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忘…ボウ、わす(れる)



「わすれなぐさ」は、ドイツの伝説から名付けられました。
愛する恋人のため、岸辺に咲く青い花を摘もうとした騎士が、足を滑らせて
川に落ちてしまいました。
彼は、花を恋人に投げ「私を忘れないで」と叫んで、水中に消えていきます。
恋人はその言葉を守り、生涯彼を忘れず過ごしました。
現代では、ちょっと重い話ですが。
勿忘草の別名は、ミオソティス・藍微塵。
参照元:鈴木路子・監修『誕生花事典』大泉書店
写真は、川崎市東高根森林公園 5月8日、6月12日
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