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仕事の後、友人に誘われ「ザ・ニュースペーパー パート68」を見てきました。「笑い」で分かる真実がある!?と、政治・経済・事件・芸能・・あらゆるジャンルの社会現象をすべて笑いに転換し、風刺を通して物事の本質を観客に問いかける、なかなかユニークな舞台でした。メディアでも紹介されているようですが、私は初めて知った集団でした。目玉とも言える「小泉首相ネタ」は、さすが圧巻。微妙な「皇室ネタ」も切り口鮮やかで思わずクスクス。夕べは千秋楽とのことでありませんでしたが、自民党の議員さんがゲスト出演されたそうで、見たかったなぁ~その代わり、舞台を見に来ていた「ダニエル・カール」さんを身近で見られたからまぁいいか!(笑)でも彼の名前、「ケント・デリカット」さんだったっけ? 「ケント・ギルバート」さんだったっけ? としばらく思い出せませんでした。どちらにしても「ケント」さんだよね! なんて言い合って、失礼!まっことお粗末なミーハーおばさんです (恥)というおまけはともかく、「ザ・ニュースペーパー」注目集団です。
December 29, 2005
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クリスマスだというのに、ちょっとミスマッチですが、シジミのみそ汁が美味しいです~♪寒いときや、忘年会シーズンのこの時期、肝臓のためにもいいですね(笑)先日「はなまるマーケット」で特集をしていました。 1 シジミを1%くらいの塩水で2~3時間砂抜きする 2 シジミを3時間~6時間放置する 3 放置後24時間程冷凍するこの3つがキーポイントだそうです。シジミは真水で砂抜きかと思ってましたが、ちょっと意外。数時間の空気中放置と、1日冷凍することで、ぐ~っと旨味が増すそうなので、詳しいことはこちらをどうぞ!確かに美味しいですよ。
December 24, 2005
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<財閥会長の運転手・梶田が自転車に轢き逃げされて命を落とした。広報室で働く編集者・杉村三郎は、義父である会長から遺された娘二人の相談相手に指名される。妹の梨子が父親の思い出を本にして、犯人を見つけるきっかけにしたいというのだ。しかし姉の聡美は出版に反対している。聡美は三郎に、幼い頃の“誘拐”事件と、父の死に対する疑念を打ち明けるが、妹には内緒にしてほしいと訴えた。姉妹の相反する思いに突き動かされるように、梶田の人生をたどり直す三郎だったが…。>久しぶりの宮部みゆきのミステリー、と思ったらちょっと違いました。様々な人間のドラマ、心情が語られて、それはそれで面白かった。ハラハラドキドキを期待すると肩すかしされますが、善意・孤独・恐怖等々じんわりといろんなことを感じる作品です。「子どもはすべての暗闇にお化けの形を見出す」「法に触れこそしないものの、私はもっともっと凄いことを何度もやってきたよ。裏切りも企みも、駆け引きも暗闇も、収奪も秘匿も。 人間はそういうものだ。必要にせまられれば何でもやるんだ。問題は、それを背負っていかれるかどうかだけだ」等、心に残る文章がいくつもあります。平凡でこれという取り得もなく、でも日常生活は安定していて、ほのぼのと幸せ。そんな主人公の「杉村三郎シリーズ」できそうな予感です。(笑)
December 23, 2005
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< 暴漢に襲われる親子を助けたことで、左手の薬指の神経を断裂してしまった如月敬輔(吉岡秀隆)は、ピアニストの夢を断念した。しかし敬輔は、暴漢から救った娘の千織(尾高杏奈)が持つ天才的な音楽の才能に気づき、彼女の美しいピアノ演奏とともに日本各地の施設を慰問して回っていた。>本を読んだ後は、どうしても違いを比べてしまいますが、多少の違和感はあるとしても、雰囲気はよく出ていたと思います。脇役でしたが、松坂慶子が暖かい雰囲気を感じさせて、妙に印象に残りました。「ALWAYS 三丁目の夕日」のコミカルな演技とは大違いの吉岡秀隆君は、はまり役だったかもしれません。しかし仕事で乗りに乗っているこの時期、離婚報道はちょっと気の毒。現実の生活は厳しいということでしょうか?
December 22, 2005
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<クリスマス間近の、シカゴのダウンタウン。地下鉄の改札係をするルーシーは、家族も恋人もいない孤独なシングルウーマン。彼女が恋をしているのは、決まった時間に改札を通る名前も知らない人。ある日、いつものように改札を通りすぎた憧れの人が、ホームから転落。命を救ったルーシーと共に病院へ。「私たち、結婚するのに…」と、昏睡状態の彼につぶやいた一言から、彼の家族にフィアンセ扱いされてしまうルーシー。。。>クリスマスのこの時期に観るのに打ってつけの可愛い作品。サンドラ・ブロックならではのさっぱりとした魅力が満載のコミカルなラブストーリーです。アメリカの善良な市民の生活が、日本の今の重苦しい現実を、ほんの一時忘れさせてくれました。寒~いシカゴの街角で食べるホットドッグが美味しそう~♪
December 21, 2005
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<五十二歳の若さで、アルツハイマー病と診断された陶子。彼女を見守る夫と息子の苦悩―。家族の絆と再生を描く長編。>今月の読書会の本。最近映画やドラマ、本でもとりあげられる若年性アルツハイマー病。頭脳労働者大学教師の陶子ともなれば、その悩みは人一倍のはず。しかし、ひとりで診察を受け、告知を希望する辺り、すごい精神力!それにも増して過酷なのは、症状が進むに連れ、自分で自分がわからなくなること。自分も家族もどんなに辛いんだろう・・・後半の飛行機事故など、ちょっとドラマチックすぎる気もしますが、興味深く読みました。テネシーワルツが効果的に出てきます。さすが「外科医有森冴子」でお馴染みの脚本家作品。
December 16, 2005
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<高校生のジャマールは、処女作にしてピューリッツァー賞を受賞しながらも、その後消息を絶った伝説の大作家フォレスターと知り合う。フォレスターはジャマールの文才を認め、自分のことを秘密にするという条件で、彼の文筆指導を始めていく…。>貧しいブロンクス育ちの16歳黒人ジャマールと、他者との繋がりを自ら閉ざして生きてきた老作家フォレスター。年齢も立場も全く違う二人のふれあいが、「人は決してひとりでは生きていけない。出会いを通して人は本当の自分を発見する」ことを教えてくれる。ごくオーソドックスな展開で、もう一ひねりあっても、とも思いますが、気持ちよく最後まで楽しめます。何と言っても、年を重ねたショーン・コネリーが素敵!(笑)作家が原稿の書き方を教える場面がありますが、「ます最初はハートでどんどん書き、見直すときに推敲すればいい」とのアドバイスは、うーん納得です。
December 16, 2005
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短い間でしたが、きのうをもってアルバイトを終了しました。電車やバスを乗り継いで行くのは正直大変でした。毎日満員電車で通勤通学する方達、ご苦労様です!そのお菓子工場で働く人は、半数以上が日本人以外の方とお見受けしました。もちろん日本語は通じるのですが、時々お国の言葉が飛び交います。名字は日本名でも、出身国はさまざまらしく、かなり国際色豊か。日本の生産部門では、全国的な傾向なのかもしれませんね。皆さんとてもよく働いていました。骨惜しみをするような人は見かけられません。ものすごく忙しい時期らしく、できる人は夜遅くまで残業し、翌日も元気に働く。どうみても私より年長らしい方でさえそうなんですから、よく働くなぁ~と、感心したものです。食品を扱う仕事なので、毎日仕事に入る前、手の洗浄はもちろんですが、衣服に付いたほこりを取るため、接着剤の着いたハンドクリーナーを使います。コロコロ転がして、制服の上から下までほこりを取った後、次の方のために、一枚剥がすのですが、何でもないこの作業が妙に苦手でした。上手な人は、ちょちょいのちょいでビリッと剥がすのに、ブキッチョな私は、毎度毎度、とても時間がかかるのでした。ヤレヤレ ヽ(~~~ )ノ何はともあれ、良い経験をさせてもらいました。
December 15, 2005
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きのう、健康診断の結果を聞きに行ってきました。先月、市の「成人健康診査」を利用し、基本健康診査と、子宮癌検診、骨粗鬆症検診をしてもらい、その結果です。市の検診は初めてなので、どこの病院へ行ったものかとかなり迷いました。最近の少子化の影響なのか、産婦人科と小児科が少なくなっています。総合病院ではものすごい混雑らしいので、友人達の情報を聞き、個人医院を選びました。そこはビルの8階、病院とは思えないような静かな雰囲気で、意外なほど。聞くところによると、入院設備のない婦人科などは、こういう医院が増えているとか。先生はかなりのご高齢で、いつまで続けられるのかな? なんて余計な心配もしてしまいました(苦笑)結果は、お陰様でほとんどが正常範囲ですが、血小板が少なめなのと、骨密度が減少気味なこと。歳と共に、骨密度が減っていくのは聞いてますが、再確認しました。もっと乳製品や大豆食品をとらねば!それにしても、待ち時間の長かったこと!私の前には1人か2人しか診察室に呼ばれないのに、2時間近く待ちました。結果は簡単明瞭だったから、たった3分で終了でしたが・・・(苦笑)本を持って行ったので、それほど苦痛ではありませんでしたが、途中、受付で待ってた子連れのお母さんは、「この子も風邪気味なので、また出直します」と帰って行きました。ご自分が「膀胱炎らしいので、薬をもらいたかった」とおっしゃってましたが・・この時期、小さいお子さんのいるお母さん達は、病院通いが大変なんだろうなぁ~少ない小児科、混んでる小児科を思い出すだけでも、熱が出そうです。
December 13, 2005
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アルバイト先の近くで、早朝見かける産直野菜。さすが取り立てで美味しそうな物ばかり。電車やバスを乗り継ぐので、買って帰るわけにはいかないけど、つい目がいってしまいます。この「かぶ」すっごく大きくて、どうして食べるのかな?漬け物かな?煮物かな?気になる!(笑)
December 12, 2005
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きのうは「声の会」の練習後、忘年会でした。4月公演「にごりえ」に向けて、練習にも熱が入ってきました。私は仕事の都合で、欠席することも多いので、迷惑を掛けるのが心苦しい。その分、厳しい稽古をつけてもらいながら頑張ろうと思いますが、まだまだ。。。今回から参加のYさんが、自己紹介を兼ねて「高瀬舟」を発表してくださった。隣の部屋でも宴会が入っている居酒屋の賑やかすぎる中、「自分なりに19分にまとめました、ちょっと長いですけどね」なんと、本を読む訳でもなく、あの有名な作品を、すごい集中力で語ってくださったのです。たかが忘年会で、その日のために練習してこられたなんて!!感激した一同。でも「これからは、それぞれが持ち寄って発表しようよ!」発言には、個人的に、ちと参ったなぁ~
December 12, 2005
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そろそろ年賀状が気になる季節。毎年変わり映えのしない年賀状になってしまいますが、「年一度の再会」だと思うと、やはり欠かすわけにはいきません。手書きのものや、その人らしいもの、近況を簡潔に知らせてくださるものなどは、とても嬉しいものです。さて、今年はどんな風にしましょうか?このところ毎日のように「年賀欠礼」のはがきが届きます。親達の年齢がそれなりに上がった証拠だとはいえ、心なしかいつもより多いような気がします。先日、私が初めて就職したときにお世話になった上司から、「お母様の喪のごあいさつ」がありました。かくしゃくとして粋な女性が、腕一杯に薔薇の花を抱えてにっこりした写真の下に、「2月4日99歳の誕生日に、主治医の先生から100本のバラを贈られ、とても喜んでおりました。10月4日に眠りましたが、幸せな一生だったと思います。みなさまありがとうございました。」100歳を目前にした、つややかな笑顔。数十年前、一度お目にかかったことがありますが、その頃と変わらぬ豊かな表情は、良い人生を全うされたことが伺えます。普通はひっそりと出されるご挨拶ですが、大往生らしいこんなご挨拶、素敵なだぁ~と思いました。
December 8, 2005
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年末になり、猛烈に忙しい。今までの仕事の他に、「この時期だけ手伝ってほしい」という友人の職場でアルバイトをしています。お菓子工場なので、たった今が1年中で一番忙しいらしい。生産部門の仕事は初めてなので、緊張感と体力両面でかなり厳しいものがあります。長男は「絶対無理だから止めた方がいい!」と言いますが、そう言われるほど頑張りたくなるへそ曲がりです(苦笑)つい最近、近所に大型のビデオ屋さんが開店しました。7日まで、開店記念「1円サービス」をしています。ひとり5枚まで、DVDかビデオを1枚1円で借りられます。とりあえず行って来ましたが、借りても見る時間がありません(泣)時間に余裕のある時だったらなぁ~さいたま新都心 けやき広場のブルーイルミネーションが綺麗です。色がちょっと寒そうですが・・・(笑)
December 5, 2005
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