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<フットボール部のコーチ、ジョーンズは、グラウンドの側でよく見かける知的障害のある青年にチームの世話係を頼む。ジョーンズは、音楽が好きで片時もラジオを手放さないその青年に“ラジオ”というニックネームを付け、試合や学校の授業にも参加させる。自身の明るさと純粋さで、たちまち人気者になる“ラジオ”。しかし、そんな 彼の存在を快く思わない人たちが…>心が温かくなるこの映画、実話を元に作られたそうです。エンディングに今でも活躍中の「ラジオコーチ」の様子が見られます。コーチ、ジョーンズ役のエド・ハリスと彼の妻役デブラ・ウィンガーがとてもいい!何かと誤解される「ラジオ」を全面的に支えるその姿には人間の大きさと暖かさを感じます。ラジオを受け入れようとした切っ掛けには、忘れられない昔の思い出がありました。娘にそれを語るシーンはとても印象的です。指導者としての栄光よりも、家族愛・人間愛が大事なことをサラリと教えてくれるジョーンズに拍手です。なかなかいい映画でした。
July 31, 2005
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きのう、友人達と日帰りバスツアーにでかけました。関東随一という「玉原ラベンダー園」が目的でした。ちょうど満開という情報に、期待して行きましたが、期待しすぎはいけません(苦笑)富良野に比べるのは気の毒としても、一面の紫色とは・・・でも、植え付けたばかりの場所も多く、これからしばらく見頃が続きそうです。格安バスツアーなので仕方ありませんが、おみやげ物屋さんに立ち寄る回数が多すぎ、せっかくのお花を楽しむ時間が足りないのはとっても残念! 漬け物屋さん・キノコ屋さん・甘味屋さん・・・全部で7・8カ所!!トイレ休憩を兼ねてるにしても多すぎます。とはいえ、見て回ると何かしら購入する人がほとんどだから、止められないでしょうね (^^ゞ「とんとん広場」というものすごく美味しい豚肉加工品のお店などは珍しかったけど、値段が高すぎて味見だけでした(苦笑)帰路に就いた夕方、最後の休憩サービスエリアで、不思議な雲を見かけました。赤くて長い帯が縦にず~~っと続き、「まさかあれ、地震雲じゃないよね?!」なんて言い合いながら帰宅すると、ちょうどその時間、関東地方で震度4の地震があったようです。先日の震度5にしろ、大地震の前触れでなければいいのですが・・・
July 29, 2005
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<1977年夏。姉妹都市である下関と韓国・釜山は親善事業として関釜陸上競技大会を毎年交互に開催していた。長府高校の陸上部員・郁子は、この年、下関側選手の一人として釜山での大会に出場する。そこで、同じ高跳び競技に出ていた釜山の高校生・安大豪と出会う。帰国前夜、安は戒厳令中にもかかわらず、郁子の宿舎まで会いに来てくれた。郁子はそんな安に淡い恋心を抱き、“来年のチルソク(七夕)に再会しよう”と約束を交わす。携帯もメールもない時代、日韓にまたがる恋は前途多難。それでも郁子の初恋をなんとか実らせようと親友たちも懸命に後押しするのだった…>少し前、イルカさんがインタビュー番組で、韓国語で「なごり雪」を歌った時のエピソードを語っておられました。この映画の何とも言えず良い場面で、その「なごり雪」が使われています。今の若者には考えられないような、まどろっこしい初恋かもしれませんが、来年の七夕での再会を待ちわび、文通する恋人達。もしかしたら、ものすごく贅沢な恋愛だったのかもしれません。だから26年経ったとしても、鮮明に生き続ける記憶なのでしょうね!とても地味な映画ですが、1970年代が懐かしい人には是非お薦めです (^^)
July 26, 2005
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昨日、東京を中心に震度5の地震がありました。実は朝早くから、息子の合宿慰問のため山中湖まで出かけていました。時折雨がパラつく涼しい陽気で、夏合宿とは思えません。富士山も覗けない山中湖は、ひっそりとしていました。夕方、帰りの高速バスに乗るために、バス乗り場のそばの土産物店を覗いていると、テレビで「東京足立区震度5強」と。びっくりしましたが大混乱と言うほどではない様子だし、とりあえず終バスに乗り帰郷しました。中央高速は順調だし、八王子を過ぎた辺りから、大花火大会の見事な花火が夜空を彩り、予定通りに行えることは良い証拠!新宿駅はさすがに混雑していました。スピーカーで運行状況を知らせる人だかりがあちこちにありましたが、とりあえず電車は動いているようです。予定よりはかなり遅れましたが、無事帰着することが出来ホッとしました。地震の被害も、今のところ少ないようで何よりですが、首都圏を襲う大地震が、近いうちにやってくるという予想を聞く度に、「まさか!」と思っていましたが、何やら現実化しそうでぞっとします。防災のこと、もう一度きちんと考えなければと思っています。
July 24, 2005
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シリヤスものや、ミステリー、ホラー作品も書く乃南アサさんにしては珍しいユーモアあふれる作品です。若き交番のお巡りさん、高木聖大が活躍する「ボクの町」の続編。ただし今回大活躍するのは「とどろきセブン」のそうそうたる面々。世田谷等々力に住み、仕事をリタイアしてもそれぞれが腕に覚えのある老人?達のあっぱれなこと!私も将来こうありたいな!(笑)とどろきセブン・サイコロ・人生の放課後・ワンワン詐欺の4篇ペット誘拐事件を扱った「ワンワン詐欺」は、似たような経験をした友人がいたので、特に興味深かった。こんな気軽に相談できるお巡りさんや、町を見守ってくれる老人パワーがほんとにあったら、頼もしいことでしょうね。
July 22, 2005
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肩を捻挫してほぼ1週間。大分良くなりました。たくさんの方にご心配いただき、ほんとうにありがとうございました。どうやらこのまま無理をせずに過ごしていけば、徐々に回復してくれそうです。たかが右肩といえど、これほど不自由するとは、予想以上でした。つくづく思ったことは、「運動は身体に悪い!」ということ。もちろん「やり過ぎたら」ということですが・(苦笑)「やり過ぎ」というのも、年々そのレベルが下がっていくということを自覚せねばということでしょう。実はきのうまた1つ年を取りました。(取りたい訳ではありませんが・・) (^^ゞ自分の年を忘れることなく、でもせめて気持ちだけは若々しく!と思っております。これからもいろんなことがあるとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。
July 21, 2005
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肩を痛めて4日が過ぎました。捻挫はピークを過ぎて、少しずつ良くなる頃だと思いますが・・実はまだまだかなり痛いです! …>_
July 18, 2005
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夏祭りのシーズンです。地域でもこじんまりながら夏祭りが行われます。朝「大人御輿を担いで下さる方は、くじ引きをしてもらえます。是非ご参加下さい!」と、呼び掛ける車が走っていました。若い方たちも大勢住んでいらっしゃいますが、昔ながらの町内会行事などは、準備も面倒そうだしと、敬遠される方が多いのかもしれません。京都でも祇園祭の季節になり、今年は担ぎ手が全員外国人という山鉾が初登場だとか。時代の流れを感じます。このところ、年のせいか肩に違和感を覚えながら、きのうは、つい肩の筋トレをして、痛めてしまいました。(泣)捻挫だそうで、とても不自由な日々です。御神輿を担ぐ訳ではありませんが、明日からの仕事大丈夫かしら?つくづく余計なトレーニングなどしなければ良かったと、反省しています。
July 16, 2005
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カンヌ映画祭で高い評価を受けたとのことですが、とてもハードな映画でした。Rー15指定なのは納得です。日本の土屋ガロン原作の漫画の映画化ということで、それも納得です。ただし、オ・デス役のチェ・ミンシクの演技はさすが! 迫力あります。できれば、体調の良い時に見ることをお薦めします。f(^ー^;
July 15, 2005
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<盲目の天才ミュージシャン、レイ・チャールズ。彼の音楽だけでなく、恋、薬中毒など、歩んだ道そのものを見つめた伝記映画。ソウルの神様と呼ばれたレイは、ゴスペルとR&Bを融合させるなどして、ジャンルを超えた音楽を生み出した。この天才の人生の映画化にあたり、レイ自らが指名したのがコメディアン出身のジェイミー・フォックス。見事に大役を果たし、驚異のそっくりさん演技で第77回アカデミー賞主演男優賞を受賞した>とにかくジェイミー・フォックスのレイ・チャールズぶりがすごい!それほどレイ・チャールズを知らない私でさえ、引き込まれてしまうほどの演奏ぶりは驚異的。『我が心のジョージア』や数曲なじみの歌がありますが、それ以外にももう一度じっくり聞いてみたいと思う曲が満載です。その曲ができた背景にはこんなことがあったんだ・・・など興味深いシーンも多く、女性にだらしなかった一面や、ドラックに頼らずにはいられない弱さも見られます。幼い弟を思いがけない水の事故で失い、呆然と見ているだけだったレイは、それがトラウマとなってしまいます。そしてその後、原因不明で失明したレイを、「甘えずに強くなりなさい!」と励ます母。そして、年を重ねたレイが、ドラッグから立ち直るための苦しい闘いの中で、若い母に包容されるシーンと、幼い弟が「お兄ちゃんのせいじゃないよ」と言われる、夢のシーンは、何とも言えず感動的でした。
July 14, 2005
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先日、浅草ほおずき市へ出かけた折、足を延ばして三ノ輪「土手の伊勢屋」さんを訪ねてみました。古い佇まいの建物が見たくて、確か食べ物屋さんだとは思いましたが、よくは調べずに・・・(苦笑)丼からはみ出すほど大きな天丼の具で有名な天ぷら屋さんでした。しかもすごい行列!とてもその一番後ろに並ぶ余裕もありませんでしたが、いつかもう一度行って、そのでっかい天丼を食べてみたいな!それにしても、懐かしい佇まいのお店でした。
July 13, 2005
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<盛夏の広島。昭和20年8月6日午前8時15分。突如頭上に炸裂した一発の閃光が人々の運命を襲った。広島を「ヒロシマ」に変え、父と娘の未来を変えた。人類史上初の原爆が投下されてから3年後の広島。図書館に勤める美津江は、愛する者たちを一瞬の閃光で失い、自分が生き残ったことへの負い目に苦しみながら、息を殺すようにひっそりと暮している。その彼女の前に、ある日ひとりの青年が現れた。原爆の資料集めに情熱を注ぐ木下青年に好意を示され、美津江も一目で彼に魅かれていく。「うちはしあわせになってはいけんのじゃ。」自分は人を好きになったりしてはいけない。幸せなど望んでいない…。美津江はそんな自分の恋心を押さえつけ、黙殺しようと必死である。美津江が恋に目覚めたとき、父の竹造(亡霊)が現れる。頑なに恋心を否定し、幸せの一歩手前で躊躇する美津江に、父の竹造は自ら「美津江の恋の応援団長」を名乗る。なだめ、すかし、励まし、ありとあらゆる方法で何とか娘・美津江の心を開かせようとするのだが…。>第二回読売演劇大賞「優秀作品賞」受賞作品。娘・美津江役には、宮沢りえ。父・竹造役には、原田芳雄。美津江の恋の相手、木下正役に、浅野忠信。出演するのはこの3人だけ。井上ひさしが描く傑作戯曲を、黒木和雄監督が映画化しました。もうすぐまた広島・長崎の忘れられない原爆の日がやってきます。父と娘の優しい会話で綴られた映画の中に、深い悲しみと確かなメッセージが込められています。広島弁が何とも言えず暖かくて、とてもいい映画でした。そしてこれは超余談ですが、宮沢りえさんが素晴らしくて、つくづく貴乃花と結婚しなくて良かったと、思ってしまいました。
July 12, 2005
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夏祭りの時期になり、あちこちで浴衣姿を見かけます。最近の若い人たちも、自分たちらしい着方で楽しんでるのがいいな!でも、こんなアジサイ柄の夏帯をすっきりしめて、着慣れた風な立ち姿は綺麗でした。日本の女という感じです。
July 11, 2005
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先日メトロ根津駅で、珍しい物を見かけました。靴磨き器!使ってる人っているのかしら?なんだかとっても素敵!(笑)
July 10, 2005
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<震災、戦災にも生き延びてきた木造の民家や商家。時代の流れに逆らうように健気にたゝずむ家々には昔の東京の匂いがする。ぺん画と文でたどる下町そぞろあるき?最近、折につけ東京下町を歩いては、失われつつある古い街並みや家々を味わっています。先日も根津の木造3階建て家屋「はん亭」を一目見てみたくて、歩いていました。ある路地をうろうろしていると、見たことのあるペン画が!ペン画家杉山八郎さんのお宅の前に、ペン画の数々が並べられていたのです。運良くご在宅だったので、画集を分けていただき、お話を伺うことができました。お描きになる絵のように、暖かくて穏やかなお人柄に触れることができ嬉しかった!ますます下町歩きが病みつきになりそうです (^。^)なお、9/25~9/30 東京丸の内 オアズビル 丸善4Fギャラリーにて、個展が開かれるそうです。是非行ってみようと思っています。
July 9, 2005
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きのう、我が家に子猫がやってきました。2ヶ月ほどの雑種らしい。少し前、車が頻繁に出入りする道路で、拾った捨て猫ちゃんだそうです。動物好きで、捨てられて病気や怪我をおった犬や猫を、今までにもたくさん世話をされている、職場の先輩さんに薦められました。拾われた時は真っ黒でか細かったその猫も、動物病院で手入れをしてもらい、すっかり可愛い子猫になっていました。我が家にはすでに2歳のチャオがいます。この猫はとにかく人懐こくて寂しがり屋だから、「もう一匹相棒がいたほうがいいんじゃない?」と言われました。今までにも2回ほど他の猫と顔合わせをしたことがありますが、いずれも相手の猫ちゃんに拒否されていました。(悲)なので、小さい方がいいのではと、とりあえずお試し期間ということで・・・この子猫ちゃん、小さいのによ~~く食べます。チャオの軽く倍は食べてる感じ。(苦笑)活発だし、直にチャオより大きくて強くなりそうです。とりあえず、丸一日過ぎましたが、なんとか仲良くなりそうな予感!
July 8, 2005
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6月30日は各地の神社で「茅の輪くぐり」が行われるようです。昔から6月と12月の晦日に大祓いの式が行なわれて、半年間の罪穢を祓い、新しい生活への無事息災を祈る慣わしになっているのだそうです。当日、夜間から朝方まで降った雨もあがり、大宮氷川神社でも「茅の輪くぐり」が行われました。氷川神社によると<氏子の各御家庭に人形(ひとがた)をお頒ちいたしますが、6月30日大祓いの日にこの人形に御家族の方の氏名年令を書き、息を吹きかけ、身を撫でて罪穢をこの人形に移し、氷川神社へ納め無病息災をお祈りいたゞきます。 この日は神橋の中央に青い茅萱で作った茅の輪を設けますが、参詣者はこの茅の輪をくぐって祓いをいたし、身を清めます。 この茅の輪をくぐりますと、この年は疫病に罹らないと云はれ、諸事災難除けの神事として広く知られ、一名、輪くぐりの神事とも云われております。 >私も人形に家族の名前を書き、無病息災を祈って納めてきました。氷川神社ではすでに片づけられたのに、きょう、文京区根津神社を訪れたところ、「茅の輪」がまだそのままになっていました。くぐり方の教えにしたがって、右と左に八の字を書きながら回りました。有名所2カ所の「茅の輪」をくぐったのだから、「無病息災間違いなし」だといいけど!(笑)
July 7, 2005
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通勤途中のある池の同じ場所に、朝も夕も同じ鳥が日向ぼっこ?していました。日向ぼっこするには暑いと思いますが、よほどお気に入りなんでしょうね?(苦笑)大勢の人が集まる場所では、当然ながらエアコンが効いています。もちろんなければ苦情続出になるわけで、今時クーラーない方がいいとは言いません。しかしながら、人それぞれ体感温度が違う訳で、エアコン使用中も「暑い」と思う人と「寒い」と思う人がいる訳です。ご多分に漏れず、私の職場もかなり冷えています。クールビズが推奨されているとはいえ、それだけでは解決できない個人差があります。あの手この手で体温調節しましたが、明日はハイソックスを持っていこう!冷えすぎの時、あの鳥のように日向ぼっこしたいな~と思ってしまいました。σ(^^)
July 2, 2005
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<「そうだ、本気になれよ。本気で向かってこい。―関係ないこと全部捨てて、おれの球だけを見ろよ」中学入学を目前に控えた春休み、岡山県境の地方都市、新田に引っ越してきた原田巧。天才ピッチャーとしての才能に絶大な自信を持ち、それゆえ時に冷酷なまでに他者を切り捨てる巧の前に、同級生の永倉豪が現れ、彼とバッテリーを組むことを熱望する>傲慢、脆弱、一途、繊細、未熟、無神経、思考力、希求の想い、惑う心・・・悪とか善とかに簡単に二分されないすべてを含んで屹立するたった一人の少年。作者あさのあつこさんの書きたかった巧は、そんな少年。「野球=チームプレー」という常識とは正反対の強烈な個性。児童文学という枠には留まらないこの作品は、つい最近6巻で完結したそうです。次男が中学生まで野球少年でもありましたので、興味を持って読み始めました。大人が読んでも充分なかなか面白い!ようやく2に入ったところですが、次男にも薦めてみようかな (^^)
July 1, 2005
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