全18件 (18件中 1-18件目)
1
昨日までの雪模様の寒さと変わり、少し回復基調でしょうか。環境も変化しますが、それをどう受け止めるかは本人次第。環境のせいにしたければ、いくらでもできますが、それでは現状維持かダウンしかできない。上昇したいのであれば、環境をしっかりと受け止め、そして、そのなかで自分は何をすべきかを自分を問うことが必要。どんなところにも必ず道はある。そう信じている人には道が現れてくる。たとえ、いかなる難題が出てこようと、道がないようにその場では見えていたとしても、何をすべきか、何ができるか考え続けた人には、その先に通じる道があったことにやがて気が付くことだろう。そして、それが必要な過程であったことにも気が付くことであろう。あきらめるな。粘りぬけ。必ず道はある。
2008.01.28
コメント(4)
昨年のイギリスからの帰国後は英語の勉強時間が減ってしまった。やはり、目の前にニンジンがないと走れないものか。今年もまた近くの国かもしれないが、海外出張に行かなければいけないことになるだろう。常に英語は勉強しておくことだ。そして、その国の文化も学んでおくとよいと思う。訪問したときに、やはり見る目が違う。一度、仕事ではなく、のんびりとヨーロッパ旅行がしてみたい。そう思うこのごろです
2008.01.26
コメント(2)
今朝も少し白いですね。寒さが続きます。地球温暖化対策のひとつ、ウォームビズを実践している会社も多いことでしょう。でもかぜを引いたら、結局違うところでの負担が増えますので、体調管理には気をつけましょう。普段の節約は大事です。しかし、地球温暖化対策はその程度では追いつかないようです。根本的な発想の転換がいるのかもしれませんね。しかも時代に逆行はできませんから、温暖化につながらないようなエネルギーの開発などが求められているのかもしれません。今が一番厳しい時代かもしれません。厳しいからこそ、新たなものが生まれるのでしょう。そんな予感がします
2008.01.25
コメント(0)
今日は寒かったですね。12月にイギリスに行ったときよりもずっと寒かったように思います。ときどき、雪が舞い降りて。。こういう時には、心の暖かさは大事ですね。家庭の団欒、職場の調和と発展、、、人のいいところを見る人は、自分もいいところを見られ、人の欠点を見る人は、自分も人から欠点を指摘される。これはよく起こる事象ですね。人のいいところを今日も見つけよう
2008.01.24
コメント(0)
昨夜から雪が降っていました。今年2回目の(わずかですが)積雪でしょうか。通勤には支障のない積雪なので助かります。寒い日もありますが、以前に比べれば、やはり平均的には暖かくなっているのでしょうか。急激な変化の日は、少し着込んで体の対応を。今日も変化ある一日を
2008.01.21
コメント(2)
悩みや苦しみはない方がいいに決まっている。しかし、何かを行おうとすれば、必ず何らかの悩みや苦しみも発生する。そして成功も失敗も起こりうる。常に何らかのリスクは伴うものだ。悩みや苦しみは、たいへんなもの。しかし、それに翻弄されていては何のための人生か。そう、同じような悩みや苦しみでも乗り越えた人がいる。偉人伝に出てくるような人であれ、名前が残っていない人であれ、乗り越えた人は輝いている。乗り越えた人は、特別な才能に恵まれていたのだろうか。きっと、それは特別な才能ではなく、人間すべてに潜在的に与えられた力なのだろう。その悩みを、どう捉え、どう解決していくかは、全く個人の自由だ。その悩みをどう捉えるか、だけでも、その後の人生は分かれていくことだろう。相手のせいにしたり、環境のせいにしたり、これは誰しもよくあること。しかし、相手のせいにしても何も変わらない。環境のせいにしても何も変わらない。自分のせいにしても、落ち込んでいるだけでは、やはり何も変わらない。乗り越えたあとで見ると、環境(に対して感じるもの)や相手の姿は、自分の心の投影であったケースが多いことに気づくだろう。この局面で、いったい何をしていけばいいのか。自分の経験だけを通しては、それ以上何も浮かばないこともある。そういう時には人の智慧も借りよう。同じような問題を解決したことがある人か、書物などで先人の智慧に学ぶことも大切だろう。きっと、乗り切った人はひと味ちがった観点を持っていることだろう。それらを参考にして、自らの問題を乗り切る智慧を自分でも抽出し、獲得していく。乗り越えるときに、人は大きく成長していく。乗り越えた幸福感は、ものを手に入れたときとは全く違う、心のうちからの喜びがある。これが悩みが与えられるプラスの側面であり、意味なのだろう。さらに、その獲得した智慧は自分のものだけにはとどまらない。また、他に同じような問題で悩む人をも救う智慧となっていく。深い智慧ほど人を救う力も大きくなる。乗り越えた人をみると、あの人はもともと普通の人とは違うのだ、と思ってしまいがちなのだ。しかし、誰しも同じような悩みの時期がある。それをどのように受け止め、乗り越えてきたか、その努力が違うのだろう
2008.01.20
コメント(4)
目の前の損得どちらを取りますか?得する方でしょうか。もちろん、答えは一律に決まらないでしょう。長い目で見たときに、どちらがプラスになるか、という観点で選びますか?そのプラスというのも、自分だけが得する選択をするのか、自分も相手も両方にメリットがあるような選択をするのか。まさに、その積み重ねが人生を決めていきそうです。目の前の損得にとらわれていると、だんだん近寄りがたい人になってきて周りから人が去っていきます。周りから人がされば、それ以上大きな得を得ることは難しくなるでしょう。結局、小さな得だけして大きな損をしてしまうのかもしれません。最初は損をしているように見えても、もしそれが信用を生んだり徳を生むような行為であれば、やがては周りから認められるようになったりします。長い間に培った信用や徳は、その人にとって大きな財産になります。何かするときでも人が集まってきます。大きな事業をなし、より多くの人をうるおし、自分もまた成長していきます。愛情でもそうでしょう。たとえば、親や子供、夫婦でも、相手の愛情を求めているだけでは、いくら求めてもいくら与えられても、それで満足することはありません。もっと欲しくなります。しかし、自分が愛する方に回れば、すごい幸福感がやってきます。もちろん、愛情の押し付けになると、逆に嫌がられますが、ほんとうに相手を思う気持ちから愛する方向に回れば、自他共に喜びとなるでしょう。優しいだけが愛情ではありません。相手の将来を思って厳しくするときも時にはあることでしょう。しかし、相手を思っての厳しさはやがては気づいてもらえることでしょう。ただし、そうしてももらわないと自分が困ることになるために、相手を思っていると言いつつ、自分のためにやっているケースは努力逆転になるのでご注意を。たとえば、「子供に勉強を」というときも、ほんとうに子供を思っているときと、自分が困るからと思って言っているときとでは、相手が感じるものも、その結果も大きく異なったものになったりします。与えられる方向性と与える方向性。奪う方向性と与える方向性。一見すると、与えられた方が得するかのように思いますが、長い人生で見ると、与える方向性の方がはるかに、より大きな得をするようです。この不思議は気づいておいては損はない
2008.01.19
コメント(0)
人間には癖がある、傾向性がある。ある人間関係、ある状況におかれると、同じようなパターンの反応をしてしまう。しかし、そのパターンを自覚し、変えようと思わない限り、相手が変わり、場所が変わっても同じような出来事が現れる。いやなことや、いやな人から逃れて別なところに逃げてきたつもりが、姿や人を変えて、またまた同じようなパターンが現れることはよくある。なぜ?結局、あるパターンに入ると同じ反応を知らず知らずして繰り返してしまう、自分の傾向性がそうさせてしまう。ある意味、条件反射的に、同じ状況になると同じ反応をしてしまう。このパターンに自分で気づくのは、相当難しい。自分が慣れ親しんだパターン、愛しているパターンなので、なかなか気がつかない。いやだ、変えたい、と思っているにも関わらず、自らその選択をしてしまう。それは、自分には問題がなく、相手や環境が悪いから、と考えるために必然的に訪れる結果でもありましょう。まずは、以前と同じようなパターンが現れ始めたら、それを止めようと努力してみよう。ほんとうに相手だけのせいないのか、環境がそうであれば、それしか方法がないのか考えてみよう。その状況で、自分にできることがあったら、何ができるか考えてみよう。こういうときは、たいてい考えても「それは無理」と思ってしまうが、無理と思ってしまったものは何もできない。やろうと思えば、必ず前進はあるものだ。創意工夫のなかに、無理と思っていたものが、まるで氷が熱でとけるように氷解していくケースも多いだろう。どうしたら、パターンを変えられるか、自分の尊敬する人ならこういう時、どうするだろうかと考えてみよう。違う人なら違う対応をしているはずだ。自分の持つ固有のパターン。大切なものではあるが、同時に、それをいい方向に変えていくことが大切だと思う
2008.01.18
コメント(4)
3日間仕事ではないものの忙しいまま終わってしまいました。忙しいときは時間がほしいと思いますが、意外と暇なときは逆にあまりやる気が出てこなかったりするもの。忙しいときは逆にチャンス。短時間にはなっても、その気になれば、暇なときよりも多くのことが吸収できる。ものは考えよう。どう考えるかで、時間の質そのものも変化する。時間を有効に使おう。
2008.01.15
コメント(2)
昨日、今日とバタバタしています。知人のビルの落慶式がありましたので行ってきました。新しい建物は、また、新たなやる気を導いてくれますね。新たな感動が伝わってきました。いつでも一からやり直すつもりでやると、恐れるものはありませんね。前を向いて、智慧と汗を出して歩き続けたいものです。
2008.01.14
コメント(0)
昨日の夜から雨が降っています。寒くなるとも聞いていましたが、今のところ、冷え込んでいるという風でもありません。心も晴れたり曇ったりいろいろですね。人は思い通りには動いてくれないもの。それは前提にしないといけません。しかし、だからと言って、仕事やその他の付き合いがある場合には、一緒に何かを進めていかなければならないことも多いでしょう。どうするのか。まずはコミュニケーションですね。相手のよさを見つけられるか。相手に感謝できるか。相手の尊敬できる箇所を見つけられるか。それらを元にコミュニケーションが取れれば、きっと関係は改善していくだろう。相手を責めている時には、相手もこちらの弱点を攻めてくる。欠点のない人間はないのだから。同じようにまた長所のない人間もない。長所の発見能力が、その人のリーダーシップ能力を決めていくものであろう。また、単に相手に迎合するのではなく、自分なりの信念も必要だろう。頑固なだけであってはならないが、信念を持って未来へのビジョンを持っているべきである。その上で、相手の主張も聞き、取り入れるところは取り入れる。組織であれば、コミュニケーションを図りつつも、意見が相違する部分や方針については、やはり長の立場にあるもの(上の立場にあるもの)が決定しなければならないだろう。責任を取るのは長であるので、ある意味、それは当然である。ただし、長が自己研鑽を怠れば、その下にいる人々が動けなくなるので、長は信念と共に、新たな自己研鑽でどんどんイノベーションしていくことも必要だろう。人間関係はとかく難しい。180度ひっくり返った価値観を持っているケースもある。しかし、それを知るなかに、こちらの学びや磨きもある。価値観の違う人は、ある意味、自分を磨いてくれるありがたい存在でもある。今日も前進しよう
2008.01.12
コメント(2)
2008年も10日を数えました。やはり新しい年は気分一新、一から新たにスタートしたいものです。そこで、名前も今年にふさわしく変更しました。「徒然2007」から「徒然2008」とします。昨年も同じ変更をしています。来年は同じ変更になるかどうかはまだ分かりませんがお楽しみに要らないものは捨て、絞込みを行い、目的と方向性を定めて進みたいと思います。今年もよろしくお願いします。
2008.01.11
コメント(0)
年初より、製品出荷のための段取りを進めるため奔走しており書き込みができませんでした。ようやくその件は一段落しましたので、また、書き始めようと思います。とは言え、今日はその予告で終わります。またゆっくりと書きたいと思います
2008.01.10
コメント(0)
昨日のパソコンのトラブルは、その後再発せず元気にやっています。あわてて、ルーターやボードを買いなおさなくてよかったです。もう仕事が始まっている方も、明日から仕事の方もいろいろといらっしゃることでしょう。明日からの人は、今日の内に、仕事の段取りを少しは考えるなど勘を戻しておくことが大切でしょう。明日、ボーッとしてしまってはもったいないですね。人生の持ち時間は有限です。それをどう使うかで人生は変わります。中身の濃い時間を生きた人は、そうでない人よりも、長い時間を生きたのと同じような状況になることでしょう。これは、それを味わった人しか分からないかもしれません。人生の喜びはどこにあるか。自分が成長したと感じるとき、あるいは、人の役にたったとき。そういう時に内なる喜びが湧き上がって来るようです。そのためにも中身の濃い時間を生きたいものですね。もしも亡くなったあとの世界もあるなら、その中身を濃くするための努力は持って還れる世界なんだろうと思います。自分も成長し、それが人の役に立つような努力であるとき。それでこそ、真っ当に生きた人間が報われる公平な世界といえるでしょう。すべての努力は無駄にならないと言えるでしょう。時間を有効に使っていきたいものです。
2008.01.06
コメント(4)
今朝は調子のよかったパソコンが、急にインターネットにつながらなくなってしまいました。パソコンのせいか、と思いましたが、早計は禁物。まず、ルーターの他のポートに接続。ルーターの接続ランプは、接続しているポートに対し、正常に点灯。しかし、やはりつながらないということはパソコンの不良? ルーターではないと判断していい?いえいえ、まだ早い。もう一台のパソコンを立ち上げる。そちらもやはりつながらない。2台同時に壊れることはまずないと考えると、おそらくはパソコンのせいではないだろう。ルーターをはずして、YAHOOのモデムに直結。やはり、つながらない。おかしい。モデムの説明書を見る。パソコンランプ、データランプは共に点灯している。ということは、モデムは機能しているということ(正常)を意味している。んー、では、どれも壊れてないが、つながらないということ?ためしにルーターの電源を切ってみる。一瞬復旧したように見えたが、またすぐにつながらなくなった。モデムの電源も試す。やはり、同じこと。モデムの説明書をよく読むと、電源を切れば30秒ほど置いてから電源をいれるようにと書いてある。パソコンランプとデータランプはついているので関係ないだろうなあと思いつつ、やってみる。ついでに、同様にルーターも30秒おいてやってみる。実際には、もう少しいろんなトライ&エラーがありましたが、このような過程を経て、何とか復旧しました。どの機器の故障でもなかったようですが、一度リセットが必要だったということなのでしょう。そのリセットも30秒あける、ということがいるのかもしれません。格闘、30分~40分でしたが、無事復旧を喜びたいと思います。一時は全くインターネットアクセス手段がなくなったかと思いましたので。今日は、この辺ですでに、正月開けの方、お疲れ様です。6日まで休みの方、気を引き締めて、心の準備を始めましょう。
2008.01.05
コメント(0)
個性は大切ですね。根本にある徳性は同じものを持っているが、どこが強く出ているかは人それぞれ。自分の個性を愛して、それを伸ばそう。人のようになりたいと思うより、自分の花を咲かせよう。その個性と個性がぶつかりあうのではなく、互いに認め合い、互いに生かしあえたら素晴らしいものができるだろう。そのためには、人間という存在について深い洞察がいるのかもしれない。人は仏性、仏になる性質を皆持っているという。それをどこまで磨きだせるかが大切だという。それが磨き出せれば、互いの長所がよく見えれば、争いなどはなくなるのかもしれない。富士山も見る角度によって違う山に見えるように、人もまたどこを磨くかで違う人に見える。しかし、富士山は富士山、その人はその人。いろいろな出来事、苦しい局面は多々出てくるかもしれないが、それは自分を磨いてくれる砥石かもしれない。自分を磨く材料に変えてしまおう。そうすれば、目標に向かって前進し続けられるだろう。そうすれば、自分も他人も生かすことのできる道が現れるだろう。今年も実り多き年にしたい
2008.01.04
コメント(4)
三が日も最終日です。一年の計のビジョンは描けましたでしょうか。スポーツでもイメージトレーニングが大切といいます。野球選手なら、たとえば、打席にこう入ってホームランを打っている姿。テニスでも、こんな打ち合いになって、こう決めている姿、などなど。仕事や学業も同じですね。現実はなかなかそこまで行っていなかったとしても、そうなるんだと決意して、その姿を描いていると、だんだんとそうなっていきます。留学したいと思っている人は、留学している姿、海外の学校でキャンパスライフを歩んでいる姿をいつもイメージしていると、実現に近づいていくといいます。逆に悪いイメージも、描き続けていると、それを引き寄せるのでご注意を。心は磁石のように思っているものを引き寄せてきます。必ずできる、と感じるときには、そのイメージが心の奥深くに染み渡っているような感覚に近いと思います。イメージトレーニングも心に深く刻み、定着させる効果があるのかもしれません。目標を定め、実現に向けて努力し、そうなっている姿をありありとイメージしましょう。それが自分にとっても他の人にとっても、よいイメージであることは必須条件だと思います。今年も一年新たな成長の年となりますように
2008.01.03
コメント(0)
あけましておめでとうございます。従来、ボーとすることの多かった私ですが、今年は目標を定めてみたいと思います。目標を定めないと、何かやっていたとしても、くらげのように漂うことになるのでしょう。1段キャリアアップすること。あれもこれもと力を分散させず、目標を絞り込むこと。10年後のあるべき姿から今年一年の計をたてること。(具体的にはブログとは言え、書くのは控えます)要らないものを捨てると楽になりますね。人生は打ち込むものがあれば、それに伴って自分の人生の中で犠牲になる部分も出てきます。しかし、その打ち込むものが自分にとっても社会にとっても価値あるものならば、それは別の形で必ず自分にも還元されるものだと思います。それはやり抜いた人でないと分からないかもしれません。今年も充実した一年を
2008.01.01
コメント(10)
全18件 (18件中 1-18件目)
1

