2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
全5件 (5件中 1-5件目)
1
間が空いてしまいましたが、クリスマスイブとクリスマスですから色々とあったわけです。 上の子(ゴジラ観に行った方)に口内炎が出来てしまったらしく、涙流して「痛い、痛い」の連発。 この子は、私に似て大げさなところがあるので、命には別状はないと思うのですが、念の為医者に連れて行って薬はもらってきました。 でも、そんなにすぐに治るもんではなく、サンタさんからおもちゃを貰って嬉しそうにしておりましたが、痛がっていました。 まあ、そんなんで、夜中でも痛いらしく、泣いておりましたのでちょっと寝不足です。 ともあれ、ゴジラです。 今年最後に観る映画となりました。点数行ってみます。 10点満点中7点 平成になってからのゴジラ映画の中では、一番好きな映画かも知れません。 正直言って平成になってから作られた所謂「VS」シリーズの特撮シーンはかなり眠かったです。 特に、ラストバトルの眠いことと言ったら・・・・。 本来、ゴジラ映画の売りはこの最後のバトルシーンなのだと思いますが平成の作品は私には駄目でした。 特に駄目だった作品は「VSスペースゴジラ」でしょうか?福岡市をぶち壊したところまでは分かりましたが、その後何をやっているのか良く分かりませんでした。 因みにこの作品、私は前半の島が舞台となっているところとかは結構好きなのです実は・・・。 んで「VSデストロイア」でゴジラが死んで、その後世界観がリセットされて作られたのが- 「ゴジラ2000」 新しいことをやろうとしているのは分かるし、良いシーンもたくさんあるのですが、やはり最後の戦いは眠かったです。 そして「ゴジラ×メガギラス」これでようやっと眠らない戦闘シーンが観れるようになりました。 いや、この映画だって穴はたくさんあるんですけど、それでも面白さが勝っていました。 この作品を撮った監督さんが、去年の「×メカゴジラ」そして今年の「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ」を創った手塚監督になります。 去年も書いたと思うのですが、手塚監督には「愛」があります。 ピタットハウスじゃないですが。 他の作品を担当した監督さんに愛が無いと言う訳ではありません。 手塚監督のゴジラに対する思いが、私のゴジラに対する思いと近いのだと思います。 何よりも世界観でしょう。 初代のゴジラが現れた後、ラドンやモスラ等の二代目ゴジラ以外の怪獣が次々と現れた「日本」というキーワードが良い!! 今回も、ゲストキャラとしてカメ-バを出す辺りの配慮がもうなんとも言えません。と 言うことで、今回はこの辺りで。 追記。 そうそう、×メカゴジラシリーズは現在私が働いている辺りを容赦なく壊してくれるので助かります。 去年は芝浦近辺を全壊しれくれましたし、今回も田町から芝公園付近を蹂躙してくれています。 良い意味でストレス発散になりますね、こういうのは。
2003年12月26日
コメント(1)
子供と約束したので観てきました。 「僕は男の子だから、ハム太郎は観なくて良いんだ」 と、言っていたのだけれど、2本立てだし少しは観るだろうと思って、ハム太郎が始まって20分くらいしてから劇場に入りました。 トイレも済ませ、万全の体勢で劇場のドアを開けたとたん、 「僕はハム太郎観ないのーーー」 とロビーに引き返す始末。 シネコン形式の映画館だから、ロビーも広いし待っていても全然疲れないんですが。 結局ロビーでは、ジュースとポップコーンを買わされました。手をネチャネチャにして満腹状態になったところで、ようやく「ハム太郎」終了。 育て方を間違えたとは言いますまい。 あえて八つ当たり。 ハム太郎長すぎ。 おまけなら30分くらいで十分だ!! もっとも、どっちが併映なのかは、劇場側も判断つきかねていたようだけど・・・。 ってことで、ゴジラ映画の感想は次回に。
2003年12月23日
コメント(2)
もうこの映画を観て随分経つ気がします。 記憶がいい加減薄らいで来ているのですが、とりあえず覚え書程度に。 10点満点中6.5点 ホラーファンにとっては悪くは無いと思います。 物語はエルム街で始まり、クリスタルレイクの湖畔で終わります。 ちゃんとキャラも立っていますし、特殊メイクもそこそこ。 なんですが、どこか食い足りない気がするのは、やはり時代のせいなんだと思います。 今の時代、血なまぐさい事件が現実に起きすぎていますからね。 虚構と現実の差が狭まっているというか、現実に適応出来ずに虚構にはまり、その為に事件が起こるってパターンが多く見受けられます。 モラルの低下も著しいと思います。 かく言う私だって、 タバコのぽい捨てする輩とか、 優先席に当たり前のように座ってどこうともしない輩とか、 映画館で未だに携帯の着信音を鳴らす下衆なんかは、 フレディに殺されてしまえ!! と平気で思いますからね。 思うだけだけど。 いかんですね。 映画の内容よりも殺伐としております。 ってことで、今年も後僅かです。 今月に入ってからは全然映画館とは無縁の生活を送っております。 なんとか3本くらいは観たいとは思っております。
2003年12月10日
コメント(2)
「幼稚園にゴジラくんが来たんだよ!!」 と息子が教えてくれました。どうやら来週から始まる新作映画の宣伝の為に、ハム太郎と二人(匹か?)で営業しているらしいのです。 「ゴジラ、怖くなかった?」 と聞くと 「今日のゴジラくんは、良い子だったんだよ」 どうやら、先生方もその辺は配慮しているのだなあと思いましたね。 「これをもらったから、今度行こうね」 映画の割引券を息子が差し出しました。 勿論、二つ返事でOKしたことは言うまでもありません。 いや、それよりも幼稚園にくるんだったら一言言ってくれれば、会社を抜け出してでも観に行ったのに・・・・。 ってことで、この映画の感想は来週以降です。
2003年12月06日
コメント(2)
いや、正直に書きますと「リローデッド」の時から結構「これは自分の望んでいた形と違うのでは」とは思っていたのです。 何が? と問われると、端的に「現実」と「夢」の構造がです。 松ちゃんのCMではないですが、 「ええやん、映画なんやから、夢でも」 ってな感じです。 一作目で感じた、現実と思い込んでいた「夢の中の現実世界」と「本当の現実世界」の対比は実に面白かったです。 でも、それは、物語の大半が「夢の中の現実世界」つまり、今私たちが生きているこの世界が舞台だからです。 未来世界の、所謂地に足がつかない世界でいくらどんぱちやっても、それはイマイチなのです。 私的には。 「なまじ、客観的な時間やら空間やら考えるからややこしくなるん、ちゃいまっか。わての創る夢は現実とおんなじなんや、だからそれは現実なんや」 という夢邪鬼の言葉通り、夢の方が現実より面白いに決まっているんですよ。 色々と都合良いしね。夢の世界なんだから。 って、やっぱ酔っ払って書くもんではありませんね。 まとまらなくなってます。 10点満点中6点。 余力があったらまた次回書きます。
2003年12月03日
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1