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相変わらず風邪は続いております。 皆様、温かい書き込みありがとうございます。 ちょっと、仕事の方もばたばたしておりまして、皆様のところへ遊びに行けなくってごめんなさい。 週末には必ずお邪魔しますです。 さて「茄子」を観ました。 今日のところは、時間も無いので点数だけ。 10点満点中7点。 これ良いです。 時間短いとか、人間描けてないとか言う輩もいるかと思いますが、それはそれとして。 手に汗握って観ることが出来ました。 ってことで、今日はパオパオビールを飲んで寝ます。 また明日に書き込み予定!!
2003年07月31日
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土曜日辺りから喉の奥がおかしかったのですが、日曜日になって完全に痛みに変わりました。 なんとかノド飴でごまかしていますが、また長い風邪にならなければ良いと思っております。 さて。夏休み映画もそろそろ出揃って来ました。 公開されていてかつ、観たくて観ていない作品を挙げると 「踊る大捜査線2」「ブルークラッシュ」「茄子 アンダルシアの夏」といった感じになります。 見逃した作品も多く 「デッド・コースター」「ミニミニ大作戦」「コア」の三作品は特に悔やまれます。 現状ではDVDが出てもゆっくり観る時間が無いので当分観ることはないのではないかと思います。 さて、まだ公開されていなくって観たい映画は「ハルク」「カリブの海賊」「レジェンド・オブ・ザ・リーグ」の3作品が挙げられます。 なんとか観ることが出来るように体調を整えます。 そうそう、8月頭の土曜日には久しぶりの飲み会がある予定なのでそれにも万全の姿勢でのぞみたいので 頑張れ、俺の治癒能力!! 栄養はたっぷり補給するぞ(取り合えず、今日はビール3本だ!!)
2003年07月28日
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遅まきながら観てきました。 この映画は、色々な意味であんまり期待していなかったのですが、まあ結果を先に書くと。 10点満点中6.5点 私的には平均点です。 監督が「ブレーキ・ダウン」のジョナサン・モストゥ氏だったことが何よりも正解だったのでしょう。 後は、T-X役の女優さんが綺麗だったことも良かったです。まああれだけの武器をどこに隠していたってのはご愛嬌ですけどね。 監督さんは、あの1作目、2作目の後でよくぞ引き受けたと思いますよ。 どうしたって比較されますからねぇ。 それでも、どうしてどうして。 物語的には前作、前々作の全てのタイムパラドクスを解消していないものの、ちゃんと上手いこと3作を通じて時間の「環」が閉じるように作ってあるのが嬉しいです。 キャメロン嫌いの私としては、この3作目は良くやったと声を大にして言いたいのですよ。 ただ・・・。 アクションシーンの演出は、やはりキャメロン氏の方が上手いのですよね。 確かにこの映画のアクションは派手です。 でも、観客の感覚が麻痺しているせいか、つるべ打ちのように繰り出される描写がその場、その場では効力を発揮するものの今ひとつ印象に残らないのが残念でした。 それと、キャメロン氏の「強い女性趣味」は、はっきり言っていただけない部分の一つなのですが。今回敵が女性型ターミネーターなだけに、ここも残念。 T-Xの魅力は80%くらいしか引き出されていないように思いましたね。 なんにせよ、人類の救世主たるジョン・コナーが誕生譚として、私はあのラストは買います。 もっとも「恐れるな、未来は変えられる」の宣伝に偽りアリなのは確かですが・・・。
2003年07月26日
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子供が出来たら映画館に連れて行ってあげよう!! 結婚する前から決めていたことでした。 勿論、怪獣物の映画を想定していました。「アバレンジャー」でも勿論OK!! 私にとっては、子供も喜び連れて行く親も嬉しいと言う一粒で二度美味しいことなのですから。 出来たら「ウルトラマン」か「ゴジラ」が良いなと思っていたのですが。 なんで「アンパンマン」なのだろう・・・? そんな子に育てた覚えは無いんだけどなぁ。 いや、誤解の無いように書いておきますが、「アンパンマン」の世界観はD図似の作品に比べれば好きです。 無茶苦茶シュールだと思いますけどね。 だって、顔がアンパンで尚且つそれが喋って、かてて加えて、顔は普通に食べられるんだから。 お腹がすいた子供に自分の頭をちぎって食べさせるヒーローなんだから。 この設定を始めて読んだ時、手塚治虫氏の「荒野の七匹」を思い出してしまいました。 ともあれ、このヒーローが好きじゃないのは、なんかでこの作者の言葉を読んだからです。 うろ覚えですがこんな感じでした。「最近のヒーローは怪獣を残酷に殺すだけで、殺伐としている。これでは供の教育上良くない。それでアンパンマンを作った」 確かに、ウルトラマンやスペクトルマンやマグマ大使やシルバー仮面は怪獣や宇宙人と闘い、これを倒します。 でもね。 観ればわかるんだけど、結構そのことを苦悩する話って多いのですよ。 ウルトラマンだって、物語の終盤で怪獣供養を行っているし、マグマ大使やスペクトルマンの中では人間が怪獣に変身する話なんかもあったりして(ダストマンやカニックスだったかな)結構ヘビーな話も多いんです。 確かに殺伐とはしていますが、正義とは何か? をちゃんと問いかけてくれたと私は思っております。 正義の為に自分を犠牲にして闘う、純粋すぎるアンパンマンは確かにまっすぐで子ども向けなんでしょう。 でもあんまりにも良い子過ぎて、逆に正義の本質を子どもにくもらせるのではないかとも思います。 実際にあんな高潔な精神のヒーローいるわけないんだから。 ・・・とは書いたものの、映画自体はツボをちゃんと押さえた作品に仕上がっていて、そんなにくさす程の出来ではないんですけどね。 10点満点中6.5点。 来年も行くのかなぁ。 出来ることなら年末のメカゴジラを一緒に行ってくれることを今から願っています。
2003年07月23日
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一日置いてしまいましたが、「コスミック・レスキュー」を称える日記になります。 映画の主演はV6-所謂カミセンの3人です。 こ・・小技? で世間的には有名な森田剛氏。私的には「ブラック商会 変奇郎」いや「シャドー商会」でしたね、の印象が強く残っています。 数年前にテレビで放送された田村正和主演の「オヤジ」に出演していた岡田准一氏。 後は三宅健氏。この人はV6の一員と言う以外は良く知らない・・・。 の3人です。 V6というと後は、ウルトラマンティガの長野氏と、ポンキッキーズのイノッチしか知ら無いわけで・・・。 後一人って誰でしたっけ?(ファンの方申し訳ない) ともあれ。 この映画の魅力は色々ありますが、V6のファンの方にはもう3人が出ているだけで十分でしょう。 いや、実際ファンで無い方が観ても、彼らは十分に魅力的でした。 3人の中;で、私が一番美味しい役だなと思ったのは三宅健氏です。森田氏も岡田氏もそれぞれが見せ場があります。この辺のことは、誰に感情移入するかで代わってくるんですけどね。 そして、本格宇宙SF日本映画ってくくりでも魅力に満ち溢れています。 宇宙を舞台にしたSF日本映画って、何年ぶりですかね? 「ゴジラVSスペースゴジラ」でも確かに宇宙へ出ていましたが、まああれはねえ(苦笑)。ってことで。 「宇宙貨物船レムナント6」ってのもあったんですが、これも密室劇+フルCGって感じでイマイチでしたし。 規模的に言うと、やはりあの(が付くんだろうな)「さよならジュピター」以来の本格宇宙SF日本映画になるんでしょうね、きっと。 で、です。 宇宙SF映画として、一番どこが私の心をくすぐったかと言うと、もうこれは月面基地の描写です。 昨日も書いた通り、「謎の円盤UFO」の月面描写と「怪獣総進撃」の月面の雰囲気と、「2001年宇宙の旅」の月面基地を足して3で割ったような雰囲気がもう・・・。 あそこだけで、ごはんが3杯食べられるって感じです。 いやいや、やはり世代だと思いますけど、完璧なCGよりもミニチュアが創り出す、なんとも言えない空気感に呑まれてしまいました。 ってことで尻切れですいませんがこの辺で。 物語りの良さってのは、もう言わずもがなです。 強いて挙げるなら、宇宙船のデザインが私には合わなかったてことで-。 10点満点中7.5点。 今後も、この監督には期待大です。
2003年07月20日
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東京の、しかも品川という、あまり映画館がある場所としてはピンと来ない場所で公開されているこの映画ですが-。 実は、今年度最も面白い(まだ半年弱残っているけど)日本映画だったりします。 今日はちょこっとしか更新できませんが、これは良く出来ています。 何よりも前向きなドラマ作りが良い。この前に観た映画が映画だっただけに、この映画の持つポジティブな部分に痛く共感しました。 また特撮も頑張っています。 特に月面基地のシーンは、「謎の円盤UFO」のテイストと「2001年宇宙の旅」と「怪獣総進撃」が絶妙にブレンドされた懐かしくも胸躍る映像に仕上がっています。 ってことで、観ていない方には何のこっちゃでしょうが、詳細はまた明日に!!
2003年07月18日
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さて、昨日はちょこっと更新でしたので、今日が本題です。 「バトル・ロワイアルⅡ」を例によって川崎のチネチッタで観ました。 劇場はチネグランデという、一番収容人数が大きくて古い映画館でした。どのくらい古いかというと、私が子供の頃から建っているくらいですから築30年は経っているのではないかと・・・。もっとも外壁や内装も何度か修繕しているみたいなのですが、やはり中に入ると、一昔前の映画館と言った風情が強く、私などは逆に落ち着くんですが・・・。 もっとも、画面が大きい分、音はイマイチなんですけどね。 そこは、まあ良いとして。 身長が低く今の若い人たちに比べ脚も短い私ですら、脚が窮屈なのが難点。 やはり、30年くらい前の人は身体も小さかったのでしょうね、今よりは。 観客には、若いニーちゃん、ネーちゃんが多かったのですが最初は行儀良かった彼らの脚が、時間がたつにつれて(前の席が空席の場合ですが)脚を投げ出すのも無理ないかと・・。 まあ、行儀は悪いよね。どう擁護したところで。 そうそう。この映画はR15指定らしく、私の前でチケットを購入しようとしていた中学生か高校生の集団が15歳以上である証明書(学生証とかか?)が無いためチケットを売ってもらえない一幕もあり、嗚呼ちゃんとR15指定って意味あるのね。 と感じ入った次第もありました。 んで、700人収容の映画館の最終回上映の観客数は150人くらいでしょうか?空席のほうが目立っていました。 客層は先にも書いたとおり、若者が中心でした。まあ、当然でしょうね。 所謂、チャラチャラした今時の若者が多いのも久しぶりでした。 (↑ もちろん偏見。こちとら薄汚れた中年だもの) もっとも「ソラリス」とか「シカゴ」にそう言った若者が多くなっても嫌なんですが。 (↑ これは我侭) さてさて、長い枕でしたが、肝心の映画本編はどうだったか? 10点満点中 4.5点 私的には、低いです。 何よりも辛気臭いです。鎮魂歌なんていうサブタイトルが付いているのも頷けます。 今回は戦争映画なのですが、戦術とかを全く無視した単なる兵隊の消耗戦。 特にラストで自衛隊員がテロリストに攻撃を仕掛けるところなんて、アクションゲーム並みの皆殺しショーで辟易しました。 昨日も書きましたが、テロリストが何を言っても説得力は0です。 人が死にまくり殺しまくる映画で、逆説的に観客に元気を与えようなんてのはどうも・・・。 というわけで、勿論製作者側にはメッセージがたくさんあるのだろうけど。 私は受け取れませんでした。
2003年07月15日
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なんだかんだ、ばたばたしていたら未更新の個人記録を出してしまいました。 一週間のご無沙汰です。 皆様お元気でしょうか? パソコンに向かう時間があんまり取れなかったものですから遊びに来てくださった皆様のところにご挨拶にも伺っておりません。 もうしわけないです。 という訳で、今日は無理無理時間を作って「BRⅡ」を観てきました。 詳細は明日・・・いや近日中に必ず書くとして今日は一言だけ。 いかなる理由があろうとも、テロ行為によって勝ち取った自由とか平和とかは信じません。 ってことで、詳細は次回に。必ず!!
2003年07月14日
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「私はコルチャック、インデペント通信社の事件記者だ。」 このナレーションで始まるホラーテレビシリーズが「事件記者 コルチャック」です。 ぷうたさんの御指摘通り、第十二回このテレビ映画は何だ? は「事件記者 コルチャック」で正解です。 やっぱ、メジャーじゃなかったのでしょうか? 写っているのは主役のコルチャック氏なんですが・・。 この作品は上のナレーションの通り、記者であるコルチャックが体験する様様な怪奇的な事件を一話完結で描いた物語です。 70年代の「X-FILES」というか、アメリカ版「怪奇大作戦」といった感じが一番近いのでしょうか? 色々な雑誌(「宇宙船」とか「スターローグ」とか休刊になったけど「ファンゴリア」とか)の情報を信じるのなら、「X-FILES」の製作者も「コルチャック」をかなり意識したとのことです。 怪物や宇宙人が毎回出てくるところや、せっかくそれらの化け物を退治したり追っ払ったりしても誰にも事実を信じてもらえない。 なんてところは「X-FILES」も踏襲しているのですが、いかんせんコルチャックは事件記者。国家規模の組織と闘うなんてことも無く、闘うのは会社のボスであるビンセント。闘う焦点も、記事を載せるか載せないかです。 あ、怪物相手には果敢に戦っていますけどね。 怪物や宇宙人のSFXもあくまでも当時の水準です。SFXに肥えた現在の視点でみたら「うーん」と唸るところも少なくはありません。勿論「X-FILES」と比べるまでもありません。 それでも尚、この話が輝いているのは、怪物たちを正面きって扱っているってところでしょう。 怪物や宇宙人は作品世界では現実に存在しているのです。例え、コルチャックの書いた記事がボツになっても、彼の体験したことは事実なのです。 照れないで怪物を怪物としてブラウン管に映す。 これが、他の番組なんかで出来ないところだと思うのですけどねぇ。 「X-FILES」だって照れまくりなんだから。 ってことでDVD化希望作品です。 詳細は洋泉社から発売されている「吹替洋画劇場」を参照してみてください。 面白く書いてありました。
2003年07月07日
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kiromeruさん、モサキチさん、草敷吾朗さん、ドブイタチさん、ルゥ♪さん、じぇいるばーどさん、武州のうさぎさん、yuekawaさん。を始め、書き込みしてくださっている方々、いつも本当にありがとうございます。 もしかしたら、挨拶に行っていない方もいるかと思いますが、必ず行きますのでご勘弁ください。 ちょういと、疲れが体中にたまってしまい、今日はこれから早々に寝てしまいますので更新もほんの少し。 ってことで掲示板の「このテレビ映画は何だ?」更新しました。 当ててやってください。 景品は・・・特にないってのが申し訳ないのですが・・。 今回は簡単だと思いますので「秒殺」で当ててくださいませ。 では、おやすみなさい。(本当は掲示板に書く内容ですよね)
2003年07月03日
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