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このところ、慌ただしい日が続いています。日中は仕事、帰ると接骨院かジムでストレッチ。それというのも、更年期のせいか、関節のあちこちが痛みだし、少しでも良くなりたいため悪あがきをしています(苦笑)きのうは、ストレッチポールを使ったストレッチを教えていただきました。年と共に、伸びにくくなった筋肉をなんとか伸ばさないと、ますます関節に負担がかかるような気がします。元々硬かった股関節や、肩関節が、凝り固まってギシギシしています。何とか少しでも改善せねば!きょう職場で「ゼラチン」を薦められました。減少してくるコラーゲンを補充するために、サプリメントの代わりに、ゼリーを作る時に使うあのゼリーの素を飲むのだとか。動物性のコラーゲンなので、その方は飲み始めて1ヶ月、肌の調子も良く、なにより関節がとても調子いいのだそうです。同年齢の方なので、さっそく私も試してみようと思います。ちょっと嬉しい情報でした~♪
September 30, 2005
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先日「ターシャ・テューダー四季の庭」という番組を見ました。アメリカの有名な絵本作家のターシャ・テューダーさんは、90歳を過ぎた今でも、ひとりで昔ながらの農園生活を送っていらっしゃるそうです。もちろん、近くに住む息子さんやお孫さんが毎日訪ねてきては、彼女にできない力仕事をしてくれるようですが・・東京ドームがいくつも入るような広い広い庭を、自分の好きな花で埋め、四季折々楽しんでいるそうです。「好きな花を好きな場所に植えているだけですよ」とは言いながら、本や図鑑で調べたり、丹念に世話をする姿。「近道しようとしないこと。手をかけるべきことは省かないことが大事」「雪は厭なものだとは思いません。地面が凍り付かないための毛布ですよ」という考え方などは、目から鱗です。90歳でもこれほどの熱意。最近の自分の姿勢を振り返ると、反省することばかりです。(^^ゞ
September 29, 2005
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きょう、職場で「実はね~。。。」ネコ好きで、3匹のネコを飼っていた友人がしんみりしていました。飼い始めて20年を過ぎた老ネコちゃんが、とうとう亡くなったそうです。老齢のためすでに自分で食べられなくなり、1年前からは自宅で点滴生活を送っていました。「老ネコ介護の日々よ~」なんて言っては、手厚い世話をしていたのですが、ついに点滴すら体内に吸収することができなくなっていたようです。動物病院に入院させていたのが、様態が落ち着いたため退院したその日、自宅に帰り、待っていた若いネコの「お帰り!」の声にホッとしたように・・・「弱っていたのに、チビネコが来て、元気なネコに飛び乗られたりして、可哀想だったかな?」なんて、言ってました。どのネコも自宅近くに捨てられてたのを見捨てられず、飼ってあげてました。「20年も可愛がって世話してあげたんだもの、大往生よ!」みんなにそう言われても、やっぱり優しい彼女は、しばらくは寂しいんだろうな。
September 27, 2005
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きのうは声の会の練習日。女性の多い普段に比べて、なんと同じくらいの男性の参加がありました。それというのも、「にごりえ」公演に向けて、どうしても男性でなくてはという役があり、先日新聞で募集しました。様々な経歴の男性が来てくださり、練習にも熱が入りました。(^^)映像ホールを使用するので、効果的な映像も準備できそうだし、良い音楽も期待できそうです。来月は、市内の公民館で「にごりえ」に関する講座が開かれるというので、申し込みをしました。私は申込開始直後に電話をしたので大丈夫でしたが、翌日申し込みをした人は、「もう定員いっぱいです!」と断られたとか。びっくり!! 「にごりえ」って密かなブーム? σ(^^)実は最近体の調子が優れずに、気の滅入る毎日でした。以前から時々痛くなる股関節が具合悪く、エアロビクスもできそうもないし、相変わらず肩も・・・(>_
September 26, 2005
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<1870年代のパリ。華やかなオペラ座では、"ファントム"(オペラ座の怪人)の仕業とされる謎の事件が続いていた。そんななか、コーラス・ガールのクリスティーヌは、機嫌を損ねたプリマドンナの代役に抜擢される。喝采を浴び、幼馴染みのラウルとも再会するクリスティーヌ。だが喜びも束の間、マスクをつけた"ファントム"によって、クリスティーヌはオペラ座の地下へと連れ去られてしまう。そこで"ファントム"の正体を知ったクリスティーヌは…。>とにかく「豪華絢爛」のことばがピッタリな作品。廃墟だったオペラ座が、見る見るうちに、かつての輝きを蘇らせる冒頭のシーンは、目を見張るものがあります。数々のオペラの場面も、贅を尽くしたきらびやかな衣装やフルオーケストラ、大勢の出演者はため息ものです。舞台の袖で出番を待つあの興奮も、ああ、わかるなぁ~♪ファントムが棲む地下洞窟も見所ですし、あのシャンデリアが落下する有名なシーンも。。。全編を通じてセリフ部分も歌だったのは、オペラなのだから仕方ないかもしれませんが、心情が真っ直ぐ伝わりにくかったように感じました。美しいエミー・ロッサムは、ヒロイン、クリスティーヌ役にいかにもぴったりですが、プリマドンナを下ろされるカルロッタ役のミリー・ドライヴァーの迫力の方が、より印象に残ります(笑)繰り返し流れてくるお馴染みのメロディ。劇団四季の「オペラ座の怪人」も機会があれば、一度見てみたくなりました。(^^)
September 24, 2005
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<愛する妻メイと3人の子供に囲まれ幸せに暮らすジムは、ボクサーとしても将来を嘱望されていた。だが1929年、彼は右手を故障してしまったことをきっかけに勝利から見放されていく。さらに時代は恐慌を迎え、やがてジムもライセンス剥奪で引退を余儀なくされ、失業者の一人として肉体労働をして家計を支えていた。そんなある日、元マネージャーのジョーから、一夜限りの復帰試合の話が舞い込んでくる。相手は勝ち目のない新進ボクサー。それでもジムは、その報酬で家族を救えるという一心で試合を引き受けるのだった…。>この物語が実話だというのは驚きです。一度は引退したボクサーが選手復帰しただけでも信じられないことなのに、打たれても打たれても屈しないその源は。。。ラッセル・クロウとレネー・ゼルウィガーの夫婦愛。さすがに良かったですよ!この映画はアメリカンドリームというよりも、家族愛というのがぴったりかもしれません。まだ上映が始まったばかりですし、細かい情報は迷惑かも知れませんね。(笑)ボクシングの物語というと、少し前の「ミリオンダラー・ベイビー」を思い出しますが、アメリカ映画でもかなり趣が違います。いずれも命をかけて戦うことは同じなのですけど・・・程度の差こそかなり違いますが、格闘技系のラグビーに携わっている我が家の男たち、怪我や痛さは身近に感じられるだけに、身につまされるシーンが多かった!
September 22, 2005
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DVDが普及して、ビデオでも見られなかった古い映画が掘り起こされています。夕刊のコラムを見たのですが、なんとあの「マタンゴ」がDVD化されたそうです。< ヨットで海に繰り出した7人の若い男女(久保明、水野久美、小泉博、佐原健二など)が遭難し、無人島に漂着。そこには不気味なキノコ以外に食料はまったくなく、やがてそれを食べた者はキノコ人間=マタンゴと化していく。 本多猪四郎監督&円谷英二特技監督の東宝特撮黄金コンビが、星新一と福島正実の原案を基に「飢えて死ぬか? キノコを食べて化け物となるか?」という究極の選択を通して、人間の心の弱さや醜さなどを浮き彫りにしていくホラー映画の秀作。特に明るい作風の印象が強い本多作品としては異色中の異色とも言え、まるで彼のダークサイドをのぞき見しているかのような驚異感にも満ちあふれている。極彩色のキノコの森やマタンゴの造形など、美術も見事。ラストのオチまで息つく間もないほどスリリングな映画体験の粋がここにある>忘れようと思っても忘れられない怖い映画。子どもだった頃、どうして見たのかも全く見当もつかず、ただ怖かったことだけが忘れられません。見た日の晩、夢遊病者のように泣きながら部屋中を歩き回り、家族から「しばらく映画禁止!」を言い渡された思い出があります。たぶん、今見たらどうってこともない映画かもしれませんが、それを確認するのも悔しいし、多分見ることはないと思います。しかしながら、星新一さんの原案だとは知りませんでしたし、私の他にも「これほど怖い映画はなかった!」と思っていた人が大勢いるのには驚きでした。
September 21, 2005
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きのう職場で、買ってきた芋類をどこへしまっておくかという話になりました。私は長いも以外は冷蔵庫には入れないものと思いこんでいるので、収まりが悪いと思いつつ、日の当たらないところを選んで置いています。「じゃがいもやタマネギはしょっちゅう使うし、たくさん買わなければ芽が出てくることはないから、冷蔵庫には入れない。他の野菜でいっぱいだし・・」という人が多かったのですが、「買ってきたらすぐに冷蔵庫よ」と言う人も何人かいて「へー!」「瓶詰めも開封しなくても冷蔵庫に入れるの。その方が戸棚にしまい忘れて賞味期限が切れてた!なんてこともないから」という話も出て、ますます「へー!」(笑)いずれにしてもきちんと管理ができて、使いやすい所にしまうのが一番なんでしょうね。冷蔵庫の奥の方から、たまに正体不明の品が出てくる我が家。まずは片づけ下手を反省しつつ、きちんと整理しなおさなくっちゃ!!(^^ゞ
September 20, 2005
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相変わらず気ぜわしい毎日ですが、先日またもやトンマなことをやってしまいました。告白するのも恥ずかしいけど、せっかく行った映画館でウトウト居眠りしてしまったのです!しかもジョニデさまの「チャーリーとチョコレート工場」で!!( ̄□ ̄;)!!ガーン こんな風に書いてると、よほど面白くなかったようで、かなり躊躇しております! f(^ー^;そういうわけではない理由には、映画を見る前、かなりキツいエアロビクス2本やってしまったこと。何もそんな日に映画を見に行かなくてもよさそうですが、忙しい時に限って行きたくなるのが悪い癖!_(__;)ゞ 反省~でもね、楽しむ部分はちゃんと楽しんでおりますよ~♪「ウンパ・ルンパ」のダンスは面白~~い!あの役者さん、何とも言えず存在感あります(笑)いかにもティム・バートン監督らしい作品。「ビッグ・フィッシュ」を想い出させる場面も多かったけど、それよりちょっと毒が強い感じかな?映画館で気持ちよくなる悪い癖、何とかしなくちゃ!と思いながら、ビデオDVD化されたら、もう一度ちゃんと見たいと思います(恥)
September 18, 2005
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<戦前生まれの厳格な父、家政婦から後妻に入った母。 先妻の子も後妻の連れ子も、兄妹は分け隔てなく育てられた。そんな一家に突然、残酷な破錠が訪れて―――。 禁断の恋に悩む兄妹、既婚者ばかり好きになる末っ子、居場所を探す団塊世代の長兄、そして父は戦争の傷痕を抱いて・・・>第129回直木賞受賞作。今月の読書会の本です。村山由佳さんの作品は初めてですが、ストーリーの展開が早く読みやすいです。雪虫・子どもの神様・ひとりしずか・青葉闇・雲の澪・名の木散る 家族のそれぞれが各章に分けて書かれてるのも、視点が変わって面白い。
September 16, 2005
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都電荒川線の庚申塚駅の三ノ輪方面行きホームには、手作りおはぎで有名な「いっぷく亭」さんがあります。テレビなどでも紹介されるらしく、先日お邪魔した時も、「○月○日NHKTV放送予定」というようなビラが貼ってありました。それにしても驚くのはホーム上にお店があること。最近のJRなど、キヨスクさえ撤退続きでホームも寂しくなってきたのに、長年続いているお店らしく、結構忙しそうでした。私がお邪魔した時は、ちょうどお昼近かった所為もあるかもしれませんが、ほとんど満席でした。実は私、あまりあんこ系に強い方ではないのですが、甘みもほどほど柔らかで美味しかったですよ。お腹も空いてたので、塩焼きそばのセットを頼みました。目玉焼きが乗っかってて美味しかったのですが、ちょっとだけ塩辛かった!(苦笑)どうもこの日、手伝いの人の調達がままならないらしく、ご主人のご機嫌がいまいちだったからかな?「そんなにお忙しいなら、私が少しお手伝いしましょうか?」なんておせっかいを言ってみたくなるほど。「テレビが取材に来てくれたのに、店を閉める訳にはいかないだろう?」なんて言葉が聞こえちゃ~ね~・・・(^^ゞ目玉商品は『五色おはぎ』つぶ餡、ごま、きなこ、抹茶、白あんだそうです。場所柄、それほど広い訳ではありませんが、お手洗いも清潔で、なかなかいいお店でした。お店の方の悩み事だって、身近な世間話のひとつですよね~
September 13, 2005
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台風14号が吹き荒れた日本列島。九州、四国、中国地方に大きな被害をもたらしながら、北海道へも再上陸するようです。被害に遭われた方、お見舞い申し上げます。そして、これから台風を迎える方々、くれぐれもお気を付け下さいね。諸般の事情により、朗読グループ「声の会」のHPを引継ぎ、管理することになりました。「声の会」は2002年<声を出して読むことを楽しもう>を趣旨として発足しました。2003年、埼玉県主催・みんなの劇場~ユニバーサルデザイン・シアターの公募に参加し、彩の国さいたま芸術劇場小ホールにて、リーディングドラマ「星の王子さま」公演。2004年、彩の国さいたま芸術劇場小ホールにて、リーディングドラマ「ギリシャの男たち トロイアの女たち」を自主公演しています。演劇とも違う、あくまでも朗読・日本語の美しさをにこだわった、リーディングドラマという分野は新しい試みでもあります。HPは昨年「ギリシャの男たち、トロイアの女たち」で参加してくださった「きゃさ」さんが作ってくださいました。今回引き継ぐに当たって、新しいサイトを開き、転送する作業、一度はやったことがあっても久しぶりではあり、どうなるか自信がありませんでした。まったくもってPC素人は相変わらずです(恥)試行錯誤してどうやらUPできたことは、個人的に嬉しいことでした。こんなことでもないと、おさらいもしないことだし・・・(苦笑)と自己満足はここまでにして。4月公演予定の「にごりえ」、男性の参加を熱烈お待ちしております。やり甲斐のある役をご用意して!「声の会」
September 7, 2005
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<23歳の医学生エルネストは、親友アルベルトとともに中古のおんぼろバイクに駆(の)って南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。それは金も、泊まるあてもなく、好奇心のままに10,000キロを走破する無鉄砲な計画だった。喘息もちなくせに恐れを知らないエルネストは、美しい茶褐色の瞳で出会うすべての人々を魅了する。そんな彼を支えるアルベルト。冒険心、情熱的な魂、旅を愛する心でつながれた二人のゆるぎない友情。心をふれあったすべての人に、惜しみない愛を捧げた、エルネストの瞳に映る南米大陸の様々な風景。その記憶が彼の未来を変えた。>とてもいい映画でした。若いっていいなぁと、つくづく思いました。目に映るものを真っ直ぐそのまま見られる時にこんな旅をすることが、どんなに素晴らしいものなのか、新鮮な気持ちでそう思いました。後に伝説の革命家となるチェ・ゲバラの若き日エルネストを演じるガエル・ガルシア・ベルナル、いいです!時たま、メジャーで活躍中のイチロー選手を彷彿させるなぁ、と感じたのは私だけかしら?(苦笑)24歳の誕生日のお祝いの最中、隔離されたハンセン病患者の住む対岸まで泳ぎきる時の苦しそうな喘息の呼吸音。今まで誰も泳ぎ切った人などなかったのに、そうせずにはおられなかった彼。映画は特に英雄伝説として撮ってはいませんが、それが共感できる要因かもしれません。アルベート役のロドリゴ・デ・ラ・セルナが陽気でいい味出してます。南米の厳しくも美しい自然の中で、久々爽やかな青春の風を感じました。
September 6, 2005
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<欲しいものは欲しい、結婚3回目、自称鮫科の女「るり子」。仕事も恋にものめりこめないクールな理屈や「萌」。性格も考え方も正反対だけど二人は親友同士、幼なじみの27歳。この対照的な二人が恋と友情を通してそれぞれに模索する“幸せ”のかたちとは―。第126回直木賞受賞作。>「こう言っちゃ何だけど、特殊な才能があるわけじゃなし、安定した会社に勤めてるわけでもなし、年はとってゆくばかりで、自慢のその美貌だっていつか『昔は綺麗だったんでしょうねえ』ってことになっちゃうのよ。周りからどんどん男がいなくなって、あんたのことだから女友達もいないだろうし、結局は孤独に生きることになるの。老後はどうするの、路頭に迷うんじゃないの」「ねえ、不幸になることを考えるのは現実で、幸せになることを考えるのは幻想なの?」「普通はそうでしょ」「私は自分が幸せになれないなんてどうしても思えないの。だって私、いつだって幸せになるために一生懸命だもの。人生を投げたりしないもの。頑張ってるもの。そんな私が幸せになれないわけないじゃない」「オカマの私が、あんたみたいな俗な女にお説教されるとはね」「私、文ちゃん好きよ。文ちゃんも私と同じ、幸せになることにものすごく貪欲だから」鼻持ちならないほどの自信家るり子ですが、終章辺りになると彼女の良さがわかります。5歳の頃から振り回されっぱなしだった萌は、それを知ってたのでしょう。肩の凝らない読みやすい本ですが、最後の方はぐっときます(笑)
September 4, 2005
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<フランスの小さな村。レノ伯爵(アルフレッド・モリーナ)の猛威で因習に凝り固まったこの村に、ある日、不思議な女ヴィアンヌ(ジュリエット・ビノシュ)と娘アヌーク(ヴィクトワール・ティヴィソル)が越してきてチョコレート店を開く。次々と村の掟を吹き飛ばす二人の美しい新参者に、訝しげな視線を注ぐ人々。しかし、チョコレートのおいしさに魅了された村人たちは、心を開き、それまで秘めていた情熱を目覚めさせていく。そして、夫の暴力を恐れ店に逃げ込んだジョゼフィーヌ(レナ・オリン)がヴィアンヌ母娘の生活に加わってまもなく、河辺にジプシーの一団が停泊する。ヴィアンヌは、そのリーダーであるルー(ジョニー・デップ)という美しい男性に心を奪われ、彼を店に招き入れる。だがよそ者であるジプシーたちを快く思わない村人たちの、ヴィアンヌに対する風当たりは強くなった。やがて老女アルマンド(ジュディ・デンチ)の誕生日パーティー中、ルーの船は放火され、ジプシーの一行は村を出ていく。そして疲れて眠ったまま息を引き取ったアルマンドの葬式が続く中、ヴィアンヌは荷造りをして、次の土地に移るべく、嫌がる娘を引っ張って出ていこうとするのだった>ラッセ・ハルストレム監督、ジョニー・デップとなると、俄然期待しますが、彼の出演シーンは少な目です。でも彼の魅力はしっかり映っているので、満足としましょう。(笑)主人公のジュリエット・ビノシュが綺麗です!陰鬱な村の中で、赤いマントやおしゃれなシルエットが際だちます。チョコレートに込められたしなやかな強さは、彼女そのものといったところでしょうか?思わず、チリペッパー入りのホットショコラが飲んでみたくなりました。(^^)
September 3, 2005
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