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George Mraz Trio / Plucking & Bowingチェコ出身の天才ベーシスト、ジョージ・ムラーツ率いるピアノトリオ作品。ジャケの写真に様に、おそらく70年代後半か80年代初頭の録音だと思われる。 当時レコードででたのかどうか?検索しても出てこない。 出ていなければ未発表音源ということになりますね。それはともかく、内容が思いの他いい出来具合だ。ムラーツのベースは勿論、カーメン・マクレー、ペギー・リー、ルー・ロウルズ、ダイアン・シュアーら多くのヴォーカリストの伴奏を勤めてきたピアニスト、トム・ガーヴィン(1991年没)のピアノもいい味出しています。ドラムスは、ピーター・ドナルド。ムラーツとドナルドは、リッチー・バイラークとともに、70年代後半ジョン・アバクロンビー・カルテットのメンバーでもあった。当時のNYのジャズシーンを垣間見れたような気がする雰囲気抜群のピアノトリオ作品。推薦! George Mraz (b) Tom Garvin (p) Peter Donald (ds) 1 Giant Steps 2 Mitch 3 Jane 4 I Should Care 5 Blues for Sarka 6 Fifteen 7 Easy Living 8 Alone Together 9 I Remember Clifford 10 Blues for Glenn 2016年1月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「George Mraz Trio / Plucking & Bowing」のご試聴、ご予約はこちらへ
2015年11月30日
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DMITRY BAEVSKY QUARTET / SOMETHIN' SPECIALロシア・サンクトペテルブルグ出身で現在はニューヨークを中心に活動するアルト・サックス奏者、ドミトーリ・バエブスキー(1976年生まれ)の通算6枚目となるアルバム。ピアノは、ファビオ・ミアーノが参加! Dmitry Baevsky (as) Fabio Miano (p) Ignasi González (b) Joe Strasser (ds)曲目等判明次第 更新いたします。2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「DMITRY BAEVSKY QUARTET / SOMETHIN' SPECIAL」のご予約はこちらへ
2015年11月29日
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Geraldine Laurent Quartet / At Workフランスの女流本格派アルト奏者ジェラルディン・ローラン2015年作品。その魅力はアグレッシブにガシガシと飛ばしまくるところでしょう。モンクやミンガスナンバー、 数々のスタンダードも一癖二癖。女性らしい歌心のあるフレージングの上にパワフルさも合わせ持った快心の出来栄え。本作も人気を博しそうなワンホーン・カルテット作品です。 Geraldine Laurent (as) Paul Lay (p) Donald Kontomanou (ds) Yoni Zelnik (b) 1.Odd folk 2.At work 3.Another dance 4.N'-c way 5.Room number 3 6.Up to it 7.Chora coração 8.Epistrophy 9.Goodbye porkpie hat 2015年作品 在庫有「Geraldine Laurent Quartet / At Work」のご試聴、ご注文はこちらへ
2015年11月29日
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Dominic Alldis Trio / Praeludium英国の実力派ピアニスト、Dominic Alldisの新作は、ピアノトリオでバッハ、コレッリ、フォーレ、サティ、ビゼー、ショパン、チャイコフスキー、ボロディン、バルトークなどクラシックの有名ナンバーをジャズアレンジで演じたもの。 Dominic Alldis (p) Andrew Cleyndert (b) Martin France (ds)曲目詳細判明次第更新いたします。2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Dominic Alldis Trio / Praeludium」のご予約はこちらへ
2015年11月29日
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Phil Woods Trio / Songs Two惜しくも亡くなってしまったモダンアルトの巨匠フィル・ウッズが元バンドのメンバーでもある実力派ギタリスト、ヴィック・ジュリスと共演した” Songs One” (W4712) の続編。今回はこの2人に加え、同じく実力派のベーシスト、トニー・モレノ を迎え、トリオでの円熟の会話を記録した、ファン待望の1枚! Phil Woods (as) Vic Juris (g) Tony Marino (b) 1. I’ve Got Your Number 2. Lost April 3. Humpy Dumpty Heart 4. Shadow Woman 5. Did I Remember ? 6. Only The Lonely 7. Black Coffee 8. A Lovely Way To Spend An Evening 9. To Love And Be Loved 10. I Remember You 11. What Is This Thing Called Love 2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Phil Woods Trio / Songs Two」のご予約はこちらへ
2015年11月28日
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Paquito D'Rivera & Armando Manzanero / Plays the Music of Armando Manzanero正に巨匠2人の共演となったパキート・デリヴェラの最新作は、1935年生まれのメキシコが生んだ大作曲家、アルマンド・マンサネーロ作品集。彼の作品は、50年代から現在まで世界中の人々に愛されてきた。彼の曲を歌ってきたのは、エルヴィス・プレスリー、トニー・ベネット、フランク・シナトラからクリスティーナ・アギレラまで様々なアーティストたちがいる。本作はパキートのファンタスティックなアンサンブルによる洗練されたラテン・ジャズの演奏による愛情たっぷりのトリビュート作品であり、アルマンド・マンサネーロ本人による味わい深いヴォーカルもフィーチャ―された、コラボレーション作品とも言えるものである。メンバーのアレックス・ブラウンとディエゴ・ウルコラによる美しいアレンジ、自身のソロ・アルバムも大好評なアントニオ・サンチェスによる切れのあるソリッドなドラム演奏は特筆ものです。さらに本作のハイライトのひとつ、ビル・エヴァンスも自らのアレンジで発表した“Yesterday I Heard The Rain”(1972年、アルバムタイトルにもなった名曲)のオリジナル曲がM2。アレックス・ブラウンのアレンジとアルマンドのヴォーカルにより再度生まれ変わっている。ペリー・コモの歌唱でグラミーにもノミネートされたのがM6。ここで聴かれるアントニオ・サンチェスの鋭くドライヴするドラムに先導された、スリリングなラテン・グルーヴがどこまでも心地よい。(新譜インフォより) Paquito D'Rivera - alto & soprano sax, clarinet and tarogato Diego Urcola - trumpet, flugelhorn, valve trombone Alex Brown - piano Carlos Henriquez - double bass Antonio Sanchez - drums Ariel Lud - bandoneon Armando Manzanero - vocals 1. Amanecer 2. Esta tarde vi llover 3. Voy a apagar la luz 4. Llevatela 5. Contigo aprendi 6. Somos novios 7. Por debajo de la mesa 8. Mia 9. Te extraño 10. Parece que fue ayer 2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paquito D'Rivera & Armando Manzanero / Plays the Music of Armando Manzanero」のご予約はこちらへ
2015年11月27日
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重量盤LP TEDDY EDWARDS / SUNSET EYES (180GRAM)1940年代から西海岸のジャズ・シーンで活躍し、チャーリー・パーカー、デクスター・ゴードン、ハワード・マギー、クリフォード・ブラウンらと共演した名テナー・サックス奏者がテディ・エドワーズです。作曲家としても有能で、とくに「サンセット・アイズ」は代表作の一つに数えられています。本LPは、その「サンセット・アイズ」をフィーチャーしたワン・ホーン作品。ブラウンやライトハウス・オールスターズの名演でも知られている曲ですが、エドワーズの暖かなテナー・サックスがリードする、このヴァージョンこそ決定版といえましょう。 (jazzyellより) TEDDY EDWARDS (ts) On Side A: JOE CASTRO #1-4, AMOS TRICE #5(p) LEROY VINNEGAR(b) BILLY HIGGINS #1-4, TONY BAZLEY #5(ds) On Side B: RONNIE BALL #1, JOE CASTRO #2, AMOS TRICE #3-5(p) BEN TUCKER #1, LEROY VINNEGAR #2-5(b) AL LEVITT #1, BILLY HIGGINS #2, TONY BAZLEY # 3-5(ds) SIDE A) 1.SUNSET EYES 2.TEDDY'S TUNE 3.TAKIN' OFF 4.UP IN TEDDY'S NEW FLAT 5.THE NEW SYMPHONY SID SIDE SIDE B) 1.TEMPO DE BLUES 2.VINTAGE '57 3.I HEAR A RHAPSODY 4.MY KINDA BLUES 5.TAKIN' OFF (#2) Recorded in Hollywood, 196012月24日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP TEDDY EDWARDS / SUNSET EYES (180GRAM)」のご予約はこちらへ重量盤LP DON ELLIS QUARTET / ESSENCE (180GRAM)今年一番の話題を呼んだ映画「セッション」。あのテーマ・ソングである「Whiplash」は、もともとドン・エリス・オーケストラのために作られたナンバーでした。当アルバムはその遥か前、まだオーケストラ・リーダーではなく、ひとりのトランペット奏者として将来を嘱望されていた頃のエリスを捉えたワン・ホーン・カルテットによるLPです。デューク・エリントンの十八番(1)でおおらかにスイングする一方、他の曲では現代音楽を取り入れたアプローチも聴かせます。若きポール・ブレイ、ゲイリー・ピーコックの快演にも注目です。 (jazzyellより) DON ELLIS(tp) PAUL BLEY(p) GARY PEACOCK(b) GENE STONE (ds, SIDE A & SIDE B #2-4) NICK MARTINIS (ds, SIDE A #3) NICK MARTINIS (ds, SIDE B #1) SIDE A) 1.JOHNNY COME LATELY 2.SLOW SPACE 3.OSTINATO 4.DONKEY SIDE B) 1.FORM 2.ANGEL EYES 3.IRONY4.LOVER Recorded at Pacific Jazz Studios, Hollywood, California July 14 & 16, 196212月24日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP DON ELLIS QUARTET / ESSENCE (180GRAM)」のご予約はこちらへ重量盤LP CURTIS AMY SEPTET / WAY DOWN (180GRAM)伝説のR&Bシンガー、メリー・クレイトンの夫君としても知られるカーティス・エイミー。彼がジャズ・サックス奏者の本領を発揮したアルバムがLPで復刻されました。レイ・チャールズ楽団の名トランペット奏者マーカス・ベルグレイヴを含む3本の管楽器はジャズ・メッセンジャーズに通じる迫力があり、フュージョン路線で大成功する前のロイ・エアーズがファンキーなヴィブラフォンを聴かせてくれるのもポイントです。とかく見逃されがちな、60年代の西海岸ハード・バップ・シーンの充実を今日に伝えてくれます。 (jazzyellより) MARCUS BELGRAVE(tp) ROY BREWSTER(tb) CURTIS AMY(ts) ROY AYERS(vb) VIC FEDMAN(p, SIDE A #1 & 2, SIDE B # 2 & 3) JOHN HOUSTON (p, SIDE A #3 & 4, SIDE B #1), GEORGE MORROW(b) TONY BAZLEY(ds) SIDE A) 1.WAY DOWN 2.LIBERIA 3.24 HOURS BLUES 4.LISA SIDE B) 1.A SOULFUL BEE, A SOULFUL ROSE 2.ALL MY LIFE 3.BELLS AND HORNS Recorded at Pacific Jazz Studios, Hollywood, California, 196212月24日入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP CURTIS AMY SEPTET / WAY DOWN (180GRAM)」のご予約はこちらへ
2015年11月26日
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European Jazz Piano Trio / Artfully vol.1ビル・チャーラップ率いるピアノトリオ、European Jazz Piano Trio の入手困難盤"Artfully” がスペインのレーベルより復刻!ビル・チャーラップの2001年作品で、発売当時もヨーロピアン・ジャズ・トリオというタイトル名で、日本盤企画の「ヨーロピアン・ジャズ・トリオ」と混同してスルーされたことが多い作品。URBANBEAUTY というマイナー・レーベルからのリリースだったので既にとっくに廃盤になっておりましたが、今回Blauレーベルよりジャケットデザインを新たに復刻決定!お持ちでない方は今回是非! Bill Charlap (p) Mark Hodgson (b) Stephen Keogh (ds) 1.Everything I love (Cole Porter) 2.Leibermans (Jack Reilly) 3.The Peacocks (Jimmy Rowles 4.Artfully (Jack Reilly) 5.A Ballad and Five Brothers (Gerry Mulligan) 6.Vivi's Waltz (Bill Charlap) 7.Tricotism (Oscar Pettiford) 8.Love Rolls On (David Frishberg) 9.I've Got My Feet to Keep Me Warm (Irving Berlin) 10.The Peacocks (Epilogie) Jimmy Rowles 2001.3.8~10 Pizza Express Jazz Club, London 12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「European Jazz Piano Trio / Artfully vol.1」のご予約はこちらへ
2015年11月24日
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Jan Ptaszyn Wroblewski Sextet / Bielska Zadymka Jazzowaポーランドの名門ジャズ雑誌Jazz Forum の付録として流通した、ポーランドジャズを語るには避けては通れない2タイトルが限定入荷!数に限りがあります!お早めに!泣く子も黙るポーランド・テナーの名手ヤン・プシタン・ウロブルスキが、これまたぞくぞくするような同郷のメンバーを従えて録音された幻の逸品!コメダやチャスコフスキの曲を取りあげているところもファンには見逃せません。各人のアドリブも聴きどころで、さながら実現することのなかった夢の共演を聴いているような、抑えられない高揚を感じてしまいます。メンバー、編曲、演奏、全てにおいて期待を裏切らない究極の一枚です! Robert Majewski (tp) Henryk Miskiewicz (as) Jan Ptaszyn Wroblewski (ts) Wojciech Niedziela (p) Jacek Niedziela (b) Michal Miskiewicz (ds) 1. Glod Na Pokladzie (Pt. Wroblewski) 2. Kolysanka z Filmu “Dwaj Ludzie z Szafa” (K. Komeda) 3. Astigmatic (K. Komeda) 4. His Better Feelings (A. Trzaskowski) 5. What Is This Thing Called Love (C. Porter) 2003年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jan Ptaszyn Wroblewski Sextet / Bielska Zadymka Jazzowa」のご試聴、ご予約はこちらへ
2015年11月23日
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Jerzy Malek Quintet / By Fiveポーランドの名門ジャズ雑誌Jazz Forum の付録として流通した、ポーランドジャズを語るには避けては通れない2タイトルが限定入荷!数に限りがあります!お早めに!マイルスを敬愛するイェジィ・マウェクが名手マイケル・トカイのピアノトリオ+ テナーサックスによるクインテット形式で吹き込んだ、今は懐かしい処女作です。瑞々しいトランペットの音色が何とも気持ちいい1枚。Not Two からも違うジャケ(白地に木ジャケ)で発売されたこともありましたが、今はこちらも廃盤。ポーランド・ジャズファンならずともマストアイテムです。まだ入手されたいない方は、この機会に是非! Jerzy Malek (tp) Tomasz Grzegorski (ts) Michal Tokaj (p) Romuald Twarozek (b) Sebastian Frankiewicz (ds) Special Guest:Marek Romanowski (tb #5,8) 1. Kolo Look For The Chicken 2. Parnas Mood 3. Say Yes 4. Olivia 5. Day Of Dusk 6. By Five 7. Quite Unaware 8. Confession 2000年6月13日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Jerzy Malek Quintet / By Five」のご予約はこちらへ
2015年11月23日
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RM JAZZ LEGACY / RM jazz legacyDJ大塚広子の徹底した音源追求から遂に生まれ出た!今JAZZ×レアグルーヴ!日本トップのジャズマンが集結した、かつてなかった本気のGROOVYサウンド!サンプリング感覚のグルーヴで、一流のジャズマンが適材適所の色彩をつくる。それがRM jazz legacy。精鋭ジャズ・ミュージシャンによる日本発のグルーヴィー・サウンドを創出するユニット、RM jazz legacy。 DJ大塚広子の新レーベル「Key of Life +」から昨年発売された『PIECE THE NEXT』に収録され、彼女がDJとしての現場感覚を活かしプロデュースした新曲「Night Flight」は、リリース後まもなくInter FM“Jamie Cullum's Jazz Riot”(BBC Radio 2)のテーマ曲に抜擢され唯一無二のサウンドが注目を集める。本年2月より多彩なライブを展開し、異例の速さで2015年フジロック・フェスティバルに出演。ロックの会場を圧倒させた。メンバーは、プロデュースにDJ大塚広子、レゲエ譲りのグルーヴとプロデュース力に長けたベーシスト守家巧を中心に、楽曲/環境によりメンバーを構成。圧倒的な存在感を放つフロントの類家心平、確実な技量のベテラン・キーボーディスト坪口昌恭、ヒップホップ以降のクラブシーンで引く手あまたのドラマーmabanua、在米10年以上の経験でゴスペル/R&Bシーンを知るギタリスト田中“TAK“拓也、ジャズ界注目度NO.1ドラマーの石若駿をはじめ、藤原大輔(sax)、武藤浩司(sax)、宮嶋洋輔(g)、芳垣安洋(ds)、藤井信雄(ds)、沼直也(ds)、吉岡大輔(ds)、ペペ福本(per)、山北健一(per)、Omar Gaindefall(djembe)といったプロフェッショナルの個性を最大限に活かした人選が特徴。■メンバー:守家巧(b)、類家心平(tp)、坪口昌恭(key)、mabanua(ds)、田中TAK拓也(g)、石若駿(ds)、藤原大輔(sax)、武藤浩司(sax)、宮嶋洋輔(g)、藤井信雄(ds)、吉岡大輔(ds)、ペペ福本(per)、山北健一(per)収録曲(曲順未定):・The Spirt ・Reborn ・Footprints ・African Water ・Turkish Bath ・Come With Me ・Let's Stay Together ・Night Flight■録音:8/17 Gok Sound他■監修・解説:大塚広子12月16日発売予定 ご予約承り中です。「RM JAZZ LEGACY / RM jazz legacy」のご予約はこちらへ
2015年11月19日
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Luca Flores Trio/Sounds and Shades Of Sound38歳の若さで自殺してしまったイタリアのピアニストLuca Floresが1990年に録音した数少ないピアノトリオ作品。幼い頃、母親を亡くしてしまったことが原因で次第に精神を病んで自殺ににつながったと言われていますがこの作品は、そんな精神の葛藤など微塵も見せない、「清々しい」と形容できる爽やかで切れ味鋭いピアノ・トリオとなっています。バラード曲で見せる晩年のビル・エヴァンスに通じる仄暗い叙情表現が僅かにそういう彼の暗さや陰りの部分を感じとれるかもしれません。生きていれば素晴しい作品をもっとたくさん作っていたであろうルカの数少ない作品だけに、大切に聴いていきたいと思う。 Luca Flores(p,key) Lello Pareti(b) Piero Borri(ds) 1.Averti Tra Le Mie Braccia 2.Angela 3.Ode To The Ocean 4.Feux Rouges 5.Darn That Dream 6.Softly As In A Morning Sunrise 7.Dice Dance Recorded in Rome,May 1990 Recorded in Florence,May 1990 Recorded in Florence,Live at Spazio Uno on Febryary 199012月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Luca Flores Trio/Sounds and Shades Of Sound」のご予約はこちらへ
2015年11月18日
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Riccardo Arrighini Trio / These Unfoolish Thingsイタリアの人気ピアニスト、リッカルド・アリギーニの2001年録音ピアノトリオ作品が、限定復刻!ベースは、イタリアのプログレ・バンド、アレアに在籍したベーシスト、アレス・タヴォラッツィが参加。アリギーニの美しいタッチから紡がれる美メロフレーズとメンバー間のインタープレイが楽しめる三位一体型ピアノトリオ作品です。 Riccardo Arrighini (p) Ares Tavolazzi (b) Francesco Petreni (ds) 1 These Foolish Things 2 Sulfureando Tango 3 Sayda y Esteban 4 Here's That Rainy Day 5 Two Days in Love 6 What Is This Thing Called Love? 7 Ricordando Fulvio Recorded at Studio 8,Camaiore Di Lucca,May 200112月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Riccardo Arrighini Trio / These Unfoolish Things」のご試聴、ご予約はこちらへ
2015年11月18日
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Paolo Recchia / Peace Hotel 窓越しにティレニア海を見下ろす、地中海の小島に静かに佇む<PEACE HOTEL>。ゆるやかな時の流れとともに去来するさまざまな心的情景、波の合間を縫って遠くに響く海鳥と子供たちの声。イタリア屈指のアルト・サックス奏者=パオロ・レッキアが、スタン・ゲッツへの真摯なるオマージュを綴った『スリー・フォー・ゲッツ』(ALBCD-021)に続き、より発展的なトリオ・コンセプトで臨んだ『PEACE HOTEL』(2015年録音)。2012年始動のプロジェクト「Three for Getz」で、何百というステージをこなしてきたアルト・サックス/ギター/ベースによるトリオが示す、新たな地平線。モダン・ジャズの型をしっかりと踏まえた前作を出発地点とするならば、本作は文字通りそこからの大いなる飛躍と発展: とりわけメロディと密接に関わりながらアップデートされたリズム・アプローチが、ピアノレス/ドラムレス編成の可能性を押し広げ、より軽快で自由なハーモニーとアンサンブルをもたらしている。5/4に再編し、コルトレーンのメロディをより美しく引き立たせた「Central Park West」、また同じ5/4でも異なる情緒を描いた「Emmanina」。トラディショナルなレパートリーも挟みつつ、ハイライトはやはり、タイトル・トラックの「Peace Hotel」、感慨深いワルツ「Post-Aurum」、そしてアルバム全体を優しく締めくくるラストの「Every Time We say Goodbye」。前作と比べ即興的要素が大きく増し、より自由に自身の声で歌い上げるレッキアのアルト。職人気質で着実に音楽を前へと押しやるボッレッリのベース。そして2015年、『Quiet Man』(auand)や『Optics/Alice Ricciardi』(Inner Circle Music)で素晴らしい感性とオリジナリティを披露したブラッコによる、ときにメセニー風のハーモニー、ときに地中海のフォークロアを思わせる絶妙に効果的なギター・ワーク。ライナーノーツを寄せるのは、NY最前線で活躍するジョエル・フラム(ts)。自然とリスナーを音楽の中へ誘うような、近年まれに見るフランクで愛情に満ちた文体で綴られている。(新譜インフォより) Paolo Recchia (as) Enrico Bracco (g) Nicola Borrelli (b) 1. Gone with the Wind (Allie Wrubel) 2. Central Park West (John Coltrane) 3. Sman (Enrico Bracco) 4. Peace Hotel (Paolo Recchia) 5. 317 East 32nd Street (Lennie Tristano) 6. Emmanina (Paolo Recchia) 7. I Remember You (Victor Schertzinger) 8. Post-Aurum (Nicola Borrelli) 9. Every Time We Say Goodbye (Cole Porter) Recorded at Groovefarm studio, Rome Italy, on March 5, 201512月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「Paolo Recchia / Peace Hotel」のご予約はこちらへ
2015年11月18日
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重量盤LP STAN GETZ / IN STOCKHOLMLPではなかなかお目にかかれない、スタン・ゲッツの人気作が、180g重量盤で登場。1955年、4年振りに訪れた、スウェーデンのストックホルムで現地のミュージシャンらと繰り広げたワン・ホーン・セッションの傑作。 青い空と飛行場、手を掲げるスタン・ゲッツの雄姿がなんともかっこいいジャケットは、やはりアナログLP 盤でもっていたいものです。[ オリジナル・リリース:Verve Records MGV-8213] STAN GETZ, tenor saxophone BENGT HALLBERG, piano GUNNAR JOHNSON, bass ANDERS “ANDREW” BURMAN, drums Stockholm, Sweden, December 16, 1955 Original session produced by NORMAN GRANZ. SIDE A 1. INDIANA (James F. Hanley-Ballard MacDonald) 4:54 2. WITHOUT A SONG (Edward Eliscu-Billy Rose-Vincent Youmans) 4:42 3. I DON’T STAND A GHOST OF A CHANCE WITH YOU (Bing Crosby-Ned Washington-Victor Young) 5:53 4. I CAN’T BELIEVE THAT YOU’RE IN LOVE WITH ME (Clarence Gaskill-Jimmy McHugh) 5:22 SIDE B 1. EVERYTHING HAPPENS TO ME (Tom Adair-Matt Dennis) 7:11 2. OVER THE RAINBOW (Harold Arlen-E.Y. “Yip” Harburg) 5:26 3. GET HAPPY (Harold Arlen-Ted Koehler) 5:15 4. JEEPERS CREEPERS (Johnny Mercer-Harry Warren) 5:0212月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「重量盤LP STAN GETZ / IN STOCKHOLM」のご予約はこちらへ
2015年11月17日
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70年代から90年代にかけて良質なモダンジャズをリリースしてきたMUSE RECORDS。当時はキングレコードから日本盤もリリースされ、数多くのジャズファンの耳を楽しませてきました。そのカタログ数は、優に4~500枚を超えるのではないかと思われ、現代のブルーノートと表現する人もいるほどです。今回、アメリカのディストリビューター倉庫で、80年代から90年代にかけてに主にリリースされた作品のデッドストックを発見!すでにレーベル活動を停止して久しい、このMUSEレーベル、数多くのタイトルが廃盤になっており、入手困難になっています。そういう経緯から中古市場でもタイトルによっては、結構な高値で取引されているようです。ウィリス・ジャクソン、ジミー・ポンダー、リッキー・フォード、シンディ・ブラックマン、ジェームス・スポルディング、ウォレス・ルーニー、ジェイ・ホガード、バック・ヒル、ドナルド・ブラウン、ロニー・プラキシコ、マイケル・カーヴィン、ギル・ゴールドスタイン、パット、マルティーノ、ヒューストン・パーソン、マーヴィン・ピーターソン、ナット・シンプキンス、リチャード、デイビス、アーネット・コブ、フィリップ・ハーパー、セシル・ブルックス3世、ラッセル・ガン、ケニー・バロンなどなどベテラン、中堅、新人(当時)の素晴らしいプレイが収録されたリーダー作が目白押しです。是非、この機会にお買い求めください。カートは50タイトルにとどめております。他に50タイトルは、品番、アーティスト、アルバムタイトル名のみを掲載しますので、お要りようの方は、お問い合わせ欄からオーダーくださいませ。プライスは同じく2,500円です。12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。11/23 オーダー〆切り「MUSE RECORDS廃盤デッドストック全100タイトル」のご予約はこちらへ
2015年11月17日
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Stefano Sernagiotto Quartet / Push And Pullイタリアのテナー奏者ステファーノ・セルナジオットのワンホーン・カルテット作品。自身のトリオやカルテットでミラノのジャズクラブを中心に活躍している注目のテナー奏者です。ソニー・ロリンズとジョン・コルトレーン・・・この2大モダンジャズテナーに最も影響を受けてと言う彼のテナーは、テナー本来のウォームなトーンは勿論、エネルギーと多彩なリズムに溢れ、ハードバップの伝統を見事に伝えてくれます。 Stefano Sernagiotto (ts) Martino Vercesi (g) Marco Vaggi (b) Tony Arco (ds) 1. Blues In L 2. 34arcovaggi 3. Late In Love 4. Y Todavia La Quiero 5. Retail 6. Bass Heart 7. Eleven 8. Oleo 9. Resolution 10. Push And Pull 2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Stefano Sernagiotto Quartet / Push And Pull」のご予約はこちらへ
2015年11月15日
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Luc Molins Quartet / Polesピアノにはベルギーの人気ピアニストMichel Herr(ミシェル・ハー) が全面参加の超レアなワンホーン・カルテット盤(オリジナル盤CDは、某オークションで2万円オーバーで落札された激レアもの)が入荷します!ジャケ写からも連想されるように、終始モノトーンに暮れなずむ雰囲気の中で、月光を浴びてきらりと反射するような、渋いトランペットの恰好の良さが特徴の一枚。一切具体的にならない混沌とした世界、しかしながら何故か居心地の良さを感じてしまうような、一定のバランスが保たれた緊張感の中で、気がつけばふと安堵しているような、そんな感覚を覚えます。初心者には些かウケづらい内容ではあるものの、演奏の中に存在する、ヨーロッパのジャズミュージックの真髄を痛感させられる作品です。 Luc Molins (tp) Michel Herr (p) Riccardo Del Fra (b) Peter Gritz (ds) 1. Job 2. Tiroirs 3. Duo 1 4. Alsynia 5. Duo 2 6. Canon 7. Motifs All composed by Luc Molins 1989年4月録音 Paris12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Luc Molins Quartet / Poles」のご予約はこちらへ
2015年11月13日
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John Roney Trio / This One Goes Out...カナダで地道に活動を続けるB級派ピアニストが2000年に吹き込んだ、ピアノトリオによる珠玉のデビュー盤。若いながらもすでに熟練の味わい深さも醸し出しています。王道スイングの中にも、クラシカルな表現を両立させ、優しく木漏れ日が差す如く、小宇宙の中に少し籠ったような静かな雰囲気が何とも言えない魅力を湛えた、聴き逃すには惜しいマニア垂涎の逸品。 John Roney (p) Artie Roth (b) Kevin Coady (ds) 1. Well Allright 2. Shipwrecked 3. Chick Corea 4. sharjah 5. Typical Jazz Waltz 6. Fugue for Deirdre 7. Rone’ s Tones 8. Just When You Think 9. Deep Pockets 10. This One Goes Out 2000年8月22日、23日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「John Roney Trio / This One Goes Out...」のご予約はこちらへ
2015年11月13日
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Ernst Glerum Trio / Elbow Room心に染み込んでいくような低音で温かく包んでくれるベテラン・ベーシスト、エルンスト・グレールム(”OMNIBUS ONE”でお馴染み) が1997年に録音した幻のアルバム(中古市場での取引価格は、1万円以上で取引されているらしい。)がこのたび限定復刻!魅力的なメロディーの数々をベースが歌いあげていく中、ピアノとドラムがそれに呼応、反響し、ひとつのまとまりを作り上げていく様は秀逸の一言。コンテンポラリーでありながら、内省的で、誰をも魅了するような、淡くユニークな世界観が3 つの楽器によってしみじみと描かれていきます。楽器にはオルガンもクレジットされていますが、あくまで効果的に使われているだけで、誰の追随も許さないような、ピアノトリオの高度な音楽表現が楽しめます。 Curtis Clark: piano (6-10) Nout IngenHousz: drums (1-5) Ernst Glerum: contrabass (1-12), piano (1-5/11-13), organ (1-5) 1. WHITNEY HOUSTON MEMORIAL 2. BOO 3. PSALM 4. STORY OF MY LIFE 5. ELBOW ROOM 6. EADG 7. LETTER TO SOUTH AFRICA 8. PAPER MODELS 9. CHOCO KISS 10. LOW PROFILE 11. MAMA 12. ARIA 13. AMERICAN DREAMS 1997年7月7日、16日録音12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Ernst Glerum Trio / Elbow Room」のご予約はこちらへ
2015年11月13日
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ERNESTO AURIGNAC QUINTET / ANUNNAKISペリコ・サンベアートに続くスペイン・アルト・サックスの雄との声も高い、Ernesto Aurignac (1982年マラガ生まれ)。 「Uno」に続く最新作は、彼にとって初めてのフレッシュ・サウンド・ニュー・タレント作品です。スティーヴ・グロスマンやジョージ・ガゾーンら師事し、ギラッド・ヘクセルマンやマーク・ミラルタらとの共演歴も併せ持つ彼のプレイは、テナー・サックスのような太い音色と、アルトならではの軽やかさを持ち合わせているところが特徴です。(jazzyellより) Ernesto Aurignac (as) Jaume Llombart (g) Roger Mas (p) Dee Jay Foster (b) Joao Lopes Pereira (ds) 1. Ufos Are Here! 2. Anunnakis 3. La orbita de Venus 4. El giro del Cingulo 5. Bienvenidos al inframundo 6. Todos somos monguis Recorded live at Jamboree, Barcelona, June 28, 201512月下旬予定入荷 ご予約承り中です。「ERNESTO AURIGNAC QUINTET / ANUNNAKIS」のご予約はこちらへ
2015年11月12日
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Pat Bianchi Trio / Higher Standardsアメリカ・俊英ハモンド・オルガニスト、Pat Bianchi の新録。ギターとドラムを従えたオーソドックスなオルガン・トリオの編成ですが、ファンキーでカッコいいサウンドに加え、どこか清涼感漂うクールなセンスが光る逸品。今では廃盤となった名作『Back Home』『EAST COAST ROOTS』に続き、現代に名を誇れるようなジャズ・オルガンの金字塔をまたもや打ち立てた、と言っても過言でない、新たなる傑作名盤の誕生です! Pat Bianchi (hammond org) Craig Ebner (g) Byron Landham (ds) 1. With Out A Song 2. Blue Silver 3. So Many Stars 4. Will Of Landham 5. Some Other Time 6. Bohemia After Dark 7. Very Early 8. Satellite 9. Blues Minus One 10. From The Bottom Of My Heart 2015年作品12月下旬予定入荷 ご予約承り中です。「Pat Bianchi Trio / Higher Standards」のご試聴、ご予約はこちらへ
2015年11月12日
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Matt Erion Trio / Something From Nothing1999年シカゴ結成のMatt Erion Trio、2003年作品。ピアノトリオの隠れた名盤『Matt Erion Trio/Something From Nothing』が限定復刻します! 全曲オリジナル作品という市場的に難しいとされている挑戦を見事に成し遂げ、どれも良曲揃いで素晴らしい、知る人ぞ知る隠れ名盤として幻となっていました。 今回待望のレギュラーCD での限定復刻となるので、コレクターズアイテムとしてピアノトリオマニアなら是非手に入れておきたい一枚としてその価値は十分です。 爽やかで優しく軽快なピアノと、息の合ったリズム陣の絡みなど、楽曲と演奏が抜群のバランスで展開されていきます。オリジナルだからこその空気感がしっかり吹きこまれているように思います。MATT ERION TRIOは、1999年にシカゴで結成された。リーダーのマット・エリンはピアニストと思い込んでいたら実は間違いで20年以上のキャリアをもつベース奏者でした。大学で音楽ビジネスを学んだ後、ビッグバンドやスモールコンボ、ミュージカルの音楽監督をつとめるなど、その活動は多岐に渡るが、最も力を注いでいるのがピアノトリオでの活動のようです。全曲オリジナル作品で、こういう作品は下手すると駄盤の危険性もあるのですが、全くの杞憂に終わったようです。リーダーのマットが4曲、ピアニストのJIM ABRAHAMSONが4曲、ドラマーのDAVE ANDERSONが2曲づつ持ち寄っているのですが、佳曲揃いで素晴らしい。ちょうど、今かかっているいるのは、7曲目「WALTZ FOR JANIE」。JIM ABRAHANMSONの朝の澄み渡った空気の様に爽やかなピアノのテーマに、アンダーソンのブラシがストンとスネアと叩いてフィルインする瞬間など、「ピアノトリオって本当にいいなぁ」と感じます。楽曲と演奏のバランスがとても良い、ピアノトリオの隠れ名盤としてこれも推薦せざるえませんねぇ。ブラインドで澤野の新作ですと言ったらほとんどの人が信用するんではないかな? MATT ERION (B) JIM ABRAHAMSON (P) DAVE ANDERSON (DS) 1. Something From Nothing 2. In From The Cold 3. Tri-O-Lay 4. For Peggy 5. Michael's Theme 6. Topsy Turvy 7. Waltz For Janie 8. State Street Blues 9. Guidance & Care 10. Just Is 2003年作品12月下旬予定入荷 ご予約承り中です。「Matt Erion Trio / Something From Nothing」のご試聴、ご予約はこちらへ
2015年11月12日
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Sarah King / Introducing The Smoke RingsNYの定評のあるピアニスト、アレックス・レヴィンの女性ヴォーカル・プロジェクト始動!スイング時代を彷彿とさせるようなレトロなエレガンスと魅力を詰め込んだ待望の意欲作。 Sarah King (vo) Alex Levin (p) Scott Ritchie (b) Ben Cliness (ds) 1. It Don't Mean a Thing (If It Ain't Got That Swing) 2. Tea for Two 3. Jersey Bounce 4. I Won't Dance 5. Smoke Rings 6. Caravan 7. Some Other Spring 8. Love Is Here to Stay 9. I Don't Know Why (I Just Do) 10. Up a Lazy River 2015年作品12月下旬予定入荷 ご予約承り中です。「Sarah King / Introducing The Smoke Rings」のご予約はこちらへ
2015年11月10日
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DAVE GRUSIN TRIO / PIANO, STRINGS AND MOONLIGHTこの11月にリー・リトナーと来日、80歳を超えているとは思えない元気なプレイを聴かせてくれたデイヴ・グル―シン。映画音楽やフュージョンのイメージが強いところもありますが、このアルバムは彼が残した最も初期のレコーディングのひとつで、どちらかというとジャズとイージー・リスニングの境界線に位置する作品です。曲目は(2)(3)(6)など超有名なスタンダード・ナンバー中心。ビル・エヴァンスに通じる美しいピアノ・タッチと、みずから編曲した洒落たストリングスが、リリカルな世界へと聴き手を案内します。 (jazzyellより) Dave Grusin(p) Milt Hinton(b) Osie Johnson(ds) 1.Love Is Here To Stay 2.Fly Me To the Moon 3.My Funny Valentine 4.What Is This Thing Called Love? 5.The More I See You 6.Autumn Leaves 7.What Is There To Say? 8.Sara Jane 9.The Party's Over 10.Here's That Rainy Day 11.You Don't Know What Love Is 12.When Your Lover Has Gone Recorded in New York City, May 18 & 22 / June 6, 196212月9日予定入荷 ご予約承り中です。「DAVE GRUSIN TRIO / PIANO, STRINGS AND MOONLIGHT」のご試聴、ご予約はこちらへ
2015年11月10日
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Joonas Haavisto Trio / oku美しい自然と共存するスカンジナビア最東端の国フィンランドから、ヨーナス・ハーヴィスト・トリオが更なる進化を遂げた2年振りの新作「オク」をリリース。メンバーは、反響を呼んだ前作「ミクロ・トゥ・マクロ」(BG005)同様、25歳で「ファイヴ・コーナーズ・クインテット」のワールドデビューメンバーとして一躍名を馳せた同国のトップベーシストの一人、アンティ・ロジョネンと名実相伴うドラマー、ヨーナス・リーパである。収録曲はヨーナスのオリジナル曲で構成するも、自身が好む著名なスタンダードナンバー「When I Fall In Love」を唯一収録。 本作は、ヨーナスが敬愛する著名な作曲家・ジャン・シベリウスの旧里、ヤルヴェンパーにあるスタジオで録音されたこともあり、自身がシベリウスのために書き下ろした「One For Jean」では、「この曲にはシベリウスの精神があるんだ」とコメント。ヨーナスは日本の伝統的な建築文化の背景にある概念や哲学を通して、日本の精神性に深く興味を持ち、そのキーワードとなる「オク」をタイトルとした。「オク」とは日本語の「奥」を意味する。(日本盤限定ボーナストラック収録)。 Joonas Haavisto (p) Antti Lotjonen (b) Joonas Riippa (ds) 1. One For Jean 2. Winter Sleep 3. Frozen 4. Xibalba 5. Singularity 6. Fourth Dimension(Bonus Track) 7. Chilling At Shinjuku 8. Band Wagon 9. When I Fall In Love 2016年作品1月21日発売予定 ご予約承り中です。「Joonas Haavisto Trio / oku」のご試聴、ご予約はこちらへ
2015年11月10日
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Emanuele Cisi featuring Eric Reed / Clear Days, Windy Nights伊・人気テナーマン、エマヌエーレ・チーズィ の久々のワンホーン・カルテット新録。ピアノにはアメリカを代表するピアニスト、エリック・リード を迎えた話題盤です。スイング感溢れ、ヴァラエティーに富んだ表現力、スケールの大きいダイナミックなインタープレイはジャズファンの心を鷲掴みにする逸品。 Emanuele Cisi (ts) Eric Reed (p) Adam Pache (ds) Vincenzo Florio (b) Humberto amesquita (tb on #2,8) 1. on a clear day 2 work 3 song for iolanda 4 the end of a love affair 5 juta’ s walk 6 last night when we were young harlod arlen 7 on windy night 8 the silver house 9 on a clear day (alternate take) 2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Emanuele Cisi featuring Eric Reed / Clear Days, Windy Nights」のご試聴、ご予約はこちらへ
2015年11月09日
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MATTEO BRANCALEONI / Made in Italy2006年のデビュー以来、イタリアのポップ・ジャズ・シンガーとして着実に人気と評価を上げているマッテオ・ブランカレオーニ。2012年リリースの前作『New Life』(IRM933)は、人気のプロデューサーPapik とタッグを組んだアルバムで日本でも好評を博した。本作。まず注目はジャケットカヴァー。いかにもイタリア伊達男を気取った雰囲気が最高。実はこの人、前作収録曲「コパカバーナ」MVを観るとコミカルな三枚目なキャラクターも感じられて、イタリアではエンターテナーとしても支持されているであろうことがわかる。今回は、カンツォーネの名曲を中心に、伊、英、スペイン、仏語で歌っている。スタイルはスウィング、ジャズ、ポップ、ボサノヴァ等々、フレッシュなアレンジで聴かせてくれる。人気ジャズ・トランぺッター、ファブリッツィオ・ボッソが3曲で参加。パピックは、M13のアレンジを担当している。 1. Love in Portofino 2. L’italiano feat. Fiorello & Fabrizio Bosso 3. Una carezza in un pugno 4. This is my life feat. Fabrizio Bosso 5. Senza fine 6. Vorrei che fosse amore feat. Renzo Arbore & Melita Toniolo 7. Domani 8. Volare (Nel Blu Dipinto di Blu) 9. Il Mondo 10. Azzurro feat. Ely Bruna (Spanish Vrs) 11. Amore baciami feat. Le Voci di Corridoio 12. Un giorno dopo l’altro 13. Qu’est-ce que tu as mis dans le cafè? 14. Arrivederc BONUS TRACK 01. Azzurro (English version) 02. Rimani qui con me 03. Què has puesto en el cafè? 2015年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「MATTEO BRANCALEONI / Made in Italy」のご試聴、ご予約はこちらへ
2015年11月09日
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Wes Montgomery feat. Eddie Higgins Trio / One Night in IndyCDも遂に登場!LPが先行して発売され、大好評を博しているだけに、待望のCD 登場です!日本流通完全先行-アメリカ流通は16年1月中旬日本盤 ライナーノーツ付きウエス・モンゴメリー フィーチャリング・ザ・エディ・ヒギンズ・トリオ / ワン・ナイト・イン・インディ(KKJ1011 2600円) も発売されます。ご希望の方は、お問い合わせからお申し付けくださいませ。数々の発掘音源をリリースするResonance が、またも、貴重な未発表音源をリリースします。『エコーズ・オブ・インディアナ・アヴェニュー』に続き、一大アーカイヴ『イン・ザ・ビギニング』がリリースとなりましたが、本音源は59年1月の録音。つまり、『イン・ザ・ビギニング』からデビューの合間を埋める録音で、リヴァーサイドとの契約を結ぶ直前の演奏になります。しかも、ウエスと共に演奏するのは、日本でも大変に人気の高いピアニスト、エディ・ヒギンズ。そのトリオをバックにしたギター・クァルテットでのもの!音源テープの所有者は、カメラマンであり、インディアナポリスの郷土JAZZ史家であるダンカン・シート氏。ダンカン・シート氏は『イン・ザ・ビギニング』のライナー・ノーツの執筆者の一人でもあり、キャノンボール・アダレイとの共演の模様を始め、ウエスをめぐる当時のインディアナポリスのシーンをヴィヴィッドに伝える貴重なドキュメントを寄稿していますが、2014年惜しくも逝去。当時のジャズシーンを知る最後の人でもあったシート氏は、このテープを、Resonance のプロデューサー、ゼヴ・フェルドマンに託したとのことです。遺志を継いだゼヴ・フェルドマンは、権利をクリアにすべく再び活躍。ウエスの家族や仲間はもちろん、エディ・ヒギンズの妻であり、自身もシンガーであるメレディス・アンブロジオの賛同も得て、今回のリリースに相成ったとのことです。スウィンギーなヒギンズの演奏も魅力的で、おなじみの曲の数々が披露された演奏には、デビュー直前のウエスの充実ぶりが弾けます。歌うようなシングル・トーンのフレージングはもちろんのこと、この時期になると、オクターブ奏法も随所に多々登場。とくに、ミディアム・テンポの4ビートのスウィングするリズムにのったは驚くほどに華麗なオクターブ奏法を見せ、感嘆の一言!実際、リヴァーサイドのプロデューサーであったオリン・キープニュースが初めてウエスのライブに出かけ、完全にノックアウトされたのが同59年。あまりに衝撃を受け、思わず妻に電話をかけて“現実世界に引き戻してもらった”というエピソードが『イン・ザ・ビギニング』の同ライナー(英語版p10/日本語版p7-8)にありますが、その様子にも大いに頷ける演奏内容が正に、ここにある!といえます。優美さも漂うスロー、ミディアムのバラード・ナンバー3トラック、スウィング・ナンバー3トラック。2つのアーカイブ『(エコーズ・オブ・インディアナ・アヴァニュー』『イン・ザ・ビギニング』) はもちろん貴重ですが、一枚のアルバムが、一日の演奏で構成されたという今回のようなシンプルなアルバム構成も魅力!ジャケット写真は、インディアナポリスの夜景とのこと。(新譜インフォより) Wes Montgomery(g) Eddie Higgins(p) unknown bassist Walter Perkins(ds) 1. Give Me The Simple Life 2. Prelude to A Kiss 3. Stompin at The Savoy 4. Lil Darlin’ 5. Ruby My Dear 6. You’d Be So Nice To Come Home To Recorded January 18, 1959 Live in Indianapolis, Indiana12月15日入荷予定 ご予約承り中です。「Wes Montgomery feat. Eddie Higgins Trio / One Night in Indy」のご試聴、ご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月08日
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Joachim Caffonnette Quintet / Simplexity1989年生まれ、フランス、ベルギーを中心に精力的に活動、注目を浴びているピアニストJoachim Caffonnetteのクインテット作品。3年間クラシックピアノを学んだ後、ブリュッセル王立音楽院に進学。本格的にジャズの道を目指し、エリック・レニーニ、ファブリス・アレマン、ジャン=ルイ・ラインフォッセ等に師事。エリック・バーミューレンやイヴァン・パデュアーらとも交流。卒業後は、ブリュッセルの様々なクラブやジャズフェスティヴァルで自身のピアノトリオで活動。そんな彼に、今回のバンドのアイデアをもたらしたのは、イタリアでのワークショップで会ったカート・ローゼンウィンケルだった。それ以降、このクインテットが、彼の最も中心の活動となっているようである。ブルックリン派に通じるモダンクリエイティブでありながら、ヨーロッパらしいエレガントなテイストもサウンドの端々に感じられる1枚。 Joachim Caffonnette (p) Laurent Barbier (as) Florent Jeunieaux (g) Daniele Cappucci (b) Armando Luongo (ds) 1. The One-Legged Man 2. Spleen et Ideal 3. Lisa 4. Asperatus 5. A Lonely Moment Intro 6. A Lonely Moment 7. Romance pour la Grand-Place 8. Rumble in the Jungle 9. Peregriniation 10. Simplexity 2015年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「Joachim Caffonnette Quintet / Simplexity」のご試聴、ご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月07日
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MICHEL BISCEGLIA TRIO / BLUE BIRDミシェル・ビスチェリアの最新作はサブ・タイトルに「ミュージック・フォー・ザ・フィルム・コンサート」とあるようにガスト・ヴァン・デン・ベルジュという映画監督の2011年「青い鳥」というトーゴ共和国で撮影された作品にインスパイアされたもので実際その映画音楽も担当している。なかなか美しメロディーラインの曲が多く、過去の作品から聴かれている方も初めてミシェル・ビスチェリアの作品に接する方にもお勧めできる内容です。 Michel Bisceglia (p) Werner Lauscher (b) Marc Lehan (ds) 1. Blue Bird Prologue 2. Waiting For The Bird 3. The Wrong Bird 4. Dry Water 5. Call Of Death 6. The Last Drive 7. Parallel Dreams 8. Dance Of Hope 9. Nunc Dimittis 10. The Birth 2015年作品12月上旬入荷予定 ご予約承り中です。「MICHEL BISCEGLIA TRIO / BLUE BIRD」のご試聴、ご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月06日
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3 OUT(MIKE NOCK TRIO) / MOVEBE!JAZZ今度は豪州激レア・ジャズ作品4連発再発!!オーストラリア・モダン・ジャズの名作が遂に復刻。3 OUT TRIOはエル・ロッコ・クラブでのセッションから生まれたグループでマイク・ノックが参加したことで知られている。スタンダーズを中心にオーソドックスでクオリティーの高い演奏が繰り広げられる。ジュディ・ベイリーと並びオーストラリア・コロンビアの人気作品です。 Mike Nock (p) Freddy Logan (b) Chris Karan (ds) 1. Squeeze Me 2. If I Were A Bell 3. Primitive 4. Way Back 5. Move 6. Softly As In A Morning Sunrise 7. Little Niles 8. Freshwater 9. Autumn In New York Recorded at El Rocco Club, Sydney, in autumn 196212月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「激レアCD 3 OUT(MIKE NOCK TRIO) / MOVE」のご予約はこちらへ「激レアLP 3 OUT(MIKE NOCK TRIO) / MOVE」のご予約はこちらへCHARIE MUNRO / EASTERN HORIZONS2008年ごろにVOTARY DISKでも再発されたが現在は廃盤。当時のジャズ・ミュージシャンであればどの国でも影響を受けただあろうコルトレーンやヨセフ・ラティーフあたりのスタイルにインド、ジューイッシュ、イスラム、日本の旋律が混ざり合わさったスピリチュアル・モード・ジャズ。オリジナリティー溢れる素晴らしい作品です。今聴いても意外とカッコよい。1969年PHILIPS原盤。 Charie Munro: clarinet, saxophone, flute, cello Mark Bowden: drums, vibraharp, marimba Neville Whitehead:bass Bob McIvor: trombone 1. Islamic Suite 2. Arch’s Groove 3. Malahari Raga 4. David 5. Japanese Love Song 6. Minimum 7. When I Look At You 8. Raised Eyebrows RECORDED at Phonogram Studios, Sydney, July/August 196712月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「激レアCD CHARIE MUNRO / EASTERN HORIZONS」のご予約はこちらへ「激レアLP CHARIE MUNRO / EASTERN HORIZONS」のご予約はこちらへJUDY BAILEY TRIO / YOU & THE NIGHT & THE MUSICオーストラリアン・ジャズ本命中の本命!!オーストラリアCBSに残された作品が遂にCD化です。アナログは一度傍系レーベルであるHARMONYから再発売されてました。ニュージーランド出身、オーストラリアで活動している女流ピアニスト、ジュディ・ベイリーの名作。なんだか「聴かなくてもこれは名盤」的雰囲気が醸し出されるジャケだが内容ももちろん抜群。ビル・エバンスも髣髴とさせるセンスあふれるフレーズ、華麗なタッチから繰り広げられる名曲の数々。なんでもっと早く再発されなかったのか不思議でなりません。 Judy Bailey (p) Lyn Christie (b) John Sangster (ds) 1. You And The Night And The Music 2. In The Still Of The Night 3. Night Dreams 4. Deep Night 5. It’s A Grand Night For Singing 6. The Night Has A Thousand Eyes 7. Night And Day 8. Night In Tunesia 9. ‘Round Midnight RECORDED at the Old El Rocco Jazz Cellar in 196212月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「激レアCD JUDY BAILEY TRIO / YOU & THE NIGHT & THE MUSIC」のご予約はこちらへ「激レアLP JUDY BAILEY TRIO / YOU & THE NIGHT & THE MUSIC」のご予約はこちらへ3 OUT(MIKE NOCK TRIO) / SITTIN' IN WITH THE THREE OUTオーストラリア・モダン・ジャズ初期名作が遂に復刻。マイク・ノック参加の3 OUT TRIOに4曲ドン・バロウズ他が参加したジャム・セッション的作品。 「Sittin' in with」という意味はディジ・ガレスピー他作品でもおなじみだが、こちらも白熱した演奏を繰り広げておりオーストラリア・モダン・ジャズ黎明期を支えたアーティストのクオリティーの高さに圧倒させられる。 Mike Nock: piano Freddy Logan: bass Chris Karan:drums Errol Buddle: ts* Don Burrows: as, bs* Ron Falson & Colin James: tp* 1. I Love You 2. New Jade 3. Night In Tunisia 4. Autumn Leaves 5. The Lady Is A Tramp 6. Sittin’ In Blues* 7. Dizzy Pipe* 8. Loganberries* 9. Nock Out*12月中旬入荷予定 ご予約承り中です。「激レアCD 3 OUT(MIKE NOCK TRIO) / SITTIN' IN WITH THE THREE OUT」のご予約はこちらへ「激レアLP 3 OUT(MIKE NOCK TRIO) / SITTIN' IN WITH THE THREE OUT」のご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月06日
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FREDERIC BOREY QUINTET / WINK今やフレッシュ・サウンド・ニュー・タレントを代表するアーティストのひとりといっていいでしょう。フランス出身のテナー・サックス奏者、Frederic Borey(1975年生まれ)の最新作です。リック・マーギッツァやジェリー・バーガンジに師事し、ディディエ・ロックウッドのバンド、ONJ(オーケストラ・ナショナル・ドゥ・ジャズ)等でも活躍。今回はスタンダード・ナンバー集ということもあってか、透明感のある音色、優しい歌心が従来以上にクローズアップされています。ジョン・コルトレーンの名盤「バラード」の現代版といえましょうか。(jazzyellより) Frederic Borey (ts) Michael Felberbaum (g) Leonardo Montana (p) Yoni Zelnik (b) Fred Pasqua (ds) Gildas Bocle (b, #1) 1. Witchcraft (Coleman) 2. Bess, You Is My Woman Now (Gershwin) 3. You Don't Know What Love Is (DePaul) 4. My Man's Gone Now (Gershwin) 5. Our Love Is Here to Say (Gershwin) 6. Get Out of Town (Porter) 7. I Hear Music (Lane) 8. Blue in Green (Evans) 9. Boplicity (Davis-Evans) Recorded at Gemini Records, Videlles, France, June 7-8, and August 18-18, 201512月2日入荷予定 ご予約承り中です。「FREDERIC BOREY QUINTET / WINK」のご試聴、ご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月05日
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YANIV TAUBENHOUSE TRIO / MOMENTS IN TRIO VOLUME ONE現代のジャズ界を賑わせている“イスラエル・コネクション”から、逸材Yaniv Taubenhouseの力作が登場しました。テルアビブ出身の彼は、6歳からピアノ演奏を開始。2009年にアメリカに渡り、Pavlina Dokovskaに奏法を師事した後、2013年からニューヨークを拠点に活動し、名門校「ニュー・スクール」ではジャズや現代音楽を学んでいるそうです。前作「Here From There」も記憶に新しいところですが、今回も自作曲と(10)のようなスタンダード・ナンバーをミックスし、情感豊かなピアノ・ジャズを繰り広げています。 (jazzyellより) Yaniv Taubenhouse(p) Rick Rosato(b) Jerad Lippi(ds) 1.After the Storm 2.All the Figs 3.With You 4.Sunshine in Pain 5.Conversation 6.Migrations 7.Prelude of the Ozarks 8.Unknown 9.Imaginary Darkness 10.How About You Recorded at Avatar Studios, New York City, on May 18, 201512月2日入荷予定 ご予約承り中です。「YANIV TAUBENHOUSE TRIO / MOMENTS IN TRIO VOLUME ONE」のご試聴、ご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月04日
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Frankfurt Jazz Trio / No.1ドイツの出色のピアノ・トリオFrankfurt Jazz Trio が、『No.1』『No.2』『No.3』と、ナンバリングタイトルで発表したのアルバムの中からトリオ結成後初めて2000年に吹き込んだデビュー作、入手困難な幻の『No.1』が限定復刻。耳なじみのスタンダード・ナンバーを、王道スイングとも言える安定感ある演奏で弾き切る秀逸の作品。ピアノ・トリオファンは必聴の一枚! Thomas Cremer (ds) Martin Gjakonovski (b) Olaf Polziehn (p) 1. Johnny Come Lately 2. Mona Lisa 3. While We're Young 4. Where Or When 5. I Know That You Know 6. C-Jam Blues 7. Moonlight In Vermont 8. A Foggy Day 9. T-Time 2000年8月8日、9日録音11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Frankfurt Jazz Trio / No.1」のご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月04日
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Landmark80年代にオリン・キープニューズが、数多くの秀作をリリースしたLandmarkレーベルのオリジナル・デッドストック商品をアメリカの代理店倉庫で発掘! 今回入荷する18タイトル全てが、勿論廃盤、中古市場で高値で取引されている作品が数多く含まれています。ジャック・ディジョネット、バディ・モンゴメリー、ジミー・ヒース、メル・ルイス、ボビー・ハッチゃーソン、マイケル・コクレーン、ジョン・ヒックスら当時ベテラン、中堅組からヴィンセント・ハーリング、マルグリュー・ミラー、ラルフ・ムーア、ドン・ブライデンら当時若手の溌剌としたメインストリームジャズが聴けるまたとないチャンスです。 是非この機会にコレクションに加えてください!12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Landmarkの諸作品」のご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月04日
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Robert Rook Trio / Introducing Robert Rookリイシュー盤も内容のよさから話題を呼んだ、オランダの実力派ピアニスト、ロバート・ルークが1997年にピアノトリオで吹き込んだ処女作の原盤・・・倉庫に眠る在庫が最終入荷!まだお持ちでない方は、是非この機会にご入手くださいませ。 Robert Rook(p) Sven Schuster(b on 1,4) Frans Van Der Hoeven(b on 2,3) Joost Van Schaik(ds on 1,2,3,4) Thomas Andersen(b on 5,6,7) Chander sardjoe(ds on 5,6,7) 1. Stablemates 2. Maiden Voyage 3. Round Midnight 4. Giant Steps 5. Thomas Groove-Interlude-In Your Own Sweet Way 6. Friday The 13th 7. Stella By Starlight 1997年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Robert Rook Trio / Introducing Robert Rook」のご試聴、ご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月03日
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Janusz Muniak Quartet / CRAZY GIRLポーランドのベテラン・テナーマン、ヤヌシュ・ムニアク の1986年のカルテット盤がCD で再発。コメダ作曲のタイトル曲を取上げるなど、ポーランド・ジャズファンには避けては通れない内容!Wojciech Puszek もモーダルに駆け上がるピアノもいいです。 Janusz Muniak (ts) Wojciech Puszek (p) Zbigniew Wegehaupt (b) George Buckner (ds) 1.Crazy Girl Written-By – Krzysztof Komeda 2.You Taught My Heart To Sing Written-By – McCoy Tyner 3.I'll Remember April Written-By – Don Raye, Gene De Paul, Patricia Johnston 4.Znienacka Written-By – Janusz Muniak 1986年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「Janusz Muniak Quartet / CRAZY GIRL」のご試聴、ご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月03日
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KRZYSZTOF KOMEDA / Meine Susse Europaische Haimat. Dichtung Und Jazz Aus PolenKrzysztof Komeda,Tomasz Stańko ,Zbigniew Namysłowski 等ポーランド・ジャズを一線で率いてきたメンバーが参加!コメダの1967年録音作がブックレット付となって2012年に発売されたCD が本邦初入荷! Krzysztof Komeda (p) Tomasz Stańko (tp) Zbigniew Namysłowski (as) Roman Dyląg (b) Rune Carlsson (ds) 1. The Trumpet Player Is Innocent (1:39) Wisława Szymborska "Den Freunden" Antoni Marianowicz "Berliner Skizzen" devoted 2. Dirge for Europe (3:18) Czesław Miłosz "Erde" Antoni Marianowicz "Die Lage" Kazimierz Wierzyński "Asche" Krzysztof Kamil Baczyński "Miserere" 3. Miserere (3:50) Zygmunt Ławrynowicz "Trauriges Wissen" Tadeusz Różewicz "Laßt uns" Wisława Szymborska "Kleine Anzeige" 4. Choral (3:12) Józef Wittlin "Litanei" 5. Hameln Is Everywhere (1:31) Władysław Sebyła "Bekanntmachung" 6. Prayer and Question (3:29) Józef Czechowicz "Trauergebet" Józef Wittlin "Nicht Neues" 7. Canzone for Warschau (4:36) Czesław Miłosz "Nach der Katastrophe - Warschau 1943" 8. No Lovesong at All (2:44) Kazimierz Przerwa Tetmajer "Ich such Dich" Maria Jasnorzewska-Pawlikowska "Liebe" 9. Theme for One and Variations for Another World (8:02) Zbigniew Bieńkowski "In Deinem Namen" Zbigniew Herbert "Gärten züchten" aus "Die Klapper" 10. Free Witch and No-bra Queen (4:31) Kazimiera Iłłakowiczówna "Die Hexe" Stanisław Grochowiak "Busen der Königin" Konstanty Ildefons Gałczyński "Mit Instrumenten schlendern" 11. Komeda im Zirkus Ważyk (1:23) Adam Ważyk "Am Anfang dressierte man Pferde" 12. Sketches for Don Quichotte (2:22) Stanisław Grochowiak "Ritterballade" 13. Waltzing Beyond (2:41) Czesław Miłosz "Lied vom Weltende" Bonus songs (not on original record, may vary on different releases, recorded in a studio of the Polish Radio, autumn 1967): 14. After Disaster (7:11) 15. Don Quichotte (11:04) 16. The Witch (6:54) 17. Ballad for Bernt (3:03)1967年作品12月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「KRZYSZTOF KOMEDA / Meine Susse Europaische Haimat. Dichtung Und Jazz Aus Polen」のご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月03日
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NAJPONK/ MRAZ/ FISHWICK / FINAL TOUCH OF JAZZ精力的に作品をリリースしている目下絶好調と言えるナイポンクのピアノトリオ新作は、彼の決定盤と言えそうな強力盤がドロップ!当ANIMAL MUSICからは、2012年”The Real Deal”(ANI030)以来3年ぶりとなるもので、ベースがJaromír Honzakから今作では、巨匠ジョージ・ムラーツが参加しております。選曲も最高です!モンクの「ハッケンサック」をオープナーに、ジジ・グライス「マイノリティー」ベン・タッカー「カミン・ホーム・ベイビー」ロン・カーター「サード・プレイン」ミルト・ジャクソン「サム・サック」・・・スタンダード2曲を挟んで、ウィントン・ケリー「ケリー・ブルー」とジャズファンなら思わず目尻が下がるナイスな選曲ぶり!全てのジャズファンにお薦め! NAJPONK (p) GEORGE MRAZ (b) MATT FISHWICK (ds) 1. Hackensack, Take 1 (Thelonoius Monk) 2. Minority (Gigi Gryce) 3. Comin’ Home Baby (Ben Tucker) 4. Third Plane (Ron Carter) 5. Sam Sack (Milt Jackson) 6. For All We Know - Trio Version (J. Fred Coots) 7. After You’ve Gone (Turner Layton) 8. Kelly Blue (Wynton C. Kelly) 9. For All We Know (J. Fred Coots) 10. For All Swingin’ Cats / Don’t Forget Lester Young (Najponk) 11. Hackensack, Take 2 (Thelonoius Monk) 2015年作品11月下旬入荷予定 ご予約承り中です。「NAJPONK/ MRAZ/ FISHWICK / FINAL TOUCH OF JAZZ 」のご予約はこちらへ「当ブログの月別一覧」はこちらへ2004年7月からの全ての記事を年度別、月別にご覧いただけます。
2015年11月02日
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