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外務省は、エジプトの治安悪化を受けた緊急対策本部(本部長・前原外相)の会合で、現地の邦人出国のため、チャーター機を派遣することを決めたとのニュースが出ている。機体は中東で確保して、カイロ―ローマ間を3往復させるとのことのようだ。こういう時に、日本人の安全には常に心配がある。前原さんだったからこそ、比較的早い動きだったのではないだろうか。かつて、紛争で、イラクで空港閉鎖されようとしているときに、日本からは日本人を運ぶための飛ばなかった。閉鎖されれば、臨戦地域に残されてしまうことになる。なぜ飛ばなかったか。救援機の乗員の安全が確保できないと乗員が拒否したからだという。それは一理あるが、しかし誰も助けに行かないとは情けない国だ。そのピンチを救ったのはトルコ。飛行機を出してくれた。トルコでは、明治の頃、和歌山沖で船が沈んだ時に、手厚く助けてもらった美談がずっと残っているそうだ。日本のファンも多いそうだ。その恩を返すために、日本のピンチに、トルコが出してくれたのだと。今回は軍事的な紛争というところまでは行っていないと思うので、日本から救援機を出してもおかしくないだろう。詳しくは事情を知らないが、また、同じような問題があったのだろうか。日本人は、防衛を放棄(?)しているので、海外で危険な目にあっても、助けてもらえるかどうかは分からない、ということをもっと自覚すべきだろう。この意味で、税金を返せ、と言ってもおかしくないくらいである。日本人も、そろそろ国際人として目覚める必要がある。にほんブログ村
2011.01.31
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チュニジアの政権崩壊もツイッターなどネットが大きな力を持っていた。政権崩壊の発端は、大学を卒業した若者が職を得られず、果物と野菜を売って生計を立てていたところ、警官が商品を没収していったことから。そして、抗議のためにその場でベンゼンを被って自らに火をつけたという。これがツイッターで瞬く間に広がり、自発的なデモが全国で起こり、政権の崩壊を招いた。エジプトの混乱も、これまたツイッター、ネットが大きな力を持っていたが、当局により遮断されているようだ。情報化社会において、携帯とネットが人々を動かすと言われているが、政権を揺るがすだけの力となってきていることを示している。この事態に震え上がっている国が他にもあるようだ。情報統制の強いかの国だ。この国では、ソ連の崩壊が、情報公開から始まっていることを研究しており、情報統制には力を入れている。都合の悪いニュースは即断できるほどの監視網を持っているのだ。自国民のノーベル賞受賞ニュースや、国家主席がアメリカのジャーナリストに詰問されたニュースなどが、海外メディア(たとえばNHK)を通じて国内に流れようとすると即座に遮断できるのだ。今回も、中国では、インターネット、ツイッターの監視が行われているようで、検索エンジンで、「エジプト」「ムバラク」などをいれてもエジプト関連は現れて来ないという。情報の威力ということだ。日本はオープンなようでありながら、実は、報道そのものがされない事柄がまだまだある。左翼的自虐史観が正しいとされている面が強いからだ。特に教育や宗教の側面において、それが色濃く出ているだろう。もちろん、どこかの国のように、逮捕されることはない点は進んでいるが。日本も報道の公平性が進めば、自立した国家へと変身していけることだろう。情報は、かくも重要なるものだ。にほんブログ村
2011.01.30
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増税論議がかまびすしい。貧乏神内閣の中心人物、管首相と与謝野財務相は、増税と福祉以外のことには"疎い"のだろう。しかし、日本で消費税増税すれば、確実に消費が落ち込む。そうすれば、税率を上げた分だけの税収増は見込めないだろう。消費が落ち込めば、企業も落ち込む。そうなれば、法人税も減収となるだろう。雇用もますます悪化するだろう。そして、福祉に使うお金は、増税分をあてにして始まる。将来に、多大な借金を背負わすことになるだろう。そうなれば、福祉どころではない。日本経済は落ち込み、福祉も破綻し、人々はどん底になる。こういった方向に導こうとしているがゆえに"貧乏神"と呼ばれるのであろう。まずは、国を富ませることが必要だ。国が富めば、消費も増え、企業も潤い、法人税も雇用も増える。この時期の税金の使い道としては、将来に富を生むものに対してであるべきだ。新たな産業を起こす。それにともなって、新たなインフラも必要となり、それらを整備していく。民主党的仕分では、これらは無駄に入るのかもしれない。しかし、しかし、これらは"無駄"ではなく、将来の富を増やす大切なものなのだ。富が増えれば、福祉も自然と充実させることも可能なのだ。行きすぎた福祉は、停滞と怠けを生み、国民の活力を奪うことを知っておかねばならない。老後の心配の要らないスウェーデンでは、老人天国かと言えば、さにあらず。老人の自殺率がとても高いのだ。福祉が面倒をみるため、子供と暮らすこともなく、孤独な老人がとても多いのだ。子育ても親ではなく国が金を出しており、老後の親の面倒を見ようという心は芽生えないと言う。そして、税率が高いため、金持ちは国外に出る。残った人はますます重税に苦しんでいる。それが、日本の目指す社会なのだろうか。かつて、中国や北朝鮮を中身も知らずに理想の国としていた人々が、今度はやはり中身も知らずにスウェーデンに対象を変えたのか。セーフティネットとしての福祉は必要だが、働く喜び、新たなものを生み出す喜びも大切だ。豊かな社会を目指したいものだ。日本は、そのための底力がある。そして、その力で、世界を豊かにしていけるのだ。貧乏神よ去れ!そして、毅然たる政治家よ出でよ!にほんブログ村
2011.01.29
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読売WEBによると、菅首相は、27日米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が日本の長期国債の格付けを引き下げたことについて、首相官邸で記者団から質問を受け、「今、初めて聞いた。(衆院)本会議から出てきたばかりなので。そういうことに疎いので(コメントは)改めてにさせて下さい」と述べたそうだ。この方は、S&P格付けが何を基準に上下しているのかも知らないのだろう。単に民間が勝手にやっていると言うことではなく、これから先の見通しを語っているということだ。もし、経済の分かる人なら、その判定に対して具体的なコメントはでないとしても、それを示すような言葉が端々に出てくるだろう。この方は、福祉にしか関心がないのだろう。福祉をするために増税する、これが中心のように見える。だから、格付けはどうでもいいのかもしれない。経済成長もまわりがうるさいから、いくつか取り入れておこうくらいの感覚で、それが実際どのくらいのものかは分かっていないのではないだろうか。今回のコメントは、「自分は経済が分からない」ということを正直に述べたものだろう。アメリカのウォールストリートジャーナル紙も、日本の消費税増税を批判している。日本経済は、過去に学んでいないのかと。日本の新聞社が勉強不足なのとは対照的だ。外国から見た方が、よほど、日本経済がよく分かるのだろう。経済も分かる、日本を導ける政治家よ出でよ!そう思う。にほんブログ村
2011.01.28
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またまた、本日もうっすらと雪化粧。今年は寒いですね。安全や体調にもお気をつけて。
2011.01.27
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報道によると、モスクワのドモジェドボ国際空港で自爆テロがあったとのこと。ロシア南部、北カフカス地方で分離独立を求めて武装闘争を繰り広げるイスラム過激派がかかわった犯行だとの見方が強いようだ。同様の背景を持つ惨事は最近も、ロシア北西部での急行列車への爆弾テロ(2009年)や、モスクワ中心部の地下鉄駅での連続爆破(2010年)など繰り返し起きている。北カフカスの一角のチェチェンではソ連崩壊の際に、イスラム武装勢力が分離・独立を求め、10年以上にわたりロシア軍と戦火を交えたが、結局、武力制圧された。穏健派はその後紛争を収めたが、強硬派が過激化しているようだ。世界各国で民族紛争は続いている。旧ソ連崩壊後、ソ連邦を構成する国々は多数独立した。しかし、ソ連最大のロシアに残っている地域も多い。中国もそうだ。チベットやウイグルなどは本来独立国だろう。そして、内モンゴルと呼ばれるところも本来はモンゴルだろう。満州も歴史的に見れば、万里の長城の外側であり、独立した国家であってもおかしくはないだろう。満州民族の清朝が成立するまでは、中国ではなかったはずである。南部にも少数民族が暮らす地域が多数存在する。中国は分離独立を力で押さえている。ロシアも強硬手段をとると報じられているが、うまくいくだろうか。力で押さえつけたものは、いつか、跳ね返される。歴史を見ても明らかだろう。そして、被支配者が力を握った時に、力が十分に強ければ、今後は弾圧する側に回ることも珍しくはない。力の支配では、本当の平和は訪れない。互いに違いを理解し合い、共通点を見いだす努力が大切だ。昔は、民族という単位が人々の暮らす世界の範囲だった。一つの民族が調和して生きられることが大切だった。そして、それを単位とする宗教も生まれた。しかし、現代では、民族を超えて、世界レベルでの思考が要求される。地球レベルで調和して生きることが求められている。そのためには、新しい思想や新たな世界レベルの宗教が必要なのだろう。そういった時代に入ってきていると思う。それは必ずやあるはずだ。にほんブログ村
2011.01.26
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普段、サッカーを見ることはあまりないのですが、日韓戦見てしまいました。延長で決着が付くかと思えばつかず、PK戦でただ今勝利が決まりました。はらはらしましたが、良かったですね。日本もサッカーだけでなく、国全体もこのように行きたいものです。もう1時です。気持ちよく寝ることとしましょう。
2011.01.25
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また大雪です。何度目でしょう。しかし、今回の雪は、凍結せずに溶け始めている(うちの近くでは)ようですので、前回と比較すれば車にはよさそうです。とはいっても、お気をつけて!にほんブログ村
2011.01.25
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産経WEBニュースによると、自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる事務次官通達問題に続き、「自衛隊情報保全隊」の不当調査が明らかになった。調査の実態は、民主党政権に批判的な自衛隊OBの言動から現職自衛官を遮断するものだ。防衛相直轄の防諜部隊を政治主導で恣意(しい)的に利用している疑いもあり、民主党政権が進める「秘密国家」化は加速している。とのことだ。田母神氏の講演会への参加も監視されているという。自分たちの批判をさけるために、自衛隊を私兵化しようとしているのか。自衛隊は、日本と国民のために命をかけるべきであり、民主党の政権維持のためにあるものではない。中国の軍は共産党軍。そして秘密国家だ。やはり、惹かれるものと同じくなりたいという傾向が出るのだろうか。野党自民党も、この問題を追求するとのこと。国民の安全と自由のためにも、きちっと対処してほしいものだ。にほんブログ村
2011.01.24
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先日、出張で熊本に行ってきましたが、3月の新幹線開業の話題をよく聞きました。開業すれば、京都からでも新幹線利用になるかもしれませんね。以前、一度、新幹線+在来線特急で行きましたが、さすがにちょっと疲れました。熊本も人の流れが変わるかもしれません。また、JR西日本の京阪神の駅でも、熊本観光のポスターが目立ちます。景気回復の一助になればいいですね。それにしても、財務相の掌の上にある管政権。増税と福祉を目指しています。増税すれば、消費が落ち込み、税収増ではなく、税収減になることが見えないようです。増税分、そのまま、税収増になると思っているのでしょうか?過去に消費税を導入した時、税率をアップした時のその後の税収の動きを知らないのでしょうか。税収は、景気の動きのほうに左右されるのです。貧乏神内閣とも言われますが、与謝野さんが入ったことで、それが強化されたようです。日本は立ち直りが必要です。国民も目覚めなくてはいけません。毅然たる政治家よ出でよ!そう思います。にほんブログ村
2011.01.23
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19日に、ホワイトハウスでオバマ米大統領と胡錦濤・中国国家主席との米中首脳会談が開催されました。世界中が注目しました。米中首脳会談で、オバマ米大統領は「人権問題」を議題に取り上げたと言います。中国の民主活動家、劉暁波氏の釈放やチベット仏教の最高指導者、ダライ・ラマ14世との対話を要請したと。その後の、ホワイトハウスで開かれた共同記者会見は、一般的な同時通訳ではなく、米国人通訳が英語を中国語に、中国人通訳が中国語を英語に訳す逐語通訳方式が採用されました、というふうに報道されています。「共同会見を嫌がっていた」という中国側の希望で、胡氏が回答する時間を稼ぐ狙いがあったと見られる、というのが見方です。「大統領!国民を冷遇していることで知られる国とどうしたら協力していけるのか米国民に説明してほしい」とAP通信の記者が質問すると、会場の一部に陣取った中国人記者団が凍り付き、胡主席の顔も引きつったと言います。産経WEBには、胡主席の記者会見での戸惑いの表情を映し出している写真が載っています。胡主席は人権問題に関する質問には答えず、記者からそのことを指摘されると、胡氏は通訳機に手をやり、「質問が聞き取れなかった」と言ったとのことです。中国の国家主席には「人権」という言葉は、機械が不調になって聞こえないようです。その後、再質問されて、改めて、努力している向きのそれなりの回答をしたようですが、やはり、全体主義国家であることが、世界の人々に認識されたのではないでしょうか。日本がのみ込まれるか、自主独立を保ち、逆に中国の民主化を指導できるような国になるか。日本にも精神的な柱が必要な時代が来たようにも思います。外交や世界情勢が見えない・関心がない政治家ばかりでは困ります。もはや戦後ではなく、日本が何もしなくても平和が維持できる時代ではなくなってきています。毅然たる政治家よ出でよ!そう思います。にほんブログ村
2011.01.22
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読売WEBニュースによると、中国の胡主席がアメリカを訪問中だが、北京で視聴できるNHK国際放送のニュースで、胡主席に対する抗議行動や共同記者会見の場面になると、突然放映が遮断され、画面が真っ黒になった、とのこと。会見では、人権問題で米メディアの記者が「あなたは質問に答えていない」などと胡主席に詰め寄る場面もあったため、当局が報道を規制したとみられる、と報道されている。他国では流せたこともシャットアウトするのですから、まだまだ独裁体制ですね。かつて、ソ連が崩壊したのは、情報開示を進めたからです。多くの人が事実を知り、力を合わせれば、独裁政府は危うくなります。最近のチュニジア独裁政権崩壊の例もそうですね。情報が民衆を動かしたと言ってもいいでしょう。中国では携帯での会話やメールも監視されているようです。そのために、どれだけの予算を投じているのでしょうか。情報開示を進めれば、体制が崩れる、ということは、ソ連崩壊に学んだ中国政府もよく知っています。そのため、徹底的に都合の悪い情報は遮断しているのです。流れているニュースを瞬時に遮断できるのですから、どれほどの体制か驚くべきです。それにしても、さすがにアメリカの記者です。国家主席に、「答えていない」といえるのですから。これが日本の記者なら、その記者の属する新聞社に相当な圧力をかけてくることになるでしょう。支局閉鎖やニュースを流させないなどする可能性もあることでしょう。そのため、日本の記者なら決してできなかった発言だっただろうと思います。その意味で、すでに日本の属国化は始まっているという見方もあります。中国の意にかなう報道しかできないとすれば、すでに統制されているということになりますね。日本も毅然たる国家となる必要があると思います。そのために、いろいろな面での必要な最低限の備えは早く整えるべきでしょう。にほんブログ村
2011.01.21
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(つづきです)「バルセロナでは、闘牛にもフラメンコにも関心がない。闘牛場も、観光用に作った一か所しかなく、普段は使っていない」バルセロナで生まれ育った彼はそういった。えっ!それは、なぜか。。。スペインは、闘牛とフラメンコの国ではなかったか。彼によると、闘牛もフラメンコも、スペイン南部の文化。スペイン北部の地中海側は、誇り高きヨーロッパ文化を持っており、他の地方とは違うとのことであった。歴史的に見ると、確かに、ローマ帝国の版図は、スペインのカタルーニャ地方(バルセロナを含む)にまで広がっているが、他のスペインは、ローマ帝国の版図外なのだ。大陸の歴史は、日本人にはなかなか理解しにくいのかもしれない。カタルーニャ地方は、時々、スペインから独立の話が出るくらい、誇り高い地方だ。国旗と並べて、カタルーニャの旗も掲揚しているようですし、大学構内で見かけたポスターにも、スペイン語、カタルーニャ語、ポルトガル語が並べて表記してあったりした。(彼に聞いたから何語か分かった次第)彼らに言わせると、スペインは北に行くほど、文化も工業も進んでいるとか。また、首都マドリードへの対抗心も強い。首都から来た人にも会ったが、カタルーニャ語には抵抗感がある(好きではない)と言っていた。スペイン語やカタルーニャ語と言っても、方言の違いくらいのようだが。。この辺の対抗意識や、言葉の感覚など、東京と関西の関係に似ているかなと思いつつ聞いていました。もちろん100%当てはまるわけではありませんが、歴史的には、こちらが先進地域であり誇りを持っている部分とか、首都圏の人が、その言葉を好きでないとか。。。日本では、関西圏の独立などという話はでませんが、一度、NHKで「関西語講座」なるものを数カ月やっていたこともありますので、関西圏の言葉は、独立した言語としても面白いかもしれません(笑)。国によって、いろいろなパターンがありますね。外国に行ってみると、日本を国として意識するといいますが、確かにそうだなと思います。にほんブログ村
2011.01.20
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スペイン国営テレビが、闘牛の生中継をやめるそうだ。「子供に動物虐待シーンを見せるべきでない」との新たな放送倫理規定に基づくものとのことだが、反対しているファンも多いという。国営放送が、国を代表するものの中継をやめるのだから物議を醸すだろう。とは、言っても、中継そのものは、他のテレビ局がやっているので、実質的に問題はないのだろうが。。。以前、スペインのバルセロナに行った時の話。現地の人が面白い話をしてくれた。いわく、「スペインと聞けば、何を思い浮かべるか。闘牛とフラメンコだろう。しかし、これは、日本と聞けば、芸者と富士山というのと同じだと。シンボライズされているだけで、日本全国そこにもかしこにも芸者と富士山だらけではない」その通りだろう。そして、その続きがあっと驚く。「スペインも同じだ。バルセロナでは、闘牛にもフラメンコにも関心がない。闘牛場も、観光用に作った一か所しかなく、普段は使っていない」えっ!それは、なぜか。。。(つづく)にほんブログ村
2011.01.19
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今朝は、凍結路で苦労しました。こういう日は靴の選択も重要です。グリップ力がどれだけあるか。いつもより時間がはるかにかかりましたが、何とか無事辿り着くことができました。時間がかかるのを見越して、余計に早く出たので、何とかなりましたが。雪は峠も超えたようです。明日は出張ですが、それほど心配しなくていいと期待したいですね。1-2日は書き込みができないと思いますが、明日も早いので、この辺で切り上げます。にほんブログ村
2011.01.17
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昨日に続き、雪がうっすら積もっています。この時間帯では、若干、凍結模様です。坂道は危ないですね。ブレーキは禁物です。昨日は日曜でよかったですが、今日は月曜。通勤・通学に支障がでるかもしれません。早めに出発を!ご安全に。
2011.01.17
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読売WEBニュースによると、中露国境に近い北朝鮮北東部・羅先(ラソン)市に最近、中国軍が駐留し始めた、と、韓国紙が報じたそうだ。中国が投資した羅先での港湾施設の警備のためということらしい。しかし、政治・軍事的な理由もあるのではないだろうか。中国にとって、この位置は、日本海側への海の出入口になる。軍にとっても必要な場所だろう。北朝鮮とロシアの国境は接しているため、中国は、日本海側では海には面していないのだ。また、南北朝鮮で何かあれば、自国民保護等、軍事介入の正当性を主張する材料にもなるだろう。何かある前でも介入はあるかもしれない。中国と北朝鮮は独裁国家つながりであり、60年前の朝鮮戦争を共に闘った仲間。両者とも、権力者の交代が近い。権力掌握のために、軍事的プレゼンスを強める可能性も高い。日本で、政局ボケをしている間にも、世界は確実に動いている。いつでも対処できる体制は整っているのか。増税と福祉だけでは、国を明け渡す材料を整えているようなもの。しっかりと大局を見られる人が首相を務めるべきだろう。平和ボケが許される時代でなくなりつつあるのだ。小沢氏が今朝もテレビに出ていたが、この方の方が、現首相よりも、首相としての資質は優れているのではないか。この方は、民主党が政権をとった直後は、中国寄りの姿勢を取り続けて心配させたが、尖閣問題が起きる前あたりから(鳩山前首相が、首相辞任の直前に、沖縄の重要性を理解できたのと同じ頃)、その点を反省し、中国にもきちっと対応する姿勢に変わっている。尖閣問題も、日本の姿勢が変わってきたのを見て、揺さぶりをかけるために起こしたとする見方もあるようだ。小沢氏のTPPに関する発言ももっともだろう。さらには優れた資質を持つ政治家もいるだろう。そういう人が出て来れる制度に変えていくべきだろう。現在の制度は、既得権益を持つ者にとって、有利にできすぎている。毅然たる政治家よ、出でよ!そう思う。にほんブログ村
2011.01.16
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明日は早朝から出かけます。節約の旅で、片道3時間ほど。雪や雨は大丈夫でしょうか。電車で読む本を選んでから寝よう。
2011.01.14
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内閣改造とか言われているが、何と、与謝野氏が経済財政相だとか。驚きですね。消費税を上げて、財政再建したいというところで共鳴したのでしょうか。しかし、それは飛んでもない方向への布陣であると思います。今、消費税やその他税をあげれば、ますます財布のひもは固くなります。その結果、必ず、消費は落ち込みます。そして、企業活動も鈍り、雇用も鈍化する恐れがあります。そうなれば、法人税やその他、税収もますます減ります。財政再建どころか、日本を苦境に追い込んだ張本人になることでしょう。亡国に追い込もうとしている管内閣に、この時点で協力しようとしているのですから、与謝野さんの政治感覚を疑ってしまいます。まあ、自民党の比例復活で当選しておきながら、すぐに新党結成したような方ですから、それは見えていたのでしょうか。自民党時代なら、まだ、まわりに適正な人がいて修正が入っていたでしょうが、この内閣では、景気悪化を加速させないか心配です。なんとも、はや、ですね。徹底的に悪くなるまで気がつかないのでしょうか。。そして、そうなったときには、責任を他の人に押し付けるのでしょう。。国民は高い代償を払わねばなりませんが、国民も早く気がつくべきです。まだ、やり直せば、日本の再生は可能だと思います。にほんブログ村
2011.01.14
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寒い日々が続きます。最低気温を見ていると、京都でも零度以下の日があったりします。暖房がかかせませんね。さて、我が家ではまだデジタルテレビがありません。いずれデジタルテレビを買うにしても、何台も一度に買うわけにも行きません。そこで、試しにデジタルチューナーを買ってきて一台につけてみました。まあ、とりあえず、これで見られるという感じ。しかし、余計な出費がかさみますね。3年くらいは猶予期間を設けてほしかったところです。
2011.01.13
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中国では、次世代ステルス機を試験飛行したと、ニュースになっている。通常は秘密にするものだろうが、これだけオープンにしているのは意図があるのだろう。技術力開示か、あるいは、本当はまだうまくいっていないが、うまくいっているように見せかけているのか。さらには、別の見方もあるのかもしれない。産経WEBニュースによると、ゲーツ国防長官が中国の胡錦濤国家主席との会談で、中国人民解放軍が開発している次世代ステルス戦闘機「殲(せん)20」の試験飛行に言及した際、胡主席を含む中国側の関係者がこれを知らされていない様子だったと明らかにした、と書かれている。事実なら中央軍事委員会主席として軍を指導する立場にある胡主席が、重要な会談を前に軍幹部との意思疎通を欠いていたことになり、米メディアは「中国指導層にとっての恥となる」(米紙ウォールストリート・ジャーナル)と伝えている、と報道している。胡主席は軍部をすべて掌握しているわけではないという見方もある。前主席の江沢民派もいるらしい。そして、次期国家主席予定の習氏がそこを引き継ぐ。国家主席の意図に反するデモ(反日デモの際、一部、反政府的内容がまじっていた)が行われた際にも、この習氏や江氏派が揺さぶりをかけていたとする見方もあるようだ。今回の試験飛行も、実は、という可能性があるかもしれない。軍部を押さえた方が強い。胡主席派の李克強氏(次期首相予定。習氏が出てくる前は、次期国家主席かと言われていた人物)のもその立場は予断を許さないものであるのかもしれない。中国の権力闘争は、日本の比ではないだろう。そして、軍部を含め全権掌握すれば、歴代"皇帝"に匹敵する権力を手にする。何のことはない、中国の歴史は、皇帝が支配する歴史であり、現代も続いているということだ。決して、民主主義の国ではない。もし、アジア共同体構想なるものができるとすれば、中国の民主化が前提条件だろう。そうでなければ、中国皇帝にかしずき支配される周辺国もしくは属国の集まりにしかならないだろう。中国の民主化と、民主化が行われるまでの中国に対する防衛の強化。防衛の問題をはじめとする国難は、少なくとも10年は続くと見られ、日本には避けて通れない問題だろう。その結果、さらに発展した世界に範たる日本が現れるか、植民地と化した日本が現れるか。国民の選択次第だ。にほんブログ村
2011.01.13
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読売WEBニュースによると、中国訪問中のゲーツ米国防長官は、胡錦濤国家主席と会談し、北朝鮮の核開発問題について協議したという。米国などが対話再開に応じる条件としては、 ミサイル発射実験と核実験の「モラトリアム(凍結)」を表明することが最低限、必要だとの認識を伝えたそうだ。ゲーツ長官はさらに、「継続的な核・弾道ミサイルの開発により、北朝鮮は米国の直接の脅威になりつつある」と述べ、北朝鮮が米本土を核攻撃できる能力を手に入れることに危機感を示した。北朝鮮がこのまま開発を続けた場合、「5年以内に大陸間弾道ミサイル(ICBM)を手に入れるだろう」と述べたそうだ。大変なことですね。中国、北朝鮮がこの呼びかけに応じたとしても、おそらく水面下では進めていくことでしょう。米国を釘づけにし、韓国、日本が占領されるストーリーができてしまいそうです。そうなれば、北朝鮮と中国との関係もどうなるか、怪しい面もあるかもしれません。今のように、助け合う関係から、覇権を争う関係に、ということもないわけではありませんね、核カードを持ってしまえば。ここ数年が、外交的にも経済的にも、日本の岐路です。どちらの側面も、しっかりと対応していけば、対策可能であると言われています。そう遠くない将来に、国家解体論者から、国家と国民を守れる人への交代を果たしたいものだと思います。国家がなくなってから気づいたのでは遅すぎるのですから。。毅然たる政治家よ出でよ!そう思います。にほんブログ村
2011.01.12
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持って還れるのは心だけ?ある書籍によれば、死んで持って還れるのは心だけとある。地位も名誉も持って還れない。心の美しさが問われるといい、その心に応じた世界に還るという。愚痴や不平不満が多ければ、まわりにそういう人が多い世界に行く。これ地獄か。人をよかれと思った人は、やはり、人に良かれと思う人が多い世界に行く。これは天国か。お金や地位は価値中立的なものであり、人々のためにそれを使えば、より高い世界に生き、己の欲得のために使えば、より深い世界に行くという。金持ちが悪人というわけではなく、その富をどうしたかが問われるようだ。この世でなした努力は無駄にはならないという。それこそが持って還れるものだと。問われるのは、その環境でその立場で、どう考え、何をなしたか、である。環境がいい悪いが問題ではなく、環境や人のせいにするのではなく、その環境を自分がどう受け止め、そこでどうベストを尽くしたか、である。確かに聖人の生き方につながるものがあると思う。この世のみで見れば、不公平もあるが、あの世まで通すと、公平な評価を受けることとなる。心正しいものは正当な評価を受けるということ。原因・結果の連鎖は、くらますことができない。これを縁起の理法という。そして、来世持って還ったものが、その次の転生で、また自分の持ち分となる。人によって、得意不得意があったり、天性のものがあったりする原因でもある。人生では、苦難困難も予定されているという。それをどう受け止め、どう乗り越えるかで、人間としての成長を促すものがあるからだ。何もなく楽な人生なら、怠ける人間にしかならないだろう。古来、このような思想は、世界中にある。現代、科学が進んで、このような考えは唯物論が否定してしまったかの感があるが、逆に、さらに、科学が進めば、このような世界が解き明かされるのではないかと思う。現代の科学は、あの世や古代や宇宙に関しては、新たな発見があっても、おかしいと見られれば無視したり、見なかったことにしたりする傾向があるからだ。科学とは、あるものを受け入れ、それを解明するもの。思い込みで、まず、否定ありきではないはずだ。この世とあの世を貫く人生と知れば、人生に意義を見いだす人も増えるだろう。おそらくは、争いや戦争といったものを解決していくことにつながるかもしれない。真実の世界観を知りたいものである。それと同時に、それと釣り合う科学の進展を望みたい。にほんブログ村
2011.01.11
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今朝もうっすらと雪化粧です。今年はよく降ります。バイクや車は要注意です。風は大丈夫でしょうか。風で列車が止まる可能性があるところに住んでいる方は大変ですね。三連休の最後です。お気をつけて。
2011.01.10
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産経ニュースによると、 米アーカンソー州中部の小さな町で大晦日から元旦の未明にかけ、5000羽の野鳥が地上に落下して死んでいるのが発見された。同じくアーカンソー州北西部を流れる川では10万匹近い魚が浮いた。数百キロ離れたルイジアナ州では500羽の鳥が、さらにブラジルでは魚100トンが…。一体何が起きているのか、全米が騒然としている。これを受けてNYデーリーニューズ(電子版)は「マヤ文明の暦から来たといわれる人類滅亡説の2012年には、まだなっていないが、これは不吉な前兆か? それとも神の怒りなのか」とややオカルトじみた表現で記事を配信。アーカンソーの5000羽の野鳥について「UFOとの衝突説」を唱えるUFOファンも。謎は謎を呼んでいる。不思議な現象ですね。アメリカではすでに地震兵器が開発されており、それの影響かと見る向きもあるようですが、どうなのでしょうか。日本も、首相が福祉大好きなのは分かりますが、天災、人災を問わず、国民の安全ということも視野に入れてほしいものです。首相の視野から抜け落ちている分が多々あり、一国のリーダーとしては不安を感じます。近隣諸国の動きを見る限り、今の平和な状態がいつまでも続くとは限りません。平和主義者が政権を取ると、大丈夫だろうと備えがあまくなるため、かえって戦争を招きやすいという歴史の教訓もあるようです。事前に手を打っていかないといけないことは多々あるのです。何事も、一国の長たるもの、命をかけた毅然たる対応が必要です。にほんブログ村マイバナーに登録する
2011.01.09
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当ブログにおいては、先々の見通しが暗い、とお叱りを受けているようですので、明るい話題も。先々が危ないというのは、あくまで警戒を怠ってはならない、という意味で、その先に明るい未来が見えなければ、確かにやっていられない。中国も、情報公開が進めば、かつてのソ連のように内部崩壊が起きるだろう。そのことを知っている中国は、情報を統制するのに必死だ。しかし、いずれは、ここは破られるだろう。中国の中にもよき思想が広まることも期待したい。必ずやそうなることだろう。さて、人生の目的の一つは、智慧の獲得にもあるという。どのような困難も、発想の転換や考え方、見方で変えていくことができ、その過程で得られたものが、智慧になるという考え方だ。成功も、慢心すれば転落への道が待っているが、成功のなかから智慧を抽出し、新たな発想ができれば、次の成功につなげることができる。奥深い智慧とは大切なものだ。自分だけでなく、人々を守ることもできる。人生最大の危機は、最大の智慧を得るチャンスであるともいう。必ずや乗り越えられる道があるというのだ。智慧ある人から見れば、現在の政権運営は、行き当たりばったりだろう。先々の戦略的な発想もなく、目の前のことを決めていくことが、リーダーシップと思っているのだから。しかし、こういうやり方ではだめだ、と知ることも智慧の一つとするならば、意味のあることなのかもしれないい。やがて、適正な選択が、国民の間に働くだろう。智慧の獲得。重要ですね。死後の世界があるとするならば、持って還れるものが、まさにこの智慧という。お金も地位も名誉も持って還れないが、智慧は持って還れる。お金や地位なども、それを智慧と変え、人々のお役に立ってこそ、存在することに意味があるものなのだろう。そういう見方をすれば、お金や地位なども、より大きな智慧を生み出す元手となっていることが分かるだろう。つまり、より人々の役に立てるということだ。そういう人がお金を持っていれば、世の中全体が富むことができるだろう。智慧を大切にしたい。そのためには、まず、よき考え方を学んでいくことからですね。現代の日本にも、数多くの書物の中に、良書と言われるものは必ず存在していると思う。にほんブログ村
2011.01.08
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今年最初の週末です。早速三連休です。何も予定はありませんが、いろいろと本を読んでみたいと思っています。ドラッカー本も最近は入門書が数多く出ていますね。何事も実践で使えるよう磨き込みが必要であると思います。考える読書にチャレンジというところでしょうか。
2011.01.07
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首相が、消費税に政治生命をかけるそうだ。しかし、消費税増税自体は、財務省官僚の発想だ。当の財務官僚でさえ、消費税増税すれば、景気が落ち込むことぐらいは知っている。財務省の力が強くなるから言っているに過ぎない。首相は経済が分からないため、官僚の掌の上にいるのだろう。政治主導をするためには、官僚以上に物事をしっているか、官僚をうまく使えなければならないが、どちらもできないようでは政治主導はできないだろう。そもそも、税収は、世の中全体の経済状況と連動する。世の中の経済状態がよければ、税率が低くても税収は大きくなる。逆であれば、税率を高くしても、税収は大きくはならない。この時期に消費税増税を打ち出すのは考えもの。税収を増やすには、まずは、世の中の経済状態をよくするほうが先だろう。また、この人の消費税は、結局は、富裕層にのみかかるような"富裕税"としていく可能性が高く、そうなれば、ますます景気を落ち込ませることにもなるだろう。ヨーロッパでも消費税に相当する税の増収を打ち出しているようだが、ヨーロッパの経済状況と、日本とでは違うのだ。マスコミも、そこまで認識できている人と、いない人と、両方いるようだ。消費税に政治生命をかけて、実現できずに交代してもらった方が、国民のためだろう。毅然たる政治家よ出でよ!そう思う。にほんブログ村
2011.01.06
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新年の仕事開始です。今日は電話件数も多く、この調子で行くと、今年一年どうなるかという感じですね。行き当たりばったりにならないよう、いろいろなことを計画的に軌道に乗せていきたいものです。話は変わりますが、首相は、小沢はずしで支持率挽回をもくろんでいる感じですね。うまくいくでしょうか。民主党が分裂して、自らも首相を降りなくてはならない事態となる可能性もあると思います。最小不幸社会というのは未だに言っているようですが、何か、不幸を目指しているようにしか聞こえない言葉です。やめてほしいものですね。要は国家解体論者として市民運動家として、国家解体と福祉がやりたい、ということのようです。外交も経済政策も、ご本人が中身を十分には理解していないため、いい政策とそうでない政策が入り混じって、どうなることかという状態になっています。いつまで続くのやら。市民運動家には国家運営はできない、と国民やマスコミが気づくまででしょうか。高い代償を払うことになりそうです。にほんブログ村
2011.01.05
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読売WEBを見ると、東アジア関連の2つのニュースが目を引きました。一つは、日本と韓国の包括的な協力強化をうたった新たな共同宣言を両政府が春にも発表する方向で検討を進めていることが明らかになった。自衛隊と韓国軍の平時の協力など、日韓間の安全保障分野での協力強化を初めて柱にすえる、とのニュース。もう一つは、東北部の遼寧省大連で補修作業が続いていた中型空母「ワリャーグ」が、2011年中にも訓練用として本格運用される見通しとなっていることが、当地の軍事専門家の分析でわかった。ワリャーグの運用が始まれば、「強大な海軍」建設を国家目標に掲げる中国が保有する初の空母となる、とのニュース。中国は、本格空母の建造にも着手しています。空母はなぜ必要か?海の覇権ですね。南シナ海や東シナ海にとどまらず、ハワイ以西の西太平洋は中国の海にする、という計画があると言います。それが実現すれば、日本は中国の一省か自治区かになっているでしょう。韓国にとっても、北によって半島が統一されれば大変なことになります。もちろん、バックにいるのは中国です。現在の韓国の富は、すべて金王朝に吸い上げられ、国民は現代の北のように、貧しく、自由がなく、抑圧された中を生きなければならなくなるでしょう。こちらの道も、中国及び北の支配下に、日本がおかれることになる道でしょう。両者は連動していると見ても間違いないと思います。日本のマスコミは、中国に対してはいいことしか報道しませんが、国民は苦しい生活を強いられています。自由もありません。国民は教育によっても洗脳されています。国民の目をそらすために、"反日"ということも利用しているのが実態です。内政が苦しい時には、外に共通の敵をつくり、そちらに目を向けさせる、というのは政治の常道かもしれませんが、問題があると思います。この意味で、最初のニュースにあった、自衛隊と韓国軍の協力関係は必要なことでしょう。もちろん米軍も現状では不可欠です。韓国李大統領は立派な人だと思います。民族感情よりも、本当に守られなければならないものを守ろうとしているようです。日本にもこれくらいの政治家が出てほしいものです。いや、本来は、大国である日本が政治的にも思想的にも経済的にもリードしていくべきなのでしょう。毅然たる政治家よ出でよ!そう思います。にほんブログ村
2011.01.04
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正月休みは、体調が狂いやすい。普段は1万歩程度歩くが、それが極端に減るからだろうか。運動不足が原因かもしれない。休みが続いても、ある程度の運動は続けないといけないということだろう。2011年は未来の日本を創れるかどうか重要な年になるだろう、と言われている。何ができるとは言えないが、体調を戻して、また、頑張りたいものだ。にほんブログ村
2011.01.03
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大晦日から降った雪は、元旦の朝まで続いていましたが、ひと段落つき始めたようです。まだ、大雪の地方があるかもしれませんが、お気をつけて。写真は大晦日の朝に撮ったもの。ノーマルタイヤの車も多く、坂道の途中で動けず置いてある車もあったりしました。本格的な雪国のほうがタイヤの入れ替えなどの対処できているのかもしれません。しかし、鳥取、島根あたりでは道路や鉄道の立往生も続いているようです。鉄道で二晩過ごすのは、ちょっと体力的にはきついですね。防寒対策もしっかりとしましょう。風邪などひかれませんように。にほんブログ村
2011.01.02
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あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。昨日から降り積もった雪は、まだ所々残っています。昨日きわめて冷え込む中、いろいろと大掃除をやっていましたら、少し体調を崩してしまいました。回復に向かうべくエネルギー充電中です。2011年です。歴史がさらに大きく動く年になることでしょう。アジアを取り巻く軍事的な問題。何が景気上昇に向かうのか分からず迷走をする政権。従来の科学では解明できない現象の発生や確認。いろいろありそうです。中国も空母向け核ミサイルの配備を完了したとか。来年の2012年は何と、そろいもそろって、金日成100周年、金正日70周年、金正恩30周年で核ミサイルを祝砲として撃つなどという予測まである始末。民主党は、企業減税をしながら、消費税その他の増税をもくろんでいます。これでは、景気回復はありえないですね。ますます家計においても財布のひもが閉まり、企業も景気が回復するまで、減税分を内部留保とする可能性は高いと思われるので、雇用も生産も増えないことでしょう。科学では、ロシアのプラウダが巨大な宇宙船が地球に近づいてくることを報道しているとか。その他、日本では報道されない宇宙情報が、世界各国では報道されていたりするようです。WEB時代ですので、海外のニュースも見てみるといいでしょう。日本も宇宙産業を起こせば、先端をリードでき、日本の景気回復にも世界経済の回復にもつなげられるという見方もあります。そのような巨大プロジェクトを起こすだけの人物が出てくるか。時代の変わり目です。まだまだ報道されてないものの中に、重要な情報も隠されているようです。それを見抜いて、新時代が開かれていくように応援したいものだと思います。にほんブログ村
2011.01.01
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