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森島寛晃引退か。残念だな。代表でのモリシは好きじゃなかった。確かに、W杯でゴールも決めた。けど、フランス大会の予選で外しまくってるイメージがあって。セレッソ大阪のモリシは好感、好漢。優勝争いをしていた時、三ツ沢でのマリノス戦、鬼神のような活躍が忘れられない。セルジオ越後も絶賛だったしな。ケガが、原因不明っていうのが、すっきりしないな。引退試合は、観に行きたい。
2008年10月31日
割烹料理って、ずば抜けて美味しいってことは経験無い。上品ではある。でも、「食った~」感は無い。私が、食べ物は一点豪華主義で、幕の内的な作りが苦手なのもある。でも、だいたい天麩羅と茶碗蒸しが美味い程度。お刺身は、気持ちばかりしか出て来ないし。年配の方が、ゆっくりと食べるモノなのかね。
2008年10月30日

一番お気に入りのたこ焼き屋さん。7個入りで、ネギのせ、ソースとからしマヨネーズで食べるのが大好き。ソースは、醤油でも大丈夫かな。寒くて、空腹の時に食べているから、美味しいってのはある。でも、実際、美味いには違いない。チェーン展開してないから、近所には無いんだよね。食べたい時に食べられないのは残念。
2008年10月29日
普段は、あまり飲みにいかないが。楽しかった。美味しかった。鶏は好きなんだけど、特に焼き鳥は好きだけど、相変わらず知らない部位がある。三角(ヒップ)がこんな旨いとは。三角とネックがイイ。記憶が曖昧だが、テールはあったかな。最近は、牛より、豚や鶏が好み。
2008年10月28日
(写真はご本人の許可を得ています。)このブログでも、何回か本の紹介をした、“旅人”石田ゆうすけ氏の講演会に行って来た。今回は、アフリカ大陸メインの話とスライドショー。やっぱり、アフリカはいろんな意味で凄まじいわ。他の大陸は、自分が行った経験もあり(豪州は行ってないけど)、想像は付くけど。北アフリカの宗教・政治の厳しさと、ブラックアフリカのダイナミズムは味わいたいね。先に、インドとブラジルだけど。旅に出たくなるお話だった。サカキマンゴーさんの、アフリカ音楽を聴いて、最近ワールドミュージックをサボっている自分に喝。結構、お客さんが多かった、特に女性。自由旅行に関しては、女性の方が時間と金はある。男性は体力がある。それぞれが互いを羨み、一歩踏み出せないってのが現状。みなさんの雑談を聞く限りだけど。そういや、世界三大瀑布のうち、ナイアガラという一番ショボイのしか観てない事を思い出し、こりゃまだまだし残した事があるな、と思ったわ。
2008年10月27日
久々に2部を観た。さすが、複数のJ内定選手を揃える大体大は強し!!!個人的には、村田和哉が成長しているのが嬉しい。速いだけが、緩急やフィニッシュの力も身に付け成長している。2部だからではなく、関西選手権、総理大臣杯、天皇杯でも通用していた。大学2回生に逸材の揃う関西だが、現時点では最高の素材だろう。ウィングが欲しいクラブには、垂涎の的。ヴィッセル神戸と提携している神戸学院大は、戦力の底が浅過ぎるよ。久し振りに先田君とか観れたけど。
2008年10月26日
我慢強く勝ったね。今度、天皇杯で大分と当たる時に、大久保が代表で抜かれているのが腹立たしいけど。天皇杯だよ。松本山雅との試合は、持病持ちの大久保とボッティと河本はお休みで良いわ。カードコレクターの金南一も、天皇杯を勝ち抜いた場合に不安が残るので、温存。鈴木、岸田、柳川、松岡辺りで埋まるでしょ。ボランチは、松岡と栗原でも良いかな。ドン引きされるから、鈴木とか古賀の大砲でケリをつけたい。【採点】榎本 7 安定感抜群内山 5.5 イージーミスも河本 6 フィードが正確 北本 6.5 カバーリングが上手い石櫃 6 今日は、高速クロスを観れた大久保 7 圧巻のボールキープと得意のヘッド吉田 6 的確に仕事ボッティ 6 今日は中盤で消された田中 6 運動量は良いので、トラップを頑張ろう馬場 5 このレベルにあらず金南一 6.5 相変わらずハイパフォーマンス鈴木 6 左サイドで復活松岡 - 短時間のため採点なし岸田 - 短時間のため採点なしMVP 大久保 格違い松田監督 6 狙い通り制す天皇杯は上手く活用しよう、2日ね。
2008年10月25日
「最高峰」とは、なかなか大仰なタイトルである。でも、基本的な戦術はしっかり網羅してある。結構忘れていたのもあり、思い出せたりもした。出来れば、マレザーニの功績をウディネーゼで語るのではなく、パルマで語って欲しかった。パルマ時代の完成度が高かったから。この本を読むと、いかにヴィッセル神戸の戦術が“オーソドックス”か解る。オーソドックスな、つまり奇を衒わないクラブが更に強くなるには・・・。選手のレベルを上げる、つまり、血の入れ替えしかない。戦術はこのままで良いから、それを高次で遂行出来る兵隊が必要となる。具体的には、圧倒的な技術を持っているか、アスリートとしての才能があるか。そのどちらか(両方なら文句なし)を持つ選手を補強し、足りない選手を切るしかない。そういうサイクルで強くなれる、それが今のヴィッセル神戸のやり方である。
2008年10月24日

三連続ラーメンネタ。出すタイミングが無くてね。毎日は食べてません。六甲道にあるこのお店。ヴィッセル神戸に好意的。ポスターとかサインとか。和田ボンのサインがあったが、近所らしい。ラーメンは。チャーシューが旨い。味噌ラーメンにネギ大盛りとチャーシュー大盛りにしたら、ボリューム満点だった。空腹時にガッツリ行きたいね。
2008年10月23日
大阪、なんばにあるラーメン屋。立地はかなり良し。しかし空いていた。カウンター席しかないのに。決してまずくはない。ただしパンチにも欠けるというか。無難に食べ終えたというだけ。味は何種類かあるが、もう少しこだわりがあっても。私が重視するチャーシューにインパクトがなかったしな。
2008年10月22日
神戸、大倉山のラーメン屋。もっこすの陣地に侵入というか。そこそこ美味しかった。ここも細麺。最近の流れなのだろうか。ゴマの風味で勝負してるかな。個人的には、もっこすより食べ易い。
2008年10月21日
意外と、しっかり作ってあるかも。数値も出して検証してるし。海外旅行すると、ファーストフードは、とりあえずは楽なんだよね。たまに、ぶらっと入って、簡単に済ませるために。味が想像付くからね。別にマクドナルドじゃなくても一緒だし。実際、マクドナルド主体の生活にしたら、ボロボロになるだろう。でも、飽きるから出来ない。アメリカ人は凄いわ。それはそれで世界制覇してるし。☆☆☆ 解説 ☆☆☆映画監督のスパーロックはある日テレビで、「自分たちが肥満症になってしまったのは、それを注意しなかったファーストフード・メーカーのせい」とティーンエイジャーの女の子2人が訴訟を起したニュースに注目する。ハンバーガーと肥満の因果関係はいかに?かくして彼は1カ月間、自らを実験台にして、「1日3食、食べるものはすべてマクドナルドにあるものだけ」を実行。その模様をドキュメンタリーにすることに。果たしてそれは、どんな影響を身体に及ぼすのだろうか?
2008年10月20日
ついに、桑田も清原も引退か。取手ニ高の石田文樹さんも亡くなられたしな。一時代、終焉。あの時代のお陰で、PL学園の校歌が歌えるしな、今も。PL学園の応援の音も忘れられないし。強過ぎて嫌いだったけど。あれほどのインパクトはないな、以降。
2008年10月20日
まるで見所の無い試合。一言で言えば、退屈。仮に0-5で負けても、誰かがドリブルで5人くらいブッ千切る場面があればワクワク出来たのかも知れないけど。そんな個人技も無く。誰を昇格させるのか、と尋ねられると、居ない、と答える内容。中盤のタレント不足は相変わらず。上諸を中盤に戻したけど、消えていた。トップの小川は速いは速いけど、フィニッシュが。木村一と片岡道に関しては、体格は良いのに、競り合いに弱く、空中戦にも勝てない。寺岡はポジション確保出来ていないし。黒田さん、12歳の才能の確保をよろしく名門ガンバユースの上野山が言っているように、「才能のある奴は、育てるんじゃなくて、そこに居ただけ。」って事。ってことはブランド力も大切になる。そして人脈や、千里眼。黒田さんも、有能な12歳をハッキリと狙っているから、長い眼で待とう。
2008年10月19日
ブラジルが、宿敵、天敵のスペインをPKで降して優勝。地元開催だから、プレッシャーも凄かっただろうに。でも、各国がブラジル人だらけだから、応援するのも難しいね。Fリーグとの違いはスピード。速いのではなくて、遅い。慌ただしいのではなくて、技術的・戦術的に優れている。ゴールも冷静なものが多いし。日本はまだまだ鍛えないと。
2008年10月19日
もの凄い質の高いフットボールを魅せてくれたね。ワンタッチ、ツータッチのパス交換。攻守の切り替えの速さ。相変わらずのカウンターのキレ味。フリーランニングを始めとするハードワーク。我慢強く、集中力高く。謙虚に言うと、相馬と永井が居なくて助かった。ちょっとした疑問としては、石櫃がなぜ直接FKを蹴らないのか?学生時代は、FKの名手として鳴らしたのに。実際、上手いし。【採点】榎本 6.5 前半のセーブが大きかった内山 6 堅実河本 6 やはりエアバトルは強い 北本 6.5 積極的過ぎるくらいの守備石櫃 5.5 もうちょっと工夫を大久保 6 シュートまでのセンスは最高、決めるだけ吉田 6 計算出来る選手ボッティ 7 流石、しっかり試合を作る田中 6.5 あの運動量が攻守に効いているレアンドロ 7 大久保とは合ってるよな金南一 6.5 抜群の守備と大胆過ぎるパス鈴木 - 短時間のため採点なし松岡 - 短時間のため採点なし柳川 - 短時間のため採点なしMVP ボッティ 運動量とキープ力とパスは真似出来ない松田監督 7 鮮やかな熟成完全に中位だし、故障上がりやベンチの選手を来季に向けて・・・は客に失礼か。
2008年10月18日
最近、フリースタイルフットボールが面白くて仕方ない。生で観たり、このDVDだったり、動画サイトだったり。難しくて技は出来ない。でも、興味津々。観た事がある、って人は多いみたいだけど、何ものかはあまり知られてないんだよね。そんな私も、まだ知識を増やしている最中だけど。球舞はあまり関西で観れないしね。関西だとRAPAZとかになるね。『やべっちFC』のリフティングが、あまりに幼稚なことがわかるよ。レッドブルとかがもっとイベント頑張ってくれればイイのに。
2008年10月17日

新大阪駅という立地に甘えているな。カレーにしちゃ、パンチがない。チキンカレーを頼んだんだけど。スパイシーじゃないもん。チーズをトッピングした私のミスかも知れんが。一応、カレー専門店なんだけどね。CoCo壱の頑張りがよく判るよ。
2008年10月16日
1998年フランスW杯の予選から、アジアでもホーム&アウェイが本格的になった。それまでもあったけど、強引な流れで、この時から確立された。その時の最終予選の最初の相手はウズベキスタン。そして、その時も、シャツキフに点を取られているんだよね。まだまだ結果に一喜一憂する段階でもない。気がかりは、俊輔頼みが過ぎること。俊輔の後継者はどうすんの?日本って、ああいう、パスセンスに優れた司令塔が好きだからね。金崎?柿谷?宇佐美?そこまでは待てない。大竹?香川?はドリブラー。すぐに思いつかないわ。2011年とかからが怖い。後、昨日の代表。出場選手は、オール高卒。大卒がもてはやされるけど、結局技量が及ばないんだよね。ちなみにクラブユース卒は3人だけだったから、そこは変化してくるだろう。
2008年10月15日
コメディなんだけど、実際に、こういう役回りの人は必ずいるわな。ヒステリックに正義を唱える人に、ウィットで対抗するのは面白い。偽善に近い正義はウザイし、まぁ、正義そのものもウザイ。私は、タバコ吸わないから、その点ではどーでも良いけど。日本も愛煙家さんが肩身の狭い思いをされているけど、タバコをガンガン値上げして、税金をたくさん納めてもらえれば歓迎するぞ。ただし、機内や車中では吸うな。シャツに匂いが染み付くのは苛立つ。映画としては、別に。わざわざ観るほどでもない。☆☆☆ 解説 ☆☆☆タバコ業界のPRマンとして巧みな話術と情報操作でタバコを擁護し続ける主人公の活躍を描いた社会派風刺コメディ。原作はクリストファー・バックリーの『ニコチン・ウォーズ』。
2008年10月14日
ぬぉぉー、バイク盗難に遭う・・・。しかもマンションの駐輪場で。ヴィッセル神戸のシールを貼りまくってたので、もしや他の・・・(冗談)。むっちゃ、プラス思考すると・・・。☆ブレーキは故障してきかないし ☆方向指示器も故障 ☆メーターも故障してたので、事故る前に、姿を消してくれたのか(涙)今頃は、アジアの何処かの国に向かっているのだろうか???ちなみに写真は適当に貼っただけ。盗まれたのは、原チャ。機動力が無くなったのは痛い。
2008年10月13日
自殺をするわけじゃないし、余命宣告されたわけでもない。ただ、ずっと以前から、2008年10月11日までは、「好き勝手に人生を謳歌する」と決めていた。それが昨日終わった。どこまで謳歌出来たかなんて、測れるものではない。ただ、一言言えるのは、「満足した」そして今日からは、違う人生観で生きる。だから、遺書も書く。ここではその内容については触れないけど。これから、切り替えた人生観を味わってみる。そして、老害になる前に死ぬ
2008年10月12日
上位が苦戦した日。関学は、阿部浩之が孤軍奮闘したけど、シュートを外し過ぎた。でも、相変わらず小気味の良いプレーが目立った。びわこは強いんだけど、そんなに選手個々にインパクトは無し。直接観れなかったけど、関大の金園英学が大ブレイクしてるな。有望なFWの誕生か。ところどころにヴィッセル神戸ユース卒が居て嬉しい。
2008年10月11日
ミュージシャンの短い一生を描いたものって、痛々しいけど、単純にカッコよくもある。刹那的享楽と退廃があるから。ビートルズ結成時のメンバー、スチュアート・サトクリフを描いた「バックビート」的な映画かな。「バックビート」の方が面白かったけど。イアン・カーティスはただ、か弱かった感もある。アメリカのミュージシャンは暴走して死ぬけど、イギリスはもうちょっと詩的な感じはする。こうやって、伝説になったりするのは、どうかと思うが。☆☆☆ 解説 ☆☆☆絶望的な歌詞や独創的な曲調で70年代末のUKロック・シーンに衝撃を与えたポスト・パンク・バンド、ジョイ・ディヴィジョン。そのボーカリストとして絶頂期にありながら、23歳という若さで自ら命を絶ったイアン・カーティスの半生を、これまで多くのミュージシャンを撮り続けてきた写真家アントン・コービンが映画化。主人公イアン役には、自身もバンド活動を行う若手俳優サム・ライリーが抜擢された
2008年10月10日

まさか、生でベルデニックさんの話が聴けるとは。昨シーズン、「トータルフットボールの再来か」と騒がれたアーセナルを分析。Jリーグの監督時代と比べると、ちょっと老けたかな。でも、元気な方でした。テーマである、アーセナルについて、映像を交えて、マシンガントークされました。ヴィッセル神戸の場合、オーソドックスなサイド攻撃が基本なので、アーセナルとは根本的には違う。でも、ヴィッセル神戸の武器であるショートカウンターは、アーセナルの中央突破型の攻めと同じ理屈。大久保やレアンドロ、田中、ボッティが見せるフリーランニングとポジションチェンジは、アーセナルが得意とする形。なかなか日本では観られない練習パターンもあり、興味深かった。セスク、フレブ、ロシツキーだから出来たのか?今年は、ウォルコットの右を中心に、サニャやクリシが抉る形を採用するなら、昨季のアーセナルが特殊だったという、残念な結論になるけど。今んとこ、セスク頼みだし。ベルデニックさん、今は母国でアドバイザーされてますが、またJリーグに来られるのかな。
2008年10月09日
そんな面白い作品でもない。ジョン・レノン殺害が、JFK暗殺ほどのインパクトがあるわけじゃなし。で、殺害の動機もハッキリしないまま。映画の中に出て来た言葉を、そのまま使えば、結局、「サイコ野郎」だったという結論。ヒッピー世代ぐらいの人じゃないと、楽しめないんじゃないかな。かなりターゲットの年齢が上がる。全編にビートルズの曲を使えれば面白かっただろうけど、そんな金もなく。☆☆☆ 解説 ☆☆☆ジョン・レノンを殺害した男、マーク・デイヴィッド・チャップマンの、犯行に及ぶまでの3日間を克明に描いた作品。誰もが知りたかったレノン殺害の行動と心理を、綿密な取材のもとに映像化している。
2008年10月08日
やっと、バンドブーム時代のバンドのライブに行けた。ジュンスカが全盛の頃って、まだライブに行ける年齢じゃなかった。でも好きだった。知らぬ間にブームは去り、ジュンスカも解散。今年、やっと復活したけど、チケット争い激戦。ZEPPの2階で座ってゆっくり観た。昔の曲がほとんどなので、懐かしい。それでも、R35な人たちが、20代かのようにオールスタンディングの1階で踊り続けている、しかもダイブ有り、っていうパワーに驚かされた。ジュンスカのメンバーが、あまり歳を感じさせないのも良い。プリプリだったら、観たいけど、幻滅しそう。
2008年10月07日
写真は、仲間のF君からもらった。有難う。なんで、楠瀬の写真が無いかって。。。印象がゼロだから。観ているはずだけど、いや、観ているんだけど、全く覚えていない。でも、F君は、「楠瀬は、かなり良いMF!」と太鼓判。誰かに例えて、と言っても、あまり似たタイプがいないらしい。私が勝手に、聞いた話しだけを元に、想像するに、“朴康造を左サイドにした”感じ。本当に獲得にかかっているかは別として、進路ネタの好きな報知が書いているから、多少の根拠はあるのだろう。即戦力は難しいだろうな。ずば抜けたレベルとして、認識されているワケじゃないし。来てくれれば歓迎。
2008年10月06日
つくづく新聞社の内定を辞退して良かったもちろん、新聞社だって、こんな大騒動ばかりではない。日航機墜落は、史上稀な大惨事だったから、大変だった。普段の、新聞社はもう少し、まったりしているだろう。でも、新聞社を辞退した。小学1年生の時の作文で、「将来は新聞記者になりたい」って書いたのにギリギリで、新聞社を蹴った理由、夢を諦めた理由は、このドラマに色濃く出ている。結局、新聞記者や新聞社は、エゴや利権・バランス・偏屈・コネなど、鬱陶しいもので構成されている。そして、本音と建前が違い過ぎるこれが辞退の理由であり、このドラマにも描かれている逆に、あの刺激がたまらん奴もいるんだろうけどね。
2008年10月05日
このブログの、カテゴリーの最上位を、ヴィッセル神戸ではなく、バッファロー吾郎が占めているように、ずっとファンである。バッファロー吾郎が勝ったのは嬉しい全国ネットで。でも、バッファロー吾郎の素晴らしさは、その企画構成力であり、2人ともボケれるところであり、若手の目標となっているところである。これまで通り、お笑いを考える二人であって欲しい
2008年10月05日
久し振りに、高速カウンター観れたな。でも、決定機を逃し続けているうちに、カウンター合戦になり、一人減ったから、ちょっとビビってたけど。ここ勝っておかないと、次が浦和、そして大分と上位だから、本当に残留争いの真ん中に行く危険性が高かった。まだ、安心は出来ないけど。去年の勝ち点を1つの目標にしてもらえれば。【採点】榎本 5.5 おおむね安定内山 7 攻守に結果小林 5 退場シーンは仕方ない北本 5.5 田原相手に手を焼いた石櫃 5.5 毎回フェイントが単調大久保 7 結果を残す吉田 5.5 安定した仕事ボッティ 6 スルーパスがブレなくなって来た田中 6 貢献度の大きい“無駄走り”レアンドロ 5.5 消極的だった金南一 6 カードは気をつけよう河本 - 短時間のため採点なし松岡 - 短時間のため採点なし栗原 - 短時間のため採点なしMVP 内山 タフ松田監督 5.5 ほぼ的確な采配なにげに選手層も厚くなったもんだ。
2008年10月04日
オアシスは、デビューが衝撃的だったのと、ブリットポップで盛り上がっていたのと、私にとっても一番思い入れの強い存在だったため、これまで全作品を買っているね。試聴とかしない。良い悪いじゃなく、ギャラガー兄弟。でも、『Definitely Maybe』と『(What's the Story) Morning Glory?』というスタートダッシュが凄過ぎた。だから常にそのイメージで語られるし、「超えた、超えない」論議もされる。私にとっても、『(What's the Story) Morning Glory?』は、全てのロック・ポップアルバムの中での最高傑作で、人生ランキング1位だから、その後のアルバムを聴いている回数は少ない。さて、今回の新譜。3枚目以降、ちょっとは変化があるものの、結構似た路線が続いていて、そこを踏襲している感じがする。ノエルにとっちゃ、深い意味が無いのだろうけどね。ちなみに、携帯の着うたは、『Whatever』です。
2008年10月03日
フランコ独裁政権下について描いた映画って意外に少ないような気がする。スペインでは、フランコのせいで、いまだに火種が燻っているのに。スペイン映画って、意外に、冷めていて、内省的である。この映画も浮かれている部分もあるが、痛みを感じる作品。少しだけ、「デッドマンウォーキング」の匂いもする。質の高い作品には違いない。邦画ブームだが、あんな内容に乏しいものばかりを観るなら、こっち。☆☆☆ 解説 ☆☆☆不当な裁判で死刑を宣告された青年の実話に基づく感動ドラマ。フランコ政権末期のスペイン。反体制活動のために銀行強盗を繰り返していたサルバドールは、偶然の発砲から警官殺しの罪で逮捕されてしまう。主演は若手演技派、ダニエル・ブリュール。
2008年10月02日
宮部みゆきらしい、幾つかの地味なストーリーを編み込んだ作品。しかも主役は、財布。でも、宮部みゆきの作品って、小説で読むと疲れるんだよね。淡々と長いから。好きな人は、周囲にも多いんだけど。映像で楽に追っている私。ふだん、CSIとか観てると、日本の捜査がダラダラしてるように映ってしまう。☆☆☆ 解説 ☆☆☆宮部みゆき原作の同名ベストセラー小説を映画化したミステリー。東京郊外で轢き逃げ殺人が発生。被害者には多額の保険金が掛けられていた。マスコミは妻とその愛人に疑惑の目を向けるが、彼らには完璧なアリバイがあり...。
2008年10月01日
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