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この本からの気づき◎「ディープスマート力」とは、フレームワークを超えて、ある分野における長年の経験に基づき、時間をかけて私たちの中に暗黙知をためて、新しく洞察が出来るようになること◎型から外れた時に、どれだけ正しい情報収集や判断ができるかが、ディープスマート力の役割◎潜在意識までを動員したディープスマート力をつけると、更に新しい力をつけることができる◎「フレームワーク力」「ディープスマート力」に続いて重要な技術は「失敗力」◎情報には空・雨・傘の三段階がある◎空というのは、私たちが空を見上げた時の「事実」◎雨というのは、その空を見た時の私たちの「解釈」◎傘というのは、その解釈に対しての「行動」◎集中力を続かせる一番簡単な方法は体力をつけること◎重要なことは、いかに枝葉の情報を切り落として、本質的なものに集中するかということ◎絞り込みの技術は次の三つ。簡略化、階層化、フレームワーク化◎簡略化がある物体を上から見た図、階層化が横から見た図とした場合に、フレームワーク化というのは、簡略化と階層化を合わせて立体図にしたもの◎簡単なものほど伝わりやすい(簡略化)◎必要なときにはいつでも深い情報に入れる(階層化)◎全体像がいつでもわかる(フレームワーク化)◎成果は知識×実行割合×定着率で決まる◎知識=たくさんの情報を得て新しいことを学んだ事柄◎実行割合=その学びの中から行動に着手した割合◎定着率=着手した物のうち習慣として残った割合◎知的生産性、すなわち脳の使い方については、一日二日で大きく成果が変わるというよりは、数年単位、数十年単位でジリジリと差がついていく今日の宣言私は得た学びは必ず行動に移し、それを習慣化するようにします!そして、アウトプットする時は簡略化、階層化、特にフレームワーク化することを強く意識します!
2008年02月28日
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この本からの気づき◎時間管理とはやることを減らすこと◎オーバーワークの期間は一年から、せいざい三年が最長◎実行できる人とできない人の違いは「(誰でも弱い意志を)、いかに手法やスキルで補って習化できるようにしているか」ということにつきる◎自分へのご褒美を分かりやすい形で制度化する◎周りに宣言をして手伝ってもらう◎プロの力を借りる◎会社の強制力を利用する◎関連する知識についての理論を身につけて自分を納得させる◎時間を作るためには、あらゆる面の投資を惜しまない◎単位時間当たりの成果に固執する◎必要以上に「良い人」にならない◎やりたくて、得意で、儲かることをする◎スケジュールはゆったりわがままに設定する◎人の誘いに応じるということは、自分の時間を投資すること。しかし誘った相手にはリターンが大きくても、自分にとっては意味がないことが往々にしてある◎自分の時間を大事にする人たちは、自然と周りの友人関係もそういう人が集まってくる◎長期にわたり安定した成果を出している人は、スケジュールがゆるい◎現状把握ができれば、問題は七割方は解決したも同然◎日本はいまだに終身雇用が一般的で人材の流動性が低いため、働かせる側は解雇がほとんどできない代わりに、なるべく長時間使い倒してやろうと考えている◎インターネットが発達した現代では、自分が何らかの手段で秀でて魅力的になることで、人間関係を構築する時間を減らすことができる◎判断の遅い人の登頂は次の二つ。情報の不足とお金の不足◎年収1500万円以上の人と、それ未満の人へのアンケートの結果、圧倒的に違うのが自己投資の金額◎お金を惜しまない人はより時間やお金を稼げるようになり、惜しむ人は益々使いにくくなる◎「何かに投資して、時間を作ることによってさらに儲ける」といった好循環を作らない限り、いつまでたっても低い時給に甘んじることになる今日の宣言私はお金の使い方のみならず、時間の使い方、正確には時間の投資の仕方を考えるようにします!そして常にその「利回り」を意識し、具体的な投資対象と投資方法を発見できるように目を光らせます!
2008年02月25日
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この本からの気づき◎基礎を最初に徹底的に学ぶ◎先達から、勉強の仕方をしっかり聞く◎学ぶ対象の基本思想を理解する◎学んだことを自分の言葉でアウトプットしてみる◎勉強をわくわく楽しむ◎「基礎を半年間」というのは、全ての勉強に共通する汎用的な勉強法◎一人で勉強する際には、どんな仕組みでも良いのでアウトプットを起点にして、そこからインプットに戻るという方法が効果的◎自分がどれだけの情報を持っているかではなく、自分がどれだけの情報にアクセスできる権利を持っているかが、より重要今日の宣言私は圧倒的な量と質のインプットを常に行い、学問・芸術・文化の面はもちろん、あらゆる面で、私以外にはこの世の誰もできないほど独創的なアイディア・思考を死ぬまで生み出し続けます!そのために、改めて、そうしなければならない「理由」を明確にし、その「進捗度」を定期的にチェックするようにします!
2008年02月20日
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この本からの気づき◎町民たちがどれほど飢えていても、米問屋、海鮮問屋の蔵には米が溢れ、長岡藩と結びついた一部の特権階級だけが暴利をむさぼる、究極の「格差社会」が出来上がっていた◎想い人の悪口を書いて、手鏡の裏に逆さに貼り付けると、必ず想い人がやってくるという呪法が花柳界には伝わっている◎貴殿は戦国の世ならば、必ずや天下に名をなしていた男だ。なぜなら貴殿には身を捨てても人を助けようという義侠の心がある◎今の世にできぬことだと言い捨ておいたならば、やがて天運に良き時を得たとして正道が行われることがあろうか。いや、あるはずがない◎たとえそれがどんなに難しくとも、人たるもののすべきをせねばならぬ。それが義の心というもの◎世の中が悪くなっていくのを、手をこまぬいて見過ごしにして良いものかッ◎今の如き御勢にては、志ある者みな望みを失い、誠の道を知る人は名を隠す如きになり、あさましき世の中なり◎上たる人これを知らずして、泰然と富裕を極め、飲食暖衣して日を暮らすこと、天地の神霊への不忠、先祖への不孝、何ぞこれにしかんや◎志ある人、思いを致すべし◎兄そんの思い出は、そんげに多くはねえですてぇ。兄そんと過ごした時も、ほんに少ししかねぇ。だぁけど、兄そんの言葉も、おもかげも、この胸にしっかりと刻まれているすけ◎もうすぐ兄そんのところへ行くすけ、昔のように踊りを見てくんなせ◎そして、また言ってくれますかねぇ◎お雪の樽きぬたが聞きてえねぇって―今日の宣言私は義の心と志に磨きをかけ、人たるもののすべきことをします!世の中が悪くなっていくのを、手をこまぬいて見過ごしにするようなことは決してしません!
2008年02月13日
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この本からの気づき◎小説の才能は嘘をつく才能◎「美」のあるところからしか、数学の天才は現れない◎何かにひざまずく心。これがあるところに天才は生まれている◎役に立つことだけを尊ぶような国からは、まず天才は出ない◎今は金銭至上主義が横行しつつあるが、元々日本人は、そういった考え方を恥とする稀有な民族であった◎イギリスの貴族は、権力と教養と富と、この三つを占有していた◎ところが日本の武士は、権力と教養は占有していても、富はほとんど持っていなかった◎チューリップはとても美しい花だ。しかし、世界をチューリップ一色にしては絶対にいけない◎昔は、走る人間というのは「狂人」と認定されていた◎くるくる回る運動、素早く走る動きとは正常な状態からどんどん逸脱していくことで、このような状態が「くるう」で、その異常な人間は狂人ですが、このような人間に神のお告げが伝えられる、あるいは神そのものに近づくことができる◎だから、今でも神前に舞踏が捧げられる◎たとえば、ローンが貧乏とか借金とかいうものの形を曖昧にしてしまう。それと同じようなことが様々なところで起こっている◎人生は抵抗がないとだめだ◎男が成熟するには、女性から学ばなければならないことがある◎我々の仕事は、作家も詩人もすべてそうですが、平凡な一日を特別な一日にしていくこと◎詩で、小説で、戯曲で、エッセイで、この一冊の本を手に取ったことで、今日は特別な日になったということを実現していくために我々はいる◎真面目に生きるほど、勤勉であるほど、まるで努力に対する懲罰のように義務は課せられる◎一分か二分のスピーチならともかく、講演と名のつく長時間となれば台本どころか事前の練習さえも無力である◎つまるところ、人前で話すための用意などしてはならず、常日頃からいつでも他者に披瀝できるだけの話材と思想とを、おのがうちに涵養していなければならぬ◎昨今の社会は、一国の宰相から小学生に至るまで、個が衆を啓蒙せんとする意志力を欠いている今日の宣言私は、この瞬間に講演を依頼されても困らないほどの話材と思想を我が身のうちに埋め込むために、常に情報収集と思索を続けます!そして、毎日「今日、講演するとしたら何を話すか?」をイメージします!
2008年02月05日
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この本からの気づき◎日本は世界の先頭に立ち、独走している。そのような視点で見てみると色々なことに気づく◎世界の思想は、そのもともとを辿ってみると、それは宗教である◎日本人は外来思想や学術や宗教をどんどん勉強してその本質をつかみ、全部消化し終わって、今は世界の宗教、思想、哲学は日本ではただの常識や雰囲気(センス)となっている◎常識や雰囲気、すなわち「細かい理屈はどうでもいい」というこの境地まで達すると、「日本語では「悟りを開いた」とか「超越した」という◎超越したらもう終わりで、日本人はそこまで分かっている◎ヨーロッパ人やアメリカ人や中国人は分かっていない◎超越していないから、いつまでも理屈を言っている◎そして「日本人はあいまいだ、いい加減だ、言語がない」と言うが、それは日本の方が進んでいるのである◎そもそも欧米の方が上だと思っているのが間違いである◎日本の方が上だと気付けば良くわかる話である◎単語を作って論理を組み立てて、白黒つけようなどは、日本人は千年前に卒業している◎孔子、孟子の教えは、もう普通の日本人がみんなやっている◎しかし本家のはずの中国では教えても教えてもそうならない◎間もなく、道義や精神、思想で世界をリードする日本が登場してくる◎外国語をありがたがっているのは、勉強しすぎて、いつも人から点数をつけられることに喜びを感じるインテリばかりである◎コンプライアンスを字引で引く「黙従」「従順」と書いてある。「周りからの声に無気力に追従するという意味である◎その次には「卑屈」と書いてある◎だから、アメリカ人同士で「コンプライアンス」などとは普通は言わない。対等な相手に使う言葉ではない◎はっきり自分より下部にある組織か、札付きの悪い会社に言う言葉である◎アメリカは日本に対して「コンプライアンス」と言うが、それは日本は生意気だという意味である◎アメリカの言うことを聞けというのを上品に言っているだけである◎誠心誠意ではなく裁判で勝てばいいとか、検査が来たらごまかすのがゲームだとか、そういうことだから結局アメリカ製品にはろくなのがない◎そういう国の言葉を安易に取り入れては、会社が良くなるはずがない◎経済力と軍事力はとかく最大限主義、最小限主義になる◎最大限主義とか最小限主義は、余計なものをみんな切り捨ててしまう◎しかし、その切り捨てたものの中にこそ「味」がある、「満足」がある、「文化」がある、「風情」がある、「心」がある、「精神」がある◎最大限利潤を追求するためには、合理的、科学的、つまりはわかりきった簡単な結論に直進するのが良い。だから独裁者とそれを支えるエリートが必要だ」というのが、ヨーロッパが発明した国民国家の姿である。あるいはアメリカがやっている未来産業の姿である◎日本は超科学的である。科学を越えている。欧米の学者は日本人の物の考え方は非科学的だと言ったが、このごろ科学がだんだん進歩してくると、向こうの方が日本的になってきた。実は、日本人の常識の方が科学を超えていた。ようやく科学が日本に追いついてきた、という認識になってきた◎「靖国神社は仏教か、神道か」などという議論は不毛であって、あれは何でもない。「同窓会」の場である。死んだらあそこへ集まって「同窓会」をしよう、時々は集まろう、そういう場だ◎神社に祀ってあるのは、恨みを残して死んだ人。たたり封じ、たたりよけというのが本来の神社の姿である◎反対にお寺の方は、みんな仏さまになって極楽浄土へ行った人たちだから、たたったりはしない。幸せな人たちだから、その幸せを我々に分けて下さい、というご利益やお寺にはある◎神社にご利益はない。むしろマイナスがあるから、それをなだめに行く◎靖国神社は、言うなれば、特別たたりそうな人たちが祀られている。だから、しっかりお参りしないといけないのである◎キリスト教徒からしてみると「神を信じていない人」は犬畜生と一緒◎神は理性で見るもので、すなわち知性のある人だけに神が見えるというのがキリスト教の主流の考えである◎中国は国際社会のまとめ役にはなれない◎「中国が世界を統一する」という選択肢しかないからである◎それが中華思想だが、単に威張っているだけではないのであって、思想の根本からそうなっているのである◎口のうまい人が出世する、女性をキャッチする、これを未だにやっているのが欧米◎日本はそんなものは卒業した。口がうまい人が出世するのを見ると、その上役は愚かだと思われる◎だから日本では「評判」が一番最高の自然淘汰である◎ところがアメリカは、評判が立つ前になんとかうまいことを言って、先に出世したり儲けてしまった方が勝ちである◎日本人が自分のことをヤマトというのは「山人」だという説がある◎新宗教と呼ぶか、普遍的な教えと呼ぶかはともかく、日本が発明した物は「最も普遍的な世界思想」と評せる◎なぜ世界思想かと言えば、材料として全部が入っているからである◎世界中の思想を全部輸入して、全部混ぜて、しかも二千年間咀嚼し続けた。それも同じ民族がああでもない、こうでもないと吟味し、味わった。良くないものは取り入れなかった◎こういうのは世界中にない◎日本今日の根本は、神ではなくて人間による世界の統一を信じていることである。そういう「人間教」である◎アメリカ人は本当の自分を探そうとしてアイデンティティ、アイデンティティとうるさいのである◎日本人はわざわざアイデンティティなどといわなくても、自分がどういう人かは周りがみんな知っている。田舎に帰れば、もう何から何まで知られている。会社でも同じである。だから「自分はこうだ」などと別に悩まない。自己紹介なんていらない◎へたに自己PRなどすれば、自慢になって嫌われる◎だから実績よりも謙遜の言葉が中心となる◎それで問題無いのは、すでにみんな「本当のこと」を知っているからである◎いつまでも敵が必要だというのは、日本人からすると、まだ子供だということである◎敵によって自分を確認する。そんなことは日本人はもうやめた◎江戸時代二百五十年の間に日本人はもう卒業してしまった◎仲良く暮らそう。YouとMeなんて区別を立てるのがだいたい間違いである◎YouもMeも一緒である。敵も味方も一緒である。これが日本精神である◎英語やフランス語はもともとが「ケンカ用語」「契約用語」だから、慰めあうとか察し合うとかの言葉は少ない◎海外でも大人気の「ポケモン」では、ピカチュウは「ピカチュウ」という一言しか言わない。そのイントネーションだけが表現手段で、ロジックもなければ主語も述語も何もない。それでも、何を怒っているのか、何を嘆いているのか、ちゃんとわかる◎ポケモン的なオチでは、必ずしも勧善懲悪ではなく、みんなで話し合って、わかりあって、許し合っておしまいというオチになる。手を取ってお互いにわかり合うというオチである◎いま、世界中の子供たちにそのオチが受けている◎日本のことを理解してほしければ良い言い方がある。国連総会で演説して「日本はポケモンの国だ」と言えばいい◎日本の政治家は「この問題の決着は勧善懲悪式ではなくて、ポケモン方式で行こう!」と言えばいい。そうすれば世界が幸せになる。それで通じる人たちが世界中の第一線でどんどん増えている◎そもそも悟りを開きたいといのは「輪廻の輪から逃れたい」という意味である。もうどこにも生まれ変わらないことを「成仏した」というのである◎この二十年、アメリカ式を取り入れて、実際その通りやる人がいて、それに負けて気おされて同調する人が現れた。なんで気おされて引っ込むのか。ただの勉強のしすぎである。生粋の日本人のままでいれば、却って反論できるのである◎欧米には自我があり、インドには「輪廻」があり、キリスト教、ユダヤ教、イスラム教には「最後の審判」があるが、日本にはない。では日本には何があるのか。◎日本には「許し」がある、「世間様」がある、そのうえに「お上」が乗っかっている◎日本の「お上」はあまり杓子定規ではない。それをみんなが認めているというところに日本精神とは何かが表れている◎外国にはあるが日本にはないものを書き挙げれば、それは捨てたものである。「日本は遅れた国だから、あるべきものがない」というのは見当違いも良いところである◎今は本物時代。本物かどうかは直観力で見分けられる。それができず、理屈で見分けるようなことを言っている人は置いて行かれる◎日本は世界一の債権大国である。ということは、世界で一番嫌われている国である◎「金を貸すと嫌われる」という、こんな当たり前のことをどうして忘れるのか。踏み倒したいと世界は思っているに決まっている◎ところが霞が関にいる人は、みんな育ちがよくて、そう思わないらしい◎借りた金はなるべく返さない。これが世界の常識である◎日本が中国に「お金を返してほしい」と言ったが、中国は「返さない」と言った。その時周りの国はどちらにつくか。日本人は「こちらが正当なのだから、こちらに味方してくれる」「周囲も日本に借りがあるのだから、日本を応援してくれる」と思うが、それは反対である◎みんな中国の側について日本に宣戦布告する◎日本が負けてくれた方がみんなが得をするのだから当然だ◎つまり、世界中に一番たくさん貸している国ということは「早く滅べ」と思われているのと同じ◎いざというときに周りのほとんどが敵に変わる、それが確実な時に頼れるのは自分の武力しかない◎だから、国際化を進める国は必ず軍事大国化する◎イギリス海軍が世界の7つの海を回っていたというのは、要するに「取り立て部隊」が回っていたのである◎50年前、アメリカは世界一の債権大国だった。自分で取り立てて歩くのはくたびれるから、国連を作って、みんなで圧力をかけようというのが、その時のアメリカ◎しかし、今のアメリカは世界一の債務大国なのだから、国連はいらない。きらい、じゃまくさい。なんとかして逃げようとアメリカは思っている◎だからこそ、アメリカは国連離れを始めている。すなわち、アメリカと一緒になって国連を強化しようなどと思っても、土台無理な話◎世界の多くの国は国内に問題を抱えている◎年金、少子化なんて、世界の国が中に抱えている問題に比べれば全く問題ではない◎日本は、本当は何も困っていない。困っているのは世界である。◎だから日本は、自分の問題は自分で解決して、外に対してはゆったり構えていればいいのである今日の宣言私は日本を過小評価していたことがわかったので、今後「日本は大変だ」という意見を耳にした時は、安易にくみせず、しっかり自分の頭で「本当にそうなのか?」を考えるようにします!過剰に日本を卑下するような態度はとらないようにします!
2008年02月01日
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