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一昔前のトヨタのCMみたい(笑)。♪To Vista~(To be starかとおもった(笑)。)余談はさておき、サポートでお伺いするマシンのOSは4割くらいがVistaになってきたので、毎日使う自分のマシンもVistaにすることにした。OSの変更は使い勝手が違うため、とてもストレスになるのだが、時代の流れで仕方ない。Vistaもそれなりに便利でカッコイイ(笑)。aeroは単なる画面切替だし、glassは半透明なだけだけど・・・カッコイイ^^;なんにしても新しいテクノロジーは魅力的だ。ただ・・・ネットワークにつないで使うと他のマシンとの併用で、いろいろと不具合というか気をつけないといけない点があり、面倒くさい。週末データを移す作業を行っているが、便利な機能を見つけた!^^XPまでは一度設定したディスクの容量を変えるには、再フォーマットしなければならなかった。つまりデータはきえてしまうので、一度退避させて再度windowsを再セットアップした後にたくさんのソフトをインストール、ネットワークやインターネット、メール、プリンタなどの設定を再度行い、それからデータを戻さなければならなかった。大変な労力である。あるいは専用のユーティリティソフト(14,000円くらいかな)を購入しなければならなかった。英語版のフリーソフトもあるけれど英語がちょっとねぇ(笑)。ところが、Microsoftの常套手段だが、他社の優れた便利なユーティリティはWindowsの機能としてちゃっかり取り込む。今回はVistaにこの機能が追加された。ディスクの管理にこのオプションを見つけた時は、嬉しかったなぁ・・・^^あまり機能としてPRされていないけど、こんな機能がどんどん増えたら現場はとっても助かりますねぇ。よろしくMicrosoftさん。^^
2007.03.31
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昨日の続き・・・<ゴミ撤去ボランティア>行政が回収してくれるとなれば・・・住民も動きやすい。1箇所に集めることは住民のボランティアでやりましょうと散歩で通る人、街の美観を売れいていた人、教育関係者などが立ち上がりゴミを集める活動を展開。なかなか捨てたもんじゃないですな。^^<綺麗に保つ工夫>撤去したあと、またゴミを捨てられたらたまったものではない。普通は立て看板、これがまったく効果なし。あっという間に元に戻るのが一般的だ。そこで妙案!1.ゴミの上に、ゴミの不法投棄は軽犯罪法違反ですよ!と札を立てる。ゴミの上におくのがいいそうだ。そこには罰金1千万円以下、5年以下の懲役と刑罰の表示。刑罰のこともさることながら、常時監視しているよ!という意思表示がいいらしい。カメラで監視していると、みんなゴミを持ってきては捨てずに帰る!すごい!たいした効果だ!(笑)。2.お地蔵さん建立ゴミが溜まる場所に地主がお地蔵さんを建立。すると不思議、不法投棄がなくなった。ばちが当たりそうで嫌だから?たしかに精神的なこともあるけれど、お地蔵さんを皆が掃除にくるので人目が増えて捨てにくくなった効果も。お賽銭が集まるようになり、そのお金で街灯をつけました!!!すると夜も明るくなったのでますますゴミが捨てにくくなったとか。なるほど!^^捨てる人は一部の人だろうけど、そのことで街が汚れてしまうのも事実。道徳心に訴えるのも必要だけど、捨てにくい状況を地域皆でつくること。それも必要だろうなと思いました。これって、空き巣などの対策に地域で立ち上がった話と根っこは同じだね。声かけあう、アットホームな地域では空き巣も少ないし、犯罪も少ない、だからゴミの不法投棄も少ないんだよね。^^
2007.03.30
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NHKの「ご近所の底力」という番組がある。社会的な問題をなんとか住民の助け合いによって解決する妙案を考え、皆で実行し住みやすい地域にしていこうという主旨の番組だ。先週のテーマは「ゴミの不法投棄」。ちょっと人目につかない空き地などに勝手に粗大ゴミを捨てていくもので、大型家電、自動車関係、什器備品、その他もろもろ・・・とてもひどい。カメラではっていると、どうも業者ではなく、一般の個人が捨てに来ている。道徳心はどこへいった?自分の町なら汚くていやだけど、隣町の空き地なら持ち主も知らないし・・・捨てちゃえ!自分ところは綺麗になった、めでたしめでたし・・・・ 土地の所有者は処分に困り果てるし、地域にとっても見苦しく、汚い、子供にも危険。何とかしようと皆が思っている。しかしなかなか解決方法がない。なかなか解決できない理由はざっと次のようなものだ。1.私有地のゴミは基本的に行政は処理しない。2.捨てられた所有者はお金を払ってまで処理したくない。3.仮に処理しても、またすぐ捨てに来る。4.どうしたら捨てられないようにするか、方策が思いつかない。5.問題意識を持っている住民はいるが力を結集する手段がわからない。そこで様々な先進事例が紹介される。<ゴミの撤去>ある市役所の担当課長が条例の中に災害時のゴミは、たとえ私有地でも行政が撤去することができると書いてあることを発見し、「不法投棄」を「災害」と位置づけて処理することを思いつく。ただし、依頼者が1箇所に集めてくださいね^^。ここで面白いのは、行政の考え方。行政の思考の癖とでも言うべきもので非常に面白い。筋が通れば何でもできる、筋が通らなければ何にも出来ない。ゴミで困っている、何とかしてあげたい。「かわいそうだ。でも、私有地のゴミは行政が片付けることになっていない・・・規則だから、しかたないんだ。」というぐあいに情では動かないって事だ。ところが、理屈が通れば、前例ができれば、何でもできる(笑)。理由がつけばなんでもよい。ひとたび「ゴミの不法投棄は災害に準じる」と解釈の前例ができれば、いままで「できません!」といっていたところも手のひらを返すように、「やりましょう!」(爆)なんかおかしいね。^^
2007.03.29
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地獄少女を見た。まさに「無努力」の最たるものだ。ちょっと驚いた。テーマは人を地獄へ送る、というちょっとショッキングなもの。まあ、ゲゲゲの鬼太郎くらいの恐ろしさである(笑)。気になった点は、ほんとうに「簡単に」憎い人を地獄へ送る。自分は安全な場所にいて、矢面には立たず、人のせいにしてしまう。本人がすることと言えば、メールを送り(地獄通信??^^;)地獄少女を呼び出し紅い糸をつけた藁人形をもらう。そして・・・糸を引いてほどくだけ。それで相手を地獄に送ることができる。なんと安易、なんと「努力なし」。(爆)昔は同じ事をするにしても、「牛の刻参り」といって、一般的な描写としては、白装束を身にまとい、顔に白粉を塗り、頭に五徳(金属製のものなら何でもいいという説もある)をかぶってそこにロウソクを立て、一本歯の下駄を履き、神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を毎夜五寸釘で打ち込む。藁人形に呪いたい相手の体の一部(毛髪、血、皮膚など)や写真、名前を書いた紙を入れる必要があったり、丑の刻参りを行う期間に差があったり、打ち付けた藁人形を抜かれてはいけないと地方・伝わり方で違いがあるが、それにしても人を呪うのもたいへんな努力がいる。(笑)。結んである糸を、片方を引いてほどくだけ・・・ではないのである。自分は「糸を引いただけ・・・」だから罪じゃない、みたいな姑息な感覚がうかがえる。すべてに「安易な」「ずるさ」が伺える。もっとも、それは考えすぎだという意見もあるだろう。私の偏見かもしれない。でも、こどもが見るものだけにちょっと気になる。
2007.03.28
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こどもの心を知るために、アニメの流行を追う。彼らを知るためには彼らの見ているもの、読んでいるもの、聴いているものを感じるのが一番いい。アニメの主人公について、私が子供の頃は、元気いっぱいのハツラツ少年、意志が強くヒーローだ。マジンガーZの兜光児が典型的だ。それがだんだんと、悩み、苦しむ、弱虫な内面を持っている、ガンダムのアムロ、あるいはエバンゲリオンの碇シンジなど。そして成長していく・・・一方フィジカルな面でのキーワードは昔は「根性」「努力」。もともと運動能力にすぐれた者がさらに厳しい訓練を積んでヒーローになる。現在のキーワードは「覚醒」これはある日、「外的な要因で」特殊能力に目覚めるのである。「エバンゲリオン」「アキラ」などはこの傾向。我らの「鋼の錬金術師」は「覚醒」に至るまでに結構厳しい訓練があったりして、救われる気持になるが、一般的にはあくまで「外的な」要因で「努力無しに」突然目覚めるのだ。けっして「内的」な要因ではない。このあたりが若干気になるところだ。だんだん子供が依存的で、受身になってはいないか。努力が苦手になってきてはいないか。おじさんはとっても気になるのだ。
2007.03.28
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日本海側の地震が多い。これからの数十年日本は地震の活動期になるといわれている。まずは日本海側ということか。そして本番は東海沖地震、東南海沖地震、さらには関東大震災である。地震が起きたら・・・と家族で話し合う。集合場所を決め、確認する。子供たちにも連絡の仕方手順を決めておく。このような確認をしておくことがいざという時に役に立つだろう。家屋や建物の下敷きにならなければ・・・防府ではまず命を落とすことは少ないと思う。道路は比較的安全だし、上からモノが落ちてくることはほとんどない。今回も灯篭が倒れて死亡者が一人、神社の石の鳥居が倒れていた。幸いこちらは死傷者なし。最初のひと揺れがいつ来るか。どのタイミングか・・・が、運命だな。
2007.03.27
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朝の報道番組で熟年離婚、定年離婚を扱ったコーナーで女性脳外科医のコメントに納得した。残念ながら名前を覚えていない。脳外科医曰く恋愛は生物としての「発情」である。遺伝子レベルでは種の保存のため、より強い子孫を残すために出来るだけ「遠い」遺伝子を選ぶ。つまり、考え方、趣味、嗜好、立ち居振る舞い、価値観・・・すべてが遠いところにある人間ほど魅力的なのである。「たで食う虫も好き好き」とはよく言ったもので、とても違うタイプのカップルもたくさん見受けられるのはこのせいだろう。熱烈な恋愛感情は「発情」であるから、子孫を残したら役目は終わる(笑)。子供が巣立ったあとに残った相手は?自分の好みとは似てもにつかぬ、とんでもない相手である(爆)この冷静になった時がもっとも危ないらしい。それが定年と重なる60歳頃なのだ。(もっとももっと早くこの時期を迎える人もいるだろうが(笑)。)では・・・悲劇は避けられないのだろうか?いや、人間は動物とは違う。カラダの役目が終わったら、それで関係も終了とはならない。なぜなら一緒にすごした時間の蓄積があるからだ。分析はここまでだったが、さらに私の思考は発展する。「情」とは何か?「情」とは人間に与えられた、感情の産物であることは間違いない。情により人は少々嫌いな相手であっても相手を慈しみ、一緒の時間を喜ぶことができるだろう。家族、特に親に対する感情は結構こんなものだ(笑)。ではどうやって情は養成されるのか?これも人間に与えられたもうひとつの才能、「会話」をすることではないかと思った。人間は会話することで分かり合えるし、誤解も解消される。どんなに嫌な言葉を浴びせられても、それが自分を思っての愛情から発せられた言葉ならすべて受け入れられるだろう。汝、伴侶と「言葉を交わし、その時間を蓄積せよ」だ。(笑)。うん。これしかないね!^^
2007.03.26
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防府ロータリーの花見例会は天満宮の梅園で梅の花を観賞しつつ、おいしい食事とおいしいお酒を飲みながら親交を深める例会です。家族例会なので小さな子供も参加する楽しいイベントのひとつだ。バーべキューや弁当に舌鼓を打ちつつ、楽しいアトラクションで盛り上がる。余興といったら失礼だけど、先輩のカンツォーネで食事のこなれを良くし、ゲームに興じる。名前ビンゴとはひらがなで名前を書いて、出た札の文字を消していくという簡単なゲームである。まあ商品も似たり寄ったりだから血道をあげるほどのものはないのだが、なんと「ら行」が完全に抜けていた(笑)私の苗字にも「ら」があり、大体の男性メンバーは「郎」とか「ひろし」とか「ひろ・・」とかの名前は多いのでほとんどが残っており、非難豪語のゲームでした(爆)青空で食事するのは楽しいな。残念ながら写真は撮りわすれてしまったけど、日差しが強くとてもまぶしい暖かな春の日でした。
2007.03.25
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かれこれ6、7年になるが防府市少年少女発明クラブの技術指導員をしている。していると言えば聞こえがいいが、実はほとんど名前だけである。コンピュータ制御のマシン設計、あるいはセンサーをつけたロボットなど興味深い分野は多い。しかしそこは子供の発明クラブ、小学校にロボットはちょっと速いだろう。ということで残念ながら活躍の場も無いまま、毎年開校式と閉講式に参加している。(笑)。今日の成果発表でも発明クラブといえど、作られたものは夏休みの工作の宿題レベルである。目からウロコが落ちるほどの作品にはまだお目にかかっていない。小学校5年生から中学2年くらいまでが対象である。夏休みのサイエンスセミナーには子供をつれて参加したことはあるが、どうだろうかわれと思わん方は、お子さんを入会させてみるのは。4年間ひとつのテーマで研究を続ければ、大きな成果が得られるんではないだろうか。
2007.03.24
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居合の隣の道場では薙刀の中国大会が開催されていました。圧倒的に若い女の子が多い道場はとても華やかで、200人くらいの競技人口にも驚きました。子供から大人まで裾野が広い感じです。中には男性も1割くらい混じっていて、うらやましい感じがしました(笑)。竹で出来た薙刀(先がスキーの板のように曲がっています)で紅白に分かれて競技するようです。午前中は型(二人一組)の演武、午後は防具をつけて剣道のように打ち合う試合形式です。師範に広島は薙刀が盛んですねというと、なんでも師範が小学生のころかわいがってもらっていたおばあさん(当時80歳代)がとても小柄だったそうですが日本一の腕前だったとかで、盛んなんだろうとおっしゃっていました。戦時中は女学生は皆、薙刀を稽古したといいます。なんだか若い女性も日本の武道を学んでいるんだと知ってとても嬉しくなりました。みんなで「日本」を大事に守っていこうね。
2007.03.23
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携帯のカメラなので粒子が粗いですが、居合の技のショットです。少し腕が伸びすぎている気がします。常に状態を正中線上にバランスよく保つことが重要で、どちらかに重心が偏ったりすると、次の動作に遅れが生じます。気をつけたい点ですね。^^後で出番を待っているのは、四段の兄弟子ですが、その首をばっさりはねています(笑)。以前師範をはじめとして道場の先輩が大挙して当社のパソコン教室に通ってこられていた時があります。インストラクター曰く、居合の人は皆個性的ですねぇ。・・・たしかに。一癖も二癖もある人たちで、とても魅力的な個性がたっぷりです(笑)。師範は・・・PCに向かう背中に隙がないそうです(爆)
2007.03.22
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春の中国地区居合道大会で広島に行ってきました。大体写真の感じで審査員の前で演武を行います。春は段位別優勝戦(現在三年連続優勝継続中!^^)もないし、私は昇段審査が秋の大会なので今回は団体戦だけの出場です。成績は惜しくも二位。まあ一位になった道場の人たちは少数精鋭、高段者ばかり3人での演武でしたから息もぴったり、敗れるのも仕方ありません。特に技に入る前にこれからやる技を言い、「はい」と掛け声をかけてあわせるのが通例でしたがその組は無言のまま五本の技をこなしました。立って座るのもすべて無言で呼吸を合わせた演武は、それはもう静寂の中に荘厳さがあり、とてもいい雰囲気でした。「武」の空気が流れていました。審査に関係ない段位別の演武では七本の技を行いました。緊張感が全然違います。審査がないとこれほどのびのびとできるのかと嬉しくなりましたが、今後は審査や衆目の前で一人で行ったとしても、のびのびと楽しく、喜んでできるように修行を積まなければと思いました。
2007.03.21
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PTA会長の仕事のひとつに卒業式、入学式の挨拶がある。どんな話がいいのか、とっても悩んでしまう。マイクをもって自由に話すのは苦にならない。しかし・・・時間は3分に・・・、卒業にふさわしいテーマを・・・、相手は小学生だ・・・などと考え始めるととたんに難しくなる。挨拶の順番が回ってくる。ちゃんとできるだろうかと不安になる。ドキドキすることはないがとても落ち着かない。名前を呼ばれて、来賓に一礼、校長に一礼、壇上へ昇り、国旗に一礼、正面を向いて全員に一礼、マイクの前で第一声・・・・。なんとも緊張の連続である。しかしここでふと思い出す。この緊張感、「居合の演武」に似ている。「うまく出来るだろうか」「失敗しないだろうか」・・・すべて敵は自分の中にいる。自分の気持が重要なのだ。居合は精神世界を旅する。どんな居合か、ではなくどんな人間か?が問われる。ゆっくりと動くことは、それだけで重圧でつぶれそうになる。しかしそれを跳ね返す、精神力こそが重要だ。これこそ武道の精神だろう。どんな脅威に対しても、泰然とゆるぎない精神の安定。それこそが修行の先にたどり着くべき目標の境地だ。そして図らずも、そのような精神的鍛錬を積んでいれば、たとえ分野が違っても同じように落ち着いて振舞える。4月には入学式、そして従業員の結婚式が待っている(笑)。
2007.03.20
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彼は人気漫画家である。ヒット作は「YAWARA」、「20世紀少年」そして「MONSTAR」。彼は“正しい線”はひとつしかない、という。その線をきちんと描く。それを心がけているという。ストーリーに詰まったとき。考えに考えたあと、眠りにおちて脳を整理させる。アイディアが空から降ってくる。机の上での転寝から、とつぜん「出来た」と目を覚ます彼を奥さんは何度も目撃しているらしい(笑)。結局は新しいアイディアは頭の中にあるものを、頭の中で組み替えて、頭の中で作るもの、なのだろう。それが“創作”というものだ。彼は一日何時間も漫画を描く。漫画を描いて肩を脱臼するらしい。すごすぎる。なぜ、そこまで?創作する自分と、それをプロデュースする自分がいて、漫画家の自分は・・・休みたい。もう充分だろう・・・でもプロデューサーの自分は許してくれない。劇を飛ばす。まだやれるさ!。共存する二人の「自分」。興味深い話だ。「無」から「有」を作り出す人。クリエーターとは、とてつもなくすごい人なのだ。
2007.03.19
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車の整備のために、整備工場から代車を借りている。代車はご他聞に漏れず、古い車が多い。最近の車と機能がだいぶ異なるものがある。4年目を迎えている私の車は、キーをOFFにするとすべてのライトが消える。それまではライトをOFFにしないと点きっぱなしなので、夜は車を離れる時はライトを消していた。ところがだんだん消さなくても消えるものだから、いつの間にか消さない習慣になっていた。ということで・・・当然代車も消さないでキーを抜いてしまう。車を離れるときにライトがついていたら気がつくだろう!と思われるかもしれない。私も同じ話を聞いたらそう思う。しかし・・・実際は気づかないのだ。なんとも習慣とは恐ろしい。さっそく駐車場でバッテリーが放電してしまって帰れなくなった。夜も遅い・・・なんとも情けない話である。
2007.03.18
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私の会長のあとを引き受けるポジションにある副会長が決まらないまま、今晩の新旧引継ぎを迎えてしまいました。今年の部長の多くはやってみると友だちもたくさん出来て、いい経験だったと話していました。会長も同じで、「案ずるよりうむがやすし」やってみればできないはずはなく、出来る範囲でやればいいし、やってみると面白いことも多いです。しかし・・・声をかけると尻込みする人が多いですねぇ。最近、「私なんかより、もっとふさわしい人がいますよ」と「無理です、出来ません」という返事がどうも嫌いになりました(笑)。(ふさわしい人って誰なん?)と聞き返したくなりますし、実際に聞くと誰も答えられませんでした。つまり無責任な返事です(笑)。私が思う正しい断り方は、「やりたくありません」ですね。このほうがすっきりします。「忙しくて・・・」といわれると、(確かに忙しいだろうけど、じゃあ、やりくりしてもらえない?)と期待します。でも、「やりたくない」といわれると、どうしようもないですね。無理に「やれ」とは言えませんから・・・個人的にはそのほうがすっきりします。それから・・・「この前は断ってすみません」という言葉もちょっと嫌になってきました(笑)。誤ることで、ねぎらい、あるいは「ごめんなさい」という残念な気持を伝えたいのだろうというのはわかります。わかりますが・・・問題が解決していない現時点では、かなり「ムッ」とします(笑)。あなたが受けてくれていれば、解決するのですよ。なんて思ってしまうからです。何気ない一言がフォローのつもりでも更に傷つける、そんなこともあるんですね。人間の感情は複雑で、瞬間瞬間にグルグルと変化していく生き物です。「今、どんな気持?」と人に聞くことが多い私は、1分前でもなく1分後でもない、「今」の状態に関心があるのです。個人的に私が傷つかない対応は、そのことには触れない、対応です。「やりたくない」と言われ、その後一切PTAの役員の話には参加しない。それならきっと私はその人の事でいちいち感情を揺らさなくてもいいでしょう。ただし・・・その人とは、もうそれっきりになるかもしれませんけどね(爆)
2007.03.17
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NHKのプロフェッショナル。リクエスト特集は世界で活躍する指揮者、大野和士氏。指揮者の仕事のすごさがわかりました。^^;とうてい才能というか頭の構造が違う。入試は弦楽八重奏の生演奏を楽譜に起こす事だって。私は自慢じゃないがひとつの音でも楽譜のどこなのかわからないっすよ♪(笑)。3年先までの予約がいっぱいだという大野氏。印象的だったのは彼が音楽を説明するときの表情。そして話すスピード。ゆっくりと相手の理解を確かめながら、言葉を選び論理的に、しっかりと目を見据えて話す。とても勉強になった。圧巻はドイツ人のオペラ歌手にワーグナーの歌詞の解説をするところ。ドイツ語でドイツ語のニュアンスを解説し、このように歌ってくれと説得する。すごすぎる。4ヶ国語が出来るそうな。彼が指揮者という仕事を一番つらいと思うとき。それは100人のオーケストラと演奏のリズムがあわなくてそれを解消できないまま演奏会に望む時。「さらしもの」と彼はいう。もう二度とこの街には来れない、呼んでもらえないな・・・と思いながら指揮をするという。厳しい。私も人前で講義をすることがあり、うまく行かなかった時同じような気分になるのでよくわかる。でも、もっと厳しいと思った。なぜなら、私の場合、自分だけのことだから、準備をしっかりすれば何とかなるはずだ。彼は始めての街、初めての人々と数回の練習だけで演奏会を行う。自分だけの準備では追いつかないのだ。だから人を魅了する人間的魅力がないととても勤まらない。人を率いる力がいる。「カリスマ」という存在。彼は生まれながらのものではなく、積み重ねた練習と経験と人生のすべてが絡み合ってにじみ出るのだろうという。そうだよねぇ。それがその人の雰囲気だ。私の周りにいる、そんな素晴らしい先輩たちの姿が浮かぶ。私もそうなりたい。なれたらいいなぁ。。。
2007.03.16
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なかなか示唆にとんだいいエッセイの紹介。文芸春秋平成18年5月号臨時増刊号、精神科医、なだいなだ氏のエッセイだ。ためになりましたよぉ。^^「老いる」ということにまだ実感はないけど・・・そのうちきっとやってくる事なんで、お勉強。エッセイの中にも、あらかじめ知っておくといいと書いてある(笑)。そうだ、そうだ。何事でも情報を得ていて、先に準備が出来ていれば恐れることは無いさ。準備しておこう。(笑)。老人と健康は相容れない。(そうかもねぇ)そのことで老人は「うつ状態」に陥る。(うん、けっこうふさぎ込む人がいる)でも老人をうつ病と呼ばないのは、それが「ふつうの状態」だからだそうだ。(あはは)友人をなくす悲哀、ひとりぼっちになっていく寂しさ、肉体が衰えるつらさ、未来には死が目に入る。そのため閉塞感が漂う。(う~ん、さびしいだろうねぇ。知り合いが目に浮かぶ)何をしても結局死ぬのだから・・・という無力感。(これは・・・厳しいね)それが若者に出たとき「うつ病」と呼ぶ。(なるほど)最近うつ病が増えているのは、気分だけ早く老人になりすぎるものが多いからかも。(あぁ~、そうなんだ)これを「当たり前」として受け入れられるかどうかで老後は決まるらしい。気分が大事だ。気の持ちよう。(うん、気持は大切だ)失うものを憂うよりも、残っているものを喜ぼう!(前向きだ)人間のこころは発展しようという意志があるかぎり、常に発展途上。老いることは無い。(はい。肝に銘じます)発展し続けようと思う人間は、先を行く人に常に謙虚だ。(はい、耳が痛いです)孔子曰く、「六十にして耳従う」人の意見を聞こう。(頑張ります・・・)団塊の世代が大量定年を迎える。人間組織での「地位」というもので自分の価値を測ってきた人間は、組織から離れると自分の価値を見失う。(それはそうでしょうね^^;)そして「うつ」の道へ迷い込む。(こわ~)う~む。厳しい。一方人間としての価値観をもってきた人は迷わない。(うん、納得、で、そのためには?どうすればいいの?)仕事を人生とせず、若い頃から人生のモノサシで仕事の意味を考えておくといい(ははぁ~、了解です)趣味をもつのはとてもいい(はい、居合はどう?^^)無双神伝抜刀術兵法・・・五段をいただきました!。^^v
2007.03.15
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先日ある人と口論になった。居合わせた人は、立場が微妙で硬く口を閉ざし、参加することは無かったため、私とその人の応酬となった。ぶつかり合う感情の波に、時々心を囚われる瞬間もあり、強い会話の中でこのズレはどこで生じたのかと考えた。ぶつかり合う価値観の違いには焦点をあてず、次にぶつからないようにとコミュニケーションのシステムを変えようと提案する私に、彼はシステムを変えても姿勢が変わらなければ良くならないと言う。そして執拗に、価値観の違いにこだわる。確かに価値観の違いを埋める努力は必要だろう。そしてお互いを理解し、受け入れることは重要だ。しかし現実の解決策としてはどちらかの方法を採用することは難しい、採用されなかった人が納得して同意できないからだ。現実的な解決はそれぞれの案の違いを埋める、第三の案になるだろう。私は彼の意見に2つの点で同意できない。ひとつ、人間は弱いもので今まで出来なかったことを、次は頑張ろうねと気をつけようとしてもそんなに変われるものではないと思う。問題が発生するなら、発生しにくいシステム(手順)に変えることのほうが効果があると思うから。もうひとつ、どんな提案もやって見なければうまく行くか失敗するかわからない。それをやるまえに、それではだめだと否定する行為に、そう簡単には同調できない。「やってみなけりゃ、わからんぜ」それが私の考えだ。やってみてうまく行かなければまた変えればいい。試行錯誤の繰返しで少しずつ精度を増し、向上していけばいいのではないか?と思う。ファシリテーションのスキルコースで学んだこと。コミュニケーションは仲介者がいたら、バイアスが掛かってもとの意味は100%伝わることはないのだ。「言いたいことは、言いたい人に直接言う」だ。感情に支配された時間の中で、言いたいこともうまくまとまらず、こうしてしばらくたったあと振り返りながら、「あの時どんな言い方をしたらよかったのだろう」「とういったら伝わったのだろう」と考える。「どんな言い方をしても、あんなに頑固だったら伝わらないだろう」と思う気持もわいてくるが、もう少し私に力量があれば、私たちの関係はもっと違うものになるだろうか。
2007.03.14
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明日は3月14日。呪わしい「ホワイトデー」だ。もらったチョコが義理であっても、ホワイト・キャンディを買う運命からは避けられぬ。こうして多くの人がこの罠にはまる。私とて例外ではない。かくして新たなイベントの誕生だ。最初に言い出したのはいったい誰なんだ?なんなら「ホワイトでー」じゃなくて「ありがとうデー」でもいいわけで。チョコをもらったお礼に心を込めて「ありがとう」と言う日。それなら大歓迎だ ^^;
2007.03.13
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あなたの通信速度はどれくらい?ブロードバンドもたくさんあるけれど、ADSL、CATV、FTTH・・もう少し速くてもいいんじゃない?ってお思いのあなた!そうあなたです。一度設定をチェックしてみたらどうでしょう。東京から離れれば離れるほど効果がある方法なので、山口県は可能性があります。私のPCとBフレッツでは、大体17~19Mbpsだった下りの速度が測定サイトにもよるけれど19Mから55Mの値が出ています。確かにダウンロードは早くなったかな。もっとも普通のページは19Mでもかなり速く表示されるので、仮に2.5倍になったとしてもちょっとキビキビになったな、くらいしか分からないけれど、ビデオ配信やflashの表示までの時間はかなり短くなりました。なにより、測定サイトで55M!なんて出ると気持いいじゃないスか!(笑)。まず次のような大まかな流れで設定します。ここのサイトを参考にしてください。bspeedtest1.通信回線のMTUを測定する。(MTU測定、とかで検索してください) フレッツは1454バイトです。他の光回線では1500なんかもあります。 ここではこの数値の大小よりも、いくつか、ということが大事です。2.MSS、Rwin(TCP Receive Window)他のレジストリ値を設定します。 MSS=MTU-40 Rwin=MSSの整数倍で設定します。 そのままレジストリを変更するのはとても危険です。 必ずバックアップを取っておきましょう。最悪起動しなくなるかも^^; 心配な方は、Net tune とか MTUedit などのソフトを使って設定しましょう。 解説を読めば、ほとんどの方が設定できます。 私の場合は、MTU=1454、MSS=1414、Rwin=520352(デフォルトは65535です) RwinをMSSの整数倍にするのがポイントです。つまり私の場合、368倍ですね。 その他の値は先ほどの解説サイトをご覧くださいね。3.再起動後、測定します。 できれば事前に同じ測定サイトで先に測定しておくほうがいいでしょう。 変更後の比較が出来ますからね。 では頑張ってくださいませ。 きっと夢のようなスピードが出るかも!?測定結果は下の書き込みを参考にしてください。9個くらいのサイトでやってみました。「通信速度測定」というキーワードでたくさん出てきますから。測定結果の最低は前とあまり変わらず19MBps。最高は55~6Mbps。かなり気持いい。^^
2007.03.12
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ここまで出ました!^^v
2007.03.12
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昨日帰って少し転寝したのでちょっと元気になり、ついつい夜更かし。それでも明日のことがあるので、3時半には寝た。昨日の疲れも残ったまま。頑張って7時半に起きた。久しぶりに報道番組を見ては、「内閣支持率」「地方分権」「マニフェスト選挙」などを考える。今日は午後からだったな・・・とのんびり構えていたら、資料を見るとなんと各班長は10時半集合になっていた(T_T)/ 慌てて公会堂へ向かう。昨日に比べると私の仕事はシンプルで、受付班すなわち入場券の「もぎり」である。ミーティングは30分で終わり、のんびり開会をまつ・・・はずであったが、受付台の準備やチラシ貼、それからチケットの確認、おまけにお弁当を運んだりと結構忙しかった。12時からはお茶の接待が始まり、どんどん来場者が増えて、かなりてんてこ舞。13時の段階で疲れてきた。^^13時会場、14時開演。どっと参加者も増えて、目標の1,000人を突破した!(おめでとう~^^v)というのも、会長は動因が実数で1,000を突破しない場合は、担当委員長とともに頭を丸めると宣言し、実際バリカンを持ってきていたのだ。(笑)。朝のミーティングでは、17時から「断髪式を行います」という冗談も飛び出すほどであった。しかし・・・みんなの努力はたいしたもので、実数で1,100を突破し、大成功に終わった。なんとしても二人を坊主にするのは避けたいというみんなの想いが目標を達成させたのだろう。担当委員長は神職であり、職業上「坊主」はまずいんじゃないの?という変な気持が効を奏したのだろう。(爆)まずは、なにはともあれ、おめでとう。夕方PTAの用事があったので、16時に公会堂をあとにし、17時からは事務所でミーティング。それからまだ決まっていない、副会長と6学年長を承諾してもらうため、候補の保護者宅へ勧誘行脚に回った。まだ結論は出なかったが、少しは手応えあり、かな?(笑)。笑い事ではない。そろそろタイムリミットが近づいている。できれば17日の引継ぎ会までには、完全な形で内部合意が取れている、という形にしないとね。焦るぜ。おかげで土日はと~っても、充実した一日でした。
2007.03.11
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土曜日だというのに。^^前夜というか、朝というか、寝たのは午前3時だが、なんとか7時半に起きることができた。仕事の段取りをして(会社は休みではない)9時に、地元の施設で行われた「三世代交流イベント」の式典に小学校PTA会長として出席。それから10時集合で防府ロータリークラブ主催のI.M.(Inter city Meeting)の準備だ。今回からIMは防府・山口の7クラブで行うようになった。ロータリーではまだまだ若手なので、発表者のPowerPoint係りを担当。11時から音響を担当するメンバーたちと連携リハーサルをみっちり。音が出ないだの、マイクの配線はどこだ!などと大騒動。ミキシングの機器はレバーがたくさんあって、なんかプロっぽい(笑)。12時から食事をして、13時最後の確認ミーティング。開会は13時半。今回のIMはテーマを「森と水と海音響やスライドショーの失敗も無く、無事終了。3クラブの活動事例発表に続き、15時からは「長靴を履いた教授様」こと畠山重篤氏を迎えて「森は海の恋人」という講演をしていただいた。この講演はとても素晴らしく、頭を殴られたような、いろんな勉強が出来た。すごくたくさんのことを書きたいけど、それはまた別の機会に。とにかくすごく充実した大会だった。17時から会場を移して懇親会。18時45分で閉会後、19時からは担当メンバーは公会堂へ移動。こんどは日曜日の「防府ロータリークラブ50周年記念事業」のリハーサル!なんとまあ、充実した一日で、そしてとってもよい一日でした。
2007.03.10
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右田中学校は体育館(最近は屋内運動場というらしい。略して、オクウン、この言葉を最初に聞いたとき、何のことかまったくわからなかった^^;)の建替えで現在取り壊したため、いつもの卒業式が出来ない。したがって今年は公会堂での卒業式となった。小学校のPTA会長も来賓の一員なので、初めての中学校卒業式に参加してきた。卒業式は本来めでたいものなのだが、どうしても「別れ」の悲しさが前面に出てくる。席について開会を待つ間にも、保護者席のお母さんたちからは「鼻をすする」音が盛んに聞こえてくる。確かにインフルエンザは流行しているが、どうも風邪だけの影響ではなさそうだ(笑)。子供たちの姿は初々しく、別れと期待の複雑な感情が会場に満ち満ちていて、それはとても心地よく清清しいものだ。「みんな、頑張ったね。おめでとう!」と言葉を贈りたい。最近の卒業式は別れの歌を在校生、卒業生で合唱する。確かに気持が盛り上がる。思わず共感して涙が浮かぶ、年齢を重ねるにつれ涙もろくもなっているし。^^しかし・・・どうも結婚式の過剰演出のような雰囲気を感じてしまうのは、私が天邪鬼なだけだろうか(笑)。思わず遠い昔に思いを馳せる。私にも15の春はあったのだ(爆)男は人前で涙を流すものではない、と訓えられてきた私にとって、このような場で涙を流すことは決してなかった。また性格的にも関心が「別れ」に向かわず100%「期待」に向くほうなので、そこにあったのは新生活への「ワクワク感」であった。このことは今もあまり変わっていない。私にとって、「変化」は期待を持って受け入れるものであり、同時に人生に必要なものでもある。もう卒業や引越しなどの大きな変化はなくなってしまったので、今は自分で「変化」を起こすことになる。さあ、季節は春、何を変えようか。
2007.03.09
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日本人は全般的には「やさしい民族」だと思う。もちろん戦争中などのような非常事態では、その「狂気」が人を変えると思うけれど日常生活の中では「やさしさ」が基本的な性質として備わっている。ただ日本人は、ムードに弱い。全体の感情に流される。「赤信号皆で渡れば怖くない」の心理だ。個人個人の判断基準があるのに、全体としてのムードに逆らうことが難しいという精神構造をしていると思う。やはり「やさしい」のか。農耕社会で「ムラ」として集団として長く生きてきたからだろうか。ただ最近この「やさしさ」がどうも表面的になりつつあるように感じている。例えば幼い子供が不治の病で手術用の募金の呼びかけが話題になると、あっというまに募金があつまる。しかし同時に同じ病気で苦しむたくさんの他の子には見向きもしない。話題にならなければ気にも止めない。(もちろん私も含めて)知り合いや家族には優しいが、見知らぬ他人にはとても不親切で冷たい。最近そんな傾向がどんどん強くなってきてはいないだろうか。いつまでも「やさしい日本人」でいて欲しいと思う。大野隆司 作品カタログ
2007.03.08
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昨日から腰の調子が思わしくありません。居合の稽古の影響でしょうか、あるいは事務所の机で転寝したのが良くなかったのでしょうか・・・ ^^;二十歳の頃、合気道の練習中に痛めてから、時々疲れがたまると痛くなります。そのままにしているとぎっくり腰になりやすいので、気をつけています。大きなぎっくり腰はほぼ五年おきですね。一番ひどかったのは25歳の時。会社で朝の掃除中にゴミを拾おうとして、そのまま固まってしまいました。^^;あまりの激痛に歩けないほどで、4日間寝たきりの状態でした。幸い結婚していたので生活には困らなかったが、一人暮らしだったら・・・考えるだけでぞっとします(笑)。整体で背骨が背中側へ出てきて神経を圧迫するのだと言われました。医者のレントゲンでは神経が腰骨のすぐ横を通っていて、骨に当たりやすいとのこと。生まれつきなので仕方ないですね。医者には手術する?と聞かれましたが、それは丁重にお断りし、様子を見ながら23年が経っています。^^やはり切らなくて良かったと思います。ちょっと腰がおかしいなと感じるときは整体の人に教えてもらった方法で予防します。スリコギの周りにバスタオルを巻いて10cmくらいにしたものを腰枕として、腰骨の位置において15分~30分寝ます。かなり痛いですが、背骨が矯正されるのを感じます。「ググッ」「ググッ」と押し込まれる感じです。注意点としては時間が来たらすぐに動き回らないで、腰枕をはずして15分くらいそのまま安静にしなければなりません。ぎっくり腰はなった人じゃないと、そのつらさがわかりません。本当に大変です。それに直ると嘘のように楽になるので、本当に腰痛って厄介なものですねぇ。
2007.03.07
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新しいwindowsOS、Vistaでは新たに900の漢字が追加された。いままで表現できなかった字がつかえるので大変いいことなのだが、文字コードが変更になったため、今までのマシンとの間で「文字化け」という問題が危惧される。今日はロータリーの週例会の日。印刷業の先輩のところでは、顧客からのテキスト原稿がvistaで入力したものを今までのラインに流すと文字化けが発生するトラブルに見舞われている。これはvistaで追加された「新漢字セット」によるものだ。JIS X 0213の第一水準~第三水準漢字7614字について,Vistaで新たに採用された日本語フォントセットであるメイリオとXP以前のMSゴシックを見比べ,7614字のうち318字が,VistaとXP以前との間で文字化けするらしい。ここでいう文字化けは、文字通り読めなくなるもののほか、似たような漢字に置き換わるというものも含んでいる。だから読めなくは無い、でも字が違うよね、みたいなことは起きるだろう。しかし印刷業におけるプロとしての「校正ミス」はなんとしても避けなければならないことなのだ。オッス先輩、お疲れ様です!wこの問題は異なるマシンを使っている企業内においても発生する。すでにVista発売から1ヶ月。問題はおき始めている。当社にも4台のVistaマシンがある。とりあえず、マシンを分けて同じファイルを使わなければいいのだが、ネットワーク上にある共有ファイルの取り扱いは頭がいたい。解決する手段はひとつ。全てをVistaマシンに変えることである。・・・そうお考えの方、是非当社をよろしく(爆)実際にはなかなかそうも行かない。これからしばらく、メールの送受信による文字化け、ファイルを共有したために起きる文字化け・・・様々な影響と共存しなければいけないだろう。単に文字がかわるだけならよいが、危機感をあおるわけではないが、最悪の場合システムのダウンとかデータベースの誤動作とかいろいろ懸念される。ほんとに・・・Microsoftさん、その機能は本当にユーザーが望んだことですか?詳しい情報はこちらへ
2007.03.06
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始めてみたのは大学生くらいだった、と思う。何かの自主上映か、あるいは学園祭の催しか、さだかではない。そのトビキリのすごさに頭を殴られたような気がしたことを覚えている。もう少し大人になってみた時は、人間の業というか見栄というか・・・心の卑しさをいやというほど見せ付けられることにも、比較的冷静に受け止められた。それが大人になるってことなのね(笑)。知らない人のために、あらすじを。物語は平安時代末期、都は荒れ果て道端に行き倒れの死体が腐乱しているような時代だ。平安京への入り口にあたる朽ち果てた羅生門。雨宿りに同席した、杣売人の語りを旅法師(千秋実)が聞きただす形で映画は始まる。盗人の多襄丸(三船敏郎)による、武士(森雅之)の殺害とその妻(京マチ子)への強姦事件が発生する。捉えられた多襄丸の取調べにおいて、多襄丸と武士の妻と武士(死んでいるので霊媒師を介している)の三人の話は全部食い違っていた。不思議だ・・・なぜだ・・・と語る目撃者の杣売人(志村喬)の話はさらに違っていた・・・人生は複雑だ、人間は弱い、なんでも人に話せるとは限らない。人に言えない恥ずかしいことも、情けないことも、悪いことも^^;いっぱい経験して人間は成長する。羅生門のすごさは、そんな「自分はこう思われたい・・・」「自分の犯した罪は隠したい・・・」という感情が、生きている人間はもとより交霊師によって呼び出された、盗賊に殺された武士の霊でさえも・・・自分に都合の良い話をする。はたして・・・真実は?でも真実ってなに?と思わせる。事件になったから取調べで食い違いが明らかになったけれど、もしなにも無ければ・・・どんな食い違いが起きていたかなんてだれもわからないわけだし。そもそも、すべては相対的。なにが真実なのか誰にもわからないかもね。あなたは4つの話のどれを信じたい?^^まだ見てない人は是非、レンタルしてみましょう!大人の映画をどうぞ。(笑)。見る暇がないという、とっても惜しい方には、このサイトをご一読あれ。詳しく解説が載ってます。・・・でも、見たほうがいいよ。絶対(爆)
2007.03.05
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NHK山口、ふるさと発 - 「若き女性書家・国重友美の挑戦の日々」を見た。なんと偶然に今朝の再放送まで見ることができた。なにか「エニシ」があるのかも。国重友美さんは山口市の出身だそうだ。今は東京暮らしだが創作活動はいつも山口の実家で行うらしい。アイドルを目指したけれど^^、夢破れて・・・かどうかわからないけど幼い頃から親しんだ書道を通じて「英漢字(ええかんじ)」なる世界を創造した。自分の居場所がそこにあったと彼女は言っていた。彼女の世界は・・・なんとなく魅力的だ。英語を含みながら、あくまで日本が主体の書道で表現しているからかもしれない。和を尊ぶ人は・・・それだけで好きなんです(笑)。
2007.03.04
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いじめ・・・難しい社会問題(これは絶対教育問題ではないと思う)に取組む番組は多いが、いつものとおり無意味な主張の繰返しに終わった。いくら議論を重ねても、わずか1時間の議論で何かの決定が行われ、何かが変わるとも思えない。何かの権限を持った委員会でもない。議論するだけであれば結果はおのずと見えている。司会者は結論は出ないが話し合うことは必要だという。確かにそうだろうが・・・。何か観ていた人の行動を変えるような影響力も欲しいところだ。今日の議論を聞いていても、参加者(子供、親、教師、学者、評論家、作家、弁護士、精神科医、保護司、NPO、マスコミ、文科省・・・)はそれぞれの自分の経験からくるイメージで話す。経験が違うため、議論が空転する。それぞれの視点がかみ合わない。お互いの主張を繰り返すだけだ。そんな中で、議論を聞いて心に残こった意見が3つ。ひとつ、「みんながどんな解決をイメージするか、それによってアプローチは異なる。」ふたつ、「大人の議論を聞きに着たのではない。もっと私たちの話を聞いて。」みっつ、「ずっと前からいじめはあったに、どうして今、子供はいじめで死ぬのだろう。」いじめは昔もあった、今問題なのは子供が死ぬことだ。それを「いじめは犯罪だ」「いじめを無くそう」などという、日本に特有の「All or Nothing」の議論では現実的な解決はできないと思う。だからいじめの責任追求などという本質からずれた議論にハマってしまう。「いじめはなくならない」「いじめは加害者の気晴らし」というような前提をもつことはどうだろう。いじめは無くすのではなく減らすことを目標にし、いじめられても死なせない事を目標にするのだ。番組を見ていて、子供たちに「仲間に嫌われたくない」という強い恐怖があることに驚いた。確かに人間は社会的な動物ではあるが・・・それにしても、この集団への帰属意識はどうだ。世の中が個性的な人材を尊ぶ時代にありながら、子供たちは自己防衛的に「仲間との同化」を目標としている。よく子供の社会は、大人の社会の投影だというが、それならばこの違和感はいったいなんだ。仲間はずれになりたくないので、嫌われることはしない。気持ち悪い、とか汚いといわれ、そういわれるのは自分のせいだ、気に入られるように変わらなければ・・・という心理はいったいなんだ?何かの本で脳科学的に言えば、「品行方正で、知識を要求される脳」は生存のバランスをとるため「野蛮で攻撃的な脳」が他人へのいじめ行動をとるらしい事を読んだ。それだけ現代は子供に逃げ場のないストレスをかけているのだろう。そのストレスを無くさない限り、いじめ問題の解決の糸口はつかめないと思った。ストレスは生きるために必要だ、だけどどこかに逃げ場が無いといけない。逃げ場を求めた、悲鳴行動が他人へのいじめなのかも知れないのだ。子供に対する、親の立場。ストレスをかけつつ、様子を注意深く見守る。わが子一人や二人を見守ることならできるはずだ。まずはそこからだ。
2007.03.03
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入会はまったく考えていないが、先輩からのお誘いはつづく・・・^^会の理念や大切さなどよりも、朝6時に集まるという行為に刺激を受けている。ずっと夜型の生活を反省し、なんとか朝型に・・・と考えているからだ。実際には30年来続けてきた生活をかえるのはだいぶ難しい。朝気持いいのは知ってるんだけど・・・。その倫理法人会のプレセミナーでの話。「質素倹約」「質実剛健」という言葉が登場した。久しぶりに聞く。^^;ぱっと防府の会社、2社の取引先が浮かんだ。両社は共通して、会社に、社長に、経営に「隙がない」。決して豪華なつくりではないが部屋の中がこぎれい。床はセメント張りだがそれこそ埃が無い。壁に余計な張り紙もほとんど無い。殺風景と言えばそうともいえるが無駄が無いとも言える、一種独特の雰囲気だ。こつこつと・・・家業を地道に・・・という雰囲気が好感をもたせる。そんなように生きていけたら・・・と、ないものねだり。いいかげんで、ざっくばらん、その場その場の刹那的な生き方が性分なんだなぁ。。。「バサラ」な男でねぇ。(笑)。
2007.03.02
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久しぶりにタイミングがあって、この番組を見た。今回はどこにでもいる若者の苦悩にスポットをあてる。それも日本にいる外国人である。世界を旅するバッグパッカーの日本滞在地、山谷のホテルに72時間密着したものだ。白人イギリス人ラッセルは日本に来て3年。黒人フランス人アマーは1ヶ月の滞在後フランスへ帰る暮らしを繰り返している。デザイナーの夢破れ、英会話教師のアルバイトで食いつなぐ30歳のラッセル。だんだん生活が荒れてきている。なんとかちゃんとしようと頑張ってはいるが・・・。一方フランスに幻滅しているアマー。国内は人種差別が激しいからだ。彼は日本が好きだという。なぜか?「日本は素晴らしい、日本人はやさしくて素晴らしい」という。日本人の基準から見れば、だんだん世相は悪くなってきていて、「昔は良かった・・・」的な感想があると思うが、世界の基準からすれば、まだまだやさしいのだろう。だんだんと日本人・日本、そもそも東洋の良さが世界に広がってきた。大変嬉しいことだ。しかし・・・同時に国内では、「日本人社会のよいところ」がだんだんとなくなっていっている・・・悲しいことだ。♪俺の祖国日本よ、どうかアメリカに溶けないでくれ♪ -長渕剛-と願わずにはいられない。
2007.03.01
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