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三連休を利用して、横須賀に住む友人宅へ。まず1日目、友人が用意してくれていたランチをたらふく食べ、『叶神社』へ。この神社は、海(湾)を挟んで「西叶神社」「東叶神社」が向かい合って立っている。どちらの神社もほとんど参拝客は見当たらず、こじんまりと佇んでいた。東叶神社の裏山は、勝海舟が断食をした地と言われておりその後地まで友人とテクテク登る。結構きつかった。しかし、そこからの眺めはなかなかもの。「いい眺めだね~」なんて、優雅に話していたら、いたる所から久々の獲物(私たち)を狙って大量の蚊が襲ってきたのでそそくさと退散。2日目は、4時半に起き、三浦港で開かれる朝市へ。海から登ってくる朝日を眺めながら、海岸沿いの道を車でかっ飛ばす。6時から始まる朝市。6時過ぎに市場に着いたら、すでに車がいっぱいで駐車スペースがない。車は、友人の旦那さんに託して、先に友人と2人で市場へ。安くて新鮮な野菜や魚介類がたくさん売られていた。・・・が、油断すると大量の人であっという間にはぐれそうになる。なんとかお昼ごはん用の野菜と魚介類を買って家路へ。家に向かう途中で、せっかくなのでと城ヶ島へ寄って散歩。朝日を浴びて、海が輝いていた。家に着いたら、8時半。お昼にもう一人友人が訪ねて来るまで時間があるので朝寝。10時半に起きて、朝買ってきた材料でブイヤベース作り。お昼に友人がやって来て、食べて、呑んで、喋って、笑って。笑いすぎでお腹が痛くなったので、近所の「横須賀美術館」へ。近代アート展をやっていたのだが、いまいちアートの能力のない私たちは「???」その後、海岸沿いをドライブし、友人を駅へ。3日目は、近所の衣笠公園へ。横須賀の街を一望できる展望台まで登り、横須賀の街を堪能。友人夫婦は、持参の双眼鏡で家はアレ?いやアレ?と自分の家探しに燃えていた。今まで、横須賀といえば「港のよーこ、横浜、横須賀~♪」くらいしか知らなかったけれど、山あり、海あり、自然のたくさんある素敵な街でした。また、遊びに行きます。(←クリックよろしくお願いします)
2010.09.22
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道尾秀介 著:★★★☆☆夏休みを迎える終業式の日。先生に頼まれ、欠席した級友の家を訪れた。きい、きい。妙な音が聞こえる。S君は首を吊って死んでいた。だがその衝撃もつかの間、彼の死体は忽然と消えてしまう。一週間後、S君はあるものに姿を変えて現れた。「僕は殺されたんだ」と訴えながら。僕は妹のミカと、彼の無念を晴らすため、事件を追いはじめた。あなたの目の前に広がる、もう一つの夏休み。(amazonより)文章全体を通して、違和感だらけの表現。なので、普通ならばえっ!そうなの?と驚くべき場面でもやっぱりなぁ~という感じ。登場する人物の大半が嘘つきなので、読んでてちょっとイライラした。ラストはモヤモヤ。飛ばし読みで十分な本ですな。向日葵の咲かない夏(←クリックよろしくお願いします)
2010.09.21
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貫井徳郎 著:「宗教」をテーマにした小説の第2弾。第1弾は『慟哭』。『慟哭』は、宗教に入信する側の目線で書かれた小説。『夜想』は、宗教を立ち上げる側の目線で書かれた小説。主人公の雪籐は、交通事故で妻子を目の前で失ってしまう。その悲しみからなかなか抜け出せず、生きる気力すら失ってしまう。そんなある日、人の持ち物に触れることにより、その人の過去や気持ちが分かってしまうという能力を持つ女子大生に出会う。そして、彼は、彼女だけが自分の本当の悲しみや苦しみを分かってくれる唯一の人物であり、彼女のそばに居て、彼女の力になろうと決心する。そして、いつしか彼女は彼にとっての生きる糧となる。人は、誰でも弱い心と強い心の二つを同時に持ち合わせていて、その二つのバランスを取りながら日々生活を送っていると思う。しかし、ちょっとしたキッカケでそのバランスは崩れ、弱い心に支配されてしまう時もある。そして、そんな状態の時に何かの支え(救い)を必要とする。それは家族であったり、友人であったり、恋人であったり、宗教であったり。支え(救い)を必要とすることは決して悪いことではないけれど、その支え(救い)に依存してしまうことは怖いことだと思う。何事もバランスが大切。(←クリックよろしくお願いします)
2010.09.17
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10日間くらい泊り込みで現場作業に出かけていた人が午後から社内に帰ってきた。いい色にコンガリと焼けている。そして、普段、比較的無口なのに妙におしゃべりで声がデカイ。本人曰く、久々に人と話ができるのがウレシイとのこと。現場経験者の人曰く、これは「現場ハイ」らしい。そんな彼を見ながら、ふと自分が20代の頃、会社に泊まり込んで仕事をした時に一緒に泊まって仕事をしていた同僚と夜中の2時頃に部屋の外の長い廊下の端と端に陣取り、リレーのように交互に廊下を猛ダッシュしたことを思い出した。あれも名づければ、「残業ハイ」?まぁ、今は泊り込みの残業をやる運命になっても速やかに仮眠をとります。アラフォーなので。(←クリックよろしくお願いします)
2010.09.14
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先日、チビ太上司の誕生日が近いということで独身の同僚3人と共にチビ太のお誕生日会を開くことに。お誕生日会といってもケーキがあるわけでもプレゼントがあるわけでもなく普通の飲み会なのですが。お誕生日会が始まり1時間くらい経った頃、老人になった時の話題に。同僚の一人(女性A)が「このまま、ずーっと独身だと自分が死んだ時どうなるんだろう?って恐くなる時ない?お葬式はどうなるんだろう?とかって」チビ:「あ~、確かにお葬式ね。」A:「せめてお葬式では皆に見守れたいなぁと思うし、なにより、このままだと死んでも誰にも見つからずに腐敗していくのかと思うと・・・」チビ:「ならばさぁ、生前葬すればいいじゃん。これで全て解決じゃない?」って、お葬式はそうだろうけど、死体については未解決じゃん。(←クリックよろしくお願いします)
2010.09.13
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七尾与史 著:★★★★☆『このミス』編集部が驚愕した話題作! “死神”と呼ばれる暗殺者のターゲットになると、24時間以内に偶然の事故によって殺される。特ダネを狙うライター・陣内は、ある組長の死が、実は“死神”によるものだと聞く。事故として処理された組長の死を調べるうちに、他殺の可能性に気づく陣内。凶器はなんと……バナナの皮!?(amazonより)パァ~っと読めてしまいます。死神と呼ばれる都市伝説のような人物による殺人事件を軸に話は展開。死神は、一見、事故と見せかけて殺人を行う。この事故には、実によく練られた仕掛けがあるわけなんだけど、うそぉぉぉぉぉん!と思わせる超超奇跡的な仕掛け。でも、人生はミラクルな出来事の積み重ねで成り立っているから、これもアリかも。読んで損はないけど、ラストが知り切れトンボのような感じなのが残念だった。死亡フラグが立ちました!(←クリックよろしくお願いします)
2010.09.10
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