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曇れるままつややけき空ひなげしの花の紅うるみ照らへり 「ひなげし」というと、「おっかのうえ はなげしのはなが~」と歌っていたアグネスチャンを思い出してしまいます。頭の上から突き抜けてくるような声でした。
雨雲のもとに紅うるむ罌粟(けし)のはな真白蝶蝶とまりにじめり
ひなげしの赤き花びら散りながらなほも真赤(まつか)しひなげしの花
岡本かの子

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