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いよいよ今週末11月3日は、広島で日本居合道連盟の中国大会が開催されます。大会は春と秋に開催され、春は昇段審査と自由演武(個人、団体)です。昇段審査は一年に1回しか受けられません。本来は秋の大会で実施されますが、都合で出場がかなわなかった人のために、春にも昇段審査をするようになったとのことです。そのため、審査を受けない人は、団体戦(道場ごとに数人単位で同時に同じ技を披露)と個人の自由演武なのでとても気楽です。団体戦はみんなと一緒ですし、それに個人の自由演武は評価がつかないので気楽なのです^^。ところが秋の大会は・・・かなり重みが違います^^。私は秋の審査を受けていますので、今回はこの一年の成果を見せる大事な昇段審査の日でもあります。今年は四段を受けます。師範には大丈夫と言っていただきますが、何せ本番でどのようなことが起きるか・・・心配は尽きません。師範いわく、失敗や不慮の事態は当然起きうる。重要なのは失敗しないことではなく、失敗した時の立ち居振る舞いである、ということなのだそうです。つまり堂々と平静を保ち続けることができるか、が大切なのです。居合に限らず、「道」と名のつくものはすべて所作を学ぶのではなく、「精神」を学び「心」を鍛えるものだと言われるのは、その点が重要だからなのです。私も何度か昇段審査で細かいミスをしています。何よりも、防府ロータリークラブの面々の前で演武したときは、途中ででたらめな技(いくつかの技が合体してしまった^^)をしてしまいましたが、そのまま平然と続けました(爆)経験者から見ればすぐにわかることですが、みんなにはばれませんでした。もしそこであたふたとあわててしまえば、それこそ醜態だったと思います^^。一事が万事、居合に限らず日常で同じようなことはあり得ます。たとえどんな失敗をして、わきの下を滝のような汗が流れていても、表情や態度は涼しげに、落ち着いた対応ができたら、なんと素晴らしいでしょう。まあ、そんな人間になりたくて毎日を過ごしているわけで、そう思えば辛いこと、悲しいこと、いろんな事も楽しんで経験できるのです。中国大会、現在破竹の段位別優勝、三連覇であります!さて今年、4年連続優勝できるか、は個人的な目標でもあります。(師範からは、五段までは優勝して当たり前、なぜなら私が指導しているから・・・)と言われてプレッシャーをかけられております。たしかに・・・流派の宗家に直に指導していただいて、他の道場の人より下手では申し訳がたちませんけどね^^。
2007.10.31
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windowsマシンで日本語を入力するためには、標準ではMicrosoft IME を使うような設定になっています。(もちろんATOKを使っている人もいるでしょうが^^)「IME」とは「Input Method Editor」の略です。Windows vistaに搭載されたIME2007は、あちこちであまり評判がよろしくありません。私もとても困りまっていました。ネットに出ている症状としては、1.変換効率が悪い2.余計な候補が出る3.必要な候補が出ない4.一般的でない用語が先に来る5.動作が遅い。6.半角/全角キーでの入力モードが効かなくなる7.時々変換ができなくなり、ひらがな/カタカナ程度になる(私はこれで一時期、本当に参っていました^^;)※マイクロソフト社のサイトに修正プログラムがあって、ダウンロードしてやっと治りました。でも、この手当ができる人は本当に少数でしょう・・・これらはいったいなぜ起きるのでしょうか。また何らかの対処法はあるのでしょうか。 今回やっとすぐれた情報が手に入り、いろんな現象の謎が解けた感じです。謎がわかりにくい原因はIMEが2種類あるということにも関係しています。その2つとはVista IMEとOffice2007 IMEです。このふたつは別モノです。Vista IMEはIME2003 for Vistaとでも呼ぶべき機能で、IME2003のテクノロジを踏襲したVista専用IMEですね。IME2007は2007Officeで提供されるモノです。 IME2007が嫌いな人は、Vista標準のIMEに切り替えちまうって対処法もあります。IME2007の変換はIME2003からアルゴリズムが変更されて、まったく新たにTrigram/SLM(Statistical Language Model)を採用したらしいんです。 Trigram/SLMでは、3つの語(Trigram)のつながりやすさを考慮して変換結果を決めます。 3単語の相関で候補の優先を演算し、「調整のための手作業が不要で」「機械的に変換基準を学んでいく」機能なのだそうです。 と考えると、アルゴリズムの変更で、IME2003までの変換基準の情報を取り込めなかったのではないか? となります。IME2007では機械的な「学び」を前提とし、あまり「調整のための手作業」を行っていないのではないでしょうか?つまり、インストール直後は、何も覚えていない状態と言えます。(まあ、当たり前ですが、それでも2003などは標準の順位づけなどである程度調整されていたはずです)だからこそJIS2004で追加になった見たこともない字が先に表示されてみたり、ごく普通の単語が数十もの候補の一番最後に表示されたりするのではないでしょうか。 ということでIME2007で大量の文章を打ち込んでいくと、だんだんと自分の言い回しや漢字の使い方にかなりマッチしてくるようなんです。現に最初は酷評していた人も、だんだんと言わなくなりますから。変換候補もかなりヒットします。文脈を判断して候補の優先が変わったりしますので、長文を一気に入力した際に手戻りして別候補を指定させる必要がほとんどなくなってきています。どうやら一度調教すると変換効率やら精度のぴったり感はかなり優れているようなんです。^^。このTrigram。かなり使い込まないとメリットが出てこない代物なのかもしれません。 このへんの恩恵を受けるために、[IME2007のプロパティ]ダイアログ-[辞書/学習]タブ-[学習設定]-[学習する]にチェック、さらにその下の-[学習情報をファイルに保存する]にもチェックをつけておかないといけないようです。ここらへんのチェックを外すとそもそも覚えてくれなかったり電源切るたびに忘れてくれてしまったりするようなのです。 次に動作が遅いこと。実はお客さんのPCでこれが発生。ハードは最高のスペックなのに、古いマシンより使いづらい、変換が遅い、待ちきれん!などと苦情が出てしまいました。これについては、「Outlookをひと通り設定すると速くなるぜ」との話があります。まったく、「えー?」という感じですが、実はIME2007の目玉のひとつに、「Outlookアドレス帳、Exchangeグローバルアドレス帳をIMEの辞書として活用」ってのがあります。実際にはアドレス帳を直で辞書として使うわけではなく、不特定のタイミングでアドレス帳からIMEの辞書にデータをインポートしているみたいなんですね。で、アドレス帳がないとインポート動作が空振りしてしまうわけなんですが、どうもこの時にタイムアウトするまで待つんだかアドレス帳データがあるかもしれないフォルダを片っ端からチェックしに行くだかして時間がかかっちゃうらしいんですね。 「フリーズかっ?」と思うほど遅い時は、このインポートロジックが虚しく空振り続けているのではないかと思われます。 そこでアドレス帳にダミーでもいいのでいくつかデータを登録しておくとかなり動作が改善されるようです。(なんのこっちゃ^^;) このアドレス帳データがインポートされる辞書が「Outlook連絡先辞書(姓/名)/Outlookグローバルアドレス一覧辞書(姓/名)」の4ファイルなんですが、これが標準の設定のようなんですね。[IME2007のプロパティ]ダイアログ-[辞書/学習]タブ-[システム辞書]から確認できます。 じゃあこの4つの辞書をシステム辞書の登録から削除したら? と~っても速くなります! さらに!ユーザー辞書が設定されていなくても遅くなるようですので、ダミーでもいいのでいくつか単語登録しておきましょう。 (なんとも不思議なことです)次、時々変換が効かなくなる。 まず、Office IME 2007 で入力した文字を漢字に変換できない場合の対処方法で言及されているのは、おもに設定ファイルや学習情報が壊れてしまった場合の対処です。保存されたファイルだけではなく、それらのデータがオンメモリだったりキャッシュだったりの中で壊れている場合もあるようなので、上記ページで言及されている対処をする前に、一度単純に再起動かけて様子を見てもいいかもしれません。それでも何度も発生するようであれば、大元のファイルが壊れている/または壊れやすい状態になってしまっていると判断し、一から出直す覚悟を決めて設定やら辞書やらを削除します。もうひとつはInfoCage/モバイル防御における重要なお知らせ「IME2007に関する件」。「ME2007の共存問題について」などに書いてありますが、入力関係かメモリ関連でお行儀の悪いソフトと混在させると、IME2007がうまく辞書にアクセスできなくなってしまうようなんですね。他にも一部のオンラインゲームなど相性が悪いものがかなりあるようです。私の場合は原因はわかりませんでしたが、Microsoft社の修正プログラムを入れてみました。今のところ、解決できたようです。^^ それから予測入力が発動しない場合は、[IME2007のプロパティ]ダイアログ-[予測入力]タブ-[設定]-[予測入力を使用する]にチェックするだけではダメで、[テキストサービスと入力言語]ダイアログ-[詳細設定]-[システムの構成]-[詳細なテキストサービスをオフにする]のチェックを外す必要があります。 このチェックを外すと言語バーが表示されてしまいます。で、ここまでの設定で予測入力に対応してくれるのはOfficeソフトだけです。Office以外のソフトでも予測入力を可能にしたい場合にはもうひとつ、、[テキストサービスと入力言語]ダイアログ-[詳細設定]-[互換性の構成]-[詳細なテキストサービスのサポートをプログラムのすべてに拡張する]にチェックを付けておく必要があります。 ここまで設定すると、メモ帳だろうが秀丸だろうが十分予測入力のお世話になれるようになります。 おまけ情報。予測入力は、インストール時にはオンメモリの状態、つまり電源を切ると予測のためのデータを忘れてしまう設定になっています。電源を切っても今日使った言い回しを覚えておいてもらいたい時には、[IME2007のプロパティ]ダイアログ-[予測入力]タブ-[入力履歴]-[ファイルに保存する]を選択しておくと良いそうです。いや~、奥が深いですなぁ~^^。覚え続けさせていると何だか重くなってくるような気がしないでもありませんが、ご自分で確認してみてください。人によっては半角/全角キーでの入力モードが効かなくなる場合があるようです。 予測入力の関係で、言語バーをデスクトップに表示すると、半角/全角キーでの入力モード切り替えができなくなってしまう場合があるようです。Alt+半角/全角は効くようですが。 この現象はXPマシンで言語バーが表示されている時にのみ発生するようです。詳細なテキストサービスをOffにしてIMEバー表示の状態だったり、それをシステムトレイに入れている状態では大丈夫なんですね。どうもこれは言語バー側の問題のようです。言語バーはIMEではなくOS側の機能なので、日本のIMEチームではなく米国のWindowsOSチーム主体で開発されているんです。だからでしょうか。どうもしっくりこないようですな。どうやらIME2007の動作の納得できない挙動ははIMEだけに起因するわけではない、ということとです。まとめですが、Trigram/SLMはクセがあるということと、変換効率を上げるためには、使いこむこと(育て方/育てる必要があること)を理解するといいでしょう。また他社製ソフトとの相性問題が依然として解決されていないということですから、自分のPCだけがダメということもあり得ます。 さらに!インストールデフォルト(インストールしただけの設定状態)では使いにくい状態もあるということです。快適に使うためには、情報収集と自分で設定を変えて最適にする必要があります。(そもそも、デフォルトでそこそこ使える状態にしてほしいものです)
2007.10.30
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MG5、懐かしい名前ですねぇ。^^言われるまですっかり忘れていましたが(爆)私は草刈正雄のCMから知っていますが、昭和38年発売だそうです。最初は団次郎(帰ってきたウルトラマン)がCMしてたんですかね。^^UtubeでCM発見!^^心してみるように!^^http://www.youtube.com/watch?v=MbqLlcKm5zo懐かしい昭和の若者のノスタルジィーをどうぞ^^高度経済成長を迎えて、若い男性もちょっとお洒落したくなった、頃のお話・・・それまでは「丹頂チック」と「柳屋ポマード」の時代でした。例の今70歳代の人たちですね^^1962年(昭和37年)にライオン油脂(現ライオン)から「ヴァイタリス」が発売されました。はじめての液体整髪料です。(チックもポマードも固形ですからねぇ)「ヴァイタリース!おとこぉ~」というCMコピーです。一躍脚光を浴びたものでした。かすかに知っています。(私は昭和34年生まれ~)その翌年がMG5!おそらくヴァイタリスと人気を二分していたんじゃないでしょうか。江戸時代創業(1615年)の柳屋も「アットレー」を発表しますが、液体整髪料については資生堂の一人勝ちの時代が続きました。他社に出遅れた感じの「丹頂株式会社」は1969年「マンダム」ブランドを発表しました。これには子供心に驚きましたね(わたくし、10歳のピチピチ少年でございます)。なんとチャールズブロンソンですよ。当時48歳!(現わたくしと同い年、に驚き!今頃何歳かな~と思ったら、2003年8月30日に亡くなっていました)当時、「男の中の男」と言われ手間した。私も憧れてましたね。父よりも年上の男性でしたが・・・^^(アラン・ドロンとの「さらば友よ」は不朽の名作だと思います)おっと話が、際限もなくひろがって・・・^^;だから年寄りは嫌われます(爆)そうなんですよね。男性の化粧品(整髪料くらいのものですが・・・)は保守的でねぇ。というか流行に左右されないというか、すっかり思い込んでしまうというか・・・何十年も使ってしまうのでしょう。きっと多くの先輩は若いころから、きっとポマードを使っていたはずです!(爆)
2007.10.29
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ワイドショーはともかく、報道番組、「バンキシャ」(福沢氏司会)などでも相変わらず、亀田親子を取り上げている。最近は、話題がないのか、歴代チャンピオンにまでコメントを求めているようだ。もう放っておいたら?というのが率直な気持ちだ。日本ボクシング協会、それにジム、なにより当の内藤選手が興毅選手の謝罪に対し、「これで終わりにしようね」と言っているのに・・・マスコミは相変わらずだ。^^なぜ「父親が謝罪しないのか?」などとその理由を詮索していたが、内藤選手は「出にくいのだろう、父親からも謝罪は聞いていて、気持は伝わっている」とこの問題がすでに終わったことだと繰り返す。もう放っておいたら?「バンキシャ」ではコメントを求めたコメンテーターの河上和雄氏(元東京地検)に、「もういいじゃないですか、こんな話題。もっと重要な防衛庁の問題とかあるでしょ。そっちをじっくりやった方がいいですよ」と言われる始末。ごもっとも。
2007.10.28
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どうやら人間は弱い動物のようです。だから根本的に「恐怖」を感じてしまいます。アメリカ人は小さい頃から毎日毎日、繰り返される銃による犯罪ニュースを見ていて、見知らぬ人間が自分を襲ってくる、襲ってきたら防衛しなければならない、そのためなら撃ち殺してもいいんだ、と学んでしまうのでしょう。鍵をかけずに外出するカナダ人の習慣は特別に素晴らしいと思います。日本でも今同じことはできないでしょう。しかし江戸末期、日本を訪れた宣教師たち、あるいは商人たちはことごとく、日本人の習慣、日本人の礼儀正しさ、そして日本人の歓迎資質?^^(人を歓迎する人懐っこさ)を絶賛しています。当時、鍵をかけたのはほんの一握りの大金持ちだけでしょう。^^;ここ2,3日ずっと考えているのは、アメリカ人の考え方は、基本的に見知らぬ他人を警戒するという、「恐怖」を前提とした考え方なんだということ。人を見たら泥棒か暴漢と思え、と教えているような感じです。そしてそれに対抗するためには「防衛」という名のもとに、「先制攻撃」を行うのが一番よいと思っているフシがあります。今一番気になることは日本人が同じようになってしまっていないか?ということです。かつて素晴らしかった日本の資質を無くし、弱肉強食だとか、自己責任だとか言って、アメリカのような冷たい競争社会に向かって日本が進んでいるんじゃないかということです。私はとても心配しています。
2007.10.27
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最近の日本語は難しいです。いや、子供や若者が使うカタカナ略語の仲間内だけに通じる新語、流行語の話ではありません。一見それは日本語なのですが、意味がよくわからない・・・という場面が増えてきたのです。誤った敬語の使い方、あるいは今までにない言い回し。本当に混乱します。私が一番混乱する敬語の誤りは、謙譲語を目上の人などに使うことです。私にとっては、相手を上に持ち上げて、地面にたたきつけるような、失礼な言い方に聞こえるのですが・・・そう思わない人もいるんでしょうねぇ。例)何々様、おりますか? ・・・かなり来てます^^最近よく聞く言葉は、「全然大丈夫!」^^;これって、大丈夫なの、大丈夫じゃないの?どっちなの?全然・・・と来たら?やはり最後は否定型でしょう?肯定されると、よくわからなくなります(爆)今日聞いたさらに不思議な言葉。それは「必ず、しないでください!」というもの。え?するの、しないの?(笑)必ず、とくればやはり・・・肯定でしょう?必然という言葉は、必ず・・・そうだ、という意味ですよね?これは本当に困ったことです。なにせ、相手の真理がまるでわからないからです。異邦人・・・というにはあまりにも不思議な人たちです。
2007.10.26
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やっとマイケル・ムーア監督の「ボウリング・フォー・コロンバイン」を観ることができました。恐れ知らず!アポなし突撃取材のドキュメンタリーです。2002年 アカデミー賞でドキュメンタリー長編賞。2002年 カンヌ国際映画祭で55周年記念特別賞。2002年 インディペンデント・スピリット賞でドキュメンタリー賞を受賞しました。あまりの問題の大きさ、深さに衝撃を受け、本当に怒りがこみ上げてきました。それと同時にアメリカのマスコミがいかに愚劣で、無責任なのかと驚きました。そして軍産複合体という、巨大な悪をあらためて垣間見た思いです。そしてもっとも恐れたことは、日本が全く同じ傾向で進んでいるということです。私だけの思いすごしではないと思います。気になる人は是非見てください。私と同じ危機感を持つと思います。ぜひ、日本のマスコミ関係者に見てほしいですね。衝撃を受けました。1999年4月20日、コロラド州リトルトンのコロンバイン高校で起きた銃乱射事件のドキュメンタリーです。全米に大きな波紋を呼んだこの事件を機に、アメリカの深刻な銃問題をクローズアップしたものです。1999年4月20日朝。コロラド州リトルトンにあるコロンバイン高校で、2人の青年が校内で900発を超す銃弾を発射し、数十人が負傷。12人の生徒と1人の教師を射殺した後、自殺をしました。犯人の2人は、銃砲店や展示会で合法的に銃を入手。弾の多くは、近所のKマートで購入をしていました。またビュエル小学校で、ケイラという6歳の少女が撃たれて死亡しました。犯人は、同じく小学一年生の6歳の少年。アメリカで最年少の射殺事件です。「なぜアメリカでこれほど銃による事件が多いのか?」これが問題の焦点です。映画の中で明らかになってくる背景に私はふるえました。銃が身近にあるから?確かに銃がなければ事件は起きにくいでしょう。しかし本当の要因は、それではなかったのです。犯人たちが過激なロックスターのファンだったため、リーダーのマリリン・マンソンが批判されます。しかしムーア氏は二人が犯行直前にボウリングをしていたことに着目し、なぜボウリングが原因だと言われないのか?と問います。本当にロックは原因なのでしょうか。あるいは映画やTV、ゲームの暴力シーンが原因?家庭崩壊、失業率の高さ?建国以来辿ってきた暴力的歴史?いずれも原因のようですが、実はそれらはアメリカ固有のものではありません。銃による年間の犠牲者は、ドイツ-381人、フランス-255人、カナダ-165人、英国-68人、オーストラリア-65人、日本-39人、そしてアメリカ-11,127人。アメリカは他の国と何が違うのか…。国民性?いえいえ、ドイツ人のヒトラー、イギリス、フランス人による植民地での大量虐殺。さらには日本軍による大量虐殺(一般的な歴史認識によります)などどの国民も血塗られた歴史を持っています。では銃が身近にあるから?イギリスや日本では銃の入手はとても困難です。確かに簡単に入手できるというのは原因の一つかもしれません。しかし同じように簡単に銃が手に入り、アメリカ以上に銃が保有されているカナダではアメリカの100分の一の事件しか起きていません。何より驚いたのは、カナダ人はそんな環境でさえドアに鍵をかける習慣がありません。いきなり発砲するなんて理解できないといいます。実際にそんなことは皆無だそうです。インタビューを受けて、「鍵をかける意味はなに?アメリカ人はそうやって外からの敵を締め出しているようだけど、本当は自分自身を部屋に閉じ込めているのだ」と語っていました。考え方がまったく違います。では、何がそう考えさせるのでしょうか。映画では決定的な差を浮かび上がらせます。それはアメリカのTVで犯罪のニュースがとても多いということです。人々は毎日繰り返される犯罪のニュースですっかりおびえています。社会に恐怖が蔓延しています。ムーア氏はマスコミにより、人々に「恐怖」が植えつけられていくと言っています。得体のしれない、根拠のない「恐怖」。私はその「恐怖心」がイラクや、テロに必要以上に反応するアメリカの根本ではないかと思い始めました。それを行っているのは「マスコミ」です。マスコミ関係者へのインタビューで、なぜ犯罪ばかりを報道するのか?という問いに「人々が犯罪のニュースでなければ見ないから」と言います。本当にそうでしょうか。視聴率を稼ぐために、センセーショナルな映像を流し続ける、マスコミ。人々は「恐怖」にむしばまれ、ちょっとしたことに過激に反応します。「自宅の敷地内に入ってきた人間は撃ち殺してもいい」なんていう社会が健全だとは思えません。銃による犯罪、青少年の犯罪はアメリカでは減少傾向にあるのに、犯罪ニュースは年々増加しているそうです。なぜなのか?まったく不思議です。アメリカ人は自分たち(白人)以外の世界の人種を怖がっているようです。いつも自分たちが標的になって、虐殺されると思い込んでいるようです。実際にはそんなことは起こらないのに、です。だから、「やられる前に、やる」と考えるのでしょう。少しでも危機感を感じれば、先に相手をたたくのです。アフガンも、イラクも、そして北朝鮮もそうなのかもしれません。じつは日本でも、そんな傾向がないですか?私が一番恐れることです。実際にはそれほど青少年の犯罪、殺人事件などは増えていないのに、テレビのニュースでは毎日、「家族同士の殺し合い」を報道します。本当に毎日毎日・・・いやになります。マスコミがいう、知る権利とは何なのでしょうか。そして最も嫌な日本のマスコミの性質があります。それは親切丁寧に「人の殺し方」を解説することです。なぜ、細かい描写が必要なのでしょうか。それも映像で。その映像が新たな「恐怖」新たな「憎悪」新たな「犯罪」を生むとは思わないのでしょうか。自分たちが「恐怖」や「犯罪」を生み出しているとは考えないのでしょうか。カナダではTVで犯罪のニュースは決して流れないそうです。そして彼らは、対立したら銃をとるよりも「対話」すると言います。すぐ手元に銃があるのに、です。彼らのまわりには「恐怖」がありません。部屋の鍵をかけずに平気で外出する習慣がそれを示しています。日本も・・・50年前はそうでしたね?
2007.10.25
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大阪に足を踏み入れるのは何年振りだろう。おそらく・・・6,7年?^^もともと関西圏には縁がなくて、数えるほどしか行ってないんだけれど。久しぶりだったのでいろいろ見て歩く。すると・・・昼食のうどん屋で、新発売の「たこ焼きうどん」を見つけた。たこ焼きもうどんもすきなので、是非!と注文した。はたして、味は?^^;まんま。たこ焼きでした。うどんとたこ焼きを一緒に食べるのと変わらないし、ソースがない分ちょっと間抜け^^。こりゃ・・・ちょっとミスマッチか。リピータとして考えられるのは、よほどタコ焼きが好きか(それでもソースをつけて食べたいよぉ)あるいは・・・こてこての関西人か。ものは試し。もし大阪へ行かれたら、味見してごらんなさい。どこのお店にもありそうでしたよ^^。
2007.10.24
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今日のクローズアップ現代によるとバブル期に全国で数千の第三セクターが作られ、そのほとんどが巨額の赤字を生み出しているとのことです。何度もニュースで聞いていたことですが・・・今日の話題は、その赤字が現在も継続して増えていること、そして各金融機関と結んだ損失補てんの契約についての報告でした。まず赤字が現在も継続中であること。自治体は金利を払いながらなんとか、問題を先送りしてきました。本来であれば一刻も早い清算が望ましいわけです。国は法律を改正して、第三セクターの損失を一般会計に合算して計上するように求めています。アドバイザーを派遣しては自治体に清算を迫ります。そして金融機関と結んだ損失補てんの契約。さすが銀行はしたたかです。第三セクターが赤字になることを見越して、自治体に担保として損失補てんを保証させています。おまけに、精算時に一括返還することになっているそうです。その契約が第三セクターを清算できない自治体のジレンマになっています。赤字を補てんし、再建団体に陥ったら・・・北海道夕張市とおなじ運命をたどり、住民や地域社会に対して甚大な被害が起きてしまいます。この番組を見て一番最初に感じたことは、バブル崩壊の時に政府の金融不安を払しょくするために不良債権処理に対して金融機関に対して便宜を図ったこと、そして長い間史上空前の低金利政策の恩恵を受けて、本来預金者が受け取る利息の多くを金融機関が自分たちのものとして不良債権の償却に使ったことです。そして最近の史上最高益を計上する金融機関の業績を見るにつけ、なんとなく納得のいかないものを感じます。今金融機関に望むことは、たとえ契約上そうなっていて、損失補てんを受け取ることが当然の権利だと思えるとしても、自分たちが受けた国民や地域住民から受けた「温情」をこの機会にぜひお返ししてほしいということです。そして返すには同じような温情で返すしかできないのではないでしょうか。このことはもしかしたら各金融機関における株主への背任行為と責任を問われる危険性があるかもしれません。しかし企業人のモラルとして、あるいは顧客への便宜として株主を説得することはできないでしょうか。実は個別の複雑な問題があり、第三セクターの債権を放棄したら自分たちの経営が立ちいかないというところもあるかもしれません。他にも難しい問題が複雑に絡み合っているのかもしれないと思いつつ、番組で紹介された範囲では、なんとなく腑に落ちないものを感じたのです。複雑な権利問題を解決する方法として、今こそ政治の出番じゃないでしょうか。数年前に金融機関の不良債権問題を解決した時のように。
2007.10.23
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今日のNHKスペシャルはすごかったです。何がすごいと言って、100年間解けなかった数学の難題が証明されたのです。数学といっても私たちが想像するものとはちょっと違います。宇宙の形を証明するもので、なんと壮大なものでしょう。私も理系で高校の数学、微分積分くらいまではなんとか理解できていたのですが・・・大学の偏微分で完全に置いて行かれました^^;だから「すごい、すごい」と思って見てました。多くの天才がしのぎを削り、それでも100年。数人の圧倒的天才が才能を注ぎ込み成し遂げた事業でした。その世界に圧倒されました。証明された難問とは「ホアンカレ予想」ホアンカレが提唱した、宇宙の外周にロープを渡し一周してきた端と端をもって手繰り寄せた時、ロープが完全に回収されたら、宇宙は球体である。という命題の証明ということでした。多くの天才と呼ばれる数学者がこの難問に挑戦してきたのに、あまりの難問に取り組んだ多くの学者が人生を翻弄され、少なからず悲劇が起きています。今回最終的に解いた、ロシアの数学者グリゴリ・ペレリマン(41)も、栄光あるフィールズ賞の受賞を拒否し、その後失踪してしまいました。長い間の孤独な知の流浪は、かれの精神から人間性を奪ってしまったようです。ずっと人に合わない生活をしていたようです。それほどの苦行だったのでしょう。彼は最後までよく耐えたけれど、失ったものも大きかったのです。映画「ビューティフル・マインド」のノーベル賞受賞の数学者、ジョン・ナッシュは統合失調症になっています。実話に基づく映画ですが、グリゴリ・ペレリマンのエピソードは映画を彷彿とさせます。湯川秀樹氏の著書に「物理学の真理を求めるものは、孤独な道を進むだろう」というような言葉があります。アインシュタインも一人孤独な道を進んだようです。凡人には決して歩けない道ですが、そのような偉人の偉業を見ることは、プロスポーツの名選手のプレーを見るようで、感動します。興味深かったのは、人間の英知がバトンのように継承されることと、ある解法を思いついた天才も、その解法によって答えを求めるところまでは才能が続かなくて、後に続く人に託していったということです。やはり一人でできることは限られているということでしょう。ペレリマン氏は最後のステップを上りましたが、他の人と全く異なる物理学のアプローチで説いたのでした。これも示唆に富んでいます。つまり行き詰ったら、別の角度でアプローチせよ。ほかでも当てはまりそうな考え方です。彼は数学の数学たる問題を物理と時代遅れと言われた微積分の手法で説いたのでした。これで「ホアンカレ予想」は解けましたが、21世紀中に解かれるだろうといわれている数学の難問があと6つあるそうです。ほんとに、知の冒険とはすごいものですねぇ。
2007.10.22
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先日来、亀田選手のタイトルマッチにおける反則に関する問題でマスコミ・ワイドショーの話題が持ちきりのようですね。謝罪会見のやりかたがどうの、とか亀田史郎氏や亀田選手の去就が注目されているみたいです。らしい、というのは、私自身があまり興味がなくて知らないからなんですが・・・^^;。私自身ボクシングは好きでずっと見ていましたが、どうも亀田一家に関してはずっと「ちょっと違うなぁ」という感じで関心がもてなかったのです。私のボクサーに対するイメージは、「ストイックで寡黙な人」というものです。苦しい練習を重ね、リングでその力を最大限発揮する。もっとボクシングに対して真摯なイメージがあります。あんなに人前ではしゃべらない人が多いですね。だから今までも、そして今回の試合も見ていないです。ニュースをざっと見た感じでは、人気の凋落傾向にあったようで、その焦りから無理なタイトルマッチ、さらには反則行為と続いたようですね。しかし、この「人気」自体もマスコミによって作られた感じがしてなりません。例によってマスコミはこのような演出をしておきながら、今では亀田一家バッシングで毎日番組を作っています。人気のあるカリスマを祭り上げては、人気に限りが出たらバッシングをする、といういつものパターンが見えます。記者会見の後、「協会の処分はあったけど、父親は指示を認めておらず、真相は闇の中です」とあくまで真相解明を追究する姿勢ですが・・・この話題を引っ張って、視聴率を稼ごうという魂胆がみえみえのような気がします。どうなんでしょう。人々の関心はもうすっかり離れているんじゃないかなという気がするんですが。結局は実力が伴っていなかった選手を祭り上げ、特別待遇を許し続けたマスコミの責任がとても大きいように思えてなりません。どんなにパフォーマンスをしたがっても、取り上げるメディアがなければファンの人気も醸成されないわけですから、やはりマスコミの責任は大きいと思います。
2007.10.21
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ある会合のスピーチで私よりも2歳年下の男性が「アンチ・エイジング」について語りました。学生時代、中学、高校は全然運動ができなくて、大学では本気でバスケットをやっていたようです。40歳を境にもう一度・・・ということから、マスターズリーグへの参戦を決意し努力しているという話でした。今年は40歳代のクラスでベスト8(全国だから大したものです)に入ったようです。話を聞いていて、年齢に抵抗しようという意味の「アンチ・エイジング」ですが、つくづくカラダよりも精神の方が重要じゃないかなと思いました。経験上気持が入らないと、運動はできません。体が動かなくて調子がでません。一方どんなに疲れていても、気合いが入っているときは、そこそこ動けるものです。^^それに見た目の年齢というのは、体つき(運動能力も含めて)というよりも、表情であったり、使う言葉であったり、生き方だったり・・・と感覚(精神)的な部分の方が大きいような気がするのです。何歳になっても昔と同じように無邪気に遊べる人は、概して若々しく見えます。第一、アンチエイジングなどと思うこと自体がすでに若い精神を持っているということでしょう。(ちなみに前述の彼は独身でもあり、そういう意味では所帯じみていなくて若々しいです、爆)^^。私が好きだったCM。80年代だったかなぁ。ずいぶん昔になります。栄養ドリンクのCMだったと記憶しているのですが・・・夏木陽介氏(若々しいエネルギーをイメージさせるナイスミドルですね^^)が一言いいます。「カラダよ俺についてこい!」う~む。しびれる言葉です。私もずっとこんな気持ちで若々しくいたいなと思っています。
2007.10.20
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人は何かを手放すとき、急にそれが惜しくなるものでしょうか。日頃から大事にしていて、常々かけがえのないものだと思っているようなものを無くすのならまだしも、時として我々は、日ごろは全く忘れていて、実際にはそれが無くなったところでそれほど日常に影響を及ぼさないものに対しても、いざその時になると「惜しく」感じるものものなんでしょうね。いざ無くなる、手放すという時、急にそれがもったいなく感じるのはなぜでしょうか。未練といってはいけないかもしれないのですが・・・人間とはそういうものなんでしょう。20年程前に結成された会の解散式を行いました。私が参加したのは平成2年ころだと思います。当時は活発な活動をしていたこの任意団体も、目標に掲げていた事の結論が出ると、その後は親睦を中心に酒席をもつことだけになっていました。それもだんだんと開催されなくなり、平成12年に集まって以来音沙汰なしになっていたのです。事務局をしていたのでずっと気になっていて、銀行に会費の積立が結構まとまったお金として残っていたこともあり、会長、副会長と相談してこのままでも仕方ないので「ケリをつけよう」ということにしました。パ~ッと残ったお金を飲みつくし、解散しよう!ということになったのです。^^;都合のつかなかった人や転勤族で遠くへ行っている人もいましたが、17人中14人が集まったのは大したものでした^^。懐かしい顔ばかりで近況を報告しあいつつ、昔話に花が咲きます。二十年来の活動は、思い出としてはとても美しいものでした^^。当時青年から壮年?という世代だった我々も、壮年から老年?へとシフトし、健康問題や今後の老後の話などに興味が移っているのが実情です(爆)まあ、なんにせよ楽しい集まりでした。ところが会も中盤に差し掛かったころ、「せっかくこうして集まったのだから、解散式もいいけれど、このメンバーでもうひと花咲かすことも考えたらどうか?」というような話になり、だんだんと活動再開・・・の雰囲気。内心、「オイオイ・・・」と思いつつ、それくらいなら、まぁそれもいいか。連絡もしないで三々五々集まるのならね^^・・・などと考えました。ところが、新しい会長は誰?事務局は・・・?と言うあたりから雲息がおかしくなり^^、言いだしっぺも会長はイヤ!ということで、今までどおり継続で・・・という意見も出て、だんだん私の心は沈んでいきました^^;というのも、聞いていると「集まりたいね」「時々お酒を飲む会でいいじゃん」などと口々に言うものの、面倒な会の代表や事務処理は誰もやりたがらないのです。結局、押し付けあい・・・みたいになってしまいました。もちろん私は長年やってきたこともあり、それに7年誰も開催しようと言わなかったことを考えると、「もう潮時じゃない?」という感覚が強くて、これ以上事務局をする気はありません。というか、もう終わりにしたかったのです(爆)個々のメンバーとはずっと交流があります。必要ならば個別に会えます。何もグループを残さなくてもいいのではと思っていました。まして事務局というのなら、「もう結構!」なのです^^。だから、事務局はお前ね、などと言われると、もう心が死んでいました(爆)楽しい宴会も興が覚めるというか・・・ちょっと悲しかったです。年齢が少し上の人々(多くは還暦前後です)は、どうしても未練が残ってしまうのでしょう。しかし私には分かっています。この宴が終わったら、だれも再結成の話をしないことを^^;会を解散するのはもったいない、2~3ヶ月に1回でいいから開いてほしい(それも自分から言うのではなく、誰か事務局をして誘ってほしい^^)という程度のノスタルジーなのでした。^^。はっきりと再結成、再発足するとは結論が出ませんでしたから・・・きっとこのまま、終わると思います。それでいいと思っています。何にでも、卒業、潮時ということがあります。過去にすがるよりも、現在、それから未来を見据えて頑張りましょう。その方が、なんぼかましです。7年前と同じFAX様式で送ったので、受け取ったメンバーはかなり動揺したようです^^。中には「まだ続いていたの?」とか「この会の名前、存在していたこと、それさえ頭になかった」などという始末。^^、それが現実なのです。それなのに・・・いざ集まると、「このまま解散はもったいない」となるのですから・・・本当に不思議です。^^;
2007.10.19
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今日は侵入会員でありながら、10月例会にて「我が社の経営ビジョン ~不可能を可能にする~ 」と題して報告を行いました。参加者は30名くらい。久しぶりに人前で自分の会社を語る、ということで緊張しました。今回の発表を引き受けたのは、19年目に入って、少し転換点にきていると感じていたのと残りの時間を考えたら、もうひと花・・・という気持ちが強くなったためです。人前で話すとなると、何度もそのことについて考えます。考えては書いて、書いては読んで、その矛盾に目を通します。本当にこれでいいのか?本当にこれがやりたいのか?本当にできるのか?20年前とは違って、思い浮かべるものは「夢」ではなく「目標」にちかく、夢・・・というには現実すぎる、具体的な計画が並びます。それは私が年をとったから?それとも多くのことを経験したから?思い浮かべる風景は違っても、思い浮かべた時の高揚感は昔と同じです。ワクワク、ドキドキ。
2007.10.18
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いよいよ防府にも民間資本の本格的ネットカフェが誕生した。旧福島書店の店舗がリニューアル。都会的なネットカフェだ。(のようだ。実は入ったことがない・・・^^;)おまけに24時間営業。これがうわさに聞く、都会ではフリーターがホテル代りに利用する施設なのだ。都会ではシャワー完備のネットカフェもあり、一晩2,700円程度で利用できる。ソファーでそのまま寝る若者が多いということだ。さしずめサウナのロビー的な雰囲気なのだろう。カプセルホテルやサウナが3,000円以上することを思えば、最も安い宿泊施設ということなのだろう。外から見る限りでは、インターネットができるカフェで、マンガ喫茶としても機能するようだ。コミックの棚が外から見える。なんでレポートがこんなにまだるっこいかというと、どうも中に入る気がしないのである^^。以前友人とコーヒーでも飲みながら話をしようと阿知須のまんが喫茶に入ろうとした。何か違和感を覚え、店員に「ここは話をしてもいいか?」と聞くと、「基本的にまんが喫茶だから、皆さん静かに本を読んでもらいます・・・。」ということだった。どうやらまんが喫茶では私語は厳禁らしい(爆)なんともなじめない場所だ^^さて・・・ビジネスとして考える。最近店舗に興味があるので特に投資効率を考える。内装をかなり手を入れていた。さらには24時間営業の光熱費、および人件費。それらを計算してみる。はたして・・・採算がとれるのだろうか。防府市でどれくらいの需要があるのか、全く想像つかない。都会では24時間が当たり前のサービスでも、ロイヤルホストは2時まで?(違ったっけ)、吉野家は12時まで。当初吉野家も24時間営業だったと記憶している。さて、このインターネットカフェ「スタンザ」、どれくらい成功するだろうか。興味深々である。^^
2007.10.17
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最近聞かなくなった言葉。死語かもしれませんね^^。中学の頃、長い距離を歩く場合、今は「耐久歩行」などと言います。私たちの頃は「鍛錬徒歩」などと言っていました。「鍛錬」は文字通り、鍛えて練る!しっかりと体と精神を鍛える!そしてより高い次元へと練りこんでいく!妥協しない!そんな思想を感じる言葉ですね。物事の基準が「好き嫌い」や「損得」になりやすい現代において、精神を「鍛錬」することはとても意味があると思います。ずっとひとつのことを継続する人を私は尊敬します。そしてその事が、「実はやってもやらなくても良い」範疇に入るものなら(それを継続しているのなら)さらに尊敬の念は増します。仕事はするのが当たり前ですが、たとえば趣味、好きな事とは言え、継続して行うことはすばらしいことですね。私の場合、それは居合であったり、風呂場でのつま先立ちだったりします。特に先日の右田ヶ岳登山で気がついたこと。「足腰を鍛えないとダメだ!」と言うことです。そこで最近はじめたことは、風呂場で体を洗うとき、いすに腰掛けず、つま先立って洗うことです。「やってもやらなくても良い」程度のことですが^^、継続するのはかなり難しい。なぜならかなり精神面がしっかりしてないと続かないからだ。頭からお湯をかけて、まず洗髪に3分。腕と体を洗うのに5分~7分。かなりの重労働です。ゆらゆら、ピクピクしながら爪先立っています。もちろん足の裏を洗ったりするときには片足のかかとをつけたりしますが、髪や体をこするときの反動を吸収するのにかなり足腰はテンパっています。洗い終えて、湯船につかるとき。それは本当に天国に上るような気持ちです。こんな風に実際にはあまり世の中とは関係のない、自分自身の「鍛錬」を持ち続けることはとても有効だと思います。
2007.10.16
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友人にそんなに夜遅くまで何をしているのか?と聞かれる。別にたいしたことをしているわけではないけれど・・・^^子供のころから夜更かしなのと、最近では寝るのがもったいない気がして起きている。睡眠時間は大体4~5時間。毎日3時間人より長く起きていれば、1年で1000時間は長く起きていることになる。つまり40日ほど長い^^。1年で1ヶ月半。この差は大きいだろう。睡眠時間が短いと確かに疲れはある。しかし体が壊れるほどはない^^;。小さいころから一番遅く寝て、一番速く起きる母を見てきた。最近はよる年波には勝てず、昼間に転寝をしているが(爆)この母の体質を受け継いだのかもしれない。睡眠が深く、短時間で回復する。(実はそう思っているだけかもしれないが^^)健康な体に生んでくれた親に感謝!ということだろう。昨日のロータリークラブの地区大会で、物故者の報告があった。90歳、100歳という方に交じって、60歳前後、特に50代後半の人も多かった。個人差があることとはいえ、少なからず終戦前後に生まれた世代だと気がついて、成長期に食事が不足したのかな、などと考えたりした。健康な体と必要な栄養、きちんとした生活。思春期に培った体質の基礎というのは重要だろう。その点十分な米をたくさん食べた少年時代を思い出しては元気になる^^(息子が小6だが、小食なのに驚く。小生12歳と言えば一日5食、毎食4~5膳はお米を食べていた。ある日子供たちの集会で、カレーが出た時、大皿に6杯食べたのを記憶している)年齢とともにあまり無理をしてはいけないとは思いつつ、つい明け方まで起きていることもある。家族のことを考えなければ、太く短く生きるのも良いだろう^^;私も先の物故者の年齢からするとあと10年くらいの範囲に入っている。家内の父は54歳、私の父は67歳ですでに亡くなっている。ともに昭和一桁の生まれだ。もちろん日ごろ死を意識することはない。しかし、先日も40歳代の年下の知り合いが交通事故でなくなった。いつなんどき、そのときが来るかわからない。意識がなくなっても生きながらえたり、自分のことが一人でできない状態で生きるのは、いくら長生きしてもあまりうれしくはない気がする。長寿であることは喜ばしいが、あくまで健やかに居たいものだ。できればその時がきたら、スッと消えてみたいものだ^^。理想は・・・予定がびっしり詰まった手帳を残し、明日はこれとあれをしようと思って、そのまま・・・というのがいい。というわけで、これから数年。最後の「死に花」ではなく、「生き花」を咲かせようと思っている。おそらく今がその最後の勝負のときなのだろう。そんな気がしている。^^
2007.10.15
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今年の地区大会は萩市で開催。会場は萩ウエルネスパーク。野球場や武道場などが集積した市民のスポーツレクレーションゾーンです。会場には「夏みかん」をイメージしたオレンジのジャケットを着た萩ロータリークラブ、萩東ロータリークラブの面々が忙しそうにお世話をされています。知り合いのメンバーと言葉を交わすと、1週間以上前からかかりっきりで家に帰ってませんと笑ってました。^^さて第2710地区とは広島県と山口県が含まれており、来年は広島市が引き受けです。年間を通しても大きな大会で、フォーマルなものであります。そんな約1,000人の参加者、世話人の中でひときわ異彩を放つ人物を発見!誰あろうわが防府ロータリークラブの新入会員I氏であります。仕事は金融機関の支店長であり、きちんとした人なのですが・・・何を間違ったか、勘違いされたか、今日のいでたちはとってもラフであります。^^;夫人同伴、日曜日・・・そんな意識が季節柄、栗拾いのような家族例会の延長線上と思われたのかもしれません^^集合場所でかなり動揺がありましたが、出発時間も迫っておりそのまま参加ということになりました。道中のバスでは皆に散々話のタネにされていました。奥様方の中には私に「新入会員の方なの?今日のことご存じなかったのかしら?」などと聞かれる始末(爆)。会場に着くと大勢のスーツ姿の中、と~っても目立ってらっしゃいました。ちょっとほほえましかったですねぇ。きっと来週の例会、地区大会報告ですが・・・皆の話題になることでしょう。合掌(爆)
2007.10.14
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その衝撃的言葉は中2の娘を送っていく車の中で起きた。「おとうさん、おじさんの匂いがする・・・」な、なんと?「おじさんの匂い」・・・加齢臭?いや、違うようだ。え~っと思って聞いてみると、どうも化粧品の匂いらしい・・・ふと思い当たるフシが。出掛けにひげをそったのであるが、あわててていて、ちょっと切ってしまった。血がにじんだので洗面所の棚を探したところ、「アフターシェーブローション」が出てきた。独身のころ使っていたものだ。資生堂「EROICA」1980年代・・・30年近く前のものになる(爆)ものもちがいい・・・というか、なんで捨てないんだ?^^当時、若手の「草刈正雄」(知ってる人は立派な中年です^^;)がさわやかにつけていて、当時のメンズ化粧品シリーズだ。まあ、害にはならないだろうと止血の意味もあってつけてみた。これがまた強烈に甘ったるい匂いで、当時を思い出させる。これが80年代の香りか・・・と思ったのだが、これが娘には「おじさん」を連想させるらしい。(爆)ほとんどつけてなかった匂いに過敏に反応したようだ。いつもの父親とは違う・・・?^^どうも校長先生がつけているらしい・・・(確かに少し先輩という年だ)おそらくずっと愛用されているのだろう。娘が笑っていうエピソードには、ある日の授業中、校長先生が教室に入ってこられたときに、その「匂い」に生徒は反応したようだ。ある男子学生が手を上げて「先生、何かくさくないですか?」(爆)かなり強烈である・・・^^しかし無理もない、同じような経験はわれわれでもしている。さしずめわれわれが「おじさん」と感じる(実はもうおじいさん、になっているのだが)匂いは「ポマード」の匂いだったり(大体60歳後半以上かな?)する。日ごろは整髪料もそれほどつけず、もっぱら微香性の育毛剤(^^)位しかつけていないし、全体的に最近は香りなし、匂いなしの傾向が強いので特に印象に残ったようだ。このようなことでイメージが決まることも多いだろう。気をつけなければ・・・^^では今時のさわやかな大人の香りとは?商品名ではなんなんでしょう?ちょっと挑戦してみようかな?^^EROICAの画像をダメもとで探したところ、なんとまだ売っていました!3個セットで割安なんですって!(爆ロングセラーなんだ。団塊の世代を中心にまだファンがいるのかしらね。^^
2007.10.13
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せっかく「教育勅語」に触れる機会なので調べてみました。資料によりますと、明治二十三年十月三十日付けで「睦仁」天皇の署名がある、日本国民に向けた「日本人としての心得」みたいなものを訓示されたもののようです。原文は漢文交じりの難しい文体です。「朕惟フニ我カ皇祖皇宗國ヲ肇ムルコト宏遠ニ(トク)ヲ樹ツルコト深厚ナリ我カ臣民克ク忠ニ克ク孝ニ億兆心ヲ一ニシテ世世厥ノ美ヲ濟セルハ此レ我カ國體ノ精華ニシテ教育ノ淵源亦實ニ此ニ存ス爾臣民父母ニ孝ニ兄弟ニ友ニ夫婦相和シ朋友相信シ恭儉己レヲ持シ博愛衆ニ及ホシ・・・」と続きます。これを子供用にわかりやすくしたのが、「教育勅語の十二トク」というものだそうで、小学校などで唱和したのでしょう。(十二の得じゃないところがいいですね^^)※実は不思議なことに、十二トクのトクは「トクヤマ」のトクなのですが・・・機種依存文字(PCに固有のコードが振ってあり、たのPCでは違う文字になるもの)ということで受け付けてくれませんでした・・・(T_T)/~1.孝行-子は親に孝養をつくしましょう。2.友愛-兄弟、姉妹は仲良くしましょう。・・・・と続いていきます。私は5.謙遜-自分の言動を慎みましょう。とか8.知トク啓発(トクは同じ理由でカナに)-知トクを養い才能を伸ばしましょう。9.トク器成就-人格の向上につとめましょう。などが現代ではあまり取り上げられていない価値観かなと感じました。12.義勇-正しい勇気を持ってお国のために真心を尽くしましょう。は賛否意見の分かれるところかもしれません。このあたりが反戦を唱える人々が「教育勅語」に持つ拒絶感なのかもしれません。私は盲信や滅私奉公は行き過ぎであるとしても、国を敬う心はあってしかるべきだと思っていますので、表現は気をつけなければいけないでしょうが、国を敬う心を教育現場にも導入すべきではないかなと思っています。「教育勅語」の復活とはいかないでしょうが、盛り込んである内容を尊重し、また現代に置き換えたうえで、「現代教育の指針」ともいうべき哲学を子供たちにも伝えていくことが必要だと思いました。
2007.10.12
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先日ロータリークラブにて、元山口県警部長の吉岡啓祐さんにお話をしていただきました。のっけから、「教育勅語を復活すべし!」という言葉があり、大変刺激的なお話でした。少年犯罪を通して社会の「荒れ」についてご指摘がありました。根本には教育問題があるのではないか?との論旨でして、ひとつの解決方法として「教育勅語」の復活ということでした。昔では考えられないほど犯罪が「残忍」になってきているとの指摘は心が痛いものです。吉岡さんは日本人がおかしくなってきた、ターニングポイントを昭和40年ころだと指摘されていました。ということは高度経済成長の過程で、われわれの価値観が「良識、礼儀正しさ、奥ゆかしさ、品格・・・」などというものをなくしてきたということでしょうか。当時のピル・トッテン氏の記事を引用されました。それは「私が上野公園でパンを食べながら歩いていると、日本人に注意されました。日本ではそんなに行儀の悪いことはしません。みっともないですからちゃんと座ってお食べなさいと。」というものです。そういえば私たちも子供のころはちゃんと座って食べるように躾けられ、そして実践していたはずですが、いつのころからか私自身立ったままおにぎりやハンバーガーを食べることがあります。さすがに歩きながら食べることはありませんが、行儀は確実に悪くなっています^^;。携帯で話しながらの歩行も当時の美意識からいえば・・・恥ずかしいことでしょう。これらすべての原因が教育にあるかどうかはわかりません。ですが大きな要因であることは間違いなさそうです。このような「個」を大切にするという発想がだんだんと日本人を「わがまま」にしていき、戦前、戦中において制限されていた「人権・自由」は手に入ったものの、「礼儀作法・美しい振る舞い」というものはなくしていったのかもしれません。「制限を受け、抑圧される場合もあるが秩序・調和の取れた社会、一方自由で権利が認められてはいるが、ひとりひとりがわがままで、人の迷惑を顧みない乱れた社会、どちらがましか・・・という議論は、ちょっとさびしすぎますか。しかし家族で殺しあうニュースがとても多いということと、「公共」という概念が乏しく「自分とそれ以外」という視点しか持ち得ない人が多いことも踏まえて、ある程度の全体主義、そこでは少し個人の自由が制限を受けるとしても、もう少し全体的な社会通念・秩序ある社会のほうがまだ良いのではないか・・・と感じているのです。
2007.10.11
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8日の振り替え休日は、防府法人会の記念事業で地元で最も愛されている「右田ケ岳」の山頂に記念碑(ヒノキの柱状のもの)を立てたのですが、その除幕式というかお披露目に参加しました。何を隠そう、防府に来て18年。おまけに毎日見上げるほど近くに住んでいながら・・・この日が初登山!^^;ほぼ1時間半くらいの道のりらしいですが、登る前はちょっと緊張。さてどうなることやら・・・^^山頂では地元のFM局との生中継もあって、なかなかでした。では道中を・・・ちょっと工夫を凝らして、逆に書いてみましょう。写真は遠景です。登山道は・・・だいたいこんな感じ、ということで間違ってたらごめんなさい。先輩のお話を総合して、想像して線を入れてみました^^。塚原登山口から登り、天徳寺口へ降りました。塚原登山口では、イノシシの「ウリ坊」のお出迎え(9:30AM)。残念ながら写真には納められませんでした。いざ。
2007.10.10
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道中はベテラン組4人(うち奥様1人)と6歳先輩の男性、そして私の5人です。途中の道中はごらんのように、なだらかな林の中の小道っていう感じ。道はいたって平坦です。走って登り降りする人もいるそうですから・・・現に途中で出会った、自衛隊員(もちろんオフで、軽装でしたけど^^)は走ってましたね(笑)
2007.10.10
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だいたい4合目くらいでしょうか。天徳寺ルートの石船山が少し下に見えます。のんびり、休み休み登っていますので、疲れはそれほどありません。時折雨が降ってきて、天然シャワーという感じでしょうか。夏、日差しが強ければ、本当にきつい行軍でしょうねぇ。
2007.10.10
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見渡せば市街地が遠くに見えます。このパノラマはとても雄大で、実際に見ている景色はこれよりもとてもすごいです。^^その理由は後で解説しますが、人間の脳は映像を補正して大きくします。詳しくはわかりませんが後ろにあるものほど大きくして全体の構図を歪ませているのです。
2007.10.10
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5合目です。ここまで45分。このペースでは1時間半ではつかないことがわかります。だって、後半は疲れるし、さらに「胸突き八丁」という言葉があるように、8合目くらいが一番きついそうですから。それに何といっても、これから岩場が待っています。右田ケ岳は岩の山ですからねぇ^^。
2007.10.10
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5合目にある鐘です。天気はごらんのように、雨交じりです。雲が低くて山の高さがうかがえますね。どうも鐘をならして、上り降りするようです。このあたりから結構岩が増えてきました。
2007.10.10
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6合目くらい。これから登る右田ケ岳山頂が見えます。霧も出ていて・・・なんだか「マチピチュ」にも引けを取らない壮大さ。感動です。でもまだまだ登らないと・・・少し疲れてきました。
2007.10.10
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8合目です。このあたりはなだらかな小道です。林が日光を遮り(雲がはれると暑いですね)風がさやかに通ります。あと少し、いやこれからが胸突き八丁でしょうか^^
2007.10.10
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9合目です。ここからちょっと下がって、頂上へ。おそらく下から見た、コブのような盛り上がりでしょう^^。降りてまた登るのは精神的に・・・きついですね。そのまま一気に登るほうがよっぽどマシです。
2007.10.09
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9合目からの市街地です。雲が低~い。^^さあ頑張っていきましょうか。右手を見ると見慣れない道が・・・高速道路?中国自動車道?いえいえ、262号の勝坂でした。大ペテラン先輩に注意されました。右を見ると火葬場が見えるからです。(言われるまで気がつきませんでした)ここでは左の防府市だけを見て前へ進むのだそうです^^;
2007.10.09
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頂上です!初めて来た頂上はとても良いところです。巨大な岩の上という感じ。30畳くらいの広場でしょうか。達成感?爽快感?いえいえ、もう登らなくていい、というのが一番いいですねぇ。ここにも鐘があります。皆さん、景気よく鳴らしています!
2007.10.09
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頂上から見た防府市街地。雨も上がって、とてもよい天気になりました。雲と向島。絶景かもしれませんね。風が・・・気持ちいいです。9時半に登りはじめ、ちょうど2時間。11時半につきました。^^
2007.10.09
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除幕式です。無事おわりました^^。これからFMへ中継。携帯電話の音声を電波に乗せることができるんです。便利ですねぇ。で、標高426mの山頂でも携帯電話の電波は届きます。すごいですね。アンテナは2本でしたが・・・・
2007.10.09
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これが噂の標識です。立派なヒノキ角柱。真新しい木肌がきれいですね。
2007.10.09
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帰りは天徳寺口を目指して、単独行動!^^この岩場のルートを駆け降ります。石段は・・・できるだけ足腰を縮めて、それからしっかり踏ん張りながら膝を曲げていきます。そして一気に飛びます。これを繰り返して・・・一気に駆け降ります。だんだん・・・膝というよりも、ふくらはぎとアキレス腱が痛くなってきたところです。
2007.10.09
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天徳寺口を目指して、一気に駆け降りました。ここまで22分で降りてまいりました~!^^只今12時!お昼です。しかし・・・とても弁当を食べる雰囲気ではありませね。第一持ってきてません!^^;振り返ってみれば・・・かなり降りてきましたねぇ。途中、道に迷った感じに・・・だってとても急坂で、というか絶壁で(もちろん高さは1mくらいですが)降りるのにちょっと勇気がいります。ジャンプしてもちゃんと立てるかどうか・・・恐ろしいですねぇ・・・・・
2007.10.09
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振り返ると、石船山の頂上が見えます。ここでも一度降りてからの、頂上を目指すということが精神的にとても苦しいです。ふくらはぎとアキレス腱が痛くてふらふらです。登山は精神修養の一環ですね。
2007.10.09
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石船山の頂上にある標識。ひとやすみ、とハッスルの文字が・・・久々に「ハッスル」という言葉を聞きました。もう死語?^^
2007.10.08
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石船山の頂上付近にある「般若心経」。岩を切り出し、その壁面に彫ってあります。明治28年吉祥日とあります。祖父の弟にあたる人が石工でしたので、おそらく他の職人と分担したのだと思いますが、この般若心経とその下にある33体の観音像を彫る作業を行ったと聞いています。天徳寺からの登山どうですからね。石船山は信仰の山でもあったようです。
2007.10.08
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石船山の中腹にある観音像。雄大ですねぇ。ここへは何度か来ています。天徳寺から石船山へは約40分くらいで登れます。仕事で来た友人は皮靴で登ったこともあります^^この観音様の岩とその左にある石船山の山頂の大きさの比較ですが、実際に見ているともっと石船山が大きく見えます。カメラを少し前にだして、モニターに映っている画面と実際の風景を比べるとすぐに違いに気づきます。脳が補正をしています。実際に見えた風景は次のコマです(ちょっと写真を加工して再現してみました^^)
2007.10.08
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石船山の山頂だけを拡大した加工写真。でも実際にはこんな感じに見えます。脳が山は雄大で大きい!という先入観を表現するためにわざと大きく補正しているとのこと。面白いですね。^^これからの季節、紅葉狩りに行って山をバックに写真を撮って家で見たらなんだか山が小さくて、写真自体に迫力がないなぁ・・・と感じたことはないですか?そういうことですね。
2007.10.08
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観音像の反対側。せり出した石舞台にある石灯籠。これも実際の風景ではもっと巨大な石灯籠に見えます。^^
2007.10.08
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石灯籠から少し降りたところにある、阿弥陀堂。御本尊はすでに移設されていますが、拝んでおきました。お百度参り用の札があったりして、以前は参拝者が多かったのだろうと偲ばれます。
2007.10.08
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疲労困憊で降りたところ。所要時間40分。のぼりは2時間でした。疲れは圧倒的に下山のほうが大きいですね。太もも、ふくらはぎ、アキレス腱は悲鳴を上げるほどです。見上げると・・・石船山が大きくせり出しています。写真じゃ迫力ないですけど^^。右田ケ岳の山頂は後ろに隠れて見えません。9時半に上り始めて、下山12時20分。大変有意義で心地よい、3時間のレクレーションでした。また登るかって?そこに山がある限り・・・・・いつでも登れるさ。^^そのうちにね。(爆)
2007.10.08
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技術の進歩はすばらしい。4年前にBフレッツに変えてから、今のところ光よりも早いものがないのだからとNTTの光プレミアムにもあまり関心がなかったのです。電話もまとめるととても安くなる(基本料金500円!)と、今まで営業がうるさく寄ってきていたのですが。。。リスク管理として1本のケーブルにあまり多くのものを載せてしまうことを良しとしない考えのため、ずっと断っていました。今回当社のブロードバンド事業のVC(ボランタリーチェーン)の本部が頑張ってBフレッツも扱えるようになったのです。ということで、販売成績にも影響するからと自社分を発注したのでした。やっぱり、電話はまとめずにおいて(笑)工事が終わって、設定してみると、あら?速いんじゃない?^^Bフレッツをすでに使っているので、どうも体感でわかるくらい、ちょっと早いのでした。そこで3月に行った測定サイトで、比較検討のデータを取ってみました。結果は写真の通り。3者3様の結果でちょっと困りますね。^^3つのうち2つは20%~50%の速度向上が得られました。すごいです。画面表示がさらに速くなった気がします。ルーター機能をNTT内部のサーバーに持たせるとこの効果でしょう。イメージ的にはいろんな機器のフィルタリングを経ない、いわゆるネットの「上流」につなぐということなのでしょう。数値は55Mb→71Mb、22Mb→33Mbかなり速く感じます。24Mb→20Mbと下がったものもあって、ご愛敬。そもそも測定方法というか、その理論はどんなになっているのでしょうか。とても気になるし、興味があります。この複雑な方法にも目を配ることが重要なんですね。しかしルーター機能が貧弱なため・・・社内にはルーターが必要でしょう。速いってことはそれだけ、セキュリティがずさんになるということになりかねません。それでいて・・・Bフレッツよりも光プレミアムは、25%ほど(1500円程度)が安くなります。「常に技術動向に目を配れ」とは今回の教訓です。
2007.10.07
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ネットで見かけて面白かった画像です。もしこんな風に、着信がなかったら・・・それはそれで、きっとさびしいでしょうねぇ。^^忘れ物に気がついて、取りに戻るモノ、ダントツ1位は携帯電話ですって。私もほとんどの場合取りに帰りますが・・・気がついた時には高速に乗っていたとか、もうずいぶん離れてしまったなんてときは、すごく気になったりします。そして夕方とか夜帰って携帯を見ます。・・・その時、「着信なし」だったら、やっぱり寂しいよねぇ~。そうならないためには・・・?帰る前に自分で携帯に電話しましょう(爆)
2007.10.06
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NHK BS1のニュースでヨーロッパで増えている、という不法移民の問題について報道していました。アフリカからEUを目指す人々。毎日100人の移民。イタリア政府の大変さを見るにつけ、日本にも移民が押し寄せたら・・・と考えました。きっといろんな混乱が起きるんでしょうね。さて、ニュースの中でアフリカ諸国の貧困さを説明する言葉で「人々は一か月の給料が3,000円程度の暮らしぶり」というのに引っかかりました^^。一瞬、「それは大変だ、少ない」と思ったのだけれど、次の瞬間「あれ?物価はどうなの?」ということです。もし物価やその他の経費も同じように安かったら?単なる貨幣価値のレートの差でしょ?ということになります。つまり一概に通貨価値を換算しても基準がはっきりしないから、よくわからないのに、聞き流しているとうっかり「洗脳」とまでは言わないけど、思い込まされてしまう、誘導されてしまうということですね。数字は尺度がどうか、というところを見ないと・・・基準が大切ですね。誤解しちゃいます。
2007.10.05
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最近教育現場での混乱というか・・・びっくりするエピソードがTVなどで取り上げられるのが目につきます。特に最近話題になっているのは、「行き過ぎた保護者の要求」というものです。2,3日前に見たTVでは、「保護者からのクレームに備えて、損害賠償保険に加入する先生が倍々のペースで増加している」というものでした。実際に加入しているという、ある校長先生は「学校現場に法律の備えを持ち込むことに対して、批判は甘んじて受けるし、ご指摘も理解できる。しかし現実にはそのことで救われた事例がいくつかあるのです」と話されていました。その先生曰く、昔とは保護者と先生の関係が変わってきたといわれていました。いろいろな不満があったとしても、対話することによって以前は「先生がそこまで言われるなら・・・」とある程度教師を立ててくれていたところがあったというのです。しかし今はどちらかというと、対等かもしくは見下す関係?になっているようです。つまりサービスを受けるものがサービス提供者に対して、強い要求をするといういわゆる「消費者心理」というものです。「お金を払っているのはこっちだ」みたいな感覚です。しかし教育現場にはちょっとなじまないような気がする心理です。先生の立場が以前より弱くなった理由はいろいろあるでしょう。先生個人の問題もあるかもしれません。保護者の感覚の変化もあるでしょう。マスコミによるバッシング、体罰問題もあるかもしれません。文科省の方針もあるかも知れません。社会全体が幼稚化しているからかもしれません。すべてが絡み合っているような気がします。だから、どうすれば軌道修正してお互いが相手の立場を尊重した「大人の接し方」がとりもどるでしょうか。難しい問題です。幸い、わが小学校ではそのような事例でPTA会長が学校と保護者の間に立ち、対応に困るような事態は起きていません。しかし学校への不満の電話が保護者の方からかかってくることもありますから、不満が高じて対立が起きないとも限りません。問題解決になるかどうかわかりませんが、同じような不満でも、日頃からよく知っている人ならば、優しくおおらかに対応できる時があります。気に入っている人、あるいは好きな人といってもいいかもしれません。日頃から人となりを知っているというのは結構重要ではないでしょうか。そこで今できることは、先生、保護者、地域の人などが、お互いの人間性をよく知りあう機会を増やすことではないかなと思うのです。人間性をよく知らない人の意見は誤解しやすいですから。表面的な誤解によって、問題がこじれることだけは防ぎたいなと思っています。一度こじれると、感情はそう簡単には氷解しませんからね。で、今年もない知恵を絞り、いろいろ困難を乗り越えながら^^子供たちを仲介にして先生と保護者の触れ合う時間をできるだけ増やすような企画を考えている次第です。^^
2007.10.04
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飛行機に雷が落ちるなんて・・・大丈夫だったんでしょうか。私が乗ってるときは落ちてこないでね。^^かなり迫力ある映像を発見。すごいですねぇ。
2007.10.03
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