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朝ラーメンを楽しむために早起きしてみよう。朝の空気と一緒に至福の一杯を。新潟はラーメンが有名。だからって朝からラーメンl?と、思われるかもしれません。でも、新潟の朝ラーメンは一日のスタートを美味しく元気にしてくれます。疲れ果てた身体に染み渡るスープ。麺を吸い上げると、不思議と力がわいてきます。そして食べながら、今日の予定を考えます。少し遠くまでドライブだ!とかいや、ひたすら寝よう・・・とか楽しい一日の始まりですね。その”朝ラー”で有名なのが新潟市中央卸売市場の中にある市玄(いちげん)朝6時のオープンから行列ができるあっさり系のラーメンが人気です。コッテリ系で断然おすすめは新潟市にある万人家(まんにんや)紫竹山店(しちくやまてん)です。土日祝日のみ、食べられる朝ラーで朝7時のオープンを待っていたかのように開店早々、席が埋まっていきます。花びらチャーシューで囲まれた丼ぶり。中央には軽く茹でられたモヤシ。それをシャキシャキと食べながら熱々のコッテリスープをひと口。あ、、、おぉ~いし。このスープが、早起きした自分への何よりのご褒美ですね。店内には適度な活気があって賑やか過ぎない、ちょうど良さがとても居心地いいです。あっさり、コッテリそれぞれのスープが朝の体を目覚めさせてくれる絶品ラーメン。早起きしていく価値アリです!
2024年07月30日
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新潟名物「せきとり」の半身揚げでお腹も心も満足!!食べ比べて気付くんです”同じじゃないんだ…”と。少し探せば、案外買える鶏の半身揚げですが他とは違う美味しさを楽しみたいならコレです。新潟市にある鳥専門店 せきとり鶏の半身揚げ(カレー味)です。本店の他にフランチャイズが数店舗あります。スーパーやデパ地下での販売もあったりするので、遭遇した時は出会えてラッキー!とばかりに迷わず買います、私。せきとりの半身揚げはひな鳥の半身にカレー粉などをまぶしてカラッと揚げたもの。皮はカリカリ肉はムチっと柔らかく、カレーの風味も『食べて~食べて~』と誘います。店内でお酒を飲みながら食べるのも良しですが、私の周りでは持ち帰り派が多数。家でじっくりと手と口の周りをベタベタにしながら、部位ごとに分けて半分を一気に食べます。そしてビールをゴクゴク…ひと息ついて、残りの半分を味わいながら、またビール。いいですね、幸せを感じますね。買い物をしていて似たような半身揚げを見かけると美味しさを思い出し、買ってみますが違うんですよね、アレとは。味を忘れそうになると、会いに行きます。食べて痛感します。”やっぱり全然違う”食べたいときは電話予約が絶対おすすめ。大満足な一品をぜひ体験してください。
2024年07月23日
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冷やし中華に似た冷たいラーメンだけど、スタイルが個性的。それが『レーメン』新潟県 長岡市(ながおかし)を中心に県内に15店舗ある菓子店ガトウ専科(ガトウせんか)は長岡へと行きたくなるお店です。新潟市にも数店舗ありますしなんなら新潟駅の駅ビルにもあります。バッ!と開いた瞬間の花火をイメージさせる「夏花火パイ」は1枚でも食べごたえ十分。あっという間にサクサク・・・と食べ終えてしまう感じはまさに花火の儚さと同じ。はかなさと言えば、季節限定春から秋ごろまでしか食べられない冷たいラーメンそれが「レーメン」です。「レーメン」は、長岡市にある『MIMATSU CAFE(みまつ かふぇ)』で食べる事ができます。喉ごしのいい冷えた中華麺とつんつんしない優しいスープ。トッピングは薄切りのチャーシューにレタスきゅうりの薄切りとくし形切りのトマトと茹で卵あと、パイナップル。サラダのような盛り付けと合うのは自家製のマヨネーズ。洋菓子の技術を活かした製法で作られているだけあってフワフワで、つんつん無しです。これは食べた人にしか分からない忘れられない、飽きのこない味。また、毎年2月と11月に開催される【サンキューまつり】もココだけ。シュークリーム1個39円(税込み42円)という破格の値段で、当日分のシュークリームが無くなるまで販売されます。期間は各1か月、長きです。創業者が感謝の気持ちをお客様に伝えたいと始めた、とのこと。味も美味しいため、行列必至!老若男女が並びます。1959年に創業された喫茶店 美松(みまつ)。長岡市で知らない人はいないのでは?と思われるほどの有名店です。美松はその後、洋菓子専門店 ガトウ専科などを展開新潟を代表する菓子店になっていったんですね。長岡に行かないと食べられない・・・長岡へ、行きたくなりますね。
2024年07月11日
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子供はもちろん、大人も癒される場所。『うみがたり』で最高の休日を過ごす。新潟県 上越市(じょうえつし)にある水族博物館『うみがたり』です。2018年にできた建物で内装は木目のイメージです。水族館といえば、コンクリート造り。硬くてヒンヤリしてる印象でしたがココは違いました。木の暖かさと水の冷たさ両方を体感できる場所です。頭の先から爪先まで水中を感じられるトンネルは足を踏み出すたびにドッキドキします。水槽を眺めながら食事を楽しめる館内レストランも最高です。紹介したいポイントは本当にたくさんありますが、中でもおすすめがイルカショー!!建物の一番上、3階で行われるイルカショーは大人でもテンション上がります。プールの後ろに広がる日本海。座る位置によっては、プールと日本海が一体となって、まるで海上でイルカが跳ねているようにも見えます。うみがたりは2018年6月にオープン。全国約1,500件の応募の中から選ばれた”うみがたり”という名称は【海(うみ)物語(ものがたり)】【生み(うみ)語り(かたり)】という思いも、込められてるそうです。グッズも充実しているのでお土産を買わずにいられません。大人になってからもたくさん楽しめる水族館です。
2024年07月10日

ご飯のお供といえば・・・ぜったいコレです!筋子(すじこ)ですね、間違いないですよ。鮭やマスの卵を繋がったまま塩漬けや醤油漬けにしたものです。同じ卵をほぐして醤油漬けにしたものがイクラで。筋子の魅力といえば、まず食感。イクラより少し小粒、口の中でプチプチと弾ける感じを楽しんでます。トロッとした舌触りも独特で味わいは濃厚。塩漬けは塩味が強いのでそのまま食べるとしょっぱいですがおかげで、白いご飯との相性は良し。おかわり何杯でもいけます!ひと口より少し小さめにに切ったものを2、3個いれて作るおにぎりは海苔で巻くことで更に美味しさマシマシ。『海外から帰国すると、お味噌汁が恋しくて』という心境と同じで『県外から帰宅すると、筋子のおにぎり食べたい』という気持ちになります、私。また、見た目の印象と違いプリン体が少ない!そして、多くの栄養素が含まれてます。ビタミンも多く含まれているので美肌効果も期待できますね。
2024年07月08日

一度食べたらハマる!新潟名物タレかつ丼の魅力“新潟のソウルフード““新潟スタイル“なんて言われるタレかつ丼は一度食べれば周りに勧めたくなる味。新潟県内、飲食店のメニューに載っている事が多く出会う機会も多いですがタレかつ丼といえば!代表的なお店新潟市にある『とんかつ太郎(たろう)』と『とんかつ政(まさ)ちゃん』です。薄めの豚肉に細かく砕いたパン粉がまぶされてカラッと揚がった豚かつ。それを出汁のきいた醤油ベースのタレにくぐらせたものが”タレかつ”です。卵でとじてません、玉ねぎも入りませんが全然、もの足りなさを感じさせません。甘めのタレが、豚かつにしみしみ。柔らかくて何枚でも食べれそうな錯覚に。タレかつ丼は、その豚かつを丼ぶりのご飯ではさみ、いやいや・・・カツでご飯をはさみの方が正しいかも。ミニかつ丼でも、2枚から3枚入ってます。定食スタイルやカツカレー、ハンバーガーもあって食べ飽きませんよ、コレは。始まりは今から半世紀以上前のこと。とんかつ太郎で修業したとんかつ政ちゃんの創業者が、その後、開業したようです。とんかつ太郎は2店舗。とんかつ政ちゃんは”政家(まつりや)”なども含めて8店舗を展開しています。細かいメニュー構成やサービス内容などの違いはありますがタレかつの美味しさは一緒。どうせ食べるなら両方で!
2024年07月05日
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