60ばーばの手習い帳

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January 25, 2022
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思い切り文系脳、それより前に退化の進む脳で、ふと数学を復習してみようと思い立ちました。今まで余り使ってこなかった脳の分野を使うことで惚けも防げるとか。

 数の初めは、1,2,3…と物を数えることから。人の指が10本だったことから、数は十進法になったと言われます。



 1,2,3…という日常で使う数は「自然数」で、英語のナチュラルナンバーの頭文字Nと書かれます。定義はこんなに面倒なんですね。自然数と言っても、4と書いてあるりんごがみつかったわけではなく、人が作った約束事。きちんと約束しておかないと次へ進めません。

 物の個数を表すだけなら自然数で用は足ります。が…。


分数の登場によって、量を数であらわすことができるようになったんですね。割り算が全ての数でできるようになりました。
 次に引き算の問題。


 マイナスの数を使えば、家計の赤字も一目瞭然…、引き算も全て可能になりました。


数が「有理数」まで広がると加減乗除の四則演算については問題なくできるようになりました。
 日常生活で私たちが使う数は大体この範囲です。小学校で、時計と時間、長さ、重さ、量なども学習するので、必要最低限の数学は「算数」で足りると思います。
 でも、考えてみると不思議なことはいろいろあります。自然数は無限にあるのですが、(無限にあるという証明はおばば脳には難しい)この無限がくせ者です。



 無限ならではの話。こんな世界を受け入れないと、算数から数学へ脱皮できないのでしょう。中学校の数学レベルの数までgo!

          参照元:ニュートンプレス『数学大図鑑』​『数学パズル大図鑑』





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Last updated  January 25, 2022 12:00:11 AM
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