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先日、地下鉄に乗った時のこと。ちょうど目の前に止まった車両は、他の車両に比べて空いてた。ラッキーと思ってドアが開いて乗り込むと「なにやらブツブツと文句を言いながら、無心にビニール袋の中に入った空き瓶を踏んづけている男性が!!」彼の周りだけモーゼの十戒のような光景が広がっていた。師走だから?(←クリックよろしくお願いします)
2010.12.27
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試写会にて観て来ました。内容は、時速100km以上で大暴走する無人の貨物列車をベテラン運転手と若い車掌の二人が力を合わせて止めるというお話。ちなみに、2001年に実際にアメリカで起った列車事故を基に作られています。最近にしては、珍しく1時間半ちょっとと短めの映画。ストーリーも単純明快だし、最後には、キチンと列車を止めることができると分かっていても目が放せない。パニック映画なので、ついつい危険映像では「うぉぉぉぉ~」と声も出るし、見てるだけで力が入る入る。とにかく、列車を暴走させてしまったデブにイラっとします。でも、このデブがいなかったら、この話自体が存在しないことになるんだけど。見終わった後は、いい気分になれます。(←クリックよろしくお願いします)
2010.12.22
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昨日、会社帰りに名鉄百貨店にプラッと寄ったらポーランド陶器展をやっていた。クリスマスイベントの一環らしく、クリスマス用のオーナメントや食器が展示販売されていたのだが丈夫そうな上に全てが愛くるしい。そういえば、以前、BS日テレのトラベリックスでやっていたのを思い出した。その時の曖昧な記憶によると一点、一点、手書きで作られていたはず。そして、絵の元になるモチーフは何種類か決まってたような。いや、違うかもしれない。でも、その番組を見た時にもいいな~と思った記憶あり。まさか、こんな場所で出会うなんて!と思い欲しいなぁ~と思ったけれど、何となく高い。それに一点だけに絞り込むのが難しい。どうせならば、1セット揃えたい。となると、かなり高くなる。昨日は、しばらく考えて、諦めて家路に着いたんだけどやはり欲しい。欲しい意欲は、今日になっても収まらず、ネットでチェック。やはり、画面を通して見てもかわいい。このお店オススメ。『ケルセン』リンゴポット。全部ほしい。(←クリックよろしくお願いします)
2010.12.09
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昨夜、友人と共に観てきました。映画の中盤あたりから、涙、涙の号泣でした。私以外の周りの人たち(友人含む)。内容は、忠臣蔵として赤穂浪士四十七人は吉良邸に討ち入った後、大石内蔵助を含む四十六人は切腹により自害したものの、二人の侍はその後も生き延びることになった。その二人の侍とは、後世に討ち入りの事実を伝える寺坂吉右衛門、もう一人は、討ち入り前夜に突如姿をくらました瀬尾孫左衛門。そして、その二人の侍が16年後に出会うというお話。後世に伝える侍が佐藤浩市。前夜に突如姿をくらました侍が役所広司。赤穂浪士たちが討ち入りの後、自害していたことやその後の赤穂浪士の立場というものを知らなかったのが痛かった。歴史、苦手なので。しかし、そんな歴史的背景を知らない私でも十分に楽しめました。若干、周りの人たちよりは感動が少なかったけど。公式HPはコチラ(←クリックよろしくお願いします)
2010.12.07
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