全3件 (3件中 1-3件目)
1

以下産経WEBより台湾・国防部「中国の演習報道は嘘」 民進党への圧力が狙いか 台湾の国防部(国防省に相当)は21日、中国国営中央テレビ(CCTV)が20日夜、中国軍が中国大陸東南部の沿岸で大規模な上陸演習を行ったと放送したニュースについて、昨年行われた複数の演習の映像を編集したもので「事実ではない」と発表した。 台湾の中央通信社によると、CCTVは、第31集団軍が「最近」、大規模な実弾上陸演習を行ったとして、長距離ロケット砲を発射する様子や海上を航行する水陸両用戦車、飛行するヘリ部隊などの映像を約2分15秒間にわたって放送した。字幕では、統合運用の演習であるかのような説明がされた。演習の日付は明らかにしなかった。 同軍は台湾海峡の対岸、中国福建省アモイに司令部を置き、台湾メディアは16日の総統選後、初めての演習報道だとして注目。台湾侵攻を想定した演習と受け止められていた。 台湾の国防部は、映像は「共軍(中国軍)が最近、実施している冬季訓練の実態と合わない」として、偽の報道だと断定した。放送には、総統選で当選した野党、民主進歩党の蔡英文主席に圧力をかける狙いがあるとみられる。台湾の選挙では、民主進歩党の蔡英文氏が当選し主席となった。台湾の国民も、中国の脅威を間近に感じてのことだろう。その蔡主席に圧力をかけるかのように、行ってもいない軍事演習を行ったと、中国は報道している。中国は、どこまで拡張主義を続けるつもりか。すでに、国内に組み入れられたチベット、ウイグル、モンゴル(中国領の部分)では、民族に対する弾圧、圧政が行われているという。公式な報道は許されていないが、ネット上では映像とともに、その状況が出てきている。そして、南シナ海への進出。やがては、ベトナムやフィリピンも射程に入れている。台湾は、沖縄とともに重要な位置にある。中国から見れば、ちょうど太平洋へ出ていく通り道にあたり、これが相手側にあるのか、自分たちの基地になりうるのかは、大きな差である。そのため、台湾に対して、武力でもってしても独立を許さない、という姿勢をとる。沖縄に対しても、まず、日本のサヨクとも同調して、沖縄が虐げられているという宣伝を繰り広げ、基地返還、独立論をあおる。沖縄が独立してしまえば、あとは、必ず中国軍が「沖縄を守る」と称してやってきて、中国の前線基地になってしまうことだろう。そして、これなら米軍のほうがよかった、という事態に必ずなることだろう。すでに中国では'学者'たちが、沖縄は歴史的に中国のもの、とする発表を数々行っているのだ。(朝貢していた時期はあったことだろうが、中国であったわけではない)台湾は、アジアの平和のためにも頑張る必要があるだろう。そして、日本は、アジアの国々を守る役割も果たしていく必要があるだろう。それは、日本自身の平和にもつながるのである。どこかに脅威の国があるのであれば、そこから守る、という毅然としたものが必要だ。拡張主義の国があり、それが広がれば、その国民が苦境に陥る、ということであれば、その悪を押しとどめることは、善である。日本は、変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2016.01.23
コメント(0)

以下読売WEBより北、「水爆実験を実施」と発表…朝鮮中央テレビ 北朝鮮は6日正午(日本時間6日午後0時半)に朝鮮中央テレビを通じて「特別重大報道」を行い、「最初の水爆実験を実施した」と発表した。 北朝鮮の核実験実施は2013年2月以来通算4回目で、金正恩体制下では2回目。発表が事実とすれば、水爆実験を行ったのは初めてとなる。今回の実験により、日米韓にとって、核搭載弾道ミサイルの脅威が高まる可能性がある。日本政府は国家安全保障会議(NSC)で対応を協議し、情報収集を進めていく方針を確認した。安倍首相は6日昼、日本の安全保障への重大な脅威になるとの認識を示した。共産党が北は脅威ではないと言ったり、サヨク系マスコミが、この実験を従来の延長みたいな形で報道したりで、日本ではどうも過小評価する傾向があるようだ。しかし、現実はそれほど甘いものだろうか。少なくとも、核の小型化には成功していると見るべきではないのか。これまで、核開発をしていても、ミサイルに搭載できる大きさではないと言われていたが、ミサイルに搭載できるようになれば脅威は増す。完全独裁の北では、それこそ、日本を脅す材料にしかねないだろう。なぜ、危機レベルを上げないのか。それどころか、野党連合では、安保法制廃止をこの時期に訴えている。この時代錯誤の感覚はどこから来るのか。アメリカの核に守られて平和が続いていたが、いざ、周辺国が核を保有するようになり、アメリカ本土まで核ミサイルの射程に入るような状況で、アメリカが自国民の命をかけてまで、日本を守ると考えているのか。圧倒的な軍事力の差があるうちはよかったのかもしれないが、ここにきて、いつまでも人をあてにはできないだろう。安保法制は、侵略のための法制ではない。防衛のための法制だ。日本人は、自国民を守ってはいけない、ということ自体がおかしいのだ。国民主権をうたう日本国憲法が、自国民を守るための防衛をしてはいけないと書かれているように読める憲法9条は、それ自体が憲法違反ではないかとする説も、近年急速に伸びてきている。主権者たる国民が定める憲法に、主権者(国民)を守れないかのごとく書かれているのは、おかしな話ではないのか。まさに占領憲法である。国民の生命・安全・財産を守ってくれるからこそ、国民は税金を払っているのである。平和ボケもそろそろ解消しなければいけない。北の核開発をみても、まだ、平和ボケしているようでは、気が付いたら、日本という国はなくなっていた、ということになりかねないのである。自分の国は自分で守る権利がある、それが国民主権の一つの意味でもある。権利を放棄するものは、それを失ってもしかたがない、というのが国際社会の常識でもある。世界情勢をしっかりと見つめ、今、何をすることが大切なのかをしっかり見る必要がある。日本は変わるべき時が来ている。にほんブログ村
2016.01.10
コメント(0)

2016年あけましておめでとうございます。昨年末は、慰安婦問題で日韓合意がなされたとのことビックリでした。しかも、軍の関与を認めるなど、これまでの談話よりもさらに踏み込んだ(後退した)内容でした。軍の関与を認めたが、強制ではない、と日本では説明できたとしても、英語にした場合は、その違いなどほとんど分からないと言われます。要は、関与したということは、強制したということだと。どうして、ここまで、言いがかりにおれる必要があったのでしょうか。歴史的事実として多くの人が、慰安婦問題その他について明らかにしてきているではないでしょうか。韓国の学者でさえ、そう述べている人がいるではないですか。慰安婦とされている人の証言も、当初とは変わってきているのです。当初は正直に、親に売られたなどと話をしていたものです。日本軍は、兵士および慰安所に勤める人々の健康にはとても気遣っていたといいます。20万人を強制連行して、性奴隷として働かせ、最後には殺したなどという、韓国が世界に広めようとしている見解は間違っています。そもそも20万人も強制連行していたら、その時点で、あるいは遅くとも敗戦時点で大問題になっていたことでしょう。それが、なぜ、朝日の誤報をきっかけとして、証言者が少し出てくるのでしょうか。日本のサヨク弁護士やサヨク代議士なども、「こう証言せよ」とアドバイスしていたと言います。なぜ、うその証言をさせる必要があったのでしょうか。よほど、日本を貶めたかったのでしょうか。安倍政権の左傾化はとても激しいものがあります。日本を取り戻す、どころか、日本を貶める、方向にいっているとも言えそうな状況です。いつまでねつ造の歴史に対して、近隣諸国に謝り続けたら気が済むのでしょうか。日本は、正しい歴史に基づいた正義とは何かという観点を取り戻す必要がありそうです。日本は変わるべき時が来ています。にほんブログ村
2016.01.01
コメント(0)
全3件 (3件中 1-3件目)
1


