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運…ウン、はこ(ぶ) 曾野綾子氏が「一生の幸運の量は決まっていて、余り幸せなことがあると、もう一生分の幸せがおわってしまうのではないかと思う」というようなことを書いていたような記憶があります。 ばーばも、そうかもしれない、と思います。 ばーばが、当たった物の中で一番のお宝は、大野君の写真つきクオカードです。でも、実はこれ、のび太君の名前で応募したもの。 _(_^_)_ 感謝! のび太君は、当たる!でも、のび太君がほしい物が当たる!んです。とんでもなく大きい怪獣のソフビ(値段は一万円近いみたい)だとか、豆柴の特大ぬいぐるみとか…。自動演奏付きエアギター。 これはすごい!という、液晶TVも当たりましたが、結局のび太君が、グループホームへ持って行って使いました。 これで、のび太君の一生分のあたりが終了かな。 のび太のパパの一言。「当たるのはいいけどさー、でかい病気当たったでしょ。」……はい。 乳児さんのママ、プレママの皆様、どうぞ、お子さんに、髄膜炎の予防接種を受けさせてあげてくださいね。のび太君の時代にはなかったんです。みごとに当たっちゃいましたから。 変えられる運命は変えましょうね。
April 30, 2017
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藤子不二雄ミュージアムの限定、どら焼きティー ミュージアムに行ったとき購入した、「どらやき」と「メロンパン」どんな味なのか、かなり不安。 恐る恐る「どらやき」をいれてみました。 紅茶に、金平糖、ピンクペッパー、コーンフラワー、アラザン、金箔が入ってカラフル。 香りは甘く、焼き菓子っぽい。でも、どら焼きの匂いじゃない…。味は特に…。 (-_-) のび太君と顔を見合わせて、沈黙。申し訳ないのですが、ルピシアのお茶の中で一番のはずれ…かと。 話の種にはなりそうです。見た目はとてもカラフルで楽しいけど、この匂いいらない…でした。
April 30, 2017
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亀屋万年堂の柏餅を買ってきました よもぎが粒あん、白い餅がこしあんです。注意書きにあるとおり、かなり歯ごたえがあります。スーパーで買った柏餅とは違いますね。 お値段相当の味のよさ。 粒あん派の、ばーばですが、こしあんのほうがおいしいと思うくらい、しこしこの餅と、あんもおいしかったです。 あと、味噌あんもあります。
April 29, 2017
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昭…ショウ 昭和のにおい?実家にあったメンソレ 元号が変わろうとしています。昭和は遠くなりにけり、です。昭和60年代の生まれの、のび太君と。ばーば「下駄、知ってる?」のび太「両ちゃん(こち亀の両津さん)のはいているやつ」 (なるほど。ばーばは、ゲ、ゲ、ゲの鬼太郎のほうかな)ばーば「ちゃぶ台は?」のび太「あー、星飛雄馬のとーちゃんがひっくりかえすやつ。 (「巨人の星」は、なつかしアニメ特集とかで、 ちゃぶ台返しの場面だけ、TVで放送するから知ってる。)ばーば「昭和っていったら?」のび太「しぇー。およびじゃないったら、およびじゃない。」 (…「おそ松さん」です。) 昭和という時代を伝えるためには、アニメにがんばってもらわないと、と思いました。 父はNTT(当時は電電公社と言いました)に勤めていました。 母は電話交換手でした。 自動でつながる電話になって、ダイヤル式からプッシュホンへ。「ダイヤル式?使ったような…?黒電話?総書記の髪型?」 さらにファックスがついて。 平成は、ケイタイ、さらにスマホの時代へ…めまぐるしい変化です。 開発時の携帯電話を試用するように持たされた父、「あんなの持って、ゴルフのコースが回れるか!」と、車に置きっぱなしだったそうです。 肩掛けカバンみたいな、でかいやつでしたから。 スマホも古!って言われる時代が来るのかな。
April 29, 2017
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庭…テイ、にわ 4月の皇居 日本庭園 4月28日は語呂合わせでよい庭の日です。 夏の兼六園 金沢の兼六園、岡山の後楽園、水戸の偕楽園が日本の三大庭園と言われます。ばーばは兼六園しか行ったことがないのですが、季節が変わったらまた来てみたいと思いました。 灯籠にしても、噴水にしても古色蒼然。 本物の古さがある庭園でした。 3月初旬の新宿御苑です。 濱離宮庭園 東京湾に面した場所柄、クロマツが多い。 4月の小石川植物園 日本庭園 もうなくなってしまった、実家の庭。大切な思い出の庭です。 庭のある家には、もう住むこともないでしょう。 65歳以上になったら都立公園の入場料が割引になるので、年間パスポートでも買って、四季折々のよい庭巡りでもしようかな、と思っています。 (^^)/
April 28, 2017
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帽子にお気に入りのリバティを付けて 日差しが強くなってきました。そろそろUV対策の帽子が必要ですね。くるくる丸めてバッグに入れられる帽子が便利で気に入っています。 スナップ留めのりぼんがついています。このりぼんの片方のスナップを外して、丸めた帽子をはさむようにして留め直せば、持ち歩きに便利、という仕組みです。 元は帽子と同じ生地のりぼんでしたが、好きなリバティのリボンを作ってかえてみました。 このスナップは道具を使って打ち込みます。力がいりますが、こつを覚えてしまうと簡単です。 リボンの裏にプラスナップを2個付けます。 りぼんはいくつか作って、替えて楽しみます。 これからのお出かけが楽しくなるグッズです。 (^O^)
April 28, 2017
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ゴールデンウィークの自由が丘はスウィーツフェスタです スウィーツフェスタのチラシが入ってきました。今年も、お菓子の家ができるんですね。 これは以前のお菓子の家。もちろんかじってはだめです。4月29日(土曜・昭和の日)がオープニングですが、イベントは5月3日~5日。 自由が丘は普段でも、おいしいスウィーツでいっぱいですが、こんなにあると悩んでしまいそうです。 ライブやエコへの取り組みも毎年あります。古本や古着を持って行くと抽選会に参加できます。
April 27, 2017
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小杉 法政通りのニカッパくん五月バージョンです 東急東横線の武蔵小杉駅南口から、聖マリアンナ医大病院方面へ向かうと、法政通りに出ます。法政通りを進むと、二か領用水にぶつかりますが、この橋から地域を見守ってくれているのが、ゆるキャラ?ニカッパくんです。 地元の方の手作りですが、不二家のペコちゃんのように、ちゃんと季節でお召し替えするんです。今は5月バージョン。 少し前の入学バージョンと節分バージョンもついでにご紹介します。 これからもよろしくお願いします。<(_ _)>
April 27, 2017
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伝…デン、つた(える)、つた(わる) 駅伝誕生の碑 1917年(大正6年)のこの日、東海道五十三次駅伝競走が行われました。午後2時、京都三条大橋中央をスタートした、関東・関西両軍は、約516キロメートルを昼夜兼行で走りました。 京都三条大橋 そして、2日後の、29日午前11時34分に、上野不忍池(しのばずいけ)にゴールしました。 不忍池 駅伝誕生の碑はここにあります。 最初の駅伝は、京都・東京間だったんですね。東海道五十三次はすごい (>_<) のび太高等部時の「走る」 参照元:PHP研究所編「今日は何の日」
April 27, 2017
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あっさりベリーティーとシュークリーム カシスブルーベリーの紅茶は、そんなに香りがないです。ブルーベリーだけの紅茶のほうが、断然香りが強い気がします。 すっきりした味。なので、ついお菓子がほしくなる…。ヒロタのベリーミックス シューをいただきました。 東急ストアで買えてラッキーでした。ヨーグルトとベリーの酸味がきいてます。定番のシューより、クリームは薄い感じ。うーん、濃いカスタードクリームのほうが好きかも。好みが分かれそう。
April 26, 2017
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歌…カ、うた 唄…うた 一般に「うたう」ことは、現代では「歌」の漢字を用います。「小唄」「端唄」「長唄」などの伝統的な唄を除いて「歌う」の表記にすると覚えておいて間違いないと思います。文学作品では「唄う」を使っているものもあります。 「歌」は和歌の意味も持ちます。「詠う」は、和歌をよむ、漢詩や和歌を、朗々と声を出してよむ意味になります。 歌は、歌会で詠まれるようなまじめなものばかりでなく、万葉集には、歌い継がれてきた民謡のような歌もあります。下ネタもありです。 後の時代も、宴会ではカラオケのノリで朗唱していたようです。 歌いたい、踊りたいというのは人間の持つ本能的な欲望?と聞いたこともありますが。
April 26, 2017
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韻…イン 漢詩を習うと、押韻(おういん)…韻を踏むが必ず出てきます。たとえば 霜と郷が同じ韻なので、二行目と四行目の最後の字を霜と郷にして脚韻を踏むのです。 シェークスピアもソネットという形式で、韻を踏んだ作品を作っています。たとえば proved と loved を13・14行目の終わりに使います。 中原中也もソネット形式の詩を作っていますが、押韻はなしです。 韻を踏んだソネットを作る運動もあったようですが、韻にこだわって内容が制約されてしまい、作品の質が落ちる、と日本では押韻は定着しませんでした。 詩は、もともとは声に出して朗詠されることが前提なので、韻を踏むと調子がよくなるんですね。 あしびきの 山鳥の尾のしだり尾の ながながし夜をひとりかも寝む 柿本人麻呂 ゆく秋の 大和の国の薬師寺の 塔の上なる ひとひらの雲 佐々木信綱 どちらも「の」の繰り返しによるリズムのよさと、視点が「の」によって絞られていく映像のおもしろさが生きています。押韻とは異なりますが、日本の和歌でも、リズムや響きが大切なことは同じです。
April 25, 2017
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春のリラックマフェアで ひきかえてきました ローソン、春のリラックマフェアの景品はガラスのうつわ。どんと冷やし麺が食べられる大きさです。以前の景品が中の小さい方。今回の器は大きい!
April 25, 2017
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等覚院のつつじを見てきました 山門から正面階段は、そろそろ見頃です。 女坂のつつじ。 本堂脇のつつじは、まだこれからです。 遅咲きの種はゴールデンウィークまで楽しめそう(公式HP)だそうですが、中央階段の燃えるような赤いつつじをご覧になりたい方は、今週がいいかもしれません。 きれいです。 JR南武線か東急田園都市線の 溝の口駅からバスで、神木本町 バス停下車、歩5分。ほかのアクセスもHPに詳しく載っています。
April 24, 2017
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鬱…ウツ 鬱蒼と茂る緑 小石川植物園 鬱の部首は、においざけ=鬯です。この部首で常用漢字は、鬱しかありません。 においざけ・チョウとは、祭りのときに神を呼び降ろすために用いる香草の入った香りの強い酒だそうです。 鬱金(うこん)を入れたとも、違う香草を入れたともいいます。 鬱金は二日酔いを防ぐと言われて、ドリンク剤も売っていますが、効果はまだ証明されていないようです。 その鬱金草はショウガの仲間。カレーに欠かせない黄色いスパイス=ターメリックです。 チューリップの和名を鬱金香(うこんこう)といいます。 桜の品種で鬱金桜。鬱金で染めたような黄色の色をしていることから。
April 24, 2017
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アフタヌーンティーのアフタヌーンティー ややこしい (-_-;) Afternoon Tea の7デイズコレクションをいただきました。 アルバムみたいに7種類の紅茶が入っています。見ているだけでも楽しい (^-^)その中から、アフタヌーンティーをいれました。 「スコーン、クッキーなどの焼き菓子に合う…」そうなので、レーズンクッキーと。 クッキーは、社会福祉法人の「オレンジふれあい」さんのカレンズクッキー。北海道産の小麦粉と全粒紛を使っています。 アフタヌーンティーはくせがなく、ストレートでも飲みやすかったです。
April 24, 2017
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岡本太郎作「誇り」 東急田園都市線の二子新地駅からほど近くの、二子神社。この境内に、岡本太郎が母かの子のために建てたモニュメントがあります。 「誇り」(多摩川の測から) 神社側から 築山と台座の部分は彫刻家、丹下健三の設計。モニュメント部分が太郎の制作です。 ふもとには、かの子の業績をたたえる亀井庄一郎の文章を、川端康成が直筆で刻んだ碑があります。 なんとも豪華な顔ぶれです。(*_*) 昭和37年の制作。多摩川をこよなく愛した父、一平と母、かの子を懐かしんでこの地に建立したそうです。 これは川の生命を身にあらわし、たくましく生きぬいた人間のアカシ として作った。かの子の文学碑であると同時に私の気持ちでは、 純粋に戦い、生きた、破れながらもついに貫く人間像を象徴した つもりである。 かの子はたった一人ではないからである。 引用元:岡本太郎『一平・かの子 心に生きる凄い父母』 「女の原点」の項から チクマ秀版社 かの子だけのモニュメントではなかったんですね。自分にも「破れながらも貫く」ものがあるだろうか、と少し考えてしまいました。 モニュメントと共に歌碑もあるのですが、なんと残念 (?_?) 緑に隠れて歌が見えないんです。 刻まれている歌は、 年々(としどし)にわが悲しみは深くして いよよ華やぐ命なりけり小説『老妓抄』の結びの歌です。 『老妓抄』は、老妓の園子が若い電気技術者を自邸に住まわせ、援助する話。淡々と話が進むうち、クライマックスで老妓の思いが出てくるのですが…。「悲しみ」は男女間の悲しみ。その思いは深くなるにつれて、生きるバネになっていく。 もちろん老妓は、かの子そのものではありませんが、りんとした生き方、そこに内包された純粋さは、かの子のものかもしれません。 二子神社から溝の口へ続く、大山街道です。木のあたりが、かの子の実家でしょうか。 本名、大貫カノは大和屋大貫家の生まれ。名家です。一平は二子の渡しを渡って東京からかの子に会いに来たのですが、川を泳いできたこともあったそうです。 一平は『かの子の記』で、「年々に わが悲しみは深くして…」の歌を想いつつ、眠りに入ったかの子が目覚めるのを待っている、と記します。 普通に言うところの、よき母、よき妻ではなかったかもしれませんが、一平にも太郎にも、それ以上の存在であったんですね。 「誇り」 参照元:『神奈川の文学碑をあるく』石川一成ほか著 有斐閣新書 『かの子の記』岡本一平 チクマ秀版社 『一平・かの子 心に生きる凄い父母』岡本太郎 チクマ秀版社
April 23, 2017
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経…ケイ、た(つ)、へ(る) 緯…イ 障がいのある方たちが日中通う施設で、「さをり」の製品を作っているところがあります。簡単な織機を使った手織りです。 経糸の色を選んで架ける所から始まって、緯糸の色も変えながら織っていきます。 この色選びと、糸の張り具合・緩さが、織り手によって全く違うので、できあがる布も様々です。 まさに織り手のセンスの見せ所。 1枚目から3枚目の写真は、これからの季節向きストール。2枚目は麻混。3枚目写真の2点は絹がはいっているので光沢があり、しなやか。4枚目写真は愛用している雑貨。 今日もどこかで、織り姫・織り彦さんたちがすてきな布を作っているところです。
April 23, 2017
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初夏。めざめのシトラス。 のDMがきました もう店頭で予約ずみなんですが、凝ったDMが来ました。 サンプル付きの形が凝った1枚リーフレットに、クリアファイル入りのパンフです。 こんな風に、A5(よく使うサイズの半分サイズ)のファイルに8Pのパンフが。 パンフレットの内容は店頭でもらったものと変わりませんが、紙質とページ数が違いました。 レーヌ会員になってから、それ以前と違う高級感あふれるDMが届くようになりました。(@_@)
April 22, 2017
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陰…イン、かげ、かげ(る) 陽…ヨウ 陰と陽は対照的な意味が多いですね。陰<陽と考えがちですが、陽があれば必ず陰もあり、陰があるからこそ陽が生きてくる、両方が必要です。 かなしみは明るさゆゑにきたりけり一本の樹の翳らひにけり 前登志夫『子午線の繭』 国文社 現代歌人文庫『前登志夫歌集』による 前登志夫の一首です。初めて知ったときは、写真絵本の姉崎一馬『はるにれ』(福音書房)のような草原に一本立っている木を想像してしまいました。が、作者は吉野在住の林業に携わる方でした。 とすると、この「一本の樹」は針葉樹林の中の一本でしょう。 一本の樹が陰ってきた、その陰りに気づいて、ふとかなしみを覚えた。明るさがなければ感じることもない陰り、かなしみなのだ。(「翳る」は常用漢字だと「陰る」になります。)という感じでしょうか。もともとは詩人として出発した方です。歌集の前に出版された詩集でも、こう表現しています。 そして俺を一本の樹のように翳らせる 涯(はて)もない明るさは 前登志夫 詩集『宇宙駅』の『坂』より一部 国文社 現代歌人文庫『前登志夫歌集』による (ルビは原文にない) 自分の中のかなしみをそっとあたためるときは、前登志夫の「一本(ひともと)の樹」の下にもどってきます。 日常の一部になってしまって思い出すこともない、結晶のようなかなしみ。明るさに照らされて、自分の陰にはっとするとき、そっとこの歌を口ずさむのです。 写真は小石川植物園の木
April 22, 2017
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英…エイ 蒲公英(たんぽぽ)は宛字です。「英」は実がならない花の意味ですが、たんぽぽはしっかり綿毛をつけて種を飛ばします。 去年の実家の庭のたんぽぽ 川崎洋さんの『たんぽぽ』という詩は教科書(学校図書出版 小学校2国語年上)にも載っていたので、ご存じの方が多いと思います。たんぽぽの種のひとつひとつを名前で呼ぶんですね。調子がよくて、温かい、春らしい詩です。 日比谷公園 4月6日 小石川植物園 4月12日 白いたんぽぽも発見しました。 目黒自然教育園のカントウタンポポ 4月15日 カントウタンポポは在来種。セイヨウタンポポに押されて数が減少しています。
April 21, 2017
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郵…ユウ 逓…テイ 明治14年、飛脚に代わって郵便制度が始まりました。昭和9年には、当時の逓信省によって、4月20日が逓信記念日と定められました。 飛脚 広重「東海道五十三次」の平塚より 昭和24年に郵政と電気通信が分かれてからは、この日は郵政記念日という名称になりました。 父が電電公社(現NTT)に勤めていました。明治40年に電話事業が開始された当時、電話局はなくて、郵便局に所属していたそうです。 「逓信」の字も出てきます。そういえば、東京の五反田にあるNTT病院も、昔「逓信病院」でした。 子どもには「逓信」という字の意味がさっぱりわからなくて、やたら恐そうな病院だと思っていました。 逓信は、次々に送り伝えることだったんですね。郵便もそう。昔の飛脚、今の駅伝のイメージですか。 メールやラインで即時のやりとりも便利ですが、ゆっくり考えて書く手紙や、絵はがきの良さも捨てがたいな、と思います。
April 20, 2017
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穀…コク 穀は、人の主食になる物。そこから、俸禄(給料)、生きる、生かす、よい…などの意味が出てくる漢字です。 今日は二十四節気の穀雨。穀物を植える時期で、その穀物を育てる春の雨が降るころです。 雑穀いろいろ 父母の時代は、白米がごちそうでした。高価でした。でも、今は白米だけより、アワやヒエの混じった雑穀米入りの方が高くつきます。 さめてもご飯がぱさぱさしにくいので、お弁当やおにぎりには、雑穀米入りが重宝。 父が生きていたら「わざわざ高い金を出して、アワやヒエを食うのか??」と言われそうですが。(^_^;)
April 20, 2017
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幹、枝…ひと味違う木が楽しい 田村隆一さんは「木」という詩の中で1つとして同じ木はない、と言っています。 私たちは「杉」とか「けやき」としか意識しませんが、一本一本違う形をもち、生きてきた時も違うわけです。 個性ある木との出会いもなかなか楽しい、と思うこの頃です。 多摩川の土手で見つけた、ラピュタの巨人兵のような木。 ヒマラヤ杉 小石川植物園 上はカイズカイブキ、下はカリンの幹。小石川植物園の木たちです。 皇居の桜も自然のままの木を大切にしているので、個性的。 小石川植物園の桜も、枝振りがいい。下の写真は影に注目です。次はどんな木に出会えるか、楽しみに出かけます。
April 19, 2017
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4月18日*八重桜はまだ満開の新宿御苑でした 朝の雨も上がったので、八重桜にひかれて御苑へ。満開でした。 濃い桃色はカンザン。 クリーム色は鬱金(ウコン)。鬱金染めで染めたような黄色だから、だそうです。 そして、とても地味なんですが、緑の桜、ギョイコウ。 花びらに緑のラインが入っています。葉に紛れて、近づいてよく見ないとわからないんです。 八重の紅しだれ。 つつじが咲き始めています。ハンカチの木も満開を迎えるところです。 ハンカチの木は初めて見ました。おもしろい花ですね。 ハンカチの木も八重桜も今週末までが見頃でしょうか。緑も濃くなってきました。
April 19, 2017
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シトラスヴァーベナ ロクシタンのショップに行ってきました。シトラスヴァーベナ*シークレットコンプリートとジェリーフレグランスを予約しました。5月3日発売です。 サンプルをもらいました。
April 18, 2017
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歯…シ、は 4月18日は語呂合わせでよい歯の日です。 歯には、生まれつきの性質があります。ばーばの母は、84歳で亡くなるまで3本の入れ歯以外は自分の歯でした。固い物でもバリバリ食べていました。そんなにすごく歯磨きをしていた記憶はないのですが。(?_?) 歯磨きをしっかりしていた父のほうが、総入れ歯でした。(>_<) 歯医者さんの印象は、年々柔らかくなっています。 どんなにいい歯でも絶対必要なのが、歯科での定期点検と、歯石取り。年齢を重ねるほど、インターバルを短くして通院しないといけません。 さぼると後でお金も時間もかかります。ちなみに、サボり屋ばーばは、インプラント2本です。1本30万円ですからね。 インプラントにしますか? インプラントか、入れ歯やブリッジかで悩む方はまず、インプラントのデメリットを聞いて、それからメリットを聞いてください。デメリットはWebで検索すればいろいろ出てきます。 メリットしか言わないお医者さんは、まずやめたほうがいいです。歯周病のある方は難しい、歯茎の快復力が必要なので年齢の壁もあります。全身の健康も関係あります。手術ですから。 インプラントは、簡単に言えば、ねじみたいな軸を歯茎に埋め込んで、セラミックスなどの人工の歯をかぶせます。 軸を埋め込んで歯茎に根付くまで3ヶ月くらい様子を見ます。(その間は仮歯)歯茎が回復したことを確認してから、歯をかぶせます。歯茎がしっかり軸について支えられるようになるかが勝負。 ばーばは、50代で手術しました。CTを撮って、レントゲンとCTを見せてもらいながら、インプラントのメリット、デメリットを聞きました。 入れ歯にすると、健常な歯を削らなくてはならない、ブリッジは食べかすがたまりやすい、というのが、「ええい、インプラントにしてしまえ」の決め手でした。 幸い、ばーばは出産以外入院したこともない、頑丈なからだ。歯茎の状態も大丈夫。 インプラントにした歯は数年経ちますが、いまや自分の歯と全く変わらず、経過良好です。(^o^) いやでも定期的に、3ヶ月に一度は通院しないといけないので、虫歯も初期で発見してもらえます。(^_^)v 昼後の歯磨きができないときに便利。 一回分のマウスウォッシュのポーション。 障がい者の虫歯事情 以前、勤めていた施設で、歯磨きの大切さを痛感しました。虫歯になったことがないという人がいる一方(お母さんが成人後も毎日仕上げ磨きをされています)30~40代で相当数の歯を失っている人がいました。自宅では歯磨きをさせないという猛者も。障がいの重さでいったら同じくらいの方たちなのに、口の中は天国と地獄です。 小さい頃に、歯磨きをする(してもらう)習慣をつけないと、大きくなってからでは無理です。これだけは絶対言えます。 歯磨きなんてそのうちしてくれるだろう、と思っているご家族には、30代にして、軟飯や刻み食を食べている方に会ってほしいです。そのうち、歯が全部抜けて流動食かもという状態ですよ。 知的な障がいが軽い人たちも、一般に、歯の痛さや違和感には鈍感だといわれます。定期通院していたのに、虫歯が進行してしまっていた例も。 とにかく歯磨き、そして定期点検で、4,1,8,よい歯です
April 18, 2017
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リトルマーメイドのそら豆がぎしぎしのパン 気になっていた、そら豆がいっぱいのパンを買ってみました。 「本日中にお召し上がりください」です。スパイシーでベーコンの塩気もきいておいしい。 明太フランスと、ベーコンポテトは次の日でもOK。そんなに固くならないので、明日の朝食用に。明太フランスはソフトフランスパンで、わりとやわらか。 前売っていた、ほうじ茶とあずきのデニッシュ。いまは抹茶のあんデニッシュしか売ってなくて残念。いかにも、ほうじ茶っていう味が前面に出ていないので、抹茶系が苦手でもこれはいけたのにな。
April 17, 2017
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ルピシアの「クッキー」ていうかアーモンドティー ルピシアのおためしティー「クッキー」をいれました。アーモンドの香りがふわっとします。小さなアーモンド粒が入っています。クッキーというより、完全にアーモンドティー。 ミルクティーにも向くという説明なので、ミルクティーにしていただきました。たしかにストレートよりいいかも。 ちぼりチボンの「もえぎ野」、薄焼きの洋風せんべいです。6種類の味のうち、「しょうがとアーモンド」「大豆と梅しそ」はほかにない面白い味でした。 写真は、「抹茶と玉露」「キャラメルアーモンド」オーソドックスな味。 東急ストアで購入しました。
April 17, 2017
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恐…キョウ、おそ(れる)、おそ(ろしい)怖…フ、こわ(い) 畏…イ、おそ(れる) 「おそれる」漢字を集めてみました。怖れる(おそれる)は、常用漢字表以外の読みになります。畏れる(おそれる)は、ただこわいというより、かしこまって「おそれ多い」の意味合いが強い字です。水戸のご老公様の印籠を見たときの気分です。 4月17日は恐竜の日です。1923年(大正12年)のこの日、アメリカの動物学者、ロイ・チャップマン・アンドルーズがゴビ砂漠へ旅立ちました。この後5年間で恐竜の卵25個が発見されました。 毎年夏休みには、恐竜展がやってきます。のび太君も大好きで、よくでかけていました。 国立科学博物館(上野)は常設展だけでも、地球館に恐竜や翼竜の、日本館にフタバスズキリュウの骨格見本などがあって、恐竜好きのお子さんから大人まで楽しめます。 上は長野市、恐竜公園にて。下は小学校時代ののび太コレクション のひとつ。 「あ、その写真、恐竜じゃないけどね。翼竜だから。」
April 17, 2017
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一…イチ、イツ、ひと、ひと(つ) 「すべて人に一に思はれずは、何にかはせむ。ただいみじうなかなかにくまれ、あしうせられてあらむ。二,三にては、死ぬともあらじ。一にてを、あらむ」(人には一番に思われるのでなければ嫌。二,三番なら憎まれたほうがましよ) 枕草子の第九十七段。清少納言が常々口にしていた言葉です。 もっとも、定子になら一番最後でも思われたいと答えて、「第一の人に、また一に思はれむ、とこそ思はめ」と言われています。 刹那ではありましたが、一の人に一に思われた清少納言の時間は最高の輝ける時でした。 「一衣帯水」川崎市等々力公園の像。一衣帯水は、一筋の帯のような細くて長い川の意味から、二人のあいだに細い川ほどの隔たりしかないこと、を言う言葉になりました。 香炉峰の雪のエピソードを、清少納言が自らの教養を自慢するために記したと思う方も多いのですが、そうではありません。 「枕草子」は清少納言の自慢録ではありません。定子が求めた教養と機知、それに答えた清少納言と定子サロンの一途な記録です。
April 16, 2017
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印…イン、しるし もう昔話になってしまいましたが、時代劇「水戸黄門」のあの印籠がほしいと思っていました。「この紋所が目に入らぬか」と印籠を突き出すと、どんなピンチも切り抜けられてしまうアレです。 印籠は薬などを入れて持ち歩いた容器で、初めは印章を入れたので印籠といいます。 のび太君は、中学校に入るとき療育手帳をもらいました。軽度なので、小学生のうちは取ってもメリットがありませんでしたから。 さて、初めて手帳を手にしたのび太君、「障害児」というお墨付きにショックを受けるのでは……と心配しました。 恐る恐る、「いやー、これを持っていると、バスは半額になるしねー、長野に帰るときも半額。 博物館とかただになることもあるよー。恐竜がただでみられるんだ。」と、いいところアピールで説明しました。 ところが、本人「やった~。ねえ、コレ見せると何でも半額??」目がハート…。手帳を見せる練習を始めました。水戸黄門の印籠を、見せる場面のあのポーズです。 いや、何でも半額は無理だけど…。 バスに乗るとき、得意そうに印籠見せしていました。その後は、仮面ライダーがデッキをかざすスタイルというのもありました。 療育手帳…知的障害児者に交付される手帳。身体・精神が国の規定に 基づくのに対して、都道府県ごとに基準を設けて交付する。 従って、都道府県によって呼び方も区分も違う。 たとえば、東京都と横浜市は「愛の手帳」1から4度、 真ん中の川崎市は「療育手帳」A1~B2という具合。 「みどりの手帳」という呼び方も聞いたことがあります。 公式名称は「療育手帳」
April 15, 2017
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咽…イン 喉…コウ、のど 咽も喉も「のど」ですが、もともとは指す場所が違いました。咽は、「むせる」という読み(常用漢字表外)があるとおり、食べ物が入る入り口。喉は、声帯がある奥のほう。合わせて「咽喉」でのど全体になります。 耳鼻咽喉科の思い出 風邪をひくと、ティッシューの箱を抱え込むほど鼻水が出て、咳も止まらなくなるのび太君は、よく近所の耳鼻咽喉科にお世話になりました。 多動しては、よく「うえぃ」としかられました。が、それ以上にかわいがってもらいました。家族以外の人から、愛情を持って叱っててもらう経験って、とても大事だったと思います。 ちょっと目新しいものを見つけるとすぐ「あ、それ何?」「あれ何?」と言っては、目をきらきらさせて見ているものですから、よく物をもらってきました。製薬会社の名入りのボールペンとかですが。 知り合いの方が作ってくれたという、ビーズ細工の木(盆栽みたいな)は「これはちょっとあげられないわね」と言われていたのに、余りにうらやましそうに、毎回毎回見つめるので、最後にはゲットしてしまいました。…ほんと、よく物をもらう子でした (^^;)
April 14, 2017
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パン・オ・トラディショネルでパンを買ってみました コッペパンが目に入っちゃいました。なつかしの、です。給食といえばコレ、のコッペです。 買ってみました。味のついていないプレーンを。今風のふわふわパンでなく、しっかり詰まった感じです。給食のコッペサイズで120円+税は、ここでは最安。 そして、(左上)ポテト(左下)枝豆チーズチャバタ(右)アップルパイです。 ポテトと枝豆&チーズのパンはもちもち、しっかり。おなかいっぱいになります。 ただ、ばーばには、塩がきつい。塩の粒が入っていて (*_*)若くてバリバリ働いている人向きか~、と思いました。塩気以外の味は好みなのに残念。 アップルパイはおいしかった。甘みもすっきり、シナモンが控えめなのも好みでした。 全体に200円から300円台とお高めのパンが並びます。ばーばが、デイリーに買えるパン屋さんではありませんが、アップルパイとコッペパンは、またリピしたくなりました。 (^_^)v
April 14, 2017
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小石川植物園は、桜、つつじ、花蘇芳がきれいでした 昨日はいいお天気になったので、小石川植物園を訪ねました。ソメイヨシノがまだきれいでした。 ソメイヨシノとちょっと趣がかわった里桜も楽しめました。 一番上が「牡丹」下2枚は「雨宿」という品種です。里桜は、大島桜などをかけあわせた栽培種。白と葉の緑が冴えています。「雨宿」は豪華さに見とれてしまいました。 上は「撫子」 この3枚は「紫桜」です。紫がかったピンクがすてきです。桜餅 (^O^) ~と、すぐ頭に浮かんでしまうところが、(*_*) 花より団子の悲しさ。 遠くからピンクに見えていたのは、花蘇芳でした。 こちらはツツジ園。まだまだの木も多いのですが、早咲きは満開でした。 薄紅色の可憐な花はカリンです。小石川植物園は、自然のままの木を大切にしているので、思いがけない楽しさがあります。
April 13, 2017
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偉…イ、えら(い) 違…イ、ちが(う)、ちが(える) 韋(なめしがわ)がつく二字です。音読みはどちらも、韋の読みでイ。 昔、中学校のPTA書記になって、初めての実行委員会。三役は、うちののび太君が特別支援級だと知っていますが、広報委員長だとか学年委員長さんたちは知らないわけです。 自己紹介でクラスを言ったら、思いっきり凍りつきました。 そのうち何回か委員会があるうち、誰もそんなことを気にしなくなりました。「書記の野比さんの息子って、どんな変わった人種なんだろう?」と思って観察したことでしょうが。「そんなに違わないか」という結論に達したようです。 障がいのある息子の子育てをしていて「偉いですね。私にはできない。」と言われると困るのです。全然偉くないし。子育て失敗したし。当たり前の日常になったことをしているだけだし。 実は、私も、重度の肢体不自由児を育てていらっしゃるお母さんたちを「違うなー。偉いな-。」と思っていたのですが、そのお母さんたちも「いや、もうこれが当たり前だから」とおっっしゃっていました。 今は少しわかります。偉くない。違わない。 実は息子には障がいがあって…と打ち明けたとき「あ、そう。うちのは大学行ってるけど、バイトばっかりだしね。卒業できるか??よ」とさらっと受け流してくれる人がありがたいな、と思うこのごろです。
April 13, 2017
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宇…ウ 宙…チュウ 今年に入って、NASAが、地球から39光年先に、生命が存在する可能性がある惑星を発見したというニュースを発表しました。 39光年先の赤色矮星を周回する7つの惑星、そのうち3つは地表に水が存在するかもしれない「ハビタブル惑星」に相当するそうです。 39光年…遠くて想像もつかないです。宇宙人はいるのか?いつか、地球人が行き着くことができるのか?? 今日、4月12日は、世界宇宙飛行の日です。世界初の有人宇宙衛星、ボストーク1号が打ち上げられた日。「地球は青かった」ガガーリン宇宙飛行士は、「この世の物とは思えないほどの美しさだった」とも言っています。「昔の地球は青かった」にならないようにしたいものです。 宇宙開発は日進月歩。一般人だって宇宙飛行が夢ではない時代になってきました。費用が約2500万円? やっぱり夢かー 水星人 のび太、高等部時代の絵
April 12, 2017
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かの蜂さんのゆず茶 楽天で購入した、かの蜂さんのゆず茶です。花冷えの日には、レモンティーに溶かして「ゆず蜜レモンティー」にしました。 お湯かお水に溶かすだけ。アイスもいいです。 飲むだけでなく、プレーンヨーグルトに入れて食べてもOK。ホットケーキにも、もちろん。 蜂蜜は、花によって香りも味わいも違います。小ぶりの90グラムお試しセット(好きな種類を選べます)はお勧め。写真の小さい瓶が90グラムです。これ (^_^)v と思う蜂蜜がみつかります。
April 12, 2017
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今日は寒の戻り…でしょうか、寒い雨になりました。二か領沿いの桜は若葉交じりです。 渋川が分岐する水門あたり。みごとだった渋川のソメイヨシノも今年はこれで見納めです。 花びらが流れる用水。花筏の風情。桃が満開でした。 明日からはまた気温がぐっとあがりそうです。
April 11, 2017
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域…イキ、国…コク、くに 域も国(旧字体で國)も「守るべき領土」という意味が共通します。国よりもっと広く、「アジア地域」のような使い方もしますが、「地域で暮らす」というときの地域は、国よりずっと狭い意味になります。 障がい者が地域で暮らす 高齢者・障がい者が、今まで生活してきた場所から遠く離れた施設で生活するのでなく、暮らしなれた地域でずっと生活できるように…と、言われます。が、家族にしてみれば、これは大変なことです。 親戚・近所の人に頼れない現代です。地域のボランティア力を掘り起こして民間の力で、なんて言っていないで、きちんと公のお金と力で、本人と家族を支えないと、地域生活なんてできません。 「グループホーム」という地域生活支援があります。高齢者・障がい者4~5人に世話人さんがついて、普通の家庭のように生活する仕組みです。 ばーばの住む地域の障がい者向けのグループホームに限っての話ですが(ほかはわからないので)グループホームの経営はたぶん赤字か、黒字ぎりぎりか程度の収益しかないです。だから、少し大きな法人が、ほかの施設と併せて経営することが多い。ホームの赤字をほかから補填できるように。個人で始めたホームは、管理責任者さんが自分の時間もお金もなげうって経営してきたところもあります。 自宅で家族と暮らす人のためには、ショートステイ、ヘルパー派遣、外出時や通学・通所のサポーター派遣などがあります。制度はあっても、まだまだサポートする側の人がたりないのが現状です。 特に、支援が難しい「行動援護」の対象になるような方たちを支えるには、簡単な研修でなれる「サポーター」制度では無理なので、支援できる人を増やさないとならないのです。 まだまだ課題はいっぱいですが、ばーばからみれば、今のお母さんたちは楽になったと思います。障がいのある子の送迎を毎日サポーターに頼んで、フルタイムで働けるなんて、昔は夢でしたよ。 今を当たり前と思わず、次世代の人たちがもっと暮らしやすくなることを考えていきたいと思います。
April 11, 2017
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散…サン、ち(る)ち(らす)ち(らかす) 世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし 在原業平 いつ散るかとはらはらさせられる桜の存在がなかったら、もっとのどかな心で春を過ごせるのでしょうに。 詞書は「渚の院にて桜を見てよめる」 もちろん、業平も桜がないほうがいいと本気で思っている訳ではありません。開花の期間が限られているだけに、いつ咲くかとはらはらさせられ、咲いたら咲いたで、今度は散るのが惜しくてはらはら。 こんな存在はほかにない、と言っているのです。 春には、梅もチューリップも菜の花も見ますが、花が終わることを、桜ほどは惜しまないですものね。 業平と一緒に居合わせたもうひとりの人が詠んだのが、 散ればこそいとど桜はめでたけれ憂き世になにか久しかるべき 散るからこそ桜はいっそうすばらしいのでしょう。この世でずっととどまるものなどありはしないのですから。 上から4月5日、7日、9日の桜(二か領用水) 桜の開花から散るまでは、人の生き方とも重なります。 残りなく散るぞめでたき桜花有りて世の中はての憂ければ うつせみの世にも似たるか桜花さくと見しまにかつちりにけり 二首とも古今集の、よみびと知らずの歌です。恋の終わりは嫌なものだから、潔くさっと散ってしまうのがいい。と桜を見たり、あっという間に終わってしまう人生を思いながら桜を見たり、花見しつつ思うことはそれぞれです。 春ごとに花のさかりはありなめどあひみん事はいのちなりけり 来る春ごとに花のさかりはきっとあるでしょうが、そこに出会うことは命あってのことでしたよ。 同じく古今のよみびと知らずの歌です。年ごとに、深く心に落ちてくる歌です。 古来、桜は咲く間の短さから、はかなさと潔さが詠まれてきました。咲く日を待ちわび、満開を喜び、そして、散るのをこんなに惜しまれる花はほかにないでしょう。 花吹雪、桜吹雪、飛花(ひか)、花つもる、花筏…と、散る桜を指す優雅な言葉もたくさんみつかります。 新宿御苑にて 花積もる 修善寺寒桜(3月7日) 飛花、桜吹雪(二か領用水にて 4月9日)
April 10, 2017
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ルピシア本店へお茶を買いに行ってきました。 東急東横線・大井町線が通る、自由が丘の駅正面口を出て、すぐ右手に「自由が丘デパート」が見えます。 東横線線路に沿って都立大駅方面へ、細長く伸びる地上2階、地下1階のビルです。飲食店から衣料、雑貨、パワーストーンと、何でもありの不思議空間。 これは何年か前の、駅と反対側のデパート出口。続いて、同じように店が並ぶ、「ひかり街」です。 これも数年前。看板や壁がきれいになった現在の写真が下です。 「自由が丘デパート」と、次に続く「ひかり街」は、改装こそしていますが、小さな店がたくさん集まる昭和的空間は40年前から変わりません。 熊野神社を目印に左折すると、ルピシア本店。いつもは買い物だけですが、今日は2階でおいしいものとお茶をいただきました。 キッシュセットとダマスクローズティーです。お茶には小さなお菓子がつきます。キッシュセットは人気で、この日は平日2時過ぎで売り切れでした。1年に一度のぜいたく (@_@) (^_-) お茶を買って帰りました。本店にしかないお茶(公式通販では買えます)もあるので、たまに寄ります。 自由が丘は、日本の「モンブラン」ケーキ発祥の店「モンブラン」など古くからの店に加えて、どんどん新しいスイーツ・雑貨・キッズ用品の店も増えて、様々な年代の人とすれ違う街です。
April 9, 2017
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4月は蜂蜜と抹茶のミニパンです ウィンナーがちらっとのぞく、ミニウィンナーは定番商品。グリーンが、抹茶小豆もち。そして、はちみつミルクの2品は4月のメニューです。 はちみつミルクは甘さほのか。抹茶小豆もちは、かなりもちもちでした。
April 8, 2017
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意…イ 意思は、あるものごとに対して持っている考え、意向。 意志は、もっと強く、考え選んで成しとげようとする心の働き。 うーん、わかったような、わからないような。「今日は、ラーメンでも食べようかな」が、意思なら、「今日は、がんばって並んで行列のできる☆☆ラーメンを食べるぞ」が意志ってところ? ばーばは、意志が弱いので、何かやるときの初めは「意気軒昂(いしけんこう)…進んでやる気充分」なんですが、少しでもうまくいかないと「意気消沈(いきしょうちん)…やるきがすっかり失せる」です。
April 8, 2017
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20000球のチューリップが咲きます 日比谷公園、第二花壇の西側はチューリップ畑。昨年11,12月のイベントで、ボランティアさんと入園者の方たちが20000球、全6色の球根を植えてくれました。 4月6日の段階ではこのくらいでしたが、こらからきれいに咲きそろいそうです。桜が終わってすぐが見頃だそうです。 いっしょに植えられていたムスカリも可憐です。ほかの花壇も春爛漫。 山吹も咲いていました。 桜は散りかかっていましたが、桜の次も楽しみな公園です。
April 7, 2017
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逸…イツ のび太君は多動症でした。何か興味があるものが目に入ると、普段は考えられないような勢いで駆け出します。「脱兎のごとく」なんです。 ある日病院で、ふと振り返ったらいない (*_*) (>_<)周りを探しても、いない!いない!あせって受付で「あの、迷子なんですけど」受付の人「小学生?んじゃ大丈夫でしょ。もどってこれますよ。」「いえ、大丈夫じゃないんです。」と説明しかけたところ、「あれ、お母さん。」と、涼しい顔の、のび太君登場。「お母さん、何迷子になってんの」と、極めつけの一言。 いつも行ったことのない階段をたったか、たったか登って冒険してきたらしいです。 中学校に入るための制服のサイズ測定やらで、中学校の体育館でもウサギぶりを発揮。舞台に上がったのはもちろん、ギャラリーにかけ登ろうとして、先生に止められました。 お願いうさぎ のび太の昔の絵 その後も「脱兎のごとく」は続きましたが… 中学1~2年の時だったか、「ぼく、もう多動しません」と宣言。いままで「勝手に身体が動いちゃうんだもん」と言っていた、ウサギ活動を卒業しました。 頭の中で行動の統制がとれるようになったんですね。今はウサギの面影は全くありません。むしろ、のびのび時間で、どっかりすわりこんでいるので「少しは多動してくれ」と、勝手なばーばに言われています。
April 7, 2017
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桜の紅茶とヒロタのシュークリーム あずき&桜 ルピシアの桜の紅茶をいれました。少し塩味のする桜葉入り紅茶です。 和菓子、洋菓子どちらでも合う感じ。ヒロタのシュークリーム、季節限定の、あずき&桜と。このシューも和洋折衷?桜エキスのクリームとあん、合いますよ。 どちらも今の季節しか味わえない限定です。
April 6, 2017
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育…イク、そだ(つ)そだ(てる)はぐく(む) 教員になったとき、先輩の先生が「教育とは自分の価値観の投影」とおっしゃったことを覚えています。何年か経つうちにわかりました。教育とは、自分の価値観を育てること、と。 養護学校(特別支援学校)の世界に飛び込んだときの印象は、とにかく強烈でした。 肢体不自由児に出会って、生きるって一瞬一瞬がこんなに大変な戦いだったんだ、と思いました。 食べる、排泄する、しゃべる、呼吸する、寝る…って、自動でできてしまうような気がしていましたが、努力しないとできないことなんですね。 生きているって、それだけですばらしい (^o^)!!と思います。
April 6, 2017
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髪…ハツ、かみ 4月5日はヘアカットの日です。明治5年に、東京府(今の東京都)が、女子が髪を短く切ることを禁止したのですが、反発した女性たちが、この日を髪を切る日にしたそうです。 昔は男女、身分・地位などで髪型の制約がありましたが、今は自由 (^_^)/後ろ姿からは、男女がわからないことも…(@_@) 年齢と友に悩み始める、頭髪の問題。昔からあったようで、枕草子にもカツラをつける話が出てきます。 ばーばは、分け目の広がりと、前髪の白髪が (-_-;) 美容院で染めるにはもったいない(けち!)量なので、トリートメントタイプの白髪染めを使っています。 メーカーによって染まりにくい髪質があるようで、以前使ったAメーカーのものは染まりませんでした。でも、知り合いはルプルプからAメーカーに変えたらよく染まるとのこと…、自分の髪に合うものを探す必要がありますね。 携帯できる、マニキュアタイプも重宝です。髪の生え際だけ白くなるので、そこだけ染めて一日もたせられます。
April 5, 2017
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ルピシアのさくらベリーティーと採れたてポッキー さくらベリーティーはさくらシリーズの中でも一番華やか。桜葉に混じってストロベリーの香りがします。 桃とブルーベリーのポッキーと。 甘酸っぱくて、フルーティーなポッキーでした。 この缶は一昨年だったか…のもの。毎年少しずつデザインが変わります。小さな缶は、おまけのマグネット。
April 5, 2017
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