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一瞬、勝ったと思ってしまった。油断はいかんね。でも。怪我人だらけで、試行錯誤のメンバーでよく戦ったと思う。受け身から入るという作戦だった以上、勝てる確率は低かったので、引き分けで御の字か。今年は、特に中断前までは、新戦力発掘と育成期間だと割り切るしかないね。それでも得点力が落ちてないことに驚く。【採点】榎本 6.5 グッドセーブ鈴木 5 パスミス連発柳川 5.5 痛いミス1つ小林 5.5 もっと冷静に石櫃 5.5 クロスまで持ち込めず栗原 5.5 十分な汗かき役ボッティ 5.5 ボールにあまり触れれず松岡 5.5 必死に動いたが、マークミス古賀 6 カウンターに効いた馬場 5 FWとして軽い大久保 6.5 キープ力で救っている吉田 6 役割を心得ていた田中 6 他の選手にない飛び出しでチャンスを作るMVP 大久保 安定松田監督 6 狙いははまる。浦和相手にもやり方は変えない、変えられないだろう。闘莉王の高さが怖い。勝負どころは、カウンターが決められるかどうか。
2008年04月30日
この時期の観戦は気持ち良いわ。暑からず、寒からず、ポカポカ陽気。ただ、プロの試合を観た後だと辛いものもあるけどね。とめる、蹴るの基本で萎える場合が多々。今日は、大院大の馬場悠が良かった。お見事FK以外にも強さと上手さが目に付いた。関西を代表する選手として、是非上の世界で頑張ってもらいたい。それが、ヴィッセル神戸になるかどうかは知らんし、まだまだ先に決まる話。同志社の楠神順平は、苦しい試合で、狙ってPKを獲ってしまう辺りは役者だなと思わされた。そういう武器が有る、無しじゃ大差だよな。後輩の、同志社の荒堀はサイズがあれば既にボランチとして相当の評価を受けるべき選手だろうね。本人が今後、適性をどう見極めるか。あ、この春びわこ成蹊を観れてないな。
2008年04月29日
学校内で銃乱射事件が起きるまでの、日常の風景を淡々と描いている。言うまでも無く、コロンバイン高校の銃乱射事件がモチーフ。あの事件をベースに幾つかの映画が作られている。名作はもちろん、マイケル・ムーアの「ボウリング・フォー・コロンバイン」。でも、あの作品はドキュメンタリーなので、映画として描くには、このガス・ヴァンサントの方法が良いように思う。静寂と冷静さが、逆に怖さを引き出す。映画の作り方は、「明日、君がいない」とかなり似ている。エレファントの方がかなり先に作られているけど。☆☆☆ 解説 ☆☆☆1999年に起きた米コロラド州コロンバイン高校の銃乱射事件をモチーフに、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」のガス・ヴァン・サント監督が、事件が勃発するまでの高校生たちの一日を淡々と描いた青春ドラマ。なお、本作は2003年カンヌ国際映画祭でパルム・ドールと監督賞のW受賞という史上初の快挙を果たした。 オレゴン州ポートランド郊外のワット高校。ある初秋の朝、生徒たちそれぞれの、いつもの一日が始まる。ジョンは、酒に酔った父と車の運転を交代して学校に到着。だが、遅刻した彼は校長から居残りを言い渡される。写真好きのイーライはポートレート制作の真っ最中。女子に人気のアメフト部員ネイサンはガールフレンドと待ち合わせ、食堂では仲良しの女子3人組がダイエットや買い物などの話で持ちきり。そんな中、いじめられっ子で内向的なアレックスとエリックは、ネットで入手した銃器を手に学校へ向かっていた...。
2008年04月28日
良い内容の勝利。ガンバ大阪相手に、ある程度ポゼッション出来たのも嬉しかった。守備も高い位置で奪えていたし。大久保が安定したポストプレーをしたのも、大きかった。大久保の2点目は、ストライカーらしくて良かった。【採点】榎本 6 キャッチ安定鈴木 5.5 フィードに難柳川 6 よく耐えた北本 6 安定感あり石櫃 5.5 対面に押される栗原 5.5 もう少しキープが出来ればボッティ 6 ナイスアシスト金南一 5.5 ボール奪取○、パス△古賀 6 やっとピンポイントクロス馬場 6 前線からの守備が素晴らしかった大久保 7 ストライカーとして合格松岡 6 ゴール前で人垣となった田中 - 短時間のため評価なし須藤 - 短時間のため評価なしMVP 大久保 キレキレだった松田監督 6 形を見つけたか鹿島、浦和とハードな相手が続くけど、ハードワークで頑張って。
2008年04月27日
プロで通用しそうなテクニシャンだったり、ドリブラーだったりって、まず間違いなく小柄なんだよね。だから、プロがあまり積極的に声を掛けないのかな。今日は、阪南の木原正和が素晴らしかった。ずっと学生選抜に選ばれているから、快足ドリブラーってのは知ってた。でも、今日は今まで観た中で最良のデキで、スピードで千切りまくってた。ナイスゴールも決めたし。本人はプロ志向だけど、今んとこ練習生とかの予定はないみたい。同じ、阪南の西田剛は久し振りに観た。怪我で、ことごとくプロの練習参加のチャンスを失っているみたいで。本人は意地でも上でやりたいみたいだけど。大院大の馬場悠は、常に安定。ヴィッセル神戸は獲るのかな、際どいライン。同志社の楠神順平は相変わらずびっくりテクニック発揮してた。今年、同志社は全国の舞台に立つだろうから、もう少し多くのオファーが舞い込むだろうね。
2008年04月26日
こりゃ、なかなか面白い漫画監督目線の漫画も珍しい。でも、購入層が限定されるんじゃないか「キャプテン翼」みたいに、子どもの心を鷲掴みってワケにはいかんだろうし。何せ、カウンターアタックの方法とか、スペースの使い方とか、選手のモチベーションの上げ方とかだからね、内容が。コアファンは絶対買いそう。ヴィッセル神戸も、ちょっと名前をいじってもらって、登場しているので嬉しい。5巻の時点じゃ、まだ登場してないけど。今後、どんなスタイルで描いてもらえるかに期待
2008年04月25日
2試合とも、しょっぱい試合だったね。慎重というほどじゃなかったけど、リスクも背負ってなかった。ただ、リバプールのカップ戦運もここまでかな。バルセロナは一瞬、復調したように観えたけど、パス回しに夢中でフィニッシュが全然だから、駄目かな。バルセロナがオールドトラフォードで結果を出すには、もうメッシ以外に頼りようがない。メッシが、フルタイム爆発し続ければ、可能性はあるかも。クリスティアーノ・ロナウドでもPK外すんだから、大物でも重圧には耐えられないのかな。いずれにせよ、接戦の1レグ。2レグに楽しみが残った。
2008年04月24日
まずもって、篠原涼子が嫌い。ダウンタウンと小室のおかげで、運良く売れただけだから。このドラマもチープな作りだった。でも、スピードの速さが良かった。ついつい引き込まれて、一気に観てしまった。スペシャル版まで。犯人予想は半分当たり。どうにも、理解できない犯行が1つあるが、作品的には、その部分は今後の展開に残してある雰囲気。もうちょっとお金をかけてくれれば、なかなか面白い作品に仕上がると思う。関テレだから難しいかな。最近、駄作が目に付くようになった海外ドラマよりはマシ。
2008年04月23日
兵庫国体のメンバー。米本とかと一緒に戦ってたMF。数試合観た事あるけど、正直、あんまり記憶に無い。ハードワーク出来るけど、まだまだフィジカル的には強くないと思う。プロのレベルを知って、また自分の道を考えるのか。それとも、プロ勝負か。これからプリンスリーグや高校の各種大会があるから、一目置いてみても面白いかも。復調している強豪をどこまで支えられるか。
2008年04月22日

ヴィッセル神戸ユースと、ガンバ大阪ユースの得点差は僅か1だが・・・ガンバとは、とてつもなく大きな“質の差”がある。パスもトラップも戦術眼も、あらゆる面でガンバ大阪ユースが上この差は、簡単には埋まらない。正直、ユース世代を鍛えても追いつかない。試合をすれば、たまには勝つ事もあるだろうし、ヴィッセル神戸ユースもたまにはJリーガーを輩出するだろう。でもそれは、偶然。ガンバ大阪ユースは、強い上に、トップで通用する人材を安定供給する体制が完成している。ヴィッセル神戸ユースが、ガンバ大阪ユースに追いつくには、もう小学6年生から着手するしかない1、有能な12歳をジュニアユースに入れる2、その選手たちに質の高いトレーニングを与えるこの2点を続ける他ない。ハッキリと中学レベルで差が付いているため、ユースから手を加えても遅い。偶然、私の周りに、ヴィッセル神戸育成関係者と、ガンバ大阪育成関係者が座っていたが。。。ヴィッセル神戸関係者は、ボヤキガンバ大阪関係者は、ヴィッセル神戸に落胆だった相当の年月、覚悟が必要だと悟らされたちなみに、宇佐美は当たり前のように凄かった。(多分、全力ではないような・・・)本人のために、日本のために、早々にトップに送り込むべきでしょう。宇佐美以外にも、タレント揃い。大塚も良かった。ヴィッセル神戸ユースも、小川君はまた得点。GKを2枚負傷で欠いても、頑張った。そこは認めたい。ちなみにエストレラ姫路と初芝橋本は、花火の打ち上げ対決として、面白かった。
2008年04月21日
最近、暖かくなったことも手伝い、週末に生観戦する試合が多い。毎週末5試合くらい観ているが、さすがにたまにテンション下がる。それでも、面白い選手とか発見するとウキウキである。 相変わらず、学生リーグは混戦だ。大屋翼(関大)は、もはやボランチというより、中盤の自由人。関係者の評判も高く、ヴィッセル神戸に来てもらいたいもんです。馬場悠(大院大)は、中心選手だけど、プロとしてどうなのかは、わからない。今日、一番ワクワクだった選手は、小野(大院大)。高速ドリブルと、トップスピードでのクロスの正確さは素晴らしい。選抜経験はないみたいだが、年度末には関西選抜に入るかも。大院大の先輩、ガンバ大阪の佐々木を彷彿とさせる。
2008年04月20日
不運、だけでは済ませられない確かに、打っても打っても入らない試合はある。でも、この試合は、足りないもの、があった。相変わらず、前半は腰が引けていて、ほとんどチャンスすら作れない。0-0の前半が正解だと思っているのだろうか攻め始めたのが、先制されてから、またそのパターン。加えて。大久保や松橋のトラップが微妙にズレていた。GKと1対1になるチャンスを逃していた。そういう目立たないロスが、勝負において大きくマイナストラップを決めたけど、GKにナイスセーブされたのなら、それこそ不運で仕方ない。昇格組相手に、勝ち点1、しかも貧相な内容【採点】榎本 5.5 キックの自信回復はまだ鈴木 5.5 攻めきれず柳川 5.5 得意のフィードがイマイチ北本 5.5 失点場面は不可思議石櫃 6 キックのレベルアップ栗原 5 石櫃を活かしたボッティ 5 シュートは苦手?金南一 5.5 守備○、攻撃△古賀 5.5 エリア近くで勝負出来ない馬場 5.5 使えるメドが立つ大久保 5 消極的松橋 5 リズムが合ってない吉田 6 上手さを見せたMVP 石櫃 どんどん積極的に松田監督 4.5 前半の消極性をいつまで続けるのか強豪3連戦、怖いわ。
2008年04月19日
5年ぶり、2度目くらいの造幣局。夜桜だったけど、キレイだった。でも、花より団子で、露店が楽しかった。色々食べて腹いっぱい。脂っこいものばかりだったから、胸焼けしたけど。以前、桜の通り抜けに行ったのは昼間。昼も夜も風情があるね。中国からの観光客の方は多かった。欧米の方は見掛けなかった。桜には美しさは感じないのかな。そういや、紅葉は長らく行ってないような。日本に居るんだから、季節は感じないとね。四季を愛でる文化はよろしいんじゃないでしょうか。
2008年04月18日
櫻井寛さんの、鉄道旅行本は、読み易く、旅愁にかられる。鉄道マニアではないので、細かい点はわからない。でも、世界を旅している気分になれる。幾つか、乗った事のある列車や、使った事のある駅が出て来るので、尚一層ワクワクする。日本の列車も素晴らしい点は多いが、味気が無く効率重視なんだな、と初めて知る。ヨーロッパなんかの場合は、列車で国を越えるわけだから、当然魅力が増すのは当たり前なんだけどね。そろそろ、旅行記なり、フットボール関係以外の本も読まなきゃ、と心掛けるが、ついつい手が伸びてしまう。☆☆☆ 解説 ☆☆☆06年開通の青蔵鉄路(中国)や日本人に一番人気の氷河急行(スイス)、ご存知オリエント急行(仏)、ブルートレイン(南ア)など45列車を一挙紹介します。最新データや海外鉄道初心者にうれしい鉄道旅行術コラムも加え、乗りたい・知りたい人に満足の1冊!
2008年04月17日
瑞穂にも行ってないし、テレビ中継もなかったから、内容は分からない。でも、斬新なメンバーで挑んだことに驚き。怪我人も出てるし、リーグ集中って意味かな。アウェイ、平日、テレビ中継無しだから、出来たメンバーとも言える。内容は、フジテレビ739の再放送でチェックするとして。負けたのは構わないけど、何か一つ、ないし一人、収穫があればな。今後の上積みになるんだけど。理想はFWが点を取ることだった。ここまで取れてないから、肩の荷が降りるから。気になるのは、守りから入り過ぎている事。あんまり守りから入っても90分0に抑える力は、今の神戸には無いよ。積極的に攻めようぜ。
2008年04月16日
カンジョまでもが、大怪我かよ。補強で多少は層が厚くなったから、絶望的な状況にはならんが・・・。それでも、相次ぐ怪我人でオプションは減ってる。個人的にも、カンジョのプレースタイルは好きだったから、残念。ちょっと弱気だが、これで年間一桁順位なら上出来かな。でも、この機会に、出場機会の無い選手がブレイクしてくれれば。プロとしてチャンスなんだから。そしてその層の厚みや、競争の激しさが来年へのプラス材料になる。ちょっと我慢強く、若手や経験の浅い選手を使って欲しいね。
2008年04月15日
今年も淡路島へ。毎年恒例。ヴィッセル神戸ユースは、大阪桐蔭相手に痛い引き分け。大阪桐蔭もそこそこテクニックが高かったが、後半バテバテだったので、勝たなければいけなかった。チャンスを外し過ぎたのもあるけど、まともに崩せなかったのは、どうかな。2年生を主体に、1年生もドンドン送り込んだので、成長が楽しみである。木村一貴が消えていたのは気掛かり。人に使われるタイプの選手だろうけど、今のユースに司令塔はいない。ついでに言うと、私の好きなドリブラーも居ない。1年生の小川のキレが良かったのは満足。 滝二とエストレラは、予想外に滝二が良かった。エース河本はシュートが上手かったし。 ヴィッセル神戸ユースは、第2節でいきなりガンバ大阪ユースと。力を図るには適当。
2008年04月14日
トラップ、パス。つまりは止める、蹴るがしっかり出来ない選手が多いと辛い。いくら戦術があっても。開幕前に攻撃陣を補強したけど、結果が出ていないということは、層の厚さは変わっていない。千葉の後、昇格組に連敗。5位とか大丈夫かな。毎試合、前半が悪いし。【採点】榎本 4 キックミス内山 5.5 積極性はあった柳川 5 田原に貫禄負け北本 5 らしくないミスも石櫃 6 元MFの攻撃力発揮栗原 5 現在のやり方では活きないボッティ 5.5 パスを出す先が無かった金南一 5.5 競り合いには弱いが、ボール収集は○古賀 5.5 この日はクロスまで辿り着いた松岡 5.5 泥臭い役回りで奮闘朴 5 怪我は不運鈴木 5.5 攻めの駒にはなれる須藤 5 反転しないなら相手が怖くない吉田 - 短時間のため採点なしMVP 石櫃 キックの精度が向上松田監督 4.5 前半の立ち上がりを修正出来ないまま「守備から」と言って、前半消極的な試合が続く。リスクを負って攻めるだけの人材はいるので、入り方を考えないと。
2008年04月13日
今節は、大屋翼(関大)のパフォーマンスはイマイチ。それでも、ヴィッセル神戸の線が濃い大屋だが、関西以外のJクラブからのオファーも連続している。果たして、ヴィッセル神戸とご縁があるかどうか今日、注目だったのは、近大MF枝本(静岡学園出身)。キレのあるドリブルは魅力的。近大MF平原(野洲出身)もテクニックは披露したが、パスに終始していた。楠神順平(同志社)は、この試合もハイレベルなテクニックとイマジネーションで観客を沸かせていた。関東J行きかな。
2008年04月12日
今年もヴィタミンクラブに加入した。特に見返りを求めるつもりもないし、期待していない。若い選手の将来に、微々たる協力である。今年の案内にも、運用内容があったので、満足している。施設維持や、備品にはそこそこ金がかかるからね。ユースには、大会で素晴らしい結果を出すことを第一としてもらわなくて良い。1人で良いからトップで通用する人材を育てて欲しい。
2008年04月11日
チェルシーは、なんでホームで強いんだろう欧州のスタジアム、イングランドのスタジアムもあちこち行ってるが、イングランドのスタジアムは迫力はあるけど、試合の応援は淡白なイメージがある。スタンフォードブリッジは行った事無いけど、それほどホームアドバンテージを感じるほどのもんかな。ドイツのスタジアムは、ホームの利を感じるけどね。4強はビッグネームが揃った。つまり、このラウンドはつまらなかった。優勝経験の無いチェルシーでも応援するかな。
2008年04月10日
コンビニで買って、帯を見ると。「TV放映開始」だとそりゃいかん、違和感ありありになる。確かに、これまでも映画はあったし、実写版まであった。しかしTVシリーズだと、イメージが付いてしまう。それに、こんな難解な漫画、TVで描けるのか中国とかアメリカ、中東は怒ってきそうだし。コミックに関しては、現在、全巻買っていますが。家中にバラバラに保管してるので、何巻がどこにあるか不明。最終的にゴルゴが勝つと分かってても、スリリングで良い漫画
2008年04月09日
最近、京都や、柏、東京V、浦和などが2種トップ登録を積極的におこなっている。最近の2種トップ登録は、戦力としての意味合いは薄い。それより、将来有望なユースの選手を、高いレベルで鍛える狙いが大きい。とっても良い傾向である飛び抜けた選手にとっては、ユースに所属していても、レベルが上がり難い。それは練習相手のレベルの低さであり、公式戦の少なさや相手の弱さなどが原因トップの練習やトレーニングマッチで揉まれて、サテライトの試合に出場し、2種はプリンスリーグなどの大会に絞る。そうやって、よりレベルの高い世界に身を置くべき。ヴィッセル神戸とヴィッセル神戸ユースも、才能さえ存在すれば飛び級は取り入れるべき現在のヴィッセル神戸ユースに、飛び級に値する選手は居ない後1年待って、CB寺岡真弘の心身と技術に成長が観られれば、試してみてもとは思うが。(早く怪我を治してね)ただ、飛び級を適用させるのは中盤の選手(身体は出来てなくても、技術で勝負)がやり易い。年代別代表の木村一貴も期待はされてるが、まだまだだと思う。ヴィッセル神戸にも、早く2種飛び級の報がありますように3種から2種への飛び級でも良いけど。
2008年04月08日
ヴィッセル神戸の練習生が多く、楽しみの多い今年学生リーグは、もう何年も観続けているが、近年、松岡・近藤・馬場とヴィッセル神戸に入団しているので見所が増えている。さて、初戦の感想の前にもう何回もココに書いてるが、ヴィッセル神戸のスカウト、ちゅうか幸田さん、楠神順平(同志社)へのアプローチをもっとしっかりしてくれ京都、千葉が既にアプローチしているが、遂に川崎も参戦して来た楠神がプロで成功するかどうかは神のみぞ知る、そして本人と運次第。でも、学生レベルを超越した選手であることは、誰の目にも明らか。幸田さんは、関西学生リーグに頻繁に足運んでいるんだから、知らないはずもないし。練習にすら呼ばずに見切ったとしたら、正直大失態私の知っている限り、ではあるが、ヴィッセル神戸はあまり積極的にアプローチしていないまだ3回生だから間に合うちなみに、初戦の京産大戦(ヴィッセル神戸ユース卒の門は負傷欠場)、やはり楠神は格の違いを魅せ付けたその他、ヴィッセル神戸と結び付きの強い大屋翼(関大)も大活躍。去年までは戸惑っていたボランチへのコンバートだが、モノにした感がある。スーパーゴールを含め、攻守に大車輪。それでもプロでは左SBで勝負するつもりらしいが。関大では、田中雄大(野洲出身)が左SBに君臨してるから、これからも当分ボランチだろう。馬場悠(大院大)は、強いインパクトは無かった。西田剛(阪南大)は怪我が長引いている。ヴィッセル神戸に練習参加経験のある西岡謙太(関大)も目立たず。面白かったのは、立命館の左SB前野。小さいが速い。伊藤翔(グルノーブル)の弟、伊藤了(立命館)もゴールで大学デビューを飾った。これからも、色々発見しながら楽しもうっと。
2008年04月07日
ハッキリ言って、ヴィッセル神戸が弱かった。悪かった。審判のジャッジの問題ではないシュート数7-27だよ。問題は、大きく3点。前半45分を好き放題支配された(もっと失点してもおかしくなかった)。しかし、後半巻き返せたのだから、メンタルの問題である。加えて、レアンドロ不在で攻撃の形すら見えない。つまり選手層の薄さ。補強もまだまだ足りない。大久保のレッドも稚拙。肘打ちの伏線はあった。しかも、今季から「肘打ち厳罰」の警告は審判部から通達されている。キャプテンが反撃に水をさしてどうする。このままでは、ヴィッセル神戸は新潟化する危険性もある。つまり外国人がはまれば6位の結果を残したが、ハズレれば勝てない。外国人に頼らない鹿島や、ポンテなど抜きでも勝てる浦和。理想。「日本人の質の向上」と「ポゼッション主体でカウンターをオプションにする形」をACLまで2年掛けて構築しなければならない。今は試練【採点】榎本 6.5 1失点で済ませた鈴木 5 河野に負ける河本 5.5 安全第一北本 5.5 個で守り切れなかった石櫃 5 攻めれず栗原 5 スピードを伴った技量不足ボッティ 6 孤軍奮闘金南一 5.5 インサイドキックのミスが減らない古賀 5 イージーミスも増え、研究もされている大久保 4.5 冷静さを欠く吉田 5 前を向けない朴 6 スピードが活きる須藤 4 J1レベルの技術が無い田中 - 短時間のため採点なしMVP 榎本 猛攻に耐えた松田監督 5 的確に修正出来ていない1試合平均勝ち点、せめて1.7を意識しないと。
2008年04月06日
この冬、ヴィッセル神戸の練習に参加した、大阪学院大学の馬場悠CBが本職で、大学ではボランチをこなすヴィッセル神戸はCBとして観ているみたいだけど。センスはあるし、キックも正確ただ身長はあまり高くなく(179CM)、身体的な強さで勝負するタイプではない。しかし、今年のヴィッセル神戸は、大卒に関してはディフェンシヴな選手に絞ってるよな。大屋(=関大。左SBとボランチ、CB、右SBも)、舩津(=びわこ成蹊。右SB、CBも)など。西田(=阪南大。FW)って例外もあるが、もう獲らない気がする。本人は、高いレベルでプレーしたいと希望している。後は、スカウトがどう評価するか。個人的には、中盤でのプレーばかり観ているから、何とも言えん
2008年04月05日
70年代ロックが劇中に散りばめられている。耳に快適。ロックな生活が全編に描かれている。ロックとかセックスとかの、刹那的な熱はイイもんだ。あまり不変的なものには面白みを感じないから。現代より70年代の方が無茶していて面白かっただろうな。映画としては、好き嫌いが分かれると思う。☆☆☆ 解説 ☆☆☆「セイ・エニシング」「ザ・エージェント」のキャメロン・クロウ監督が自身の体験を基に、ブレイク寸前のロックバンドのツアーの同行取材を任された15歳の少年の姿を描いた青春音楽ムービー。少年が恋するグルーピーの少女を演じるのはゴールディー・ホーンの娘ケイト・ハドソン。15歳の少年ウィリアムは伝説的なロック・ライターに自分の記事が気に入られ、ローリングストーン誌の仕事をもらう。さっそく取材で楽屋を訪れた彼は、グルーピーの中にいたペニー・レインに一目惚れする。
2008年04月04日
フェネルバフチェやってくれたね。相変わらず前半低調。しかも、お約束のオウンゴール。雑さ満点。でも、何故か短時間限定で爆発する。読めない。スタンフォードブリッジでどうなることやら。イングランド対決はあまり観てなかった。何となくだけど、異国対決じゃないと面白みが。ローマやシャルケはキツいわ。
2008年04月03日
機能不全。試行錯誤したけど、練習不足。しかも先制点食らう。決定機もほぼゼロで、陰鬱な敗戦かと思ったよ。次からも有効な並びを模索しないとな。フッキが邪魔だけど。【採点】榎本 5 最後に焦ってミス内山 5.5 プレスに苦しむ柳川 5 巻に競り負け北本 5.5 前半辛抱したのは正解石櫃 6 クロスの精度が向上している栗原 5 クリアミスボッティ 6 前半消えていた金南一 6.5 ワンボランチで耐えた 古賀 5 決定機でミス田中 5 特長が活きず大久保 5.5 最後まで焦り過ぎた吉田 5.5 サイドでリズムは作る鈴木 6 ノリカル砲須藤 - 短時間のため採点なしMVP 金南一 ワンボランチでリスクを背負ってくれるのは助かる松田監督 6 修正は正しい。東京V相手なら、鈴木を使う手もあるが、フッキのカバーに不安。
2008年04月02日
すでにヴィッセル神戸の練習に参加している、舩津 徹也びわこ成蹊スポーツ大学の、不動の右サイドバック身体能力抜群。右SBの資質は、当然、石櫃より上テクニシャンでは無い。例えるなら、FC東京の徳永を荒削りにした感じ。まだ、ヴィッセル神戸加入かどうかは決まっていない。柏とかの練習にも参加するだろう。J1志望みたいだし。J2徳島なら、おそらく即入団だろうし。でも、ヴィッセル神戸としは、欲しい右SBの本職
2008年04月01日
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