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『積極性の勘違い』 本日の広島は6-7で横浜に逆転負けを喫しました。先発森下は先頭桑原にいきなり四球を出すと、二死二塁からオースティンにタイムリーヒットを浴びて失点、その後もほぼ毎回四球を出すなど森下らしくない投球、更に牧に甘く入ったカットボールを被弾、更に佐野にも被弾するなど5回で既に97球となって降板、5回6安打5奪三振6四球4失点という結果となりました(5:4:2,内F2,2HR)。二番手ケムナは1回を投げて三者凡退無失点(0:2:0)、三番手島内は一死となって2球続けて投げたチェンジアップをオースティンに打たれて二塁打となると、続く宮崎には全球直球でタイムリー、ソトにはカットボールが甘く入ってライトスタンドへ2ラン本塁打を浴びて3失点で敗戦投手となりました(2:2:1)。四番手塹江は打者一人を空振り三振に打ち取って降板、五番手バードは1回1安打無失点でした(1:0:1)。 一方野手陣は濱口、進藤らの制球が定まらずにどちらかと言えば貰った四球でチャンスを作り、小園と菊池らの2本のタイムリーで3回までに4得点、4回は桜井から野間が四球、西川がヒットの後、小園のタイムリー二塁打で2点を追加して6得点をあげました。9回は三嶋から連打が飛び出して無死一二塁となり、今日乗っていた小園でしたが犠打のサイン、個人的には打たせても良いのでは?とも思いましたが、次は鈴木誠也や坂倉と続くのでそちらに賭けたのかな?とも思いました。 今日は初回の攻撃が勿体なかった印象、ヒットこそ打ちましたが西川と小園がボール球を打って凡退、濱口という投手は制球が駄目な時はとことん駄目なことが多く、この日は初回先頭野間にいきなり四球を出しました。そうなるとやはりヒットを打っていこうと思わずに粘って四球をもぎ取る嫌らしい打撃の方が良かったはず、結果的に相手を助けてしまった格好で、しっかりと球を見極めていけば初回は無死満塁になっていてもおかしくありませんでした。確かに6得点を記録こそしましたが、こういう詰めの甘さが後々響いてくるよという試合展開となってしまいました。 また、敗戦投手となった島内ですが、チェンジアップをオースティンに打たれてしまってバッテリー共々怯んだのか、宮崎に直球一本槍になってしまったのが引き金となったように思います。再三言っていますが、今日の島内は155キロ前後を計測するなど球速十分な投手ですが、打者からは球速の割にそれほど嫌がられていないのです。これまで使ってきたチェンジアップを信じて宮崎相手に投じるべきだったと思います。結果的にその前の打者の佐野もその後の打者の牧もチェンジアップで打ち取っており、それに対して直球は非力な大和にすらも弾き返されています。自身や捕手が思っている程島内の直球は恐くない代物であると肝に銘じるべきです。ただソトに投げたカットボールは結果的に甘く入ってスタンドまで持っていかれましたが、カットボールで投球の幅を広げようとする意識自体は間違っていないと思います。もう勝敗のことは今更気にしないというのが個人来なスタンスなだけに、これからも自身のレベルアップの為に多少痛い目を見たとしても使っていって精度を上げて欲しいところです。【初回限定 お試し セット】保存料無し 送料無料 ドライマンゴー ドライ フルーツ お菓子 マンゴー ポイント消化 セール 70g セブ島 メール便 価格に 訳あり 食品添加物 無添加 保存食 非常食 おすすめ 父の日
2021.08.31
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『個人的な希望』 本日は試合がないのでドラフトについて語っていきたいと思います。今回は情報ではなく個人的な希望を書いてみたいと思います。 過去に何度も書いてきましたが、やはり1巡目は即戦力投手を指名した方が良いのではないかなというのが個人的な考えです。というのも広島は投手の育成がそれほど長けた球団ではなく、中位下位で三軍でじっくり育てたとしてもすぐに引き上げて起用し、結果的に駄目にしてしまっているのを何度も目にしており、現に玉村が現在そのような使われ方をしてヒヤヒヤさせられます。現に広島投手陣は地盤が心許なく、更に酷いのが二軍の投手陣、正直なところぺんぺん草も生えない程の有様となっており、とてもではありませんが野手を上位指名している余裕はないのではないでしょうか。 そして右の強打者が欲しいと言っていますが、それならば何故中村奨や正隨といった若手を引き上げて使おうとしないのかも疑問符を投げかけたくなるところです(以前の記事にて個人的な推測として正木を指名する為のシナリオではないかと予想しましたが)。また、現在の広島の若手野手の顔触れを見ていただければ分かるかと思いますが、左打者は坂倉を筆頭に小園、林、宇草、故障しましたが羽月、大盛らがいるのに対し、右打者は中村奨、石原、正隨ぐらいと3人ぐらいしか浮かんでこないので人数が足りないのは分かります。しかし、「強打者」のみに視点を当てて考えて見れば名前の挙がった右打者3人はいずれも強打者であり、更に育成選手ですが二俣が高卒1年目ながら既に4本塁打を記録するなど長打力を発揮しており、現状若き右の強打者が4人もいる状況、中村奨も石原も正隨も打球が引き上がるスイング軌道をしています(何故か中村奨も石原も正隨もろくに使ってもらえていませんが)。特に石原はこの中で最も飛ばす力があり、京セラドームの5階席に突き刺す特大ファール、前回代打で一発を放った際の強烈な打球を見てもスラッガーの資質は十分にあると思います。中村奨は打撃フォームに課題があり、失速してしまってはいますがスイング軌道が良いので綺麗なアーチを描く打球が多いのが目につき、しっかりと体を大きくして打撃フォーム改善すればこちらもスラッガーとして面白い存在です。 小園に対して存在感がないなど早い話が単に「気に入らない」というだけで二軍幽閉にして最初から競争すらさせずに「田中ありき」で構想を推し進めた過去がありましたが、今回も同様に個人的には「正木ありき」でドラフト構想を推し進めているように見えてしまいます。だから同じ右の強打者タイプである中村奨も正隨も全然起用して貰えず、石原も特大ファールや代打本塁打を放ち、「こりゃマズイ」と思ったのか知りませんが、それ以降一発を打った選手の打席機会がぱったりと途絶えるのも不自然でしょう(代打で途中出場してそのまま捕手の守備位置に就かせるという手だってできたはず)。勘違いして欲しくないのですが、別に正木選手が駄目だと言っているわけではなく、まずはしっかりと中村奨、正隨、石原らにしっかりとチャンスを与えた上でどうするかを判断すべきなのではないかというのが個人的意見です。ましてや3人とも二軍の成績は勿論こと、正隨以外の二人は一軍でしっかりと光るものを見せているのですから尚の事です。ただし、これはあくまでも私の妄想、ただの妄想であることを祈ってはいますが…。【9/25〜11/15お届けの★予約商品★】【楽天スーパーSALE】★五郎島金時100%★和のスイーツ★訳あり※「箱なし」の簡易包装でお届け★加賀野菜★の無添加スイートポテト加賀の芋菓子【のし ラッピング 風呂敷 不可】スイーツ 和菓子 洋菓子
2021.08.30
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『脱』 本日の広島は5-0で阪神に勝利を収めました。先発床田は初回からエンジン全開の投球、最速149キロを計測しただけでなく、平均でも140キロ後半を計測する程の球速で阪神打線を力で抑え込みます。スライダーもツーシーム140キロ台を計測して阪神打線を翻弄し、6回を投げて5安打10奪三振1四球無失点と素晴らしい一軍復帰後の投球となりました(5:2:4、内F1)。床田の課題はできないのにできないのにギアチェンジのような投球をする癖があり、結局ピンチになってもギアを上げることができずに打ち込まれてしまうことが多々ありましたが、今日のようにしっかりと最初から力を入れて投げればそうそう打たれることはないはずです。後気になったのはカーブとは違った別の球種?を投げているのでしょうか?一球速報ではパームと記載されていましたが、新球種でしょうか?二番手森浦は先頭大山に詰まらせながらもライト前ヒットを許しますが、以降は直球と宝刀チェンジアップで三者連続三振(0:1:0)、三番手塹江は先頭近本に粘られながらも最後はスライダーで空振り三振、その後はファールフライと見逃し三振でこちらも見事な投球(0:1:0)、最後は島内が2本ヒットを浴びながらも代打佐藤を高めの直球で空振り三振に仕留めて試合を締めました(4:0:0)。ただヒット浴びたのはいずれも直球、糸原に打たれたのはともかく、大山の投球は少し勿体ないとうころがあり、あそこでカットボールを投げられるように精度を引き上げることができれば投球の幅も広がるのではないでしょうか。 一方野手陣は初回に先発秋山から小園が一塁ゴロに打ち取られたかと思われましたがサンズの後逸で出塁すると、続く鈴木が甘く入ったカットボールを振り抜いて左中間に飛び込む2ラン本塁打で先制、続く坂倉が直球を振り抜いてライトスタンドに飛び込むソロ本塁打、巨人戦に続く二者連続本塁打で一気に3点をあげます。その後はチャンスを作れど得点できない展開となりましたが、7回に西川が及川から四球を選ぶと、二死二塁から鈴木が申告敬遠で歩き、続く坂倉が外角高めの直球を振り抜いてレフトの頭を越える2点タイムリー二塁打を打って試合を決定づけました。 今日は床田が脱ギアチェンジ投法で球速を取り戻して見事な投球、首脳陣も初回から飛ばしていたのを見ていたので6回で交代させたのも良い判断だったと思います。そして鈴木誠也がようやく踏み込んだ際に腕が頭の本塁側に残るようになったことで本塁打だけでなくレフトフライも打つなどしっかりと引っ張ることができるようになり、これでようやく不振脱却と言えるのではないでしょうか。そして最下位も脱出するなど色々な意味で「脱」だったのかなと思います。 最後に坂倉ですが、ライトへ一発を打てるようになったことは以前触れましたが、今日はレフトへもお得意の伸びるライナー性の打球を打って値千金のタイムリー二塁打を放つなど長所もしっかりと残しつつ課題のライトへの長打も身に付けつつあり、主力打者への階段を駆け上っています。徐々に長打力を発揮し始めたことで7月のIsoPは.175、8月のIsoPは何と.333で本塁打数も8本となっており、捕手としては勿論ですが一塁手としても十二分に見られる長打力を身に付けつつあります。そうなると元々長打力を発揮している會澤、飛ばす力は捕手の中でも一番ではないかと感じる石原もおり、個人的には坂倉だけでなくこの二人にも坂倉が捕手として出場する際には一塁手として出場させるのも手ではないかなと思います。古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX(数量限定) ※2018年再発売 トールケース仕様 [Blu-ray]
2021.08.29
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『終わり良ければ総て良し?』 本日の広島は7-6で辛くも阪神に勝利を収めました。先発野村は初回に2四球を出すなどらしくない投球、更にロハスにセンター前タイムリーを浴びて1失点、その後も二死満塁のピンチを招くなど苦しい投球が続きます。4回には打撃内容が明らかに悪い先頭梅野に引っ張ってヒットを浴び、更に糸井に二塁打を打たれた後に近本にもタイムリーを浴びて失点、続く中野に犠飛を浴びたところで降板、3.1回を投げて7安打2奪三振3四球3失点でした(7:6:2)。二番手塹江は続くピンチでロハスを投手ゴロ、サンズを敬遠で歩かせた後、佐藤を空振り三振に打ち取って無失点(1:0:0)、三番手ケムナは回跨ぎの2イニング目に失点して2回を投げて3安打3奪三振1失点(5:0:1)、四番手森浦は先頭糸原にレフト線への二塁打を浴び、梅野に犠飛を浴びて1回を投げて1安打1奪三振無失点(1:1:1)、五番手コルニエルは二者連続四球で降板、六番手バードはサンズに投手強襲のタイムリー内野安打を許すも1失点(3:0:0)に留めてバトンを繋ぎ、最後は栗林が2奪三振を奪うなど三者凡退無失点で試合を締めました(0:1:0)。 一方野手陣は初回に先発村上から一死となって西川が四球で歩き、続く小園がヒットで出塁してチャンス拡大、二死となるも坂倉がカーブにタイミングを合わせて2点タイムリー二塁打を打ってあっさりと逆転に成功します。続く2回には一死となって林がレフト前ヒットで出塁すると、犠打で送った後に野間が前進気味だったロハスの頭を越えるタイムリー二塁打を打って3点目を挙げます。3回には鈴木が甘く入ったスライダーを振り遅れ気味ながらもライトスタンドへ届くソロ本塁打、二死となるも菊池が1-0から甘い真っすぐを仕留めてレフトスタンドへ届くソロ本塁打で2点を追加、6回にはそれまで圧巻の投球だった小川が菊池の打席で突如制球を乱してストレートの四球、続く林にも初球ボールの後、ストライクを入れに来たカットボールを仕留めて右中間スタンドに飛び込む貴重な2ラン本塁打で7点目を記録しました。 今日の攻撃は普段の阪神と広島が入れ替わったような形となりました。阪神は再三ヒットや四球でチャンスを作るも如何せん殆どが単打なのでまとまった点が入らず、結果的には12安打6四球で塁上を賑わせながらも6得点、こちらは8安打4四球と阪神に負けてはいませんが阪神よりも出塁数は少ないものの、二人が二塁打を打ったのと三人に本塁打が飛び出すなどで結果的には阪神よりも得点数が僅か1点ですが上回って勝利を収めました。個人では林がようやく2安打、巨人戦では重心を落とし過ぎるフォームにまたなってしまっていましたが、今日の試合ではそれが是正され、踏み込んだ際のバットも比較的立ててバットを振ることができており、復調気配が出てきたでしょうか。鈴木誠也は右中間に一発こそ放ちましたが、あのスライダーは本来引っ張って特大の当たりにできたボールであり、それ以外の打席ではファーストフライにセカンドフライとやはり今日も刺され気味、背中を捻り過ぎでバットが出てこない部分はまだ残っています。 ただし、今日は采配ミスで試合を落としかねない継投だったかと思われます。現在の野村は100球肩ではなく70~80球肩になっていることは前回の記事にて書きましたが、先頭の梅野にヒットを浴びた時点でもう厳しかったと思われます。それをかなり引っ張っての無駄な失点、拾った話によればラジオ解説者に貰った2点とまで言われてしまったそうです。そして8回のコルニエルにしても二者連続四球の後ですぐに交代してバードを出してきたのならばバードも準備していたという事だと思われますが、ならば何故左には強さを見せるバードを左が続く打順で頭から投入せず、逆に左に弱さを見せている且つ最近不調のコルニエルを行かせたのかが理解に苦しみます。結果的に1点差で逃げ切れたから良かったですが、このような判断では勝てる試合を落としかねない…というよりかは実際に何度も落としているのですが…。 また、途中出場の選手らの起用に関してですが、有望株の中村奨や打撃好調の上本を代打などで起用せずに打てていない安部や長野をチャンスの場面で代打として送るのはどういう意図があるのでしょうか?遂に地元メディアからも「中村奨を使わないのか?」といった記事を書かれてしまいました。現状の長野ならば正隨の方にチャンスをあげるべきなのではないかと思うのですが、全く一軍昇格する気配すらないなどあまりにも野手運営が不自然と言わざるを得ないのではないでしょうか。送料込み!人気焼き芋4本セット 選べる4種の焼きいも おいもや 国産 紅はるか 安納芋 紅あずま 秋 シルクスイート 冷凍 焼き芋 AB
2021.08.28
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『4番・再び』 本日の広島は6-4で阪神に勝利を収めました。先発大瀬良は後半戦で登板した中でも最もスピードが出ておらず、ストライク先行というわけではなかったものの、2回の一死満塁となって大山に対して今日最速147キロ直球で詰まらせて併殺打に打ち取るなど根気よく投げて6回を投げて6安打5奪三振2四球2失点にまとめました(9:3:2、内F2、1HR)。今日は後半戦の登板の中で最も出来が悪かったのですが、踏ん張った点はさすがです。二番手島内は1回1安打1奪三振無失点(0:1:1、内F1)、三番手コルニエルは一死から2-0として大山に置きに行った直球を打たれて二塁打を浴び、二死一三塁となって代打糸井に直球を詰まらせながらもライト前へ落ちて2点タイムリーを浴びて2失点(1:3:0)、今日はあまりにもスライダーを投げる割合が少なすぎており、前半戦はスライダーで無失点投球を続けてきたのですからもう一度原点回帰してもらいたいところです。最後は栗林が先頭打者に四球を出し、暴投などで一打同点のピンチを背負うも最後は大山を三塁ゴロに抑えて試合を締めました(1:1:1)。制球が荒れている時は決まって投げ終わりがガニ股気味になっているように感じます。元々右膝が真っすぐ本塁へ向かずに三塁側に傾き気味ではありますが、制球力向上にはこの辺りの修正が必要なのではないかなと思います。 一方野手陣は3回に二死となって先発西から野間が内野安打で出塁すると、続く西川がレフトへの二塁打を打ち、一塁走者野間が一気に本塁へ生還して1点を返します。4回には先頭鈴木が初球を打ってライトへの二塁打で出塁すると、続く坂倉が同じく初球を打って一二塁間を破るタイムリーで同点、更に一死二塁から菊池がこれまた初球を打ってタイムリー二塁打を打って勝ち越しに成功します。7回には一死となって西川が内野安打で出塁すると、続く小園が二遊間を抜けるヒット、更に鈴木が追い込まれながらも外からシュート回転してきて真ん中寄りに入ってきた直球を左中間へ運ぶ2点タイムリー二塁打を打ちます。1点差に迫られた8回には代打石原が一発を放ち、大きな1点が入りました。 今日は巨人戦同様に4番の出来が試合を左右する形となりました。こちらは鈴木誠也がしっかりと仕事を果たしたのに対し、大山は満塁や一打同点のチャンスで凡退するなど明暗を分けた格好となりました。そして石原が代打本塁打、前回の京セラでの阪神戦は特大飛球が惜しくもファールとなりましたが、この試合では正真正銘の一発を放ちました。現在坂倉、中村奨、石原と捕手の三つ巴が続いていますが、長打力に関しては石原が最もあるのではないかなと個人的には感じているだけに、スラッガーとして大成して欲しいところですね。【高級 ギフト 365日出荷!】【高級お茶漬けセット】金目鯛、鰻、鮭、蛤、炙り河豚、磯海苔 送料無料 誕生日プレゼント あす楽 お中元 2021 敬老の日 贈り物 プチギフト うなぎ 鯛茶漬け 出産内祝い お返し 結婚 父母 男性 女性 彼氏 彼女 ありがとう お供え 魚 早割
2021.08.27
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『進化の証』 本日の広島は11-2で巨人に大勝を収めました。先発九里は結果的には6回1失点と試合を作って勝利投手となったものの、投球内容は芳しくないものとなり、押し出し四球で失点するなどピリッとしませんでした。球速は最速145キロ、平均は140キロ前半程とやはり昨季の球速帯には戻らず、変化球に頼る苦しい投球で6四死球を記録、相性が良い巨人だから何とかなったのかもしれませんが、ちょっとこの投球では明るい展望を見出しづらいところです。二番手ケムナは先頭若林に被弾するなど0.2回を投げて1失点で降板(3:1:0、1HR)、ケムナを見ているといつも思うのですが、走者なしの際の二段モーションで投げるよりもクイックで投げるフォームの方が球も強い上に低めにも集めることができるだけに、常時そちらで投げた方が良いのではないかと思うのですが…。三番手塹江はどうも分が悪い中島にヒットを打たれるも無失点(2:1:0)、最後は森浦が先頭坂本に四球を出すも後続を打ち取って試合を締めました(1:0:0、内F1)。以前は踏み出した足が踵体重でブレーキをかけてしまい、投げ終わってから体全体が前に出される格好となっていましたが、前半戦の終盤辺りから是正されていき、球速も149キロが出るようになっています。 一方野手陣は初回に一死から西川が先発菅野からヒットで出塁すると、二死となって鈴木がフルカウントから真ん中に寄って来たスライダーをバックスクリーンへ運ぶ2ラン本塁打で2点を先制、更に続く坂倉が真ん中に入ってきた直球を捉えて二者連続となるソロ本塁打で3点をあげます。それ以降は無得点でしたが、6回に坂倉がヒットで出塁すると、二死となって0-2から菊池が外角のスライダーを拾うと、レフトスタンドに届く2ラン本塁打で待望の追加点を記録します。それ以降は戸根から鈴木誠也が3-1となり、更に先程小園に死球を与えたことで完全に置きに来た直球をフルスイングして再びバックスクリーンへ運ぶ3ラン本塁打を放ちます。9回にも桜井から坂倉が3ラン本塁打を放つなど5本塁打11得点を記録するなど久々にスカッとする勝ち方となりました。 今日は鈴木誠也が2ラン、3ランと5打点、坂倉がソロと3ランで4打点、本塁打で4得点を記録しています。やはり一発が出ないと中々まとまった得点を記録することは難しいことを示しています。ケース打撃や小技や足技といった攻撃はあくまでもリードしていてダメ押しの1点が欲しい場合や投手戦で接戦となっているケースで有効なのであり、通常はやはり長打で得点を重ねていかねば苦しいことは今季の広島の戦いぶりで分かることだと思います。以前から言っていることですが、まずは基本である「強く振る事」としっかりと体に染み込ませることが大事ではないでしょうか。個人を見ていきますと、鈴木誠也は2本一発を放ちましたが、やはりまだまだ背中を捻り気味かなと感じます。そして坂倉がしっかりと引っ張り、そして打球も高く打ち上げての一発を放ちました。今季前半戦は中々長打が出ず、レフト方向への流し打ちでしか長打を打てていませんでしたが、こちらも森浦同様に前半戦の終盤辺りから打球が上がってライトスタンドに叩き込むようになり、今日は進化を見せつける二撃となりました。PIZZA★ロッソ人気の『銀』セット 【ピザ】【RCP】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_メッセ】【楽ギフ_メッセ入力】【150905coupon500】【150905coupon300】【150905coupon100】
2021.08.26
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『4番』 本日の広島は3-5で巨人に敗れました。先発玉村は初回に2安打と二者連続四球で押し出し、3回にはストライクを揃え過ぎたことで3長打を浴びるなど勿体ない部分こそありましたが、自らの牽制で刺すなど6回を投げて5安打5奪三振3四球3失点と試合を作りました(4:11:1、内F1)。二番手島内は三者凡退無失点(0:3:0)、三番手コルニエルは追い込んでから丸にヒットを浴びると、続く岡本には高めに浮いた初球の直球を捉えられて痛恨の2ラン本塁打を被弾、少々簡単に行き過ぎたきらいがあるでしょうか(2:0:0、内F1)。 一方野手陣は初回に先頭野間、西川の連打が飛び出すも肝心の3、4番が凡退、しかしながら坂倉が粘った末の10球をセンター前へ運んでタイムリー、2回には先頭林、菊池の連打の後に玉村のタイムリー二塁打で2点をあげました。しかしながらその後は上位に廻りながらもこの2点止まりの後はリリーフ陣の前に沈黙、特に林は左のサイドハンドに全く合っていませんでした。 今日は完全に4番の差と言っても良い試合でした。岡本はタイムリーに決勝本塁打を放ち、対して鈴木誠也はチャンスで凡退と明暗を分ける形となりました。解説者も言及していましたが鈴木誠也は足を上げて振る体勢に移行する際に両腕を奥に引き過ぎてバットがスムーズに出てこず、右方向にしか打てないような打ち方となっています。不調の際には何度かこの癖が出てきますが、今季は何度もこの打ち方になるなど苦しいシーズンとなっています。古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX(数量限定) ※2018年再発売 トールケース仕様 [Blu-ray]
2021.08.25
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『非力』 本日の広島は1-3で巨人に敗れました。先発森下は久々に8奪三振を記録するなど三振を奪う事こそできましたが、3被弾を喫するなど7回を投げて6安打8奪三振無四球3失点(10:4:1、内F1、3HR)、やはり少々変化球の割合が多い印象があり、昨季の序盤のように球数が嵩んでしまっているように思います。二番手島内はチェンジアップで翻弄、岡本をチェンジアップ2球で空振り、ファールを打たせた後に153キロの直球を投げて空振り三振を奪うことに成功、直球の被打率は高いですが空振り率は高いだけに、そこを上手く生かす投球が求められます(1:1:0、内F1)。 一方野手陣はヒット自体が実質2本のみとお話にならない攻撃でした。采配に疑問符をつけたくなる部分こそあれ、これではどうにもなりません。 巨人打線が3本の本塁打で3得点したのとは対照的な攻撃となりました。今季はケース打撃を意識してきましたが、一旦それは止めてまずはしっかりと振り切ることをテーマにして後半戦を戦ってみてはどうでしょうか?雑穀米 雑穀 国産 920g(460g×2) 送料無料 未来雑穀21+マンナン 袋 話題 もち麦 発芽玄米 保存食 非常食 訳あり 栄養 健康 雑穀人気店の自慢の雑穀米 愛されて発売10年以上 【2-4営業日以内に出荷予定(土日祝日除く)】
2021.08.24
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『右の強打者を強調』 本日は試合がないのでドラフトの情報を見ていきたいと思います。先日例年通りスカウト会議が行われ、これまた同じく高校生の指名候補の絞り込み作業が行われました。今年の高校生の指名候補は37人となり、白武スカウト部長もコメントしていましたが、少ない数となりました。白武スカウト部長によると、「1巡目の選手がいるみたいだが、次が続かない。全体的にいないから大学・社会人でカバーできるかといったところ」とコメントしています。ただ上位候補が高校生だけで17名いることも判明しており、これはこれで多いのではないでしょうか。 そして春先から指名方針として「右の強打者」が挙がっていましたが、今回のスカウト会議にて改めて「チームは右の強打者が欲しいと言っている」というコメントを残しました。前回のスカウト会議ではスポニチの記事によれば「右のスラッガーは上位候補だと1名ぐらい」と発言していましたが、今回は新たにこれまでの情報にて視察やコメントが残された千葉学芸の有薗内野手、昌平の吉野創士の名前が挙がりました。ただ地元メディアによると、森木や小園、風間といった高校生BIG3投手らはAランクなのに対し、この二人はABランクとなっており、今回新しく追加されたのかな?という印象を受けました。ちなみに日刊スポーツではこの当時のスカウト会議にて「野手の上位候補は4名ぐらい」となっており、スラッガー以外のタイプの野手が3名程上位候補としてリストアップされているようです(もしかすると左の強打者である可能性もある?)。また、指名候補37人の中には育成指名候補も入れていると話しており、今年も育成ドラフトでの指名があるのかもしれません。 以前から予想してはいますが、やはり正木の指名が現実味を帯びてきているのではないでしょうか。今回のスカウト会議にてはっきりと「チームは右の強打者が欲しい」と明言してきました。そして散々「右の強打者が欲しい」と言っておきながらもうAクラスの可能性が極めて厳しい状況下で後半戦に入っても中村奨成や正隨といった若手の右の強打者候補に経験を積ませて目処が立つかどうかという見極めすらしようとしないところなども気になります。結果を出せていないならまだしも中村奨成はOPS.830を記録していますし、正隨も二軍でしっかりと結果を残しているにもかかわらず引き上げてすらもらえません。これは春先に小園を不自然な理由で春季キャンプ二軍スタート、オープン戦に呼んで競争すらさせようとしなかった点などと相通じるものがあります。あまりポジティブな予想とは言いづらいですが、「右の強打者がいないから正木を指名する」というシナリオを作っているように見えてしまいます。 最後になりますが、やはり個人的な予想としては正木を初回入札、有薗や吉野らはABランクということもあり、外れ1巡目~3巡目候補なのかな?という印象を受けます。マヌカハニー UMF10+ 250g 【初回限定】【お試し】【送料無料】 マヌカ はちみつ ハチミツ 蜂蜜 生はちみつ 100% 純粋 ニュージーランド UMF 10 10+ ;
2021.08.23
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『主観と客観』 昨日の試合は3-8でヤクルトに敗れました。先発大道は初回にいきなり先頭塩見に死球を与え、青木に二塁打を浴びた後、山田にはタイムリーを浴びて失点、しかしながらその後は鈴木誠也の好返球もあって最少失点に留めます。尻上がりに調子を上げるかと思われましたが、4回に先頭中村に二塁打を浴びた後、サンタナにスライダーが甘く入って2ラン本塁打を被弾、5回には3連打を浴びて降板、4.0回を投げて9安打1奪三振3四死球5失点で敗戦投手となりました(6:8:2、1HR)。力投派で足元がお留守になりがちな大道にとって雨中での投球が厳しいものがあったでしょうか。二番手塹江はその後のピンチを見事な投球で無失点(内F1)、三番手高橋樹は味方の守備もあって2回を投げて2安打1奪三振無失点(1:2:2、内F1)、四番手島内は0.2回を投げて2安打2奪三振1四球2失点(0:0:2)、直球で強引に行き過ぎた印象です。五番手バードは青木に二塁打を浴びてワンポイント失敗(1:1:0)、六番手ケムナは1回2安打2奪三振2四球1失点でした(2:1:0)。 一方野手陣は9安打を放ちながらも得点が最低限の犠飛のみ、長打は坂倉の二塁打のみとヤクルトとは対照的な打撃内容となりました。やはり長打がないと中々まとまった得点をあげることが難しいでしょう。 今日の試合は雨天中止となりましたが、大道が登録抹消されることとなりました。新人ながら先発に中継ぎにとフル回転していたので丁度良い機会なのでリフレッシュしてもらいたいところです。そして個人的に残念だったのが島内、昨季の悪い癖で直球で無理やり押し切ろうとする投球で却って失点することとなってしまいました。これはかつて九里についても苦言を呈したことがあるのですが、自分が良いと思っている球種と相手が言いやがっている球種は違うということを理解すべきではないかなと思います。島内の直球は調子のよい時は155キロ前後を計測するので一見すると強力な武器に見えがちですが、実のところ打者はそれほど苦になっていないのです。昨季よりかは空振り率が上がって10%こそ記録している者の、昨季の被打率は.260、今季の被打率も.270と球速の割には打たれており、直球ばかりの投球だと打者にしてはそれほど苦にならないのです。以前にも書きましたが、元々島内の直球はカット気味に沈む球質だったのですが、回転数を引き上げてしまったことで平凡な球質になり、新人時代ほど有力な武器ではなくなりました(新人時代はこの球質でゴロを打たせており、被打率も.218でした)。寧ろ島内の武器はチェンジアップやフォークといった縦の変化球にあり、特にフォークは一貫して被打率が低く、チェンジアップも使っていた新人時代も現在も非常に有益な球種です。個人的にはかつての守護神永川コーチのようにフォークやチェンジアップの割合を5割にした投球で、直球の空振り率を活かす配球に変えるべきではないでしょうか。他人の視点から己を知る事が成績を良くする近道になるのではないでしょうか。刑事コロンボ コンプリート ブルーレイBOX【Blu-ray】 [ ピーター・フォーク ]
2021.08.22
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『50球』 本日の広島は5-4でヤクルトに勝利を収めました。先発九里はやはり球速が物足りず、それも50球を過ぎたあたりから明らかに球速低下が見受けられ、その様相は最近引退を表明した昨季のクリス・ジョンソンのようです。現に5回はつるべ打ちを喰らい、5回を投げて3被弾含む7安打4奪三振1四球4失点とピリッとしない投球となりました(5:4:4、3HR)。昨季の投げ過ぎやフル回転、今季の春季キャンプでの無茶な投げ込み量が祟ったのか、明らかに球威の低下が見て取れます。二番手塹江は1回を投げて無失点に抑えこそしたものの、先頭村上をストレートの四球で歩かせるなど不安定さは変わっていません(1:2:0)。三番手ケムナは2安打を浴びるも無失点(3:1:1)、こちらも昨季に比べるとどうも今一つな内容となっています。四番手バードは左の村上を空振り三振に打ち取って無失点、五番手森浦は149キロの直球を計測するなどスピード十分、チェンジアップを駆使して2奪三振を奪いました。最後は栗林が2奪三振含む三者凡退に打ち取って試合を締めました(1:0:0)。 一方野手陣は先発田口の前にのらりくらりの投球を許すいつもの展開…、かと思われましたが、6回に先頭菊池が2球であっさりと追い込まれながらもスライダーが真ん中に入ったところを逃さずにレフトスタンドへの本塁打、前回の中日戦で玉村が堂上に浴びた際に「左投手が右打者にスライダーを投じて真ん中に入って一発を浴びるのはよくあること」と書かせていただきましたが、今回は0-2とあっさりと追い込んでいながらの一発で相当なダメージとなったのでしょうか。続く代打中村奨はラッキーな内野安打となり、続く野間は外一辺倒なところを逃さずにレフト前ヒット、続く長野は元山の悪送球で出塁して中村奨が生還、続く小園は真ん中の直球をセンター前へ弾き返すタイムリー、続く鈴木は大下からレフト前タイムリーを打って同点、坂倉の犠打の後に代打松山が直球を振り抜いてライトへの犠飛となって勝ち越しに成功しました。ただし、9回には一死満塁としながら菊池が併殺打、それも初球の甘いボールを見逃し、ボール気味のボールを振っての凡退と相当内容が悪いものでした。 正直なところ相手のミスがなければ敗戦していたであろう試合だったでしょう。個人的には勝敗よりも九里の方が心配なところ、球速球威を取り戻した大瀬良と違ってはっきりと球速球威が落ち込んでいるのが見て取れます。今季だけでなく、来季もこの球速球威なのだとしたら先発として起用していくのは難しくなってくるのではないでしょうか?「楽天1位獲得★」加湿器 卓上 【おまけ5点】【12時間連続加湿】 超音波 アロマ 次亜塩素酸水対応 USB オフィス 上から給水 超音波加湿器 省エネ LEDライト付き 除菌 小型 空焚き防止 おしゃれ 除菌 空気清浄 蓄電式 車載 送料無料
2021.08.20
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『強く振ること』本日の広島は3-1で中日に勝利を収めました。先発大瀬良は今日も最速150キロで常時145キロ前後の直球を計測するなど球威戻ってきており、多少甘めに入っても何のその、4回に無死一二塁のピンチを迎えるもビシエドを併殺打に打ち取り、続く福田の打球がライトにフラフラと上がった打球を鈴木誠也が好捕してピンチ脱出、95球で7回を投げて5安打4奪三振1四球無失点と好投して勝利投手となりました(6:8:3、内F2)。二番手コルニエルはビシエドに甘く入ってスライダーを捉えられてタイムリーを許して1失点(1:1:2、内F1)、ただかなりヒヤッとするボールで単打で良かったかなと思います。最後は栗林が先頭堂上にヒットを許すも後続を打ち取って試合を締めました(1:0:1)。 一方野手陣は5回に先発大野から一死となって林がヒットで出塁すると、二死から大瀬良が右に押っ付けてヒットを打って一三塁とすると、続く野間が三遊間を破るタイムリーで久々の得点を記録します。7回には先頭林が四球で歩くと、二死二塁から野間が前進守備の外野の頭を越えるタイムリー三塁打を打って追加点、続く長野も続いて2点をあげました。 今日は久々に得点することができましたが、打者の振りを見ていて感じるのはしっかりとバットが立ってスイングスピードも速く、しっかりと捉えられていたことにあるのではないでしょうか。また、野間が好調を維持、ライナー性の打球を打てるようになっており、今日などは相手が「長打はない」と判断して敷いた前進守備の外野を越える打球を逆方向に打ちました。他では長打を打った小園や坂倉などは今日はしっかりとバットを立て、鋭いスイング且つ打球が上がるスイング軌道ができていたように思います。特に小園は以前と比べて少しヒッチを採用しており、長打を意識するスタイルを模索し始めたのかなと思います。得点することはまず打つこと、ピンチの場面でギアを上げてくる相手投手を打つにはやはりそれに振り負けないスイングスピードで強く振る事なのではないでしょうか。逆に全然駄目だったのが鈴木誠也、春先の阪神戦だったでしょうか?の記事でも同じことを振れましたが、足を上げてトップを作る際に両腕を奥に押し込み過ぎて腕が右肩付近からチラッと見えており、背中も捻りすぎな上に小園や坂倉らと比べるとバットが立っておらず、1打席目のレフトフライなどは調子が普通の時の鈴木誠也でも放り込めたはずのボールでしたが、平凡なレフトフライに留まっています。PIZZA★ロッソ人気の『銀』セット 【ピザ】【RCP】【楽ギフ_のし】【楽ギフ_メッセ】【楽ギフ_メッセ入力】【150905coupon500】【150905coupon300】【150905coupon100】
2021.08.19
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『1安打』 本日の広島は0-3で中日に敗れました。先発玉村は140キロ前半の直球とスライダー、チェンジアップ、シュートといつもの投球でしたが、今日はカーブを使う割合も多いなど中日打線を翻弄、6回を投げて4安打3奪三振1四球3失点と試合を作りました(12:2:2、内F、1HR)。勿体なかったのは堂上の2ラン、インローのスライダーが甘く入って一発を浴びるという左投手対右打者でよくありがちの被弾を喫しました。1-1からのインロースライダーとなると若手投手は当然ストライクを取りに行こうとするだけに、少々詰めが甘かったでしょうか。二番手高橋樹は1回を投げて2安打1奪三振無失点(2:0:1、内F1)、三番手コルニエルは1回1安打1奪三振無失点でした(2:0:1)。 一方野手陣は鈴木誠也の1安打のみに封じられるなど手も足も出ず、それほど打てない投手ではないと思ったのですが気配なしに終わりました。 今日は遂に1安打に終わりました。個人的には秋山との対戦の際にも甘いボールを見逃してしまっていましたが、データや傾向の裏をかかれると戸惑って体が動かなくなってしまっているのかなと思います。ならばあれこれ考えてしまうよりも個人的にはシンプルに甘いボールを打ちに行くで良いのではないでしょうか?古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX(数量限定) ※2018年再発売 トールケース仕様 [Blu-ray]
2021.08.18
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『ゴロの山』 本日の広島は0-3で中日に敗れました。先発森下は最速153キロで走者なしの状況からでも150キロ前後を連発するなどエンジン全開、ただ3回に二死から京田に四球を出し、盗塁を許した後に渡辺にレフト前タイムリーを浴びて1失点、7回には先頭大野にヒットを浴び、一死二塁から代打マルティネスにライト前タイムリーを浴びて2失点、ただ7回を投げて6安打4奪三振2四球2失点と十分試合を作ることができました(11:5:3,内F2)。ただやはり昨季ほど圧巻と言える投球ではなくなっており、見た感じでは変化球を少々多投しすぎのような印象(スプリットかツーシームも投げ始めています)、昨季途中からはもう少し直球で押していたような気がするのですが…。二番手ケムナは渡辺に一発を浴びて1失点でした(1:1:0,1HR)。 一方野手陣は比較的苦手としている福谷の前に打線が沈黙、この手の直球、スライダー、フォーク、シュートタイプの投手を軒並み苦手としている印象です。ただ野間が2安打とただ一人気を吐いていました。 若手打者の調子が軒並み下降気味、しかしながらここで踏み止まれるかが来季しっかりと戦える布陣となるかカギとなってくるのではないでしょうか。今更勝敗はそこまで重要ではなくなってきた状況なだけに、CS争いや優勝争いの最中で血眼になっている相手にしっかりと結果を出せるかを見ていきたいところですが、今日は残念ながら結果を出すことができていませんでした。乾麺夜久野そば6人前つゆ付 祝★レビュー2400件♪ メール便でお届け 国産そば粉使用 内祝い やくのそば 国内産 ざる 蕎麦 10倍
2021.08.17
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『二者連続弾を見る』 本日は試合がないので、一昨日に坂倉・林が打った二者連続本塁打の際の動画で打撃フォームを見ていきたいと思います(個人の方が撮影された動画を掲載しています)。まずは坂倉の一発ですが、強い当たりのライナー性の打球がライトスタンドに突き刺さった一発となっているのが分かります。踏み込んだ際のバットの立て方は斜め気味になり、打ち終わった後の左肩は引き上がっていますが、スラッガーの大きく引き上がり、ゴルフスイングのような打ち終わり方ではありません。個人的には中距離打者か上手くいけば中長距離打者というタイプなのではないでしょうか?それでも以前と比べると大分長打を打てるスイング軌道となっており、248打席213打数30三振29四球とミートセンスも良い上にBB/Kも高く、かつての前田智徳氏のような打者になってくれることを期待したいですね。 続いては林、昨日の記事でも触れましたが踏み込んだ際にはバットが水平気味になってしまっており、スイング軌道も少々遠回りになっているなど状態があまり良くないのかな?という印象を受けます。林の悪い癖として足を上げて踏み込むまでの間に構えの際には垂直になっていたバットがじわじわと寝ていき、踏み込んだ際には上記の通り水平に寝かせてしまっているような形となっています。それが原因か?この3連戦では比較的ゴロの打球が多かったはずで、この試合ではバックスクリーンに届きましたが、昨日の試合ではバットがこの打席よりも更に水平になってしまっており、水平にしてしまうとスイング軌道も自然と遠回りする形となってしまうので、昨日の打席で一見スタンドインするかと思われた打球が失速してしまう形となってしまいました。好調だった時は比較的バットは坂倉と同じぐらい(それよりも少し寝かせ気味?)で、バットを出せていただけに、そこを修正できるかがカギとなってくるのではないでしょうか。 二者連続本塁打を記録した二人ですが、打撃の状態は明暗が分かれているように思います。林はここからが正念場となりそうで、打撃フォームのメカニズムをしっかりと修正できる能力があるかどうかが問われてきそうです。エキシビジョンマッチで見事に修正してみせただけに、ここでも修正してレギュラーを完全に奪取して欲しいところです。坂倉に関してはもう特にいうことはなく、鈴木誠也に次ぐ名実共にチームNO.2の打者と言っても過言ではないのではないでしょうか。先程前田智徳氏のようなタイプと書かせていただきましたが、前田智徳氏は現役時代不動の5番打者として君臨していただけに、坂倉がその後を継ぐ存在となることを期待したいですね。【コンパクト便】伊那食品 かんてんぱぱ とろけるプリン 525g(常温) 送料無料
2021.08.16
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『天敵』 本日の広島は0-3で阪神に敗れました。先発大道は初回先頭近本に3-1とカウントを悪くした後にカウントを取りにいった直球を仕留められて被弾すると、その後は制球を乱して4四球と苦しむなど3回3安打2失点(5:6:0,1HR)、今日はカーブを多く使った投球でしたが、足元を乱していたように思います。二番手ケムナは2回を投げて失策のみに抑えるなどほぼパーフェクト(5:0:0)、三番手森浦は2回を投げて3奪三振無四球無失点とこちらもパーフェクト(1:2:0)、四番手島内は先頭サンズをあっさりと追い込みながらもフォークが甘く入ってしまってヒットを許すと、続く大山には1-0から直球をライト前に運ばれ、佐藤は空振り三振に打ち取るもロハスに少々弱めの直球を打たれてタイムリー、その後のピンチは凌いで1失点(2:1:0,内F1)、打たれても炎上することなく留められるようになってきているのではないでしょうか。 一方野手陣は苦手の秋山の前にチャンスは作れど得点できないというお決まりのパターン、その後は阪神のリリーフリレーの前に沈黙して無得点に終わりました。個人的に残念だったのは4回のチャンスの場面で代打田中、ここは代打の切り札的存在の松山や長野を出すべきだったのではないでしょうか?結局9回二死からその田中に代打松山では何の意味もないでしょう。九里を交代させるのも遅いなど後手後手になるケースが多いのですが、攻撃面でのそのような傾向が見られます。そして田中も追い込まれながら真ん中に来た直球を何と見逃し三振、ちょっとこの打席内容はあまりにも酷すぎました。 かつての広島は秋山を打ち崩していましたが、今や完全に力関係が逆転しています。個人的に気になるのは林が右足を踏み込んだ際にバットがほぼ水平気味になってしまっており、そのことが原因でゴロが多くなり、今日のライトフライも伸びないなど少々かつての悪い癖が出かかっているのかなと思います。【新基準対応】剣道 竹刀 細身実戦型柄短・吟風W仕組み完成竹刀 豪鬼・鬼姫 <SSPシール付> 38サイズ 高校生用【安心交換保証付】
2021.08.16
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『デジャヴ』 本日の広島は3-9で阪神に敗れました。先発九里は佐々岡監督が試合後のコメントでも言及していますが、いつもの横変化球で四隅に突こう突こうと交わそうとするイライラさせられる投球が再発、前半戦はその投球でも何とか試合を作っていましたが、パ・リーグや強力な阪神相手には通じなかったか、サンズに特大の当たりを2発も浴びるなど自らの失策も絡み、4回を投げて10安打2奪三振1四球7失点と炎上しました(5:7:4、3HR)。気になったのは球速、今日は序盤に146キロを何度か計測するなど球速を戻しつつあったのかなと思いきや、60球を過ぎたあたりから球速が徐々に落ちていったのがきになりました。これは昨季まで在籍していたクリス・ジョンソンを思い出させる現象であり、ジョンソンも一回り目までは球速が出ていたものの徐々に球速が落ちていったところと似ており、気になるところです。二番手高橋樹は中野のセーフティバントによるヒットのみに留めるなど2回を投げて1安打2奪三振1四球無失点(2:1:0、内F1)、三番手塹江は先頭大山にいきなり一発を浴び、二死から中野にヒットと盗塁を許し、梅野にタイムリーを浴びるなど2失点、個人的には左のワンポイントとして使えるバードを二軍に降格して疲労による不調である塹江を一軍に昇格させた意図が分かりません(4:1:1、1HR)。四番手フランスアはまたもや二死から二塁打を許すも後続を打ち取って無失点でした(0:2:0、内F1)。 一方野手陣は初回に先発二保が制球を乱してチャンスを作ると、坂倉が三遊間を破るタイムリーで先制、しかしながらその後は低めの変化球に手を出してゴロの山を築きます。6回にようやく坂倉と林の二者連続本塁打が飛び出しましたが、見所はそれぐらいでした。鈴木誠也は甘い変化球を見逃すなど相変わらずの悪い癖、侍ジャパンの時もそうでしたがまた腕を奥に少々引き気味な印象を受けます。また、松山や林の当たりが阪神の守備シフトによって阻まれるなどデータ収集でも差を感じさせる一戦となってしまいました。また、小園のスイング軌道がダウンスイングのような形で打球が中々上がらないのが気になり、昨日の二塁頭上を越えるライナー性の打球も1年目のスイングならば放り込めたかフェンス直撃かという打球を打っていたのではないかなと思うだけに、その辺りは気になるところです(今日のショートライナーも1年目のスイング軌道ならば左中間真っ二つの二塁打だったかも?)。 前半戦から気にはなっていましたが、やはり九里の球速や球威の低下が顕著になっているのではないかと心配ですね。ただ坂倉はライトへも一発を打てるようになり、前半戦の終わり頃から徐々に長打力を発揮し始めるなど不動の5番打者として存在感を見せ始めています。石原がスタメンの際は恐らく一塁手となり、その石原はファールにこそなってしまいましたが後数センチずれていたらサンズ並みの特大本塁打となるなどこちらも打撃力に魅力があります。少しずつですが長打力に魅力のある打者が揃い始めたのではないでしょうか。ピザ 福袋 絶品袋ピザハウスロッソ人気のBESTピザ4枚セットレビュー数ダントツ&高得点 お取り寄せ 手作り 福岡 九州 宅配より美味い グルメ大賞2016受賞店 ギフト
2021.08.15
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『速攻の広島』 本日の広島は9-3で阪神に勝利を収めました。先発大瀬良は今季最速を更新する151キロを計測し、平均球速も140キロ後半を計測するなどスピード十分な投球、少々甘いコースや高めに入っても捻じ伏せるだけの力があり、球種もカットボールだけでなく、スライダーやフォークなども織り交ぜた投球で、大山に一発を浴びるまでは一人の走者も許さない投球、7回を投げて5安打5奪三振無四球1失点に抑えて勝利投手となりました(4:8:4、内F3、1HR)。後半戦こそは故障せずに主戦投手としての役割を全うして欲しいところです。二番手島内は直球とフォークにチェンジアップを使って1回1安打1奪三振無失点と危なげない投球(1:1:0、内F1)、三番手フランスアは二者連続四球の後、佐藤に外角低めの直球を上手く打たれてしまってアウトを取れずに2失点で降板(0:0:1)、最後はケムナが三者凡退に抑えて試合を締めました(2:1:0)。 一方野手陣は初回に西から一死となって菊池がヒットで出塁すると、続く小園が外角高めに浮いてきた変化球を打って二塁頭上を破るタイムリー三塁打で先制、続く鈴木が四球を選び、坂倉の内野ゴロの当たりが弱かったのが功を奏して小園が生還、更に林が外角低めの落ちる球であっさりと追い込まれるもやや甘く入ってきた同じボールを打って一二塁間を破り、松山が高めの直球を振り抜いて右中間を破る2点タイムリー二塁打で一挙に4点を奪います。更に5回には前の回にファインプレーを見せた先頭野間が甘く入ってきたチェンジアップをすくい上げてライトスタンドに飛び込むソロ本塁打、7回には岩貞から投手大瀬良が四球で歩き、野間の内野安打と大山の送球エラーもあって一三塁となり、菊池がきっちりと犠飛を打って1点を追加します。9回は斉藤から西川がヒット打ち、その後は独り相撲もあって3点を奪いました。 今日は大瀬良が圧巻の投球、今度こそ戦線離脱しないようにお願いしたいところです。攻撃の方は高めに浮き気味だった西の変化球を逃さずに捉えて大量得点でき、1点追加したいところでもしっかりと犠飛を打つこともできました。そして野間が3安打猛打賞に一発を放つなど見事な活躍、守備でもサンズの当たりを好捕するなどエキシビジョンマッチの活躍ぶりを続けることができています。春季キャンプの頃からしっかりと鋭い打球を打てるようになっており、ようやく一皮剥けつつあるのかもしれませんね。【送料込】お取り寄せスイーツ お試し神戸ワッフルセット スイーツ 退職 お礼 お菓子 産休 ギフト プレゼント | お返し お祝い返し ワッフル ケーキ ワッフルケーキ 内祝い 出産内祝い おしゃれ 誕生日プレゼント お中元 御中元 洋菓子 詰め合わせ お取り寄せ 夏ギフト 挨拶
2021.08.13
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『高校視察情報』 本日の広島二軍は雨天中止となったので、ここでドラフトについて見ていきたいと思います。現在、夏の甲子園大会が行われているものの、残念ながら敗退してしまった高校の選手達の視察情報を集めてみました。 まずは天理高校の達投手、田村スカウト課長が出向いて視察しました。ただコメントが「普通に良いです。プロから見て彼は非常に魅力的」と何とも淡々としたコメントに留まっており、あまり田村スカウト課長から見て興味を引く存在ではなかったのかな?と感じます。 続いて中京大中京の畔柳投手、こちらは以前から松本スカウトが熱心に視察しており、「十分凄い球を投げている。上位候補でしょう」とコメントしており、こちらは以前から熱心なコメントを残しており、昨年の二俣を彷彿させます。畔柳は上位候補と目されていますが、身長は177センチとさほど高いわけではなく、昨年は小林樹が4巡目まで残っていただけに、松本スカウトの熱心さを考えれば3巡目に残っていれば指名する可能性もあり、ひょっとすると猛プッシュして2巡目での指名もあり得るのかな?と思います。 そして関東第一高校の市川投手を尾形スカウトが視察、最速152キロを計測するだけでなく回転数も2400後半とプロのトップクラスに匹敵する数字を記録している有望な投手です。尾形スカウトは「春よりスピードが出てコントロールも良い」と評価していますが、以前の通り尾形スカウトの場合は本当に熱心な選手にはコメントを出さない傾向があり、そうなってくるとどうなのかな?と感じさせます。 最後は慶応大学の正木外野手、北海道のダンチョウリーグに慶応大学が参戦していてトヨタ自動車と対戦、社旗人の強豪相手に本塁打と二塁打を記録するなど4打数2安打の大暴れを見せました。この試合では春のリーグ戦で守っていた一塁手ではなく右翼手として出場しています。通常ならば一塁手でないならば左翼手で守りそうなものですが、わざわざ右翼手として出場した点に「ポスト鈴木誠也」としてやはり縁のある選手なのかな?という印象を受けます。 個人的な希望はともかくとして、予想としてはやはり正木選手が1巡目入札の可能性が高いのかなと感じさせます(右翼手として出場したのも奇遇な印象を受けます)。個人的な予想としては1巡目に正木、2巡目以降に投手を指名してくるのかなという印象、それ以外の上位候補としては準地元出身の廣畑や椋木投手らを考えているのではないかな?と思います。半生夜久野そば8人前セット 国内産そば粉使用 祝★年末のランキングそば部門1位♪風味とコシに自信アリ あす楽対応 内祝い ギフト やくのそば 年越しそば 国産 国内産 ざる 蕎麦
2021.08.12
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『道は険し』 本日はyoutubeにて広島二軍の試合がライブ配信されました。しかしながら2-3でオリックスにサヨナラ負けを喫しました。先発床田は2回に連打を浴びて2失点、やはり打たれ出したら止まらないところは変わっておらず、投球フォームを見る限りどうも左足の方に体重が残り過ぎていて踏み込んだ右足が踵体重になってしまっているかなと感じ、巨人戦にて152キロをマークした床田は何処へ行ってしまったのやら…。続いてもう一人は遠藤、ステップ幅は以前より狭くするなど改善したのかなと感じますが、山口翔のように三塁側へ流れたり、床田同様に投げ終わった後に体が後ろの方へ動いてしまったり、以前の森浦のように踵体重でブレーキがかかっていたりと踏み込み自体が定まっていないのかなと感じました。 一方野手陣では正隨が4安打、9回表には起死回生の同点本塁打を放つなど一際輝いて見えました。確実性を重視にしているのかバットの立て方は以前ほどではありませんが、今日も前回同様にフライナー性の打球で、この日はレフトスタンドに突き刺しました。クロンが一軍テストを不合格となり、佐々岡監督は一軍テストの前に「長打力が欲しい」なることを発言していただけに、正隨にとっては大チャンスとなるかもしれません。ただオープンスタンスで以前よりも背中を少し捻り気味にしている感があり、右投手の逃げていく球種などに弱さを見せることもあるのかなと思います。個人的に気になったのは木下、昨季よりもスイングに力強さが失われてしまっており、未だに本塁打が2本に留まっているのも少し納得する内容だったので少し心配です。また、堂林は今日あまりピリッとしませんでしたが、ようやく昨季に近い形の状態になってきており、正隨との一軍昇格争いとなりそうです。 期待の若手投手二人が揃って微妙な投球内容、それに対して野手は正隨やこのところ結果を出している堂林が復調気配を見せており、野手に関しては明るい材料が多いでしょうか。果たして今年のドラフトの方針はどうするのでしょうか?ここまで野手が将来明るく、投手が将来真っ暗な状況なので投手の方が良いのではと思うのですが。お中元 ギフト スイーツ ルタオ 【奇跡の口どけセット】 プレゼント ギフト チーズケーキ ケーキ お菓子 北海道 贈り物 洋菓子 人気 ランキング 内祝い 出産 お返し セット お取り寄せ パン プリン 食パン 高級食パン おしゃれ
2021.08.11
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『ピストルの果てに』 本日の広島は1-3でソフトバンクに敗れました。先発玉村は146キロの直球にスライダー、チェンジアップ、シュートを織り交ぜた投球で6回を投げて5安打5奪三振2四球1失点と好投、安定した投球を披露し続けています。二番手ケムナは先頭長谷川に粘られた末にヒットを許すも後続を打ち取って無失点、三番手フランスアは二死までは簡単に奪うも渡辺にヒットを浴びると、続くリチャードにタイムリー二塁打、更に水谷にもタイムリー三塁打と2失点、二死まで奪うも後に打たれて失点というパターンは昨季の序盤を連想させる投球で、まだ本調子ではなさそうですね。ただ例年エンジンがかかるのは遅い方なので復調待ちといったところ、長年フル回転している投手なのでもうここは本人のペースに任せた方が良さそうです。 一方野手陣は初回から拙攻を連発、先発笠谷から先頭野間が直球を打ってヒット、一死となって小園がスライダーを上手く打ってヒットを放ち、スタートを切っていた野間が一気に三塁を陥れて一三塁のチャンスを作るもクロンがあっさりと追い込まれた後に外のチェンジアップに引っ掛かって併殺打、2回には先頭坂倉、林、上本のヒットで満塁とするも田中が凡退し、中村奨が併殺打で無得点、4回には先頭クロンが死球で出塁し、坂倉がヒットで繋いだ後、林がタイムリーを打ってようやく先制しますが、その後に続けることが出来ずに1点止まりとなりました。 若手の陰に隠れていますが、野間が春季キャンプの打撃を維持しつつあり、エキシビジョンマッチでは見事な打撃内容を見せ続けました。そして林は前半戦の打撃フォームに戻して即結果を残すなど自身でしっかりと立ち直るなど修正能力の高さを示しました。逆に残念なのがクロン、2試合一軍でテストの為に昇格しましたが、正直申し上げてこれならば坂倉を一塁起用した方が余程良いでしょう。スタメン起用するならば坂倉が捕手としてスタメン且つ左投手が先発の際のみに限定されるかなと思いますが、今日笠谷と対戦した時の打席では完全に翻弄されており、チェンジアップを持っている投手にはやられそうだなと感じてしまいますが…。刑事コロンボ コンプリート ブルーレイBOX【Blu-ray】 [ ピーター・フォーク ]
2021.08.10
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『若鯉躍動』 本日の広島は8-2でソフトバンクに大勝を収めました。先発大道は6回を投げて3安打1奪三振2四球1失点、今日は序盤でスプリットを多投せずにカーブやスライダーを使ったことにより、握力低下もなくソフトバンク打線を抑えることができました。やはり大道のその日の投球のバロメーターはスライダーを使えるかどうかなのかなと改めて感じました。二番手高橋樹は一死からデスパイネに四球を与えると、二死から渡辺に詰まりながらもライト前に落とされ、川島にタイムリーを浴びて降板して1失点、右打者にもう少しチェンジアップも織り交ぜた投球が必要だったのではないでしょうか。三番手バードは三森をしっかりと空振り三振に打ち取ってピンチ脱出、やはり左打者は打ち難いように見えます。四番手森浦は1回1安打2三振無失点、ただ明石にはそこまで良い当たりではなかったとはいえヒットを許すなど課題を残しています。最後は島内が先頭デスパイネにヒットを浴びるも後続を打ち取って2奪三振を奪うなど無失点で試合を締めました。カットボールは甘く入ってヒットを許しましたが、フォークやチェンジアップを織り交ぜて空振りを奪うなど投球の幅を広げることに成功しています。 一方野手陣は2回に先発武田から先頭林がフルカウントの末に四球を選び、クロンが詰まりながらもライト前ヒットでチャンス拡大、一死となるも石原がフルカウントからの直球を打ってセンター前タイムリーヒットで先制します。3回には先頭小園がヒットで出塁し、続く林が甘く入ってきたスライダーを打ってライト前ヒットで繋ぎ、クロンが四球を選ぶと、安部が初球を打って内野ゴロの間に生還して1点を奪います。4回には尾形から二死となるも西川が四球を選び、小園がタイムリー三塁打を打って西川が一気に生還して二死から得点に成功します。5回には先頭林が真ん中外よりに入ってきた直球を強振して右中間に飛び込むソロ本塁打、更に安部が浮いてきたフォークを打ってレフトスタンドに飛び込むソロ本塁打で2点を奪います。8回には一死となって高橋礼から田中が二塁打で出塁すると、坂倉がレフトへのタイムリー二塁打で追加点、更に野間もタイムリーヒットで続いて送球の間に二塁を陥れると、西川の進塁打の後に小園がタイムリーヒットを打って一気に3点を奪いました。 今日は打者の振りの鋭さが見られた良い打撃内容だったように思います。ケース打撃よりもまずは打撃の基本である「振り抜くこと」を主眼だと思うだけに、今日の打撃を継続して欲しいところです。個人を見ていきますと、島内が新人以外の若手投手の中で唯一成長を感じさせる投球内容、フォークだけでなく汎用性の高いチェンジアップを積極的に取り入れたことで投球の幅を広げることに成功し、自身の制球のアバウトさも補えるようになっています。打者ではクロンが一軍に昇格してテストという形で残りの2試合に出場するとのことですが、正直なところ今日の打撃内容を見る限りでは厳しいかな?と感じさせるものでした。クロンの課題は甘く入ってきたボールをミスショットせずに仕留めることができるかという点にありますが、結局甘く入ってきたボールを立ち遅れて見逃しや空振り、ファールにするなどその傾向は変わっておらず、結局は外のスライダーを引っ掛けたり空振り三振に終わったりと特に変わっていない姿がそこにありました。ライト前ヒットにしてもど真ん中に来たボールを振り遅れて完全に詰まらされており、以前の選手記事にて指摘した課題が全く改善されていません(フォーム自体も全く変わっていないように思います)。対左投手の時は.314と結果を残しているのですが、右投手相手には.200と苦しんでおり、やはり今日も苦しんでいたように思います(昨日のハイライトにてtwitterで動画が掲載されたみたいですので紹介したいと思います)。 対照的だったのがエキシビジョンマッチにて僅か1安打だった林、今日は一発を含む2安打1四球と躍動、かなり重心を下げているように感じていましたが、今日はシーズン中の仕様に戻しており、真ん中や浮いてきたボールをしっかりと打つことができるようになりました。記事によれば色々試していたらしく、上手くいかなかったこともあって元に戻したということでしょうか。できれば韮澤のようにもう少しバットを立たせてやや遠回りするスイング軌道を改善できればもっと良くなりそうですが、今はそのままで良いのかなと感じ、しっかりと立ち返って即結果を出すところは若手ながら凄いですね。半生夜久野そば8人前セット 国内産そば粉使用 祝★年末のランキングそば部門1位♪風味とコシに自信アリ あす楽対応 内祝い ギフト やくのそば 年越しそば 国産 国内産 ざる 蕎麦
2021.08.09
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『先発陣、揃って炎上』 本日も試合がないので二軍の試合を見ていきたいと思います。先発は薮田が投げましたが、先頭打者江越に初球を打たれて一発を浴びると、その後も四球や打ち込まれるなど3回7失点と炎上、ストレートの四球を二者連続で与えるなど内容も惨憺たるものだったようです。ちなみに江越に浴びた際の動画が掲載されていましたが、完全に手投げでそれも普段正しく投げられない女性が押し出すような投げ方となっており、これはしばらく登板させないで2.5軍で矯正させた方が良いのでは?と感じる程の酷さです。それでも本来投げてもらいたいアドゥワや山口、2年目の鈴木寛らは全く目処が立っておらず、このまま登板させざるを得ないでしょうか。 続いては宇草がタイムリー三塁打を打ったとのことで、こちらも動画が掲載されていました。以前から書いていますが、やはり走り打ちである点は変わっていません。こうなる原因はどこにあるのかなと何度も動画を見返してみますと、右足を踏み込んだ直後に骨盤を後ろに引いてしまっている動作を見つけ、これが走り打ちに繋がる原因となっているのではないでしょうか。バットも以前の林と同じく少々寝かせて打っており、この時の打撃ではあまり打球が上がりにくいスイング軌道になっており、打球も低いライナー性の打球となっています。宇草のパワーを考えると、ボール自体は真ん中に来ているだけに十二分に放り込めたはずのものであり、まだまだかなと感じました。 投手陣が深刻な状況で、結局6番手は野村ということになるでしょうか。個人的には矢崎がオープナーの役割を果たし、菊池辺りが2イニング投げるといった構想でも良いのでは?とも思いますが、そういう柔軟性もなさそうなのでやはり野村でしょうか。確かに鈴木誠也のポスティング移籍が現実味を帯びているので「ポスト鈴木誠也」が欲しいというのも分からなくはない(個人的には中村奨、正隨辺りを試して欲しいのですが)?ですが、これだけ投手の人材が枯渇している状況では今年のドラフトも投手を中心に獲得した方が良いのではないでしょうか?野手は左打者が多いとはいえ坂倉や小園、林、離脱してしまいましたが羽月など出てきており、韮澤も本格化してきつつある状況、右打者にしても中村奨や正隨らも決して箸にも棒にも掛からぬわけではないどころか期待できる成績を残している状況なだけに、今のチーム事情と照らし合わせて考えていくべきではないでしょうか。野球太郎 No.038 プロ野球選手名鑑+ドラフト候補名鑑2021 (バンブームック)
2021.08.08
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『森下、栗林好投』 本日も試合がないので五輪大会と二軍の試合を見ていきたいと思います。本日は日本とアメリカの決勝戦が行われ、2-0で勝利を収めて金メダルとなりました。先発森下は150キロ前後の直球と低めのカーブで空振り三振を奪い、5回を投げて3安打5奪三振1死球無失点に抑えました。今日の森下は昨季の森下を見ているような頼もしい投球を見せていました。最後は栗林が少々真ん中近辺に変化球が集まるなど危ない印象はありましたが、対戦し慣れていない打者相手だったということが功を奏したでしょうか?最後はロペスを二塁ゴロに打ち取って胴上げ投手となりました。勝敗のカギを分けたのはやはりヤクルトの村上の一発、ソフトバンクのマルティネスは森下に負けない見事な投球で全く打てる気配がなく、こういう投げ合いでは均衡が破れるとすれば一発であり、村上が浮いてきた外角高めのチェンジアップを逃さずに左中間に叩き込みました。 続いては二軍情報、今日の試合は5-6で阪神に敗れており、対ソフトバンクだけでなく阪神にも12連敗となりました。まずはセンターへの一発を放った堂林、ただやはり背中を捻りすぎて腕を押し込み過ぎており、バットが頭の内側に入ってしまっており、真ん中に来たボールで本来は引っ張ってレフトスタンドに飛ばしたい打球でしたがセンターの方へ飛んでしまっています(中村奨の一軍での2本目の本塁打も同じでした)。昨季の前半戦まではまだ我慢できていましたが、徐々に背中が見えるようになっていき、今季も同じ状態が続ています。続いてはまたまた本塁打を打った韮澤、ライトへ文句なしの一発を叩き込み、物凄い飛距離の本塁打となりました。昨日の同様に前足でしっかりと踏み込んで踏ん張り、そして昨日よりもバットが更に立ち、打ち終わった後の左肩が昨日よりも引き上がっており、無駄なくスムーズにスイングしつつ力強さを身に付けつつあり、スイングのレベルが非常に高いように思います。個人的には現在の二軍で最も良いスイングをしているのは間違いなく、更に言えば一軍でレギュラーを掴みつつある林よりも無駄なくバットを出せ、小園よりも長打を打てるスイング軌道をしているように感じます。 韮澤はひょっとすると後半戦のどこかで一軍昇格だけでなく、来季は一気にレギュラー定着へと一気に突き進むかも?という期待がかかるのではないでしょうか。打撃の構えを見る限り既に貫録を感じさせる佇まいをしており、昨日は鈴木尚典氏や福浦和也氏の名前を出しましたが、改めて見てみると前田智徳氏を彷彿させますね(あまり四球を選ばないものの三振が少ない強打者という共通点があります)。また、二塁や遊撃、高校時代には一塁も守った経験もあり、特に二塁や一塁は現状まだレギュラーが埋まったわけではないので韮澤にとってはチャンスとなりそうです。トレーニングバット / パワースラッガー ジュニア用 少年野球 トレーニング 練習 素振り バット マスコットバット 野球 ソフトボール cps-65
2021.08.07
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『一発再び』 本日も試合がないので二軍の試合を見ていきたいと思います。まずは中村祐太ですが、6回を投げて6失点と炎上、先発候補が次から次へと炎上しており、完全に駒不足の状態となっています。床田や塹江らと同じく前に突っ込みがちで、腕の位置がかなり下がったところが投げるなど角度もなく、更に開きも早いなどこれでは厳しいのではないでしょうか?カットボールを習得して投球の幅を広げることに成功しましたが、研究や慣れなどもあって攻略されつつあるのかな?と感じます。 続いて韮澤が3号3ラン本塁打を放ち、前回に続いて今月2本目となる一発を打ちました。率直な印象としては随分と体が逞しくなったなと感じさせ、それが飛距離にも繋がっているのではないでしょうか。バットも以前よりは少し立たせていることにより、長打も意識し始めたスイングとなっており、右足がしっかりと踏み込めており、ブレることなく回転できていることが最後に右手を離してしまっても打球が最深部付近である右中間フェンスでも越える打球となった要因ではないでしょうか。 投手が残念ですが、韮澤がここにきてパワーや飛ばす技術を身に付けつつあるのかなと感じます。正直なところ指名された当初や1年目の成績を見ても個人的な印象は「特徴に欠ける選手で庄司っぽいのかな」というネガティブなものでしたが、長打を身に付けたことによって一気に楽しみな存在になりつつあるのではないでしょうか。1年目と2年目の打撃内容を見ても三振をそれほどしないなどミートセンスに長けた選手なだけに、鈴木尚典氏や福浦和也氏辺りの選手になってくれることを期待したいですね(ただ選球眼がまだまだ物足りない印象です)。【上半期ランキング受賞記念★P10倍&150円クーポン】【送料無料】無洗米 山形県産 あきたこまち10kg 5kg×2袋 令和2年産【あす楽_土曜営業】[2020グルメ大賞受賞] Shop Of The Year 米大賞 [沖縄離島等一部地域へは別途送料760円]
2021.08.06
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『人材不足』 本日は試合がないので二軍の試合を見ていきたいと思います。広島の二軍はソフトバンク相手に3-7で敗れ、今日含めて何と17連敗を喫しており、全く歯が立たない状態となっています。スカパーのtwitterにて試合のハイライト動画が見られたので紹介しておきたいと思います。 先発床田は5失点とピリッとせず、塹江も打者二人に一発を被弾するなどこちらも不振を極めています。動画で見た印象では二人共前に突っ込みがちの投球、特に床田は踵体重にもなっており、投げ終わりも右膝が折れ気味の状態となっており、下半身を使えていない印象を受けます。打者の方では中村奨、正隨がそれぞれ一発を放っており、特に正隨は一軍で実績もある東浜からの一発、それまで快調な投球で抑え込まれていた中での一発はアピールになったのではないでしょうか。フォームを見ていきますと、バットを投手に傾ける動作は採用せずに少しだけヒッチしてスイングしているようです。バットの高さは中村奨と比べると低い位置に置いており、パワーは備わっているということで一軍の投手に対応する為に色々試行錯誤しているようです。個人的にはフォームは違うものの新井貴浩氏のようなタイプの打者になってくれることを期待したいですね。 野手は正隨や韮澤、まだ早いですが二俣など面白い人材がいるものの、投手は岡田や薮田といった働き盛りの選手らがピリッとせず、昨季活躍した遠藤や床田、塹江、山口ら若手投手らも壁にぶち当たって苦しんでいる印象です。特に山口は2.5軍でフォーム矯正して二軍に戻ってきたはず、その結果があのフォームだとすれば少し2.5軍の存在意義に疑問符を投げかけたくなってしまうところではあります。\クーポン利用で5%OFF!8/11(1:59)まで/【送料無料】でん六 ギフトボックス(11袋入) お菓子 甘納豆 でん六豆 ポリッピー ミックスナッツ ピーナッツ 柿ピー プレゼント セット 豆菓子 お菓子 おつまみ 詰合せ 個包装
2021.08.05
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『押し切れぬ攻撃』 本日の広島は4-5で西武に敗れました。先発九里はやはり球速が出ない上に出ても140キロ弱といつも以上に球速が出ていません。4回までは快調な投球でしたが、5回に失策もありましたが「見慣れた」と言わんばかりに連打を浴びてしまって4失点、5回を投げて6安打3奪三振1四球5失点(自責点1)でした。昨季の投げ過ぎが祟っているのか、2年前や昨季は常時145キロ前後を計測していた球速は140キロ前半に落ち込んでおり、最速も今季は147キロと出ておらず、今日に至っては140キロを越えることも少ないなどかなり心配です。二番手ケムナは2回を投げて1安打2奪三振3四球無失点、ただこの内容では重要な場面での登板は任せられないでしょう。三番手バードは岸と愛斗にヒットを浴びるも無失点、ただやはり右打者には苦も無く打ち返されており、できればチェンジアップも投げていきたいところです。最後はフランスアがかなり抜いて投げていましたが三者凡退に打ち取りました。 一方野手陣は2回に先発今井から先頭田中が四球を選び、安部と野間の連打で1点を奪って同点、更に犠打で二三塁と走者を進めるも小園と松山が凡退して攻めきれません。5回にも先頭田中が二塁打を打つも得点できず、6回は先頭坂倉が二塁打で出塁して林の二塁ゴロの間に1点、7回には三好が武隈からレフトスタンドに届くソロ本塁打、9回には水上から西川のタイムリーの後に小園が四球を選び、一死満塁の大チャンスを作るも松山が1-0から打ちに行ってしまって併殺打で試合終了となりました。 ここまでの戦いぶりを見てみますと、やはり後半戦も得点力不足に泣かされそうだなという印象を受ける次第です。やはり西武や千葉ロッテと対戦して思うのは振り切るスイングかどうかという点、振り切るスイングを維持しつつケース打撃(結果的にはヒットとなるも)を実行しています(五輪大会で言えば柳田なども)。それに対して広島の打者は当てるだけかもしくはドアスイング気味で進塁打を打とうという点が気にかかります。良い例なのが昨日の五輪大会の菊池、ショートゴロ併殺打を打ちましたが、あれは意識として右方向に打とうとしていたのが見え、現に顔も右方向を向いていました。ところが当てに行くだけのドアスイングで結果的に右方向へ打てずに意図しない方向へ飛んでしまっていました。昨日も書かせていただきましたが、打撃の基本はやはり「強く振る事」であり、打撃の応用であるケース打撃云々を語るのはその後では?と感じます。古畑任三郎 COMPLETE Blu-ray BOX(数量限定) ※2018年再発売 トールケース仕様 [Blu-ray]
2021.08.04
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『夏男、本領発揮』 本日の広島は5-3で西武に勝利を収めました。先発大瀬良は3回に山川、呉に一発を浴び、更に森にもタイムリー二塁打を浴びるなど一挙に3失点、それ以外はしっかりと抑えて5回を投げて5安打5奪三振2四死球3失点と勿体ない印象を受けました。今日は球速が抑えめな印象、3回以降はフォークやチェンジアップ?、カーブなどを織り交ぜた投球を見せました。二番手高橋樹は145キロ前後の直球とスライダー、チェンジアップを駆使して打者三人をあっさりと片づける投球、今日のようなボールを常時投げられればそう簡単に打たれることはなさそうですが、これを続けられるかです(かつて在籍した大島崇行も時折圧巻の投球をするのですが、続けられませんでしたね)。三番手バードは満塁のピンチを背負うも呉を内野フライに抑えて1回1安打2四球無失点、やはり左のワンポイントに留めておいた方が良いタイプでしょうか。最後はコルニエルが四球とヒットを浴びるも無失点で凌ぎました。 一方野手陣は先発松本から先頭野間が甘く入ってきたスライダーを捉えて二塁打、続く西川も外角高めの直球を打ってレフトフェンス直撃の二塁打で先制します。ただその後にもう1点取りたいところで奪えず、相変わらず攻めきれない展開で始まります。逆転された後の3回には先頭小園がヒットで出塁し、続く松山がタイムリー二塁打、一死となったところで長野が初球のカーブを振り抜いてレフトスタンドに届く逆転2ラン本塁打を打って一挙に3点を挙げます。6回にはダーモディから長野が真ん中に入ってきたカットボールをレフトスタンドに届く2打席連続本塁打を打って5点目を挙げました。気になったのは相手先発の松本、いつもと違って全く球速が出ていませんでしたが…。 今日はチーム安打数が7安打と千葉ロッテ戦に比べると少ないですが、内訳を見てみますと二塁打3本、本塁打2本と長打がしっかりと出ればまとまった得点が入ることを証明されたような試合となりました。ケース打撃も必要な時は勿論必要で、特に初回の攻撃はできればもう1点欲しいところでしたが、それよりもまずはしっかりと強く振ることを身に付けることが先決なのではないでしょうか?ソフトバンクの柳田は昨日のアメリカ戦で2本程そのような打撃を見せましたが、普段はフルスイングに定評のある選手、基本(しっかりと振る)がきっちりできてこその応用(ケース打撃)だと思います。でん六 ポリッピー〈4種のチーズ味〉70g×12袋入 ピーナッツ 豆菓子 おつまみ【ケース販売】 ピーナッツの日
2021.08.03
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『若鯉の明暗』 本日は試合がないので広島の二軍選手について見ていきたいと思います。まずは二軍戦で一発を打った韮澤、以前に春季キャンプでの打撃練習の動画を紹介しましたが、余計な動きのないスムーズなスイングをしている印象で、この打席でもスッと構えてスッとスイングするなどシャープな印象を受けます。それほどヘッドを立たせて打つわけではないので長打を打つというタイプではないかなと思いますが、この打席では打ち終わった後に左肩が右肩よりも引き上がったスイング軌道をしているので、長打にも意識を持ちつつあるのでしょうか。続いては三塁打を打った矢野、韮澤と比べると背中が捻り気味でスイングも前の手で捌いているという印象を受け、もう少し後ろの手で力強くスイングすることを身に付けた方が良いのではないでしょうか。 次は山口翔、前回の記事では『正念場の選手』として取り上げましたが、ようやく復帰して登板を果たしま、打たれはしましたが150キロを計測したとのことで一安心しました。ただ投球フォームは完全に手投げ気味のものとなっており、引き上げた左足を下ろす際に膝をすぐに直角に折り曲げてしまい、更にそこから更に折り曲げて鋭角にして十分なステップ幅を取ることなく真っすぐではなく三塁側方向に着地してしまい、踵体重気味なので体が後ろの方へ戻った上で三塁側の方へと流れてしまっています。腕の位置はスリークォーター気味で、対右打者のワンポイントとしての活路を見出すのでしょうか? 最後は二軍降格中の塹江、調子が上がらずにこの日の登板でも根尾にサヨナラタイムリーを浴びてしまいました。見てみますと、前に突っ込み気味になっているのかなという印象を受けます。【送料無料】横手やきそば おためし4食(専用茹で麺&ストレートソース)横手焼きそばを本場横手から工場直送!モンドセレクション金賞&iTQi2つ星受賞おうち時間 おうちで縁日
2021.08.02
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『復活球、冴える』 本日の広島は2-2で千葉ロッテと引き分けました。先発玉村は初回にピンチを背負うも凌ぎ、その後はスライダーやシュートを駆使するなど6回を投げて7安打2奪三振2四球1失点と好投しました。ヒットを浴びても長打は許さなかったことが最少失点に抑えられた要因かと思われます。二番手森浦は先頭和田を内野安打で出塁させると、二死から途中出場の小川にタイムリー二塁打を浴びるなど1回を投げて3安打2奪三振1失点、今後の為に左打者対策としてツーシームを習得するかチェンジアップを臆せず投げるかが必要です。三番手島内は1.2回を投げて1奪三振1四球無失点、今日はチェンジアップを多めに織り交ぜた投球、この球種は高めからストライクゾーンへ入れるカウント球や低めに投げる決め球など幅広く使える球種なので汎用性の高い球種ですね。後は栗林がフォークだけでなくカットボールやカーブを織り交ぜるように、島内もカットボールやフォークも織り交ぜた投球をすれば更に幅が広がり、相手打者も的を絞り難くなるのではないでしょうか。 一方野手陣はヒットは多く打つもやはり単打ばかり、それでも今日は野間や中村奨が盗塁を決めて得点に繋げるなど1点を奪い、機動力野球はできました。ただあくまでもオプションの一つであり、基本的には競った展開で有効になってくる攻撃手段、やはり得点を重ねるには長打を打つことが求められます。心配なのが林、以前から高めのボールに遅れて空振り、低めの変化球を振らされるなど完全に翻弄されています。 高卒2年目の玉村が大瀬良や九里以外の先発投手候補の中で安定した投球を披露、ただやはり以前から言っていますが、まだ体ができていない高卒2年目の若手であり、中6日できっちりと先発ローテーション入りということには抵抗があります。他では島内が昨季とは違って汎用性の高いチェンジアップを復活させたことで投球内容が良化、広島投手陣の数少ない明るい材料でしょうか。【4年連続中華総菜・点心部門グルメ大賞受賞!】餃子 送料無料 【5000万個完売】黒餃子48個本餃子48個!約96個分約16人前! 送料無料
2021.08.01
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