星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.06.03
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カテゴリ: 本帰国で再発見!


 昨日のCさん宅での「ワイン会」のメインの一本はCさんが以前から飲みたいリストに挙げていたコート・ドゥ・ボーヌにある小さな村「サントーバン(Saint-Aubin)」でジョセフ・コランが造る「Chassaagne Montrachet(シャサーヌ・モンラッシェ)2021年でした。



 エノテカのホームぺージにあるジョセフ・コランの情報も事前に送ってくれました。
ブルゴーニュの著名な醸造家「ミッシェル・コラン」の大甥で 2017年に独立し自らのドメーヌを立ち上げています。

 ワイン会を始めて2年目となった事をスパークリングで乾杯し、いよいよモンラッシェの登場です。丸みを帯びた大き目のモンラッシェ用のグラスも用意してくれて気分も盛り上がりました。黄金色の色合いと鮮明な酸味とミネラル感はやはり極上の白ワインならではです。

 合わせた料理はCさんの貝柱クリームの一口グラタン、Oさんのお手製ピクルス(豆が特に美味しかったです)と私の紅サケのルイベです。ルイベは迷ったのですがAI回答で相性は良いとあったので敢えて選びました。どれもワインに寄り添い満足のマリアージュとなりました。

 ところで飲んでいるうちにモンラッシェ(特急畑の意味)の前につく村名「シャサーヌ」「シュヴァリエ」「ピュリニー」の味の違いが気になって調べてみるとシャサーヌは「リッチで肉厚な果実味と柔らかな余韻」、ピュリニーは「端正で引き締まった産とミネラル」、シュヴァリエは「より石灰質が強く優雅さの極致」と出てきました。運良く3本の飲み比べが出来たとしてもその味わいの違いが私には理解出来るのかなぁと・・。ちょっと謎です。

 兎に角こんな貴重なワインをセレクトしてくれたCさんに感謝で、一昨日から急に夏の気候になってしまった札幌で正にぴったりのワインでした。








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最終更新日  2026.06.03 12:44:05
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