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「鬱」という漢字は、書けと言われてもかけませんし、辞書を見ながら書いてもなんか無茶苦茶難しい字で上手く書けません。 でもパソコンだとボタンを押すだけで簡単変換。 良い時代なのでしょうか? さて、パソコンの具合が悪くなってからこちら、パソコンに向かう時間がめっきり減ってしまいました。 「ソフトの不具合に起因する突発性の対パソコン鬱病」なんてのがあるのかどうか知りませんが、そんな気分でして、皆様のところにも遊びに行けなくてすいません。 治るまで(パソコンと私が)もう暫くお待ちください。 さて、それでも妄想は止まりません。 またまたNOVAウサギネタです。 昨日、新しいCMを観ました。飛行機の翼の上で踊るバージョンです。 とりあえず、先日の「ウサギ=キンド-さん説」は置いておいて、新たな妄想に突入します。 飛行機の翼の上に平気で立っていられるのは、通常(なのか?)グレムリンだけということになっております。 まあ、最近では「ごはんがススムくん」も飛行機の主翼の上で食事してましたけれど・・・。彼はまた別の機会に妄想するとして。 一回しか観ていないので、記憶違いによる誤記などは勘弁願います。 今回、NOVAウサギは空を飛んでいる飛行機の主翼の上で踊っています。 今までもそれとなく宣伝してきましたが、今回はプラカードを持って積極的に宣伝しています。 それを飛行機に乗っている乗客の一人が発見します。 プラカードを見て「これって、宣伝・・・?」 と呟くとNOVAウサギが 「どうでしょう? 」と答え、あっけに取られている乗客やスチュワーデスなどが見守る中、翼から飛び降ります。 そして空中でパラシュートが開き、NOVAウサギは地上へ帰って行きます。 CMはここで終りですが、今回も突込みどころ満載!! 一番気になったのは「宣伝・・・?」に対して「どうでしょう?」と言葉を濁すNOVAウサギの態度です。 宣伝してはいけないのか? 何故こんなところで宣伝する必要があるのか? 何故、宣伝しているのに偽るのか? 偽っていないのであれば、一体NOVAウサギは何をしていたのか? 大きな声では言えませんが「破壊活動」ではないかと考えています。 映画「トワイライト・ゾーン」の中に登場するグレムリンも飛行機を壊そうとしていました。 宣伝していないのだとすれば一番説得力がある(あるのか?)説ですが、何故? が分かりません 実はあの飛行機の乗客の中には、NOVAウサギと敵対する組織の人間が乗っていて、それを抹殺するために取った手段というのはどうでしょう? え? 敵対する組織の名前? それは勿論「○オス」とか「○○オン」とか・・・・。 すいません、今回はブラックな上にまとまりがありませんでした。 閑話休題 英語つながりでもう壱題 今朝の話になりますが、通勤電車の中で本を読んでいる可愛い高校生の女の子がいました。 どうやら英語のテキストブックらしいのですが、英字はそれなりに大きく、挿絵などが入っている本でした。 電車が揺れた瞬間に、本の表紙が見えたのですが、パイプを片手に持った御仁が表紙を飾っていました。 タイトルも英語で「シャーロック・ホームズ トゥ プレイズ」となっていました。 草敷さん(名指しですいません)最近では英語の教科書とかサブテキストにこの名探偵氏の物語は使われているんですか? NOVAウサギとは別のベクトルで気になるんで教えてください。 更に黒い妄想↓(NOVAウサギ 飛行機編 カットされた部分とは?) プラカードを見て「これって、宣伝・・・?」 と呟くとNOVAウサギが 「どうでしょう? 」と答えると、あっけに取られている乗客やスチュワーデスなどが見守る中、翼から飛び降ります。 そして空中でパラシュートが開き、NOVAウサギは地上へ帰って行きます。 (以下がカットされた部分) 気持ち良さそうに空中遊泳しているNOVAウサギ。その上空には飛び去っていく飛行機。 いきなりNOVAウサギの目が▽になります。そしてー 「逝って良し」と呟き、耳をはずして耳の中に仕込まれたスイッチを押します。 次の瞬間、飛行機は大音響と共に大・・・(自粛)
2003年02月28日
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映画の事を書くゾ!!と言いながら、映画から遠ざかっています。 逃げるには便利な言葉ですのであまり使いたくないのですがスランプです。 いや、別に深刻な問題ではなくって、VAIOのギガ・ポケットを遊び倒していたら、いつのまにかエラーが発生して、ようやくテレビは観れるようになったのですが録画が出来ない状態になってしまったと言うのが原因です。 かてて加えて、会社での人間関係や仕事でのトラブルが同時多発的に起こりへこんでいます。でもそれ以上に自分のパソコンの不具合の方が大きな問題と言っているくらいですから「ぬるいスランプ」に違いないのですが・・・。 ってことで、今日は妄想に逃げます。 NOVAのCMというのは、関東地方だけなのでしょうか? 以前にも書いたことですが、この英会話教室のCMキャラクターNOVAウサギが気になってます。(御存知ない方は、YAHOOで検索してみてください。NOVAのHPでムービーも見れます) このウサギは二足歩行をし、人語を解し、くちばしがついています。 まあ、バックスバニーだって、ミッフィーだって、二足歩行で人語を解しますので良いでしょう。 でも「くちばし」ってなんだ? 仮にも「ウサギ」と命名されているくせに実に不可解です。 更にこのウサギは人目を気にしています。 ビルの上で歌いながら踊り、自分を見ている人間に「格好良い?」と質問します。CMでは質問された人間は「微妙・・・」と答えていますが、はっきり「変」と答えるべきでは、と私は思います。多分、はっきりと答えるのをためらう何かがNOVAウサギにはあり質問された人間はそのことを知っていたのでしょう。 ためらわせたのは何か? それは二作目のCMで明らかにされる事実によります。 二作目でこのウサギは街中を歌いながら歩いています。 歩道を歩いているのでしょうが、この街には路面電車が通っているらしく背後から電車がやってきます。 路面電車の中では怪しい男が「かむぉーん、のばうさぎちゃん」と言いながらうさぎを捕獲しようとしています。 電車がNOVAうさぎの横を通り過ぎる時、男は窓から身を乗り出してウサギの耳をむんずと捕まえます。 普通だったら、ここでNOVAウサギは捕獲されてしまいますが、このウサギは先にも書いた通り不可解な奴です。 男の手が掴んでいたのはNOVAウサギの耳だけでした。 トカゲの尻尾よろしく、NOVAウサギの耳は抜けるらしいのです。 更にこのウサギの恐ろしいところは、瞬間再生能力を持ち合わせている点です。耳を抜かれた後眼を△にして「ムキ-!!!」という奇音を発すると、耳が瞬く間に生えてくる!! その一瞬の表情の凶暴なこと!! そして何事もなかったように、また歌いながら歩き出すNOVAウサギ。 電車に乗った男は、呆然とその光景を見詰めるしか出来なかった・・・・。 疑う余地はありません。NOVAウサギはウサギではありません。 では、何者なのか? ここまでの情報をまとめてみると。①二足歩行をするピンク色の生物。②人語を解する。③くちばしをはやしている。④歌って踊れる。⑤NOVAウサギとして、市民に認知されている。⑥謎の男に狙われている。⑦耳を取られても生えてくる。 更にCMの第三弾を観ると下記の情報が付加されます。⑧クラブでDJの職についている。⑨長い耳は飾りらしい。 気になるのはやはり③と⑦⑨です。 くちばしをはやして、耳はかざり。そうすると「ウサギ」の格好をした何かということになります。 話は少しそれますが、街並みや人から判断して、舞台は日本ではないようです。 英会話教室なわけですから、英国か米国でしょうか? 米国と仮定すると、この国は数多のアメコミヒーローが一般人に混じって生活を営んでいます。 スパイダーマンだって「親愛なる隣人」の国なのです。 NOVAウサギみたいのが街を歩き、あまつさえ仕事をしていてもおかしくはありません。 「ウサギ」の格好をした何か? 中に人間が入っていても、ミュータントでも、何でも良いわけです。 人間が入っていると仮定すると、結構小柄な人ということになります。 そして縫いぐるみに入りなれていて、くちばしをつけるのに抵抗が無く、歌や踊りに長けている。 そんな人がいるのか? ・・・・・・・・・・・ いました。今閃きました。 きんどーちゃんこと、金土日曜さんです。(詳細は「マカロニほうれん荘」参照のこと) 彼なら全ての条件を満たしています。 更に中性的でかつ凶暴なところまで満たしています。 ということで、私の結論。 NOVAウサギの正体は、アメリカで趣味と実益を兼ねてバイトをしているきんどーさんです。 えっ? トシちゃんはどうしたのかって? 勿論つるんで一緒に来ています。ただ、この時期はちょうど七味とうがらし先生に変身する時期で「いちご大統領のにんじん畑」のサイン会をしていると言う設定ではいかがでしょうか?ってことで妄想終了!!
2003年02月25日
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ウィルスとはあきらかに違うのですが、パソコンの調子が今ひとつなのです。 ビデオの画像を取り込み、それをDVDに焼き付けようとしているのですが、取り込みはなんなく終了するのですがその先がフリーズの嵐。 決して安くないDVD-Rが既に2枚無駄になっております。 もうちょっとチャレンジして駄目なら今日はフテネします。 つまんない更新ですいません・・・。 映画ネタは明日以降にかならず復活させますです・・・。
2003年02月22日
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ちょっと時間が無くて更新も滞りがちです。 というわけで、今日も小ネタで更新です。 タイトルにあるとおり、「週刊スター・トレック」がついに全国発売されてしまいました。 今まで週に1回の「週刊スター・ウオーズ」だけでも小遣いを圧迫していたのに・・・。 18日の間家の会話(クーポンマガジン ホットペッパー風)妻 「週刊スタトレ買ったでしょ?」夫 「買ってないよ」妻 「黒いビニール袋捨ててあったよ」夫 「か い ま し た! !」妻 「子供の絵本代つかったでしょ? 」夫 「つか・・・ったよーな気がします。週刊スタートレック一冊290円(初回だけ)」 いや、勿論フィクションですが- やんわりと2冊買うなと釘をさされました。 妻にはまだ定期購読の予約をしたのを話してません。 本当の修羅場は来週以降!! 展開を克目して待て!!!
2003年02月20日
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1989年に公開されたこの映画は、新宿三丁目にある映画館で観ました。 記憶に間違いが無ければこの時期、海底パニックSF映画がいくつも公開されていました。 ロボコップを演じたピーター・ウエラー主演の「リバイアサン」。 ロボコップでロボコップを創ったヤンエグ(死語か?)ミゲル・フェラーが出演していた「ザ・デプス」。 いずれの映画も、海底基地を舞台にしたモンスターパニック映画でした。 「リバイアサン」の方が「デプス」より少しお金がかかっていた気はしますがどちらも似たような出来でした。更にタイトルだけだと思うのですが「新リバイアサン ザ・リフト」なる映画も公開されていました。さすがにこれは観ていないんですけど。 んで、真打ち登場と言った感じでこの「アビス」が公開された訳なのですが- この映画はモンスターパニック映画では無く、海底でのファースト・コンタクト映画でした。 キャメロン監督作品だけあって、お金がかかっているのはよおく分かりましたが 10点満点中5点。 SFXとかには見るべきものがありましたが、ものの見事にキャラクターに感情移入出来ませんでした。なんか、ギスギスしていて。 映画を観てから原作小説を読んだのですが、長さの関係からでしょう、結構大事なシーンがカットされていたりして、小説の方が正直面白かったです。 嗚呼、またキャメロン嫌いが露呈してしまいました。 どうやってもこの監督の作品は誉めるよりけなしてしまいます。 「フライング・キラー」なら逆に誉めたくなる自分が、心の中に確実にいるわけで-。 つくづく天邪鬼だなと思います。
2003年02月18日
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第十一回この映画は何だ? の回答編です。 ガーリッシュとボーンさんやモサキチさんからも指摘を受けましたので、良い頃合とみて回答します。 答えはタイトルにもあるとおり「未来世紀 ブラジル」です。 でも、現在レンタルで観ることが出来るバージョンとは異なります。 通称「夢を見ないブラジル」バージョンのエンディング・シーンです。 バージョン違いってのは、最近では結構メジャーになりつつありますのでご存知の方も多いと思います。 「ターミネーター2 特別編」とか「ロード・オブ・ザ・リング スペシャル・エクステンデッド・エディション」なんかが分かり易いでしょうか? 一度公開した後に、監督の意向でシーンが撮り足しされたり、修正されたりするってのは、ビデオやDVD市場が大きくなった昨今では当たり前になりつつあり「スター・ウオーズ」シリーズでは、初公開時のバージョンは既に観れないなんて現象もおきています。 でも「未来世紀 ブラジル」の場合、状況が若干異なります。 この映画の場合は、公開する前に既に問題が起きていたのです。 詳細は「バトル・オブ・ブラジル」というタイトルの本を読んでいただくのが一番手っ取り早いのです。何せ、製作されてから公開されるまでの経緯が事細かに面白く書かれていますので。 一口に言えば「映画の最終編集権は誰のものなのか?」が語られているのです。 監督のものか? プロデューサーのものか? この本では、二者がそれぞれの立場で最終編集権を主張しあっています。 その結果、ひとつの映画で多くのバージョン違いを産むことになったのです。 今回のクイズに使わせてもらったシーンは、その中でも一番「レア」なバージョンのラストシーンです。 「未来世紀 ブラジル」は、20世紀後半のどこかの情報管理国家で起こった出来事を描いたアンチユートピアテーマのSF映画です。 この国では、情報を管理する側「情報剥奪局」と反体制側の「テロリスト」が十年の長きに渡って抗争を続けています。主人公のサムは、情報を管理する側(体制側)の人間です。ある日ふとした弾みでサムは反体制側の人間(デニ-ロが演じてます)を助けてしまいます。 更に反体制側の美女・ジルに惚れて、職権を利用して彼女を追跡するのですが、度が過ぎた行動でついに彼は反体制側の一味と認識されてしまいます。 かつての仲間に捕らえられ、拷問にかけられる、その時。 反体制側の一味が彼を救出にやってきます。 サムも銃を取り、ついに情報剥奪局を爆破することに成功します。 本部を破壊されても、末端の実働部隊(警察みたいなものです)は生き残っています。 サムは彼らに包囲され、絶体絶命の危機に陥ります。 しかし、ここでも間一髪。ジルが救出にやってきます。 ふたりは街を脱出し、遠くへと逃亡します。そして情報管理などと縁の無い緑の平原で幸せに暮らしました。 めでたしめでたし。(トッピンパラリンノプー) ・・・・・というのが「夢を見ないブラジル」のストーリーです。 ビデオや劇場でホンモノを観た方には「それ、あり?」の映画だと思います。 私だって、公開された映画の最後のオチに驚愕したくちですから、こんなハッピーエンドが存在すると知ったときは驚きました。 というわけで、かなりずるい「この映画は何だ?」でした。 今後はもちっとフェアに徹します・・・・。ごめんなさい。
2003年02月17日
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1997年に公開されたこの映画は、銀座で観たと記憶しています。ジョン・ウー監督のハリウッド進出第二弾(だったか?「ブロークン・アロー」が先だったよね?)です。 この監督さんの「勢い」ってのは観ていて気持ちが良いです。 冷静に考えればおかしなところはたくさんあるんだけど、それを気にさせない演出力が全てだといっても過言はありません。 この映画の肝は、ニコラス・ケイジとジョン・トラボルタの「顔」の交換。 冷静に考えれば、顔の皮膚を移植したところで、顔の骨格も違うし声帯も違うし 何よりも身体つきが違う。 観客は ? と思いながらも画面に引き込ませるのですから、つくづく「理屈」だけで映画は撮れないのだなと考えさせられました。 ウー監督は、この変装がいたく気に入ったらしく「MI2」でもトム・クルーズのマスクを使って一人二役をやってました。こっちの方が、使い方は上手かったと思います。 10点満点中7点 無茶苦茶だけど(だからこそ)面白い。 それもありかなと思います。そんなのばっかじゃ困るけど・・・。 今日はちょっと腹の調子が不良で、文書も不調・・・。
2003年02月16日
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昨日の続きになります。今日は「夜叉ヶ池」の大特撮シーンについてピン・ポイントで語らせていただきます。 同行したTかたくん曰く -「ディープ・インパクト」の大津波のSFXシーンより、「夜叉ヶ池」の大洪水シーンの方がかっこう良い- 私は凄く理解できました。 別に昨今のCGでみせるSFXが悪いとは言いません。かなり唸らせてもらってます。 「ジュラシック・パーク」のラプトルが厨房の中で飛び跳ねる描写やティラノサウルスがもの凄いスピードで車を追っかけて走るシーンの衝撃は未だに覚えています。 「ターミネーター2」のT-1000の変身シーンも、「マトリクス」ののけぞりシーンもCGあっての効果だというのは十分認識しております。 更に技術の革新も目覚しく、10年前は描写が難しいとされていた「水」や「雨」も既に克服。映画自体はむちゃくちゃつまらなかった「パーフェクト・ストーム」も波のシーンは確かに迫力がありました。 でも。 でもです。何でも出来ると言ってもそこは所詮「映像」を創る為のツールの一つでしかありません。 「映画」の場合、映像と音が一つになって完成します。 映像も、写真と異なり連続しています。 完璧なCGで作った映像も、前後のつながりや効果音や音楽や台詞が上手くかみ合わないと「映画」としては失敗になります。 上記「パーフェクト・ストーム」は、私は失敗と感じました。これはCGの方にはあんまり非は無く、ストーリーに問題があると思います。 しかし「スターウオーズ EPⅠ」及び「EPⅡ」に関しては、ストーリーの悪さ(あえて悪いと言います)も勿論のこと、CGのみせ方にも問題があると思います。 確かに個々のシーンは凄いです。一画面の持つ情報量っていうので判断するのならこれに勝る映画は無いと思います。 それでもCGでただたんにベターと貼り付けて、「凄いでしょう、凄い世界でしょう!!」とみせられても「そうですね」としか答えようがないと思います。 例えば首都惑星コルサントのシーンがそれです。ものすごく沢山の人が暮らしているのだろうなというのは画面から伝わるのですが、生活感が感じられません。 空中を飛ぶ車や街に置かれている様々なガジェットと同じで、通行人や生活している人たちは、ただの風景の一部としてしか描かれていないように思います。 贔屓目だと言われても反論はしませんが「EPⅣ」のモスアイズリー酒場でのシーンの方がチープでしたが個々の登場人物に存在感がありました。 また「EPⅡ」のラストの大合戦シーンも酷いです。 PS版「ファイナル・ファンタジー」のデモシーンよりも盛り上がりにかける「ノッペリ」さだと思います。 確かにクローン兵士はあの世界の中でもゲームのコマでしか無いですが、もちっとかっこ良くみせてくれても罰は当たらないと思うのですがね。 嗚呼、気が付くと「夜叉ヶ池」の事ではなく「SW」への呪詛になっています。 これではいけません。話を元に戻します。 「夜叉ヶ池」のクライマックスシーンの大特撮は、池の水が氾濫して、山の形も変えるくらいの大洪水シーンです。 勿論、CG等遠い未来の技術だった時代に創られたこの映画では、本物の水を使っています。 「火と水の特撮は難しい」と日本の特撮の神様は生涯言っていたと物の本に書いてありました。 理由は、共にスケールが変えられないからだそうです。 納得です。 洪水の迫力をだそうと思ったら、必然ミニチュアも大きくなります。 必然的に「水」の量も増えます。 ミニチュアの木々や藁葺き屋根の民家に水がもの凄い勢いで襲いかかるシーンは間違いなく「トン」の単位で使っていると思います。 これを今のCG映像を見慣れた世代は「ちゃっちい」と言うのかもしれません。 確かにCGにくらべればあらが目立ちます。 いや、むしろあらだらけと言っても過言ではないです。 でも「見せ方」は間違いなく今でも通用すると思います。 実景の中を逃げ惑う人々。その遥かかなたの山間から迫り来る山津波。背景の山並はミニチュアとの合成。 ミニチュアの木々を飲み込む山津波。 実景の中を逃げ惑う人々。その背景には本物の民家とその奥にミニチュアの民家を合成。 そのミニチュアの民家を一気に押し流すパワフルな大容量の水。 山津波が迫っていることに気づかない村人の描写。彼らは家の中でくつろいでいる。 壁の向こうから轟音が聞こえ、部屋から逃げ出す住人。 人が画面から消えた後、壁を押し破って大量の水が画面に向かって押し寄せる。 実景の中を逃げ惑う人々に迫る山津波。 人々は次々に波に飲み込まれていく。(合成でですが) 波に飲み込まれる人々のロングショット。アップショット。 そして再びミニチュアの民家を押し流す大水。 ・・・・ついてきてますか? すでにまとめきれなくなっている自分がいますが。 「夜叉ヶ池」では、こうしたショットを上手く積み重ねることで臨場感あふれる映像に仕上がっています。 CG使って同じような構図で撮ったものと、是非比べて観てみたいです。 私は古いタイプの人間ですから、もしかしたらCGで作った方を否定してしまうかもしれないですね・・・ 映画のラストシーンで、ただ一人生き残った主人公・山崎努氏は-村の外から来た部外者として映画の中では語られ、高台にいたことも幸いして命拾いをします-変わり果てた村の姿を目の辺りにします。 今まで映っていた山々や山間の村は完全に消え失せています。 山崎氏は滝の上部のほとりに立ちつくしているのです。 滝と言ってもナイアガラの滝のように、前方180度が全て滝壷に落ちるような、綺麗な滝です。 ここは特撮ではなく、実景です。 今までとは明らかに別の場所で撮影しています。 呆然と立ち尽くす山崎氏を、カメラは次第にロングにし、そこへエンドロールが綺麗な景色に被ります。 画面は最後まで景色の上にエンドロールを下から上にスクロールさせています。 協力・協賛のクレジットが流れました。 その一つに- 「ブラジル XXX国立公園」 最後のシーンはわざわざ、山崎努をブラジルまで連れて行って撮ったんだ。 と、一気に現実に戻してくれました。 これも、あるいみ「特撮」だったのではないかと・・・。
2003年02月14日
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2003年2月12日。昨日の日記です。 まず、本題に入る前に、誕生日のお祝いの言葉ありがとうございます。 皆様の温かい言葉も本当に嬉しかったです。 この歳になって誕生日もなにも無いと思っていたら、子供(男の子ですが)が妻と一緒にチョコレートケーキを作ってくれました。 明日のバレンタインデーと一緒にされるのは、もう慣れっこなので気にしませんが、やっぱ嬉しいものです。 ともあれ、これからもよろしくお願いします。 さて- 自由が丘武蔵野館でレイトショー公開されている(今日もやってます)「夜叉ヶ池」を観てきました。 1979年に公開されたこの映画は、以前から気にはなっていたのですが、公開当時はまだ子供過ぎて観る機会を逸し、ビデオ全盛の時代に観たかったのですが何故かソフト化されていなくて逸してしまい、昨日まで未見のままでした。 ようやくです。 これで、日本の特撮絡みの映画で観たくて観ていない映画は「獣人雪男」と「恐怖奇形人間」だけになりました。 この二つも観ようと思えば結構レイトショーやっているのです。 実際「獣人雪男」は今週末から自由が丘で公開されるわけですし、「恐怖奇形人間」は2週間くらい前、池袋の文芸座で公開されていました。 それでも観れないってのは、一つには夜に弱いってのもありますが、なんかのきっかけ(勢い)が無いと観ない自分ってのが強くあります。 昨日のきっかけは、チャッチャ!! フジテレビ!!(←嘘だし、関東地方限定ネタですね) 友人のTかたくんでした。 いっしょに観に行きましょう! とメールをもらった以上断る道理はありません。夜の9時くらいから始まるので、それまで軽く酒を呑んで劇場に入りました。 ちなみに、私の経験上、中ジョッキ5杯くらいまでだったら寝ないで最後まで観る自信があります。 念の為、昨日は中ジョッキ2杯と焼酎のお湯割1杯にしておきました。トイレが危ない以外は楽勝のコンディションです。 客の入りは、週の中日だからでしょうか? ぱらぱらでしたので快適に観ることが出来ました。 10点満点中7点 ストレートに変な(良い意味で)映画でした。 大正時代の山奥の村を舞台に、都会からやってきた主人公たちと、美しい村娘との葛藤を描いたドラマ―かと思いきや。 いきなり途中から「夜叉ヶ池」に住む鯉の精や蟹の精等がオンパレードで出演する幻想シーンに変身。舞台的な楽しさを提供してくれた後、再び現実に戻り、日本古来の村社会の「悪い」部分をさんざんみせつけます。 そして、ラストは膨大な水を使ったであろう、大洪水のスペクタクルシーンで幕を閉じます。 傷だらけの画面で色も変色していましたが、十分に堪能させていただきました。 坂東玉三郎氏が現実の女性と、幻想世界の龍のお姫様の二役を演じるのがこの映画の売りです。 坂東玉三郎氏の女形っぷりは、龍のお姫様を演じる時の白塗りで唇だけ真赤、さらに頭には無茶苦茶に重そうなかつら、と言った「結婚式メイク」をした時はかなり綺麗なのですが、現実の世界の女性を演じるにはちいと無理があったような気がします。 こういっては何ですが、顔さえ見なければ立ち居振舞いは女性より女性的です。 ひとことで言って、動きがとても綺麗です。 以前「陰陽師」を観た時に、主役の野村萬斎氏の「動き」に感動した記憶があります。 「人間というのは、こうも「綺麗」に動けるのだな」と感心しました。何も特別な動きではありません。歩いたり、笑ったりする普通の仕草です。 玉三郎氏の動きも同じです。 何と言うこと無い仕草の一つ一つに、「綺麗と優しさ」が感じられました。 こういう「形」が「女形」ということなんだろうなとは思いましたが、やはり舞台の「形」であって、映画には不向きなのかと思いました。 現実世界で夫婦役の加藤剛氏と接吻する場面があるのですが、綺麗に撮れてはいるんですけど・・・・どうなんでしょう? ヤオイ的には○なんでしょうか? ってことで、今日はこの辺りで。 明日もちょこっとだけ続きます。
2003年02月13日
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昨日の日記で公言したとおり、「夜叉ヶ池」観てきました。感想はまた明日の日記で書きます。 家に帰ったら、誕生日になっていたので、ちょこっと更新です。 幾つになったかですか? 春風高校の大戸島さんの名前から、ハカイダーの変身前の名前になりました。 ・・・・疲れて頭が回っていませんのでこの辺で!!
2003年02月12日
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2003年2月10日。昨日観てきました。 毎年一回恒例のウディ・アレン映画です。 10点満点中7点。 相変わらずの高水準です。 職人芸と言って差し支えありません。 監督・脚本・主演と三役をこなすウディ氏は本当に凄いと思います。数多の役者が出演したいと思わせるのも非常にうなづけます。 が、あえて一言。 やっぱ、ウディ氏老けました。 1935年産まれな訳ですから、ほぼ私の父親と同じ年齢。 やっぱ、その歳でヘレン・ハント嬢と熱々になるってのは無理があるのではないかと・・・。 演技だって悪いわけじゃないし、歳の割には若くは見えるけどそろそろ役柄を変えたほうが良いのではとも思いますが、いっそう最後までこのスタンスを貫き通したらそれはそれで格好良いと思います。 チビで髪の毛が薄くって、あれだけもてるんだから私だって!! と常々思っているのですが-。 「才能」というスキルが抜きん出ていないと駄目なんですよね。 それにチビっていったところで、アメリカ人のチビだから170センチあるわけで、私やSMAPの中井くんより高いんですよね・・・・。 今日の日記は、たんなるやっかみだから突っ込みはなしって事で。ますます落ち込みますので・・・・。 ではでは、明日はレイトショーで「夜叉ヶ池」観てきます。感想は13日の日記で!!
2003年02月11日
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1997年に公開されたこの映画は、川崎のチネチッタで観ました。 本当は「久兵衛」の話を書くつもりだったのですが、昨日<新宿>で呑み過ぎまして・・・(いつものことですが)。この話はまた改めてということで。 今回も時事ネタになってしまうのですが、原作者の中島らも氏が逮捕されてしまいました。もともとアルコール中毒の壮絶なエッセイを読んでいたので、クスリをやっているといわれても、やっぱり・・・という反応になってしまいました。残念です。 ともあれ、この映画は実は妻とはじめて観た映画です。私は原作の「永遠も半ばを過ぎて」が面白かったので是非観たかったというのが動機。妻(その当時は彼女)の動機は佐藤浩市氏を観たいというのが動機。 後でこの話を聞いて、結婚を決めたってのも割と「嘘」ではない話です。(プロポーズの要因の一つでした) 10点満点中7.5点。 そんな超個人的な話は置いておいても、面白い映画です。小説も面白いです。 今日はちょっと不調です・・・。
2003年02月09日
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JR池袋駅の北口改札を出て、「いけふくろう」の像を右折して地下街をしばらく歩く。適当なところで、階段を上がると、そこはもう西武デパートの前でした。 一口に東京と言っても結構広いわけで、私の住む川崎は海沿いの一番下の部分つまり「蒲田」近辺を通ってからでないと東京に侵入出来ません。 めでたく(めでたいのか?)住民登録をしてもらった「たまちゃん」がたゆたっていた多摩川が、神奈川と東京の境目になっていて、無断で越境しようとする県民を阻んでいます。 私は特別に許されて(嘘)毎日通勤では川を越えて石原閣下が統治する都に通勤しています(ホント)。 ともあれ。蒲田ルートで東京都に入ると、池袋と言うのは非常に遠くにある繁華街なわけです。 この街をどうこう言うつもりはありませんが、この街に行き着くまでに「銀座」「東京」「秋葉原」「上野」もしくは「渋谷」「新宿」と都内でも有数の繁華街がある為、たどり着けないのです。 ちなみに、「秋葉原」を入れたのは私の趣味です。「原宿」と「六本木」はおやじに優しくない街なのであえて外しました。「浅草」は好きな街ですがJRが通っていないので、あんまり行かないのでのぞきました・・・(関東地方の住民へのフォローでした) そんなわけで、この街に降り立ったのは、かれこれ6年ぶりくらいになります。 むかーしむかし。結婚する遥か以前に良く遊んでいた女の子が、池袋から更に東武線に乗り換えて35分くらいの所に住んでいたので、その頃(約12年くらい前)は頻繁に来ていた記憶があるのですが・・・・。 ・・・・あ。嫌な想い出まで蘇りそうだから上の話題は打ち切ります。 (ふられた、愛想つかされた、裏切られた、泣いた、泣かれた等などのキーワードによる突込みは禁止です) ともかく、池袋駅前の西武デパートのちょっと先にある池袋西武イルムス館2階で江戸川乱歩展は開催されていました。 展示内容は、乱歩の書籍の陳列がメインですが、仕事場が再現されていたり、シャーロキアンの草敷さんが狂喜したであろう「乱歩賞のホームズ像」が展示されていたり、かなり楽しめる会場になっています。 9日までやっていますので、興味のある方はぜひどうぞ。入場料は500円。 好きな人にはそれだけの価値は十分にあります。 そうそう、お土産には是非100円の「江戸川乱歩引転居双六」をお求めください。 こういう洒落が聞いたグッズを販売できるってこと自体が展覧会の成功をあらわしています。 ってことで明日は銀座の寿司屋のレポートです。
2003年02月07日
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仕事もばたばたしているのですが、連日外食が続いた関係で日記の更新が滞っています。 また、皆様のところにも遊びに行けなくてごめんなさい。明日には落ち着くと思うので明日書き込み及びレスなどをさせていただきますのでご了承ください。 昨日は池袋で開催されている「江戸川乱歩展 蔵の中の幻影城」を先輩夫婦と観に行き、そのまま呑みに走った関係上、帰宅が12時近く。 本日は仕事絡みで銀座のお寿司屋さん「久兵衛」というお店で食事をしてきました。(とてつもなく高級なお店で、私は二度と行けないと思います) 共に面白いエピソードはあったのですが、今日はもう体力が続かないのでまた後日に・・・。 あ、妄想もまた今度に書きます。 では、おやすみなさい。
2003年02月06日
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昨日に引き続き、ばたばたしております。連夜の小ネタで更新になります。 しかも、ここでレスを返してしまいます。 「週刊スター・ウオ―ズ」の誌面創りは、映画の舞台裏とか出演俳優のコメントを一切排しています。 つまり、ルーク・スカイウオーカーはマーク・ハミルではなく、あくまでもルークとして紹介しているのです。だから、映画のパンフにあるような役者のフィルモグラフィも製作現場の裏話も、映画音楽やSFXの話題も一切載っていません。 完全に「共和国」と「帝国」が存在している「遥か銀河の果ての世界」を紹介しているのです。 スタートレックも同じような世界観を持っていますので、きっと楽しい創りになると思います。モサキチさんが指摘している通り、100パーセント創刊号は買います。後が続くかどうかは金銭次第です・・・。 盲点さんもヴィゴさんで苦労しているみたいですが、一度はまると中々抜けられないもので困ったものです・・・。 さて、ここからは妄想です。 草敷さんの指摘にあった「週刊マイティ・ジャック」。これはメカ的には大いに行けると思います。 円谷プロが製作するSFドラマのメカって、アメリカ産のものとはまた違った格好よさがあると思います。主役メカのマイティ号なんて、あれでどうして飛ぶんだ? なんて疑問はあるでしょうが、格好良いから良いやが先に立つと思いますが・・・。どうでしょう?「週刊サンダーバード」これは、もう即OKでしょう。世界観の創りこみも「スターウオ―ズ」に負けていないと思います。でも出たら財布が泣きます。確実に。 kiromeruさんの「週刊 スペクトルマン」 これは渋いです。 宇宙猿人ゴリが地球に来るまでのエピソードを一峰大二先生に描き下ろしてもらえば、それだけで20ページは堅いです。 全国に500人くらいは(これって多いのか少ないのか分かりませんが)支持者がいると思うんですが・・・。 でも、表紙にスペクトルマンやゴリはまあ理解出来るとして、ネズバードンとかクルマニクラスの写真が大きく載るのは・・・。 それはそれで面白いですけど。 「週刊 シルバー仮面」 これもいぶし銀です。春日兄弟の一人一人で10ページ紹介するとしてそれだけで50ページ。更には各宇宙人がどのような星に住んでいるのかをデザインを担当した池谷氏に書いてもらえば、全国に1000人は支持者が・・・(しつこい) 表紙に若き日の柴俊夫、篠田三郎、等が載るってのも21世紀に出る出版物として面白いのではないかと思います。なんか、興が乗ってきました。 ミニカーや模型がおまけについている雑誌が書店で売られているご時世です。こんなおまけつきの雑誌はどうでしょうか?「週刊 花の子ルンルン」 どうでしょう? 勿論毎号に花の種がついています。「週刊 魔太郎がくる」 呪いグッズの模型がついてきます。勿論、藤子不二夫A先生の書き下ろしイラストが満載。「週刊 恐怖新聞」これは、雑誌ではなくて新聞形式で売るってところがポイント。ただし一回読むと100日寿命が縮まるのでは売れないかも・・・。「週刊 美味しんぼ」 もはや、これは料理雑誌ですね。 おまけは思い切ってビタクラフトの鍋とかクイジーナの調理器具。 材料費にお金のかからない「週刊 クッキングパパ」の方が実用的か? 駄目だ、時間が無いとか言っておいて妄想が暴走してます。 おまけがつかなくても、こんな週刊はどうでしょう? 「週刊 プロジェクトX」 これはまともです。テレビで紹介した内容を写真雑誌形式で再構成する。あの田口トモロオのナレーションをいかに活字に置き換えるかがポイント。「週刊 サザエさん」 テレビシリーズの完全攻略週刊誌。全何巻になるのかが凄く楽しみ。 創刊号は今が旬の三谷幸喜先生が書いたというエピソードを収録するのが売りと言うのはどうでしょう?「週刊 ロード・オブ・ザ・リング」 これはもの凄く現実的。これが出たら盲点さんは狂喜すると思いますが小遣いはますます圧迫されてしまうこと間違いなしですね。「週刊 CMキャラクター」 様々な権利関係をクリアにした上で、昔の「文明堂のカステラ熊」や「ヴィクターの犬」「雷坊や」「COO」「NOVAうさぎ」などを新たにイラストつきで紹介。モサキチさんは、COOの時だけ買うのでしょうか? 創刊号は当然(なのか?)NOVAうさぎ。 今、自分の中で一番熱いキャラです。何故、くちばしなのか? 何故、耳がはえてくるのか? どうして狙われるのか? 何故クラブでDJをやっているのか? 謎が謎を呼んでいます。私の頭の中でですが・・・。 ごめんなさい、明日も多分続きます。 見捨てないで下さい。
2003年02月04日
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今日はちょっとばたばたしているので、小ネタで更新です。 もうすぐ50号を数える「週刊スター・ウオーズ」に関しては説明不要と思います。一年くらい前に発刊されて、発刊当時はテレビで派手にスポットも流していました。時期的にもエピソード2が間近に迫っていたので、良いタイミングだったのだと思います。 実は買っているのですよ、これを。毎週火曜日にほぼかかさず買ってます。買い逃すとそこで止めそうな自分が怖いってのが本音なんですが。 ともあれ、薄くって毎週500円は正直痛いのですが、既に習慣として買っているのが現状です。(惰性ともいう) んでもって、今月の中旬から「週刊スター・トレック」なるものも創刊されるとのこと。(東北地域では先行発売していたみたいなのですね。) これも買うと、毎週1000円。 いや、ほら、なんだ。私は決してトレッキーでもトレッカーでもないから。今は心がちょっと揺れているだけなんですけどね。 でも実際、現物を手に取った時がどうなるかが分からなくって怖いのです・・・・。 この勢いで「週刊ウルトラマン」とか出たら、酒の量を確実に減らさなければならないな・・・・。
2003年02月03日
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一昨日は、またしても間黒次郎になってしまってすいませんでした。 「社会派」とか書いておいて、もろに「私怨」が引き金になっているところがなんとも自分らしいというか何というかで・・・ご迷惑をおかけしました。 ちょっとだけ、良いニュースを書いておきます。どうやら、私と同じように憤りを持っていた人はかなりいたみたいで、店長のところに激励メールが800件も届き、激励電話も200本もかかってきたそうです。(ニュースソースは毎日新聞) これにより、一時お店を再会することに決まったそうです。 この件に関しては、また続報を書かせてください。 さて「黄泉がえり」ですが、映画と原作との比較は30日の日記を参照願うことにして今日は俳優さんたちの話です。 この映画は群集劇なのですが、一応主役は草なぎくんと竹内結子さんのお二人になります。 草なぎくんは、SMAPのメンバーの中でも「良い人」キャラが一番強いと思いますが、結構とんがったマスクをしていますので悪役もいけると思います。 何時だったか「世にも奇妙な物語」のSMAP編で性格悪い実業家を演じていましたが、雰囲気出ていて面白かったのを覚えています。 SMAPの中でもどちらかというと脇役が多い人ですが、もしかしたら数十年後には岸部一徳クラスの名バイブレイヤーになっている・・・かもです。 竹内さんは、「リング」の冒頭で殺された女の子のイメージしか持っていませんでした。ほら、NHKの連ドラとか観ないし・・・。で、この映画観て、惚れました。 いや、惚れっぽいとか言われてもそうですとしか応えられないんだけど。 後、10歳若くって、結婚していなかったら、完全に深みにはまっていたと思います。 ああいう、男の子っぽい女の子ってのは、私にとってはストライクゾーンど真ん中なのです・・。 北林谷栄さんや田中邦衛さん高松英朗さんなどベテラン陣の演技は今更私が書くまでもないです。 みなさんプロです。 清水章吾さんという俳優さんについて一言。 この方はベテラン俳優さんで様々な役を演じているのですが、最近ではあるCMで私的にはメジャーなのです。 そのCMとは「アイフル」です。ペットショップで娘に「犬飼いたい」とねだられ「駄目駄目ボーナスまで待ちなさ・・・」と言いかけて犬と眼があって固まってしまうお父さん役を演じてます。 この方は学者役で出演しているのですが、あまりにもCMのイメージが強くって、最後までぬぐえませんでした。 決定的だったのは「お子さんはいるんですか?」と聞かれるシーンがあるのですが、清水さんは即答で「いません」と答えます。 「嘘だ。あなたにはあんなに可愛い娘さんがいるじゃなか!!」 劇場で20人くらいは私と同じように心の中で叫んだに違いないと思います。 まとまらなくてすいません・・・・。
2003年02月02日
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