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携帯でブログを書こうとすると、決って「○○日の日記」と出て来ます。そうなんや、その日の日記なんや。当たり前の事に、ミョーに納得する銀タテです。日記はすごく私的なもの。だから、逆にブログに書くと、皆が見に来てくれるのかも。だから、自分のショボさのままに書いて、「あっ!見られてしもた」って感じで ええんやな。今日は、相変わらずの月曜日です。と言うのは変で、コピーのような同じ日が来る訳ないのです。今日は天気がいいです。でも梅雨なんやな、そう思うと思わず雨雲を探してしまいます。雨と言えば、昨日、町内で自主防災会議の総会があった。銀タテの所は、海抜2.7mしかない。当然、洪水になると0.5mの浸水に見回れます。また地震では震度7の断層地震が来る予測あり。地震と言えば、最近自信が無い。まず物忘れが激しいなぁ。体にメモでも貼るかあ。体力も見掛けの割りには、すぐ風邪を引くし、ダイエットも成功する気配が無い。ダイエットと言えば、最近、ペプシNEXに凝っていて、コカコーラを寄せ付けない。特に、辛口料理や肉料理にも相性がいい。キムチ×コーラは、まさにヒリヒリジュワー。最近までキムチとか辛い韓国料理が苦手だった。関西育ちは薄味に限るって感じで。しかし、DVDでチャングムを見てはまった。54話を二回も連続で見て終った。主演イ・ヨンエにもはまる。相手役のチ・ジニは眉毛太。王様のイム・ホはTOKIOの山口そっくり!医女大長今(テ・ジャングム)は実在の人物だそうで、辛抱強いのはまさに「韓国版おしん」そうそう実は、地デジ対応に変えるか悩んでいる。地デジ+液晶は高くて、なかなか手が出ない。15~20Vのもの、自分用。その割りに、見る番組と言ったら、スポーツとニュースと映画だけ。映画といえば、DVDで、久しぶりに「トータル・フィアーズ」を見た。いわゆるライアン博士もの。トム・クランシーは読み応えがある。4作が映画になっていると思うが、レッドオクトーバーがお好み。最近は、なかなか、映画を見る機会も無い。なんせ、残業、残業で自分の時間が無い。悲しい。こんな生活でええのかと思うが、こんな生活しか、今のところ選択肢が無い。と、書きながら、25日が終わってしまった。
2007.06.25
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数日前、「必要な孤独」とブログに書いた。それはそれで、確かに当たっている。孤独が必要と感じるのは、それだけ人間関係がややっこしいからで、前向きな話じゃないなあ。実のところ、この一週間はしんどい一週間だった。厄介ごとに不協和音のコミュニケーション。「俺のせいじゃ無いよ」と言いたがる、後ろ向きの自分も余り好きになれない。仕事で、二つ大きな失敗をした。それも、かねがね部下に注意しているような初歩的ミス。只でさえ、左遷され役員ににらまれている。保身じゃないけど、「ヤバいな」って、思う。頑張っていると自覚している時ほど、皮肉にもケアレスミスがおこることがある。機械のように考えないつもりだが、「これでいいのか」と考える。元々、態勢批判は嫌いだ。仕事での、人間関係は言うまでもないが、最近は、私生活や家庭内でも不協和音が絶えない。それぞれが忙しく、ゆとりが無く、変化球が投げられない。「無理言わないでよ」と直球が飛んで来る。誰よりも仕事が出来る人になりたいと思った。それにしたら、パッとしない今の自分は何だろう。何時も人を和ませる家庭を作りたいと願った。その割りには、休みの日でも、自分の居場所が無い。人の相談によく乗るが、反面、自分の悩みをなかなか人に打明けられない。自問自答しながら、溜め息がでる。結局、孤独と仲良しにならないと仕方ない。一人で、ふらっと街に出かけた。家族や友だちとガヤガヤやりたいが、振り向くと誰もいない。灰色に渋く街の風景が、反って、ドライで干渉が無くて、スタバで二時間も雨の街を眺めた。何でも正直がいいとは思わない。果して、ブログに落ちた心境を書いていいものか悩む。楽しく無いことを、誰も読みたくないし見たくない。しかし、そうなるとブログがなかなか書けない。新しいことを始める時期かも知れない。5年ぶりのパチンコで1万5千円すった後で言うのも変だが、新しいを得るためには、何かを一つ捨て去らねばならない。自分がまた後ろ向きにならないように。
2007.06.24
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その第一歩最近は年齢も手伝ってのことなのか、肥満気味の体を持て余している。少し食べ物を減らしたり、ちょっと多めに動いてみたりするが、一行に効果が上がらない。確かに、食事を減らしても、宴会などがあって元を取って帰ってきたり、動いた次の日が休みともなれば昼まで寝てみたりと、ちゃんと帳尻を合わせている感もあるが、それでも若い頃に比べれば容易には体重は落ちてくれない。そのせいか健康診断では、肝機能、コレステロール、血糖値と言うあたりが、やや数値を超えチェックがかかっている。このまま放って置くわけにも行かず、何かダイエットを考えなければならない。6年前から、家の周りを毎日1時間ばかり歩くことを始めている。確かに歩くと言う行為は、体の中の老廃物が体外に廃棄され、新鮮な酸素を吸入しながら、体の中でエネルギーが燃焼している感じが、実感として伝わってくる。なかなか気持ちの良い行為である。世は車社会、ほんの近くに出掛けるにも、車のキーを探し免許証をポケットに突っ込んで出掛けて行くのである。これが習慣付くと「歩く」と言う行為は実に億劫なものだ。車感覚で言うと、5kmぐらいは『ほんの5キロ』と言うことになるが、これが「歩く」となると、100mでも大袈裟なことになってしまうのだ。こう言う感覚に見舞われる人種は結構少なくないと認識している。だから、わざわざ便利な文明的な自動車と言う発明品を捨て去って、生まれた時から備わっている2本の足で歩き始めるには、現代人の私にとって大いに勇気を要することであった。それは真に懐古的行為であり、発展的文明の行く末を否定するに似た行為であった。と、言うほどオーバーなことではないが、しかし、容易に前に進まず、直ぐに足首やアキレス腱や太ももやふくらはぎが疲労する「歩く」と言う行為への第一歩は実に億劫なものだった。ただ、人間と言うのは二足歩行の動物であり、「歩く」という行為は、それ自体人間の存在を定義付けるものである。人は歩かなければならない。それがもっとも人間的な、あるいは動物界全体からしても、生きることの基本的姿勢であると悟った。最初は、家の周りを歩いた。仕事から帰ってきてからだから、夜道をトボトボと歩いた。一番の目的はダイエットだったが、歩いていると不思議とそんなことは忘れてしまう。段々と、歩くことそのもののために歩く、それが目的と化してくる。どうやら、「歩く」と言う行為は不思議な魔力があるらしい。最初は、自宅のすぐ西にある夢前川の西岸の遊歩道を歩き始めた。町々の明かりから一段低い河川敷に降りると、静寂と闇に包まれる。闇と言うほど真っ暗ではないが、遠くの橋に自動車の往来のヘッドライトが見え、家々の窓明かりが星を作っていた。車の往来も遠くに聞くと、かえって静かに聞こえ、独特な静寂をかもし出していた。歩く行く手に何が有る訳でもない。実は何の当ても無いのに、歩いている。遊歩道の先だけが暗闇にところどころかき消されながら続いていた。何故か、この狭い小道が、人生にも通ずるMy Way であるかのように感じる。最も苦手な「歩く」と言う行為が、友達になり始めている。 (つづく)【ウォーキング・アイテムはこれ】●GARMONT(ガルモント) エクリプス II XCR UK10.5・806スレート/グレー 1100122健康計画価格 18,900円 (税込) 送料別 フィット感とパフォーマンス性の高いメッシュにヌバックをコンビネーションしたアッパーは、軽量を追求したマルチに活躍するデザイン。トレイルウォーキングやタウンユースまで幅広く対応する高性能シューズ。
2007.06.20
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やっと、仕事が終わって、真っ暗になった駐車場で、車のコクピットに滑り込む。「お疲れ様」と声をかけた同僚や部下たちはもういない。慌ただしく過ぎる毎日の中で、今日一日を大切に過ごしたかと問われると、答案用紙に、なかなか答えの書けない子供のような気分になる。ホッとするんだ。ある意味、この静寂は、僕にとって必要な孤独かも知れない。振り返って、明かりの消えた職場の窓を眺める。あの中に、僕の人生の何があるだろう。いやいや、仕事場に人生論は必要ない。深く悩む思想家の真似はやめて、嫌なことは嫌、楽しいに没頭したまえ。一人ぼっちの人に孤独は必要なく、結局、人の中にいるから、時に孤独が必要なのかも知れない。まあ、ガヤガヤと楽しい方がいいわな。出来ることなら。車内に流れるトム・スコットが軽妙で、癒しのソファーと化すが、結局は、伝書鳩のように、対向車のヘッドライトをすり抜けて、宿主に帰る。やかましく言うなよ。時々イラついてしまうほど、どっちを向いても人付き合いは煩わしい。だから、束の間の、何も隠すことのない、赤裸々な、わがままな孤独が必要だ。
2007.06.14
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時間は、戻らない。だから、とても、あの頃がなつかしい。楽しかったことを、繰り返したいからじゃない。「もし、あの時、○○だったら・・」と思うから、きっと、セカンド・ライフを望んで、やり直したい? ゲームじゃ無いし、時の営みにリセットは無い。映画で、オールウェズ三丁目の夕日、そして、地下鉄(メトロ)に乗って昭和30年代、銀タテの生まれた頃の時代そんなに、いい時代だったろうか。幼い頃への郷愁、茶色いモノトーンの写真懐かしい思いは 心地よい。でも、今は、過去の箱の中にある。懐かしい気持ちだが、戻りたいわけじゃない。現代は、実態のある時空間。決していい事ばかりじゃない、避けては通れない。でも、これも、自分の時代だ。タイムマシーンが完成した。 ら。行きたい時代に行きなさい。でも、僕は、この時代にいるよ。いやな事も あるけど、きっと、いい思い出に変わるから・・
2007.06.10
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最近、うまく行かない。何が悪いのか、人の反論を食うのです。頑張っている時ほど、ダメなもので、人の気持ちの分からない人ね、と。この言葉、悪い意味で、心に染みます。それが、身近な人なら なおさら。やっぱり、5日間、戦っている訳です。仕事なんやけど・・やっと休みになったら、ホッとしたいもんです。せっかくの休みに そんなに苦情を言わないで。結局、居場所が無くなってしまう。「どっか行くかな」別に当ても無いのに、結局外出。また、ある人には、「もっと聞いてほしかった」って。しゃべってばかりだったんだって、自分のこと。『そんな気無いよ』だって、自分のこと話すほど自信無いもの。会合でも、何とか、人の意見の相違をまとめようと必死に話すけど、それが帰って人を刺激して最後は、皆から総攻撃を受けて 防戦一方。天中殺やな、きっと。携帯だけは、既に祭モードです。我が町の金の伊達綱(ストラップ)です。【こんな時には】気分転換にヒーリング・アイテムをどうぞ!!! ヒーリング チェリー 価格 1,880円 (税込 1,974 円) 送料別 シンガポールのラッフルズホテルでつくられたカクテル、シンガポール・スリングがチェリーリキュールを世界にひろめた。自社農園の8000本の桜の樹からとれた厳選されたさくらんぼのみを使用。熟成させた深い味わいを持つリキュールがチェリーヒーリングです。 ヒーリング・ベスト 【α波オルゴールCD】 価格 2,100円 (税込) 送料別 待望のα波オルゴールのヒーリング・ベストが登場!ドラマやCM、映画で耳にしたあの歌、癒しのメロディーを、オルゴールでアレンジした二枚組CD。聴いているだけで心と身体も癒される・・・、快適なリラクセーション空間へあなたをお連れします。
2007.06.09
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「ふたり」 Nikon F90S Tokina 80-400mm エクタクローム真正面写真。。タイトル、「あのね、・・・うん」とか、「告白少し前」とか、「浜辺のラバース」とか色々、引っ掻き回したけど、結局付けたタイトルは、「ふたり」。あまり回り道をし過ぎると、目的地がどこか分からなくなる。真っ直ぐ進もう、通るべき道が続く限り。二人っきりになると、ふと、言葉が途切れるでも、それは、あなたへの思いが胸に詰まってしまった結果じっと、海を見ていた。夕日が金色に染める海。・・・好きだよ。 ちょっと、気になる事があります。 4月から知らない土地で新しい生活を初め、 まだ、夢中で頑張っているけれど、 「大丈夫かなぁ」ちょっと、心配。 とても、真剣に、まじめに取り組む ちょっとは、ええかげんで行こう。
2007.06.05
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不思議なことに、休みになると、決まって、錆びた鉄になる。金曜日の夜には、あれこれと、休日の過ごし方を計画し、その翌日に、その計画を反故にする。第一、ベッドから起きる気がしない。しかし、決まって午前7時には眼が覚める。習性というか、またまた、老化現象か。どっちでも、エエけど。アメリカ村で、ドイツ製のワイルドフルーツティーを買ってきた。安っぽいボトルにピンク色のインスタントチップ溶かすと、正に毒々しい「赤」味も・・・・やはり、ドイツ人好みらしい。何もやる気が しない、のに・・こう言う日に限って、厄介ごとが舞い込む町内に仏事があって、それが、在日朝鮮人の家ででもな、誰やっても、人に変わりないやん。民族や国でゴタゴタは、ちょっと飽きた。悲しいの、皆、同じや。うとうとして、夢を見た。夢の中で、何かに頑張る自分が、多分、醒めてしまったら、ストーリーが薄れて見えない。寝てる時まで、頑張らんでええのに。人に言わせると、苦労は買ってまでせんでええ時代。でもな、楽してても、何でか、錆びた鉄になるだけや。
2007.06.03
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