星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2026.07.20
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カテゴリ: 本帰国で再発見!

「血と金の旗」と呼ばれるスペインの国旗は1981に制定



 ちょうど先週の17日に国会は「国旗を冒涜する行為を犯罪とする法案」を可決したばかりで、法律では「国民に極度の不快感や嫌悪感を与えるような方法で公然と損壊した者は2年以下の懲役または20万円以下の罰金に処せられる可能性がある」としています。

 先週、NHKの「国会討論」でも審議の様子を見ましたがある議員から「新品の靴で国旗をうっかり踏んでしまった行為は無罪で汚れた靴の場合は有罪になるのですか?」とか「法に触れそうな国旗に関する動画をSNS上に上げるタイミングで有罪・無罪になる事」についても質問があり答える側も「非常に難しい問題で・・」と見ていてやるせない気持ちにもなりました。

 つくづく思うのは「敗戦」によってもたらされる「歴史・習慣・文化」を抹殺または歪曲させる勝利国からの強い圧力です。聖徳太子が日本を「日出づる国」と名付けた事から太陽を表す赤の丸と白字の国旗が「大化の改新」あたりから使われていたという国旗の歴史を一瞬で変えたのは戦後の進駐軍による「日章旗掲揚禁止」でした。国歌も含めある意味「愛国心」の象徴となる2つの物に疑問を呈する人達が生まれてきたのかと思うと、原点に戻って自分が生まれた祖国の歴史・文化・習慣を見直し改めて学ぶ必要があるのではと思います。






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最終更新日  2026.07.20 12:57:13
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