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NHK、その時歴史が動いたで興味深い話題を知った。吉田茂の人生と戦後処理における彼の功績についてだ。私は吉田茂という人をほとんど知らなかったことにあらためて驚いた。時の人、麻生太郎氏のおじいさんとして最近また名前を聞くようになった。今回の反省、もっと我々は近代史を学ばなければならないと強く感じた。彼は第二次世界大戦の開戦前からアメリカとの戦争を一貫して強く反対した人らしい。そのために投獄されたり、公安当局、軍部に監視されていた経験がある。戦後その一貫した姿勢が評価され、外務大臣として講和条約の締結に対して取り組むことになる。吉田は第一次世界大戦のドイツが莫大な賠償金の支払いによって、さらに戦後苦しみナチズムの台頭を許したことから、講和条約の条件改善こそが日本の未来に不可欠な要素だと見ていた。「戦争に負けて、外交に勝った歴史がある」彼の哲学だ。彼が掲げた1.賠償金を出来るだけ少なくする(戦後復興のため必要)、2.主要な領土の保全、は一見途方も無い条件であった。現にドイツ、イタリアは法外な戦後賠償金(1,000億ドル)を抱えて、その後長く苦しむことになる。またドイツは領土を二分された。日本も同じようになってもおかしくない。現に領土的には4カ国分譲が検討されていた。そうなると国そのものの崩壊である。絶対にそれは避けなければならない。しかし冷戦が激化し、アメリカは「反共の塞」として日本駐留を続けたいと考えた。講和条約は結びたい。しかし講和条約を結び日本が独立してしまえば、日本にとどまることが出来ない。アメリカはジレンマの中にいた。そこが吉田のねらい目になった。日本国内の世論は講和条約を結び、一刻も早い独立をと願っていた。こんな状況の中、吉田は取っておきの作戦に出る。首相になっていた彼は、特使として池田勇人外務大臣に、ある極秘メッセージを送る。「講和条約を結んだ後、アメリカが日本に駐留したいと言い出しにくいのなら、日本からそれを希望しても良い」このウルトラCにより、アメリカは講和条約の条件制定にと固まる。条件はなんと、1.賠償金の権利放棄、2.植民地を覗く主要領土の保全、である。このことにより、日本は戦後類稀な経済発展を遂げる。まさに将来を見た、彼の外交手腕の賜物であり、その功績は大きい。素直に、すごいなと思った。しかし・・・同時に、日本国民に黙って、独断で決められたことは「戦後民主主義に暗い影を落とした」し、「防衛という重要案件を国民自らが考える機会を奪った」という罪を犯した。そのことは未だにわが日本に、どうしようもない影を落としている。日本は本当の意味の独立国なのか?という疑問である。さて、個人としての吉田茂の能力には素直に脱帽するとともに、国の防衛、外交ということを改めて考えさせられた。とても面白かった。来週は・・・この条件に納得しないソビエト、アジア諸国との外交の攻防である。絶対見なくちゃ。
2006.08.31
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朝晩涼しい日が続くようになった。まだまだ日中は暑いが確実に秋の気配が忍び寄っている。みなさんは旧暦のことはご存知だろうか?今年は太陰暦では閏7月があると、友人が教えてくれた。ということは秋が4ヶ月あるということになる。つまり今年の秋は夜だけでなく、期間も長いのである。暦の上では旧暦の秋は7月~9月、今年は新暦7月25日が旧暦の7月1日だから10月20日までが秋になる。新暦 旧暦 六曜直01火 07/08友引平02水 07/09先負定・・・・・・・・・・・・・・・・23水 07/30赤口建24木*07/01先勝除25金*07/02友引満・・・・・・・・・・・・・・・・20水*07/28仏滅平21木*07/29大安定22金 08/01友引執23土 08/02先負破今年の秋は長い・・・いったい何を想ってすごそうか。(笑)。
2006.08.30
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市内の中学校で給食が始まる。大道中学校にPTA関係者のうち希望者が130人くらい集まって試食会が昨日行われた。9月4日、記念すべき初日のメニューだそうで楽しくいただいた。松浦市長も参加され、今回の導入についての考えなどを聞くことが出来た。個人的にはデザートはいらないと思ったが、女の子はきっと欲しがるんだろうなと思った。甘いものを食べないで、主食の米を少し増やし、惣菜をもう一品つけたほうが健康にはいいだろうなと思った。味はまあまあ、ただ30年前の15歳だったら、文句を言う味かも知れないなと思った。(笑)。食器がプラスチックじゃないので、落ち着いた感じがしていい。相変わらず牛乳がついていたが、帰りの車の中でPTA仲間のお母さんたちと牛乳の是非について話題になった。牛乳は一日に必要なカルシウムの半分を採れる、とかあれは牛のお乳で子牛用だから、人間には不向きだとかみんな薀蓄があって面白い。私は以前ラジオで栄養士の人が言っていた言葉がいまでも強い印象記憶に残っている。それは、「2000年もの間、日本人は主食は米、たんぱく質は豆腐、醗酵品は味噌、カルシウムは魚から採っていた、それがDNAに刻まれている、だからパンとお肉、チーズじゃだめなんですこの話は私にとってはとても納得のいくものだ。日本人には分解する酵素とかカラダの仕組みが小麦粉と肉ではなく、お米と魚なんだ。牛乳やチーズじゃなく味噌汁なんだよ(笑)。そういえば、夏は暑いので家の食卓に味噌汁が並ばないなぁ(笑)。
2006.08.29
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具体的な社名等が特定されるのを避けるために(事実なので別にかまわないとは思うが、ちょっとした配慮により匿名化)名前を伏せておく。実はある媒体に広告を出した。ところが配布されたものに当社の広告がない。なんで?と思ったが、実は2回目だったので、「またかよぉ・・・」という思いがした。いったいどんな管理をしているんだ。担当者を呼んで説明を聞くが、どうも納得がいかない。配布作業は別の会社に委託しているらしいが、そこの配布をする人間は地域ごとに異なるものが存在するという認識が無かったというのだ。信じられる?このエリアで全戸配布だから、部数これだけで広告はいくらという設定をしておきながら、刷り上った広告を配る人間がそのことをまったく知らず、適当に配布しているということになるのだ。絶句した。つまり今回のように(2回目)当社に間違ったものが配布されていれば間違いに気づくが、当社にだけ正しいものが配布され、周りに間違ったもの(当社の広告がないもの)が配布されていた場合には、間違いに気がつかないということなのだ。いままで大丈夫だったのか?そういえば・・・山口から広告を見た、と電話があったのはなぜ?と気づくべきだったかも。広告の信頼性が・・・ない、に等しい。もちろん全地域に広告を出せるが、価格も高いので身近なエリアに出すことにしている。したがって違うエリアのものと入れ替わると広告としてはこちらの意図したものにならない。ましてやパソコン教室の広告なので地元に入らず、遠くの地域にだしても効果がうすい。さすがの温厚な当社も、今度ばかりは怒り心頭、改善策を文書で提出してもらうことにする。だって、前回今後発生しないように・・・と言ってたんだからねぇ。当社からは再配布を要求した。相手が出してきた対応策は、広告料の無料化と誤配布した会社の一週間後に出る媒体を使っての広告配布だった。実は・・・その誤配布した会社の媒体にも広告を出すことにしていたのだ。当然そちらにも広告代は発生する。検討した結果、同じ媒体に2つ出してもしょうがないので、誤配布した会社の有料広告をキャンセルした。担当者にはとんだとばっちりだが、自社が起こした誤配布の責任だからいたしかたないところだろう。それにしても・・・一見広告費が無料になって、儲かったような話だが、実は2つの異なる用途の媒体に1週間おいて出そうという当社の計画は台無しになってしまった、ということを付け加えておく。まったく・・・。
2006.08.28
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PTA今年前半の最大の山場、「納涼祭」を行った。天気が一番心配だったが、途中お湿り程度の雨がぱらついたものの、何とか持ってくれた。暑かったので、心地よいくらいの雨だったが、気分的にはドキドキもんだ。多くの人に喜んでもらえたようで、とくに子供たちは、いろんな遊びや食べ物、防府おどり、そして最後の打上花火と盛りだくさんで喜んでもらえた。心配した巻き寿司も何事も無く無事おわり、スタッフは一安心だ。出店が4、ゲームが2、友愛セール1と130名くらいのスタッフが参加してくれた。みんなの団結した力で成功できた。たぶん現場の様々な局面では、細かいトラブルが続発したことだと思う。担当者は大変だったろうが全体としての大きなトラブルは無かったのでなによりだ。校長先生より、「来年もやってほしい人~」に大きな拍手があったのは嬉しい限りだ。まずは夏休み最後の日曜、家族の思い出作りに貢献できたかもしれない(笑)と思うと準備の大変さも薄らぐ。この高揚感はやって見ないとわからない。やっぱ参加しないとね。
2006.08.27
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以前も書いたかもしれないが・・・(笑)。病院の予約システムでWEBを使った、いいシステムが増えてきた。私が行く病院では、WEB(携帯も可)から予約すると、予約番号が発行され(受付に来た人とダブらないようシステムが管理)、現在何番の人が治療中であと何人か、というのが携帯で確認できる。WEB画面に、現在30人待ち・・・と表示されるとぞっとするが、おかげさまで待ち人数が一桁になったら家をでるとちょうど良い。時間が有効に使えて便利だ。受付に行ってWEB予約を告げると、予約番号をくれる。先生に渡せば、その番号がシステムに入力されるので、だいたいリアルタイムに今何番が治療中かがわかる。今日は待合室で、システムの登録に手間取っている人がいたので、教えてあげた(笑)。かたや「まち長いねぇ・・・」とぼやくご婦人たちがいる。こういうところでデジタルデバイドを実感した。月曜日にこの販売を始めるため、打合せに行く。こんな便利なシステムなら、みんなに喜ばれ、社会のためになる。仕事で携わっていても楽しい。^^
2006.08.26
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たくさんのことが同時に起こるとどうしても気が行き届かなくて漏れがでる。新しいことをする時は経験が少なく漏れが発生しやすい。問題が発覚して初めて、ああ、あのタイミングで気づかなければいけなかったんだと反省する。しかし本当はその時、とても忙しくて気づくことが出来ないのだけれど・・・今日もひとつ問題が起きた。小学校の施設利用のための連絡が不十分だったために、地域の団体からお叱りを受けた。言われて初めて、ああ、あの時に気づかなければいけなかったんだと反省しきり。同時にその時に学校のほうへは、諸団体への連絡をお願いしたような気にもなったが、言った言わないを今考えても埒が明かない。結果として当日ドタバタと迷惑をかけた。大変申し訳ないことをしたと思う。学校の施設であるから学校行事が優先なのは事実だが、何かをするためには、実に多くの団体へ影響を与えるのだという現実を思い知る。これからはどんな影響があるか、想像力をめぐらす必要がある。ふぅ。難しいなぁ。何かいいシステムは無いだろうか。経験に頼るしかないかなぁ。
2006.08.25
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目標を立てて、それに向かっていくことが出来ればいつかは叶う気がする。まだまだ何も出来ないとしても、努力し続けられれば10年、20年後には何らかの結果がついてくるだろう。今、本当に欲しい能力は努力をし続けることができる能力だ。スガシカオの「Progress」を聴く。NHK夏スペシャルの再放送を見た。感動再び。ニ回目なので細部の情感も伝わってくる。スガシカオにして不遇のデビュー初期があったのか。思えば順風満帆な人なんてほんの一握りなんだろう。「世界中に溢れるため息と、君と僕の甘い挫折に捧ぐ♪・・・」よし、一歩だけ、前に進もう。
2006.08.24
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みなさんはゲーム通貨「Zeny(ゼニー)」をご存知だろうか。大手オンラインゲーム運営会社のガンホー・オンライン・エンターテイメントが運営しているゲーム内で流通している仮想通貨のことである。7月19日、警視庁丸の内警察署は元ガンホーの社員を不正アクセス禁止法違反の容疑で逮捕した。この男は仮想通貨「ゼニー」を不正に増やし、他のユーザーへ仮想通貨を譲渡する見返りに現金を受け取っていたというのだ。犯行の現場は「ラグナロクオンライン」。管理者の画面を盗み見ることで(笑)管理者用ツールのIDを取得した容疑者は、管理者ツールを使って6910億ゼニーを不正に生成したとのことである。譲渡することで得た、現金は約1400万円。通常は敵を倒して得られるゼニーはとても少ないが、仮想通貨が短時間で急激に増加したことから発覚したらしい。なんともすごい世の中になった。貨幣自体が登場したとき、それまでの物々交換の常識に比べると、それは本当にシンボリックなものであった。しかし現代はその貨幣の数字だけが銀行のホストコンピューターとオンラインのコンピューター上に存在している、スーパーシンボリックマネーと化している。そして今回の話はさらに・・・、バーチャルの世界にのみ存在する、「バーチャルシンボリックマネー」とでも言うべきものだ。もし・・・現金化せずに、単にゲームを楽しむだけに使っていたとしたら、恐らく発覚の可能性も低かったろう。もっとも違法であることに変わりは無いが。貨幣の偽造もコピー技術の革新で、簡単になりつつあるのに仮想のデジタルマネーは、もっと簡単だ。必要なプログラムを動かすだけだ。しかも出来た仮想通貨はまったく同じものなのだから始末に悪い。すごい世の中になってきた。個人が簡単に造幣局になりうる時代なのだ。
2006.08.23
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なんとまあ、ちょっとした一言がいろんなことを考えさせられる。昨日、ある「公の機関」(特定されるとまずいかな?という配慮の元に・・・伏せます)に電話した時の話。「○○さんいらっしゃいますか?」と聞くと「ああ、もう帰りました。5時過ぎてますからね。」(おお、そうだった・・・と思わず時計を見る。5時1分!\(◎o◎)/!)5時1分・・・う~む。。。と思ったが、例えばこの時何も言われなかったら、ただ単に(なんで5時1分に、もう帰ってるんだよぉ!)と思うだけだったろう。しかし、「もう5時過ぎていますからね」と言われたことで、その組織に蔓延しているかもしれない時間の概念、そしてまた苦情にならないように「5時過ぎてます!」というのかしら・・・?とか、その人が帰る時に「もう5時になったから、帰るよ」と言ったのか・・・なんて、い~っぱい考えてしまいました。だいたい、5時1分に帰るためには、4時45分くらいから帰る準備を始めて、5時にはカバンに手をかけるくらいでないと帰れないよね。あるいはちょっとフライングかも(爆)5時までなんだから、5時1分に帰っててもいいんだけどねぇ。。。なんかねぇ。。。釈然としない私でした。電話に出た人、これからは「今日は外出していて、戻りません」くらい気の利いた一言、言おうね(笑)。
2006.08.22
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テレビで見たのだが、40歳過ぎてからサーフィンを始めて、病み付きになっている中高年サーファーを称して、オヤジ太陽族というらしい。中には子供も一緒に始めた。週末は家族全員で海に行く。はては海の近くへ引っ越した・・・などなど。そのハマりようは半端ではない。みんな総じて若く見える。それは顔が日に焼けているから?それとも体が締まっているから?どうやら好きなことに熱中していると若々しいようだ。(笑)。確かに好きなことをしている人の顔は輝いている。きっと仕事に疲れて、ストレスに汲々としている時とは目の輝きが違うだろう。内面が顔つきに出ることはよくある。何にでも熱中していれば若々しいが、特にアウトドアスポーツの場合は日に焼けた顔、引き締まった体など、見た目の変化があるからよけいに若々しく見える。私も最近日に焼けて、少しだけ若返ったようだ(爆)おやじ太陽族の定義は次の通り、1.40歳を過ぎてサーフィンにハマっている。2.職場の誰よりも日に焼けている。3.見た目が若々しい。
2006.08.21
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夏の甲子園三連覇を狙う、駒大苫小牧VS初優勝を狙う、早稲田実業の試合は緊迫した投手戦となった。1対1のまま延長15回で勝敗が決しなかったため、明日21日13時から再試合となった。好投手の行き詰る投手戦だったため、甲子園の観客は終了時に総立ちで両校の検討をたたえた。大変いい試合だった。このような試合の時にいつも思う。スポーツはどうしても勝敗を決しなければならないのだろうか。このまま両校優勝ということではダメなんだろうか。私は今の気持のまま、今年の高校野球を終わりたいと思っている。もちろん明日も見るだろうが、万が一明日の試合が大味な結果になったり、一方の投手の疲労が回復せず、一方的な試合になったとき今日の感動は、きっと台無しになる。少なくとも私はそう感じる。ラモスが昔、選手にとって90分がすべて、延長戦もいらなければ、PK戦もいらない!と言った。たしかにそうだろう。今回、両校の選手に聞いてみたい。このまま両校優勝ではだめですか?どうしても明日、雌雄を決死たいですか?と。
2006.08.20
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今日もテレビでは靖国神社だ、北方領土だと討論番組が賑やかだ。戦後61年間精神的な総括を置き去りにしてきたつけがまわってきたのだろう。諸外国からどうこう・・・という前に、日本人としてどう考えるのか?それを我々日本人で結論付けなければならないだろう。その場所はやはり国会であって、無責任なテレビの中ではないはずだ。きちんと結論をもって、さらに諸外国へ意思表示をし、交渉に当たる。日本国の基本的な考え、精神的な支柱を一刻も早くつくっていくべきだと思う。テレビでの議論はどうでもいい。きちんとした場で議論してもらいたいものだ。テレビの議論を見ていて、ほんとうに聞き苦しい。会議のルールというところから学びなおさないといけないのでは?と感じだ。最低限つぎのようなルールは守って欲しいものだ。1.発言は許可をとって(司会の権限が弱すぎ。議事をコントロールして欲しい)2.発言は手短に(一度にたくさんのことを言うとその後の議論が混乱する)3.他人の発言をよく聴いて(自己の主張を皆が繰り返すだけなら議論する必要はない)4.議論のテーマを絞って(限られた時間の中、まとまった話し合いにするために)5.結論を言おう(時間切れで、CMにかぶって終わるのではなく、今日の話し合いではこんな感じになりました。とまとめて欲しい。それが集まって意見を言う目的でもあると思う)少なくとも私が議長をつとめる会議では、こんなことに注意して進めたい。明日もPTAの会議だ。
2006.08.19
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BS2映画劇場で思いがけずアランドロンの姿を見ることが出来た。14日は「太陽がいっぱい」。あの甘く切ないメロディがずっと流れていた。完全犯罪が成功し、富と名声とそして美しい女性を手に入れた、まさにその時殺した友人の死体が船のスクリューに絡まって引き上げられる。得意絶頂のアランドロンが海岸で日を浴びているのを刑事が遠くから眺めるシーンで映画が終わる。う~ん。名画はいいなぁ(笑)。この映画は1960年作らしい。私が1歳にもならない。アランドロンの映画を良く見たのは中学生のときだ。当時は世界的にとても有名な俳優の一人だ。今のトムクルーズばり?(笑)。個人的には・・・男くささに憧れる時期でもあり、チャールズブロンソンも大好だった!今日の映画は・・・「リスボン特急」(1972年)初めて見る感じ。見たことある雰囲気も・・・でもカトリーヌドヌーブはすぐにわかったよん♪(笑)。当時のフランス映画は、カメラワークが長回しで、ワンカットがとても長い。だから画面に重厚な感じがして、俳優の存在感が圧倒的。だってず~っと演技してないといけないんだから。今みたいに細切れのカットの編集じゃないから。ちょっとだけ集中してればいい、ってことじゃないから。当時の俳優はすごいと思う。同時に・・・フランス映画は、難解な哲学をテーマにしたものが多い。見終わった後、ず~っと尾を引くかんじ。「映画を見るなら、フランス映画さ♪」なんて歌のフレーズもあったねぇ。(甲斐バンド、「ポップコーンをほうばって」1974)
2006.08.18
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今年の冬にMicrosoft社のofficeが10年ぶりにフルモデルチェンジする。新しいOffice 2007はUI(User Interface)を一新する。今度のモデルチェンジは、世界で4億5000万人いるといわれているユーザーにとても大きな影響を与えるだろう。これだけのユーザーが慣れ親しんだ操作画面(見た目のメニュー構成)を変えると言うことはとても大きな決断だし、リスクが大きい。しかしMicrosoft社はあえて、それに踏み切る。理由は、「増えすぎた機能をユーザーが使いこなせていない・・・」状況の解決、だそうな。???である。(笑)。誰が複雑にしたの?だれが機能を追加したの?使いこなせてないのは、いけないこと?疑問がたくさん湧き上がる。ソフトの機能が増えたとして、使う人間の感性がそのままなら、使う機能は限られているのだ。(笑)。自分の表現したいものが今のワードやパワーポイントでは表現できない・・・というクリエイティブな人間がどれほど巷に溢れているだろうか。そしてそのような願望を持つであろう、本当のクリエイターはoffice製品など使わない。excelやaccessでも同じことだ。我々は十分満足している!(爆)いったいどれくらいのユーザーが、機能を上げてくれと言っただろう。いったいどれくらいのユーザーが、使いづらいので操作方法を全部変えてくれと言っただろう。Micrsoft社のおかげで、我々の事務作業は飛躍的に延びたのは事実だが、その過程でわれわれはとても大きな労力と長い時間を習得のためにささげてきたのだ。そして・・・また、大きな変化が起きる。フゥ・・・。やっぱり、年とったんだろうか(笑)。
2006.08.17
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福岡の八女地方では、お盆にお供えする団子の形が2種類あります。13日は丸い団子でお迎えします。そして16日は細く伸ばした団子(?)、つまり両端がとがった団子(笑)でお送りします。お盆はもともと太陰暦で7月13日から16日に行われていたようです。明治になって太陽暦が導入されると、最初7月13日から行っていたようですが、地方の農家などは田植えなどのとても忙しい時期にぶつかるため、旧暦の7月13日から16日にお盆を行うようになったのだそうです。ただし旧暦の7月13日は、毎年新暦の日付が変わってしまうため、現在のように新暦の8月13日から16日に固定されるようになったのでしょう。なお、8月15日までという地域もあるようです。今でも東京などの都市部では新暦の7月13日から16日にお盆を行い、地方では8月13日からお盆にすることで、親戚が集まるのに不都合が無いようになっています。(笑)。七夕なんかもそうですね。都市部では7月7日で、地方では8月7日などがありますね。私が生まれた福岡の八女も七夕は8月7日です。このように旧暦の日付を新暦へ単なる月遅れとしてずらすことを民俗学上は「中暦」というのだそうです。なかなか興味深いです。私はこのあたりの日本人の「いい加減さ」が好きです。ちっとも論理的ではない、歴史的背景を踏襲しつつ、現実的に難しいところは柔軟に現実にあわせて解決してしまう。そんな知恵が垣間見えます。例の靖国神社問題でも、一度合祀されたものは分祀できない、とかA級戦犯は一緒じゃダメとか、いろんな理屈があるにせよ、それを全部ひっくるめて、「いい加減な」現実的解決方法があるんじゃないかと、思っています。そういえば・・・子供の頃、16日の夕方は送り火をたいていたなぁと思い出しました。今日やってみようかな。ちなみに、盆提灯は迎え火、送り火が変化して門口に掲げるようになったとか。日本の風習も研究してみたいなぁ。やっぱり日本人だもの。
2006.08.16
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終戦記念日に、今マスコミなどで議論されている靖国神社の問題を考えてみた。私自身は小泉首相が8月15日に参拝するという日付の問題に関しては特に意味はどうでもよい。参拝するかしないかについてはかなりの差を感じるが、日付自体に特別な意味を見出せない。いつ参拝しても同じことだと思うからだ。では首相としての参拝には?はっきりと反対だ。宗教は個人的な信条が入りすぎる。あくまで個人として、私人としてならOKだと思うが、靖国神社の位置づけなど、政府内での見解、日本人としての統一見解が得られてない以上、公人としては参拝できないというのが私の認識だ。私自身は東京にいたころ、靖国神社の横を通ったりして、時間があるとき数度参拝したことがある。A級戦犯の問題は承知の上で、心の中から除外し、先の大戦で犠牲になった人々、とくに若者の死に対して敬意をささげる意味で参拝した。「あなたたちの犠牲によって、今こんなに平和な日本が実現していますよ」というのが正直な気持ちだった。最近の靖国問題を聞いて一番驚いたこと。ひとつは「A級戦犯の合祀について、厚生省の一部の人間が名簿を作成し、政府の統一見解という確認やチェックも無く、靖国神社へ送られて事務的に処理されること」である。これほどデリケートで大きな問題が、あまりにも簡単に処理されすぎだという驚きだ。そしてさらに、当時の靖国神社の宮司の判断で「12年間も保留」にされたこと、そして靖国側の積極派によって宮司の交代時に、一気に処理が行われたこと。保留にされていた時期に、当時の政府やマスコミや国民は何をしていたのだろう・・・?そしてこれも靖国神社側の理由で簡単に実行されてしまった。いったいどういうことなんだろう?その時の世論は?その時、歴史が動いた?1978年。私は大学一年だった。恥ずかしながらこの問題の記憶がない。私も無責任な国民の一人だったのだ。そんな当時の曖昧な出来事が、今大問題を引き起こしている。なんだか納得がいかない。小泉首相は靖国問題においても国民の信を問うべきではないか?国民投票やあるいは靖国の問題で選挙をしたらどうなるだろうか?合祀に対して分祀論が台頭しているようだが、宗教上の問題は政治や対外諸国との関係などでは解決できないだろうというのが私の意見だ。1000人いれば1000通りの意見がでそうだ。私の提案は、靖国神社は今のまま存在してもいいのではないかということだ。日本国を代表する鎮魂施設、追悼行事を行うシンボル、そんなものを別に作ることは出来ないだろうか。犠牲者を追悼し、反戦の気持ちを新たに誓う施設なら、政府を上げて皆が訪問すればいいと思う。それが平和憲法をもつ日本の姿勢に合致すると思う。そして靖国神社はあくまで個人として、私人として参拝すればいいのではないだろうか。正月、近所の神社に詣でるときに、自分の肩書きを気にする人がどれほどいるだろう。きわめて個人的な、商売繁盛・家内安全・交通安全・学業成就・・・そんなものが視点ではないだろうか。だから反戦や戦争犠牲者への鎮魂などを思えば新しい施設に行けばいいし、祭られている特定の個人や例えば特攻隊の若者とかの限定的な魂の鎮魂を願えば、靖国神社に参拝すればよいのではないだろうか。難しい問題を含んではいるが、日本人ひとりひとりがじっくりと考え、自分の意見を持つ必要があると感じた。これは日本国民としての責任だろう。外国がどうこう、などは関係ない。日本の問題として自分たちの問題として解決しなければならないと思っている。
2006.08.15
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いったい何人の人がお盆をふるさとで過ごすために日本中を移動しただろう。盂蘭盆会の習慣はもともとは宗教的な意味合いにより始まったことだろうが、現在は一般化した生活習慣だと思う。かく言う私も、ほぼ毎年福岡のふるさとですごしている。今年も母の「がめ煮」を食べる。この筑後地方の「がめ煮」はいわゆる「筑前煮」とはちょっと違う。中身はそう変わらないのだが、味付けや微妙な雰囲気がちがう。聞けば、「がめ煮」はもともと「がめ=すっぽん≒かめ」ということだ。今は鶏肉だが、昔はすっぽんが入っていたらしい。うまいかまずいか、それは別として、子供の頃からなじんだ味は体が覚えている。懐かしい。今帰ってきて写真を撮ってくればよかったなぁ・・・と悔やんでいる。インターネットで探した写真はこんな感じ。一番雰囲気が似てるので。(笑)。
2006.08.14
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子供の頃、お盆の13日、お墓に先祖の魂をお迎えに行く。墓参りは朝行かないといけないと教えられた。13日にお迎えした先祖の魂は、15日まで我が家で過ごされる。家中に魂が溢れる特別な期間だ。古い農家の奥まった座敷の仏壇は、漆黒の漆が加工してあって天井が低い昔のつくりで、子供心にそこを抜けて便所に行くのがとても怖かったのを覚えている。右横に存在する、何か厳かな、それでいて不可侵な印象の薄暗い仏間はやはり特別な場所だったのだろう。ちらりと見たら、何かいそうで見向きもせずに足早に通りすぎる(笑)。最近の仏壇は綺麗だし、仏間も明るい、座敷にもサッシ窓を通して明るい日が差し込む。ましてや仏壇の無い家も多いと聞く。だんだんと畏敬の念を持つ対象が減ってしまっていることが、犯罪の増加の原因のような気がしているがどうだろうか。そんなことを考えた。
2006.08.13
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早速レンタルCDショップへいき、すがしかお、の「progress」を借りる。なかなか歌詞が良い。さっそく車でカラオケの練習である。こんどPTAの打ち上げででも披露しよう。TPOにあわせて・・・と気を使う性質なので、今まではECOSの「Gentle land」とか忌野清志郎の「僕の大好きな先生」、浜田省吾の「俺たちの疾走」「東京」などを歌ったりしていた(笑)。尾崎豊の「卒業」などもよい!少年たちの孤独と弱さと社会に対する憤り、叫びは教育者とカラオケするときにぜひとも聞かせたいと、生意気にも考える(笑)。今度は絶対、「progress」ぼくらは位置について 横一列でスタートをきったつまずいている あいつのことを見て本当はシメシメと思っていた誰かを許せたり 大切な人を守れたりいまだ何一つ サマになっていやしない相変わらず あの日のダメな ぼくずっと探していた 理想の自分ってもうちょっとカッコよかったけれどぼくが歩いてきた 日々と道のりをほんとは“ジブン”っていうらしい世界中にあふれているため息と君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・“あと一歩だけ、前に 進もう” 空にはいつでも まるでぼくらの希望のようにこぼれそうなくらい 星が輝いて届かないその手を伸ばしたんだガラスケースの中 飾られた悲しみを見てかわいそうに・・・なんてつぶやいてるこんな自分 ケリたくなるくらい キライ!ねぇ ぼくらがユメ見たのって誰かと同じ色の未来じゃない誰も知らない世界へ向かっていく勇気を“ミライ”っていうらしい世界中にあふれてるため息と君とぼくの甘酸っぱい挫折に捧ぐ・・・“あと一歩だけ、前に 進もう”
2006.08.12
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久々のプロフェッショナル、仕事の流儀。今日は総集編、時期的にスタッフの夏休みかな?(笑)。みたいな感じ。今までの放送の中から心に残る名言、エピソードなどのダイジェスト版だった。ファシリテーションの研修からもどって、まだ完全にクールダウンしていない私の感情(感性のアンテナかな?)はビンビン反応して、そりゃ~もう、大変だった。(笑)。心に響く言葉のオンパレード。窮地を脱する方法<脳科学の立場から:茂木健一郎氏>・人間関係の壁は、自分の心の壁、それを壊す 自分自身を変えるきっかけは、一度自分を客観的に外から見る。 問題から離れてみる。逃げてみる。・自己の弱みをさらけ出す。-自己開示だなぁ。・直感を信じる-直感は脳が今までの経験や価値観、思いを総合的 に無意識に判断した結果。苦境にたった時、 重大な決断をする時は論理的思考よりも直感を 信じて行動する。・セレンディピティ-偶然の幸運を捕まえる能力。日々の想いが実現 させる。そのためには、考えて、考えて、 考え続けて人と会う。・努力する過程で必ず行き詰る時がくる-あきらめずに努力を続けろ。頭が、心がパンクしそうだ。(笑)。<スガシカオ:主題歌Progress>29歳でデビュー。アマチュアで楽しもうと思った音楽の道へ、脱サラで飛び込む。「俺なら大丈夫」そんな根拠のない自信。中堅のやり手の企画マン。その生活をなげうっての転身。逆境の30代、そして今も時々襲うスランプを乗り越える応援歌。・・・歌詞が好き。「一歩だけ前へ、頑張ろう」・・ずっと先のゴールへのプレッシャーに押しつぶされないように。<逆境を支えてくれた言葉>・1年、2年じゃ花も咲かない、芽も出ない、しかし10年経てば必ず実がつく・You know everyting お前はすべてを知っている。自身を持て。・徳は孤ならず、必ず隣有り
2006.08.11
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インターネット上で会議をしたり、業務系のデータを扱う場合にはVPN(バーチャル・プライベート・ネットワーク)を構築しないと、セキュリティ上問題がある。今までは費用面や技術面からなかなかVPNを構築するることが難しかったが、最近性能の良いルーターが出てきて、比較的安価(10万円程度)でVPNを組むことが出来るようになった。VPNになると何がいいの?ということになるのだが。インターネット内に社内ネットワークを構築できるのだ。つまり業務系の会計や販売ソフトを使って店舗間の同時入力を実現したり、データの一元管理などが簡単に出来るのだ。通常のLANと同じように、ネットワークコンピュータ上に離れた本社のサーバーを見ることができるなんて、とても便利だと思うよね?(笑)。データを簡単に呼び出せるってことはそれだけで事務の生産性が上がる。しかも通信費は・・・それぞれの拠点のインターネット接続のための費用だけで済むんだから、とてもお薦め!複数の店舗を持っている場合なんか、是非導入してみよう!とっても便利になること請け合い。
2006.08.10
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人間関係トレーニングレポート第三日(南山大学 津村俊充教授) in 国立山口徳地少年自然の家参加者による実習実施セッション8-クロージング(3班)セッション9-研修のまとめ(津村)閉校式(退所式)我々はクロージングを担当。初日の話し合いでクロージングは、高まったテンションをクールダウンすることが重要で、明日からの現場復帰に向けて、静かに現実との橋渡しをしたい・・・という事になっていた。結果はとても好評だった。それは意外とも思えるものだった。もっときっちりした関わりを持って欲しい・・・みたいな物が出るかと思ったんだけど、なにはともあれ大成功に、大満足。さあて。あすからまた頑張ろう。去年より確実に・・・メンバーの質が変わった。つまりファシリテーションがより広まってきたという証拠だろう。うん。頑張ろうね!
2006.08.09
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人間関係トレーニングレポート第二日(南山大学 津村俊充教授) in 国立山口徳地少年自然の家 参加者による実習実施セッション4-アイスブレーキング(5班)セッション5-チームワーク(1班)セッション6-リーダーシップ(2班)セッション7-組織活動と意思決定(4班)交流会(自由参加)各セッションは津村先生からテーマを授けられ、60分間のワークを考える。その後40分間の津村先生を中心に全員でフィードバックを行う。というのを1クールとして繰り返す。各チームは前日の3時間程度の打合せで、Criative Fumanrelations (プレスタイムス)からワークの題材を選んだり参考にして組み立てる。どのセッションも興味深かったが、特にセッション5で「オブジェ」は興味深かった。(詳しくはこちら)いや~、自己開示、フィードバック、素晴らしいなぁ。
2006.08.08
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人間関係トレーニングレポート第一日(南山大学 津村俊充教授 in 国立山口徳地少年自然の家初日カリキュラムセッション1-学びの場形成(アイスブレイク)セッション2-体験学習法を体験するワークショップ「匠の里」セッション3-スタッフチーム作り、プログラム実施計画タイプ交流会(自由参加)やっと研修から帰ってきた。取り急ぎこの2日半の速報レポートを!いや~とてもよい経験をした。人間が好きになるとともに、人間関係というものをもっと真剣に学び、研究したいとう気持ちになった。昨年に引き続き、津村教授(つんつん)の人間関係トレーニングに参加。つんつんは人間的な魅力に満ちた人だが、人間関係の専門家として造詣が深くその言葉はとても深い思索に基づく印象がある。私もあんなふうに年を取りたいものだ・・・と思わせる。と言っても10歳くらいしか違わないと思うのだが(笑)。初日はアイスブレイクと体験ワーク。そして2日目からのフィードバックセクションの担当割と、各班でプログラム案を各班で考えた。(詳しい内容はこちらへ)夜は例のごとく交流会で親睦を深めた。
2006.08.07
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徳地少年自然の家で南山大学の津村教授の「人間関係トレーニング」が2泊3日で開催される。なかなか2泊の研修に出かけるのは難しいのであるが、近場ということで(何かあれば飛んで帰ってきます!)参加することにした。昨年に続いて2回目の参加だ。主に教育現場(小、中学校の授業や大学での研究など・・・)が中心のプログラムではあるが、集団を扱うということではとても勉強になるし、何より日本で第一人者の一人である、津村教授の直々の授業(?)というか、説明を受けるチャンスはそうそう無いので楽しみにしている。現実と切り離された人間関係の研修は、確かにスキルアップになるのではあるが、自分自身を見つめなおす、とても良い機会なのである。しばらく・・・ブログもおやすみです。
2006.08.07
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いや~。今日は暑かった。ノースリーブでいたため、肩が焼けるようだ。ひりひりしてきた。新南陽のライオンズクラブ旗争奪ということで、昨日今日と東ソーの総合グラウンドで大会が開催された。今日は一日子供に付き合って試合を観戦した。小学校3年からサッカーをやっているが、だんだんと激しい肉体的なコンタクトが生じ始め、結構ハードに戦っている。転倒や、怪我、鼻血、打撲・・・少年たちはたくましい。時には大声で泣いてしまうが(笑)痛みにこらえてプレイを続けるファイトには感心する。いつのまにか成長しているんだなぁ(笑)。帰って長女のピアノ発表会のビデオを見た。ショパンの「木枯らしのエチュード」というたいそう難しい曲だ。中学一年でよく弾けるものだと感心する。だんだんと子供の方が勝る分野が増えてきた。まずいなぁ(笑)。まあ、楽しみではあるが。その発表会のビデオが終わって、突然昔のビデオが残っていた。息子の小学校3年当時のサッカーの映像である。本当に・・・進歩してるねぇ(笑)。というわけで、今日の暑い、暑いグラウンドに映った、影をご覧いただき暑さを感じていただこう!
2006.08.06
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小学校5年生の息子がインターネットで遊んでいるので、横から覗き込むと対戦ゲームをしていていた。聞くとネットでサイトを探し、ユーザー登録をしてプログラムをダウンロードし、解凍して、インストールして遊んでいるとのこと。対戦ゲームは戦争モノでちょっと嫌な気がしたが、男の子が単純に興味を持つだけなので、ことを荒立てることはしなかった。そのうち分別もつくだろう。そのゲームは312人がオンラインで戦っており、各ゲームルームに4人ずつ入る。そのうちの2人ずつが仲間になって、他のチームと戦う。チャットも可能であるが、あくまで一人ずつのゲームであり、見ているとそれほど会話はない。なんだかコミュニケーションのゆがんだ成長・・・につながるのでは?と危惧する(笑)。よけいな一言と思いつつ。「挨拶したら?」と口を出す(笑)。すると・・・なんと彼は「よろ」と書いた。(絶句)怪訝な私に、「よろしくのことだよ」「あり」とか言うんだよと教えてくれる。(バカヤロウ、こちとら20年前からやってらぁ!)とぐっとこらえて。「そうなん・・・」などと感心してみせる。いつのまに・・・というのが正直なところだが、まあそんなものだろう。そのうち、あと2年くらいでアダルト系にも触れるようになるだろう。まあ、仕方ない。彼をネットから隔離することは出来ないので、時期が来たらせめて健全な楽しみ方を教えるとしよう(笑)。母親はなんというか、今から憂鬱だが・・・(爆)最近、息子が反抗して、全然会話が出来ないと嘆いている。それが自然だと彼女には理解できないようだ。心配ないのになぁ。
2006.08.05
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ご存知の通り、防府市は県央中核都市の合併構想からはずれ独自路線を進んでいる。物議をかもし出した合併劇だったが、その後の防府市長選でも市民の選択は独自路線、単独市政であった。山口県の構想では22の市町村に集約するということであるが、県央部は山口市、防府市、阿東町が対象となっていて、今後も活発な議論が予想される。ところで全国でこのような合併が進めば、当然住所表記は変わる。パソコンで住所を登録する場合に郵便番号辞書を使うととても便利であるが、その市町村名が変わっていると訂正しないといけない。Microsoft社は2006年5月付けで最新の郵便番号辞書(office製品用)を公表している。windowsマシンで郵便番号変換を行っている人は、更新されることをお薦めする。下記のアドレスでダウンロードから、ファイルを保存して実行すれば良い。ブロードバンドの人はそのまま実行でもOKだろう。自分のPCの作業環境は自分でメンテナンスする。これが基本である(笑)。最新郵便番号辞書
2006.08.04
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やっぱり判定競技は難しい。人間が判定するからなおさらだ。微妙な結果に一喜一憂。さらには疑問、反論、まさに1億総レフェリー化する。亀田選手もレフェリーが人間である以上、「手数を重視する人、クリーンヒットを重視する人、テクニックを重視する人、ファイティングスピリッツが好きな人・・・レフェリーも好みがあるからな。」と今日の記者会見で言っていた。今まで彼に批判的だった人は、結果に疑問を投げかけたり、KO宣言が守られなかったことに、批判する。しかし1位の選手も生活がかかっているのだ。世界の頂点はそうたやすく手に入らないのが当たり前だろう。いずれにしても、リターンマッチは組まれるだろうし、他の人との防衛戦もある。亀田選手にとってはこれからが正念場だ。彼の言葉通り、課題を克服するため、さらに練習して、もっと強くなることが求められるだろう。彼は努力してここまで来ている。決して天才のような才能には恵まれていない。だからこそ、今後の成長も期待できるのではないだろうか。
2006.08.04
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休養中のソフトバンク・フォークスの王貞治監督が退院した。胃の全摘出手術も成功し、記者会見ではさすがに痩せた風貌だったが、しっかりした会見に、さすが王監督だなと感心した。精神力が体を包み込む。そんなイメージの監督はひとことで「求道者」のイメージがある。求道とは「道」を求めるのであって、技術のみで満足しない、精神性への探求・・・そんなものを感じるのだ。「自分には野球しかない」そんなふうに言えるのはなんて幸せなんだと思った。私にはこれしかない・・・と言えるものが自分にあるだろうか。道はまだまだ続く。
2006.08.03
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その言動が「やんちゃ」でボクシング界のみならずワイドショーを賑わしている亀田親子。ボクシングに命をささげていると思われるその姿に、憧れるとともに・・・もう少し紳士的に・・・複雑な思いが重なる。今日は用事で試合を見ることが出来なかったが、ダウンを奪われたり、勝利も判定2-1という微妙なもので、接戦だったことが伺われる。父親と息子という独特の感覚は、男ではないとわかりづらいだろうが、ひとつのことに向かっていける親子というのは幸せだろうと思う。今回の世界戦を前に、ボクシング界内部には賛否、いろんな意見があって亀田親子を取り巻く状況もどんどん厳しくなっていくだろうがこれからの戦いぶりに興味がある。様々な意見の対立は、ボクサーに何をもとめるか?で変わってくる気がする。「強ければいい」というものと「強くて立派であって欲しい」というものとヒーロー像は様々だ。私は彼の年齢に着目したい。19歳8ヶ月。少々やんちゃなのは仕方ないだろう。いざチャンピオンになったこれから、彼が年齢を重ねてどうか?どんな人間になっていくのか?そのことに注目したい。
2006.08.02
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火曜日はロータリークラブの例会だ。今年創立50周年を迎える防府ロータリークラブは、国際奉仕活動の一環として受け入れ留学生の経済的バックアップや留学生の派遣を行っている。今日はインターアクトクラブのメンバー(防府は防府商業と多々良高校)4人が、先日の地区大会(2710地区:山口県、広島県)について報告した。やはり交換留学生として来日している外国人との交流が一番刺激的だったようで、言葉よりも「積極的にかかわろうとするか否か、気持ちの問題」について言及した子がいた。まったくそのとおりだと思う。まず、どうしたいのか、意志が大切であり、その意志が堅固ならば少々の言葉の障害はどうとでもなるだろう。決して言葉がすべてではないのである。引率の先生から、気になる言葉。外国の学生は「イエス・ノー」をはっきり言うのに対して、日本では曖昧だと報告があり、(・・・・だから悪い、・・・だから気をつけよう)みたいなニュアンスを感じた。その違いの認識は正しいかもしれないが、その文化の差を優劣、とする考えが少し見えたような気がしてちょっと気になった。文化は違うのであって、高低や優劣はないと思う。日本人は「和をもって尊し」それでよいのである。それが日本の日本たる所以だ。日本は日本らしく、自分たちの価値観、行動規範、行動習慣、文化・・を誇りに思おう。それが国際社会の中の責任ある、きちんとした立ち位置を確保する、早道だと思うのだ。
2006.08.01
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