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微分と積分は逆の操作だと思われますが、元々は全く別の演算でした。
不定積分は微分によって定義され、原始関数は積分によって定義されたのですが、両者がつながったことは画期的な出来事でした。
原始関数をみつけることができれば、リーマン和を求めなくても、リーマン積分ができます。不定積分が原始関数と一致しない場合もありますが、高校までに習うような関数については、原始関数をみつけられるので、微分の逆操作で積分が求められます。
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