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ソーセージ:180円 白子の燻製:390円 帆立のパテ:620円 今月の「お家ご飯」の時にCさんが持って来てくれた佐藤水産の「蟹のパテ」が美味しく、検索すると「帆立のパテ」と「紅サケのパテ」の3種類があるようなので昨年1月にオープンした「大通公園店」に行ってみました。北洋銀行ビル1階の広い店内は明るく鮮魚店というより菓子店のようでした。お洒落に並べられた商品のいくつかは自由に試食も出来ます。さっと店内を見て回って、まずは目に留まった「塩ソフトクリーム(岩瀬牧場牛乳使用・夏季限定)」を窓際に置かれた椅子に座って大通り界隈を眺めながら頂きました。 そしてお目当ての「帆立のパテ(北海道産のチーズとクリームが練り込まれています)」を買って今度はじっくり店内の商品を見てみると手頃な値段でお酒飲みにはたまらない逸品が並べられていてどれを買おうか迷いました。一番手頃な値段の「黒いサーモンソーセージ」のパッケージには「イカ墨と鮭の味な組み合わせ。さけ65%使用」とあります。次に選んだのが「白子の燻製」で鮭の白子をヒッコリーチップ(他の木材に比べて酸味や渋みが強いのが特徴)で燻し黒コショウをアクセントに仕上げた一品でモチっとした不思議な歯ごたえがクセになるとサイトの説明にあります。 3品を頂いた感想ですが、やはりパテは断トツに美味しいです。ソーセージは私には甘みが強すぎる感じで白子の燻製は合格点という感じでした。話は変わって7月に来道してくれた東京在住の友人から「東京も秋の気配になってお土産に頂いたインカの目覚めスープ頂きました。もう美味で癒されて、東京でも買えるでしょうか?」と一昨日LINEで連絡がありました。道産子プラザで購入の1品でしたが「佐藤水産」の商品もこれから特に道外のお友達へのお土産を選ぶ際の名店の1つになりそうです。
2025.09.29
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昨日リーグ優勝を決めたソフトバンクですが、日ハムファンとしては未だ未だ楽しみが残っています。その一つが今日のロッテ戦に15勝目をかけて登板する伊藤投手ですが、もし両リーグのトップの勝ち数になれば来年のWBCで先発投手の可能性もと期待してしまいます。2023年のWBCに出場した主要投手8名を改めて見てみると巨人の戸郷投手と、大勢投手は現時点では7勝。8勝で2人に代わってセリーグではDeNAの東投手が14勝を挙げセリーグトップです。 ドジャーズの地区優勝に大きく貢献した山本投手の成績は12勝8敗で単純に勝ち数だけを見ると伊藤投手に軍配です。勝ち数には関係なく2023年に登板した大谷投手、ダルビッシュ投手、松井投手の活躍に期待するところ大です。日本シリーズが終わったら一気にWBCのニュースが溢れ、それを見るのが今から楽しみです。 そして二つ目の楽しみは30日(火)にみずほPay Payドームで行われる日ハム対ソフトバンク戦です。あくまでもCSのファーストステージでオリックスに勝利してという前提ですが、この一戦が日本シリーズへ進み日ハムが日本一になれるかどうかを占う一戦だと思っています(日本一になったら新庄監督は引退を決意すると思うのですが・・💦)苦手意識の強いソフトバンクに今季後半戦では伊藤投手を始め投手陣の粘りや逆転劇もありファンを大いにしびれさせてくれました。 ところでソフトバンクへ移籍した上沢投手は12勝を挙げ、まずまずの成績を残しているのには広い心で拍手を送りたいところですが、日ハムとの対戦はみずほPay Payドームでのわずか1戦で日ハムが勝利しています。移籍が波紋を呼ばなければエスコンFでかつての上沢投手ファンから暖かく登板を迎えられていたのかと思うと複雑な気持ちです。CSのファイナルステージでは上沢投手が真正面から日ハムと向き合える場面をソフトバンクに演出してもらいたいと願います。
2025.09.28
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手前が私が選んだ3種。 6種類のビールの説明が丁寧に書かれています。 今月のエノテカでのカリフォルニアワインの試飲会の後、参加者の1人Sさんから近くにあるクラフトビールのお店で二次会をしませんか?とお誘いがあり計4人の参加となりました。 エノテカから徒歩数分にあるクラフトビールのお店「Atta Maruyama」の店内は縦に長くシックな雰囲気ながらちょうど大型スクリーンで日ハム戦を中継していてそれだけで気分も盛り上がりました。 このお店の常連客のSさんのお勧めで3種類の飲み比べを選びました。Atta Maruyamaでは毎月違った生産県のクラフトビールを提供しているらしく、9月は神奈川県産でした。メニューの1番だけが北海道の美深町産で2番から6番が神奈川県産です。 メニューの説明を読みながらどれを選ぼうかと迷い店主のアドバイスも受けて結局私は2番、3番、6番を選びました。2番:「Mr.Sunshine」ドライですっきりした飲み口に小麦(アメリカ産)ならではのやわらかな口当たり。程よい苦みが心地よく、思わずがぶ飲みしたくなる一杯。ABV(アルコール・バイ・ボリューム)6%3番:「Ginger Pride」モルトの甘みと香ばしさに生姜&スパイスの個性が絶妙にマッチするアンバーエール。オレンジワインの別称アンバー(赤銅色)にも惹かれて選びました。ABV 6.5%6番:「Episode #02」ホップ由来の柑橘感とミルキーなフレーバーアタックに、バランスのある甘みと苦み、しっかりとした飲み口で大満足な一杯。ABV 8% 6種類の中でアルコール度数が一番高いので締めのために選びました。 気候に大きく影響を受けるワインが農業生産物と言われれるのに対してビールは工場生産物と例えられますが、クラフトビールに関しては、日本酒が匠の技による生産物と言われるのに近い気がします。正直3種のビールはどれも秀逸な味で、Sさん一押しおつまみ「タコ料理(衣をつけて揚げた一品も)と絶妙なマリアージュで完璧な締めの二次会となりました。
2025.09.27
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今日が朝ドラ「あんぱん」の最終日でした。観ていて自然に涙がこぼれる素敵な最終回でしたが、個人的には後半の「神回」は第26週の「愛と勇気だけが友達さ」の「バイキンマンの誕生」と「八木さんが蘭子に送った手作りのバースディ・カードのシーン」でした。 アンパンマンのテレビ放送が始まった1988年は私は既に社会人で、アニメをじっくり見た記憶がないまま何となく好きなキャラクターは「バイキンマン」と思っていました。そのバイキンマンについて嵩が「健康な社会のために良い菌と悪い菌のバランスが必要である事、一つが絶滅するともう一つも絶滅する」と説明していてなるほどなぁと思い、一層バイキンマンが愛おしくなりました。思い返せば「アンパンマン」って凄いと教えてくれたのは語学学校で働いていた時の同僚の中国系カナダ人でした。カナダでもアニメが放送されていて「Eat my Head!って凄い発想だよね」と言われ、初めてちょっと変わったヒーローに興味が湧きました。そして今回の朝ドラでアンパンマン誕生にはやなせたかしさんの戦争体験が色濃く反映されていて世界平和と変わらない正義を望む思いが溢れている事を知りました。。脚本を担当した中園ミホさんが小学生の時にやなせたかしさんと交した文通体験等なども脚本に更なる色どりを加えてくれたようです。 主人公の暢ちゃん以外でかなり注目を浴びた妹の蘭子の恋の描き方も素敵でした。ネットの記事には蘭子のモデルは作家・脚本家の「向田邦子」さんでは?というのを見つけ驚きました。実際にやなせさんと向田さんは仕事上で付き合いがあったようで、その凛とした姿にはやなせさんも感銘を受けていたようです。八木と蘭子の恋は架空のお話しですが、26週放送の取材のために海外に向かう蘭子に「ちょっと早いけど誕生日カードを」と渡されたカードに指輪が添えられていたのは視聴者にとってはサプライズでした。ふと向田さんが1981年に取材のための海外渡航中に飛行機事故で亡くなった事を思い出しました。やはり蘭子のモデルは・・と。ただ今朝の「あさイチ」で視聴者から「八木さんと蘭子はその後どうなったんですか?」と質問があり、辛い戦争体験を抱える2人にはドラマの中では幸せになって欲しいなぁと思いました。 テレビ放送が始まった10月3日は「アンパンマンの日」だそうで、この日はあんぱんを食べながら改めて戦争の事を考えてみたいと思います。
2025.09.26
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先週の金曜日のニュースで80年以上もの間一般公開されていなかったパブロ・ピカソの油絵「花柄の帽子をかぶった女性の胸像」が来月24日にパリで競売にかけられる事を知りました。縦81㎝ 横60㎝ 1943年7月ナチスドイツの占領下のパリで描かれたこの絵のモデルはピカソの恋人であり写真家・画家のドラ・マールです。ネットの記事で詳細を見るとこの絵は1944年に匿名のコレクターによって購入され、それ以来彼の家族が所蔵していたそうです。 ピカソ美術館(パリ)の入口の壁にさりげなく「ドラ・マール」の複製肖像画が。 ドラ・マールで思い出すのは原田マハ著「暗幕のゲルニカ」でピカソとドラ・マールの出会い、1937年のドイツ空軍によるスペインのバスク地方爆撃への抗議として描いた「ゲルニカ」制作時のピカソとドラ・マールの関係ややり取りがドラマチックに描かれています。小説の中では別れた恋人マリー・テレーズ・ワルテルがピカソのアトリエを訪れそこにいたドラ・マールと激しく罵り合うシーンは鮮烈に覚えています。ピカソのミューズとして何点か描かれたドラ・マールの肖像画で一番有名なのは「泣く女」だと思いますが、この絵も1937年に描かれています。 それから6年後に描かれた「花柄の~」はオランダの美術史家アーサー・ブランドによると「以前のドラ・マールの表情よりももっと悲しげ印象を与える」とあります。一体「泣く女」より悲しげな表情があるのかと思いますが、この見解の理由としてまずピカソがこの絵を描く2ヵ月前にはドラ・マールとの関係は終焉を迎え若き画家フラソワーズ・ジローと恋人関係になっていた事、ナチスがパリを占領していたため二度と作品を売ったり展示したり出来なくなるのではとのピカソ自身の悲しみも反映されているのではという事でした。 落札価格も気になるところですが現状、恋人を描いた肖像画ではマリー・テレーズ・ワルテルが一番高値を付けている(約200億円)ようです。ピカソが亡くなった時に「天国で1人では寂しいだろうから」と自ら命を絶ったマリー・テレーズ・ワルテルの想いを超える価格が付くのかどうか個人的にはやっぱり気になるところです。
2025.09.24
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今朝のネットの記事に「ドジャーズの拡大路線 ロッテマリーンズの吉井監督(60歳)を投手コーディネーターで招聘する方針を固めた」がありました。昨年は日ハムとクライマックスシリーズで戦ったロッテが今年は現状両リーグでも最低の負戦79で、特に負け試合の時の吉井監督の苦渋の表情が気になっていたところでした。色々な非難がありながら佐々木朗希投手の大リーグ行きを後押しした吉井監督の懐の深さには敬意を払うものの、時期尚早の感や抜けた穴は大きかったのかなぁとも思います。 記事の中で吉井監督が日ハム時代に二刀流大谷翔平、ロッテで佐々木朗希、侍ジャパンで山本由伸を育てた凄腕である事、MLB経験の豊富さ、ドジャーズのシステムを良く理解している事などを招聘の理由に挙げています。何より母親が日本人であるドジャーズのロバーツ監督の吉井監督への信頼が大きいのだと思います。 そして来季吉井監督と再びタッグを組むであろう佐々木投手が今季の山本投手を超える成績を残す事が出来るのか新たな楽しみとなりそうですがその前に2026年「WBC」に佐々木投手が登板するのか野球ファンとしては興味が尽きないところです(吉井監督のドジャーズ招聘受諾のニュースも要チェックです!)
2025.09.23
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一昨日の「エノテカ」のイベントはカリフォルニアのナパやソノマ地区の南に位置するセントラルコーストにあるワイナリー「CALERA」のピノ・ノワール試飲会でした。ゲストとしてCALERAのアジア地区等の営業を担当するカール・コーヴニー氏が参加予定でしたが急遽来日出来なくなったとエノテカから丁寧なお詫びの電話もありました。イベントに申し込んだ一番の理由はワイン造り等について生の声が聞きたいという事だったのでかなり残念な気持ちで参加しました。 左から⑤、⑥とスペシャルワイン2019年 漫画「ソムリエ」で紹介されtたCALERAのワイン CALERAのワイン造りやお勧めキュヴェをラインアップしたカタログに1999年に漫画「ソムリエ」に紹介されたとあり、知る人ぞ知るワイナリーなのかなぁと思いました。ただエノテカでCALERAのワインの販売を始めたのは昨年からという事でした。下記が6種類の試飲内容です。 ① ジュンセン・レガシー・キュヴェ・シャルドネ 2023年 ② ジュンセン・レガシー・キュヴェ・ピノ・ノワール 2023年 ③ セントラル・コースト・ピノ・ノワール 2022年 ④ マウント・ハーラン・ピノ・ノワール・ミルズ・ヴィンヤード 2021年 ⑤ マウント・ハーラン・ピノ・ノワール・ド・ヴィリエ・ヴィンヤード 2021年 ⑥ マウント・ハーラン・ピノ・ノワール・ジェンセン・ヴィンヤード 2021年 ブルゴーニュと同じ石灰質土壌の土地で造られるCALERAのワインはカリフォルニアの「ロマネ・コンティ」とも呼ばれているらしく、ピノ・ノワールの明るく透明感のあるルビー色や特に2023年のヴィンテージで感じる赤く小さな果実の香りはブラインドであれば「ブルゴーニュ産?」と思うほどです。参加者からは畑が違うと味わいも随分違うと声がありましたが、残念ながら私にはその違いは良く分からずで②から⑥までは甲乙つけ難いほとでした(値段は2倍ほどの違いがあっても)因みに⑥が一番高値で22000円でした。試飲中はエノテカのスタッフにいくつか質問をし、その1つ「ブラインドで飲んでブルゴーニュとカリフォルニアの違いが分かりますか?」にはカリフォルニアの糖度の高さからくる果実味(甘み)やアルコール度数の高さ(最高で14.5%)である意味分かりやすいという応えに納得です。 そしてゲストの欠席のお詫びとして出されたのが2019年のマグナムボトルの「マウント・ハーラン・ピノ・ノワール・ジェンセン・ヴィンヤード 2019年」でした。やはりこれがブルゴーニュのピノ・ノワールに一番近いのではというのが参加者からの多数の声でした。熟成が進むとなめし皮のような味わいがありこれが「ジビエ」との好相性の理由だそうで、機会があれば北海道ジビエのエゾ鹿肉料理にも合わせてみたい1本です(因みにマグナムボトムの在庫はないそうで値段も公表なしでした💦)
2025.09.22
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先月ワイン友達のCさん、Oさんとロピアへ「安旨ワイン」を物色に行く途中で南区にあるイタリアンレストラン「リストランテ フォレスタ ビアンカ」でハーフコースのランチをしました。車を出してくれたCさんに合わせてこの日はワインではなくノンアルコールビールを注文しました。確か国産のノンアルでそれなりにビールの味わいもありましたが、Cさんから今まで飲んだノンアルで一番美味しいと思ったのは「Veritasbraii(ヴェリタスブロイ)」と紹介があり後日お試し用にと1缶頂きました。 家飲みの缶ビールはほとんど日ハム戦観戦用で、先週土曜の西武戦(11回逆転勝ち)で用意した枝豆と一緒に頂きました。Cさん一押しだけあってコクがノンアルとは思えないほどの美味しさでした。驚くのは缶の裏に「1缶でこんなに多くのビタミン、ミネラル、アミノ酸が摂れる」とありビタミンB3(ナイアシン)、B6(葉酸)、ミネラル類、カリウム、カルシウム、トリプトファン等20に及ぶ成分が記載されている事です。 検索してみるとビールに強いこだわりを持つドイツで16世紀から存在する「ビール純粋令(ビールは麦芽、ホップ、水、酵母のみを原料とする)」を守って造られていてノンアルでも「香り立つホップのアロマ、芳醇なビール感」を実現させているのに納得です。アルコール度数6% 因みに翌日14日(日)のテレビ観戦には前から気になっていた「苦みを愛する大人の味わい Asahi THE BITTER-IST(ザ・ビタリスト」を選びました。接戦ながらも前日とは違って4-3で快勝モードとなり観戦用にはノンアルよりアルコール度数しっかり目が良いかなぁとか勝手に思っています。明日はソフトバンクとの正に「天王山」この日のためのビールはじっくり吟味が必要と思っています。
2025.09.17
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NHKの子供向けニュース番組「週刊情報チャージ!チルシル」で先週土曜日に10月4日に開票が行われる「総裁選」を取り上げていました。 7月の参院選の自民党の歴史的敗北の責任を取る形で石破総理が辞任を決意したのが9月7日で、そのニュースを聞いてトップを変えるだけに疑問を持った人も多かったのではと思います。現在は高市氏、小泉氏、小林氏、茂木氏の5人が立候補を表明し当選率についてネット上で賑わっています。 こんな状況が更に若者の政治(自民党)離れを引き起こすのではと危惧していたところ「チルシル」で「総理大臣に求められるチカラ」について分かりやすく説明していました。総理大臣就任時に「絶対やりたいこと」として旗を立てた政策をどれだけやり切るか(選挙にも勝って)で総理のチカラを分析するという内容です。石破総理の場合は「アジアを守る新しい枠組み」「選択的夫婦別姓」を「旗」としながらもどちらも審議が進まずトーンダウンしてしまったようです。 そして強いリーダーシップと実行性を発揮した首相に第71-73代「中曽根康弘元総理大臣(任期 1982-1987)」を挙げていて、それは1982年に行った国鉄→JRの民営化の業績のためでした。民営化といういうと小泉元首相の2007年の「郵政民営化」の方が記憶に新しいですが、「国鉄の民有化」を調べてみると現在もいくつかの問題(JR北海道の赤字問題など)を残しながらも民営化によって経営破綻していた国鉄を復活させただけでなく分割民営化によって各社のサービス向上に大きく貢献しかなりの経済効果があったようです。 国民に投票権がない総裁選で各候補者の旗となる「政策」を聴く機会がどれだけあるのか分かりませんが、少なくても現状経済効果がそれほど望めない「アジアの平和」や「夫婦別姓」よりも国内の経済問題に風穴を開けるような政策を掲げ実行出来る(野党との調整力も含め)人物に次期総理大臣の地位について欲しいものだ思います。
2025.09.16
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80g入り 660円 先日の「お家ご飯」の時に横浜出身のCさんが持参してくれた佐藤水産の「蟹パテ」がワインのアテとして最高の味わいで、後日気になっていた円山にあるパン屋さん「Boulangerie Patissereie」で塩パンを購入して合わせてみました。同じくCさんが教えてくれた六花亭の2回目購入の「マルセイバタ」も載せました。Cさん曰く「北海道の人は北海道の美味しい物を意外と知らない」の言葉通り、私は本帰国後佐藤水産に足を運んだ事がなくサイトを見てみると北海道のグルメ満載のようなお店でした。 パテに関しては蟹以外に鮭とホタテがあり、早速ホタテを買いに行こうと思っています。下記がサイトの3種類のパテの説明です。 「鮭のパテは、北海道産野菜と、アメリカ産紅鮭を熱燻製=ホットスモークにしたものを練り合わせ、それに、生クリームとチーズをふんだんに使い、ペースト状に加工したおしゃれな洋風惣菜です。蟹のパテはずわい蟹を惜しげも無く使用しております。かにの甘味は勿論ですが、クリームチーズとカニの相性は最高です。帆立のパテは、北海道産のホタテを使ったパテです」180g 558円 もう1品、おうちご飯で赤ワイン(フランス・ローヌ地方のシラーズ70%、グルナッシュ30%)に用意したのが「どさんこプラザ」で購入の「えぞ鹿ハンバーグ」です。7月に東京在住の友人が北海道へ遊びに来てくれた時もお土産の一品に加えました。パッケージには「えぞ鹿肉の旨みをぎゅっと凝縮した本格的鉄板の手作りのハンバーグ。ネギと椎茸の旨みたっぷりな醤油ベース味」と説明がありワインともしっかりマリアージュでした。
2025.09.14
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購入後オーナーのマルコ・パランティさんと記念撮影 6月にエノテカで開催のイタリアのトスカーナ地方の生産者「Castello Di Ama」のオーナーを招いての「スペシャルテイスティング」に参加した際に購入した「Toscana Purple Rose 2022」と7月にヴィノスやまざきの「ロゼ祭り」の際に購入したスペインの「Balvas Rosado 2023」の飲み比べをワイン友達のCさん、Oさんと我が家で行いました。「Purple Rose」葡萄品種 サンジョベーゼ & メルロー アルコール度数 13.5% 価格 4,950円「Balvas Rosado」葡萄品種 テンプラニーリョ100% アルコール度数 13% 価格 3,168円 ロゼのアテにはモッツアレラチーズ/トマト/バジルのサラダ「カプレーゼ」、CさんとOさんが持ち寄ってくれたトリフュ入り生ハム、カマンベール、佐藤水産の「チーズ入りサーモンロール」&「チーズと蟹のパテ」、Johanの玄米パンなど豪華な品揃えとなりました。 ワイン名のPurple Roseの通り鮮やかで明るいなローズレッド色にちょっと圧倒されますが、Oさんは香りはベリー系果実の華やかな香りがあるBalvas の方が好きという事でした。味わいはPurple Roseの方が酸味がしっかり出ていてCさんはフランス三大ロゼワインの1つ「TAVEL」のような味わいとコメントし、以前にシンガポールで何度か飲んだTAVELを懐かしく思い出しました。個人的にはTAVELは辛口過ぎて飲みずらいという印象でしたがPurple Roseは飲みやすく食に合わせやすいと感じました。ワインの美味しさはやっぱり値段に比例するのかなぁと・・思うロゼの飲み比べでした。
2025.09.10
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今月11日の「ヴィノスやまざき」のワインセミナーのタイトルが「カベルネだらけのワイン会」なので、前から気になっていたブドウ品種カベルネ・フラン100%のワインをエノテカで購入して、昨日「青椒肉絲」をアテに飲みました。赤ワイン用の補助的ブドウとして使われる事が多いカベルネ・フランは青草とかピーマンの香りが特徴で好相性料理の1つが青椒肉絲と在星時にワインエキスパートの資格を持つ方から教えてもらいました。 2020年 アルコール度数12% ピーマン、タケノコ、豚ロースで。 フランス北西部のロワール地方にある葡萄品種ミュスカデの栽培で有名なペイ・ナンテ地区で造るカベルネ・フラン100%のワインは平均樹齢が10年、一部オーク樽熟成でフレッシュ&フルーティーな仕上がりとエノテカのホームぺージに説明があります。コルクを抜いて香りを嗅ぐと私には青草というより干し草のような特徴のある香りでした。ピーマン(知人のMさんの家庭菜園で収穫)やタケノコとの相性は予想通り抜群で特に家庭菜園のピーマンがマリアージュを倍増させた理由かなとも思います。 ESCUDO ROJO Reserva Chille Baron Philippe de Rothschild 2022 アルコール度数 14% ワインセミナーのために先週からウィキペデアのブドウ品種「カベルネ・ソーヴィニヨン」について読み始め、この品種が17世紀にフランス南西部でカベルネ・フランとソーヴィニョン・ブランの自然交配で生まれた事を知りました(DNA解析で実証されたのは1998年)カベルネ・フランの子孫である事とブドウ品種ピノ・ノワールと違って変種が多く存在していない事も現在ワイン造り用のブドウの頂点に立つ所以なのかなぁと思ったりします。ふと気になってブドウ品種カベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンの香りの違いはと我が家のセラーに1本だけあったチリ産のカベルネ・ソーヴィニヨン100%を開けて香りを嗅ぐとこれが全然違う香りで驚きました。カベルネ・ソーヴィニヨンもピーマンの香りがあると言われますがもっとベリー系の強い香りがあり、これが産地やアルコール度数の差からくるものなのか興味深いところです。取り合えずは2つのブドウ品種の香りの違いは何とか分かった気もするので11日の「カベルネだらけのワイン会」は今まで以上に楽しめる気がします。
2025.09.08
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一昨日「2026年 WBCチケット販売概況」の発表がありました。気になる一次ラウンドの日本戦4試合パックのチケット代は現状一番高いエキサイトシートSが336,000円、外野指定ライト・レフトが34,000円でした。もし東京近郊に住んでいれば外野指定の席でも応募してみようかなと思える金額でした。因みに日本戦は3月6日(金)チャイニーズタイペイ、7日(土)韓国、8日(日)オーストラリア、10日(火)チェコです。 ただ10月1日から始まる先行予約に応募出来るのは「読売ジャイアンツシーズンシートオーナー」と「ローソンWEB会員(登録は無料)」に限っているようで、一般販売は来年の1月15日スタートと何だか釈然としない気持ちになりました。会場が東京ドームなので当然なのかもしれませんが、巨人ファンに応募の優先権があるというのは他球団ファンにとってはやっぱり釈然としません。 2026年WBCは地上波の放送がなく「Netflix」のみで観戦可能と驚きの発表があったばかりで、私もNetflixに加入しなければと思っていますが、ふと思うのはスポーツパブや球場での「PV(パブリック・ビューイング)」は可能なのだろうか?という事です。店舗がNetflixと契約していれば営業目的でそれを放映する事が出来るのかどうか知りたいところです。東京までは足を運べないけれど地元の球場で大きなスクリーンで野球仲間と一緒にと願う野球ファンも結構いるのではと思うのと球場自体も収入アップに繋がるのではと思います。2023年の大会での日本の盛り上がりはサッカーのワールドカップ以上で、それまであまり野球に興味が無かった人達も巻き込んだ事を考えると、限定的な放映をせずもっと開かれた大会へと願うばかりです。
2025.09.07
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私の一押しチキンライスのお店「文東記(Boon Tong Kee)」は勿論健在です🐤 昨日のNHK BS「国際報道」で「シンガポールのレストラン閉店の嵐」の特集があり、昨年およそ3000軒が閉店を余儀なくされた事を知りました。閉店の理由は店舗の賃貸量の高騰(2年前に3倍にそして来月には更に3倍に)と人件費や仕入れ輸入食材価格の高騰のようです。ただ20年間シンガポールに住んで、飲食店の閉店(特にコロナ禍)、住居やオフィスの賃貸料の値上げは周期的にあったので私にはそれほど驚く事ではないですが、驚いたのは「大卒以上の月給の中央値が昨年約100万円に到達した」のとインフレ対策として政府が今年「国民一人当たり最大で9万円の商品券を配布した」という事でした。日本の2万円給付が選挙後宙ぶらりんなままの状況でスムーズに商品券の配布が行われたと思うと金額より政府対応のスピードの重要性を痛感します。 世界の平均年収も気になって調べてみると1位がスイスでヨーロッパやアメリカが続いています(10位以内にアジアの国はありません)アジア諸国における年収の比較という記事もあって内容は下記の通りです。 【アジア地域では、日本、韓国、中国、シンガポールなどが注目されます。2024年のデータによると、日本の平均年収は460万円であり、他のアジアの先進国と比べるとやや低めの水準です。一方、韓国は約520万円、中国の都市部では約300〜500万円、シンガポールでは750万円を超える見込みです。特にシンガポールは国の規模が小さいながらも、金融やIT、医療などのセクターで企業が成長を続けており、高い収入水準を維持しています。一方で、物価や生活費が年収に対して高くなる国もあり、年収がそのまま生活水準に直結しない場合も考えられます】 果たして昨年日本より1.6倍の平均年収があるシンガポールで「給与に関する不満」がどれだけああるのかは分かりませんが、少なくても所得税率が低く、住民税等の税金がない事を考えると満足度は高い方なのではと考えます(あくまでも家を所有しているシンガポール人という意味です)そして満足度を維持する要因は「官民一体」となって国民(就労ピザ所有の在星者も含めて)の所得や資産を増やす事に尽力している事というのが20年間シンガポールに住んで日本との違いで感じる事です。 番組内でもこれだけ賃貸料や人件費が上がると移転する日系企業も増え(日経企業のオフィスは5年前から2割減少)アジアのビジネスハブの地位が他国に奪われるのではという危惧もある中「転んでもタダでは起きないシンガポール」と前置きして、飲食店の人出不足を解消するためのAI使用の自販機の開発と海外進出ビジネス、AIやロボット等の先端技術のための投資の呼び込みを世界中から行いAI立国を目指す官民一体の政策などが紹介されていました。「危機をチャンスに!というシンガポールのお家芸は日本も参考にする点が多いのでは」と特集を締めくくっていました。
2025.09.05
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普段、家でビールを飲む事は少ないですが「願掛け」で日ハムに絶対勝って欲しい試合の時はビールと枝豆を用意するようにしています。 2025年 グランプリ受賞 2025年 優秀品質金賞受賞 昨日は首位ソフトバンクとの差が1ゲームで、なんとかゲーム差を離されずに、あわよくばゲーム差0にと試合のために選んだビールがサントリーの「PSB(Perfect Suntrory Beer) 糖質0」でした。金色と黒色のデザインの力強さと缶にある「糖質0(ゲーム差0繋がり🥎)」「ALC5.5%」手描き文字スタイルの「贅沢発酵」に惹かれました。グラスに注ぐと濃い目の茶色で味わいは完成度の高いすっきり系でした。そして8回に2点差に迫られるものの逃げ切りでロッテに勝利し、同じくオリックスに辛勝したソフトバンクとのゲーム差は1で現状維持となりました。 初めて飲んだサントリーの「PSB」を検索すると缶のデザインや記載の内容をかなり吟味している事、名誉ある賞を今年2つ受賞している事を知りました。糖質を使いながら0になるまでじっくり発酵させ美味しさを生み出す独自の発酵技術が高く評価されたようで、日本の物づくりへの探求心には本当に感心します。2023年 地域別ビール消費量構成比 ところで日本のビール消費量が気になって調べてみると世界一のビール消費大国が中国である事を知りました(人口が日本の10倍強なので当然かもしれません)因みに日本は2023年は11位と前年から3つランクを落としています。地域別でアジアが32%と1位である事と、ドイツやベルギー、オランダ等など有名なビール生産国があるヨーロッパが25.8%なのにも驚きましたが、単純に中国、インド等アジアの人口の多さのためなのだと気づかされます。 プロ野球のリーグ優勝、CS戦、日本シリーズが終わるまでの後2ヵ月あまりでどれだけビールの願掛けが出来るのかももとても楽しみです。
2025.09.03
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先月の「ヴィノスやまざき」のワインセミナーのタイトルは「南米編~アンデス山脈が起こす奇跡」でした。アメリカのワイン資格「Certiffied Specialist of Wine」のStudy Guide(教科書)」でセミナーの前に下調べをしてチリ、アルゼンチン、ウルグアイの他にブラジルが近年ワイン醸造の技術を上げ、南米で第3位の生産をしている事を知りました。一度飲んでみたいですが、残念ながら今回はブラジルワインの試飲はありませんでした(今まで一度もブラジルワインを見た事がありません)ファーストエディション カルメネール 2022年 試飲で一番飲みたいと思っていたのはチリのブドウ品種「カルメネール」でヴィノスやまざきではこの1本だけを扱っていて以前に写真に撮りました。麻婆豆腐に抜群の相性であるカルメネールはいつもスーパーやコンビニの500円~600円台を愛飲し十分美味しいと思っていますが、果たしてその6倍ほどの値段のカルメネールはどんな味わいなのかと・・。そして期待通り試飲の1杯で登場し、グラスに注がれた色は綺麗なガーネット色でやはり味わいに奥深さがあります。店頭の説明書には「蔵元のヴァッレ・セレクトはチリでは珍しい自社畑のブドウからこだわりのワイン造りを行うブティックワイナリー(少量生産で高品質なワイン造りを目指すワイナリー)で、この1本は濃厚な果実味がたっぷりでスパイシーな風味も相まり飲みごたえ抜群!」とあります。余裕のある時に特別な麻婆豆腐を作って試してみたいものです。 昨日収穫の一個。まだ青いですが甘みも若干あります。 次に試飲を期待していたのはアルゼンチンの白の代表的ブドウ品種「トロンテス(マスカットのような芳香とフローラルな香りが特徴)」で昨年「食用(ぶどう)ほおずき」をヴィノスやまざきの店長さんに食べてもらって相性の良いワインを聞いたところ、即答でアルゼンチンのトロンテスだったからです。残念ながら試飲が無かったのは現在品切れらしく次の入荷の予定も決まっていないという事でした。我が家で育てている「ほおずき」が食べ頃になった時に入荷になっていればと願います。因みにアルゼンチンワインの試飲はブドウ品種「ピノ・ノワール」の「オトロニア 45 ルビエンテス(7千円台)」でした。45は生産地のチュブ州が南緯45度でピノ・ノワールの銘醸地ブルゴーニュ地方の北緯46度~48度と飲み比べて欲しいとう意図なのかと思います。これも機会があれば飲み比べしてみたいものです🍷 そしてやはり南米の新星と言えば「ウルグアイ」で、昨年飲んだ葡萄品種「タナ」はブラインドであればボルドーワインと答えるのではと思うほどの味わいでした。今回の試飲のタナはシングルヴァインヤード(一つの区画/畑から採れたブドウのみを使って醸造したワイン)「がルソン」が造る1本で(7000円台)タナの美味しさを更に実感させてくれる1本で、今回も充実のワインセミナーでした。
2025.09.01
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