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にほんブログ村 64冊目・読破 (「BOOK」データベースより)夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。 ★★★ 今日のおすすめはこちら 向日葵の咲かない夏 designed by benio* 初めて読む作家さんの作品で書店で山積みされていた人気作品だったのでちょっと興味があり夏、ちょうどタイトルの向日葵が咲いていた頃に図書館で予約してやっと順番がまわってきた1冊。感想は・・・う~ん、Kitchen の読解力が無いからなのでしょうがいまひとつよく解らなかったというのが本音もう1度読み直してみるときっと 「なるほどね~」 という事になると思うのですが、作品自体ミステリーなのかファンタジーなのかはたまたホラーなのか・・・この3つを足して3で割った感じでしょうか(笑)この作家さんの作品が始めてなので他の作品はどうなのか解りませんが、この作品に関しては独特の世界観で描かれていてこういう描き方もあるんだ・・・と改めて読みながら不思議な感覚になりました。読みながらどこか先が気になって、小学4年生の主人公がどこまで事件を解明していけるのかハラハラドキドキしながらも、どうしても描かれている情景がちょっと苦手だったかもでも基本的に読み始めたら取りあえず最後まで何が起こるかわからないので読んでしまうのが Kitchen の読書方針(笑)人が亡くなった後、よく生まれ変わったら○○になりたい・・・と、言ったり聞いたりしますが同級生のS君がある昆虫になって生まれ変って現われたら・・・3歳にしてエラくしっかりした妹だなぁと思っていたらラストで妹の正体には正直、そうきたかぁ~と、やはり最後まで来て驚きと納得(笑)ブックレビューを読んでみてもやっぱり好き嫌いは分かれる作品のようですが、謎が謎を呼び先が気になって一気に読み終えることが出来たミステリーとしては面白い作品でした。おそらくホラー系の作品が好きな方には存分に楽しめる1冊だと思います。昨晩の夕食は久しぶりに味噌カツでした昼間にたまたまテレビでカツをカラッと揚げているのを見て無性に食べたくなり、いつもはポン酢+大根おろしであっさりとしたおろしカツにするのですが、久しぶりに地元名古屋名物味噌カツにしてみました(笑) 八丁味噌が白いご飯にとっても合います。ついつい食べ過ぎてしまうので気をつけないといけないですね~そして・・・数日前。今、こちらのデパートはあちらこちらで北海道展真っ盛り。北海道の美味しそうな味覚の写真が新聞の折込チラシに入っていて眺めては指を加えていましたが、ここのところ通院などに付き添ったりで父に時間を割いていたので(娘としては当然の事なのですが) 「ありがとう」 と帰りに実父がふらっと立ち寄った北海道展で買ってくれた「函館朝市盛り」 溢れんばかりの海鮮~♪行列が出来ていて目の前でイクラやウニ、たっぷりの蟹の身、サーモン、イカ飯を盛り付けてくださりフタができないくらいの大盛りの海鮮一昨年の正月に出かけた北海道、函館の朝市を思い出します夕方だったのでセールになっていて超ラッキ~小松菜とエリンギのゴマ和えとお味噌汁でありがたくこの日の夕食となりました
Oct 31, 2009
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日記の順番が逆になってしまいました・・・ 最近の日記 映画 沈まぬ太陽は こちら からどうぞ昨日、いつも行くスーパーの中にある精肉店のスギモトの火曜特売で会員さんはかなりお値打ちに買うことが出来るので色々とお買い物したのですが、その中でも目を引くお値打ち品が「牛テール」だったんです。寒くなってきたし久しぶりにテールスープにしようと購入したのですが・・・昨晩、主人の帰宅を待つ時間読書しながら今日のためにコトコトと牛テールをルク鍋で煮込んでいてありゃりゃテールスープは青ネギとしょうが、ニンニクを一緒に臭み消しで入れて煮込むのですが何を勘違いしてかローリエを入れて煮込んでいました しかもテール肉ということで2枚も加えて、(普段ポトフなどをよく作るのでローリエを使うことが多いのでつい癖で入れていたのでしょうね。涙)・・・ということで先日クリームシチューを作ったばかりですが急遽変更、牛テールシチューになりましたまずは牛テールを水でしっかり洗って(時々尻尾の毛が残っている時があるそうなので)時間があれば1時間ほど水につけて血抜きをするといいそうですが私は茹でこぼしをするのでパス。水から茹でて沸騰したら1度茹でこぼして、新たにお水とテールスープにローリエを加えてコトコトと煮ること1時間ちょっと。アクがこれでもかぁ~ってくらいに出るので丁寧に取り除くときれいなスープが取れます。1日目の仕事はここまで。粗熱が取れたら冷蔵庫で1晩寝かせると翌日は脂がスープの上澄みに溜まっているのでコレを取り除いて漉し、赤ワインを加えてまた数分コトコトと・・・。圧力鍋があれば30分ほどで圧力かけて早く出来るようですが、我が家には圧力鍋は無いのでルク鍋でコトコトと(笑)朝、掃除をしながらコトコト煮込めば時間もあっという間。 しっかり煮込むと骨からお肉がホロっと自然に剥がれてきます。左の写真は赤ワインを加えてトロトロに煮込まれた状態。右の写真は骨の残骸(笑)あとは大きめカットの野菜、デミグラス缶とトマトケチャップ、隠し味に醤油を加えて野菜が柔らかくなるまで煮込めば完成~この時も骨からもまだまだいいスープが出るので骨も一緒に入れておき、取り分ける時に取り除けばお肉はトロトロに柔らかくなっていてコラーゲンもたっぷり、コロコロじゃが芋やカブ、人参やブラウンマッシュルームなどお野菜もほっこり、とっても美味しくいただきました~今日も美味しくご馳走さまでした~
Oct 28, 2009
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(26日に下書きしておいた日記です 順番が逆になってしまいましたが牛テールシチューのコメントのお返事は こちらから どうぞ)週末、公開されたら絶対に観に行きたいとずっと心待ちにしていた 映画・沈まぬ太陽 を観て来ました。少し前に 別の映画 を観にいった時に1000円で観れる割引券を貰っていたのでコレを使わせてもらい、ゆったりソファーでお気に入りの大作を観る事ができて大満足山崎豊子さんの原作 沈まぬ太陽(1(アフリカ篇・上)) ~ 沈まぬ太陽(5(会長室篇・下)) まで全て以前に読んでいたのでストーリーも全て頭に入っていた上での鑑賞でしたが、隅から隅まで原作通り、この映画が企画された時に恩地元役が渡辺謙さんだと知ってこれ以上ない配役だと思っていましたが、まさに見事な演技でスクリーンに惹き付けられた3時間20分でした。(途中10分のお手洗い休憩が用意されています)大作でかなり評判も良いのでコレから観られる方もいらっしゃるでしょうから内容は観てのお楽しみにしておきますが、やはりストーリー上、高度成長期、昭和30年代から50年代、昭和末の頃までを駆け抜けた企業戦士の物語だけに観客も同じ時代を歩んだ元企業戦士らしき方から主人のような現役、もちろん若い方までどの世代にも色々考えされられつつ楽しめた作品でした。主人公・恩地が巡ったアフリカの壮大な大地と夕日がスクリーンに映し出されると、労働組合長として組合員のために会社のために頑張り、そして流浪の海外赴任、あの大惨事・日航機墜落事故のお客様係りとしての恩地・・・彼の人生とをダブらせてしまい思わず涙してしまいました・・・そして広い体育館に日航機墜落事故でお亡くなりになられた方の500以上の柩が並べられているシーンは本当に胸が痛くなり当時の生中継のニュース画像などとダブってしまいました。偶然観にいった映画館は数年前まで名古屋空港だった場所。現在も小牧の自衛隊の基地があったり国内線も飛んでいて映画館から出てくるとまさにどこかへ飛び立っていく国内線が離陸したての光景が目に飛び込んできて、思わず今後の空の安全を願わずにはいられませんでした。これは映画も原作も本当に素晴らしい作品です。めざましテレビで作家の山崎豊子さんが出演されていましたがもう80歳を超えられたお年の方だったんですね。映画化されるまでのご苦労が本当に大変だったようで、そのあたりは渡辺謙さんも舞台挨拶で涙されていました。この映画でもいいですし 沈まぬ太陽(1(アフリカ篇・上)) ~ 沈まぬ太陽(5(会長室篇・下)) どちらかで是非1度この作品に触れてみて欲しいと思う作品でした。今ドラマ化されている 不毛地帯(第1巻) もあえて原作を読んでからと思ってドラマは観ていないのですが、近いうちに読みたいと思っているのですがなかなか追いつけなくて・・・最後に・・・日航機墜落事故で命を落とされた皆様のご冥福をお祈りいたします。
Oct 26, 2009
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にほんブログ村 63冊目・読破 (「BOOK」データベースより)捜査一課から失踪課に来た協力要請。情報提供して消えた目撃者捜しだという。筋違いと主張する高城を制し、阿比留は法月と明神に捜査を命じる。時を同じくして、少女が失踪。友人が訴え出るものの、親族以外からの捜索願は受理できない。だが、少女の家族の態度に違和感を感じた高城は、醍醐と共に非公式に調べ始めるが…。 ★★★★★ 今日のおすすめはこちら 相剋 堂場瞬一さんの作品は こちら で取り揃えています designed by benio* (10月23日に下書きした読書感想です)Kitchen の読書タイムは主に入浴タイム(笑)、あとは週に2~3日程の通勤の地下鉄の数分・・・なのですが、最近はその他にも実父の付き添いのの待ち時間も加えてもいいくらい、この待ち時間が貴重な読書タイムになっています。それだけ待ち時間が長いという事で、今は例の新型インフルエンザのこともあるし大学病院側も待ち時間の感染対策など色々ご苦労はされているようですが、見ているとお年寄りから若者、子供連れの親子と待ち時間が1時間は当たり前、2時間超えることもしょっちゅうなだけに何とか改善して欲しいのです。(まぁその分、Kitchen はたっぷりが読めるので退屈はしませんが・・・)顔なじみの図書館のお姉さんのおススメのシリーズの2作目です。蝕罪 も面白かったのですが、前作は「お荷物扱い」の警視庁失踪課を敗者復活で主軸の課にして捜査一課に復活したい女性キャリア室長に対して、失踪課のメンバーはちょっと頼りない!?それでも一風変わったキャラクターが揃っていてこの先この失踪課がどうなるのか楽しみにしていましたが、さすがに堂場さんの作品だけあって読者の期待を裏切る事無く、大満足で面白かったですだいぶこの作家さんの作品の流れがわかってきた(・・・つもり。笑)と思うのですが、事件そのもの以上に登場人物の人柄や情など人と人との繋がりなど背景をしっかりと描いていて、今回も失踪課の中間管理職・高城とペアになった元プロ野球選手・醍醐との絡みは引き付けるものがあるように思えます。それぞれ2人には家族絡みで大きなトラウマになっている過去があり、今回の女子中学生失踪にも何となくダブらせる想いがあり、読んでいても気持ちを理解できるだけに入り込んで読んでしまいました。それにしても・・・誰にでも1つは特技があると言われますが、ラストでは思いもかけない頼りない存在だったお荷物課の中では人物がワンシーンだけに登場して高城を手助けするなんて~空回りしていた失踪課のメンバーが皆1つにまとまってきて、「やれば出来るじゃないの~」 捜査一課に対抗していく姿、酒びたりだった高城賢吾が切れ味鋭い刑事に復活しつつあってカッコいいです個人的には・・・鳴沢了シリーズも面白かったけどこちらの方がラフに読めて好きかな図書館で次の3作目、邂逅 も予約しているのですが人気シリーズのようで予約が20件ほど入っていて少し先になりそうですでもやっとこさ luumamaさんが以前に紹介されていた 向日葵の咲かない夏 の順番が廻ってきました。(luumamaさんの日記を過去ログしてみたら7月の終わりに紹介されていました。すぐに申し込みしたのでそんな頃から予約待機だったんですね)紹介されていてすぐに予約したのですがこちらも待ちが長くていつになることやらと思っていただけに、ちょっと警察小説から離れてこちらを楽しみながら息抜きしようと思っています
Oct 23, 2009
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数日前ですが・・・我が夫の○回目の誕生日 当のご本人さんもすっかり忘れているくらいですし、そろそろ自分の年齢を忘れたくなる年代なので まぁ毎年たいしたお祝いもしないのですが、そういえば・・・9月の Kitchen の誕生日 柿安三尺三寸箸 でゴチになったっけ~(小声で また行きたいよぉ~)何よりも毎月20日過ぎると仕事の締日の関係で午前様近くになるので外食もするわけでもなく、誕生日ケーキと言ってもホールで買ったら持て余すだけだし、毎年小さなケーキを買ってくることにしているんです。これはもちろん、Kitchen が食べたいと思うケーキを・・・ねちょうど当日は栄に出かける用事があって(名古屋の繁華街)デパートのスィーツコーナーをあれこれウロウロしてどのケーキにしようか偵察(普段近所のショッピングセンター内のスィーツを買うことはあってもデパートで選ぶことってあまり無くって何だか嬉しくって・笑)で、決めたのがコレ。見ての通り無茶苦茶可愛くって思わずショーケースを前にして微笑んでしまいました マリーのくるみわり人形3層のムース(チョコ・ラズベリー・生クリームベース)にラズベリーとチョコのソースを添えてお顔が作ってあります。こちら で他にも可愛いケーキがたくさん紹介されていますが、どれもコレも迷ったんですよね・・・お味はちょっとチョコのソースとムースが濃厚で重たく感じましたが、それも食べる順をたまたま私がチョコを最後にしたのでそう感じた程度でお味は最高ラズベリーのムースは甘味と酸味がちょうどよくて美味しかったです ちなみにこの日の夕食はコトコト煮込んだクリームシチューにフランスパン生地でお花のちぎりパンを添えてみました
Oct 23, 2009
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(19日に下書きした日記です)こちら では最新の読書日記 * 蝕罪 警視庁失踪課・高城賢吾 (堂場瞬一 著)* も更新しています。興味のある方は是非どうぞ豚・ブタ・子豚、こいつに決めたブゥ~・・・なんて歌がありますが、どのブタちゃんが可愛いかしらちなみに奥の5匹は Kitchen作、手前の2匹は講師の方が見本を兼ねて一緒に作られたのをいただいたブ~ちゃん(笑)お尻のクルクル尻尾がちょっと愛嬌がありますこれで第一段階の課題が全て修了しました全く初体験のマジパンでしたが、どの作品も1つ(1体)は親指程度の大きさなので(黒いお皿が片手ですっぽり入るくらいの大きさ)とにかく細かい作業ですが、粘土細工の感覚なので何度もやり直しがきくし、座っておしゃべりに花を咲かせながらワイワイガヤガヤ賑やかに楽しく作品が作ることができました今までの作品をちょっと振り返って・・・ Kitchen のマジパン写真館(笑) 全くの処女作、ニワトリとヒヨコ。意外とチョコで目を入れるのが難しくて何度もやり直したっけ・・・白鳥。仲良しカップルが卵を温めている姿・・・外にいるこの白鳥は1羽寂しくマジパンが余ったので1羽おまけで作ったのでした~ 仲良しうさぎ。大好きなニンジンも一緒に添えて・・・ うさぎの形を作るのが結構難しかったですお池でカエルの親子が仲良く大合唱 ここで初めて出来上がったマジパンの上から色を塗ってカエルに濃淡をつけたっけ。 季節のフルーツたっぷり、フルーツバスケット。ここでは1つずつスプレー式の機械で色を吹き付けの作業が新たに加わって・・・なかなか思うように色付けができずひと苦労したっけ 皆大好き、おにぎり弁当ちょうど秋の行楽シーズン、運動会に紅葉狩りにこんなお弁当があったら楽しいですよね(笑)先日、お友達の家で簡単なマジパンを一緒に作ったのですが、短時間で可愛い作品ができるのでとっても喜ばれたんです私も手先不器用だし、正直マジパンってどうかなぁと思っていたんだけど、これがとっても楽しくて、(実は工芸パンより自分には合っていて好き・・・かも。笑)将来的には自宅教室でパンと併用してマジパンもできるといいかなぁ~なんて漠然と思っているのですが次のステップではクマさんや薔薇やピエロ、簡単なケーキを焼いて上に飾ったり・・・と、もう少し高度な作品を作るようです。今からちょっと楽しみです
Oct 21, 2009
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久しぶりに2件まとめてのブログ更新です 1件目の * ♪~豚・ブタ・子ブタ~♪ & マジパン写真館 * は こちら で紹介しています。にほんブログ村 62冊目・読破 (「BOOK」データベースより)行方不明者を捜す専門部署として、警視庁に設立された失踪人捜査課―実態は厄介者が寄せ集められたお荷物部署。ある事件により全てを失い酒浸りになった刑事・高城賢吾が配属される。着任早々、結婚を間近に控え、なぜか失踪した青年の事件が持ちこまれるが…。待望の新シリーズ、書き下ろしで登場。★★★★★ 今日のおすすめはこちら 蝕罪 堂場瞬一さんの作品は こちら で取り揃えています designed by benio* 先週から今週にかけて実父のに付き合ったり、通勤などでの電車移動が多く読書タイムがたっぷり取れて嬉しいですこちらの作品、ご近所で顔なじみになっている図書館の受付のお姉さまのおススメのシリーズです(笑)コツコツと例の鳴沢了シリーズを図書館のお世話になって読破して、最後の返却の時に雑談を兼ねてあれやこれやと彼女とお話していたら、「このシリーズも面白いですよ」と紹介いただいたシリーズ。今のところ3冊出ているようですが、確かにこのシリーズ本屋さんでも最新作として目にしていたような・・・読んでみると、なるほど Kitchen 好みの面白く期待させる作品でした~警察での厄介者、ハズレ物、問題児・・・などの訳ありの寄り集まりで構成された警視庁失踪課に配属された高城賢吾。名の通り失踪した人を捜索するのを専門とした課。元々は捜査の切れ味鋭い刑事だった高城、7年前の悲劇がきっかけで心にトラウマを抱えて酒に溺れて毎日二日酔いで出勤、当然胃痛もするでしょう、ドラック漬けならぬ胃薬漬けの毎日で給料分仕事をすればいいという自暴自棄に落ちぶれた刑事。最初は結婚間近の婚約者が行方不明になっただけの人探しから始まったことが、思わぬ事件と結びついて・・・何よりも堂場さんの作品は鳴沢シリーズの時もそうでしたが、ただの警察小説と違い、主人公の陰、その裏側に秘める情熱や人間味が上手く表現されていて、また主人公を取り巻く登場人物の背景がいいです。今回も彼の相棒は童顔の可愛い顔立ちなのに超生意気で、なおかつ有能な鉄の女・愛美。上司はこの失踪課を警視庁の主要な課にさせるために意欲満々のキャリアウーマンの真弓。そしてまるでバブリーな時代を思い出すような合コン大好き、お嬢様の六条舞(笑)・・・と、一筋縄ではいかない女性陣に反して、男性刑事は、お茶汲みから解放されたばかりの使い物にならない森田、でも実は彼は「射撃の腕は抜群?」という噂が(笑)← 果たして失踪課で射撃など役立つのか?元プロ野球選手だったというガタイだけが大きく挨拶は「ウィッス!」の体育会系、醍醐塁、定年まであとわずか、心臓病を抱える人懐っこい「オヤジ」法月などなど・・・今回の捜査では足を引っ張る者がいたり、絶妙なアシストをしたりでの面々を主人公・高城賢吾が刑事としての自分を取り戻しつつ、この「お荷物部署」のメンバーをどう変えていくのか・・・次の作品もこの警視庁失踪課の活躍が楽しみです(笑)大作だった鳴沢シリーズと異なり、クスっと笑えたりホロっと涙したりと楽しめる作品でした。もちろん2作目、3作目と図書館で借りて読みますが今後こちらもシリーズ化して欲しい作品ですね。
Oct 21, 2009
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痛~ぃ数日前から何となく足の裏、歩いていると(その頃は)痛みはさほどないものの何か違和感を感じていたのですが、足の裏に歩きタコでもできたかな・・・くらいにしか思わずしっかりチェックしなかったんです。が、今日になって痛みが生じるようになり足の裏をよぉ~く見て見ると・・・何とまぁ立派な 「魚の目」ができているではないですかぁ~しかも「魚の目」の黒い芯がしっかりと中心部に密集していてなんともご立派な魚の目ちゃんが出来上がっていました・・・トホホ思い起こせば小学校の低学年の頃、私の右手薬指の関節の辺りにこれまた立派な魚の目が出来ていて、母親がいつも魚の目を治療するための貼り薬を貼っては、魚の目がふやけて皮膚が白くなると爪きりで周囲を取り除き、また貼り薬を貼って・・・と、根気よく1年2年くらいだったかな?治療してくれていて、ある日突然コロっと中心の目が取れてそれ以来完治してお目にかかったことなかったのに・・・その頃、同じクラスだったFクン、たまたまFクンも大きな魚の目持ちだったらしく、別の怪我で私が外科に通っていたらFクン親子とバッタリ。お母さん同士があれこれ話をしていたら、どうやらFクンはその日に大きな魚の目を焼いて取り除いたらしく(子供の頃だったから焼いたという言い方だったけど、おそらくレーザー除去のことだと思うけど・笑)母は私にも同じ治療を勧めたのですが、何せ焼くというのが想像するだけでも怖くて断固拒否した記憶が(笑)まぁもちろん大人になった今となってはレーザー治療も何でも構わないけど、この魚の目だけで行くのも何だかなぁ~当面、貼り薬で治療してみようかと思うけど、足の裏ってどうしても歩いたりして貼り薬がずれて違うところが白くなっていたりするんですよね・・・少し前に足の指の靭帯を伸ばしてやっと治ったと思ったら今度は魚の目、はぁ~ 何だか足に色々できるわぁ・・・トホホ。
Oct 19, 2009
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こんにちは土曜日の午後いかがお過ごしですか?こちらは朝から曇り、雨も降ったりで肌寒い土曜日です。2日続けてになりますが読書仲間さんのおススメ、隠蔽捜査 に引き続き第2弾 果断 を読み終えました。隠蔽捜査 で息子の不祥事から官房総務課長から大森署長に左遷された竜崎がまたまた今度は署長と言う立場で警察組織に挑んでいくのですが、すごくテンポがよくとっても読みやすく昨晩読み始めて一晩、今朝方までかかりましたが一気に読破してしまいましたが・・・。所轄内で立てこもり発砲事件が発生し、署長として対応を迫られる竜崎の下に交渉による解決を目指す捜査一課特殊班(SIT)と実力行使で解決を図る訓練を受けているSATが加わることに。SATと言って思い出すのが・・・2007年5月に起きた名古屋のお隣長久手町で起きた立てこもり発砲事件。記憶に残っている方もいらっしゃるでしょうが、男が元妻を人質に取って民家に立てこもった事件で最初に駆けつけた長久手交番勤務員の巡査部長が首を撃たれ現場民家の出入り口付近に倒れたまま事態はこう着状態になり、丸1日経過。事件発生から30時間以上過ぎた頃、倒れていた巡査部長を救出した際に付近で警戒していたSAT隊員が被弾し亡くなるという事件。 事件の詳細は こちら に載っています。実は Kitchen の実家からは事件現場は目と鼻の先、実家の町内はギリギリ避難エリアからは外れていましたが、Kitchen家からもすぐ近くで毎日のように通っていた道沿いの家が現場。避難エリア内には甥っ子が通う大学もあり、とにかく生中継されていたにかじりついて事件の状況にハラハラしていたり、不謹慎ですが立ち入り禁止区域のロープの近くまで様子を見に行ったり・・・。あの時は空には報道のヘリコプターが飛び交い、あちらこちらにパトカーや制服警官・・・近くのスポーツセンターが避難エリア内で自宅に帰れない人たちの一時避難所になっていたっけ。この時もSITとSATが現場に配置されていて、その時にこういう特殊捜査を扱うチームがクローズアップされていましたが、何だかこの事件と小説のストーリーとがすごくダブってしまって、ストーリーを楽しむというよりも当時を思い出してしまいました・・・。作者の今野さんはこの時のことを土台にこの作品を描かれたのかどうかは定かではありませんが、(さゆみさん から教えていただき調べてみましたがこの作品、事件の1ヶ月前に出版されていました。)当時のあの事件でも裏では捜査方法を巡って色々あったのでは・・・と読みながら思ってしまいました。それにしてもこの竜崎さん、自分の信念に基づいて真っ直ぐ進む姿は本当に素敵 そして「変人」竜崎さんをしっかりと支えている奥様も・・・妻の鏡ですね第3弾、疑心 も早く読みたいところですが図書館の予約は何と50番目・・・当分竜崎さんには会えないようですにほんブログ村 61冊目・読破 (「BOOK」データベースより)息子の不祥事で、警察庁から大森署署長に左遷されたキャリアの竜崎伸也。大森署管内で拳銃を持った強盗犯の立て籠り事件が発生、竜崎は現場で指揮を執る。人質に危機が迫る中、混乱する現場で対立する捜査一課特殊班とSAT。事件は、SATによる犯人射殺で解決したが……。吉川英治文学新人賞受賞作に続くシリーズ第二弾。★★★★★ 今日のおすすめはこちら 果断 今野敏さんの作品は こちら で取り揃えています designed by benio*
Oct 17, 2009
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読書仲間の姫さんやluumamaさん、あたしnちさんなど等・・・読書仲間の多くの皆さんがおすすめの作品、隠蔽捜査 を早速読んでみました。初めて読む作家さんでしたが近所の大型書店では注目の作家さんという事で特集コーナーが作られていたので興味はすごくあったので、早速図書館に予約を入れておいたんです以前にはあまり読んだことのなかった分野の警察小説ですが、「百舌シリーズ」をやはり読書仲間さんに紹介していただいたことがきっかけですっかりはまり、色々な作品を読むようになりましたが、その中でもこの 隠蔽捜査 は読み始めと読み終わりでこんなに主人公に対する印象が違う作品も珍しいのでは・・・と思ってしまいました(笑)東大卒のエリート官僚、息子は私立の一流大学が合格したにも関わらず東大以外は価値がないと言い切り浪人させる、近くにいたら絶対にお付き合いしたくないタイプの主人公・警察官僚の竜崎伸也で読んでいるとこのエリート気質に腹が立っていたのですが読んでいるうちに、「この人って実はすごく仕事に対して清潔でいい人なのかも・・・ 」と思うようになり、読み終える頃にはあらまぁ~彼のファンになっていました(笑)ストーリーも今までの警察小説には無い切り口で、もちろん事件が絡んではいるのですが、幼馴染で同期、全くタイプの違うキャリア 伊丹との考え方の違いも気になるところだし、息子の不祥事というスキャンダルに発展しそうな竜崎にとっても家族にとっても大問題をどう解決するか・・・もし自分が竜崎の立場だったら・・・もし自分が竜崎の妻の立場だったら・・・そして当の息子の立場だったら・・・いや、伊丹のひと言もどこか納得してしまう自分がいたりして・・・色々と自分だったらどう決断するだろうと考えながら読んでいましたが、気付いたら警察小説なのに家族小説と言ってもいい清々しい爽快感を残してくれる作品で次の 果断 がとっても気になる、そんな1冊でした。にほんブログ村 60冊目・読破 (「BOOK」データベースより)竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は“変人”という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。★★★★★ 今日のおすすめはこちら 隠蔽捜査 今野敏さんの作品は こちら で取り揃えています designed by benio*
Oct 15, 2009
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にほんブログ村少し前、Sao*さん のところで自家製バケットにアボカドディップをのせて海老を飾ったサンドを見かけ、これはアボカド好きな Kitchen としては真似っこしなくては と思い早速作ってみました。Sao*さんのように盛り付けがきれいではなく、おまけに写真撮りも下手なのでお恥ずかしいのですが・・・ アボカドのグリーンに海老のピンク、ミニトマトの赤と色鮮やかでとっても美味しい朝食となりましたそれにしても・・・写真ではアボカドディップで完全に隠れていますが酒種酵母で焼いたバケット、気泡がとっても少なく大失敗のバケットでしたう~ん、理想の気泡のあるバケットを焼くまでにはまだ日々修業が必要なようです(トホホ・涙)そして昨日焼いたパンです。 黒ゴマクリームを入れてあんぱん風にしてみましたこれは2本ともお嫁入りさせたのですが、嫁ぎ先でもとっても喜ばれて大満足です
Oct 15, 2009
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今日のおすすめはこちら 神の領域 堂場瞬一さんの作品は こちら で取り揃えています designed by benio* にほんブログ村 59冊目・読破 (「BOOK」データベースより)横浜地検の本部係検事・城戸南は、ある殺人事件を追ううちに、陸上競技界全体を蔽う巨大な闇に直面する。それは、箱根駅伝途中棄権という城戸自身の苦い過去とその後の人生に決着を迫る闘いとなった。あの「鳴沢了」も一目置いた横浜地検検事の事件簿。★★★★★あの「鳴沢了シリーズ」を読み終えて、さてお次は何を読もうかしら・・・と思っていたところ、「鳴沢シリーズ」の最後の作品 久遠(下) で登場する検事・城戸南と事務官の直ちゃん(大沢直人)とのコンビが活躍する作品が出ていたので続きで読んでみました。久遠(下) でも鳴沢了と城戸南との間でラグビーと駅伝のスポーツを絡めた会話が出てきていたのですが、あの箱根駅伝に学生時代に出場したが、途中怪我をし無念のリタイアをして母校のタスキをつなげる事が出来なかった検事・城戸南、怪我とリタイアから陸上を離れ自暴自棄になっていた頃に、どうしても追いつくことの出来なかったライバルに助けられ検事と言う新たな道に進むことになるのですが、検事という立場でありながら捜査にも首を突っ込み、同じ陸上で汗を流していた当時の先輩でもある刑事・牛島から何かと目の敵にされつつも真実を突き止めようと突き進む姿、とってもいいです(笑)検事と言う職種は以前にテレビドラマ「HERO」でクローズアップされて、キムタク演じる久利生公平と松たか子演じる雨宮事務官のコンビが活躍していましたが、今回の 神の領域では人間味溢れる城戸南とイケメン事務官の直ちゃんコンビのやり取りにクスッと笑いがあったりもします1人の学生が殺された殺人事件から繋がった糸は過去にさかのぼり、陸上に汗を流していた城戸南や刑事の牛島にとっては信じられない結末を迎えることになるのですが、事件の核心の部分ではスポーツ選手にとっての心理状態と絡ませておそらく今現在、色々なスポーツでトップを競い合っている選手の心理状態を描いているなかなか面白い作品でした。「神の領域」とは何か、「神の領域」にたどり着いてしまった人間の苦悩とは・・・あの「鳴沢シリーズ」とは一味違ったこの作品、密かにこちらもシリーズ化して欲しいと願っているのは Kitchen だけじゃないような気がします(笑)
Oct 13, 2009
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3連休いかがお過ごしでしたか?最近は10月10日が体育の日ではないので何となくピンとこなくなってしまいましたが、運動会や地域の秋祭りなど楽しい行事が行われていたところもあったのではないでしょうか・・・3連休の中日、久しぶりにETC1000円を利用してドライブで岐阜にある平湯温泉 ひらゆの森 まで日帰りで温泉につかりに行ってきましたここは観光地としても有名な上高地・乗鞍・奥飛騨・高山方面へのバスの乗り継ぎの中継ポイントにもなっていて3連休の最中、観光客の皆さんでとっても賑やかでした。露天風呂でゆったりのんびり、外の空気は爽やか心地よく、場所柄少し昼間でもひんやりとして身体はポカポカ、顔は涼しくとっても気持ちよかったです1日ゆっくりしていたので入った回数、Kitchen が3回、主人が4回湯に入り、持ち込んだ1冊、神の領域 を露天風呂で読破してしまいました(笑)(の感想はまた後日・・・)帰路は東海北陸道が混む事は覚悟しておりましたが、それにしてもスムースに渋滞にはまらず行けた行きの倍の時間かかり日が変わる間際に自宅に到着紅葉も山の上の方は色付き始めていて、ゆったりのんびりリラックスできた秋の休日の1日でしたさてさて、我が家の食卓も先日久しぶりにおでんが登場したり地元名物味噌煮込みうどんが食べたくなったり、温かい煮込み料理が恋しくなる季節がまたやってきました煮込み料理も色々ありますが全くと言っていいほど手を加えないシンプルなお料理、だけど素材の野菜やお肉から旨味が出て美味しいスープが出来上がるのがポトフですよね。牛すね肉をコトコト煮込んで美味しいスープをとり、柔らかくなった牛すね肉にじゃが芋、玉ねぎ、人参、カブ、セロリ、トマトを加えて味付けは仕上げに塩こしょうのみ。それだけでも十分美味しい素朴なポトフが出来上がりました~お皿に盛って自家製バジルソース、マスタード、マヨネーズを添えていただきま~す そして翌日のお楽しみは・・・残った野菜やお肉を角切りにして、リボン状のパスタ を加えて少しだけ自家製バジルソースを加えて味付けして、お1人様用スープパスタの出来上がり~ これが美味しいんですよね~1度で2度美味しいポトフ、これから寒くなってくると恋しくなるメニューの1つですね
Oct 13, 2009
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おはようございます各地で猛威をふるった台風18号も過ぎ去って今朝は台風一過の青空、少し冷たいけど心地よい秋風がとっても気持ちがいい1日の始まりです。さてさて、最近読書仲間の皆さんの中でも話題になっている 「刑事・鳴沢了シリーズ」 昨晩 全10巻 計11冊読破しました~約2ヶ月弱かかりましたが、電車の中、お風呂の中、寝る前など等・・・途中でしおりを挟みたくなくなるくらい次が気になってしまい、かなり睡眠不足の日々だったような最後の 久遠(上) 久遠(下) になるとなんだか卒業間際の気分でもう彼に会えないのかしら・・・と思うとちょっと寂しくもあったりして(笑)今、読破に向けて楽しまれている方もいらっしゃるので詳しい内容は伏せておきますが・・・久遠(上) 久遠(下) は、やはりシリーズ最終という事で今まで鳴沢了と組んでいた相棒や周囲を取り巻いた人々、事件などが絡んで描かれています。そしてここに来て新たな人物も登場し、以降の作品、シリーズ化に少しだけ期待を持たせてくれている・・・ようにも思えたりして(笑)それにしてもラスト、終わり方がとっても好き、なんだかちょっと感動、ホロっとしちゃいました長丁場の作品で読破には大変だと思いますが、それでもおそらく最初の2、3作を読まれて面白みを感じられた方はおそらく最後までゴール目指して読まれることでしょう。堂場瞬一さんにはこのシリーズ続けて次を書いて欲しいと期待しています是非この最終章、久遠(上) 久遠(下) までたどりついてみてくださいね。そして「刑事・鳴沢了シリーズ」を読み終えた Kitchen はもう少しこの余韻を楽しみたくて今回新たに登場した 「検事・城戸南」が活躍する 神の領域 を読んでみようと思います。そして姫さん、luumamaさん他読書仲間の皆さんがおススメの 隠蔽捜査 をしっかり図書館で予約しておきました(なんだか面白くて警察小説から抜け出せなくなってきたような・・・) 今日のおすすめはこちら 久遠(上) 久遠(下) designed by benio* にほんブログ村 57.58冊目・読破 被匿 刑事・鳴沢了 (「BOOK」データベースより)夜明けに鳴ったインターフォンが事件の始まりだった。訪問者は青山署の刑事たち。彼らは開口一番、鳴沢のアリバイを確認してきた。前夜会っていた情報屋が殺され、その容疑をかけられたのだ。美味しいネタとして仄めかされた言葉「ABC」―それが彼の命を奪ったのか?自らの疑惑を晴らすため立ち上がる鳴沢だが…。 情報屋に続き、警視庁公安部の山口が殺された。再び鳴沢に嫌疑がかかる状況で…。身の潔白を証明しようと奔走するも、同僚に警察内部の圧力がかかり、いよいよ孤立無援の状況に。ようやく謎の言葉「ABC」が大規模な国際犯罪に繋がることを掴むが、捜査は行き詰まる。ついに敵の銃弾は、鳴沢に向け放たれたのだった。 ★★★★★
Oct 9, 2009
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皆さん・・・昨晩は眠れましたか?今朝になって「大丈夫~?生きているかぁ~?(笑)」などのやメッセをいただき、こんな Kitchen でも心配してくれる皆さんがいてくださるなんてとっても嬉しかったです台風情報などでご存知かと思いますが東海地方、特に私の住む愛知県知多半島に今回の台風18号が今朝早朝5時過ぎに上陸し、名古屋市上空を6時ごろ通過して行ったようです・・・昨日ベットに横になる頃、日が変わる頃には本当に来るのかしら?と思うくらいだけで風もなかったのが深夜2時過ぎ頃から激しい窓を叩きつけるかのような雨風こんな時なのでを付けっ放しにしながらウトウトしていたのですが、2時過ぎからは防音効果大の我が家でもさすがに激しい雨音風音にうるさく、時々暴風に揺れる気配に脅えておりました市内南部(名古屋港近辺)では避難勧告も出ていたようで、50年前の伊勢湾台風の再現かと経験された方は思われたそうです。目も冴えちゃったし気になる 久遠(下) を読もうかと思いつつも情報が気になるし・・・(昨日、久遠(上) 1日で読破しちゃいました )5時頃、愛知に上陸したとニュースで速報が流れた頃からもう外は嵐我が家はマンションの11階なので戸建てのお宅や1階に住まれている方から見れば台風でも何も問題は無いのですが、それでも外を見るといつも見える景色が全く無く、まるで暗黒の雲の中唯一見えたのが・・・向かいのマンションの改装工事中の看板が空を飛んでいる様子瞬間、こっちに飛んできたらと恐ろしくなりましたが近くの空き地に落ちたようですが、昨日の段階ではかなりしっかりと工事途中の現場も固定して片付けられていたのですがそれでもこういうことあるんですね主人が通勤する頃にはまだ市内の地下鉄や私鉄、JRも不通になっていましたがそれでも出勤時間には台風も通り過ぎて空からは薄っすらお日様も見えかけていたのでホッとして出かけていきましたが、まだまだこれから台風が通過する地方の皆さん、今回の台風はかなり強くて雨風が激しいです。どうぞ台風情報をしっかりとチェックして、お気をつけくださいねそれにしても・・・こんな非常事態でも平然といびきをかいて寝ている我が夫避難勧告が出たって起こしてやるもんかぁ~
Oct 8, 2009
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台風18号が接近中ですね・・・今年は例年よりも台風が少なく、来たとしても幸いに日本に近づくとそれたりしてあまり影響もありませんでしたが、今回の18号はまともに日本列島に上陸しそうですね現在の所はまだも降ったり止んだり、風もありませんが東海地方には明日の明け方に直撃を受ける可能性が大だそうですつい先日あの「伊勢湾台風」から50年という事でテレビでは特別番組を組んでいたり、被災された各地では慰霊祭などが行われていましたが、今回の18号は何でも伊勢湾台風と同じコースで同じ、もしくはそれ以上だそうで、直撃を受けることが久しくなかっただけに今からちょっと怖いです・・・とりあえずベランダに出ている観葉植物や大きめの鉢を室内に入れて、物が飛ばないように片付けて、普段聴いているラジオも万が一のために乾電池で聴けるように乾電池だけは用意しておこうと思っています。皆さんもくれぐれも気をつけて、台風に備えてくださいね。それにしても・・・明日の早朝から昼前あたりが1番大変と言われていますが学校はお休みになったりするでしょうが主人の会社はどうなるのでしょう昨日、突然チキンカレー&ナンを食べたくなり冷凍庫の中にストックしてあった手羽元を使って早速つくることに手羽元に焼き色をつけて某メーカーの野菜ジュース1缶を加えてコトコト煮込み、我が家の定番 コスモ 直火焼き カレー・ルー 辛口 と某カレールーを半々ずつ加えて完成~チキンカレーは辛さの中にフルーツ系の甘味と酸味がマッチしてこの組み合わせが大好きなんですで、チキンカレーときたらやっぱりナンですよね(笑)小さめのナン2枚とご飯も少し食べたいという主人のためにワンプレートに盛り付けて美味しくいただきました じっくり煮込んであるので骨からお肉がホロっと取れて、焼きたてナンにつけて食べるともう最高~まだ少し残っているのでお昼に1人ランチで食べるのが楽しみ~午後からは出かける予定があったんだけどこんな空模様だし別の日にずらしてもらったので、ラストスパート、少し読書タイムにしようかしら
Oct 7, 2009
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今日のおすすめはこちら 被匿 疑装 designed by benio* にほんブログ村 55・56冊目・読破 被匿 刑事・鳴沢了 (「BOOK」データベースより)西八王子署管内で代議士が不審死。ろくな捜査もないまま事故と断じられる。苛立つ鳴沢に地検から、死んだ議員が近々大規模収賄で事情聴取される予定だったとの裏情報が入る。捜査を始めた鳴沢は議員が当夜女と一緒にいたことを突き止めるが…自殺か?それとも他殺か?事件は思いがけず旧知の人物へとつながっていき―。書き下ろし長篇。 疑装 刑事・鳴沢了 (「BOOK」データベースより)西八王子署管内で保護された、日本語は分かるようだが喋らない少年。鳴沢はどことなく勇樹と重なる彼を気遣うが、病院から忽然と消えてしまう。調査を進めると少年が日系ブラジル人であること、父親が罪を犯し、ブラジルに帰国したことが判明する。単なる失踪なのか、あるいは…強引に捜査に乗り出した鳴沢は、一路群馬に飛ぶ。 このブログを訪れてくださる楽天仲間さんの仲には読書好きな方が多くいらっしゃって皆さんそれぞれブログを通じて読まれたや気になっているなどおすすめ作品などを紹介してくださっていて、ブログを再開する以前とはひとまわりもふたまわりも視野が広まった気がしている今日この頃です夏休みも終わりに近づいた頃、以前から気になっていた「刑事・鳴沢了シリーズ」を読み始めてから2ヶ月弱・・・長丁場だったこのシリーズも残りあと1作品、ラストは上下巻なので2冊にはなるのですが、コツコツと1巻ずつ図書館で借りて読破も間もなくです(笑)Kitchenがこの作品を紹介したことがきっかけで、読書仲間の皆さんがあちらこちらでこの「鳴沢シリーズ」を読み始められたようで、最近何だかこの話題で賑やかなようですね・・・基本的に Kitchen は1つのシリーズ作品や作家さんが気に入るとトコトン飽きるまで読み続けるタイプ・・・確かにこのシリーズは他の読み始められた方もおっしゃるように最初の 雪虫 から読むことをおすすめはしますが、皆さん無理されずにそれぞれのペースで、(気になる方は)途中からでもそれなりに作品は楽しめるかと思いますが、登場人物にもつながりがあったり、主人公の成長などを楽しむためにはやっぱり最初から・・・ですねただ、本の帯や書店POPにもあるように寝不足になる可能性大ですので秋の夜長お気をつけくださいませ・・・寝不足はお肌によくありませんさて、読み始めた方もいらっしゃるので内容は読んでのお楽しみ~ という事にしておきますが、新聞記者であり作家である、鳴沢の知人・長瀬の過去が事件に関わってきたり、「鳴沢了の暴走にブレーキをかけることが出来るのは自分しかいない」と、豪語する鳴沢の良き理解者でもある相棒・藤田とめぐり合ったり、鳴沢がもっとも大切にしている優美や勇樹とのことなど事件の捜査はもちろんですが、最初の頃と比べてより人間ドラマとしても濃く描かれているかと思います。それにしても 疑装 の最後の最後、鳴沢に忠告したあの弁護士のひと言がとっても気になりますそしておそらくその謎解きになるだろう最後の 久遠(上) を図書館から借りてきましたまだ読み始めていませんが巻頭の登場人物をチラっと眺めると、さすがに最後だけに今まで登場した多くの人、あの相棒、あの住職も出てくるみたいです(笑)何だか終わるのがちょっと寂しいですがラストスパート、楽しみに読みたいと思っています
Oct 5, 2009
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今日は朝からこれぞ秋晴れ、運動会、お祭り日和という晴天名古屋の中心、栄から名古屋駅をメイン会場として郷土英傑行列、名古屋祭りが繰り広げられています地元の3英傑(織田信長、豊臣秀吉、徳川家康)が家臣や姫君を伴って街中を行列するのですが、毎年観光客がすごくてとても人気のあるお祭りです。子供の頃は毎年場所取りして英傑行列を楽しみにしていましたが、大人となった今はこの日は混みあうので街中に出てはいけない日・・・となっています今週来週の土日あたりは各地でお祭りが繰り広げられることでしょうね久しぶりにパスタセミナーに行ってきました全20回のセミナーもセミナーのカリキュラムは終わっているのですが、とにかく途中でお休みが多かったので出席カードは穴ぼこだらけ今は穴を埋めるかのように受けていない回に参加しているのですが、担当の講師の方が大変Aさんは○回が受けていなくて Kitchenさんは受けていて、Bさんは・・・と、人数の関係もあるので皆が受けていないメニューを探すのに必死(笑)おまけに出来るだけ季節の素材を使ってのセミナーだけに季節はずれのメニューだと除外されるし・・ってことで Kitchenの次回は一体いつになるのでしょうか(笑)今回のメニューはタイ風焼きそばをメインとしたエスニック系のメニューでしたタイ風焼きそば(パッタイ)豚肉のエスニックサラダパパイヤのタピオカココナッツソース ここのところ4品が多かったのですがこのメニュー、セミナーの最初の方という事もあって割りと短時間で手軽に作れる3品だったので手馴れた主婦ばかりの集まり、あっという間に作り終えてお昼前から試食タイムでしたタイ風焼きそばは普段、いつもお気に入りのナシゴレンのペーストを使って作っていたのですが調味料の配合によっては家庭でも手軽に味付けが出来るんですね。美味しかったけど個人的にはもう少し香辛料をした方が好みかな。今回はセンレックというタイビーフンを使っているけどもちろん焼きそばや余ったそうめんなどでも出来そうなのでこれは我が家の献立に上る可能性大写真でみると上にマスタードとかマヨネーズとか何かがかかっているように見えると思いますが、実はこれ、あらかじめフライパンで溶き卵を線描きして焼いて上からかぶせてあるんですよ本場のタイでは手に卵液をつけて一気に手の勢いで素手でフライパンで線描きするとか・・ 豚のエスニックサラダもこれまたもう少し辛くてもいいかなと思いつつ、お仲間の中に辛いのがの方がいらしたので辛さ控えめ、その分ナンプラーがたっぷりのソースでこれは好みが分かれるところかな。(個人的には大好きですが)デザートはパパイヤのタピオカココナッツソース。 パパイヤってお店とかスィーツとかで食べた事はあるけど家庭で買って食べた事って考えてみたらなかったのですが、ちょっと熟し気味な方が美味しいそうでこのパパイヤは本当に美味しかったです。上にかかっているココナッツソースもゼラチンが入っているのでトロミがついていてエスニック風のお料理の後にはピッタリいつになるかわかりませんが次回のメニューも今から楽しみです
Oct 4, 2009
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