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Q1.朝目覚めてまずするくせは?なんだろう?たいてい、セットした時間前に目が覚めるから、時計で確認してから、寝返りうって、朝のみそ汁の具を考えながら、もう少しうとうとするかな?Q2.彼氏or彼女または夫or妻の前でおならしてしまったら?ひゃぁ~、凄い質問!夫は面白がりすぎるから極力しませんが、たまには面白がらせてあげます(笑)Q3.一番気になってるくせは?ため息つくことかな。幸せが逃げていきますね。(苦笑)Q4.会社を休み言い訳はいつも?まず休みませんが、急な来客か急な発熱ですね。Q6.一番セクシーだと思うくせは?皆無。教えてください!(爆)Q7.夜寝るときのくせは?特にないと思うけど・・・気がついたら寝てます。``r(^^;)ポリポリQ8.バトンを渡す5人。ごめんななさい。バトンはつながない方針なので。まことに詰まらない答えばかりで申し訳ありません。面白みのない人間だということが確認できました。(恥)
November 27, 2005
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<「恋はするものじゃなく、おちるものだ」。ふたりの少年と年上の恋人―恋の極みを描く長篇恋愛小説。>映画化にもなり話題の作品を読んでみました。透と耕二、好対照のような二人ですが、それぞれの恋の相手が母親と同じくらいの女性というのだから、その女性たちが、すごい! (^^ゞ現実の生活とはかけ離れた内容なので、それはそれとして面白かったです。我が家にも同年齢の息子がいますが、到底結びつくもんじゃありません(当然ですが)透が、ことある毎に眺めている東京タワー。先日見た「ALWAYS 三丁目の夕日」にもでてきますが、東京タワーって、いろんな人生を見守っているんだな~なんて思いました。
November 19, 2005
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<東京下町の夕日町三丁目に住む鈴木家に、集団就職のために上京してきた六子(堀北真紀)が住み込むことになる。また鈴木家の向かいにある駄菓子屋の店主(吉岡秀隆)も、見ず知らずの少年の面倒を見ることに……。>評判通りのいい映画でした。東京タワーが建築中の昭和のよき時代。集団就職、オート三輪、都電、駄菓子や、三種の神器、フラフープ。。。どれをとっても懐かしくて懐かしくて・・・よくぞ再現してくれました! という感じです。吉岡秀隆の熱演はもちろんですが、堤真一の「巨人の星」星一徹ばりの暴れぶりには、あっけにとられました(笑)短気で人の良い、下町のお父さん、大熱演です。薬師丸ひろこのお母さんぶりもとっても良かった!ほのぼのとして、あったかくて、日本の母とでも言う感じ。子役の二人は言わずもがな。うまいっ!!六子ちゃん役の堀北真希さんも、適役で可愛かった!それとゲスト出演の三浦友和が、いつのまにか哀愁のある初老の雰囲気を漂わせていたのも感無量(苦笑)同じ日本でありながら、あんな良い時代があったのに。。。と、つい思ってしまいました。便利なことで見失ってしまいがちの人の温もりがある。戻ることはできなくても、大事なことを思い出させてくれたような気がします。
November 17, 2005
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医師でもある帚木蓬生さんは、「閉鎖病棟」「臓器農場」「安楽病棟」など重いものが多いのですが、この作品は爽やかな読後感でした。バツ2とはいえ、時子には、人を思いやる心があります。アパートの管理人として、数々の問題にも、時には冷静に、時には愛情を持って取り組みます。入居者の老人の葬儀を、その部屋で執り行うシーンは、まさに感動!古めかしいアパートとはいえ、こんな人間味のある生活はいいもんだなぁと、つくづく思いました。エンディングもちょっとハラハラしながらも、いい感じでしたし・・(笑)
November 17, 2005
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<ハロウィンタウンの「カボチャ大王」ジャックは、偶然迷いこんだクリスマスタウンの楽しい光景に、すっかり魅せられた。彼を思うサリーの心配をよそに、ジャックはハロウィン風クリスマス計画に没頭した。 棺おけ型のそりに骸骨のトナカイ、絶叫モノのプレゼント、そしてサンタクロースの誘拐と、なんとも不気味なクリスマスが始まる。『シザーハンズ』『バットマン』の鬼才、ティム・バートンが製作総指揮。そのすばらしいヴィジュアル・センスを発揮したアニメミュージカルである。>ハロウィンタウンの驚きと恐怖に満ちたお祭りは、カボチャ大王ジャックの大活躍で今年も大成功。しかし、毎年同じことの繰り返しをしているお祭りに、ジャックはほとほと嫌気がさしていました。「自分はこんなことをしていていいのだろうか?」そう思い悩む姿が、青年らしくて好もしい(笑)でも、良かれと思って始めたことが。。。カッコいい骸骨のジャック、彼を慕うつぎはぎ人形のサリー、愛犬ゼロ・・・出てくるキャラクターが、いずれも一癖も二癖もあるので、目が離せませんでした(笑)ティム・バートンならではの、なんとも不気味で楽しいアニメーションでした。
November 12, 2005
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<夜を徹して八十キロを歩き通す、高校生活最後の一大イベント「歩行祭」。三年間わだかまっていた想いを清算すべく、あたしは一つの賭けを胸に秘め、当日を迎えた。去来する思い出、予期せぬ闖入者、積み重なる疲労。気ばかり焦り、何もできないままゴールは迫る――。>第2回本屋大賞受賞作。爽やかな青春小説です。ただちょっと登場人物がかっこよすぎるかな? (苦笑)修学旅行の代わりに、こんな「歩行祭」を3年間も経験する生徒達はすごいな~。読みやすい文章ですが、正直「ちょっと長すぎるかな?」と思いましたが、24時間80キロを歩き続けるわけですから、長編なのも当然ですね(笑)この作品も来年公開予定の映画化が決まっているようです。
November 10, 2005
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<12歳の少年・岩瀬光一(石田法嗣)が、関西にある児童相談所から脱走する。母に連れられ、妹と共に入信したカルト教団がテロ事件を起こし、施設から強制的に保護されていたのだ。兄妹を引き取りに現れた祖父は、頑な態度を崩さない光一を残し、幼い妹だけを連れ帰る。一方、事件以来、母は消息を絶っていた。唯一の家族である妹を取り返すために、身一つで飛び出してきた光一は、途中、男に襲われかけていたところを偶然助けた同い年の少女・由希(谷村美月)を道連れに、祖父の住む東京を目指す。>当然の事ながら、あのオウム真理教を思い浮かべる映画ですが、それにこだわらず観た方がいいかもしれません。しかし、なぜ母は子どもを道連れに入信しようと思ったのか? と考えてしまいます。「子どもは親を選べないんだよ!」という由希の言葉が痛い!でも、由希の関西弁なのがとてもいい。標準語に比べて軽さと逞しさを感じるのが不思議です。(笑)劇中何回も歌われる「銀色の道」が懐かしいし・・・12歳の少年と少女のひたむきな姿が印象に残る、いい映画でした。
November 8, 2005
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<田舎町の平凡な日々に嫌気がさしていたクリス、夫の病で亡くした悲しみから立ち直れないアニー。親友同士のふたりは、地味な生活に彩りを加えようと、婦人会でヌードカレンダーを作ろうと提案。モデルは自分たち。その勇気ある行動は、英国だけでなく、ハリウッドまで巻き込む大ニュースになる。>このお話、何と実話だそうです。イギリスの田園風景が素晴らしく綺麗で、こんな中でゆったりと過ごせたらどんなにいいか、と思う反面、確かに何かやってみたくなる気持ちもよくわかります。それがヌードカレンダーというのは非常に奇抜ですが、どきどきしながらやってのける女性達と、その周りで戸惑っている家族の様子も面白い。ユーモラスで暖かくて、ちょっとハラハラもする、楽しい映画でした。
November 3, 2005
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