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先週末、友人と一緒に試写会に行ってきました。試写会の葉書にR15指定と書かれていて、そんなにエグイの?とネットで事前にチェック。・見終わった後、言葉が出なかった・やり切れない気分でいっぱいに・救いようがない結末・ハッピーエンドが好きな方は見ない方がいいですなどなど。テンションが下がる内容ばかり。どうしようかなぁ~~と悩みつつも、ずっと気になっていた内容なので行くことに。内容は、娘を殺された中学校教師(松たか子)が終業式の日に「今日で私は先生を辞めます。それから、自分の娘を殺した犯人はこのクラスの中にいます・・・・・」と淡々と犯人と犯行手順を告白するシーンから始まります。感想を一言で言うと「スカッとしました」。松たか子に感情移入して見ていたからだと思うけど。一緒に見に行った友人も同感だったらしい。映画の途中は、人間不信になりそうでしたが。子供たちは、恐怖でしたね。実際にはここまでではないだろうけど、イマドキってこんな風に何でも携帯で?と思うと到底学校になんて行けないなぁと。先生も大変だわ・・・と。自分を守るため(自分が傷つきたくないため)に本音で付き合わない人って大人の社会でも増えているけれど、子供の頃は、もうちょっと自分の心を素直に表現して生きようよーと思いました。「目には目を 歯には歯を」人の痛みを分かるためには、自分も同じ目に遭わないとその人の痛みを分かち合うことはできないと思う。原作を読んでないので、原作も読もうって思ったら、図書館で1000人待ち。なんてことだ。公式HPは、こちら>(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.31
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姉にもらったガラス製のティーポット。紅茶を淹れようとポットを棚から取り出してる途中でフタが棚の一部に引っかかり床、目がけてダイブ!ヤベっ!!と思ったものの両手が塞がっていたので慌てて足でフタを蹴鞠のようにキック!ヽ( 。・∀・)ノ┌┛そして、もう一回下へ落ちてくるフタを蹴鞠の要領でキック!ヽ( 。・∀・)ノ┌┛のはずが、カラぶって、そのまま床で粉々。ガーン。_| ̄|○lll >(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.28
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GWに姉からルービックキューブをもらった。ルービックキューブといえば、小学生の頃にすごく流行って、1面だけは揃えることができるまで上達したけれど、それ以上はどんなに頑張っても揃える事ができず、最終的にドライバーでバラバラにして、6面を揃えたという過去を持つ私。あの時から30年近く経っているけれども1面以上揃えることなんてムリ。先日、会った同世代の友人にルービックキューブを見せるとチャカチャカチャカとこんな感じにされてしまった。 そして、「簡単に直せるって~、ふふふ」と不適な笑みを残し去ってしまった。元に戻してくれーーーーー!!!(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.26
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イラク戦争が舞台の映画です。ミラー隊長(マッド・デイモン)率いる大量破壊兵器を探す為の特殊部隊。上層部からの情報に基づき、様々な場所を探しにいくんだけど、どこにも大量破壊兵器の影すらない。ある日、本当の情報を握るという一般人イラン人に出会う。彼のいうことにしたがって訪れた場所でアル・ラウィ将軍を目撃する。本当に大量破壊兵器は存在するのか?という疑問を持つミラー隊長。1冊の手帳を元にCIAと共に真実を突き止めようとする・・・。正直、大量破壊兵器問題を全く知らなかったので、何がなんやら???と言った感じで前半は激しい戦闘シーンを酔っちゃいそうぅと思いながら、見続けました。一緒に見に行った友人も私同様、大量破壊兵器問題を知らなかったので、「誰なん?あの人?いい人?悪い人?」と言いながら見てました。最後の方になって、やっと意味が分かってきて(ミラー隊長が何のために奔走しているのか)「なるほどね」という感じでした。戦争って、なんなんだろう???と感じずにはいられない映画です。公式HPは、こちら>(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.24
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米澤穂信 著:★★★★☆ミステリの醍醐味と言えば、終盤のどんでん返し。中でも、「最後の一撃」と呼ばれる、ラストで鮮やかに真相を引っ繰り返す技は、短編の華であり至芸でもある。本書は、更にその上をいく、「ラスト一行の衝撃」に徹底的にこだわった連作集。古今東西、短編集は数あれど、収録作すべてがラスト一行で落ちるミステリは本書だけ。(帯より)本書は、以下の5編の短編から構成されてます。「身内に不幸がありまして」「北の館の罪人」「山荘秘聞」「玉野五十鈴の誉れ」「儚い羊たちの晩餐」この本は、短編集なんだけど最初から順番に読まないとダメな本。各短編は、直接的に繋がっているわけじゃないけど、なんとな~く繋がっている(特に最後のの1編)。5編とも上流階級のお家が舞台のホラー色が強いミステリー。徐々に気持ち悪さが募っていくんだけど、途中でやめれなかった。「山荘秘聞」は、実際にありそうな話で恐かった。優しそうないい人には要注意ですな。儚い羊たちの祝宴>(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.21
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道尾 秀介著:★★★★★人は、死んだらどうなるの?―いなくなって、それだけなの―。その会話から三年後、凰介の母は病死した。父と二人だけの生活が始まって数日後、幼馴染みの母親が自殺したのを皮切りに、次々と不幸が…。父とのささやかな幸せを願う小学五年生の少年が、苦悩の果てに辿り着いた驚愕の真実とは?いま最も注目される俊英が放つ、巧緻に描かれた傑作。本格ミステリ大賞受賞作。(背表紙より)久々に一気読みしました。一体誰が犯人なのか気になって、気になって。そして、ビーックリな人が犯人だった。凰介の幼馴染の母親の自殺の真相やラストについては、物理的にちょっと無理があるのでは?と感じたけど、まぁ、人間いざとなれば意外なこともできると思えば大丈夫。キーワードは「ゴミ箱」。他人の携帯と一緒で覗いてはイケナイ。肝に銘じよう。>(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.20
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昨日の笑っていいとも!の1/100アンケートで小池栄子が「自分の笑い声で目が覚めたことがある人」というのをやっていた。それを見てあま:「そんなの皆じゃないの?」同僚A:「えーー!私ないですよ。」同僚B:「私も~」あま:「まじで?私なんて、よくあるよ~。 夢の中で水中に潜り過ぎて、窒息しそうになって目覚めたりも」同僚:「そんなのもないなぁ~。でも、時々、歩きますよ(笑)」あま:「えーーーー!そっちの方が驚きだよぉ」で、客席のアンケート結果は、たった7人。意外と笑って起きることないんだ・・・。>(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.19
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今野 敏 著:★★★★☆竜崎伸也は、警察官僚である。現在は警察庁長官官房でマスコミ対策を担っている。その朴念仁ぶりに、周囲は“変人”という称号を与えた。だが彼はこう考えていた。エリートは、国家を守るため、身を捧げるべきだ。私はそれに従って生きているにすぎない、と。組織を揺るがす連続殺人事件に、竜崎は真正面から対決してゆく。警察小説の歴史を変えた、吉川英治文学新人賞受賞作。(背表紙より) 久々に本を読みました。推理小説というよりは、官僚の世界の裏事情的なものを垣間見ることができる社会派小説。主人公の竜崎は東大以外は価値がない。頂点に立つ為には努力は怠ってはいけない。常に最良の方法を考えるべき。というかなり偏屈な人間であり、近くにはいたくないなぁ~といった人物。だけど、本を読み終えたらなんだか憎めない人に感じた。ほんの一握りの悪いキャリアと呼ばれる官僚がいるから、キャリアのイメージが悪いものになっているけれども、この小説を読むとキャリアになるのがどれほど大変なのかが少し分かる。みんな、それぞれの立場において色んな形で苦労をしているんだよ。隠蔽捜査>(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.18
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GWに高校時代の友人2人と共にオーラと守護霊と前世を見てもらいに行ってきた。先生が精神を集中し、金属をカ~ンと私たちの頭の上で鳴らし、オーラや守護霊などを見てくれるんだけど、そんな職業を選択したにも関わらず、先生が極度の人見知り。先生のやってることが気になるので先生を見つめていたら「ああああ。照れちゃうので、お茶でも飲んで雑談していてください」とアタフタ。え”----!と思いながらも素直に雑談。3分くらいそんな状態が続き、その後、自分についている守護霊やオーラや前世のことを話してくれ、それらが今の自分にどのように関わってきているのかという話をしてくれた。先生が言うには、前世が見えてくるには少し時間がかかるらしいのだけど、私の場合、前世が前へ前へと出て来るようで、開口一発目に先生:「あまぐりさんは、人にモノを教えるのが好きですよね。」あま:「はぁ。どちらかと言えば、好きな方かも」先生:「でも、今は、そのようなお仕事についてはいないですよね。だから、ちょっと不満。」あま:「確かに、今の仕事は人に教えるようなことはしてないです。何でわかるんですか???」先生:「なぜ、私がそういうことを言ったかというと、あまぐりさんの前世が『大奥でお作法などを教えていた人』だからです。」あま:「まじーーー!カッコイイ!」友:「なんか、分かるわ~。昔、よく勉強教えてもらってたし。でも、不器用だよ。そういうところは、反映されないの??」全員:「あはははははははは~」あま:「じゃぁ、仕事変わった方がいいんですか?」先生:「ふふふ。仕事ですか?う~~ん。ちょっと待ってくださいね」あま&友「・・・・」先生:「今ね、守護霊さまから、あまぐりさんにお伝えして欲しいことがあると」あま:「なんですか?」先生:「あまぐりさん、アナタは本気で結婚について考えてますか?」あま:「はい、はい。すごく考えてます」先生:「本当ですか?」あま:「はい!本当です。」先生:「守護霊さまは、あまぐりさんに真剣に結婚について考えてもらいたいとあの手この手で訴えているらしいんですが、ぼや~んとしてて、気づいてもらえないとおっしゃってますよ。」あま:「えええええええ!」先生:「ということで、仕事よりも何よりも、今は一生懸命、婚活にいそしんでください。」というようなお話をイロイロしながら、楽しく鑑定は続きました。>(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.13
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昨日、お風呂に入ろうと部屋の電気を消して、真っ暗な中、お風呂場に向かっていたら、お風呂場に行く途中の部屋の扉が半開きになっていて、ゴンっと扉の角で強打。うぐぐぐぐぅぅぅと唸る痛み。電気を付けて、鏡で見るとボヨ~ンと唇が腫れてる。触ってみると感覚がない。なんか、ヤバイ???と思いながらも、とりあえず、お風呂に入った。お風呂から出て、再び、鏡でチェックしてみたら、更に唇が腫れてる。うむぅ。不細工。朝になってもこのままの顔だったら、明日は会社休もうと思ってそのまま寝た。朝になったら、腫れはかなり引いていたので素直に出勤。しかし、唇にモノが触れるたびに痛い、痛い。気をつけねば。>(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.12
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GWに姉からDSのソフトを借りてきた。家に帰ってきて、早速、やろう!と思ってDS本体を探しても見つからない。あれ?どこに置いたっけ???とアチコチ探しても見つからない。「ぬぬ!!!泥棒?」と思ったけど、よくよく考えたら、全然使わないから友達に貸したんだった。>(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.10
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長かったGWもあっという間に終わり、久々に出勤。GW中にアウトレットで念願の長靴を7000円で購入。買ったのは、これ(カーキ)↓。お店の人に聞くと展示している22.5cmの一品しか残っていないとのこと。159cmの身長とアンバランスなまぬけの小足に感謝しつつ、即、購入。そして、今日は、朝から雨。早速、長靴の出番。意気揚々と履いて出たのはいいが、水溜りを避けて歩く。ええ、ビンボー症です。(←クリックよろしくお願いします)
2010.05.07
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