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海老蔵&麻央夫妻の披露宴をテレビでやっていたのをつい見てしまった。よくよく考えてみたら、芸能人の披露宴中継をよく見ている気がする。別に興味はないんだけど。そして、最後の花嫁さんからの手紙の場面で涙。当然、今回の麻央ちゃんの手紙にも泣きました。(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.30
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会社にて「インセプション」の話から夢の話に。友人:「時々、妙に現実的な夢を見て目が覚めても夢なのか現実だったのか分からなくなることってない?」あま:「ある、ある~。特に私の場合は、夢の中で話してるつもりが実際に寝言としてカツレツよく話してるらしいし。だから、益々、現実か夢か不明。」友人:「あはははー。あまぐりは、隠し事とかできそうにないタイプだね。寝てる時に全部しゃべってそう。後さ、夢見てる時に「コレって夢?それとも現実?」って思いながら夢見る時ってない?」あま:「うぉぅ!それもある!!逆も。起きてる時に夢の中のような感じになったり。」友人:「そういう時ってどうやって判断する?」あま:「トイレに行って、オシッコができるかどうかで判断する。 夢だとどんなに頑張ってもトイレが満員だったり、ドア開けて個室に入ったら、 奥の壁がなくて超オープンだったり、何らかの手段でオシッコするのを拒まれる。 現実だと、簡単にオシッコができる。どう?」友人:「さすが。」(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.28
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ワールドカップ以来、松井大輔ファンなので買いました。どこに行っても売り切れだったのですが、ようやく先週手にすることができ大喜びで読み始めました。が、彼を嫌いになりそうになったので第二章まで読んで封印。あぶない、あぶない。話は変わりますが、松井選手の移籍先がポルトガルに決まったので、ポルトガルについて少し調べました。正直、昔は栄えていたけれど、今は存在しない国だと思っていたらスペインのお隣に存在。その上、南米の国だと思っていたのにヨーロッパの国だったなど・・・軽い衝撃。そして、只今、何かの時のためにとポルトガル語の本とガイドブックを読んでます。リスボンにある「ベレンの塔」を見に行ってみたい。テージョ河の中にドンと聳え立つ白い要塞。一見、美しい建物に見えるけれども1階は水の干満を利用して水牢になっていたとか。おそろしい。独破力(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.27
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先日の7月24日、地デジ化1年前にちなんで、NHKのワンダー×ワンダーで「東京スカイツリー」の特集をやっていて、すごく見入ってしまった。上から見たら、タワーの土台の部分は三角形だったり、高所での作業の為に風の影響をかなり受けてしまうので、風の影響を受けないような特殊な制御装置を開発したり、常に揺れる足場での作業で人体にどんな影響を受けるのかといった事前実験など・・・日本で初めての大プロジェクトのため様々な試行錯誤の日々。何よりも面白かったのは、近所に住む自称現場監督のおじさん。毎日、家から双眼鏡で現場をチェックし、ヘルメットに書かれている名前を調べ、今日も元気に働いているかどうかを確認。そして、スカイツリーを見学に来た観光客の人たちの観光案内を買ってでたり。毎日、イキイキ。完成したら、是非、見に行きたい、東京スカイツリー。(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.26
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試写会にて見てきました。今から25年前に上映された「ベスト・キッド」のリメイク。でも、25年前のベスト・キッドを知らないので新鮮な気持ちで見れました。ストーリーは、母親の転勤により、アメリカから北京に住むことになった少年ドレがいじめに会う毎日。そんなある日、いつものいじめっ子にいじめられている姿をアパートの管理人(ジャッキーチェン)に目撃され、ジャッキー・チェンにカンフーを習い、いじめを克服するという内容。先日見た「インセプション」と比べると、ものすごく単純明快な映画で見終わった後、爽やかな気分に。どちらかと言えば、子供向けの映画かなぁ。ドレと母親以外は、殆どが中国人なので英語がとても聞き取りやすいし、子供が主役なので比較的簡単な英語も多い。英語の勉強にもなる。ドレは、ウィル・スミスの息子が演じているんだけど、見れば見るほど、ウィル・スミスにそっくりで、すごくカワイイ。そして、修行を重ねて行くうちに本当に体が鍛えられて、カンフーの股割りポーズもこなしてしまう。本当にかなり訓練したんだろうなぁと。試写会の後、友人とご飯を食べに行ったのですが、「いただきます」はカンフーの試合の挨拶のポーズ(片手をグー、片手をパーで合掌)で。只今、カンフーを習いたくて仕方がないです。すぐに影響を受ける単細胞です。公式HPは、コチラ。上映は、もう少し先のようですな。(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.23
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銀色夏生 著:★★☆☆☆つれづれノートの18弾。発売日にサクッと買って、毎日、黙々と読みふけていたのですが、読めば読むほど「うむぅ~」といった感じが。前作あたりから、徐々に作者は精神的に不安定なんだろうなぁというのが所々に垣間見えていたんだけど、今回は「ザ・不安定期」という感じに全部がグダグダ。後半は、やたらめったら、他人と交わしたメールがそのまま載ってて。興味ない。スピリチュアル、これも縁、等々のセリフもちょっと・・・。数年前に仕事でセドナに行った辺りから、スピリチュアルに興味持ち始めたんだろうなとは思っていたんだけど、今は、どっぷりスピリチュアルの世界に。私自身、スピリチュアルについて、悪いも良いも思ってないけど、全てをそこに委ねてしまうのはどうかなぁ?と思うので、彼女の気持ちは理解できず、彼女らしさがなくなっていってる気がする。ちょうど今、仲の良い友人の一人が、スピリチュアル(というか占い?)にはまっていて、以前の友人じゃなくなっていく感じを身近でヒシヒシと感じていたので、今、世の中はそういう感じなの??とこの本と平行して、ここ1ヶ月くらいその手の本も黙々と読んでます。・・・が、未だに私には違和感しか伝わってこない。人間なので、誰しも精神的に底辺でもがいてしまう時期というのはあるのは仕方ないことだと思う。作者もしかり。なので、作者が精神的に元気に復活した時期に、また作者の書く本を読んでみようかと。他人の意見に振り回されることなく、ガシガシと突き進む作者が好きなので。今日、カレーとシチューどっちがいい?(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.22
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先日行った喫茶店のトイレに貼ってあったメッセージ。「 1.トイレットペーパーは、ミシン目で切ってください。 ミシン目以外の所で切ったものは、次に使用する人の気分を害します。 2・使用後の三角折りは、絶対しないでください。 衛生面的に不潔です。 3・以上のことを守れない人は使用しないでください。 トイレット ペー・パー子より 」最後の「トイレット ペー・パー子より」という部分を読むと本気じゃないような。でも、かなり迫力あるメッセージ。潔癖症??? (←クリックよろしくお願いします)
2010.07.20
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先日、試写会で観てきました。始まって1時間くらいは、映像は、すごく迫力あるんだけど、ストーリーがさっぱり意味不明で面白くないなぁ~という感じでした。周りの人たちからも「一体、なんなん???」という感じで観ているのがヒシヒシと伝わって来ました。・・・が、途中から夢の世界を行ったり来たりする意味が少しずつ分かってきて、その技術を駆使してある大きなミッションに取り組んでいく頃には、釘付け。夢の世界を行ったり来たりすることにより、今いるのは、現実?それとも夢?と分からなくなってしまったり。ラストは、「ムムム」これって・・・という余韻を残した終り方。一緒に行った友人は、相当、映画に入り込んでいたのか「おーい!そこで終わるかい!」とスクリーンに突っ込みいれてました。もう一度、インセプションの意味を理解した上で最初から見直したい、そんな映画でした。公式HPはこちら(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.18
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小枝を食べていたら、ウサギの豆知識が書いてあった。 「実は寂しがり屋ではありません・・・」なんだろう・・・。地味に寂しい気持ちになるのは。(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.16
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友人との会話で「食べるラー油」の話題が出た。流行っているのは知っているんだけど、それほどラー油に興味のない私。しかし、友人と話しているうちに食べてみたくなった。・・・が、お店に行っても常に売り切れ。ネットでチェックしたら、足元をみた値段で売っていた。チッ。そこで、自分で作ることに。それがコレ。 (1)ゴマ油とサラダ油を熱し(2)その中に刻んだネギと生姜とニンニクと一味とうがらしと唐辛子を入れ(3)冷めたら、砂糖、塩、醤油を入れる見た目は、かなり食べるラー油。どうやって食べるのがいいのか不明だったので、以前、テレビで見た「ご飯に乗っけてそのまま食べるとコレだけで何杯でもご飯が食べれます!!!」というコメントを思い出し、友人と共にご飯に乗っけて食べてみた。う~~~ん。不味くはないけど、そんなに何杯も食べれないよ。だって、油っぽいし。なにより、一度にニンニク1カケ以上食べるとお腹痛くなる体質だし。無理はよそう。そして、友人と相談した結果、これは、みんなが絶賛している「食べるラー油」と同じモノが完成しているのだろうか?という結論に。後日、チャーハンに使ってみました。激ウマでした。(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.15
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久々にお灸(せんねん灸)をしました。火をつけて、痛い所にペタッと貼って、しばらくすると「くぅぅぅぅぅぅぅぅ~~~~」という熱さが広がる。この熱さが効くんだよねぇー(気分的に)と思いつつ、熱さに耐えることしばし。本来ならば、くぅぅぅぅと唸るような熱さは10秒くらいで治まり、後は、本体が冷たくなるまでノンビリ待つのみなんだけど、なんかその後もじわわわわわ~んとする。久しぶりだから、よく効いてるんだろうなぁと思いつつそのまましばらく放置。本体が冷たくなったので剥がすと赤く腫れ水ぶくれになっていた。ヤケドしてんじゃん!(ーー゛)、自分。(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.14
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森博嗣 著:★☆☆☆☆失踪した後輩が通っていたお店は、毎回訪れるたびに場所がかわり、違った女性が相伴してくれる、いっぷう変わったレストラン。都会の片隅で心地よい孤独に浸りながら、そこで出会った“少し変わった子”に私は惹かれていくのだが…(背表紙より)びっくりするくらい淡々と書かれています。謎のお店で毎回異なる謎の女性一人と共に食事する情景が。一応、毎回異なる謎の女性というのは、主人公がその時に必要としている人材であり、その女性と食事をすることにより、今の自分を気づかされるというか、なんというか・・・。とりあえず、ササッと読める文章なのでラストまでサクッと読んだのですが、???といった感じ。自分の理解力が足りないのかと思い、この本を絶賛しているレビューなんかを読んでみたけれど、さらに???。近代美術の絵画を見た後のような気分になりました。要は、著者の表現しているモノがサッパリ理解できなかったということです。少し変わった子あります(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.13
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連城三紀彦 著:★★★☆☆記録的な大雪にあらゆる都市機能が麻痺するなか、汚職疑惑の渦中にある大物政治家の孫娘が誘拐された。被害者宅の至る所に仕掛けられた盗聴器に、一歩も身動きのとれない警察。追いつめられていく母親。そして前日から流される動物たちの血…。二転、三転の誘拐劇の果てにあるものとは!?連城マジック炸烈の驚愕ミステリー。「このミステリーがすごい!」2003年版・第7位(帯より)以前読んだ「造花の蜜」と同様にこれも誘拐がテーマのミステリー。この人は、誘拐ものが得意なのだろうか?「造花の蜜」の時は、分厚かったもののあっという間に読めたんだけど、今回は、なかなか読み進めれなかった。というのも、なんだか出てくる人、出てくる人、みんなが胡散臭い。みんながウソをついている様な、どことなくシックリこない雰囲気。そのシックリこない雰囲気は、最後まで私の中で続き、犯人の動機もトリックも「うぐぅ~」といった感じでした。人間動物園(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.09
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先日、友人と中華料理を食べに行ったときのこと。すごくお腹が空いていたのでアレコレと注文をした上に(ランチ時だったので)「無料でライスもお付できますがいかがいたしますか?」と言われて「付けてください!」と調子に乗って言ったのはいいけれど、食べ始めて直ぐにサクッとお腹がいっぱいになってしまった。目の前には、こん盛りとした料理が大皿に残っている。更にもう一品注文しようと思っていたのを友人に制止された手前、お腹いっぱいです!と言えず、黙々と食べていたら友:「あまぐり、今、何考えてる?」あ:「何か、今『帰れま10』みたいだなぁ~と」友:「えっ!?もう????」あ:「ふふふ。そう、もう。」(←クリックよろしくお願いします)
2010.07.08
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