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どうしました?引き出しに仕舞いこんだはずの彼がふと、独りぼっちのときあなたの心の中で 前と同じように微笑むのですか。困りましたね、少し倦怠感と人恋しさが出ていますね。それと、前の恋わずらいが完治していないようで。じゃ、これ、処方箋。外は、とてもいい天気ですよ。[処方箋]病名:慢性恋のカケラ拾い忘れ熱症処方:温かい友達を3人作ってグチを言い合う。毎食後、「バカやロー」と大きな声で叫ぶ。鏡に向かって思いっきり笑う。それでも、ダメな場合は、頓服として、○○に「寂しいよ」とメールを送る。 君を心配している人は、 君が思っている以上に 沢山いる。 恋に悩むのは、 恋することのできる大切な証だ。 ゆっくり おやすみ。 今日は、苦手な花の写真。 ピンク色のチューリップが綺麗やった。
2007.04.30
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忙しい4月がやっと終わったわ。なんも、仕事人になりたい訳やないのに、毎日仕事でヘトヘトになってる自分が見える。どんな、4月でしたか?せっかく桜も満開やったのに花見もしませんでしたね、残念!これまで、、、ちょっと話し変わりますが・・これから、どうなるんやろ。とか、半年後、一年後、どうなってるんやろ。とかどうせ、期待するほどうまい話は無いわ、とか。未来を心配して、悩んだり、嘆いたり・・結構、自分でゴールを決めていたり行き先を定めていたりしてますね、でもその期待が現実しない時、落胆に包まれる。止めよっと。精一杯やったら、ええやん。それで 失敗するもよし。成功したら、もっとエエけど。地図を持つのを止めよう。どこへ行くのかは、この足任せだ。地図が無ければ、どこにたどり着いても、それは目的地だから。青い空と 広い海と ゆっくりと進む船これで 行こう。せこく裏道を探して1分を稼ぐんじゃ無くて。僕らは ただ たどり着くことが目的やない。なぜ新大陸を目指したのか、そしてどう航海してきたのか。ええカッコ言うてしまうと、これが人生か、な。最近、好き勝手言えんようになりました。なんかね、我を張るの飽きてしもた。どうでもエエやん、我張っても 誰も楽しくならへんし。何でも許そ。たとえ、男らし無い卑怯なあんたも。なんか、そんな生き方しかでけへんの 可哀そうやし。「お元気で」手を振って サヨナラを言えば、良からぬ事はセイセイと忘れられるし、楽しい事や、良き友人は 素晴らしい思い出になる。お別れ は、イヤなモンです。でもね、たとえ別れが どんな形でも、別れは別れ。「どうか、お元気で」・・これで行こ。別れた数だけ、また新しい出会い あるもん。なつかしいモンに出会いました。ただの駄菓子屋やけど・・・まるで、ALWAYS三丁目の夕日。あの映画見ました。なんか、みんな優しい、人思い。今は、殺人事件やオレオレ詐欺とか、人の心が・・・できたら、これからも人を信じて生きたい。たとえ、誰かに 裏切られても だまされても。 EMU。っち。 長崎県五島列島「福江島」が、テレビに出てました。 沢山のキリスト教会や鬼岳、青い海と自然、平和な街並み なんとも、エエとこやね。 地図や時間表が似合わへんところ。エエです。 お祭りのこと。 今年の祭り屋台の新調が正式決定です。 寄付の募集もほぼ終わり、 大工さんや金具師、刺繍屋さんが始動。 太鼓も完成し、いよいよ。 楽しみでもあり、心配でもあり。 それでは、また。
2007.04.28
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「KAT-TUN、丸の内を行く」FUJI FinePix S9000 ISO100 28-300mm P -1/3東京に行ってきました。と言うほど、東京は真新しいところではありません。関西人の銀タテからすれば、東京は、相反する場所、ライバル、二極化した異文化・・・確かに、関西人には東京アレルギーがある。ただ、銀タテは、と言うと・・・東京?実は、好きです。不思議ですが。何十年も昔、大学時代に暮らしたから・・そんなぐらいで、ね、好きも嫌いも無いけど東京は、大阪のような「なにわ国」じゃ無い。東京は、全国から人が集まる他民族の共和国だ。だから、こんな銀タテも居られるのかも。心斎橋の真ん中では、こうは感じられません。東京の街も、まるで思春期のように成長するなぁ。少し見ない内に、ガラッと様変わりしてしまう。何時の間にか、新幹線も品川に止まるようになり駅前もグランドコモンができ、大都会になった。でも、ちょっぴり、下町風情のあった品川が恋しい。国際都市、東京にローカリズムを求めるのが、おかしいのかも。ハイセンスで、特別のニオイの無い街。800キロも離れいるのに、新幹線で3時間余り。一寝入りすると、もう東京の空。「新幹線、どれに乗る???」FUJI FinePix S9000 ISO100 28-300mm P -1/3今回の東京行きは、自由時間を「東京再発見」に使おう。で、果たして、東京スタンダードって、一体何だろう。年中混んでいるJRや地下鉄に乗ること。ハイヒールやっても何でも、ともかくひたすら、コツコツコツっと、走るように歩くこと。でも、最近思うんやけど、あんまり混んだ電車見いひんなぁ。確かに、田舎みたいに、1車両に2~3人なんてことは無いけど大学時代が毎日だった、殺人的な大混雑はお眼に掛からない。「京浜東北」FUJI FinePix S9000 ISO100 28-300mm P +1/3今時の東京スタンダードといえば、やっぱり東京タワーでしょう。リリー・フランキー原作のドラマでも有名になりました。ご存知の通り、高さ332.6mで自立鉄塔としては今も世界一高い。正式名称は日本電波塔で、なんと、大阪の新聞王、前田久吉によって建設された。また、第一展望台からの360度パノラマは必見の価値がある。そこにある足元のガラス張り。ルックダウンウィンドウ。地上145メートルから下を覗き込むとちょっと怖いけど・・迫力満点です!「地上145m」FUJI FinePix S9000 ISO100 28-300mm P -1/3それと、一風変わった、東京タワー写真を。「東京タワー」FUJI FinePix S9000 ISO100 28-300mm P -1/3しかし、東京に来て、東京スタンダード、と言って定番の写真を載せないのは、銀タテの天邪鬼なところか、でも、見慣れた光景・風景を撮っても、「ふ~ん、そう」って感じで写真が動かない。もっと一人で歩き回る写真がいい。東京スタンダード・ジャーニー。まずは、東京丸の内⇒皇居⇒東京タワー⇒国会議事堂⇒浅草・吾妻橋(隅田川)⇒大森西洋館(泊まり)⇒上野・アメ横⇒国立科学博物館。こんな感じです。「隅田川ライン」FUJI FinePix S9000 ISO100 28-300mm P -1/3ところで、今日の泊まりはここです。JR大森駅の徒歩1分。しかし、なかなか探し当てられません。それもそのはず、小さい!全部で18部屋のクラシックなホテル。クラシックホテル大森西洋館。部屋も広いし、落ち着いた調度品がうれしい。「大森西洋館」東京・上野には、未だに北の玄関としての土地の香がある。でも随分と近代的になりました。東北・山形・上越新幹線も東京駅に相互乗り入れやし。直ぐそこの「アメ横」は、今風の店も多くなったけどここだけは、泥臭い、いかがわしい、ベタベタの東京があります。ここでは、ぼうしとアクセサリーと数の子を買いました。そうそう、お昼はここで海鮮丼。「アメ横」FUJI FinePix S9000 ISO100 28-300mm P -1/3「海鮮ドン」FUJI FinePix S9000 ISO100 28-300mm P -1/3あと、国立科学博物館に。でもこんなに広いとは・・・・・全部は見学できず。「恐竜」FUJI FinePix S9000 ISO800 28-300mm P -1/3と、まあ、東京スタンダードでした。
2007.04.23
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「願い」神戸六甲アイランドにて神戸。それは、日本の外国。どんなオブジェにも、街が負けない。個性や誇りは、たとえ誰かに侮蔑されても色褪せるものではない。
2007.04.20
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「重金属」Fuji Finepix S9000 -2/3補正真正面写真。無骨で、荒削り。これは、博物館に展示されている蒸気機関車D51の車輪の間の機械の一部。男女共同参画時代銀タテは、とてもいい事と思ってる。女性が子供を産むと言う神業意外、いずれも、出来ないことは無い。なのに、男性的、女性的と感じてしまうものがある。この写真は、男だ。
2007.04.16
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「曳山」 Fuji FinePix S9000 P +2/3補正何が面白いかって、「とても不便なことだ」って、一人旅の感想を答えるだろう。列車の時間を調べずに1時間も待ちぼうけ、昼ごはんに食堂が探し当てられず、ローソンのおにぎり、小銭が無くて、自販機で切符が買えなかったこと、肩書きも無く、年齢の優劣も無くただ一人の見知らぬ旅人となって決して、その町を 脅かさず謙虚な 訪問者になる。それが、とても楽しい。長浜は何度も訪れている街です。琵琶湖畔の北部、すぐ北陸と言う土地柄。今年の長浜曳山まつりは、大正6年以来90年ぶりに八幡宮の境内に12基の山が勢揃いすると、~何十年ぶり・・・というのには心引かれる。「大通寺」 Fuji FinePix S9000 P -1/3補正大通寺、通称「長浜御坊」。ここの参道が、なかなか趣があって好きです。「旧長浜駅舎」 Fuji FinePix S9000 P -1/3補正 AEロック(駅舎の壁)「待合室」Fuji FinePix S9000 P -1/3補正ちなみに、今日のお昼ご飯は、これ。散歩しながらのコロッケ。お店の行列に並ぶよりは、リッチな食事。また、地震が起こりましたね。三重の人たち 大丈夫だろうか。帰りのJRも午後6時半地震の為緊急停止し、36分も遅れました。
2007.04.15
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「神戸空港ビュー」Fuji FinePix S9000 FUJINON プログラム -1/3補正 9MB神戸。ポートアイランドのまだ南。瀬戸内海に浮かぶ空港島。最近誕生した神戸空港。海に浮かぶ空港としては、関西国際空港のミニ版と言う感じ。それにしても、空港に来て飛行機撮らないのはなあ~飛行機が魅力的なわけではなく、ターミナルに集まる人模様それが、きっと 絵になると 思うんだな。就航便はまだ少ないようだが、この空港は神戸都心(三ノ宮)からも近くきっと、伊丹空港(旧大阪国際空港)を越えると。なんか、エアターミナルって、夢ある。「神戸丸井」Fuji FinePix S9000 FUJINON プログラム -2/3補正 9MB久々の神戸。駅前神戸丸井で、神戸っぽく ちょっとオシャレに。不思議な街、でもエエカッコはしない。他民族な感じがする街。「願い」Fuji FinePix S9000 FUJINON プログラム -2/3補正 9MB夕方、お腹がすいて・・・神戸センター街のB1「ビーフカレー650円」他にメニューの無いカレー屋さん。も、も、ものすごーく 美味い!!!!!!!美味しかった。お代わりしたかったけど 恥ずかしくて・・・美味しかった、絶対また食べに行くぞ!「いっとっ亭」です。
2007.04.14
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「紅の一(くのいち)」Nikon FE2 Nikor 50mm f1.4 二重露出 -1補正 TTL調光 フジ・プロビア 二重露出。どちらかと言うと、細工が効きすぎる手法。真正面写真、とは、言いがたい。当時、どうしても、コレといった写真が撮れなくて、カラーフィルターを使ったり、レンズにパンストをかぶせ、フォギーにしたり偏光レンズを多用して風景を撮ったり・・・どれも、細工が多すぎて、写真が雑だ。これも、その類の一枚。何が、多重露出なのかは・・でも、異色な写真であることは間違いない。
2007.04.13
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「夜半のはと」Nikon FE2 Tamuron 28-80mm 1/8,F2.8 コニカクローム真正面写真見た目のいい写真をとりたい!と、思ったことは ない。自分が感じた 体内のフィルムは、実は、もっと暖かな光景に写っていた。二羽のはとが、夜半のほの暗い光の中で、仲睦まじく 寄り添っている。・・・・・・・・深い魔性の蒼と 黒い血管のような枝二羽のはとなど 大した存在感もない。これは・・決して 心優しい写真やないな。でも、捨てがたい。 新しいデジカメ 買ってしまいました。 フジ FinePix S9000 中古品です。 昔から、フジノンレンズの描写が好きでした。 大判・中判専門のフジノンが使えるとあって、 結構お高い中古ハイエンド・デジカメを・・・ ま、ええか。また一緒に旅行行くかあ。
2007.04.12
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真剣に写真を撮った時期がある。今が、不真面目やって訳じゃない。写真に 真剣だった時、写真が 大嫌いだった。でも、今は 写真が楽しい。カメラにこだわった。レンズにこだわった。フィルムにこだわった。でも、満足の行くものが無い。一眼レフを構える時、それは、機関銃を構える兵士の気分だった。陳腐な日常生活が写ることがイヤだった。でも、平凡な今日が写ってしまう。星屑ほども写真を撮って、全部庭で焼いたことがある。全て煙と灰に化すことが、みじんも、惜しいとは思わなかった。真正面写真。それは、青臭く、傲慢で、扱いにくい僕の、でも、ストレートな僕の、証明写真。 これは、今年の写真ではありません。 夜に、姫路城まで行き、 桜咲く城を撮ってきました。 でも、長時間露出で、 噛み付きそうな思いで撮った写真は、 刑部(おさかべ)の霊でも出そうな・・ 妖怪な写真になってしまった。
2007.04.10
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またまた、朝6時に家を抜け出し青春18切符の一人旅です。青春18切符は4月10日が期限やけど実は、チケットセンターで残り切符を買ってしもた。広島、岡山、大阪、飛鳥、南紀・・・そして、今日は舞鶴・天橋立。別に理由は無いけど、たまたま乗り継いだ列車がたどり着いたから。でも、地方に行けば行くほど、列車の本数が無くて不便!逆に言うと、時刻表を見ないで列車に乗る都会人の方が自分勝手な生活をしているかも知れない。舞鶴は一度も行った事がなかった。昔の軍港で、多くの引揚げ船の寄港地としても知られています。「岸壁の母」でも有名やね。舞鶴にはJRの駅が二つあります。東舞鶴駅と西舞鶴駅。東舞鶴の方がやや賑やかかと思うけど、ともかく、町に人が少ない。自分の足音がよく聞こえる町です。引揚げ記念館とか行こうと思ったけど、バスのつなぎが悪く断念。仕方なく、西舞鶴駅から北タンゴ鉄道で天橋立へ。ここは有名やね、日本の三大絶景のひとつ。歩くと、松林が延々と続いているだけで、長い浜辺を歩いている感じ。そこで、絶景ポイントの山頂へ。(山の名前は忘れてしまいました)おーーー!確かに絶景です。こんは風になってるんですね。山頂までは、ケーブルカーかリフトを使って楽々。股のぞきをするのが習わしで逆さに見える天橋立がまた絶景とか。帰りに、また5時間が掛かります。今は、JR播但線の車中です。大変混んでいます。青春切符客の混雑みたあです。でも、旅なれが無いのか、マナー悪い人が多いのが残念!せっかくなので、写真の貼ります。カメラは、Canon S2is です。旅カメラです。「東舞鶴駅の空」東舞鶴駅に着いたのが、午前10時半。家を出て普通列車で4時間。天気は曇り・・・山陰の空は、こんなもんかなあ・・「知恩寺の桜」天橋立のすぐそばに知恩寺文殊堂があります。重厚な山門や塔があり寺であるのに、何故かこま犬が・・・桜は満開でした。「天橋立の股覗き」文殊山にリフト・ケーブルで登ると、そこは絶景ポイント。ここからの眺めは、天橋立が天に舞い上がる龍のように見えることから「飛龍観」と呼ばれていて、動的でダイナミックな天橋立の風景を見せてくれます。また「股のぞき」の名所としても有名で、そのままの格好で写真に・・
2007.04.07
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新しい職場に赴任して一週間。場所も人も仕事内容も変わると、さすがに 時間ばかりが浪費するばかりで、慌ただしく、あっと言う間に一日が過ぎて行きます。名刺に「新任ご挨拶」のハンコを押し、コメツキバッタのように、お辞儀をして回ります。これが人事異動後のいつもの光景です。おまけに、今日は歓送迎会。ほんまは異動前にするもんやろ。忙しい最中、宴会場に急ぐ銀タテです。春になりました。職場のすぐ横の公園の桜も満開です。明日には、お城の三の丸広場で観桜会も開かれます。
2007.04.06
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