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2009年も残すところ1日となりました。いろんなコトに挑戦し、いろんなコトを失敗し、とてもたくさんのコトを経験することが出来ました。「出来るか出来ないかじゃない。やるか、やらないか。 やれば出来る、絶対出来る」自分宛に毎朝届くメールにはそんなコトバが書かれています。弱い自分が強くなるために、環境のせいにしないクセをつけようと毎日毎日、意識するようにしていたら本当に全ての出来事を成長の糧と捉えるようになってきました。そんな気持ちをこれからも常に持ち続けようと思います。来年2010年は自分たちが取り組みたい将来の種まき、今、取り組んでいることの水やり、全てのコトに120%で挑戦していきたいと思います。自分にとっても、スタッフにとっても、お客様にとっても楽しみな1年にしたいと思います。
Dec 31, 2009
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年末と言うこともあり、お店には本当に多くのお客様が来てくださいます。普段はお酒を口にされない方も、お正月は息子たちが帰ってくるからとお酒をお買い求めくださいます。未成年の飲酒や飲酒運転など、最近はお酒の持つ危険な部分が多く取り上げられますが、決してそんな部分だけではないと思います。久しぶりにあう家族や親戚、親友と飲むお酒はとても大切なコミュニケーションツールになります。そんな大切な時間を過ごすために選んでもらえるお酒、そんな大切な空間を過ごす時に買いに行きたい酒屋、そういうお店で在りたいと思います。今年も残り4日、そんな気持ちを持ちながら営業したいと思います。
Dec 28, 2009
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「プロ野球戦力外通告クビを宣告された男達」という番組を見ました。改めて厳しい世界だと痛感しました。小さいころから野球のエリートとして成長して、多くの子供たちの憧れであるプロ野球選手になって、満員のスタジアムで脚光を浴びる。そんな世界から一瞬にして退場を宣告される戦力外通告。 野球を続けたい気持ちと、まだまだ出来るという気持ち、それを見守る家族の不安、いろんな気持ちが入り混じり、とても複雑な気持ちになりました。 日本における野球というスポーツはいわば花形スポーツでその最高峰であるプロ野球という世界に入れる選手はいわゆるエリートだと思います。もちろん彼らは類まれな素質と誰も出来ないくらいの努力を積み重ねそのポジションを獲得してきたんだと思います。常にバットとボールのある世界、グランドでの活躍で自らの道を切り開いてきた自信、すべての快感や喜び、苦悩は野球を通して得てきた彼らにとって野球というものはある種のドラッグのような存在なんだと思います。合法的なドラッグという表現は適切でないかもしれませんが、それくらい野球漬けの日々を過ごしていた選手が戦力外通告を受け野球を取り上げられる苦しみは、華やかだった分だけ残酷なものです。どんな一流アスリートでも必ずおとずれる現役引退、その苦しさを乗り越え、どんなセカンドキャリアを歩むことが出来るのか、一流をしっている選手たちなんで、次のステージでも活躍して欲しいと思います。
Dec 24, 2009
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最近、学生時代の野球部のメンバーによく出会います。ボーイズリーグ時代の中学生の後輩や先輩、高校、大学時代の先輩や後輩、中には20年ぶりくらいになるメンバーなのに、出会うとすぐに学生時代に戻ります。一流企業の出世街道を走るやつもいれば、教職員になって教鞭に立つ人もいたりそれぞれに、各分野で活躍しています。彼らに共通することは、自分の環境に誰も文句を言わないコト、コレって不思議なくらい共通しています。会社の環境や条件がどんどん変化する中で、それならそれで対応してやるみたいな感じで問題をクリアしているように感じます。 体育会って一括りには出来ませんが、スポーツを通して得たものって野球の上手さや礼儀、挨拶といった目に見えるものだけじゃなく、厳しい環境で本領を発揮するメンタルの強さなのかもしれません。
Dec 22, 2009
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さすがに12月は怒涛のように流れていきます。受注も出荷も店頭も、いっぱいいっぱいなんですがこういう時こそアタマもカラダもフル回転させられるチャンスだと思います。さらにイベントの企画や海外での展開、新たなコンセプトショップ次の種まきを考えたり行動したいりすることで、自分自身のワクワク感を高めていきます。同じ仕事をしても、同じ考えでは仕事をしない。常に新鮮な気持ちでワクワクしたり、ドキドキしたりすることが自分たちの可能性を広げてくれると思います。
Dec 21, 2009
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週末、ついに行ってしまいました・・。お世話になった方が引越しというコトもあり、そのお礼もかねてリッツカールトン大阪のメインダイニング、La Baie。クラシックな料理でありながら、旬の食材を使うそのスタイルとリッツカールトンのサービス。ジャケット着用というルールどおり、ビシっと決めて行きました。思わず目玉が飛び出そうになりながらも、周りの雰囲気を壊さないように自然に振舞おうとする姿が不自然だったかもしれませんが、やっぱり一流ってモノは流石です。一品一品にシェフのこだわりがあり、コース料理にちゃんとシナリオが感じられ、ココが大阪ということを忘れさせてくれる空間を演出してくれます。昨年行った恵比寿のロブションでも感動しましたが、年に1度の非日常は、付加価値というものの意味を教えてくれます。本日は日帰り広島出張へ行ってきましたが、インプットとアウトプットを繰り返しながら、自分たちの価値を高めて行きたいと思います。
Dec 15, 2009
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シンガポール、鹿児島、東京と続いた出張も少し落ち着きました。海外で大きな夢を膨らませ、鹿児島で造りの現場に触れ、東京の刺激をもらい本日は出荷倉庫で梱包作業に汗を流します。企画やデザインなども僕らの仕事ですが、本業は何屋かと聞かれると「酒屋」という答えが即答できます。 自分たちの軸足がどこにあって、その軸足からどこまで大きな円を描けるか。そのギャップが自分たちの喜びなんだと思います。酒屋、というコトには徹底的にこだわりながら酒屋だから(出来ない)というコトは徹底的に排除していく、そんな想いを強く持ちたいと思います。 いまベストを尽くすコト、いま仕込みを入れること、目の前のことに全力を尽くしながら、未来を先取りしてイメージする。比重は常に1:1。12月の忙しさに全力で取り組み、2010年のビジョンを描く、そのギャップをたっぷりと楽しもうと思います。
Dec 9, 2009
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「危険な方を選べば、すべてが正解だ」 ある本にそんなコトバが書かれていました。何かを選び、何かを捨てる、人生とはそんな選択の連続である。そんな選択をするときに、どちらが得か、どちらが無難かで選ぶよりもどちらが自分の成長にとって意味があるかで考えてみる。それは失敗もあれば、苦しいこともあるけど、必ず正解につながる。なぜなら、真の感動も快感も危険の先にしかないから。 ちょっと乱暴な表現かもしれませんが、一理あると感じます。無難な選択は、将来にツケをまわす危険があるような気がしましす、それならば、成長できる環境にトライすることが正解に近づくという考え方は今の自分たちにとって、とても大切な気がしました。
Dec 8, 2009
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昨日は東京の酒屋さんとゴハンを一緒に食べました。まだお会いして数回の関係なんですが、とても楽しい時間を過ごせます。十分結果は出していると思うんですが、それを打破しようとする取り組みに共感する部分がたくさんあるんです。どんな商品がとか、これから何が流行るかなんて話しじゃなくお互いの頭の中で考えていることをフンフンって感じで照らし合わせるような感じでとても刺激をもらいます。 そういえば、先日読んだ本の中に「ネバーギブアップに逃げるな」なんてコトバがありました。ネバーギブアップ、あきらめなければ負けなんかない、とても耳障りのいい言葉で、絶対に事実なんですが、そのコトバを自分の弱さへの癒しに使っていないか?そんなコトバが書かれていました。大切な言葉、導きスピリットを都合のいい逃げ道に使わない、そんなコトを改めて感じました。
Dec 5, 2009
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昨日、鹿児島日帰り出張という無謀なコトをしました。11月後半からいろんな取り組みがカタチになりだし、スタッフ全員が遅くまで仕事をしている中、ある企画の打ち合わせで急遽、鹿児島へいくことになったんですが許された時間が1日だけだったため朝一番の飛行機で伊丹から飛び、最終便で帰ってくるというカタチになってしまいました。なので「さつまあげ」も「天文館の街」も寄らずに帰ってきましたがスゴイ話しを持ち帰るコトが出来ました。来年6月以降の話しですが、とても面白いコトになりそうです。で、本日から横浜、東京へと出発します。バタバタする12月を作業ベースでバタバタするのではなく、どうせ忙しいなら自分からそのペースをあげて自分主導で動いたほうが楽しくなる、そんな気持ちで予定を組みました。考える前に行動せよ。行動しながらもっと考えよ。そんなコトを実践しようと思います。
Dec 4, 2009
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日曜日ボクシング・WBC世界フライ級タイトルマッチ が行われました。世界チャンピオン内藤大助vs亀田興毅の試合は視聴率40%を超える注目を浴びる中、亀田選手が勝利し新世界チャンピオンを獲得しました。試合前の態度や言動でヒール役に徹した亀田選手と国民のヒーローの立場で戦った内藤選手。どちらにも負けられない理由があり、大変な戦いだったと思います。 どちらの選手が好きとか、どちらを応援していたとか全くないので純粋にいい試合になればと思っていましたが、亀田選手のクレーバーな試合運びに一流のスポーツ選手なんだと感じました。試合前のノックアウト宣言とは裏腹に12回までの戦略を組み立てた戦い方、逆に冷静なはずのチャンピオンが相手のリズムで戦ってしまう焦り。リングに上がる前からいろんな駆け引きがあり、その駆け引きでも亀田選手が相手を上回っていた気がしました。 ある小説で登場人物のおばあちゃんが語っていたセリフ「外からはいろんなコトを言うけど、一番偉いのは決めた人なんだよ」亀田選手にしろ、内藤選手にしろ、自分たちのスタイルで戦っての勝敗なんでどちらの選手にも拍手したいと思います。
Dec 1, 2009
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