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日本で稲作が始まったのは今からおよそ3000年前 今朝のNHK「日曜討論」を見て「備蓄米を試しに買って食べてみたけれど味はそんなに悪くない」と言っていた姉の話を思い出しました。私は未だ備蓄米を食べていないので新米との比較は出来ませんが思い出すのは渡星してすぐスーパーで買ったベトナム産の日本米の事でした。思えば「お米の味の違い」が分かるというのは世界一の品質を誇る「米文化」がある国「日本」で育った日本人の特権かな?という気もします。海外で20年暮らして日本のお米の有難さや味の違いを痛感し、本帰国したら手頃な値段でもっと美味しい日本米をと思っていたら所謂「令和の米騒動」という次第です。2025年4月から急激に輸入量が増加しています(7月は2万6,349トン) 今朝の番組では1970年に始まった「減反政策」が2018年に廃止されたものの人口減や消費者の米離れを見越してのある意味減反政策が続いている中、特に輸出に力を入れた「増産政策」に切り替えて行くという発言が小泉農林水産大臣からありました。世界的な日本食ブームの中、特にお寿司やおにぎりに使う質の良い日本米の需要は確実に伸びていくはすです。それと反するように国内では価格高騰で民間業者による輸入米が2024年度比で300倍も増えている事に驚きました。特にアメリカ産は2000倍に増えているそうで今後外食産業で使用が増えていくのかなと思います。 日本の「米流通」は複雑で分かりずらいと言われますが、米価高騰がなければ普段あまり考える事がなかった農家経営の問題や課題などを考える良い機会なのかなとも思います。番組で初めて「概算金(集荷業者としての農協が米を集荷する際、組合員農家に支払う一時金のこと・平成6年産から開始)」という言葉を知りました。概算金で十分利益がある大規模経営者と原価割れをしている小規模経営者の思いや安定価格のために値上げをあまりしてこなかった政府の対応等考えさせられる事はたくさんありました。 余談ですが、セイコーマートの一押し商品の「かつ丼」が本当に美味しいという評判を聞いて試してみたのも思い出しました。カツの大きさや味付けの良さが評価されていると思うのですが、果たしてお米は日本産?と思い検索するとAI回答で「米の種類に関する具体的な情報は見つかりませんでした。米も美味しいという評価は多方面にある」という事でした。外食で外国産の味に慣れてしまえば「美味しい」と感じる人達も増えていくのかなぁとちょっと複雑な気持ちです
2025.08.31
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昨日の日ハム対楽天戦は北山投手の7回無失点の力投、パイナポー水谷の適時打、レイエスの2ランホームランで快勝となり、何とかソフトバンクのマジック点灯を阻止し1ゲーム差を守っています。残り試合はソフトバンクが27、日ハムが26で昨日までの結果を見てみると、防御率が2.39で同率、打率はソフトバンクが0.02上回り2.50ながら本塁打は日ハムが24本多い106本となっています。リーグ優勝をかけて9月のデッドヒートがどれだけ燃え上がるのか楽しみなところです。 今朝のYahooニュースで「両チームの残り試合の対戦相手からその行方を占う」という記事があり日ハムにとって有利では?という内容になっています。ソフトバンクにとって不利な条件として下記をあげています。① 9月20日から最長の9連戦がある事② 現在3位のオリックスと11試合を残している事③ 唯一負け越している楽天とも残り6試合ある事④ 日ハムは最下位ロッテと最も多い9試合を残している事 直接対決は3試合のみでみずほペイペイドームが2試合(9月18日と30日)、エスコンフィールドが1試合(9月9日)で正にこの3試合が天王山になるはずです。思えば昨年最下位から2位に浮上と言ってもリーグ優勝したソフトバンクには11.5ゲーム差を付けられていたチームがここまで躍動してくれた事には日ハムファンとしては感謝しかなく9年振りの優勝パレードも夢ではないのではと🎆 そして来月6日(オリックス戦)の日に期間限定で販売開始の「そらとしば シーズナル15」は「勝栗エール」という何とも縁起の良いネーミングのビールです。イングリッシュブラウンと呼ばれる濃い茶色で原材料に栗を使用した秋らしい1杯だそうです。来月「勝栗エール」を片手に最高の試合観戦が出来る事を願って🌰🥎(本当に北海道はすっかり秋の気配です)
2025.08.30
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2023年 アルコール度数12% 北海道でも湿度が高く暑い日が続く8月上旬に「ヴィノスやまざき」で購入した「厳選白ワイン 6本セット」の1本です。イタリアのヴェネト州で造るPino Grigio(ピノ・グリージョ)100%のワインです。在星中に漫画「神の雫」のあとがきでピノ・グリージョと「ソーメン(つゆにラー油を加えて)」との相性がとても良いというのを見て何度か試してみたのを思い出します。初回の「マリアージュ!!」の後は「どうかなぁ・・?」という結果でしたが、また試してみたいと思っています。 昨日このワインを開けたのはちょうど「桃」の頂き物があって昨年「イタリアワインと桃の関係」について日記を書いた際に桃とピノ・グリの相性がとても良い事を知ったからで、下記がその時書いた一部です。「7世紀からイタリアで伝わるワインと桃の健康的な組み合わせ」と題して「サレルノ養生訓」が紹介されていました。11世紀、ヨーロッパ初の医学校で有名な街サレルノで編纂された「食の組み合わせ」に関する指南書で桃はワインと一緒に摂ると腸に良い作用がある。新鮮な葡萄とくるみを一緒に摂るのと同じように干したものは脾臓には良くないが、気管支や腎臓には大変効果がある。 ピノ・グリ(フランス語・熟したブドウを使用)とピノ・グリージョ(イタリア語・早積みブドウを使用)は同じ葡萄品種を指す呼び名でも葡萄栽培や醸造法には違いがあるようです。今回は早摘みブドウのスッキリ感のある白ですが健康効果があるとの情報の相乗効果もあってか桃との相性は完璧でした。 そしてこのワインについて「ヴィノスやまざき」のリストの中の説明に「熟した洋梨や野の花のような香りがあり繊細でフルーティな味わい」とあります。桃より梨の方がより好相性なのかと試したくなりますが、梨と言えば在星中にアルザスのリースリングに合わせた時の感動が今でも浮かんできます。本帰国して日本の生活にもすっかり慣れて日本の「食」の美味しさを改めて実感する毎日でこれから「秋の味覚」とワインを合わせるのがとても楽しみです。
2025.08.29
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2023年 WBC 決勝戦の視聴率は42.4% 今朝のネットのニュースで米動画配信大手「Netflix(ネットフリックス)」が来年3月に開催される第6回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)の日本での独占放映権獲得を昨日発表した事を知りました。大谷選手を筆頭に益々大リーグで活躍する日本人選手が増え、前回の2023年のWBCでは平均視聴率が40%を超えた日本を「黒船」が狙い打ちと上手い表現もあります。 他の記事も見てみると米国ではテレビ放送で見られる事、国際スポーツ大会の放映権料の高騰が頻発していて「民放では太刀打ちできない金額になっている事等が書かれていて、前回放映権を獲得した「テレ朝」の関係者は原因について更に究明するとコメントしています。 1997年に設立された「ネットフリックス」は昨年の時点で加入者数が2億3250万人と動画配信としては世界で最も加入者数が多いようです。ただスポーツ配信については昨年からテニス、ボクシング、プロレス、アメリカンフットボールが始まり野球に関してはWBC開催の来年からと歴史は浅いです。 個人的にはドラマや映画中心と思って私には必要ないなぁと思っていましたが、本当にWBCの地上波放送が無いのであれば野球ファンとしてはネットフリックス加入は必須となります。 検索すると2015年にネットフリックスと業務提携をしているソフトバンクでの加入がソフトバンクの「光」を契約している私には一番良さそうで(ソフトバンクの陰謀のような感じもありますが💦)光契約がある場合は月額110円引きになるので一番安い(画像の質があまり良くない?)ベーシックの990円を考慮中です。 WBCまで後半年ほどあるのでいつ加入するのがベストなのか、解約の詳細など確認していくつもりです。新しい事を始めるのは面倒だなぁって思いますが脳の刺激にもなるとポジティブに考えて・・。そして今回の一件で果たして世界のネットフリックス加入者の数がどれだけ増えるのか(勿論日本人加入者の激増で)こちらも興味津々といったところです。
2025.08.27
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Bourgogne Cote Dor 2023 13% Langdoc Magellan 2023 12.5% 今年4月にもっと美味しいワインを飲むために始めたアルバイトの初給与のお祝いにまず購入したワインは「ヴィノスやまざき」の「厳選 赤白ワイン6本セット」でその内の1本が店主一押しのブルゴーニュ地方コート・ド・ボーヌの中間にある「Volnay(ヴォルネイ)」の「ブッフェ ブルゴーニュ ピノ・ノワール」で飲む機会を待っていました。ちょうど今月「エノテカ」でブルゴーニュ地方の名門「コント・ラフォン家」の親族がフランス南部のラングドック・ルーション地区の「Magellan」で造るピノ・ノワールを購入し友達と一緒に飲み比べをする事になりました。 パルメザンチーズもたっぷりかけて。 我が家の3本目の茄子は18㎝と大きく成長し、中トマトも3つ目が赤く色付き北海道産牛筋、トマト、ナス、玉ねぎ、にんにく、赤ワイン、カゴメのトマトソースで簡単に作った「牛すじとナスの赤ワイン煮込み」をペアリングの一品として2種類のワインで試してみました。生産地の違いで同じ葡萄品種でも違った味わいが出る良い例なのかと思うほど甲乙付け難い味わいです。ブルゴーニュ産は樽とステンレスタンク熟成で価格は3850円、ラングドック・ルーション産はコンクリートタンクと一部オーク樽熟成で、価格は1870円です。左がブルゴーニュ産、右がラングドック・ルーション産。 そして翌日1人で飲み残しの2本のワインと牛筋の赤ワイン煮を完食しました。色をじっくり比べてみるとラングドック・ルーション産の方がより明るいルビー色でピノ・ノワールの本来の色のような気もします。そして2日目の味わいはラングドック・ルーション産の方に円やかさが加わっていました。飲み頃は2028年までだそうでこの価格であればもう1本買ってセラーで寝かしておきたいと思わせてくれる1本です。
2025.08.25
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我が家の3本目の茄子(長茄子・筑陽)が18㎝と食べ頃になり、ちょうど中トマト(フルティカ)の2個目と3個目も赤く色付き、昨夜は友達を招いて「プチ収穫祭」となりました。室内で育てているバジルも順調でモッツアレラチーズ、トマト、バジルのサラダ「カプレーゼ」とバジル、ニンニク、松の実とオリーブオイルの「ジェノベーゼ(バジルペースト)」を前菜に、それに合わせるワインは先月エノテカで10本セットで購入したうちの一本イタリアの白「TERREDIRAI ACINI BIANCHI(ティレ・ディ・ライ・ アーチン・ビアンキ)2023」を選びました。生産地は高級赤ワイン「アマローネ」で有名なヴェノト州にあり白では地葡萄「SOAVE(ソアーヴェ)」100%の辛口が有名で在星中も良く飲みましたが、個人的にはあっさりですっきりという印象でした。IGTデッレ・ヴェネツィェ アルコール度数12% 葡萄品種はピノ・ビアンコ(フランスではピノ・ブラン)とシャルドネのミックスで「エノテカ ON LINE」での説明では「ふくよかで濃厚な果実味とバランスの取れた酸味」とあります。ピノ・ビアンコの特徴は豊富なミネラル感だそうで久々に千円台で満足度の高い白と出会い前菜とも完璧なマリアージュで気分も盛り上がりました。 この後メインの「ナス料理」にはフランスの2つの地方の「ピノ・ノワール」を選びました。これは明日に続きます🍆
2025.08.24
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今週の火曜、水曜の日ハム対オリックス戦は1点差で勝利という日ハムファンにとっては「しびれるゲーム」でしたが、一転して昨日は2回表で8点を取られ途中からNHKの「放送100年スポーツ名場面」に早々に切り替えました。オリンピックの話題の次がプロ野球で「さて、サヨナラホームランを一番多く打った選手は?」から始まりました。一瞬「野村監督」の顔が浮かびましたが正解は元西武ライオンスの「清原和博」で12本、2位が「野村克也(元南海ホークス)」の11本、3位が「中村紀洋(元近鉄バファローズ)」の10本でした。「王貞治」の4位タイ8本を考えると3人の偉業が更に光を増して見えます。 2020年から阪神タイガーズ2軍打撃チーフコーチ そして驚いたのは代打で登場した選手が逆転の満塁ホームランを打ち、おまけにこの試合でその年のリーグ優勝を決めた試合があった事でした。2001年の「大阪近鉄バファローズ」と「オリックスブルウェーブ」の26回戦で代打で登場した「北川博敏(当時29歳)」が放った一発でウィキペデアには「釣銭無しかつ優勝決定の代打逆転サヨナラ満塁本塁打という劇的な一撃」と書かれていました。当時の梨田監督と言えば日ハムでも2008年から2011年まで指揮を取っています。その時の試合経過を検索してみると代打を決めた理由について「アイツしかいない。今年のアイツは何かをやる」という思いからと書かれていました。監督の「勘」の重要性も感じます。 今日の日ハム対ソフトバンク戦でソフトバンクが勝てばマジックが点灯しますが、まだまだ日ハムにもリーグ優勝のチャンスは残っています。最後の最後で新庄監督の「アイツしかいない」とお眼鏡にかかった選手が大きな仕事をしてくれるのを大いに期待します。
2025.08.22
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20225年8月(縦より横に広がっています) 2024年6月 昨年の2月に知人のMさんから頂いた2種類の「金のなる木」は順調に成長をしそろそろ大き目の鉢に植え替えをと思っていたところ、そのうちの1つ「フチベニベンケイ(別名ゴーラム・宇宙の木)に黄色の花のような物を昨日発見しました。花にしては突然の出現で形も大きくGoogleレンズで調べると、それは花ではなく「コガネキヌカラカサタケ」というキノコでした。合計4つのキノコが! 調べてみると特に珍しい事ではないらしく市販の土に混ざっていたり湿度が高くなり過ぎた時にも発生するようで、そう言えば最近は雨が多く昨日の午前中も雨が降っていました。気になって更に検索するとこのコガネキヌカラカサタケは「幸運のサイン」として捉えられる事もあるようです。特に金色のキノコは金運や繁栄を象徴すると書かれていて気分が一気に盛り上がりました。300種類ほどある「金のなる木」は種類によっては花が咲くものと咲かないものがあり、我が家の「艶姿」と「ゴーラム」はどちらも花が咲く可能性があります。ゴーラムは冬から春にかけて淡いピンク色の花が咲くと説明があり、今回のキノコはその開花のための下準備?と期待が高まります。
2025.08.20
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昨年秋にお世話になっているMさんから「食用ほおづき」を頂きました。観賞用の赤いほおづきしか知らなかった私にはその味わいは絶妙で何かに漬けているのかと思うほどでした。程よい酸味、甘み、コクもありワインのアテにもピッタリと思いお世話になっているワインショップのスタッフにも試食してもらい「合うワインは何でしょう?」と聞くと、2人のスタッフがほぼ同時にアルゼンチンの白の代表的葡萄品種「トロンテス!」と即答でした。このワインがその時ショップの「一押し」の1本だった事もあると思います(3千台とテーブルワインにはちょっとお高めで写真撮影だけ) 皮はふわふわ 今年はMさんから「そんなに気に入ってくれたなら苗を上げるので自分で育ててみて」と一鉢頂きました。現在、緑の実を6つ付けています。昼間に直射日光を浴びると葉っぱがしなだれてしまいますが、朝にはピンと葉っぱは元気な姿になっていてホッとします。 「食用ほおづき」を調べてみると学名は「Physalis peruviana」で日本語に訳すと何と嬉しい事に「ブドウホオヅキ」でした。原産は南米のチリやペルー等でPeruvianaは「ペルーの」という意味です。アルゼンチンはチリのお隣の国なので益々「好相性」を確信しました。ブドウホオヅキの豊作を願って今年こそアルゼンチンのトロンテスを購入!と昨日ショップに行きましたが、何と品切れで次回いつ店頭に並ぶか予定が決まっていないという事でした💦ネットの画像から。 ただネットでブドウホオヅキの食べごろを見てみると実を覆っている皮が薄茶色になった頃のようで、我が家のホオヅキはそれまでまだまだ1か月以上かかるのかなぁという感じなので、それまでショップでトロンテスをチェックするつもりです。でもよく考えるとチリ産の白でも相性は抜群のはずなのでソーヴィニヨンブランで試してみようかなと・・。来月の収穫が今から楽しみです(^^♪
2025.08.18
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エスコンFグルメも「大航海続行中」 ちょっと大きめ牛タンカレーパン(400円/個) 今月5日の日ハム対西武戦を見に行った際に初めてエスコンの「Gourmet Guide2025」を手にして1F(Field Level)、2F(Main Level)、3F(Star Level)と合わせておよそ60店舗の飲食店が入っている事に驚きました。期間限定で「悪女のスープ」と呼ばれるスープカレー店「Curry SAVoY」や北海道名物「あづまジンギスカン本舗」など5店の新店舗も加わり、しっかりとアンテナを張った店舗展開には脱帽です。1F Field Level その中の1店「仙壺たんや利久」の「牛タンカレーパン」は最近カレーパンに嵌っている私には絶対に試してみたい一品で先日の「日ハムVS社会人チーム」観戦時にサントリー角ハイボールのアテで頂きました。揚げ立てではないものの紙袋から出して二つに割るとほんのりと温かさが手に伝わってきます。中のカレーの量が多めなのが嬉しいです。仙台牛タンの味わいがあるかというと・・カレー味に紛れてちょっと微妙です💦そしてちょっと残念なのは表面がかなり油っぽい事でした。私の一押し「エイトカリィ」のカレーパンは揚げ立てながら表面がツルツルしていて手で二つに割っても手に油がそんなに付く事がなく、それだけで体に良さそうと思ってしまいます。 さてさて、年内にエイトカリィを超える「極上カレーパン」に出会える事が出来るかどうか・・。そう言えばCOOP札幌の8時間で最多個数を販売でギネス世界記録を持つ「北海道まるごとカレーパン(コク旨ビーフx贅沢スモークホタテ)」の事を思い出しました。年に何回販売になるのかは分かりませんが前回は6月で午前11時頃に行った時には既に完売でした💦取り合えずは年内に「まるごと~」が食べられる事を願って!
2025.08.17
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抽選で当たった「日ハム VS 社会人チーム」の試合を昨日見に行って来ました。今まで社会人チームの試合を観た事が無いのと日ハムで知っている選手が出るのかどうか分からず、ちょっと迷いましたが今月エスコン内にオープンした「The Fifty Fifty Club」が販売するウィスキーを片手に観戦したいという思いで取り合えず行ってみました。 まずは入口でウィスキーのメニューを見ると「サントリー角ハイボール(350ml)」の650円から「白洲」の3000円まで4種類ほどでした。今後ウィスキーについては日本でも入手困難な物も提供するようです。初回なので手頃なハイボールを注文した後、気になっていた「仙壺たんや 利休」の「牛タンカレーパン」を購入するまでの間歩きながらチビチビと飲みましたが思った以上に爽やかで美味です。 座席は公式戦であれば高値の華のフィールドレベル3塁側で「芝の色」と「選手の顔」がはっきり見えるのには感激です。最近個人的には応援している山縣選手や北海道出身の今川選手の出場が特に嬉しかったです。応援は勿論ファイターズガールが登場する事もなくおとなしめですが、社会人チームの応援団が演奏する「学園天国」や「狙い撃ち」に周りからは「甲子園の応援みたいだなぁ」と声が漏れ、席ももけっこう埋まっていて社会人チームに対してかなり好意的な応援にはほっこりでした。 ハイボール片手の応援もなかなか乙だなぁと(^^♪と自己満足に浸り、さてハイボールのハイの意味って何?と今更ながら今朝調べてみると英語の「High」でグラスが高い事(氷が一杯入っているので)やスコットランドのゴルフ場でウィスキーのソーダ割りを飲んでいる時に高く打ち上げられたゴルフボールが飛んできて「ハイボール」と名付けた説等いくつかありました。ウィスキーとゴルフと言えばスコットランドが発祥地なのでこの説には大いに賛同です。今後もエスコンにはワクワクするような観戦スタイルの提案に期待します。【追記】2025年9月13日 「日ハム対社会人野球」をエスコンで観戦してほぼ1ヵ月ですが、今月9日のソフトバンク戦で山縣選手が2本、今川選手が1本、モイネロ投手からホームランを打って感極まりました。ダイジェストの解説でも「ファームでやって来た事が出ましたね」の言葉に当日の試合の事が蘇りました。山縣選手に関しては新庄監督からバットをもっと大きく振るようにとアドバイスがあったようで、今日を含めて残り試合15で更なる活躍を期待するところです。
2025.08.16
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終戦から80年目の今日、例年通り第二次世界大戦のドキュメンタリーやテレビ局が制作するドラマを見てつくづく戦争の愚かさを痛感します。そして凝りもせずに現在も続く「戦争」の1つ「ウクライナ戦争」の終結に向けて明日(日本時間)アメリカのアラスカ州のアンカレジでトランプ大統領とプーチン大統領の会談が行われます。アラスカ州と聞いて「何故そこで?」と少なからずの人が疑問に思ったと思いますが、上空からの地図を見るとアンカレジまで首都ワシントンとモスクワからほぼ同じ距離のように見え、それぞれの移動距離を考えると確かに「対等な位置関係」に見えます。今回はゼレンスキー大統領の参加はなく今回の対談の経緯次第で開催が検討されるようです。 ところでアラスカと聞いて私が最初に思ったのは会談の場所が「北方領土」に近いという事です。以前の日記にも書きましたが、終戦後の1951年に締結された「サンフランシスコ条約」では北方4島に関しては日本領となっています。ただこの条約に関して当時のソ連が署名を拒否し国連の「五大国一致の原則」のルールに反する事から74年経った現在も返還に至っていない状況です。こういう状況をある意味「臭い物には蓋をする」的なやり方で野放しにしている「国連」に対しても大いに疑問と不満を感じますが、アメリカと太平洋を挟んで対峙するロシアにとっての要衝地の北方4島をおいそれと返してくれるとは思いませんが、少なくても拒否された署名問題について何らかの会談へと向かう道筋をつける日本の政治家が現れないのかと思います。トランプ大統領の手腕としては賛否両論が渦巻くなかで、少なくても「交渉という場」に相手を引きずり出す力量は政治家として学ぶ点があると思います。 余談ですが、先日「赤レンガ庁舎」を見学した際「北方領土館」で返還の署名コーナーがあり、熱心に署名している人達の姿も見ました。私も本帰国後署名した事も数回ありますが、その署名がどのような形で政治家に渡っているか情報を見る事は全くありません。「草の根運動」の大切さは勿論分かりますが、やはり大きな動きを起こす事(少なくてもロシアとの領土問題を世界に知らせる)には関係国を巻き込む政治家の力量が最重要だと思います。 1855年の境界線(赤線)で樺太は両国民の混住 1951年サンフランシスコ条約での境界線 【追記】2025年8月16日 今朝のNHKのニュースで「何故アラスカで階段?」を特集があり3つの理由を上げていました。1つはやはり「地理的」な事で2つ目がアラスカの歴史でした。1741年にベーリング(ロシアのピョートル一世にシベリアの探検を命じられる)によって発見されたアラスカは1867年アメリカが現在のお金で220億円で購入(昔の方がずっと平和的に領土を獲得している感があります)という歴史があった事を私は初めて知りました。そして3つ目が両国共同の「北極開発」に欠かせない基地となるのがアラスカという事のようです。
2025.08.15
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北海道開拓使のシンボルマーク「五稜星」1872年開拓使の付属船船長が幡のマークとしてデザイン 先月25日にリニューアルオープンした「赤レンガ庁舎」の様子をテレビで何度か見てやはり実際に見てみたいと思い昨日行って来ました。思った以上に外国人観光客が多数訪れていましたが、夕方のせいか混雑というほどではなくゆったりとした気持ちで館内を見る事琴が出来ました。 1888年(明治21年)に建てられ約80年に渡って北海道庁舎として使われた各部屋には「北海道の名付け親・松浦武四郎が作り上げた26分割の北海道地図」「北海道市町村の逸品展示」「明治の札幌の街と代表的建造物を再現したジオラマ」「北方領土問題」「間宮林蔵と樺太」等など、パネルの説明をじっくり読むとなると少なくても半日は必要かと思うほどです。1909年(明治42年)の火災以前に使用していたレンガで令和の大改修で出土 「赤レンガ」の愛称の所以である建物に使われたレンガは約260万個だそうで外国産ではなく主に札幌の白石区で製造され、庁舎の建設も日本人技術者によって行われた事は当時としては特筆すべき事だそうです。渡星前に24年住み、そして本帰国で再び札幌市民になっても知らない事はたくさんあると実感します。 ちょっと難しい歴史の勉強に疲れたら館内の「白い恋人 Akarenga Sweets labo」で「赤レンガサンド」や「ソフトクリーム」で一息ついた後「赤レンガショップ」でお土産探しをするとかなりリフレッシュ出来ます(シマエナガパッケージのインスタント醤油ラーメン¥270を見つけてキュン💔)入館料は300円と手頃で北海道の歴史から将来の展望や領土問題における世界との関わり等など、いろんな事を学ばせてくれるだけでなく北海道ならではの「食」も堪能させてくれる「この場」はまずは北海道民が訪れるべき「オススメスポット」という感じです。 因みにサッポロビールでおなじみの赤い星のマークが「五稜星(北極星の形・北辰)」という名前が付いている事を初めて知りました💦本当に知らなかった事がたくさんでこれから一つ一つ歴史を振り返りながら覚えていく楽しみが増えた感じがします。
2025.08.13
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4月にNHKの「土曜ドラマ」で放送された「地震のあとで(全4回)」の原作の「神の子どもたちはみな踊る」をやっと読み終えました。6つの短編からドラマとなったのは「UFOが釧路に降りる」「アイロンのある風景」「神の子どもたちはみな踊る」「かえるくん、東京を救う」で、個人的には焚火のシーンが物語に彩りを添えた「アイロンのある風景」が一番好きです。 残り2つの短編のうち文庫本刊行のために書き下ろしされた「蜂蜜パイ」は村上春樹氏の実際の経験が反映されたもののようで作風も他の作品とは一味違い(最後が分かりやすいハッピーエンドになっています)読後も余韻に浸っています。物語の主人公「淳平」は神戸出身で早稲田大学文学部に在籍中に同学部の「高槻」に声をかけられ同じく高槻に声をかけられた「小夜子」と親密な交友関係を築いて行きます。その関係に変化をもたらしたのが在学中に高槻と小夜子が交際を始めた事でした。淳平の小夜子への想いをそれぞれが受けとめながら卒業後に2人は結婚「沙羅」という女の子も誕生します。 結婚後も変わらず3人で、子供が生まれてからは4人で定期的に会って親交の絆を深めて行きます。卒業後は短編小説家となり独身を続ける淳平の作品作りに欠かせない役割を果たす小夜子の存在(書き上げた作品はまず小夜子に読んで貰います。そして村上氏自身もまず奥さんに読んでもらうそうです)は精神的な核の部分の繋がりの貴重さを痛感させられます。3人の出会いからほぼ10年が経って3人が選んだ道は・・。時間をかけて大切な事に心を砕き守り続ける事の意味を感じさせてくれます。 因みにタイトルの「蜂蜜パイ」は淳平が地震の後の沙羅の気持ちを落ち着かせるために沙羅に語る自作のお話しです。人間に育てられた日本語も話せる熊の「まさきち」と乱暴者で日本語が出来ない熊の「とんきち」がギブ&テイクと信頼の精神でお互いに助け合って生きるという結末です。この2頭の熊と4人の生きる姿が重なって「自分にもこの先何か良い事があるかも」と思わせてくれる作品です。
2025.08.12
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今月5日にエスコン内にグランドオープンしたワインレストラン「Fifty Fifty Club」に試合観戦後に行ってみました。来年3月に前人未踏の球場内でワインの醸造を始めるのに合わせレストラン内で飲食が可能となるオープンまでテイクアウトのみの営業となっています(ただ簡易テーブルと椅子がレストランの横に並べられそこに座って飲食可能となっていました) ワインリスト6種類のうち4種類が日本産の葡萄を使ったワインで赤では滋賀県長浜市の「マスカットベリーA」、青森県五所川原の「スチューベン」、白では同じ青森産の「スチューベン」、山梨県韮崎市穂坂(葡萄品種の明記はありません)で残りの2種類は南オーストラリア産の葡萄です。 ちょっと迷いましたが、まだまだ暑い気候が続いていた事と最近特に話題性のある白葡萄を皮ごと使う「甲州 オレンジワイン」を選びました。リストに書かれたグラフには果実味と酸味が際立ち、冷たいうちに飲んで欲しい度合が最高になっています。一口飲むとリストの紹介にあるように「色の通りミカンや金柑を絞ったような果実感。渋みや深みはまるで赤ワイン」とあり、正にその通りの満足のいく味わいでした。 ビールを片手にの野球観戦が近い将来、北海道発信でワインやウィスキーを片手に観戦に変わって行く日が来るのかその様子を見るのが今から楽しみです。
2025.08.10
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先月のCさん、Oさんとのお家ワイン会でバターの話になり、フランスのエシレバターの美味しさを力説していたら横浜出身のCさんから六花亭の「マルセイバタ」が本当に美味しく関東圏では入手が難しいという話を聞きました。早速、大丸デパートの六花亭に行ってみると店頭には見当たらず販売しているのかどうか聞いてみると「奥の倉庫で保管しているのでお買い上げ出来ますよ」との事で一箱(200g)無事購入しました。原材料は十勝産生乳と食塩でトーストに塗ってみるとすう~っとマーガリンのように溶けていきます。コクという意味ではエシレに軍配ですが満足のいく味わいです。パッケージの裏には「十勝マルセイバタ」誕生と美味しさの秘密について「十勝管内で生産された生乳を100%使っている事と生乳の美味しさが牧草の他、デントコーン(トウキビの一種)に代表される畑作粗肥料が他地域より多い事、風味をより良くするために必要最短時間で作られている事にある」と書かれています。しかもバターで手頃な500円台は嬉しい限りです。 因みに下記は時々購入の「よつ葉の発酵バター(100gで300円台)」との栄養成分表示(100g当たり)の比較です。 マルセイバタ よつば発酵バターエネルギー:738 kcal 741 kcal タンパク質:0.6g 0.9g脂質 :81.5g 81.6g 炭水化物 :0.6g 0.8g食塩相当量:1.5g 1.04g
2025.08.09
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トルティージャは長方形より三角形の方がいいかなぁと・・。 昨日の「ヴィノスやまざき」での定例「ワインセミナー」の後、ワイン仲間のAさん、Bさんと前から気になっていたスペイン料理店「BAR espana CARNE」に行きました。お目当ては在星中に嵌っていたスペインのじゃがいもオムレツ「トルティージャ」と「パエリア」でした。 エゾシカ肉のロースト絶品でした。 パエリアは2人前を3人で(十分過ぎる量です) まずはワイン選びで「テンプラニーリョ」100%をメニューから探しましたが見つけられずスペインのカリニェナ地区で造る葡萄品種「ガルナッチャ」「テンプラニーリョ」「カベルネ・ソーヴィニヨン」のミックスを選びました。ボトルには「Gran Reserva 2015」「60 months in oak barrels(オーク樽60ヶ月熟成)」と高級感があります。濃いルビー色で渋みがあるものの果実味も溢れ、特に「エゾシカ肉のロースト」には完璧マリアージュでした。 昨年11月帰星時に「Binomio」で。 昨年10月の我が家のトルティージャ。 肝心のトルティージャは形や甘目の味付けなど私が望んでいたものとはちょっと違いましたが、久々にお店でトルティージャを注文出来たのはやっぱり嬉しいです。今年も手作りの野菜で我が家のトルティージャを作るのが楽しみです。
2025.08.08
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エスコンでの野球観戦の楽しみの一つは球場内で「よなよなエール」が醸造する「そらとしば」の中から今回は何を飲もうかと選ぶ瞬間にもあります。昨日の日ハム対西武戦はデイゲームで気温、湿度共に高く正しく「ビール日和」でした。初めて見る「2025年夏限定ビール!バジルの香りと酸味で爽快感」は「シーズナル14」でアルコール度数が4.5%なので迷いましたが、やはり「限定」の文字に惹かれ、これを選びました。バジルの味わいがあるビールは初めてです。このバジルはFビレッジにある「KUBOTA AGRI FRONT」で収穫したものだそうです。ビアスタイル(ビールの種類)は「ゴーゼ」とあり調べてみると、ドイツのハルツ地方で生まれたとされるビアスタイルで大量の塩とコリアンダー(パクチー)等のスパイスでフレーバーを作るのが特徴だそうです。「そらとしば」はコリアンダーの替わりにバジルを使用ということです。バジル好きの私でもビールとバジルの相性は?と聞かれると「ちょっと?」という感じでノーマルの「Play Ball Ale」を選んだ友人のをちょっと飲ませてもらい味比べをしましたが「Play~」の方が個人的には好みです。 ところでバジルは昨年同様室内で鉢で育てていますが、今年はちょっと豊作で初めて「バジルペースト」を作りました。簡単にニンニクとバジルをフードプロセッサーにかけEXVオリーブオイルと塩をさっとかけるだけですが、なかなかの優れ物で色んな料理のトッピングにぴったりです。バジルの効能は①抗酸化作用 ②抗菌、抗ウイルス効果 ③消化促進 ④リラックス効果等で一日に数枚食べるたけでも効果があるそうです。もうちょっとだけ続きそうな北海道の猛暑を「食の力」で乗り切っていくつもりです。
2025.08.06
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柴田獅子選手 身長186㎝ 体重85㎏(大谷翔平選手 身長190.5㎝ 体重95.3㎏) 今朝ののネットの記事に日ハムドラフト1位ルーキーの柴田獅子(れお)を対象者に「第二の大谷翔平育成プログラム」を正式に発動させる事を発表したとありました。先月26日のロッテ戦で異例の一軍デビューをし、3回を投げて無安打3奪三振の完全投球をした晴れ姿が未だ記憶に新しいです。打者としてはファーム44試合で打率1割6分7厘、2本塁打、18打点の成績ながら高校ルーキーとしては二刀流としての片鱗が窺われるそうです。 記事の中に日ハムの入団に難色を示していた大谷翔平を翻意させた「育成プログラム」の存在や、大谷翔平が渡米を決めた際にそのノウハウをエンゼルスに伝授した事、2017年の渡米後はこのプログラムは埃をかぶっていた事が書かれています。更に大谷翔平を育て上げた当時の監督栗山英樹氏は現在は球団の基盤と編成を強化する役職(CEO)を務めていて、新庄監督やコーチ陣がなかなか二軍の鎌ヶ谷まで足を運べない中、またその存在が新たな二刀流選手に大きく関わってきそうです。また現在は日ハムの二軍の本拠地を鎌ヶ谷から北海道の市町村へ移転させるために候補地を絞っている段階で、移転後は監督やコーチ陣の移動が容易になり一軍、二軍の連携やケアがスムーズになりそうです。 そして記事の中で驚きだったのが新庄監督自身、野村監督が指揮を執った阪神在籍時に二刀流に挑戦した経験があったという事です。またしても新庄監督には驚かされました。そしてMLBでもNPBでも大谷翔平以外に二刀流選手が誕生していないという現在、もし「第二の~」が実現すれば日本のプロ選手を育てる「育成プログラム」はスポーツ界の様々な分野で世界的にも注目を浴びるのかもしれません(打つのと投げるのでは使う筋肉が違うと以前テレビ番組で説明していました。育成プログラムには筋肉の強化法も書かれているのかと興味深々です)
2025.08.04
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「MAGELLAN」2022年 アルコール度数13% 先月「エノテカ」で購入した「マゼラン・ブラン」は価格が税込みで1800円台と手頃ながらブルゴーニュのムルソー村で最高峰の白ワイン「ムルソー」を造るコント・ラフォン家の一族がラングドック・ルーション地区で造る白ワインです。エノテカのホームぺージにも「ブルゴーニュで高名なラフォン一族のブルーノ氏が南フランスで営むワイナリー。力強いアロマとコクのある味わいのハイコスパ白ワイン」と書かれています。葡萄品種はGrenache(グルナッシュ)とRoussannne(ルーサンヌ)のミックスでこのタイプのワインは私は初めてです。特別な日に開けたいと思い、昨日やっと鉢植えながら赤く実った中トマト(フルティカ)と長さ16センチほどの形が美しい茄子(筑陽)とバジルを収穫してこの白ワインのためのアテを作りました。 一品目はトマトと言えば定番のモッツアレラチーズとバジルにEXVオリーブオイル、塩、黒コショウをかけた「カプレーゼ」です。フルティカは赤く実ったのが一個だけなので市販のトマトも右に添えましたが、色といい味わいといいやはり自家製は絶品です。2品目はただ筑陽を焼いただけですが、半分はプロセスチーズ乗せ、半分には粉のパルメザンチーズをかけました。味わいもさることながらとろけるような柔らかさに脱帽でした。少し曲がっているけれどすぐ収穫できそうな1本があるので、これはトマトソース味で頂きたいと🍆合わせるワインはやっぱりイタリアの赤かなぁとか、お好みの南アフリカのシュナン・ブランかなぁと考えるのも至福の時です(^^♪
2025.08.03
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村上春樹原作「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」の舞台が来年1月10日から2月1日まで東京芸術劇場プレイハウスで公演の記事を興味深く読みました。 村上春樹原作の舞台というと私にとっては2015年にシンガポールで見た「海辺のカフカ」の感動が忘れがたく、難解な内容をどのように舞台化するのかにも興味津々でした。演出家の「蜷川幸雄(2016年逝去)」氏の実力が如何なく発揮され、主演の宮沢りえさんの妖艶な演技や共演者の演技力の高さに観終わった後しばらく不思議な余韻に浸っていたのを懐かしく思い出します。 「海辺のカフカ」 パンフレットから。 「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」は村上氏が1979年に「風の歌を聴け」で群像新人賞を受賞した後の「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」の3部作に次ぐ4作目として1985年に刊行されました。3部作を読み徐々に「村上ワールド」に嵌っていた私はこの4作目で「いつかノーベル文学賞」を受賞する作家なんだなぁと漠然と思った記憶があります。 主にアメリカの作家から文体を学んだという「村上文学」の起点となる作品だと思っています。「ハードボイルド・ワンダーランド」と「世界の終り」の40章が交互に進行しそれぞれ世界を異にする一人称視点「私」と「僕」で描かれる世界は斬新で、この作品は「谷崎潤一郎賞」を受賞しています(30代で受賞したのは大江健三郎氏と村上春樹氏の2人だけ)ただ未だに私にとって「村上文学は難解」と思うのは読んだ内容をかいつまんで人に話す事が出来ないという点にありますが、それがまた魅力の1つなのだと思います。そしてもう一度この小説を読み返してみようという気にならないのも不思議ですが「海辺のカフカ」のように原作を読み終えた後の何となく感じる「モヤモヤ感」を「舞台」が全て払拭してくれると期待しているのかもしれません。
2025.08.01
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