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毎年、31日にずれ込む正月の準備。一夜飾りはいけないと子供の頃から教えられ、なんとなくその理由は縁起というより、物事は準備万端、余裕もってやらないとね!という教えと大人になって感じるようになりました。しかし子供心に刷り込まれた「ばちがあたる」とか「縁起が悪い」とか、その手の脅し文句(笑)にはついついビビッてしまいます。未だに山道などで用を足すときは、木切れに引っ掛けないようにと注意を払います。「焚き物になる木切れに、尿を引っ掛けると、山の神様のばちがあたって○○○が腫れるぞ」と脅されて依頼、腫れてはこまるので気をつけるようにしています(笑)。最近この手の戒めがなりを潜めています。自然とともに暮らしていた昔ながらの戒めはとんと聞くチャンスが減っているとは思いますが、我々大人が子供に伝えなければいけない感覚だと思っています。神様を敬い、自然を敬い、人を敬う気持があれば、友達と喧嘩することはあっても自殺の引き金になるようないわゆる「いじめ」なんてしないのではと思っています。今日子供と一緒に右田ヶ岳の麓にウラジロを取りに行きました。毎年子供と行くことにしています。そのうちお前が取りに行くようになるから、場所をよく覚えておきな。といい聞かせています。(笑)。将来は防府から出て行ってしまうかもしれないけど、子供心に聞かされたことというのは結構その後の人生に影響するので、無駄だと思わずに言おうと思っています。子供に手伝わせて正月の玄関飾りや輪飾りを神棚、竈門、仏壇、今年一年世話になった道具類などなどにお供えします。それから三宝に半紙をひいてお米を盛り、そこに橙を昆布で巻いて、短冊開きにしたものを作ります(これは筑後地方では必ず男が作るものです)。昆布とスルメを短冊に切って、お米の山にちりばめます。お正月にお参りいただいたお客様には、お屠蘇を勧めて昆布とスルメをひとつずつ食べていただくのが筑後、八女地方の風習です。防府ではしないことだけど、子供たちにはお正月の儀式として記憶しておいて欲しいと思って作っています。子供の頃の思い出がどうであるかは、人にとってとても重要なことだと思っていて、それを作ってあげるのは親の務めだと思っているのです。さあて大晦日になりました。大晦日の夜は、これもまた子供と近くのお寺に除夜の鐘を打ちに行きます。寒くて、人気も少ないですがなかなかいい趣があって、ああ日本の正月だなぁと思います。これも我が家、というか私と子供たちの毎年の行事です。まだ実行していませんが、いつかやろうねと言い合っているのは右田ヶ岳の山頂で初日の出を見ることです。これをそうですねぇ、あと二年くらいのうちにはやりましょうか。上の子が中学生の間にやってあげようと思います。2006年も今日で終わります。さて2007年はどうでしょうか。高島暦の運勢では、五黄土星の運勢は「変動期、一難さってまた一難」という年だそうです。気を引き締めていきましょう。(笑)。
2006.12.31
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昼のニュースで第一報を聞いた。もとイラク大統領、サダムフセインの死刑が執行されたというのだ。彼が大統領だった、独裁国イラク。スンニ派を厚く登用しその他の宗派の人々や民族を弾圧していたイラク。そしてアメリカによって「民主化」が強制的に押し付けられ、未だに暫定政府で自治が確立していない民主国イラク。民族闘争や宗派間の争いで現実には内戦状態にあり、毎月100人以上が死んでいる。どちらがイラク国民にとって幸せだったのだろうと考える。アメリカはお手上げ状態で、戦地を離れようとしている。混乱だけを招いて、あとはご勝手に、という印象だ。サダムフセイン、彼はイラクの人々にとって、いったいなんだったんだろう。
2006.12.30
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サーバーやソフトウエアで迷惑メールと判定する基準は様々あるだろうが、最近返信を示す「Re:」がその仲間に入ったようだ。プログラムが一斉に送信する、主にアダルト系、出会い系などで盛んに「Re:お問い合わせの件」などというタイトル名のメールが届く。思わず開くとくだらないメールだったりする。そんな経験も多いだろう。そのため大事な案件の返事がうっかりサーバーの迷惑メールで止っていることが時々ある。本当に困ったものだ。人はなぜ迷惑(スパム)メールを送るのか?ということを分析した本も出た。21世紀のネット社会で大きな社会問題になりそうな気配もある。すでに問題化しているかも。どうやったら、迷惑メールというものを受け取らなくて済むか。本当に悩ましい問題だ。とりあえず、自分に出来ること。大事なメールで引っかかったものは、「許可リスト、ホワイトリスト」といわれるものに登録し、フィルターを通過したものは「拒否リスト、ブラックリスト」にひとつずつ登録するしかなさそうだ。そして返信は「Re:」をつけて出さないことだ。相手に届かないことが多くなりそうだからだ。私のソフトの設定は「返送:」と日本語表記にしている。(笑)。・・・これもいつまで安全であろうか。
2006.12.29
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スピードスケート岡崎朋美優勝!すごすぎる。全日本スプリント選手権が12月24日北海道・帯広市森スピードスケート場で開催されたらしい。ニュースで女子の総合優勝は岡崎朋美(富士急)であったこと。9年ぶり3度目の優勝を果たしたことを聞いた。岡崎聡美選手・・・1994年リレハンメルオリンピック、1998年長野オリンピック、2002年ソルトレークシティオリンピック、2006年トリノオリンピックと、4度の冬季オリンピックに出場。彼女がTVでブレイクしたのは8年前なんですねえ。筋力を使う競技でトップクラスの実力を12年以上も維持するとは、いったいどんな練習をこなしているのでしょう。同じ頃活躍していた清水宏保選手も、優勝こそありませんがまだ第一線で競技しています。彼らのような人たちには本当に頭が下がります。すこしでも同じように努力ができたなら・・・私ももう少し、しゃんとしているんでしょうけどねぇ(笑)。35歳の岡崎は「若い者には負けません!」と元気いっぱい。表彰式では所属する富士急出身の橋本聖子連盟会長に「表彰状。岡崎朋美、35歳」と年齢まで読み上げられ苦笑いだったそうだ(爆)。橋本聖子さんも政界で頑張ってるようですね。
2006.12.28
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とっても楽しく、はらわたがよじれるほどの忘年会でした。いや~。いいメンバーです。さて大平成19年度PTA役員候補選出の件も詰めを迎えようとしています。相変わらず苦戦は続いていますが、忘年会の席でいいアイディアがでましたし、何とかなることでしょう。基本的に楽観主義者です。(笑)。PTAにかかわると今日的な子供を取り巻く人的環境として、学校・保護者・地域のあり方をじくり考えるようになります。活動に参加する前は、PTAとは保護者の連絡や活動のために存在すると思っていました。それから保護者と学校をつなぐという感じです。もちろん都会ではそんなイメージが近いことでしょう。しかし我が右田地域ではもっと地域の色合いが強く、さらには学校の運営についてもかなりかかわりが強く、いまさらながらPTAという活動の難しさに直面します。子供の数がどんどん減ってきて、地域に就学児童がいない家庭が増えてくるに従い、どう地域の住民と保護者と学校の関係を構築するか。なかなか難しい問題です。あと一年は会長職を担当することになりそうですから、肩の力を抜いて、まあできる範囲のことをいろいろ工夫しながらやってみましょう(笑)。格言:自分が思っているよりも物事はゆっくり進む。そして一度動き出したらなかなか止らない。
2006.12.27
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あと三年で50歳!ということだ。そんなことはなかなか自覚できずにいるが、まずはめでたい日である。素直に迎えよう。(笑)。昨日NHKで「ターシャからの贈りもの 魔法の時間のつくり方」を見た。ターシャ・テューダーはアメリカで最も人気のある、絵本作家で91歳になる。彼女の庭造りと生活は昨年放送され、その19世紀的生活は大反響だったが、その第2弾である。ターシャは生活そのものを楽しむ。幸せを感じる生き方をしている。子供たちの服やおもちゃはすべて手作り。家族で迎える年中行事、クリスマス、誕生パーティ、村のまつり、イースター、ハロウイン・・・すべてを楽しむ。心を込め長い時間をかけて準備する。十分準備して子供たちを楽しませる。ユニークなアイディアで驚かす。^^暮らしの中でいつも子供たちにつたえてきたのは、「喜びは創り出すもの」「夢はかなえるためにあるもの」ということだ。やろうと思えば誰にでも出来る暮らし方だ。「足る」を知っている。求めているもの、与えているものは物質的なものではない。彼女は絵本の印税をすべてつかって、後楽園球場12個分の土地(やせたジャガイモ畑と手付かずの森であったそうな)を購入し、自給自足のような暮らしをバーモントでしている。そして40年かけて最高の庭を造った。「ガーデニングは人生そのもの」らしい。自給自足は徹底していて、一年間に使うろうそく約1,000本もなんと蜂の巣から取った「蝋」を溶かして固めて、家族で手作りする。彼女が言う。「人生は短い。一回しかない。好きなことを好きなようにやることだ。」と。そうだよね。まだ彼女の半分しか生きていないけど、それでも悔いがないように、これからも好きなことを好きなようにして、生きていこうと思ったよ。さあて、何をやろうかな。
2006.12.26
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クリスマスはキリストの誕生を祝うものですね。日本のクリスマスは山口が最初!とは山口YEG(山口商工会議所青年部)の地域おこしイベントのスローガンですが、最近の世界情勢を見るとどうもキリスト教はいけません。おまけにイスラム教もいけません。理由は排他的で自分たちの唯一神以外を否定する、自己中心的な宗教だと感じるからです。1月7日から5夜連続で、五木寛之氏が世界の仏教を紹介する番組がNHKで予定されています。BS-1ですか。これはぜひとも見たい番組です。番組の宣伝には、「仏教は21世紀の混迷する世界の諸問題を解決する可能性を秘めている」というのです。理由は他の異質なものをその中に受け入れられる素養があるからです。前に見た番組で、「ローマも日本と同じ多神教であった」ことを知りました。武力によって征服しても自分たちの文化で圧倒するのではなく、それぞれの価値観を認め、自分たちの価値観に取り入れることで国を強大に拡大していったローマをアメリカはもう一度勉強すべきでしょう。「個人民主主義は万能ではありません」我々はもっと日本人の「美意識」「精神性」「民族性(全体民主主義?)」などを誇りにすべきだと思います。21世紀に日本人、あるいは日本文化が世界的に脚光をあつめるだろうと聞いたことがあります。事実アニメやファッション・デザインなどの分野での活躍は目覚しいものがあります。日本人も他の異質なものをなんの矛盾も感じなく取り込む能力に優れています。今まで日本人の欠点とされていた「優柔不断な性格」「非論理的な思考」「理念無き行動」などというものが実は世界に稀な、誇るべき特性なのかもしれません。私はそう感じています。そういえば、ローマは「羅馬」と書くそうです。ロータリークラブの夜間例会の余興のクイズで知りました。知っている人がたくさんいてびっくりしました。
2006.12.25
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昨日は居合道場の忘年会でした。きょうび居合を学ぼうかというのですから、メンバーは一癖も二癖もありそうな、個性的な人ばかりです。(笑)。その中でトビキリ魅力的なU氏は、私の好きな先輩です。その卓越した人生観はとうてい真似のできるものではありませんが、死生観はなんとなく通じるものを感じます。今この瞬間を一生懸命生きる。それに尽きます。その人は何をするにも一生懸命、随分と遊びも仕事もやってきたようで、ここではかけない数々の武勇伝にはただただ敬服するだけです。この人の人生には、これでもか・・・というほどの波乱万丈の浪が打ち寄せます。とてもかないません。(笑)。29歳の時事故により瀕死の重傷を負われ、医者も投げ出すほどだったのに、生還されました。いまだに後遺症があるようですが、それでもそのエネルギーは他の人を圧倒します。「いつ死んでも悔いはない、そう思って生きている。今の人生はおまけ」そういって笑っている笑顔はとてもすごいです。この人を思うと、自分にも何でもやれそうな気がしてきます。師範や先輩などと人生について語り合うのは、とても至福のひと時であります。なんていうのか、精神が刺激を受けて、また明日から頑張ろうと襟を正す気持になります。時々そうやって時分自身の気持をリセットすることはとてもいいことだと思います。その先輩の昨日一番の一言(私の心が受け止めた一番ということです)。何かしなければいけないのに気が進まない時がある、どうしようか迷うし、やめたくなる。でも気力を押してやってみる。するとほとんどの場合、「ああ、やってよかったなぁ・・・」と思うそうです。とてもいい話でした。夜の稽古は時間的に無理なので、この先輩は月水金の週三日、朝6時から7時まで稽古されます。それを今4年間続けてこられました。居合いの稽古も、仕事も、人生の選択も・・・みんなその瞬間では五分五分、そんな大きな選択とは思わないことがほとんどでしょう。何気なく選ぶ。でもその選択は時として大きな分岐点であることもあります。分水嶺・・・雨のひとしずくが、山の頂上に落ちます。ほんのちょっとの傾きで右か左か分かれます。しかしその流れていく先は?太平洋と日本海ほどにわかれるのです。はっきりとした選択、そう意識しないもの・・・でも日々、今この瞬間も、道は二つに分かれ、どちらかへ無意識のうちに進んでいるのです。小田和正の歌に「僕の人生の道が二つに分かれている♪そのひとつがまっすぐに、君のほうへ♪」という歌詞があります。これは恋の歌ですが、同じようにその道を選ぶか選ばないか・・・その後に与える影響は大きいはずです。道を外れる「オフコース」というグループ名とイメージが重なり、さらに感情が広がります。人生とは常に「道を外れる」ものなのかもしれません。私も、縁があって防府にくることになりました。すべて思った通りには行かないけれど、今も道は眼の前で二つに分かれているんでしょう。そのひとつはまっすぐに・・・
2006.12.24
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いわずと知れた、googleのページランクである。googleは今、飛ぶ鳥を落とす勢いの、検索エンジン(検索プログラムサイト)である。インターネット初心者は語句検索はyahooの利用者が多いが、経歴が長くなってくると、googleに代表されるロボット型語句検索プログラムを使うようになる傾向が高い。googleのサイトから、画面にあるようなグーグルバーと呼ばれる、Internet Explore 用のツールバーをダウンロードすると、Page Rank ボタンがお目見えする。このランクは10段階で分類され、来訪者が多く、他の有名で優秀なサイトから多くの被リンクされている(リンクを貼られている)サイトは重要なサイトとみなされ、ポイントが高い。対外的な認知度が高いかどうかのひとつの目安となっているので、このランクが高いと結構鼻高々という具合だ(実際はどうかわからないけど(笑)。)今日みたらこのランクがなんと4、になっていた。時々0だったり、3になったりするのであてにならない部分も感じられるのだが、今日は4、ということでちょっと嬉しい気分になった。開設してすぐは0、普通の会社は1~3、3はいいほうだ。だから4は嬉しいのである(笑)。ちなみに4をつけるサイトとしては会議所や商工会などの団体が多い。防府商工会議所も4である。また5としては防府市役所がある。NTT西日本は6、JR西日本は7、NECは8、yahooは同じく8である。googleが9なのは笑えるが、Microsoftが3~0なのはちょっと??ランク5以上の集まり、というリンクページがあってそこに入るのはなんだか名門クラブの会員に認められたようなちょっと誇らしげな気分になるだろう。いつか、5になってみたいものだ。皆さんの会社や個人のページはランクいくつですか?ちなみに、PageRank のPage とは1頁のPageではなく、googleの創始者、Page氏の名前から来ている指数である。^^
2006.12.23
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精神的な学びの瞬間は様々なものに通じる。NHKのプロフェッショナル、「仕事の流儀」で脳神経外科医の上山氏の言葉にいたく感動した。「山は静かに登る」手術の山場、高揚する気持を静め、手術着を着替える。仕事でも遊びでも居合でもそうだ。常に冷静でなければならない。野心が見え隠れすると自分を見失う。どんなときでも静かなこころでいられたら、とてもいいなと思う。
2006.12.22
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プロフェッショナルを見ました。今日もまたすごい人が登場しましたね。脳神経外科医、上山博康氏。キーワードは「覚悟」。患者は命をかけて頼ってくる。それに対して医者が逃げ道を作っておくのは卑怯だと思う。と、そのやり方は危険ですよとアドバイスした弁護士に彼は反対します。人として卑怯だと。長時間労働のうえ、難しい症例と困難な手術。訴訟を恐れ、産婦人科医にさえなり手がいないことが問題となっているような現代において、彼は平均睡眠4時間だそうです。しかも患者に「大丈夫です」と言い切ります。0.5mmの長さがあれば血管を縫ってつなぐことが出来るそうです。しかも脳は呼吸や脈動に応じて細動しているのですが、その動きに合わせて手を動かしながら縫うというのです。彼の仕事の流儀は、患者と同じくらいのリスクを負わなければ、真剣勝負の手術はできないということらしいです。プロフェッショナルとは「過去から通した生き様で自分を好きでいられる生き様を貫くこと。それが本当のプロだ」。とてもすごい人で、私など足元にも及ばないが、ひとつだけ共通点があります。(笑)。人生、寝る時間がもったいないと感じること。「本当は寝たくないけれど、それでは体がもたないので4時間だけ寝ることにしている。」・・・同感です。(笑)。
2006.12.21
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結構具体的に私たちの生活に影響を及ぼしそうな気がしてきました。もし選ばれたらどうします?防府簡易裁判所の裁判官に裁判員制度の話を聞く機会がありました。生まれて初めて裁判官という人に会いました。わりと・・・普通の人でした(爆)それに転勤族ということなのでなんだか生活感があって、いいなぁと思いました(笑)。肝心の裁判員制度について、やっぱり知らないことがたくさんありました。まず対象となる事件は、民事は関係なく、刑事事件であってなおかつ「人が死んだような」重大事件であること。(ちょっと驚きました)山口県ではだいたい年間30~40件だそうです。列挙するとこんな感じです。1.人を殺した場合(殺人) 2.強盗が,人にけがをさせ,あるいは,死亡させてしまった場合(強盗致死傷) 3.人にけがをさせ,死亡させてしまった場合(傷害致死) 4.泥酔した状態で,自動車を運転して人をひき,死亡させてしまった場合(危険運転致死) 5.人の住む家に放火した場合(現住建造物等放火) 6.身の代金を取る目的で,人を誘拐した場合(身の代金目的誘拐) 7.子供に食事を与えず,放置したため死亡してしまった場合(保護責任者遺棄致死) 対象は「一審のみ」。つまり控訴などによる「高裁」「最高裁」などは関係ありません。つまり山口市の裁判所へ行くことになります。まず前年の11月頃に市役所の住民台帳から無作為抽選によって、裁判員候補者名簿に「リストアップ」されます。そのリストに従って、適格、不適格を裁判所が判断して、適格者には、「現在リストアップされています」という通知が来るそうです。ひとつの事件に3人か、もしくは6人。裁判員が必要になります。そうすると、ひとつの事件にだいたい候補者100人ということらしいので、山口県の場合年間約3,000人がリストアップされる予定だそうです。事件の起きる数によって、実際に裁判員として招聘される数が変わってくるらしいですから、「リストアップされている」との通知がきたら、テレビニュースに関心を持ちましょうとのことでした。事件が起きると、事件ごとに候補者台帳の中からくじで裁判員候補者が選ばれます。選ばれると山口の裁判所へ集まる日時の連絡が来ます。そこで裁判長から,被告人や被害者と関係がないかどうか,不公平な裁判をするおそれがないかどうか,辞退希望がある場合はその理由などについて質問されます。基本的に忙しいという理由で断ることはできない、そうです。ただし、どうしても自分がいないと業務に差し支える場合などは断れる場合もある、とのこと。また75歳以上の人は無条件に断ることができるそうです。もちろん引き受けてもOKです。検察官や弁護人は,その質問の結果などをもとに裁判員候補者から除外されるべき人を指名することができます(双方4人まで理由を示さずに,指名することができます。)。除外されなかった人の中から裁判員がえらばれます。審議は裁判官3名が加わって行います。アメリカの陪審員制度と異なり、判決は「多数決」だそうです。ただし、裁判官が必ず1名「有罪」「無罪」どちらにもいないといけないそうです。裁判官が全員「有罪」としているのに、裁判員は6名「無罪」だから多数決で「無罪」とは「ならない」そうです。審議するのは「有罪か無罪か」と「量刑:禁固何年とか、執行猶予何年・・・など」です。例えば、あなたは光市で起きた母子殺人事件や下関市で起きた駅構内で車を走らせ人を轢いた事件や、駅舎に放火した事件などの審議に裁判員として呼ばれたら・・・・・どうしますか?そして社員が呼ばれたら、経営者としてどうしましょうか。。。。平成21年度スタート、あと三年ちょっとです。
2006.12.20
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映画の予告で題名は忘れたが面白そうな「裁判」の映画が近々上映されるようだ。おりしも裁判員制度が実施されそうな時期でもあり、旬の話題かもしれない。その予告を見て、中学か高校か忘れたが、「目から鱗」というか「ほほぉ」とうなった「証明」の問題を思い出した。当時はそんな論理展開にとても興味があった。それは「否定の証明は不可能」という命題だ。例えば、「した」とか「いた」という肯定の証明は証拠を示せば簡単に証明できるのに、「しなかった」とか「いなかった」ということは論理的には証明不可能というのだ。よく殺人事件などで「犯人ではない」という否定の証明をする。これは「そこにいなかった」とか「やってない」という否定の証明ではなく、その時間には別のところに「いた」という肯定の証明をすることによって、人間は同時に2箇所には存在できない、あるいはその短時間の間に移動できないならば、間接的に「いなかった」ことの証明としているわけだ。ということは、もしある嫌疑をかけられた時に、否定することはとても難しくなる。その裁判の映画は痴漢の嫌疑をかけられた容疑者のコミカルな話らしいが、この「満員電車での痴漢」などは、「しなかった」証明が不可能な最もよい例だろう。この手の嫌疑は掛けられたらおしまいである。相手の女性から確かにこの人だといわれてしまえば、別に犯人がいると誰かが証明してくれない限り嫌疑は晴らせない。つまり現実には不可能なのである。われわれは満員電車に乗る時は、両手を高く上に上げておくくらいしか自分を守る術はないのであることをもっとしっかり認識しよう(笑)。いつ災難が降りかかるかわからない。気をつけましょうね。^^
2006.12.19
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我々はネットを使って仕事・生活することが多くなりました。ということは必要な情報を探すことがすべての始まりです。その時に利用するもの、検索エンジンはても重要な地位を占めているといえます。どんなに優れたものでも検索に掛かってこないものはこの世に存在しないもの、ということにもなりかねません。Web2.0の圧倒的勝者、googleはそのシンボルとなっていますね。個人的にはこのような重要なものが民間企業1社に依存しすぎていると心配もしますが、そこは「集団知」を信じましょう。ユーザー全体の力でコントロールできるはずです。なんだか国民と政治のような関係が今、頭の中をよぎりました(笑)。似てますね。「18歳未満」をキーワード検索すると、あるサイトがトップに表示されるけれどその理由が分かれば検索エンジンの特性が分かっているということです。という例題をもらってやってみました。結果はgoogleでは「yahoo!japan」が、yahooでは「yahoo!モバイル」が出ました。その理由はすこし考えてみてください。なるほどということになるかもしれません。ここに検索エンジンで上位表示を勝ち取るヒントがあるかもしれませんよ。一般に初心者や大多数の人は検索エンジンでyahooを使っています。すこし使い慣れてた人はgoogleでしょう。業界の人は両方といわず、いろんな検索エンジンを使うでしょうがそれは「職業柄」です。(笑)。でも、本当に情報を探そうと思ったらいろんな検索エンジンを使うことをお勧めします。検索結果というのは単にそのサイトの考え方を反映したものですから、絶対的なものではありません。検索エンジンに掛からない、とっても有益な情報がサイトには存在しているかも知れませんから。この「18歳未満」という言葉から、数字だけだったらどんな言葉がトップに?と興味を持って遊んでみました。これが日本を代表するナンバーキーワードだ!(笑)。代表的なgoogleとyahooで以下のように違います。Google1.日本-Wikipedia:Wikipediaの見出しですね。2.2チャンネル:掲示板サイトです。有名ですね。3.3分クッキング:テレビ番組。解説無用(笑)。4.4℃:ジュエリー・婦人服メーカーですって。5.株式会社レベルファイブ:ゲームソフトメーカーです。6.チーム-6度:温暖化対策の国民運動スローガン。7.7&y:セブンイレブンネットショッピングサイト。8.NEC8番街:NECのPCダイレクトサイト。9.club#9:ライブハウスです。10.テレビ朝日:10チャンですね。Yahoo1.ニュースプラス1:日テレのサイト、納得です。2.2チャンネル:掲示板サイト。やはり2ですね。3.「東洋文庫所蔵」図像資料マルチメディアデータベース:シルクロードのアーカイブスです。4.前進4打:ゴルフ体験サイト?5.ミケネコ研究所:ホームページ作成支援サイトです。6.チーム-6度:温暖化対策の国民運動スローガン!7.ツッキー7:アーチスト月岡彩のサイト。8.豊川市役所ホームページ:なぜでしょうか?9.amazon.com-9・9/9:ソウルミュージックのCD売り場。日付が9・9/9だから?10.NPO法人「SCC」:陸上のチーム。単なる遊びなので何も言えませんが、実際には他のキーワードも入るので現実的な話ではありませんが、感覚的にgoogleの方がリストに納得がいきます。ちなみに13ではg:ゴルゴ13y:神戸親和女子大学19だったら、両方とも歌グループの「19」21ならg:21世紀職業財団y:レオパレス21100ならば?ともに100円ショップでしたね(笑)。g:ダイソーy:100円ルンバ結構面白かったです。またやってみましょう。検索エンジンのアルゴリズムと考え方は日々変わっていくので、ちょっと時間がたつと・・・違ってるんですよねぇ(笑)。検索エンジン対策、SEOは常にアンテナを立てておかないといけないってことでしょうか。
2006.12.18
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18年ぶり、いや19年か、ランチェスター戦略を読み返している。山口短期大学の授業でOR「オペレーションズリサーチ」を担当しているからだ。もちろん数学的な専門的なORは私の手の届くものではないが、ORの重要な一部をなしているランチェスター戦略について講義をしている。ランチェスターの法則なら、日常的な話題だし知っておくのも悪くない。それに考える話題に事欠かないのもいい。自分の周りで行われている企業活動はどういう意図によってなされているのか、を知ることは学生にとっても楽しいことだと思う。いや、楽しいことだと信じている(笑)。ランチェスターはイギリス人で1868年生まれです。77歳でなくなっています。イギリスで最初の自動車エンジンを開発し、26歳で自動車会を設立したベンチャー企業の経営者です。彼は第一次世界大戦での兵力の使い方に対して、戦略的な構想を発表し、その後第二次世界大戦でイギリス、アメリカがランチェスターの戦略を利用することで自分たちの戦力を出来るだけ温存し、相手に被害を与えるという考え方で戦いました。戦後はこの考え方を企業経営、マーケティングなどに活用することがアメリカで盛んに行われ、現在「ランチェスターの法則」は有効な戦略として認知されています。私は起業するときのビジネススクール時代に一度学びました。しかし会社を作る前だったので、肝心なところはピンと来ていなかったように思います。ですから今学生に教えながら、知識は伝わっても肝心の精神はなかなか分からないだろうなぁと思いながら授業しています。いろんな本が出ていますが、私は「竹田陽一」氏の文庫本で要点だけ確認しています。竹田氏は福岡県在住で山口にも講演にこられて、直接話を聞く機会も一昨年ありました。彼の自論は「ランチェスターは経済的『弱者』の勝ち残る戦略だといっています。18年間いろんな経験を踏まえて読み返すと、確かに腑に落ちることがたくさんあります。今でも「弱者」でいる私にとって、これからの方針を考えるにとてもよい機会となっています。興味のある方は、是非読んでみてください。面白いですよ。「ランチェスター弱者必勝の戦略」竹田陽一著、サンマーク文庫485円+税
2006.12.17
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忘年会の席で、久しぶりに顧問の藤田先生(山口東京理科大非常勤教授)をお迎えして口角泡を飛ばす!?(笑)議論になりました。ご存知のように山口県でこの15年くらいの間にたくさん結成された異業種グループは現在ほとんどが解散しています。その上、当時それぞれのグループで中核をなしていた、開発型ベンチャー企業の多くは、会社そのものが姿を消しています。そんな中で、細々とではありますが、わが「平成長州塾」は結成以来、メンバーの入れ替えはあるものの現在13名のうち、結成時のメンバーが9人も残っていて、毎月例会を行っている、県内唯一といっていいグループです。我々としては、10年間このスタイルを続けてきたこと、このことだけでもすごいことだと自負しているのですが、藤田先生は「ただ続けばいいもんじゃない!」と成果を問われます。確かに耳が痛い言葉です。平成長州塾が成しえた成果というものは皆無だからです。先生はグループが活性化し、もっとメンバーが増えて自分たちの仕事にもっと役立つ、切磋琢磨する雰囲気を醸成して欲しいとのことで、愛のムチなのですが、お酒もはいるし議論は白熱・・・、というか、たんなるいい合い?(笑)。やっぱり素面の時にやりましょうよ。(笑)。みんな人の話を聞いてない(爆)だから議論がかみ合わないのです。先生も人の話聞いてくださいね(笑)。ということで、1月例会は平成長州塾の今後を決める、一大討論大会となりそうです。「まずはもっと本音で自分の意見を言い合おう、でないとどんな考えなのか分からない。分からなければ何も出来ない。まずはそれからだ」という先生のお言葉に賛成を一票入れて、話し合うことに賛成しましょう。でも、メンバーの事業について皆でコメントしあうというのは・・・どうでしょう。だって他の業種の事、なにもわからないんですから。コメントできないっすよ?どうなることやら・・・^^
2006.12.16
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ファシリテーションでは、感情を言葉で伝えることの重要性を学びます。それもそういう風に感じた、思った、理由も添えて。それが相互理解にはもっとも近道だという考えからです。しかしこれが案外難しいのです。ビジネスの世界では結果がすべて、効率よく働くためにはついつい途中を省いて、結果だけ伝えます。しかし同じ結果でも、なぜそうなったのか、あるいはなぜそう言ったのか、そんなことを伝えるだけでも印象は大きく異なり、その後の人間関係に多大な影響を与えるものです。子供の友達から電話があったとき、ついつい「遊びに行ってるよ」とだけ伝えて、切ったあとに午前中も電話もらっていたこと、そのために子供は1時まで電話を待っていたこと、待ちきれずに別の友達の家に遊びに行ったこと、全部知っていたのに伝えなかったと反省します。言わなかったために、電話の友達は、午前中に電話してたのに・・・と感情を害したかもしれないと反省します。とっさの時にどう対応できるか、ひとえに日頃の習慣でしょう。相手がだれであれ、できるだけその背景にある事柄を要点だけでも伝える訓練をもっとしておかなければと思いました。
2006.12.15
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先日、とある選挙の立候補予定者の集まりに参加しました。その集会で気になることがありました。・応援者の言葉「応援していただく人に、遠慮しては選挙は戦えません、いろいろとご支援、ご迷惑をかけた分は、当選後きちんとお返しをすればいいのです。」※たぶん、きちんと役割を果たすことで、お返しをするということでしょうが・・・時節柄気になりました。・候補予定者の弁「現職の方々は、我々のために働いてくれません。私は皆さんのために働きます」※よく聞く言葉ですが・・・例えば国会議員の選挙で地元、山口県のために働きます!とか、同様に山口県会議員の時に防府市のために働きます!とか、あるいは防府市議会議員選挙の時に右田のために・・・実はそんな話はあまり聞きたくないと私は思っています。もうそんな時代では無いような気がしています。有権者の意識は少しずつ変わっているように思うのですが。どうでしょうか。私は少なくとも公の場で、国会議員なら山口県のことよりも国のこと、県会議員なら防府市のことではなくて山口県のこと、市議会議員の選挙なら右田のことじゃなくて防府市のこと、そんな話題を聞きたいと思っています。私が当選しても地元には利益を誘導できません、地元のためにはいっさい役に立たないけれど、国のため、山口県のため、防府市のため、頑張りますので送り出してくださいと、そんな話を聞きたいなぁと思いました。
2006.12.14
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相変わらず、ファッションに目覚めた娘は、ネットで欲しい服が見けてきた。あんまり甘い顔も出来ないので、クリスマスプレゼントということならと妥協点を見出すことにした。(笑)。おそらくこの子以降の世代は、買い物といえばネットで・・・というのが主流になることだろう。二人で画面を見ながら、サイズや色などをチェックして未成年者は保護者のメールアドレス登録となかなか行き届いたシステムで、和やかに注文できた。これからもっとwebサイトで購入するということが当たり前になるだろう。また別件でICカードリーダーを購入した。こちらは名だたる大企業が運営するモールなのだが・・・かなり不安な買い物で、ネットショッピングの問題点を改めて実感した。実はささいなことである。ほぼ常識と考えていた「受注確認メール」がこなかったということから、購入者としてとても不安が募った。納期は?注文は大丈夫なの?という不安だ。実際には3営業日後には届いたが、その間とても不安だった。・電話で問い合わせようにも担当部署の掲示が無い。・代表の問い合わせにかけると、ネットの注文はネットから問い合わせてもらわないと担当部署もわからない。・昨日ネットで問い合わせたが返事が無かったというと、そんなに早く対応できないということだった。・しかたなく、至急ということで再度問い合わせメールをWEBから送った。しかし不安だ。不親切な対応であったため、かなり怒りが増した。そうこうしているうちに・・・着払いで商品が届いた。まったく・・・その間サイトからからは何も返事が無い・・・現在ネットショッピングの大手では常識になっていること。「確認受注メール」-これはプログラムによる自動返信「納期回答メール」-注文の納期はいつになるかのお知らせメール「発送お知らせメール」-これは出荷しましたよというメールそれどころか、問い合わせに対する対応も遅い。。。。。おそらくこの巨大企業はネットショッピングの世界では生き残れないなと実感した(笑)。会社の中にあるスピードの概念と顧客対応の概念がちょっとずれている。と他社をあげつらってもしょうがない。(笑)。では自社はどうかと反省する。すくなくとも返事だけは、「すぐに対応」しなければ・・・大企業は許されてもわが社のような零細企業だったら、絶対許してもあらえないだろうから。
2006.12.13
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人間関係のアプローチを学ぶといろんなことが見えてくる。日々感じることが増えてくる。ちょっとした一言や何気ない仕草の影にあると思われる、その人の感情。そんな見過ごされそうなものが見えるというのは、やっかいともいえるけれど、その人との関係を深めることができるとっかかりなのだから大切にしたいものだ。人は傷つきやすい。一見強そうな人であっても心は動揺するときがある。男性よりも女性の方がファシリテーターに向いている、というのはこの感情の繊細さがあるからだ。私はあるファシリテーターの大先輩に、男性にしては珍しい洞察力、感性だと褒められたことがある。つまりファシリテーターの素養があるということらしい。要するに私は繊細なのだろう。(爆)そのあたりがどうも他人には伝わっていないようで、鈍感・・・と思われている場合も多いと感いている。本当は繊細なのに・・・(笑)。私の携帯の呼び出し中の待ちオトには、「ただいま、態度はでかいが意外と繊細なヤツを呼び出しています」というのがある。(笑)。どのタイミングで聞くことができるかは秘密だ(爆)運がよければ聞けるので、興味のある人はお楽しみに(笑)。ふと机の上の本に目が行く。人間関係トレーニング。サブタイトルに「私を育てる教育への人間学的アプローチ」とある。たしかに・・・何はさておき、自分自身を育てるものなんだと納得する。20代は「孤高」という雰囲気がすきで、突っ張ってて人と交わることが苦手だったんだけれど。人は変わるものだなあ(笑)。死ぬまで勉強だね。
2006.12.12
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ある意味、親に感謝するところがある。的外れかもしれないが、粘り強い性格に生んでくれたからだ。脳の構造というのは、遺伝的には半分くらいが影響するらしい。NHKの「プロフェッショナル」という番組で脳科学者の茂木健一郎氏が言っていたので間違いないだろう(笑)。あとの半分は環境や経験が作用するということだった。どういうことかというと成功体験の積み重ねが重要らしい。それはどんな小さなことでもいいらしい。人に褒められた、感謝された、表彰された、テストでいい点を取った、運動が上手くできた・・・なんでもいい。自分で目標を決めて実現する。それはベストだろう。そんな経験をたくさん積むことでプレッシャーや壁にぶつかった時、それを越えていくことができるそうだ。どんな成功を経験したかは覚えていないが、少なくとも遠い先にある困難に向かって何かをすることは出来る、ようになった。(笑)。子供の頃は出来なかったなと書きながら思い出した(爆)それから最近では食べ物、栄養素の不足が性格を形成する上でかなり影響があると聞いたことがある。何が不足したらどうなる・・・というのは忘れたが、いわゆるキレやすい、根気が無い・・・そんな子供は共通して食生活に問題があるらしい。なるほど。嫌いな食べ物も容赦なく、残すことを許さなかった親に感謝しよう(爆)単調な延々と続く作業を行っているときなど、そんなことを考える。なにも考えないことは出来ないので、単調作業中は結構いろんなことを考える。そんな時脳は結構暇にしているから、何か考えてあげるのはいいこどだ。(笑)。こんな性格に生んでくれた親に感謝しよう。やっぱり随分助かっている。
2006.12.11
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昨日一気に進展があり、なんとか目途が立ってきました。まだ確約とは行かないが、なんとなく候補が決まってきました。何とかなるものなんだろうけれど、じつは・・・やはり・・・個人的にはこの方法はあまり好きではありません。今回もスタッフの頑張りでなんとか形になってきました。とても感謝しています。私自身、最初に訪問を受けたときも実はとても違和感を覚えたのがこの現執行部の訪問でした。昨年副会長になって、次は会長にという話の過程で一番変えたかったのがこの選出方法です。そこで規約を改正して、立候補者を募ることにしてみました。それで決まれば一番よいのですが、立候補が少ないことも想定して、推薦も募りました。我々のアンテナに掛かってこない人を知るために募集しましたが、実際にはあまり機能していません。(笑)。せっかく推薦いただいても、ご本人に問い合わせれば「無理です・・」と断られるからです。なかなか考えどおりにはいきませんね(笑)。そうして、本心ではあまりいい方法とは思っていない事を日曜の夜に行っている・・・そういう忸怩たる思いが私を苦しめるのです。もっといい方法はないのか・・・それを見つけ出せないのがふがいない。という感覚です。今年実施して、この制度の限界も見えてきたので、またべつの方法を試してみたくなったのですが、新しいことばっかりしていると混乱するかもしれないので、ぐっと我慢して(笑)この案はお蔵入りになりそうです。(笑)。すぐ変えたくなるので、執行部の皆さんには迷惑をかけているのではないかなと思っています。この次年度役員選出方法は、来年会長に内定する人が決まったら、是非申し送りたい部分の話です。おとといの内容にコメントをいただきました。有難うございます。PTAの中にある、「皆が公平に役を担当する」という考え方には同感です。しかし、現実問題としては重要視できません。いままでしていない人というのはいろんな場合が想定されます。事情があってできない人、無関心でしたくない人・・・それらの人に無理やり役を当てることは簡単ですが、それで会全体がうまく動かなければ、皆が不幸です。世の中にはどうしても不公平がいっぱいあると思っています。できれば公平がいいけれど、不公平の中で、まあ「わかりました。それくらいは引き受けます」と思う人が、たくさんいればいいなということでしょうか。ネガティブな言い方ですが、もちろんPTAの活動を率先してやっておられる方もいます。全員がいやいやというわけではないです。しかし多くの人が、それほど望んではいないが、誰かがやらないといけないのなら・・・という感じだと思います。保護者としての責任、義務もあると思うんですよね。面倒かもしれないけれど、誰かがやらなければならないなら、私の責任として一年くらいは引き受けます。そんな人が増えればいいなと思います。この際、「あの人はやっていない・・・」という気持は忘れましょう。^^
2006.12.10
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「The Goal」を読んだのは4年前でしょうか。生産現場で行われている「TOC」(Theory of Constraints:制約理論または制約条件の理論)に触れることが出来てとてもワクワクしたのを覚えています。もともと工学部で理系の世界には魅力を感じるので、生産コストをどう最適化するか、という命題に取組んだある工場長の奮闘(あくまで小説だけれど)はとても面白かったです。あんなふうに数字を追いかけて効果測定が出来たら楽しいだろうなと思ったものです。イスラエルのエリヤフ・ゴールドラット教授のこの理論はとても斬新なものでした。理論そのものは勉強していませんが、「部分最適化の合計が全体最適化ではない」という提言はとても新鮮でしたし、妙に納得できました。職種としてはその後に書かれた「It's Not Luck」の方が参考になります。これは博士がTOCの理論を製造現場の問題解決から、様々な問題を解決する「思考プロセス」へと昇華したものだからです。「どんな時、どんな問題にでも役に立つ思考プロセス」そんな謳い文句が当時流行っていました。当時、表面化したコンフリクト(葛藤)をいかに解消し、妥協点を見出すか!というこの思考プロセスに没頭したものです。特に難題に立ち向かったとき、あるいは難しい交渉事などにとても効果があります。両者の間にある、本当の問題点はなんなのか?をさぐり、結果として「GOAL」を見つけだすことは両者の意思疎通、感覚の共有化、関係改善にとても重要です。本当の「GOAL」は何なのか?とても重要なことです。どうしてこんなことを思い出したのかなと考えてみると、現在の状況が難題に立ち向かっているってことなんでしょうか(笑)。また、この思考プロセスは難題に直面した自分の感情を一度整理し、客観的に眺めてみるという方法がある部分「ファシリテーション」につながっているなぁと思いました。全体最適化を成し遂げるためにはどうしたらいいのか。どの部分の最適化をあきらめれば、全体は最適化するのか。自問自答の内省的思考法は結構ファシリテーションのアプローチに似ています。「The GOAL」「It's Not Luck」。その後出たけど読んでない、「Change The Rule」「Critical Chain」。いい機会だから、また読んでみようかな。
2006.12.09
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今月中にめどをつけたいもの。来年のPTA役員の内諾。6人の副会長、6人の専門部長、そして6学年長の13名の候補が必要だ。それを1月の臨時総会までに決めなければならない。広く人材を求めるために立候補を募る体制にしたがなかなか集まらない。その後の個別訪問で徐々に決まってきたものの、再来年の会長含みの副会長の席がまだ埋まらない。中学校の役員選出も難航していると聞いた。再三現執行部が集まって協議をしていると聞く。我々もそうだが、どうしても現役員で集まって次の役員候補をお願いして廻ることになる。そういう苦労がついてまわるのは仕方ない。それも役のうちだろう。しかし忙しい時など、少し疑問も浮かんでくる。それは「全体のことなのに少数の人間が動き回って決定されることの不合理感」だ。それが気になって、公募制を導入したのだけど、結果として足りない役員をお願いして廻ることになってしまっていることの不本意さも個人的には沸いてくる。どれくらいの人がこのような地道な活動を知っているだろうか。今直面している問題は、実際には私が小学校を離れたあとの会長の問題なんだよね。その時の保護者たちに「自分たちで決めてくれ」と言ったら無責任だろうか。ある学校は会長職になり手がないので、「くじ引き」で決めるそうだ。いっそのことそれもすっきりしていいかもしれない。おのおのが出来る範囲でやればいいのだから。少なくともあと1,2人当たって無理だと断られれば、「全体会議」を招集して皆で決めてもらうかなぁなんて考えている。みんなの問題はみんなで考えたほうがいい。「集合知を利用する」、がWEB2.0的発想だ。うん。それがいい。
2006.12.08
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vistaを触ってみました。OSとしての改良点の素晴らしさは、そのうち感じるかもしれませんが、まだ慣れないので現時点でピンとくるものはありませんでした。3Dでウインドウを切り替えられるaeroやglassといわれる半透明の機能は確かにかっこいいけれど、操作性とは無縁の概念です。・・・でもかっこいいなぁ(笑)。ただし恐ろしく性能がよくないと実現できません!core2の最新cpuでメモリを2G積んだら快適でした。(笑)。来年のアップグレードにはofficeも含まれます。ユーザーにとってはvistaよりもoffice2007の改良の方が関心ごとですね。操作性というかメニュー体系が大きく変わっていますので、慣れた人ほど戸惑うことに成りそうです。ただ・・・何かを作り上げる(文書でも表でもグラフでもスライドでも・・・)効率はとても上がりそうです。今までのようにメニューの中に機能が隠されているのではなく、作業にあわせて「リボン」とよばれるボックスに、使用頻度の多いコマンドメニューが表示されるようになっています。つまり、機能はあるけれどどこにあるのか分からずに使いこなせていなかった「あなた」(笑)はとても助かるということです。確かに優れた機能であり、飛躍的に操作効率は上がりそうです。ただし、「あなた」が望めば!ということですかね。(笑)。実際には使われる機能はどのようなものをつくりたいか、という作成者の意志に依存する部分が大きいと思うからです。今でもoffice2000で十分という人はたくさんいます。2007の製品にはとても多くの画期的な機能があります。そしてそれはどれも素晴らしいと感じました。もし、「あなた」がそれを望めば、事務処理における神の手「ゴッドハンド」が手に入るでしょう。特にexcel2007の機能には驚きました。マイクロソフトはexcelを使って分析を行う人々を「インフォメーションワーカー」と呼んでいます。管理者、経営者はこのexcel2007だけでも必見です。「結果志向のユーザーインターフェイス」を実感ください。・・・でも、これって、XPでも動くのかしら・・・???当社では、vistaとoffice2007の無料体験セミナーを開催しています。次は12月11日の19時からです。まだ空きがあるようです。興味のある方は是非ご連絡ください。これから3月まで定期的に開催しますので、詳しくはホームページへどうぞ。
2006.12.07
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デジタル機器に対する「格差」のことです。インターネットや携帯電話登場の頃にこの言葉が言われ始めました。最近この格差がますます広がっているような印象をもつ出来事がありました。遅れている人をどうこうというのではありません。「格差」というものを身近に感じたため、あるいみ少し驚きもあり、このことが何かしらこれからの世の中で問題になってくるのでは?と感じたということなのです。格差を埋めるため、「情報リテラシーの涵養」それはわが社の目的でもあります。まだまだ格差が大きい、いや広がってさえいる現実に、やや困惑しています。どうすればいいのか・・・。ひとつは電子納税「e-Tax」の普及特別委員会の委員長になって勉強会を主催した時の、デジタルの、新しい世界の扉に対し、「くいつき」の反応の差があまりにも大きかったからです。すぐに申請書を出す人、まったく自分には関係ないと思っているような人・・・それからもうひとつ。ある商工会で研修会をした時のこと。ネットショップという話題だったので、web2.0なども盛り込んだものにして結構頑張って準備したのですが、集まった人の顔ぶれから基本的な内容になりました。その場で話す内容を変更し、資料は一緒でも個人的には数年前の内容を今日的に解説しました。世の中にインターネットが広く浸透し、携帯電話の普及が8,000万台だの様々に喧伝されていますが実態はまだまだ。ほとんど触れたことがない人々もまだたくさんいるのだと気づきました。と同時に都会ではどんな話題がかわされているのか?と不安になりました。ひょとしたら我々もすでに遅れつつあるのかもしれません。同じ世代の同じ規模の経営者がどんな感覚でデジタルツールを使いこなしているのか。とても興味がわいてきました。そろそろ東京に情報収集に行こうかな(笑)。遊びがてら。(爆)
2006.12.06
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日経パソコンの特集でよくユーザーサポート、あるいはパソコン教室のインストラクターが実際に経験した、嘘のようなホントの数々のエピソードには笑えたが、あくまで人事だからだ(笑)。現場で同じことが起きたら、笑い事では済まされない。第一教えるほうも結構パニックになる。(爆)クライアントに申し訳ない気持と、問題がだんだんと込み入っていく、そして意思疎通のまどろっこしさ・・・焦るぜ!ということになる(笑)。操作を伝えながら、左から4番目にこのボタンがありますから・・・と言ったとき、「ない!」といわれる動揺をお分かりいただけるだろうか。最近はインターネットが発達したし、いいリモート操作が出来るようになった。当社が採用しているRsupなども優れもので、レスキューの作業効率が格段に早くなった。「百聞は一見にしかず」。見ればなんてことないトラブルでも、言葉の説明ではなんとまどろっこしいことか。5人の盲人と象の寓話の状態。「知っている」と他人にうまく「説明できる」は別物だ。これはなにもITに限ったことではないが(笑)。では教え上手の秘訣は?たとえ話が上手なこと、専門用語をつかわない、などなど・・・簡単な言葉を使いながら、操作をしてもらい、理解してもらったら専門用語を教える。そんなアプローチが大切だ。さて笑えるエピソードを。「マウスの矢印を右へ」・・・今机の右端でこれ以上右へ動かせません・・・。「ボタンを押してください」・・・指で押してるけど反応しません・・・。意外と誤解しやすいのが、キーを「押す」という表現。実際には押してはいけない。押せば同じキーの文字や命令がず~っと有効になる。正確には「たたく」。あるいは「一度だけ押す」。こんな表現の思い込みも、電話サポートの現場ではいらぬ軋轢を生む。本当は自分も誤解して、当然と思って使っている言葉が実は錯覚であることがある。気をつけたいものだ。「百聞は一見にしかず」是非、リモートのサポートをご体験あれ。あなたのPCのマウスを遠隔操作して見せましょう。(爆)
2006.12.05
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NHKの週刊子供ニュースは、大人にとっても複雑な問題を噛み砕いてくれる、とてもよい番組だと思っている。先日もイラクの問題について解説があった。それを見ていた息子が、幼い論理でありながら自論を展開した。ちょっと認識に誤りがあったけれど、「ほぉ」と思ってそんなニュースに関心を持ったことにまず感心した。だんだんといろんなことに関心が向いてくるのだろう。ところがである。母親はというとその幼い論理の矛盾点などをついて批判してしまう。間違いがあるのは当たり前で、たしかに正さなければいけないが、話が終わるか終わらないうちに「それは、ちがうよ」と言ってしまう。子供のやる気を奪う強烈な一言ではないだろうか。(笑)。欠点を上げ、批判して正すことも重要であるが、それよりもまず、よかったこと、頑張ったところに目を向けることは出来ないだろうか。このように我々は日常の様々な問題、たとえば仕事などでもまず問題点を指摘してをれを改良するような視点ばっかりに囚われている場合が多い。実は小さい頃からそう教え込まれてきた。人が気がつかない弱点を発見し、指摘し、さらには改良点を提案することが出来るほうが優秀だという考えである。職場研修などで講師にあるモデルケースを提示されて、思うかと聞かれた時にどうしても改良点を探す習慣である。ここは素晴らしい、とか、ここが好きだ、とか、肯定的なところに向ける視点は少ないように思う。OK!と賛同するだけではレベルが低いと思われがちである。しかし欠点を口にするとどうしても思考がマイナスに向いてしまう。それは実は精神衛生上良くないのではないかと思っている。日常を楽しく、明るい気持で、生き生きと過ごすためには、物事の良い点を見てそれを褒めるプラスの言葉を口に出す方がいいのでは?と思う。実は私は内心「楽観主義」過ぎるのでは?と心配しているのだけれど・・・でもいいや。楽しいから(笑)。
2006.12.04
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なぜかは知らないが、12月に入ったらとたんに寒くなりました。まぁ11月があったかすぎたのですけどね、急激な温度変化は体にこたえます。人間は機械じゃないんだから、いきなり冬モードには切り替えられまっせ~ん!。幸い風邪は引いていないけれど、寒さで肩をすくめてそれが肩こりとか、体がこわばっています。寒いのは苦手だ~。やっぱり私は夏の申し子です。汗だったら何ぼかいても苦にならないのに、寒いのはちょっと温度が下がっただけでも堪えます。でも裸坊を結構楽しんでるじゃない?と思われるかもしれないけど、あれは完全に神事に仕えるという姿勢で何とか持っているのです。神に対する義務を果たす・・・みたいなものです。だからこそ個を捨てて全体のために動けるのですが(笑)。それにしても・・・これから裸坊だったら・・・とおもうとぞっとします。部屋の中で着替えるときでさえ鳥肌がたちます。先日NHKで「新古今和歌集」編纂の舞台裏で繰り広げられた、菅原道真の政治改革とそれをやり遂げたライバル藤原時平の話をやっていました。学問の神様菅原道真公の違う一面、政治家としての一面は興味深かったです。そこには人間「菅原道真」がいました。
2006.12.03
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ある人から山林をインターネットのサイトで売って欲しいと相談されました。確かに、売ることは自由でしょうねぇ。すでに他でも売っていると思います。しかし興味深いのは・・・これからです(笑)。実は売主はその山林を見たことがありません・・・・。当然写真もありません。登記した権利書の住所をgoogle mapで探してみました。・・・住所がありません!(* ̄0 ̄)ノでも大字名で止めたら、出ました!あたり一面灰色です(笑)。道もありません。でも確かにポインタがきっぱりと「ここです!」と言っています(笑)。この地図情報を見せることにしようか・・・と思いつきました。近くに有名な施設があります。ということで、その施設を紹介し、「山はこんな感じ・・・だと思います」と表示してみましょう(爆)住所と面積を載せてと、価格を大きな文字で出そうかな(笑)。実際・・・売れるでしょうか?心配です。良識のある仕事とは、自信がなければ断ることだそうです。「やめましょう」と言ってみようかな。怒られるかな(笑)。その地域の知り合いの不動産業の人に仲介を打診したところ、「任せてください!是非紹介を!」と心強いお返事をいただきました。さすが業界の人です。名前には「亥」の文字もあり、なんだか秘境みたいな雰囲気ですが・・・(笑)。ひょっとしたら・・・行ったことがあるのでしょうか!(爆)どんな結末になるのやら・・・乞う、ご期待!(恐らく・・・こんな所じゃないでしょうか・・・(爆))
2006.12.02
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先日の「PENCIL」社に続いて、同じく福岡にある「NCにっぽんドットコム」という会社のセミナーに参加した。防府市内の某有名印刷会社(笑)が代理店になっていて、セミナーを主催したというわけだ。参加者は25人くらいだったかな?予想ではもっと多い数をイメージしていたので、ちょっと拍子抜け(笑)。担当者もさぞかし残念だったろう。これが防府市の企業の意識を代表しているとは思わないが、地方都市ではまだまだネットショップに対する感度が低いのかもしれない。セミナーでは県内の事例発表もされた(時間の関係で途中退席した、残念!)。県内では12社が採用しているとのこと。なかなか頑張っている。知っている分野であっても、ひょっとしたら新しいサービスが・・・と、この種のセミナーにはできるだけ参加したいと思っている。ところが参加前には「NCネットワーク」と誤認していたのだから、どうしようもない(笑)。大変失礼な話だ。それぞれにやっていることは違うのだが、PENCIL社もNCにっぽんドットコムも考え方というかアプローチの方針は似ていると感じた。要するに「顧客の要望どおりにはしない」という姿勢だ。これは下手をすると傲慢な商法になりがちで、よくコンサルタント会社がこのようなアプローチをしてくる。「回答を教えましょう」みたいな姿勢だ(笑)。WEBサイト構築のジャンルでこの二社のアプローチは、「顧客のニーズは顧客に聞こう」というものだ。つまり商品の関心度、欲しいのはどれ?欲しい気持はどれくらい強い?というような微妙なニュアンスをWEBでの懸賞やアンケートを駆使して情報収集する。その結果、つまりデータに基づいて、ネットショップの構築をしていこうというものだ。理科系の人間としてはとても惹かれるアプローチだ。「こうしなさい」とどんなに立派な人に言われても、なぜ?どうして?ほんとに?と思ってしまうからだ。ところがデータはこうなっています。といわれれば素直に従える(笑)。二社の話を思い出しながら、現在打診されている、ある大掛かりなWEBサイトの見積りを考える。クライアントは例によって「おおよそいくらかかるの?」という最も危険な質問をしてくる。「いくらなら出せるの?(笑)。」と心の中でささやきながら、必要と思われる機能を見積もっていく。どんなアプローチをしたいか、どんなショップにしたいか?によって金額は変わる。きわめて流動的、相対的なものだ。それならばいっそ、「予算はこれくらいしかない。この中で出来るベストのアプローチは?」と腹を割って相談しあったほうが、お互いのためだし、よいものが出来そうな気がするんだけど(笑)。それを説得できるかどうか・・・当社の力量、信頼度が問われている。当社がNCにっぽんドットコムに参加するには商材が足りないが、わが社のクライアントに紹介するのには適している場合もある。ケースバイケースで連携してみるのも面白いんじゃないかな。検討してみよう。(実は手を広げすぎじゃ!(笑)。)
2006.12.01
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