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先日、梅酒屋サイトのトップページをリニューアルしました。色のトーンを変え、コンテンツを深く掘り下げ、バナー位置を見直し、グランドデザインを描きながら、それを構成するコンテンツの意味やイメージを統一していく。1軒の実店舗をリニューアルするのと変わらない感じでした。全て梅酒屋スタッフが自分たちで考えて取り組んでくれました。本当に素晴らしいメンバーだと思います。キレイなサイトを作るだけなら、単なるウェブ製作会社でいいと思います。でも想いの伝わるサイトを作るには、メンバーの想いがないと作れません。年末に向けて時間の無い中、朝早くから深夜まで頑張れるのは一人一人のプライドのような気がします。来月、上旬には高蔵サイトも新たにオープン&リニューアルがあります。実店舗は試飲会やイベントなどが盛りだくさんになってきます。外部環境に言い訳せず、自分たちのできるコトを精一杯取り組んで残り2ヶ月、必死のぱっちで頑張りたいと思います。
Oct 30, 2009
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昨日は自分にとってとても大きな1日でした。農商工セミナーのために午後から外出したんですが、その途中で旧国民金融公庫(日本政策金融公庫)の大阪支店へ伺いました。 今から8年前、売上が低迷し他の金融機関への返済もたっぷりと残っている中、戻ってきた自分には夢と希望と新たなビジョンはあったんですがそれをカタチにする資金がありませんでした。赤字のお店と、実績も信用もない自分自身。その自分が生まれてはじめて金融機関から融資を受けたのが旧国民金融公庫の大阪支店でした。 当時の自分が借りれたお金は300万円。それを最大期間の8年で返済。月々の返済額は3万円ちょっと。他の銀行への返済と比べたら、一番小さい額なんですが自分にとっては特別な気持ちがありました。当時はその3万円を8年間払っていくことすら本当に大丈夫かと悩みました。その後、新たな取り組みで融資を受けたこともありますしいろいろな金融機関と話をすることもあります。 でもあの8年前に経験した緊張感、保証人に自分の名前をかく責任感、一瞬でも忘れたことはありません。自分でお店、会社をやっていくかぎり金融機関とのかかわりって常に存在すると思います。でもあの時の気持ちは、ずっと忘れずにいようと思います。 今月26日、最後の引き落としが終わったんで、担当の方にお礼を述べにいきました。「一日も遅れず、きちんと返済していただきお礼をいっていただけるなんて こちらの方こそありがとうございます」後を継ぐと決めたときに背負った借り入れは、まだ十分に残っていますが逃げずに取り組んでいきたいと思います。
Oct 29, 2009
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土、日曜日と月ヶ瀬村へ収穫祭に行ってきました。いつも温かく迎えてくれる地元の農家さんと、その息子さん移住して10年というカメラマンの方にメチャクチャ美味しいゴハンをご馳走になりました。月ヶ瀬の課題について語ったり、未来について語ったり、結局朝方まで話がつきませんでした。翌日は大阪、京都の障害者施設の方々の芋堀りのお手伝いをさせてもらいました。もう18年も続いている収穫祭だそうです。ココロがとても温かくなる2日間を過ごさせてもらいました。 そし昨日は午前中に仕事を片付け、午後から神戸へ。2年ぶりくらいに大学の野球部OB会長の所へ挨拶、須磨にあるホテルの方へ、イベントの企画書を提出、一緒に参加してくださった酒屋さんにも趣旨を説明し、ゴハンをご馳走になり大阪で開催されていた異業種交流会に参加、阪大の准教授で醗酵学を専門に研究されてる方とお酒について語り合い、自宅に戻ったのは深夜3時・・。本日は三重県の酒蔵さんへ訪問してきます。
Oct 27, 2009
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「届かないパットは絶対に入らない」あるメルマガにタイガーウッズの言葉が書いてありました。プロスポーツ選手のコトバって、厳しいけど本質だと思います。パター道具とか、ラインを読むとか、いろいろ技術論はあると思いますが、カップまで届かないパッティングでは、絶対に入らないんですよね。人のパッティングにいろんな批評をする人、芝のラインを読んで自分はパッティングしない人、カップまで届かないパッティングになってしまう人、強いパッティングでカップを越えてしまう人、プロでゴハンを食べられる可能性は、カップを越えたパターを打てる人なんだと思います。行き過ぎたボールは、単なる失敗ではなく、超えた分のライン、つまりは次のパターのラインを教えてくれます。ラインを読み、自らの技術を磨き、カップに届く距離を打つ。ゴルフのパターも仕事も、カップインするために共通することがあるように思います。
Oct 23, 2009
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大阪市中央卸売市場のセリを見学させてもらいました。仲買人とセリ人とで繰り広げられるやり取りは誰が競り落としたのか、間近で見ていても理解できないほどなんですが、説明してくださった方に聞くと、セリ人は何十人もの手の動きを静止画のように覚え、ほとんど間違えることはないそうです。野菜、果物、鮮魚など全国の食材がこの中央卸売市場を通過していくんですが、江戸時代、天下の台所といわれた舞台をすこし垣間見れた気がしました。
Oct 22, 2009
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「アイデアは内から生まれる」先週彦根でお会いした銅版加工の職人さん。仏具の装飾品として使われるものから、インテリアの照明を考えたそうです。細かな細工と古典的な図柄は、ニューヨークで開かれた展示会でも高い評価を受けたそうです。若者じゃなくても、外部じゃなくても、コンサルティングじゃなくても真剣に考える人から生まれる気づきやアイデアにはどこか本物感が漂います。 内から生まれるパワー、長く携わっている人のチカラ、改めて職人の凄さを感じました。
Oct 22, 2009
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週末、滋賀県の彦根に行って来ました。関西や東海の企業、地元彦根の会社、大学生などが参加するセミナーだったんですがとても有意義な時間でした。 ゆるキャラで超ブームを巻き起こしたひこにゃんの誕生秘話、彦根の街おこし最前線、仏壇屋さんのニューヨーク展開 その他にも早稲田実業野球部OBの方、暮らしを売る工務店、日本とシンガポールを繋ぐコンサルタントの方、東京、茨城県から夜行バスを乗り継いでくる熱血大学生、とにかく熱いモノをたくさん感じて帰ってきました。
Oct 19, 2009
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この一週間、怒涛のように毎日が流れていきました。カナダ、モントリオール大学のサミーのインターン受け入れ、昨日、今日は酒蔵さんへ終日訪問、明日からは1泊2日で滋賀県の研修センターへとなんだかんだとバタバタしております。年末が近づくにつれて、身動きがとれなくなるのを覚悟して今のうちに動いちゃえ、ということでアッチコッチへ大移動♪いろんな人にであったり、いろんな場所に出かけることでたくさんの宿題を抱えることになるんですが、やっぱり刺激を受けるコトは楽しいもんです。そういえば、サミーともまだお酒を飲んでなかったりするのでガッチリ梅酒や日本酒を飲ませて、12月末の帰国時には立派な日本男児に育てたいと思っています。
Oct 16, 2009
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毎週水曜日に開催される農商工連携のセミナー。昨日も参加してきたんですが、大阪の農業、漁業、林業の現状や問題点がよく分かってきます。いままではお酒の味や造り方について勉強することが多かったんですが、農業について考えてみると、また違う問題が見えてきたりします。 農地の高齢化問題、後継者不足、限界集落の問題、お酒を造る前の段階に、たくさんの課題が山積みになっているようです。消費者側から見た「無農薬栽培」や「有機栽培」生産者側から見たそれに対する労力。 実際に個別の事例や、生の声を聞くことで双方のギャップを感じることが出来ます。それでも、問題の中にある何かしらの解決策を考えることは次のステップに繋がる気がします。
Oct 14, 2009
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日曜日放送されていた、ある保育園のレスリング大会。全週に小学校の運動会に参加していたんで、余計に刺激を受けました。順位をつけなかったり、男女が一緒に走ったり、別に悪いことじゃないと思うんですが、なんかしっくり来ないんです。そのモヤモヤを、その保育園の園児たちが解消してくれました。 保育園対抗のレスリング大会では、先生も園児も必死で戦っていて、弱虫だった子も日に日に強くなっていくんです。それでも最後の試合で負けた子はあまりの悔しさに泣きじゃくっています。スタジオにいた女性たちは口々に「よく頑張ったね」とコメントします。 それを見て、園長さんが発したコメントがとても印象的でした。「あの涙は、自分が弱さからくる涙」「成長すれば、涙はでなくなる。」あまりに的確な言葉に、唖然としてしまいました。 さらに、女の子は生まれもっての母性がある。男の子にはそれがない。だから、男としての生き方を教えてあげる必要がある。抱きしめるよりも、突き放すことが本当の優しさ。 園長先生が話される言葉は、教育や社会がオブラートで包んでしまっている様々な矛盾点にキチンと焦点を当てている気がしました。ただこの保育園の取り組みは決して新しいコトでも、珍しいコトでもなく私たちが昔当たり前のように教わったコトに取り組んでるだけと話す姿にもウンウンと頷いてしまいました。
Oct 13, 2009
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昨日からはじまった農商工連携のセミナー。これから3ヶ月、週に1度5時間の授業があるんですが、なかなか内容が深くてとても面白いもんです。昨日の内容は近畿の農水産業、各県の農業などを勉強し改めて農業の面白さ、難しさを感じました。 本当はその講義終了後、九州へ出張に行く予定だったんですが台風直撃の余波を受けて、キャンセルに・・。そんなところに野球部の先輩が転勤のため送別会を開くという連絡があり急遽参加。10年ぶりに以上に久しぶりの方々もおられたんですが、とても楽しい時間でした。
Oct 8, 2009
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日露戦争の帰趨を決した日本海海戦。当時、屈指の戦力を誇ったロシアのバルチック艦隊を破った海軍大将、東郷平八郎は「智謀、湧くが如し」を座右の銘にしていたらしいんです。戦場には常に予期せぬ事態が起こる。だがいかなる場合にも、将たるもの泉のように知恵を沸かせ、局面を打開しなければならない。そう言い聞かせていたらしいんです。いまの時代にとても必要な能力だと思いますし、リーダーと言われる人にとって、必須の心得なんだと思います。いかなる時代にも行き詰った局面を打破し、新しい社会を作り出してきた人物は予期せぬ事態に陥ったとき、知恵を沸かせ局面を打開してきた。そういえば機変転を智謀でくぐり抜けてた松下幸之助さんもこんな言葉を残しています。「人間は行き詰るということは絶対無い。 行き詰るということは、自分が行き詰ったと思うだけのコトである。」
Oct 6, 2009
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愛知県三好町の三好カントリークラブで開かれた「コカ・コーラ東海クラシック」で見事、石川遼くんが優勝しました。14番ホールでダブルボギーを叩きながら、15番ホールでイーグル、最後も果敢に攻めてバーディー。 日本人プロでダブルボギーの後、イーグルで取り返すような選手はいなかった。 解説者が語っていたように、失敗の後あれほど気持ちを切り替える能力とそれを実践するチカラはスゴイと思います。まるでタイガーウッズを見ているようなパフォーマンスでした。 石川選手の座右の銘でブログタイトルにもなってる「イソガバマワルナ」。言葉を実践する彼の凄さを感じました。
Oct 5, 2009
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いよいよ10月がスタートしました。と言うことは、2009年も残り3ヶ月。この9ヶ月取り組んできたことがどんな風にカタチになっていくか、そして2010年の種まきをどんな風にしていけるか、もっとも緊張感のある3ヶ月です。「ドキドキ」と「ワクワク」の交錯する時期、楽しもうと思います。
Oct 2, 2009
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