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例によって川崎のチネチッタで観ました。 客の入りはまあまあ。同時間帯に上映の「踊る大捜査線2」の方に客は流れていっているようでした。 ともあれ、タイトルを直訳すると「自白」とか「ざんげ」とかになるんでしょうか? 映画の内容もタイトルに偽り無く、あるテレビプロデューサーの回想談です。 もう10年位前でしょうか? 「クイズ・ショウ」という映画がありました。 40年位前のテレビ局を舞台にした(実話を基にした)映画だったと思います。 当時えらく評判が良かったので、期待して観にいったのですが、どうも乗れませんでした。 そして、今回のもテレビ界が舞台の実話を基にした映画です。 観る前から合わないかもという雰囲気はあったのですが、チャレンジしてみました。 結果、10点満点中6点。 悪い映画ではありません。 1950年代から60年代のアメリカ製のテレビ番組を知っているのなら、きっと楽しめたと思います。 正直、全然知りませんでした。 「デート・ゲーム」 「新婚ゲーム」 と言われても思いつくのは、多分これらの番組を参考に作られたのであろう「パンチDEデート」や「新婚さんいらっしゃい」という日本製の番組だけです。 例えは悪いですが、「クイズ・ダービー」や「8時だよ全員集合!!」の舞台裏をのぞかせてくれるような映画が日本で同じ手法で作られたらもっと評価は違っていると思います。 ということで、ジョージ・クルーニー氏の第一回作品なわけですが、次回作に期待ということで。 さて、来週「ハルク」の上映に果たして間に合うのか?
2003年08月29日
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明日書く とか書いておいて、平気で6日も未更新。 仕事が煮詰まっているのもあるのだけれど、暑くって・・・。 何か今までの涼しかった分を一気に取り返そうとしているような気もしますね、ここ数日の関東地方の天気は。 さて「HERO」です。 例によって川崎チネチッタで観たのですが、公開からまだ間もないこともあって満員ではないのですがそこそこに混んでいました。 前回も書いた通り、「広告には多少偽りのあるものの、面白い映画」です。 付け加えるならば「アクション巨編」ではなく 「ファンタジーのスパイスを効かせた寓話」 ということになります。 あの無数の矢がジェット・リーめがけて飛んでくる予告映像を観た日には誰だってもの凄いアクションを期待しますよね。 あれを全編に期待してはいけません。 (「日本の予告編作成技術は世界一」っていうのは真実です) でもアクションが皆無という訳ではないんですよ。ちゃんと期待通りにワイヤーアクションとCGを駆使して闘うってシーンは予告編通りにあります。 ただ、それは物語の要素の一つにしか過ぎないわけです。 結構凄いことをやっているのですが、淡々と進んで行ったりします。 それに拍車をかけているのが色彩設計。 物凄く凝っています。 黄色い落ち葉が舞う林の中では、赤い服を身にまとった二人が闘います。 片方が傷つき血が流れると、黄色い落ち葉が赤い落ち葉に次第に変わっていくその美しさ!! 湖上を跳ねる(水面を蹴って空中で闘うんですよこれが)シーンで闘う二人は青い服を身にまとっています。 色が変わることによって、物語が変わっていくっていうのが非常に分かりやすくて私は好きなんですけどね。 他の人のレビューなんかを読んでいても黒澤監督の「羅生門」が例えてだされていますけど、私もそう思います。 ちなみに黒澤監督作品で、この映画を例えると 物語の技法は「羅生門」 色彩は「どですかでん」 アクションは「用心棒」 といった感じでしょうか? あんまりレビューになっていませんが、今回はこの辺で。kiromeruさんのHPのレビューがかなり詳しかったので、興味を持たれた方は是非飛んで行ってください。 ではでは、次回は「コンフェッション」の予定。 果たして「ハルク」は劇場で観ることが出来るのか?
2003年08月26日
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観てきました「HERO」。 今日は時間が無いので、点数とちょこっと更新のみで失礼します。 10点満点中7点 思っていた映画とは違ったけど面白かったです。 色彩が思いっきり豊かな、中国を舞台にした寓話でした。 決してアクション巨編ではありませんので、そこのところだけ、これから観にいかれる方は注意願います。 ってことで、また明日更新します。
2003年08月20日
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昨日も書いた通り、この映画に対しては良い感情を抱いているので、初手から点数を- 10点満点中7点です。 正直、海賊映画ってジャンルそのものを観た事が少なく、時代背景とかも良く分かっているわけではないのです。 それでも、そんな事を明後日の方に置いといて大丈夫なくらいに、良く出来た家族向け娯楽作品です。 主役のジャック船長を演じるジョニー・ディップが魅力的。この人が出ている作品は「エルム街の悪夢」以来かなりの数を観ております。 正統派二枚目からクリーチャーまで色々演じられる実力派ですが、今回のジャック船長はテリーギリアム監督の「ラスベガスをやっつけろ」で演じていたジャンキー程ではないにしても、かなり「キテイル」設定だっただけに、何かもの凄く楽しそうに演じている雰囲気がスクリーンの向こうからも伝わってきました。 そして、もう一人の主役ウィル・ターナーを演じるのは、オーランド・ブルーム。日本でも「エルフのレゴラス」で十分通る程の人気者ですが今回の役も美味しいです。 盲点さんの影響でヴィゴさん贔屓の私としてはちょっと残念なのですが、この映画でオーランドの人気が更にアップすることは間違いないと思います。 この二人の魅力だけでも十分映画を観れるのですが、脇もしっかり固めてあります。 ちょっと時間が無いので、ここはまた次回に機会があったら書きます。 残酷なシーンは極力押さえてあるし、出演者は基本的に善人が多いし、アクションやSFXも十分に楽しめます。 ってことで、昨日も書きましたがご家族で安心して観れる映画です。 尻切れになってしまいましたが、今回はこの辺りで。次回は「ハルク」か「ファム・ファタール」のはずです。
2003年08月16日
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ヨーホー、ヨーホーォ、パイレィツ、ハイホォー・ミ で御なじみの「東京(千葉)ディズニーランド」のアトラクションのひとつ「カリブの海賊」の映画版が「パイレーツ・オブ・カリビアン」です。 わたしはどうしても、公開タイトルに馴染めなくって劇場窓口では堂々と「カリブの海賊一枚」と言い放ち、押し切りました。(川崎の映画館は、チケット売り場は一箇所です) 受付のお姉さんも言い返しませんでした。 その後、パンフレット売り場のお兄さんにも同じ手を使いましたが特に文句は言われませんでした。 いや、なんでそんなに意固地になっているかというと、実はこのアトラクション、ディズニーランドの中で一番体験しているからです。 理由は簡単。 いつ行っても空いているから。 言ってしまえばたわいもないアトラクションなんですけどね。一番最初に、ちょっとジェットコースター気分を味わえる以外は。 んで、この映画は気に入りました。 冒頭でちゃんと、アトラクションのテーマ曲をヒロインが口ずさんでいるのを筆頭に、アトラクションのいくつかの部分がちゃんと映画の中に散りばめられているのです。 原作に敬意っていうのはこういうことを言います。 ディ図にーはそんなに好きでは無いのですが、今回は好感度高いです。 ってことで映画の感想は、明日(多分) この夏、家族で楽しめる映画です。
2003年08月15日
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体調はなんとか落ち着いたのですが、何かとばたばたが続いております。 夏休み真っ盛りですが、皆様いかがお過ごしでしょうか? まだ「ハルク」「カリブの海賊」「踊る大捜査線2」も観れていません・・・。(悲) ってことで、10日も更新に空いてしまいました。どうやら8月は、スローペースな日記になりそうです。 心身共に復活するか、映画を観たら無理にでも日記を書きます。 ってことで、また!!
2003年08月10日
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