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大森南朋 :★★★★☆家族対談あり、コラムあり、写真ありのお得な一冊。幼少の頃の写真も公開されていて、うんうん、いい感じに年取ってきてるなぁ~とナゼか上から目線でチェックしたり。日々、ちまちまと読んで(深入りすると嫌いになりそうな部分はサクッと飛ばし)ムフフと楽しんでます。蜷川実花さんが撮影した写真が沢山掲載されているんだけど、イマイチ私好みでなかったのが残念。大森南朋さもあらばあれ(←クリックよろしくお願いします)
2010.08.11
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先日の会社での飲み会にて。同僚:「私、今年、厄年なんですよ。最近、気づいたんですけど。 何かお払いとかしておいた方がいいんですかね?」先輩:「しておいた方がいいぞ!俺、去年、厄年だったんだけど知らなくて、何もしなかったんだよ。 そしたら、何があったと思う?」あま:「はい!酔っ払ってオヤジ狩りにあって、その後、溝の中で眠ってしまった。」先輩:「まぁ、そうだけど。そんなのたいしたことじゃない!7万円した眼鏡が壊れたのは痛かったが。」同僚:「じゃぁ、何なんですか?」先輩:「マイケル死んじゃっただろ。その上、のりピーまであんなことになって。 俺の人生の中でこれ程つらい年はなかった。 俺が終わったと言ってもいいくらい。2人を悼んでカンパイしよう!」同僚・あま:「って、のりピーは健在だっつうの!!」(←クリックよろしくお願いします)
2010.08.10
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奥田秀朗 著:★★★★★この小説は、以下の6つの短編で構成されています。「サニーデイ」: 専業主婦が邪魔になったピクニック用おりたたみ机をネットオークションで売ったのをきっかけにどんどんネットオークションにはまっていくお話。「ここが青山」: 突然会社が倒産してしまった夫。それを機に会社復帰した妻。その日を境に夫婦逆転の生活が始まる。一見、周りからは可哀想な目で見られるのだが夫も妻もこの夫婦逆転の生活が居心地いい。「家においでよ」: ある日、妻が家を出て行き別居生活が始まった。妻は家を出て行く際にモロモロの家具を持っていってしまった。残された夫は、足りない物を買いたしていく。そして、どんどんと自分好みの居心地の良い部屋へ生まれ変わり、会社帰りの同僚たちの溜まり場に。「グレープフルーツ・モンスター」: DMの宛名打ちの内職をする主婦。宛名リストを持ってくる内職会社の社員がある日突然変わってしまった。そして、その日から奇妙な夢を見ることに・・・。「夫とカーテン」: イラストレーターの仕事をしている妻。そして、一つの仕事が長続きしない夫。今回もまた相談もなく突然会社を辞め、カーテン&カーペットのお店をやる!と言い出し。しかし、夫が仕事を辞める度にイラストの神が降臨してくることに気づく妻。「妻と玄米御飯」: 夫の小説が売れたのをきっかけに妻はロハスにのめりこむ。夫は、次なる小説の題材をロハスに・・・と思うのだが。どの短編も面白い。ありそう、ありそうって感じで。一番目の「サニーデイ」。読みながら、結婚して専業主婦になった友人が「遊びに来る時は、家にある不用品とか持って来てね~。ジャンジャン売っちゃうから~」と言ってたことを思い出しながら読んだ。一番のお気に入りは、「妻と玄米御飯」。ロハスにヨガにエコ。いいことなのは、分かってるけど、のめり込み過ぎはどうか・・・と思うポイントがイイ感じに描かれてて笑った。特にココ。『ヨガ教室のあとは、ロハス仲間と連れ立ってナチュラルショップへ行った。(中略) 「エコボトルが入荷したので、見ていってくださいよ」 エコボトルとは何かと思ったら、雨水を溜めるタンクのことであった。店主によると、日本の豊富な雨量を有効利用することで、自然破壊の元凶であるダム建設を防ぐのが目的なのだそうだ。 康夫は何食わぬ顔でうなずきつつ、心の中で脱力した。ポリバケツ程度の大きさのタンクで、なんという遠大な計画。どこかの独裁国家の政策みたいである。』確かに、フフフ。家日和(←クリックよろしくお願いします)
2010.08.04
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森博嗣 著:★★★☆☆Xシリーズの3冊をまとめて読みました。この著者の作品自体初めてだったので、とりあえず順番に。3冊とも椙田事務所(古美術鑑定&探偵事務所)に勤務するアルバイトの真鍋、従業員の小川、同業者の鷹地の3人が知恵を絞り、事件を解決に導いていくというスタイル。3人ともなんとなく愛着のわくキャラクター。文章はとても簡単でスラスラ読めて楽しいのだが、なんとなく結末がツマラナイ。引っぱるだけ引っぱっておいて、それだけ?という感じ。所長の椙田の謎も結局、最後までうやむやだし。なんか後味がわるい。2作目の「キラレ×キラレ」は、面白かった。カウンセリングに通う人の心情とかよく分かった。『イナイ×イナイ』「私の兄を捜していただきたいのです」美術品鑑定を生業とする椙田事務所を訪れた黒衣の美人・佐竹千鶴はこう切り出した。都心の一等地に佇立する広大な佐竹屋敷、美しき双子、数十年来、地下牢に閉じ込められているという行方不明の兄・鎮夫。そして自ら“探偵”を名乗る男が登場する。旧家で渦巻く凄惨な事件の香り…(BOOKデータベースより)イナイ×イナイ『キラレ×キラレ』「この頃、話題になっている、電車の切り裂き魔なんだけれど―」三十代の女性が満員の車内で、ナイフのようなもので襲われる事件が連続する。“探偵”鷹知祐一朗と小川令子は被害者が同じクリニックに通っている事実をつきとめるが、その矢先、新たな切り裂き魔事件が発生し、さらには殺人事件へと―。犯行の異常な動機が浮かび上がるとき、明らかになるものとは…。(BOOKデータベースより)キラレ×キラレ『タカイ×タカイ』「あんな高いところに、どうやって死体を上げたのでしょう?」有名マジシャン・牧村亜佐美の自宅敷地内で発見された他殺死体は、奇妙なことに、地上約十五メートルのポールの上に掲げられていた。被害者は、前夜ファンと牧村の会食中に消えたマネージャだった。事件関係者の調査依頼を受けた“探偵”鷹知祐一朗は、複雑に絡み合う人間関係の糸を解きほぐし、犯人の意図と事件の意外な真相に迫る。(BOOKデータベースより)タカイ×タカイ(←クリックよろしくお願いします)
2010.08.03
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天気が良かったので昼間布団を干しました。そして、夜。さぁて、寝るかぁと布団の上にゴロンとすると布団から太陽の匂いが。「あぁ、いい気持ち~」と思ったのも束の間。もふもふと背中から迫り来る熱さ。結局、床で寝て、足だけもふもふの布団に乗っけて寝ました。(←クリックよろしくお願いします)
2010.08.02
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