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「テレビ観戦(日本×パラグアイ戦)で号泣して、 朝の番組でハイライトシーン見るだけで思い出して泣きそうになったよー。 昨日の試合感動せんかった?」と朝、更衣室で一緒になった同僚に話すと「別に・・・」という冷たい返事で泣きそうになった。(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.30
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西澤保彦 著:★★★☆☆どうしても殺人が防げない!?不思議な時間の「反復落し穴」で、甦る度に、また殺されてしまう。渕上零治郎老人―。「落し穴」を唯一人認識できる孫の久太郎少年は、祖父を救うためにあらゆる手を尽くす。孤軍奮闘の末、少年探偵が思いついた解決策とは。(帯より)う~ん。面白いといえば、面白いんだけど、現実味がない内容なのでミステリー小説としてはイマイチでした。主人公の久太郎は「反復落とし穴」に入ると9日間同じ日を繰り返してしまうという特殊能力を持ってます。ただし、その「反復落とし穴」は自分の意思で起こすことはできません。お正月明けのある日、突然、その「反復落とし穴」に入り、同じ日を再び8回繰り返さねばならなくなります。そして、1回目と違う行動を取ったために、2回目のその日に1回目では死ななかった祖父が死んでしまいます。どうやれば、祖父を死なさずに済むのか・・・、試行錯誤を繰り返し「反復落とし穴」の最終日を迎えます。映画の「デジャブ」みたいな内容です。(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.28
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ワールドカップ盛り上がってますね。私も一応、応援してます。友人との会話にもワールドカップの話題が。そして、「どの選手が好き?」という話になり「8番 松井大輔!」と声を大にして言うと「え~~、なんでそんな変化球で攻めてくるの?もっと普通の人でお願いします。」って。ナゼに?まぁ、誰とも被ることがないのでライバル少なくて、私的には結果オーライです。今夜、日本×デンマーク戦がありますね。楽しみです。でも、きっと寝てます。(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.24
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先日、友人と観光地へ出かけた時、友人が友:「私たちって、観光地に来ても滅多に写真撮らないね」あ:「そう言われたら、この二人で出かけた時って写真撮ったことない気がするわ」友:「この前、一緒に出かけた友達がさぁ、やたら写真撮りたがる子で」あ:「景色とか?最近、バシバシ撮ってる子見るわ。一眼レンズで。その友達も?」友:「いや。景色もちょっとは撮るけど、基本的に自分も入る。 自分だけならまだしも、私も強引に入れられるのがイヤなんだよね~。 もう、イヤと言うほど、自分のことを把握してるから、写真に撮ってまで確認したくない・・・。」あ:「あはははははははは~、確かに」(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.23
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友人が先日前世を見てもらいに行ってきたらしい。で、何だったの?と聞くと「ネイティブアメリカンのシーマン」とのこと。シーマン???って、あのバーチャル人面魚のこと?随分近代的と思っていたら友:「私もさぁ、「あの人面魚ですか?」って聞いたら、巫女さんや霊視をする人のことなんだって~。だから、今のアナタもヒーラー(ヒーリングする人)ですよって言われた。まったく、そんな力ないですって言ったんだけどさ。頑なに「アリマス」と言われた。」あ:「へぇ~、じゃぁ、あの「シーマン」ってソレから名づけられたんかなぁ。一応、癒し系ゲームソフトだった気がするし。ブサイクな魚だったけど。」友:「うんうん。それだ!シーマンって海の人って意味だと思ってたけど、イロイロ含んだ名前だったんだね」なんて、会話をしていた翌日。友人から一通のメールが。『一つ訂正が。昨日の「シーマン」ですが、「シャーマン」の間違いでした。失礼いたしました』勉強になりました。(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.17
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道尾秀介 著:★★★★☆詐欺で生計を立てている中年男性2人、タケとテツ。お金持から、2人の特技を生かしてイロイロな手法でお金を頂戴する。2人の掛け合いが面白い。特にテツさん。頭の回転がよく、緊迫した状況でもヒョウヒョウとした空気感で周りを和やかな空気に包んでくれる。まぁ、後になればその意味も分かるんだけど。で、そんな2人が仲良く?詐欺で暮らしていたある日、彼らの前に同業者の少女が現れ3人で一緒に生活することに。それから、数日後、さらにその少女の姉と姉の彼も転がり込んできて、おまけに子猫もやって来てにぎやかな共同生活が始まる。穏やかな5人+1匹の共同生活を送っていたある日、自宅が放火未遂に。その上、飼っていた子猫も殺されるというショッキングな出来事が・・・。これを機に5人で大きな、大きな詐欺計画が決行される。ミステリというより、人情モノといった感じ。とにかく、全編に渡って、テツさんがいい感じですわ。あぁ~、こんな感じに人って騙されちゃうんだなぁ~って。カラスの親指(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.15
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先日、健康診断に行ったのだが、全ての検査を終え、最後に支払いをしていた時、お金を出した右腕の服が血だらけ。思わず「うわぁ~。血だらけ」と叫んでしまった。その腕を見た会計の人も「あららららら~、大変、大変!!!」と言って、ティッシュをバサバサバサと取り出して、私の右腕にガシリとセット。どうやら、お会計の前に検査着から自分の服に着替えた時に採血の後に貼っていた絆創膏をバリっと剥がしてポイしたんだけど、その時に何かやらかしたらしく、血が出てきたみたい。採血の時、試験管みたいなのに3本ほど血を採ったんだけど、1、2本目は勢いよく血が出てきたのに、3本目には力尽きたのか、チョロチョロっとしか血が出てこず、看護師さんに「もうちょっと、ガンバレ!」なんて言われたのに。ナゼに今頃、バシバシ出る?なんとか、お金を払って、大量のティッシュで右腕を押さえながら、採血してくれた所に行き再び血が出てきてしまったことを伝えるとテキパキと止血してくれ、「そこのベンチで2、3分、ギュッと押えててもらえますか?」と。素直にその指示に従い、腕を押えながらベンチに座っていたら、看護師さんが何か液体を含ませたガーゼを持ってやって来た。そして、血のついた所をそのガーゼで摘むようにゴシゴシと。すると、ミルミル血が落ちていく。・・・が、その液体が少なかったため、半分くらい落としたところで威力が減少。そうこうしていたら、他の看護師さんがやってきて、「取れそうです?倉庫を見てきたんですけど、在庫が切れてました。他の科を探して来ますね。」となんか大掛かりなことに。アワワワとモジモジしていたら「ありましたーー!オキシドール~~」と先ほどの看護師さんが猛ダッシュ。大量のオキシドールで残りの血もあっという間に綺麗に落としてもらいました。看護師さん曰く、血は、洗剤を使うよりも素早く水やオキシドールで洗うのが一番よく取れるとのこと。ご参考に。(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.14
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道尾秀介著:★★★★☆人は、やむにやまれぬ犯罪に対し、どこまで償いを負わねばならないのだろう。そして今、未曾有の台風が二組の家族を襲う。最注目の新鋭が描く、慟哭と贖罪の最新長編(帯より)2組の家族の台風の夜に起こった事件(出来事)を別々に話は展開されていきます。この2組の家族に共通するのは、血のつながりのない親子という点。2組の家族とも両親が再婚した直後に血のつながっている親を亡くしてしまい、その後、血の繋がらない親とどう接すればいいのか分からない状態でいる時に事件に遭遇してしまいます。そして、皆、心の中にそれぞれの疑念を抱きつつ、事件に対峙し、2組の家族はやがて一人の人物へとたどりつきます。ラストは、なんとも言えない感じです。普通の顔をした変態が多い世の中、気をつけないと。龍神の雨(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.09
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伊藤理佐 著:★★★★★著者は、私と私の姉を混ぜたような人物なので大いに笑えました。とても他人とは思えない。どこかで血が繋がってるような気もする。我が姉妹は、・衝動買いをする姉。・それをポイポイとくれる姉。・あげたことすら覚えてない姉。・姉にもらったモノを身に着けている妹を見て「そんなん買ったんだ~」と感心する姉。・妄想暴走大好きな妹(私)。・独身一人暮らしでグータラ全快の妹(私)。これらを著者は一人で担っているツワモノ。そんな彼女もこの巻では、結婚することに。一番のお気に入りは、テレビのワイドショーを見ていてご近所さんに自分がどんな風に思われているかを妄想暴走するという話。オチの「イイ子ですよ。自分の家の前の玄関を掃除する時は、ついでだからと私(隣のご老人)の家の前も掃除してくれてねぇ。でも、いつも派手な変なガラの靴下履いてました。きっと淋しかったんでしょうね・・・。」私も変なガラの靴下よく履いてます。おんなの窓(2)(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.04
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我が家のトイレにはアンパンマンのカレンダーが貼ってあるのですが、その一部にこんなシーンがあります。 なにやら楽しそうなパーティーシーン。「共食い」とか夢のないことは禁句であって、気になるのは、ここに登場しているキャラクターたち。左後方で真っ白のまん丸なタキシード着たキャラは、卓越しているので無視。まず、この2人↓ ミシュランみたいなのは、きっとドーナツをもじったキャラクター?そして、その右に位置するヤツ。優雅に頭の後ろで手なんて組んでるけど、色合いといい巻き方といい・・。これ以上は言わないけど・・・(友人曰く、チョココロネ?)そして、これ↓ 一体何者??ピノ?柿のたね?謎多きアンパンマンワールド。(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.03
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NHKでやっている「離婚同居」が面白い。阿部サダヲが、我がチビ太上司とかぶって。小さいのにカッコつけてて、そして、ダメ男。そのまま。疲れた一日の夜に最適。(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.02
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米澤穂信 著:★★★★☆時給11万2000円。ある館に集められ、7日間、24時間観察されるだけのバイト。そんな怪しいバイトに応募した男女12人が観察されるために用意された館の名前は「暗鬼館」。館の中で起こったことは、全て主催者が責任を持ってくれるという。起こったことがたとえ殺人であっても・・・。という普通では有り得ない設定ですが、ついつい引き込まれて読んでしまいました。人間の心理ってのは、こうやって操ることができるんだなぁと。特にクローズドサークル(閉ざされた空間の中)では、意図も簡単に。恐いです。インシテミル(←クリックよろしくお願いします)
2010.06.01
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