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右田小学校で地区懇談会が開催された。担当の生活部の部長はじめ、部員の頑張りでとても素晴らしい地区懇談会になった。今年のテーマは「子供の安全を守る、学校と地域と保護者の関係」というようなものだった。おりしも子供を巻き込む犯罪が多発している。幸い我が校区ではそのような事件は起きていないが自治会の年配者ボランティアを中心に「右田子供見回り隊」が結成され活動を始めた。大変ありがたいことである。子供たちが安全でないということはとても残念なことであるし、保護者としては登下校の安全管理に不安はあってもなかなか仕事などで対応できないのが現状である。アメリカのように保護者が来るまで送り迎えをするという方法もひとつの対応策であるだろうが、日本ならではの地域で支えるという考え方にとても感謝したい。子供の安全を守るという共通テーマを受けて、地域と保護者と学校がそれぞれ出来ることを考えようという動きが始まった。そして皆が遠慮していた「他人の子供」という概念をちょっと超えて、「地域の子供」という考えで子供に接していこうという機運が高まった。そのためには大人同士、大人と子供がまず知り合おう、ということだ。そして「恐れずに叱ろう」ということも話題になった。私が子供の頃、近所の怖いおじさんという存在に年齢的には自分も達していることを認識し、目に付いたことは恐れずにかかわって生きたいものだと思った。地域復活のきっかけになれば、いいなあと思っている。一面わずらわしくもあり、一面素晴らしい関係でもある、地域というものを大切にしていきたい。
2006.06.30
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もしもある相手と意見が対立して、葛藤が生じたとしたら皆さんはどうするだろうか。相手に合わせると自分の気持ちがしっくりこない。では相手を強引に屈服させて自分の案を通せばよいのだろうか。逆の立場になって考えれば、それは相手にしっくりこない気持ちを抱かせるだけである。相手を受容しつつ、自分の気持ちにも嘘をつかない。そんな一見困難なことが、ファシリテーションを学ぶことによって出来そうなのである。居合いの開眼と同じで、わかることと実際に出来るということは違うことなのだが、そんな気がするのだ。そもそも我々は意見が対立するとお互いの意見の中間を取ったりして、妥協の末に合意するということが多いのではないだろうか。確かに良い考えかただ。両方とも許容できるものを探す行為は協力的でもあり、お互いに受け容れやすい。しかしどうしても譲れないこともある。そのような場合どうするか。ここで受容という概念を考える。受容とは相手の立場、意見を「受け容れる」のである。「認める」でもいい。しかし「採用する」ということではないのである。我々は相手を受け容れると、その案も採用しなければならないと考えがちだ。どうしても譲れないことはあるのだ。そんな時、仮に相手の意見を採用することが出来なくても、相手の意見を受容できたら、その意志を伝えられたら・・・相手も納得できるかもしれないのだ。立場が違い、意見は異なり、常に争っている相手であってもその考え方を受容し、尊敬できる相手として認めることは出来るのだ。 そしてそのような関係こそが理想の関係だと最近思うようになってきた。必ずしも同じ意見に同調し、いつも仲がいい事を目指すのではなく、意見を主張し合い葛藤を超えて、よい関係、大人の関係が結べればとても素敵なことだと思うのだ。
2006.06.29
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先日もPCが壊れたといって、データ復旧の依頼があった。中には大切な家族の(普通、こういう場合は、子供の・・・である。決して「妻の」や「夫の」ではないのである・・・。^^)写真が入っているとのことで、購入した量販店にみせたらHDがこわれているのでPCの買い替えを勧められたそうだ。PCが壊れるという状態はとてもたくさんの種類があって、それぞれに対応は変わってくるし、一番多いハードディスクの故障であっても、1.ディスクが物理的に壊れてる。2.コントロールしているプログラムが論理的に壊れている。3.記録されたデータ構造がこわれているなどたくさんのことが考えられるのである。一番大変なのは物理的にディスクが壊れている場合であるが、それでも部分的にデータを取り出すことは可能な場合がある。あきらめるのは早いのである。あきらめずに専門の業者に相談されることをお勧めする。うっかり消してしまったものでも大丈夫。復元できる場合があるのである。今回の場合も無事子供の写真を復元することができた。そして最も重要なのは、早期相談である。コンピュータが立ち上がらなくなったとかの場合、最も気をつけなければならないのは、できるだけ電源を入れたり、切ったりしないということなのだ。故障の種類によっては、電源を入れて起動を試みるたびに、症状がひどくなる(壊れていく)場合があるからだ。できるだけ何もしないで、詳しい人に相談するのが懸命である。
2006.06.28
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社員研修などでどうやったら生産性をあげられるか?とか動機付けをどうするか?などというテーマで研修が行われるが、決まって対象となる従業員、個別の「相手」についてどうするかという視点がほとんどだ。「自分と相手」という人間関係の最小単位としての関係性はビジネスの場合ほとんど話題にならなかった。「こうすべきである」みたいなスキルの話、ある意味表面的な話である。ファシリテーションを学ぶ課程でわかってきたことだが、人間関係はすべて相互に影響しあうものだということだ。そして組み合わせは無限だから、「こうしたほうがいい」などと単純に断言できるものではない。その二人(自分が入っていれば、常に自分と相手)という関係について「今」の状態を見て、そこで学ぶしかないのである。わかってしまえば当たり前のことでも、気づく前にはまったく見えない。師範にはそれを「開眼」というのだと教えていただいた。居合いにおいても開眼の繰り返しである。細かい動作の一つ一つに、自分の言葉で気づく「開眼する」。開眼してもそれが出来るようになるまでにはさらにある年月の修行が必要なのだが、「人間関係」「ファシリテーション」これらも、まったく同じなのである。まだすぐには出来なくても、気づかないよりは相当ましなのである。
2006.06.27
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今日NHKの朝の番組で美容体操みたいなものをやっていた。綺麗に、足が長く見える(あくまで見える・・・)ための体操だ。その中で姿勢について、特に四肢を伸ばす、という話に居合いと通じるものがあって、興味深かった。我々はどうも猫背になりやすい。気がつくと歩きながら3m先くらいの地面を見ていることがある。皆さんはどうだろうか?居合いでは「遠山の目付け」といって遠くの山を見るような視線をする。そのことにより自然体で力を抜いて立つことができる。顔も正面を向けられる。美容体操では頭の位置が背骨を通ってそのまま体の真下にくるように・・・と表現こそ違うがインストラクターが同じ意味の話をしていた。そして首を回す体操では顔が向いていない反対の肩に意識を持って、顔が回っても一緒に肩がまわらないようにその位置に残すのがいい、と言っていた。これこそ居合いで刀を抜くときの動作そのものではないか。まったく同じ事をよく師範に注意される。居合いの場合は刀を抜く動作に力があるので、さらに力を入れて残す腰や肩を後方へ押し付けるが、考え方は同じである。そうやって動くものと、残るものがバランスすることで姿勢は一定に保たれ、重心はつねに体の中心に残る。居合いは武道なので、片方の足に体重がかかってしまうのを嫌う。常に次の動作へすっと移ることが出来るような姿勢が求められる。そしてそのような姿勢は見ていて美しい。
2006.06.26
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(※BSEさんからご指摘を受けました。ありがとうございます。^^ここで言う感染とは、空気感染、伝染のつもりで書いていました。訂正注釈です ^^ それでも誤解があるのかなぁ(笑)。不安だ^^;で、ちょっと訂正してみました)ある肉牛生産者に聞いた話だが、BSEは空気感染でうつるのではない様だ。原因分子の「プリオン」は体内に蓄積された量が問題であり、それは主に口から食物として摂取される。そしてこれは対外に排出されにくいので、最終的に我々の体に蓄積されるらしい。ちょうど水銀などの重金属が海の底から食物連鎖によって我々の体に蓄積される仕組みに似ている。だから生後20ヶ月とかいう条件が話題になるのだ。なぜか。それは若い子牛が、BSEの原因となる「プリオン」を体内にあまり持ってないからなのである。プリオンは後天的に肉骨粉などの飼料から体内にとりこまれるので、若い牛は検査しなくてもいいでしょう?って話なのである。たしかに一理ある。しかし感情が受け入れにくいのである。「全部調べてよぉ」というのが日本人の要求なのである。BSEは空気感染するものではないので、見つかったからと言って、その牛舎を全数処理したりしなくてもいいということらしい。トリインフルエンザとは違うのである。だからアメリカ産牛肉が全部危険なわけでもないのである。それは事実だろうが、どれが安全でどれが危険かは我々にはわからないのだから、全部停止もやむをえないのでは?と思ったりするが、政府はちがうらしい。早速「もしまた同じように危険部位が混入しても、全面停止ではなく、該当者分だけ停止する!」と宣言したりするのである。同じ牛舎にいても、それだけでは感染するわけではないし、ちゃんと検査した結果安全ならばいいのだ。そして食べたことで感染する確率は交通事故よりも低い。というのがアメリカ政府の主張だ。このプリオンがたくさん体内に取り込まれたら、ヤコブ熱などの病気を脳に患ったりするのだそうだ。このように空気感染ではなく、徐々に蓄積される、ということなのだ。だからプリオンが少ない若い牛は個体としては安全かもしれないが、これを大量に食べ続けたらどんなことになるのか・・・ということは話題になっていないけれど、なんとなく不安で皆目見当がつかないのだ。ではどうしよう・・・蓄積量を減らすために、できるだけ少し食べよう。できるだけ若い牛を食べよう。年齢が若ければ若い方が良い。そして後は運である。(笑)。私は味的にはオーストラリア産牛肉でまったく問題ないので、しばらくはこのまま様子を見ることにしよう(笑)。
2006.06.25
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アメリカ産の牛肉が輸入解禁になりそうだ。約1ヶ月程度の準備期間を経て、店頭に並ぶかもしれない。制度的にはこれで落ち着くだろうが、経済活動としての側面はどうなるだろうか。輸入されても消費者が買わなければ?米国産牛肉を使っている加工品を消費者が買わなかったら?そう簡単に失われた信用が回復するとは思えない。米国の生産者は当分の間苦しい戦いを強いられるだろう。安全性の確保という議論で、専門家の諮問委員会が紛糾した。政府の示した条件下での安全性の云々は無意味だという委員が多く、安全であるという結論ありきの委員会には辟易するというのである。辞表を出した委員はひとり、ふたりではない。そして彼らは言う。「何か問題がおきたときには行政が責任をとればいいのだ!」と。このような報道を聞くと、同じ問題構造ではなかったかと思われる「薬害エイズ」や「C型肝炎」の問題が頭をよぎる。「問題なし」と答申を出した委員会のメンバーは今どういう気持ちだろうか。そして同じことが繰り返されようとしている。「牛肉が安全」かどうかはここでは考えない。今指摘しているのは、そうやって委員会を取り仕切り、政策を実行している当事者(行政担当者)の責任についてである。私は行政の担当者は重い責任を個人で負っている(業務上という意味)ということである。意思決定には責任が伴う。しかし・・・C型肝炎の問題で国や行政の責任は問われても、その時に意思決定を誘導した担当者が責任を追及されることはない。そこに問題の根本があるように感じるのだ。もし、何年か後に問題が生じたらその時の責任は今、ここで担当している「あなた」になりますよ。という意識があれば、そう簡単に議論を誘導できるものではないと思う。もっと慎重になるのではないだろうか。今も同じことが進行しているのである。
2006.06.24
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皆さんは車で渋滞に引っかかったとき、とても混んでいてこの先頭はどうなっているのかと思ったことはないだろうか。あるいはアレだけ混んでいたのに、ある地点から急にスムーズに走るようになって、あれぇ?なんだこれ?と思った経験はないだろうか?じっくり考えると渋滞はとても不思議な現象だ。先頭の車は前に何もないのに、その次の車、三台目・・・くらいから混み始め、すぐにノロノロ運転の車の列になる。いったいこれはどうしたことだろうか。答えは数学の「待ち行列」というジャンルの範疇になる。行列は処理の仕組みを配列として表現したもので、そこを通ることによって情報が変化する仕組みだ。規則の配列と言ってもいい。私の記憶が正しければ・・・だ。何せ30年以上経っているので記憶はあやふやだ(笑)。道路は、その構造(道幅、信号機の間隔、路面状況、天候、時間帯など・・)によって制限される、一定時間に通行できる車の最多台数が決まっている。それ以上の車が通過しようとすると、その時点で渋滞は必ず起こる。道路のいたるところで最大通過台数は違うので、その数が少ないところから渋滞は発生する。事故などなくても渋滞は発生するのだ。もちろん運転が上手でない人がたくさんいると渋滞が発生する確率は高くなる。雨の日などもそうだ。渋滞やスーパーのレジの列の長さを予想するのに使われるのが「待ち行列」という概念だ。大学に入って、行列というものが情報処理、とくにコンピュータのプログラムでは欠かせない概念だということを知り、当時の実験の意義を確認したのである。そういえば、中学二年の時、先生に変わって数学の授業をやっていた記憶がある。なぜそうなったのかはわからない。確かに教壇にたっていたのだ。最初の頃は先生が教室にいた気がするがそのうち教室に来なくなって・・・職員室に呼びに行くと、始めてて、といわれとうとう先生が来なかったということもあった。しかし・・・そんなとこが許されるのだろうか・・・それとも何かカリキュラムにのっとった、自主勉強だったのだろうか・・・不思議だ。いったいなんだったのか、未だに私にとって謎の出来事だ。
2006.06.23
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今日は天気予報も当たり、私の大好きな大雨になった。もちろん災害が起きるほどの雨は歓迎しないけど、小さい頃から雨が好きで、梅雨は好きな季節だ。湿度が高くうっとうしいと人は言うけれど、雨の日に窓から外を眺めるのがどういうわけか大好きなんだ。(笑)。今日は本当によく降った。思わず「車軸を流す」という形容を思い出した。ネットで探すと最近は言わなくなった、古のことわざということだ。・・・・絶句。ためしに今日会った何人かに言ってみたら、若い人というか30代でもほとんど知らなかったね(笑)。「シャジクってなんですか?」というのだから雨には結びつかないのは当たり前だ。ちなみに、車軸とは車の心棒のことでそれぐらい太い雨脚で雨が降るさまのことだそうだ。小さいころは使ってたよね。35年ほど前ですが。(笑)。さて、今風にはなんと言うのだろう?「土砂降り」とは土や砂が降ってくるというのだが、これはニュースや天気予報の用語。日常的に若人はなんといっているのだろうか・・・・何人かに聞いてみると、「大雨、ですかね」ということだ。確かに大雨だが、やっぱり味気ない。事実をそのまま伝えるのではなく、「まるで・・・のようだ」という感性が人間として大切だろう、そしてその比喩力こそが日本語の豊かな感性だと思っているので、たとえ時代遅れの男になっても(すでになりつつある・・・)昔の言葉を使って行きたい。そこに日本人の日本人たるゆえんが潜んでいて、和風を良しとする私の琴線に触れるのだ。ちなみに、インターネットで見かけた比喩には、英語で「it rains cats and dogs」(犬や猫がふってくる)。フランス語で「il pleut des cordes」(ロープが降ってくる)。タイでは「raining shrimp」(エビがふってきた!)なんだって。文句なしに、「車軸」の勝ちだな。(意味わかんねぇ~)(笑)。だって、見た目がそうでしょ(笑)。今日はたくさん車軸が流れてたよ。
2006.06.22
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最近ほんとに季節感がずれている気がしない?気象庁も昨年に続いて予想をはずしているみたいだし・・・。入梅宣言と同時にカンカン照り、そして明日からは雨ということなんだけど、昨年みたいに梅雨明けを宣言すると、それからず~っと雨とかね(笑)。季節がおかしい。5年ほど前に太陰暦(旧暦)のカレンダーにこってた時期があって、大体1ヶ月遅いから、今は旧暦だと5月くらいでしょ。端午の節句が終わった頃かな。旧暦では4~6月が夏だから、夏真っ最中!ってことでまあ、この暑さも許せるよね。ということは、太陽暦の8月から秋なの?と思うかもしれないけど、実際そうなんですよね。でも旧暦は何年かに一度13ヶ月の年があるし、その1ヶ月がどこにはいるかによって季節は調整されるので、注意深く見ないとね。たとえば、それが8月にきたら、夏が長くなる。あるいは秋に来るかもしれない、そうなると秋が来るのがぐっと早くなる。つまりブティックなんかは仕入れに影響するよね。そんなことを商店街の若い後継者たちと研究していた。パソコンは季節感が関係ないので、当社には影響しないけど、家電を扱ってたり、食べ物関係とかとにかく季節に影響を請ける仕事の人は是非、旧暦のカレンダーを取り寄せて、研究したら面白いと思うんだけどねぇ。話しの種にもなるしね(笑)。写真は私が買っていたもの。1,650円です。
2006.06.21
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どうも昔から事務処理が苦手で・・・油断するとすぐに溜まる。机の上はピラミッドが出来たり壊れてなくなったり・・・の繰り返しだが、今はとても大変な状態になっている。こういうときは仕事が滞っている証拠で、見たらすぐに今おかれている状況がわかるのだ(笑)。何はさておき、請求書は・・・と思いつつ、先月のが溜まっている。どうしてたまるのか?簡単である。仕事の量が多いからだ。納期の厳しいところから対応しているが、やや遅れ気味。とっても申し訳なく思うのだがこればっかりは時が解決するほかない。というそばから・・・また仕事が。う・・・神様・・・。これで儲けが少ないというのだから、根本的に事業の仕組みを考え直す必要がある。と思いつつ。また目の前の仕事に忙殺される。もうひとり・・・片腕が必要かなぁ。PTAも会議が・・・頑張ろう!ブログを書く暇があったら、仕事せい!(笑)。そういえば、自営業の友人(某整備工場)は、半年くらい発行すべき請求書をためる。こいつは豪傑である。
2006.06.20
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毎週、というか週に3回は来る防府警察署のメルマガ、クリップアートやワードアートがふんだんにくっついたワードのとっても大きなファイル・・・・。あまりの多さにちょっと閉口するときもあり、最初はほとんど一瞥のあとゴミ箱へ入っていたのだが、せっかくの情報ということもあり交通事故や犯罪の発生マップ、不審者情報・・・など子供への教育的情報はプリントアウトして食卓に置くことにした。身近な地域名でマップを見ていると同じ市内でも犯罪の発生するポイントは偏っていて、子供にどんなことを気をつければいいのか、ということを教えることも出来る。やっぱり防府駅周辺に比べたら、圧倒的に右田は平和です。(笑)。さて、そんなメルマガに突然、こんな指名手配の写真が添付されてきた。朝一番にこの顔を見た瞬間、一日がとってもブルーになってしまった。朝一番にこの視線を見たら心臓に悪いよねぇ。写真も大きかったし・・・確かに情報を知らしめることも重要かとは思うけど、あまりにダイレクトな情報はこっちの準備が出来ていないとかなりショックです。せめてTVや映画のオープニング前のお知らせみたいに、「このメールにはショッキングな映像が添付されていますので、お子さんや高齢者の方、心臓に疾病をお持ちの方などは十分気をつけてください・・・云々」というようなメッセージが欲しいなぁと思いました。これってひょっとしたらビジネスチャンス?
2006.06.19
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前評判があまりにもすごいので、レビューを見ると賛否両論というか、絶賛と非難が半々くらいの映画に、さてどうするか・・・と戸惑いつつ・・・見てきた。なるほどキリスト教徒には刺激的というか、大変なモチーフなんだろうなぁ・・・と、仏教徒の私はちょっと覚めた目で、客観的に判断しました。そのような宗教的な背景がまったくない私にとって、この種の映画の良し悪しはストーリー展開(謎解きと物事の現実性)がすべてなのである。ブログを書き始めて、「ダビンチコードが現在公開中なので内容をはっきりと書くことがはばかられる」、ということに気がついた。まずい!書き始めてなんなんだが、今頭の中にある本格的な考察はダビンチ・コードの公開が終わるころに再度掲載しよう、と思っている。乞うご期待!(笑)。さて、今日はアジサイ祭りの日である。夕方ちょっと覗いてみた。ちょっと涼しげな5時頃にした。駐車場に車を入れるのに時間がかかっては困るので、祭りの片付け時間帯にお邪魔した。去年まではそのスタッフ軍団の中の一人だったのだが、栄えあるOBとなったからには、悠々と大手を振って行けるのである!今年は会社の業務として阿弥陀寺/アジサイ保存会のHPを同時に作成した。福岡県久留米市からは「HPを見て知ったので、道順を教えて欲しい」という電話があったそうだ。当社が請け負った仕事なので、効果がちょっと感じられて嬉しかった。(笑)。・・・しかし、HPには地図も載っているのだけれど(爆)・・・・あぁ。もっと遠いところからの頼りになるように、始点を福岡、広島くらいからわかるようにする必要があったのかも知れないな。阿弥陀寺・アジサイ保存会HP
2006.06.18
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商法の改正によって、企業の分類というか企業の見方が大きく変わった。規模や名称のイメージなどを実態に合わせる形なのだが、抜本的な見直しに「新・会社法」などとというネーミングを受けているが、実態は今までの商法の改正なのである。さて、新・会社法の導入によって今までの概念が大きく変わる。ひとつは新規開業のパターンがかわるということ、そして既存の企業の形態が変わるということ、役員や株式の考え方も変わった。そして最も大きな現実的変更は決算方法が変わったということだ。この決算の方法が変わることにより、すべての企業が何らかの対応をしなければならない。当社が関係している範囲では、会計ソフトを新・会社法に合わせて変更する必要がある。決算書類の書式が変わったのだから、必ず対応しなければならない。ちょっと特需というか、追い風になっている。関連する法律が変わるとき、そこにはビジネスチャンスがある。単なる商品販売の特需で終わらせることなく、ビッグビジネスチャンスとしたい。そのためにはこちらからの提案、そして新しい企業との取引開拓、さらにはこの分野での絶対的な地位の確立!そんなことを頭の中に思い浮かべながら、今日も寝る時間を惜しんで考えているのだ。やりたいことがいっぱいあって、時間がたりない~。24時間じゃ何も出来ないよ~(笑)。時間よ止まれ!(私だけ動ける状態でね^^)
2006.06.17
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おとといUSENの宇野社長のことをブログに書いた。そしたら、さっそく宇野さんからお礼のメールが届いた。お!と、本当に驚いた。実はGyaOのDMだったのだが(笑)、「【御礼】USEN社長の宇野でございます。」というタイトルはとても私を驚かせた。さすがにインターネット上で自分の名前が取り上げられるか、ずっとモニターしているとは思えないが、それでも一瞬、blogはすごいなあと思ってしまった。一瞬ね(笑)。さて今日は金曜日だったので、当社の「とくアド」という情報提供のメールシステム、一方的に送る、わが社ゆかりの人々へのお知らせメールの配信を行った。そこでいつものパソコン教室のスケジュールに加え、先日Microsoft社が重大なセキュリティホールが発見されたが、根本にかかわる大きな改良を加える必要があるので、Windows98とMeは対応しない旨を発表したこと。加えて98とMeのサポートをあと1ヶ月くらいで打ち切ることなど発表したので、早速ちょっと追加して入れてみた。「WindowsMeをXPにしませんか?費用30,000円から!」という主旨のものだ。すると、1時間くらいで早速電話で問い合わせがあった。実は今、数回目のMeリカバリが終わったところだというのだ。何度も何度もこんなことがあって、それくらいでXPになるなら、是非相談したい」というものだ。社員一同、とても驚いた。皆はメール会員システムの効果と朝ミーティングで出た話が、まさにぴったり的を得たことの驚きだと思うが、私はさらに先ほどの宇野社長のメール(?)とあわせて、まさにシンクロニシティを感じた次第だ。これは広島の八納さんに聞いた話で、相手のことを考えていると、相手からも何かのアクションがあって、『意味のある偶然の一致』というものらしい。心理学者ユングの理論に基づく考え方らしいが、確かにそんな経験がある。そして八納さん曰く、そんな経験が多ければ多いほど、その人は成功の波に乗っているらしいというのだ。果たして果たして・・・私も?(爆)
2006.06.16
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といっても、ファシリテーションの紹介セミナーみたいなもので、内容は簡単なワーク(実習)と説明だけなのである。それでも準備にはそうとう時間がかかったし、限られた時間(正味2時間)のなかで何を伝えようかととても迷ったものだ。対象はPTAの仲間たち、といってもお母さんばっかりで(笑)、こういう場にお父さんはほとんど顔を出せない。まあ、平日の昼間だから仕方ないのだろうけれど、平日は絶対仕事、一年中休みなし!とうのはどうなのかなとあらためて感じた。平日に休むけど、日曜日に出ます。とか昼間3時間抜けるから、夜9時まで仕事します。なんて自由度はないのだろうなぁ・・・ときわめて自由な私は思ってしまう。お父さんも少しは子供の教育とかPTAに参加できたらいいのになぁ、と、おととしまでノータッチの自分を棚に上げて、しゃあしゃあと言う!(笑)。今回のテーマは、ファシリテーションの紹介。まずはファシリテーションの存在をしらしめるのと、その中で扱う人間、人間の価値観、自己概念、そして感情という部分を開設しながら、コミュニケーションの中で起きる様々な葛藤についてどう対処するか。という感じの話になった。もちろん、個人の領域を扱いながら最終的にはグループの構成員としての人間、という視点は必要だしその上でグループの成長についても考えておかなければならないが、まずは、まずは人間の理解について一緒に考えましょうということだ。そのモデルをつかって日ごろこどもや家族と、どんな接し方をしているか、そこに無用な葛藤とか、関係がこじれていく原因はないか・・・そんなことにちょっと気持ちがいけば、今日の話もまんざら無駄ではないだろう。さてさて、集まってくれた16名の人たちは、どんな感想をもっただろうか。21世紀は「心の世紀」心を開いて人とかかわりたいものだ。
2006.06.15
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ふと紹介記事に目がいき、ダイジェスト版を読んでみた。宇野康秀氏といえば今話題のライブドア株取得で一躍マスコミに登場した人物である。同世代ということで気になる存在であるが、マスコミのイメージと実態はちょっと違うようだ。イケメン経営者として紹介されたりして、二代目経営者で若くして社業を引き継いだ「遊び人」のイメージがあったが実際は堅実な男らしい(笑)。有線放送というとても大きな家業(内容がずさんというニュアンスで)を、数年で企業に仕上げた手腕は相当なものだと感心した。800億円の負債、そして違法配線という負の遺産をきちんと解決し、正常化させた。そして光ファイバー通信、ブロードバンド放送「GyaO」へと発展させた。ずさんな管理がはびこっていた業界、社内の意識を変え、きちんと標準化、公明正大化しするのは並大抵の気持ちではできないだろう。750万本もの電柱データ作成を1年あまりで成し遂げている。その発展の過程で社名も大阪有線放送社から有線ブロードネットワークス、そしてUSENと変わっていった。会社の規模はまったく違うしおかれた状況も違うが、同じ世代が頑張っている姿は刺激になる。私も頑張らねば。「カリスマはいらない」という題名に彼のやりかたが伺える。私自身カリスマではないので、共感する部分も多い。そのような普通の人間にも企業を発展させられるのだと勇気が出る本だ。
2006.06.14
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先ほどまでワールドカップでの日本vsオーストラリア戦を見ていた。安心できたのは後半20分くらいまでだった。前半はなんとなくラッキーな中村のシュートで先制して、ゲームを楽しめた。後半はオーストラリアが徹底的に点を取るために3トップという、はっきりした戦法を使ってきたのに対し、どうも日本の戦い方は素人目にははっきりわからなかった。解説の井原氏が、この戦い方でいいですねぇ・・・というけれど、あんなに攻められたらハラハラドキドキ、とっても不安が高まった。やっぱり自陣でゲームが続き、何度も何度もシュートを打たれていると選手も消耗するんじゃないかなぁ。見てるだけで力が入って、疲れるもの。だから後半の25分はとても大変でした。疲れました。精神的にも。いいように攻められている(素人目にはね)と、リードしてても逆転されるのじゃないか?と不安になる。選手はそんなこと考えないんだろうか。やっぱり攻められっぱなしは良くないよね。追加点のチャンスがたくさんあった、ということだったが私が見たのは2回。高原がドリブルで持ち込んで柳沢がシュートしたのと、福西のシュートだ。それ以外はずっと攻められてばっかり。やはりワールドカップは攻めきらなければ勝てないんだろうか・・・。リードを守り、追加点を上げて、一気に試合を決める。そんな力が日本に欲しかった。次のクロアチア戦では、悔いのない戦いで勝ってほしい。決勝トーナメントは厳しくなったが、クロアチアとブラジルに勝てば文句なしなんだから、頑張っていこう!あきらめないで!
2006.06.13
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今回のファシリテーション研修で学んだこと。それはyes!but.の重要性だ。自分の望むようにならない時、相手をそちらに誘導する時、最初にbutを言うとこちらに開いていたアンテナが閉じないようにしなければならない。最初に相手の感情を刺激すれば、どんなよい言葉も相手に届かない。まずは聞こうという姿勢を保持させることが重要だ。結果としては相手にこちらの主張を受け容れてもらうことが目的なのだが、その前にはちゃんと聞いてもらえないと何も始まらないのだ。気持ちが焦ることもある。そこが踏ん張りどころだ。いろいろな場面を総合して考えると、どうやら瞬間的な反応、それも言葉で表明する時に気をつけなければならない。すぐに反発して、特に反論してはいけないのである。タイミングも重要だ。「ん?」と思った時はぐっとこらえて、次の言葉を選ぶべきだろう。相手にとって苦言を呈するときほど、しっかり考えて発言しなければならない。使う言葉、話し方、そして笑顔は必要だ。まぁそんな配慮が出来るほど冷静ならば大丈夫なんだけどね。問題はそんなことすっかり忘れるほどの感情がわきあがったときなんだ。だんだんと感情がわきあがるメカニズムもわかってきた。それは相手の言動が自分の自己概念からはずれている時で、そのために相手のことを受容できない時だ。そして解決方法も頭ではわかっている。それは、自分の自己概念を広げることだ。Why not? は私の好きな言葉だが、この精神で自分の自己概念を広げていこう。それから相手の今の感情を考える。この二つがコミュニケーションを円滑にするポイントなのだと思っている。
2006.06.12
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ファシリテーションの研修も、正規のカリキュラムは来月7月で終わりだ。今回はグループの領域、グループプロセスを体験した。グループのプロセスはとても把握、察知するのが難しい。ほとんどの場合対人プロセス、自己プロセスが沸き起こっているときに一緒にグループ全体のプロセスが発生する。ファシリテーションを学び始めて、三年半くらいになるが、やっと本番、勉強が始まるという感覚だ。これからがファシリテーションの醍醐味に入る。いままでも、価値観、自己概念、コンテントとプロセス、自己開示などは基礎知識を学んだという段階に過ぎない。これからは、より複雑な対人プロセス、そしてグループプロセスについてしっかり意識して生きていこう。まだまだこれからだ。
2006.06.11
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いや~。とうとうワールドカップが開幕した。また眠れない日々が続くのだろうか・・・世界の強豪、代表国の戦いだし、国の威信をかけて、という独特の雰囲気がワールドカップにはあるなぁ。TV中継は見ることが出来なかったけど、NHKのハイライトでドイツVSコスタリカ、エクアドルVSポーランドの試合を見た。ドイツは強いなぁ。クローゼ絶好調!だけどこのドイツと引き分けたんだから日本も強いんだろう!?ドイツの強さはMFやディフェンスからのロングシュート、攻撃力だなぁ。日本も負けるな!エクアドルもなかなか、初戦に勝ったチームは87%の確率で決勝トーナメントに進出しているらしい。やっぱり、オーストラリア戦は何が何でも勝つしかないね!さあ、これからライブでイングランドVSパラグアイの好カード、LIVEで見るぞ!今、ベッカムが絶好調で、オーウェンがちょっと故障気味だけど、近年にないメンバーをそろえたイングランドに注目!いい試合を期待してる。では。と言ってるそばから、イングランドが先制!さすがベッカムのフリーキックはすごいなぁ。
2006.06.10
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日経パソコンに本年度の企業WEBサイトのユーザビリティのランキングが出ている。堂々の1位は富士通(3年連続)とNEC(昨年10位)であった。ともにユーザーの反応を確認し、社内に基準を設定しているところが共通している。3位がソフトバンク、4位は電通、5位は日本HP・・・と続く。みてくれ云々ではないので、小規模零細企業の我々でも、見習うべきことがたくさんある。そしてユーザービリティならば、努力次第で大企業にも負けないことが出来るかもしれないのだ。企業サイトに求められる3つの役割が挙げてあった。1.利用者の要求への配慮2.WEBマーケティング3.リスク管理1.は情報の見つけやすさ、必要な情報の豊富さなどである。障害者や高齢者への配慮も入っている。当社はこの点、努力が足りないので気をつけたいところだ。情報の見つけやすさ、は重要だろう。そのためには・・・サイトマップがあること!・・・う~む、サイトマップはないが、構造自体がサイトマップ的だから・・・OK?(笑)。サイト内検索機能・・・OK!グローバルナビゲーションバー・・・OK!会社情報のページに事業内容を掲載・・・NG!早速追加せねば。会社情報のページに地図・・・OK!トップページに更新情報・・・う~ん、NG!もっと工夫を!高齢者対策、障害者対策・・・NG!今のところ眼をつぶる!2.は検索エンジンを意識した構造とか更新情報の伝達システム、購買意欲を刺激する仕掛け・・・とある。う~む。わが社のサイトは、訪問者の欲求をシゲキしているだろうか・・・?ページに適切なタイトル・・・OK!?かな?(笑)。見出しにタグ・・・OK!RSSの活用で更新情報を確実に届ける・・・NG!対応しないといけんかな?アクセスログ解析をWEBサイトの改善に生かす・・・たまにねOK!(笑)。3.は個人情報保護方針の告知、免責事項の告知、トラブル情報の告知・・・なるほど。当社はあまり該当しないが、それでも個人情報保護や免責事項については取り組みたいところだ。リスク管理はほとんどNG!反省すべし。WEBの価値はますます上がってきている。WEBの管理はとても労力がかかる。強い意志も必要になってきた。しかし、自分たちの存在を示すためにも、踏ん張らなければならない。これが21世紀の企業スタイルだ!(笑)。
2006.06.09
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部屋を整理していたら、90年代のJ-popと書いたMDが出てきた。90年代は流行り歌にカムバックした時代だ(笑)。というのもほとんどの人がそうだろうと勝手に思っているのだが、就職してからの一時期、仕事が忙しかったりして環境変化に慣れるまで、音楽(正確に言えばラジオかな?)から遠ざかってしまうのではないかということだ。私の場合、82年に大学を卒業して、しばらくは学生の延長で聞いていたが、結婚が早かったので84年頃から聞く曲が、シングルからアルバムへと移行した。それまでFMラジオなどで聞いていた流行の歌から、レンタルショップで曲を探すようになるのである。忙しくなったり、他のことに興味があったりして、そんなことさえもしなくなった80年代後半。私にとって流行の歌から完全に遠のいた期間だ。ところが90年代は独立して、結構暇で(笑)。事務所に有線放送をいれたもんだから、音楽がバンバン流れる環境に変わったのだ。90年代の曲にはそんな頃の思い出がたくさんあって、聞けば独立した頃のちょっと気恥ずかしい原点を思い出す。曲調もあるのかもしれないが、メロディラインがやさしい。テンポも明るい感じの局が多い。思えば、バブルの真っ最中だった!元気がいいはずだ、おニャン子クラブとかジュリアナ・・・をイメージしてもらえばいいかな?この頃の私の代表は、「米米クラブ」「B'z」「ZARD」「globe」・・・やっぱりバブリーだ!バラードもなかなかいい。メロディラインが都会的なセンスかな。トレンディドラマの主題歌が多いなぁ。(笑)。80年代のメロウな曲調とはだいぶ違う。80年代は・・・切ないなぁ。ちょっと憂いを感じる。80年代の代表は「矢沢永吉」と「浜田省吾」「安全地帯」「ブロンディ」「キッス」だな。(笑)。そして70年代・・・切ないなぁ、胸がキュンとするような(僕にとって)、そう、思わず「僕」という感覚なんだなぁ(笑)。中学、高校とフォークソングとロックにどっぷり浸かってた。70年代は「吉田拓郎」「井上陽水」「荒井由美(初期のユーミン)」「かぐや姫」「甲斐バンド」「Queen」「イーグルス」「レッドツェッペリン」・・・「キャロル」もいい!ああカラオケ行こう!また有線放送を流そうかな。(笑)。
2006.06.08
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今までもこの命題について、よく考えさせられたものだ。会社を取り巻く構成員としては、経営者、従業員、顧客、株主などが考えられる。戦後の日本ではずっと株主の権利が軽く扱われてきた、という反省からここ20年くらいは会社は株主のものという概念が定着してきた。私も多くの場でそのような話を聞いた。では「阪神タイガース」は村上氏のモノなのか?答えはおそらく、何分の一かは村上氏のものだ、ということだろう。もちろんすべてではない。この国の議論は極端から極端へ触れる傾向があると思っている。現実はもっと複雑で微妙なバランスの上に成り立っている。つまり会社は経営者や従業員、顧客、株主などで覇権を争う対象ではなく、関係する全員のものだと考えたほうが現実的ではないか。それぞれが権利と義務を持っている。時としてそれぞれのエゴは衝突するが、その調整を図りながら企業は進んでいくべきだろう。どんな問題もそれぞれの立場で理屈があり、皆正しいのである。しかし、ここであらためて株主という場合、私はあくまで投資により配当を目的として参加している人々を言いたい。投機目的で購入する人は株主ではなく、意味合いとしては株式を買った人という程度のものだと思っている。これはきわめて人間的な感情的な私の気持ちということである。理屈ではない。そう感じているのだ。
2006.06.07
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物言う株主、村上ファンド代表の村上氏が逮捕された。容疑はインサイダー取引だ。プロ中のプロを自認していて恥ずかしい、という記者会見の話を聞いて私にはかなり違和感があった。インサイダーに抵触するかどうかわからなかったというのは到底信じられない。素人目にも、それはおかしいんじゃない?というくらいには気づく部分を彼らがまったく気づかないはずはないのである。私は確信犯であると確信している(笑)。「設けすぎたから嫌われる」とは記者会見の台詞だが、この発言にしても意識のズレを感じた。問題は儲けすぎたからではなく、儲け方が問題だと言っているのである。そのことに意識が行かないというのはどこか欠落したものを感じる。「法に規定されているのは最低限のルールであって、法に触れないからやってもいいという考え方は最低の考え方だ」とは弁護士の中坊氏の発言である。たしかに他の人が気がつかない、あるいは気づいてもやらない方法を使うことを「手腕」と考えるか、あるいは「やったらずるいな」と考えるかはそれこそ人生観の差だろう。人間の品格が問われる瞬間である。残念ながら村上氏の記者会見を見ても品格は感じられなかった。「潔さの演出」とマスコミは報道したが、私には潔く罪を認めた・・・というふうには感じられなかった。企業倫理に関しては防府ロータリークラブでもしばし問題になる。企業は何のために存在しているのか。確かに利益を追求することは必要だが、利益追求のためだけに存在しているのではない。もちろん「武士は食わねど、高楊枝」というふうにカッコつけて倒産しては本末転倒だから、確かに難しい命題なのだけれど、それでも長く存続するためには企業倫理は不可欠なものだと思っている。
2006.06.06
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もう少しでサッカーのワールドカップが始まる。今年は電通が放映権を買い占めたらしいので、商店街などで大スクリーンを使って、皆で応援する場合には数十万円の費用を払わないといけないらしい。残念ながら4年前に盛り上がった皆で一体となった応援は実現しそうにない。皆楽しみにしていたので、今回の仕掛け人の電通を決して好意的には見ることが出来ない。・・・残念だ。発表された選手名簿には意外性もあるが、今のベストメンバーなのだろう。選からもれた久保選手は残念だが、選ばれた選手にはベストを尽くして頑張ってほしい。素人の私はただひたすら応援するだけなのだが、特集番組での中田選手のコメントを聞いていてなるほどなぁと思った。司令塔といわれるポジションであるからだけでなく、彼個人の資質として深い洞察力によるチームメンバーの特性理解がすごいということである。それぞれの持ち味をどうやったら生かせるか・・・そんなことを常に考えているということだ。振り返って、わが社の場合はどうだろう。社員の持ち味を生かすような観点で経営をしているだろうか・・・「サッカーが上手いだけではだめなんだよ。私の場合はね」とはCMの台詞だが、もう一度わが身を振り返ってみよう。(笑)。
2006.06.05
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新潟の豪憲君事件のニュース報道を見た。そしてこのニュース報道に対してとても嫌な印象を持ったのは私だけだろうか。確かに犯人の実像に迫るというのはわかる。しかし、報道陣に向かって罵声を浴びせる(と言っても、もう取材しないで、迷惑だからやめて・・・の類のお願いだ)容疑者の姿をみるにつれ、カメラを傍若無人に向けてくるマスコミの姿が異様に映ったからだ。知る権利!を全面に打ち出したマスコミは一見正統な取材を行っているように見える。しかし取材対象となった側の気持ちとか、配慮がまったく見られないような気がするのだ。さらにはその映像を茶の間に無防備に流し続ける・・・・。私が抱いた嫌悪感は大体そのようなものだ。容疑者といえども人間である。悪いことをしたかもしれないから(取材段階ではそれさえも自分たちの推測だったかもしれない)皆でなぶりものにしていいというのは納得できない。そして・・・さらに気づいたこと、どのチャンネルを回してもまったく同じような報道なのである。ジャーナリズムを自認するなら、もう少し自分たちの切り口が欲しいものである。方針というか考え方というか哲学、思想・・・そんなものだ。なぜ、テレビ局の個性が出ないのか・・・と思っていたら、あることに気がついた。ひょっとしたら映像に頼りすぎているのではないだろうか。取材した映像を流すことが主体だから、おのずと同じ被写体を見せられると辟易してくるのだ。テレビであっても取材映像を少なめにして、その分問題点の整理とか議論などに時間を割いて報道の質を変えてみるのはどうだろう。少なくとも局の個性が出てきそうだ。映像をただ流すだけという安直な方向へ流れないで欲しい。人は易きに流れる・・・・
2006.06.04
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現在防府市の小学校PTAでは、地域の大人が子供たちを犯罪から守るという目的で「子供見守り隊」というようなものを組織化する動きが盛んだ。私の校区、右田でも自治会の有志、小学校、PTAなどが協力して「見守り隊」結成のための会議が続いている。大変いいことだし、子供たちのことを考えれば満場一致で結成されそうだが、現実には様々な問題がこの会議を通じて見えてきた。まず時間の問題。基本的には保護者が主体とならなければならないが、子供たちの下校時間、15時~16時に通学路を監視できる人は本当に少ない。父親は言うに及ばず、母親も仕事に行っていて時間に自由が利かない場合が多い。一方自治会のボランティアの方々(総じて高齢者の方)は時間は自由になるものの、こんどは子供たちの顔と名前が一致しない。おまけに通学路で話しかけた大人が家族かどうかの判断がつかない場合がある。なるほど昔とは違う、どこどこのだれだれちゃん、では通じないのだ。一度崩壊した地域社会のつながりは簡単には再生されない。声掛けした大人を咎めて、注意したら実は父親だった・・・などと笑うに笑えない自体が起こりうるのだ。しかも・・・新潟の事件のように、豪憲君を殺害したのが、2軒となりの良く知った仲である母親だったりした日には、同類の事件を未然に防ぐことはとても不可能のように思えてくる。事件の後で、あの人がねぇ・・・・というのは簡単だが、それを未然に静止することはとても難しい。テレビニュースを聞くたびに、事件の痛々しさに切なくなって、「見守り隊」設立の活動が本当にむなしく感じる今日この頃である。
2006.06.03
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防府市の入札業者として登録申請しているので、なにかと物品の納入の入札のお知らせが来る。ほとんどの手続き、申請資料はWEB上からダウンロードで入手できるのに、入札のお知らせはFAXで送られてくる。たぶん、完全にオープンではなく指名競争入札だから、指名者にだけ情報を通知するための方法なのだろうが、大量の書類が届くとちょっと鬱陶しい。メールで十分だと思うのだが、いかがなものだろうか。電子納品という概念が広がっている。公共工事などの成果報告をすべてデジタル化して納品しましょうという考え方だ。紙媒体に記録したものはかさばるし、二次加工が出来ないし、可能ならデジタル化したほうが言いに決まっている。ただ問題も多い。まず建設業から始まった動きだが、社内全員の情報リテラシーを向上させなければならない。数人のエキスパートだけで業務が追いつかないのだ。全員の底上げをするのにどれくらいの時間が必要だろうか。Microsoft社と全国建設産業団体連合会はこの問題に着手した。当社もこの動きに呼応すべく社内体制を整備中だ。先日も資格取得の講習会に社員を派遣した。これからの動きに期待しているが残念ながら大都市の動きに比べて、山口県建設産業団体連合会の取り組みはまだ始まったばかりだ。新しいビジネスモデルの模索はまだ続く・・・・
2006.06.02
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6月になると不思議に暑くなる。蒸し暑い夏がやってくる前触れだ。どうも夏は苦手だ。汗っかきだからかもしれない。しかし梅雨になれば肌寒くなってしまう。この若干のタイムラグが曲者。季節の変わり目、風邪を引く人も多いのではないだろうか。同い年の友人が1週間寝込んだ話を聞くと、ひとごとではないがだんだんと体も前のように無理が聞かなくなってきたのだと思う。環境適応力が落ちてきている(笑)。健康診断でも要注意項目が増えてきて、これが歳をとるということかと思いつつ憂鬱になる。自分では健康そのものという気持ちなんだけど・・・。再検査したほうがいいのかなぁ(笑)。睡眠不足と生活の不規則が一番の原因だとわかっていても、長年染み付いた習慣はそう簡単には改められない。早寝早起き!それが健康の秘訣らしい。まず今日は12時に寝ることを目標にしてみよう。そして起床が6時。そのあたりから始めてみよう!
2006.06.01
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