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この本からの気づき◎ひとつのことを完璧にやり遂げるのは、50のことを中途半端にやるよりも難しい◎とりあえずパッケージへの投資を優先させるべき◎この「パッケージ」とは、一言で言ってあなたの外見のこと◎男性は、実は女性の長い爪には好感よりも脅威を感じる◎ぽっちゃりした体形の女性が抱えている共通の問題点は、太っていることを言い訳にしてしまうこと◎大多数の男性が語る女らしさとは、ロングヘア、フレアースカート、柔らかい生地の服、デコルテ(胸元)を強調した服、小ぶりで控え目のアクセサリー、きちんと手入れをした指や爪など◎結婚したければ「女らしいオーラ」を出さなければならないと言っているのではありません。私は「女らしいオーラ」は役に立つと言っているだけです。実際、大いに役立つのです◎売り上げを伸ばしたかったら、買い手の望むものを売らなくてはいけない。これはマーケティングの常識◎パーソナルブランドとして、自分の3つの特徴をピックアップする◎パーソナルブランドは、いわば新しい名前。お披露目しなければなりません◎広告活動で期待できること(男性を振り向かせる)と、広告活動では期待できないこと(互いの人間性を理解する)を、はっきり理解しておくことが肝心◎パーソナルブランドは、覚えやすく、口づてで正確に伝わっていくものでなければなりません◎“会話のきっかけとなる物”を常に持ち歩いてください。男性に好奇心を起こさせて彼を引き寄せる、人目を引く小道具とでも言えるでしょうか◎接近するきっかけ、あなたの声をかける言い訳を彼に与えてあげるのです◎身につけるもの(つまり会話のきっかけとなるもの)は、パーソナルブランドにふさわしいものにしましょう◎本が会話のきっかけとなることはかなり多いのです◎私のクライアントに「独身男性のための、お手軽クッキング」という1日講座を開講した女性がいます今日の宣言私はマーケティング理論を使って結婚するという「やり方」を知ったので、それ同様に、普通はマーケティング理論が適用されていないようなものにも同じようなアプローチが出来ないかを探ってみます!
2008年05月22日
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この本からの気づき◎男性自身、このことには無意識ですが、自分を応援してくれる女性のことを、かわいげがあると感じるのです◎そして、そういう女性にこそ、プロポーズしたくなるのです◎「いい男」は、男性を応援する気のない美人や才媛よりも、自分を応援団になってくれる女性を求めるのです◎女性に自分の夢やロマンを応援してもらえると男性は元気100倍、勇気100倍になる生きものなのです◎男性は女性を「自然の代表」と感じているのです◎女性が男性を「受容・共感・支持」してあげるということは、男性の夢やロマンを応援してあげることで、つまり、男性にとって最高に重要なことなのです◎相手の男性に真の優しさがないのに、優しさがあると勘違いしていると、恋愛は長く続きません◎その勘違いとは、自分の理不尽なわがままを許してくれる人のことを「優しい人」と定義していることです◎たくさん悦ぶ女性は若い◎男性にとって女性の歓声、そして「初めて」という言葉は、盛大な応援に聞こえます◎今すぐにでもやめなければならないことは、言い訳や屁理屈を言うことです◎結婚とは金と顔の交換である。女性は自分の顔を棚に上げて金を求め、男性は自分の金を棚に上げて顔を求めている◎自己受容できないと、この世の果てまで行っても自分の居場所はない◎夫婦喧嘩の大半は、自分の親に対する怒りを自分の配偶者に出してしまうことが原因でした◎楽しく生きている人は、いつも楽しい自分を人に投影している◎本当に素敵な男性と出逢い、幸せな結婚を願うなら、まずはあなた自身があなたをもっと好きになることから始めなければなりません◎女として男から愛された時、男として女から愛された時に、人は「自分は女(男)でよかったなあ」と心底から感じるのです◎自分を肯定してくれる女性は、男性の目には実際の10倍は奇麗に映ります◎応援する力こそ、幸せな結婚に直結する、最大の結婚力です◎男性にとって、一番分かりやすい応援の形は女性の笑顔と手料理です◎いい男は、相手の女性が肯定的な表情をしているか、あるいは怒りに満ちた否定的な表情をしているかをしっかり見ます◎美人だとか、ブスだとかいった顔の造作よりも、そちらの方が大事なのです今日の宣言私は女性にとって「応援する力」がいかに大切かがよくわかったので、「応援する力」を掘り下げ、分析し、分かりやすい形で女性に伝えられるような方法を考えます!
2008年05月21日
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この本からの気づき◎征服の喜びには、支配されている側の悲鳴とか、感謝の声、賞賛の声が必要です◎支配の醍醐味というのは、同じレベルの生物同士で、高いコミュニケーションが可能でないとあり得ません◎「皆殺し」というと、残虐非道な極悪人たちに聞こえますが、その正反対です◎意外にも、正義感がなければ人は「皆殺し」など考えません◎皆殺しにするなんて、手間が掛かって面倒なだけで、征服者に利益など全くないからです◎皆殺しにするよりも、奴隷としてこき使うほうが、どう考えてもお得な戦略です◎『○○がいると、社会全体、世界全体が迷惑するのだ!だから、自分には何の得もないが、社会のため、世界のために○○を皆殺しにするのだ!』と考えているから、「皆殺し」になるのです◎その是非は別にして、そう考える人の心の中には『世界の迷惑を掃除してあげねば!』という正義感にあふれているわけです◎独裁者に過労はつきもの◎過労死するほど働かざるを得ないからこそ、独裁者になってしまうとも言えます◎働き者タイプの独裁者にとって支配とは、ニワトリの世話、幼稚園児の世話みたいなもの◎愚かな人類を正しい方向に導くために、愚かな部下たちに命令を与え続けなくてはならなくて、夜も眠れない◎それが「独裁者」の真の姿なのかもしれませんね◎あなたの理念に賛同してくれる人は、お金を払わなくても働いてくれるどころか、自分のお金を遣ってでも働いてくれます◎犯罪は大規模・長期間になればなるほど利の薄いビジネス◎悪の組織の「悪」というのは、あくまで外の世界から見たときだけ◎組織内では、普通の企業以上にマジメでないと、世界征服などという壮大な目標は遂げられない◎権力者というのは、国民の生活を低く抑えると儲かるかというと、そうではない◎国民の生活を上げなければ、自分すら贅沢を出来ない◎自分だけが豊かに、贅沢に、というのは無理。それは歴史が証明している◎グローバルスタンダードというのは、かつてローマ人が「文明化」といったのと同じ意味◎アメリカは「ローマ帝国の後継者」であることを信じて疑っていないが、もしそれが真実なら、民族や宗教を問わず、ひたすら自由主義と民主主義に忠実であることだけが「アメリカ人」の条件であると言いきって欲しいものです◎ところが、現在、アメリカは初の女性大統領候補とか、初の黒人大統領候補が出現したことでごちゃごちゃ揉めています◎現在の状況を見る限り、彼らが「パックス・アメリカーナ」などというのは500年早い◎「世界征服」には、その労力に見合ったうまみがないのです◎身分の格差を「階級」といい、経済の格差は「階層」といいます◎現在の日本には、「階層」はあっても「階級」は存在しません◎階級文化というのは、それぞれの階級に根差した文化で、ほかの階級には理解されない文化です◎日本は階層社会になりつつあるけれど、階級社会にはなれません◎ヨーロッパの大衆文化というのは、全て「大量生産して安物化された貴族文化」です◎貴族が自分の家で贅沢に聞いていたのが室内管弦楽。それがオーケストラゼーションされた瞬間に、貧乏人のための大量生産品になります◎オーケストラを「音楽の贅沢品」と思うのは間違いです◎面白いものや楽しいもの、贅沢品というのは自由競争の中から最も「いいもの」が出てくる◎お金持ちや王様「だけ」に提供されるものは、箱や由来こそ立派かもしれませんが、品質は「そこそこ」の中級品なのです◎日本で超金持ちと超貧乏人の差は何かというと、家にあるテレビの差だけです◎六本木ヒルズに住んでいる勝ち組も、ボロアパートで立ち退きを迫られる負け組も、しょせん同じテレビ番組を見て笑っているのです◎「すべてに値段が付く経済社会」「すべての情報が流れだす情報社会」には支配者が必要とされず、単なる気分的な「ブーム」「流れ」「祭り」だけが支配します◎今の世界はもう既に、自由経済とネット社会、情報社会によって革命が終了してしまった世界です◎ネット社会というのは、何が正しいのかわからない。正しいことを考えるという習性を無くしてしまう◎「考えるのではなくて、ググれば良いや」「考えるのではなくて、ネットでみんなが何を言っているのか、だいたい見れば良いや」とつい思ってしまう◎新時代の「悪の組織」は、恐らくボランティア形式で、ネットではなくて人と人が直接交流することがメインとなるでしょう◎「悪」とは、「その時代の価値・秩序基準を破壊するもの」です。そして「悪」は時代によって変わります◎その流れで考えるならば、現代の「悪」とは「大衆社会」「情報社会」に反対するものになる◎強者を肯定し、弱者を軽蔑する理論。それが自由主義経済の根本的欠陥です◎個人から、信念や価値観や考える力を奪い、社会風潮やネット内での流行=「祭り」のみで生きることを当たり前と思わせる文化。それが「情報の自由化」の暗黒面です◎「いいものを、より安く」ではなくて、「人を出し抜いて得をするのはやめよう」◎「トレンドに敏感に」「自分のしたいことを探そう」ではなくて、「お年寄りを大切に」「ちゃんと学校で勉強しよう」◎これが新時代の、「悪」による世界征服の合言葉なのです今日の宣言私は、現状否定ともいうべき問題意識と強烈なビジョンを持つことができるのが「悪」ということを理解しました。その意味において、私はもっと「悪」になることを誓います!
2008年05月19日
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この本からの気づき◎私たちは今、「科学の死」に立ち会っている◎その時代のパラダイム(社会通念)は、「その時代は何が豊富で、何が貴重な資源であるか」を見れば明らかになる◎それまで豊富だったものが、急に不足したり、貴重だったものが急激に豊富になったりといった変化がある時、それに対応して価値観が変化し、その価値観の変化によって社会は変化する◎奴隷制は、奴隷一人の働きで増える収穫が、奴隷一人が食べる量よりずっと上回る、という条件が整わなければ成り立たない制度◎中世に人たちにとって、勤勉とは泥棒と同義の犯罪でした◎「働くべき時に働かない」よりも、「働くべき時でない時に働く」方が、ずっと重い罪だったのです◎情報化社会の本質とは、「世界の小さな事件の客観情報まで入ってくるのではなく、大きな事件の解釈や感想が無限に溢れだす社会」なのです◎高度情報化社会とは、情報の数が増えるのではなく、一つの情報に対する解釈が無限に流通する社会でである◎人々のニーズをつかみ、もっとも効率よくそれを生産して販売することによって、多くの富を得られるのが、自由競争社会◎それに対して、人々の不安や不満をつかみ、もっとも効率よくそれを解消する方法を提案することによって、多くの賞賛と尊敬を得られるのが、自由洗脳競争社会◎ここで得られる利益は経済利潤ではなくて、洗脳利潤、つまりイメージである◎これからの消費行動は、どんどんサポーター的要素が強くなっていく◎つまり、モノを買う、お金を払うという行為が、自分の欲しいものを手に入れるためや、自分の望むサービスを受けるためではなく、自分が賛同する企業やグループ・個人を応援するためになされることが多くなる◎塾やお稽古ごとで分断されている生活では、気に入った友達とずっと同じ時間を過ごすこと自体不可能。その結果、毎日に近所で日が暮れるまで好きな子と遊んでいられたころとは人間関係や精神構造が違ってしまうのは当然◎情報があふれている状況というのは、価値観が溢れている状況だともいえる◎そうなると、人生の大きなポイントは、「どんな」価値観を「どれくらいずつ」生活の中に取り入れるか、「どんな」グループに「どの程度の深さ」で所属するか、になる◎こんなに価値観が溢れている現在では、「自我の確立」なんかをしようとしたら大変なことになる◎三つ子の魂百まで、でオジサンたちは「自分の考えを持たなくちゃ」という強固な思い込みが捨てられない◎だからオジサンたちは、価値観が多様化してきている現代になじめず眉をひそめている◎そして、会社に行こうが遊びに行こうが犬の散歩に行こうが、お構いなしに自分の意見を述べて浮いてしまう◎自分の気持ちのはっきりしている人は生き生きと暮らせる◎いかにして、合法的に欲しいものを手に入れるかと同様、いかにして社会の中で平和にわがままを通すかが勝負ともいえる◎そのためには、自分のわがままを通す代わりに他人のわがままも認める、という考え方が必要◎自分の意見、自分の価値観を全部ゼロから自分で作り出すことは、情報があふれたこの洗脳社会では不可能◎モノがあふれた近代で、衣食住すべてに関して自分でまかなうことが不可能なのと同じこと今日の宣言私は複数の価値観を持ち、それらの整合性を保ちつつ、同時並行的にいくつもの活動をします!信用と、その先にあるイメージを大切にし、自然にハイセンス、ハイクオリティ、ハイタッチ、エレガントな印象が周囲に漏れ出てしまうような人格形成に努めます!
2008年05月15日
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この本からの気づき◎マルクス主義モデルの第一の欠陥は、用語の不完全な定義、とりわけ「労働者階級(ワーキング・クラス)」という用語にある◎第二の欠陥は、マルクス主義モデルは、ある段階から次の段階への移行をあまりにも固定的かつ機械的に解釈していることだ◎マルクス主義モデルがもつ第三の欠陥は、その経済決定論的な考え方である◎現在の私たちは、精神的な成熟度から言えば、まだ青春期のレベルにしかない◎私たちは、歴史上の新たな時代の「精神の命令」に従って、経済的資産を誰もが等分に受け取る保証が得られるような精神性の高い経済システムを創造することだろう◎イランは、宗教改革の総合的な舞台となる「宗教ベルト」地域の核心となる国である◎性と性別に関係するすべてのものは両性的になるだろう◎協調が再び重視され、競争重視の傾向は弱まり、陰と陽が仲良く共存することになる◎東と西、言い換えれば、世界の陰の側と陽の側との統合プロセスも順調に進み、今後はその動きがさらに強まるだろう◎来るべき両性時代には、専門家がすべてを取り仕切ることはなくなるだろう◎成長段階と知性が低ければ低いほど、その人物は男性あるいは女性の典型的な特徴を見せる◎最も発達した人格が示すのは、男性原理と女性原理の双方の均衡と統合で、これは精神が両性的であるということだ◎経済格差ではなく、性差別こそ歴史の主たる決定要因だ◎科学技術は、「商人の時代」でもそうだったが、それ以上に「労働者の時代」の主要なテーマになっているのだ◎「脱工業社会」へと移行すると、カネよりも労働、つまり技術的、専門的、経営的知識や技能の方が重要となった◎世界の先進工業地域は、現在、「労働者の時代」の頂点段階に入っている◎最高の成功を収める企業は、高い協調性を発揮し、十分に組織化され、高い意識を持つチームとして働く企業である◎革命は後退してから前進する◎宗教革命は、人間が経験する最後の革命になる◎精神性を重視する人々やグループが、社会、文化、政治、経済、科学の分野、さらには軍事分野でも権力構造に入っていく◎経済、科学、先端技術、政治の政策も、全て精神的価値を求めるものになり、現在のような事務官僚的、技術官僚的な姿勢や精神性を欠いた特定の利益の要求は後退する◎他のどの地域でもなく、とりわけ北アメリカで反ユダヤ主義運動が高まる可能性がある◎私たちは膨大な動物たちの命が失われていることに無感覚になっている◎不健康で、しばしば不必要な食べ物を生産し、浪費し、あるいは医学的には無益な実験をし、瑣末な消費物質を製造するために、その血を流しているのである◎今後、人々がやりたいと望み、あるいは必要とする仕事は、その内容が何であれ、遊びや楽しみになるようなものとなるだろう◎創造的で面白く、そして精神的なもの、ということだ◎将来的には、「労働は善」という労働観は奴隷に近いものだったという捉え方が増えてくる◎仕事もするが、それは「内なる声」に沿ったもので、生き残るためのものではなくなる◎仕事を神と考える「労働者の時代」にどっぷりつかっている日本、中国の一部、韓国などの儒教圏では、一週間に4時間しか働かず、人生を楽しみ、自己開発に励み、しかも仕事を「遊び」として楽しむことなど、ことごとく『罪』なのだ◎宗教市場の領域には、助言やカウンセリングのほか、宗教あるいは精神的な視点から、日常生活の実用的な知識や人生の意味、個人生活に関する知恵を伝えることも含まれる今日の宣言私は今後の世界で何が起きるか把握できたので、そのトレンドをつかみ、常に先を読んで行動します!時代を追いかけるのではなく、時代に「網をかける」つもりで日々を送ります!
2008年05月09日
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