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(画像は数年前の枝垂れ桜です)朝起きてビックリ!あたり一面真っ白です。雪!今もしんしんと降り続いています。明日から4月なのに。春なのに。えーん。(T_T)信州の春は遠いなぁ。**********朝の雪も降り止んで、今はまぶしいくらいのお天気になりました。積もった雪もあっという間にとけちゃった。この落差はいったい何!花々が咲き乱れるまではもうちょっと。それまで昔の『うるとびアルバム』で桜の写真をお楽しみ下さい♪<うるとびアルバム 桜編>★★桜(2007.4.17)★★桜(2004.4.15)★★桜(2004.4.16)
March 31, 2008
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(去年の小彼岸桜です)本日も朝からお片づけ続行中。いい感じになってきました♪それにしても体中が痛い。これがダイエットになっていれば一石二鳥なんだけどな♪(笑)あさってはもう4月。春の遅い信州でももうすぐ花が咲き出します。身も心もお部屋もすっきりと身軽になぁ~~~れ♪
March 30, 2008
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先日来取りかかっておりますお片づけ、少しずつですが進んでおります。といっても、片づけるもの、捨てるものがあまりに多いので、本当に少しずつしか進まないのですが。この頃は鉄が売れる、ということなので、大物の不要品も一気に片づけようと思ってます。今日は2階の部屋を模様替え。今まで私たちの寝室においてあったドラムセットを息子の部屋に持ち込みました。というのも、もし万が一息子が友人とバンドの練習をしたい、と言い出しても、今のままではとてもドラム部屋に入れられない。ということで、息子の部屋に音楽コーナーを無理矢理設置しちゃった。(笑)部屋の真ん中をベッドで区切って、一方を音楽スペース、もう一方を勉強スペースとしました。この頃、ギターに目覚めた息子なので、自分の部屋で楽器がいじれるとなればもっとやる気が出るかも♪などと勝手に思っております。ついでに私自身ももしかすると♪ドラムデビュー♪なんてことがあるかもしれないので、自分もドラムを触れる状態にしたかったの。とりあえずドラム、ギター、ベース、キーボード、と楽器は一通りそろっているので、あとはやる気の問題ですね♪明日辺りからさっそく練習しようかなー?(笑)そのためにも早く片づけ終えなければ!今夜も遅くまでせっせとお片づけです。それにしてもお片づけが終わらないことには先日の安田純平さんの講演会、昨日行ってきた石川文洋さんの講演会、どちらもまとめる時間が取れません。早くしないと忘れちゃうかもー。(T_T)
March 29, 2008
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昨日開催された国土交通委員会の様子はこちらで観ることができます。「田中康夫」をクリックすると康夫ちゃんの質疑(約30分)が観られます。★★2008年3月27日 国土交通委員会(参議院インターネット審議中継)国交省大臣・冬柴氏のいい加減さというか、責任感のなさがよくわかりますよー。トップに立つ人たちの認識がこうだから、今の日本がおかしくなっているのでしょうね。康夫ちゃんがモットーとしている、「的確な認識・迅速な行動・明確な責任」を兼ね備え、さらに、「怯まない・屈しない・逃げない」覚悟を持った政治家はどれだけ存在しているんでしょうか?田中康夫と新党日本だけじゃなくて、もっともっとそういう人や政党が増えなくちゃ、日本の未来はあやういぞ!★★新党日本★★田中康夫チャンネル(YouTube)
March 28, 2008
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これからイギリス人のお友達のうちに「afternoon tea」に行ってきます♪イギリスからおばあさまとお母さまがいらしてるとのこと、久しぶりにBritish English conversationが楽しめそう♪うれしい~~~♪♪♪**********ただいま!久しぶりにイギリス気分に浸った数時間でした。たくさんお話はしたのだけれど、うーん、英語力が衰えているのを痛感。(T_T)もっともっと勉強しなくちゃなー。イギリスに行ければてっとり早いんだけど、とりあえずはネットで勉強!がんばりまーす♪
March 27, 2008
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いつもいつも情報がぎりぎりですみません。今日の国土交通委員会で康夫ちゃんが質疑に立ちます。お時間のある方はぜひご覧下さい!以下、新党日本サイトから転載です。********** 2008/3/27(木)10:00~16:30参議院国土交通委員会参議院国土交通委員会で田中代表が質疑に立ちます。質疑予定時刻は11:10~11:40です。こちら↓をクリックすると、生中継がご覧になれます。★★参議院インターネット審議中継3月27日(木)の審議中継**********それからチベット支援署名ですが、目標数の100万人を超えて継続中です。現在1072018人!みんなの願いが中国政府に届きますように。★★チベットと共に立ち上がろう! - ダライ・ラマを支援しよう
March 27, 2008
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YouTubeっていうのはものすごい媒体だとあらためて感じてます。本当、興味深い動画がたくさんありますね。いま見ておきたい動画をいくつかリンクします。まずはここ数日来お願いしているチベット支援署名の主催団体Avaaz製作の「Stop the Clash of Civilizations」。★★Stop the Clash of Civilizationsチベット支援の署名数は現在89万を超えています。と書いているうちに90万も突破しました!ものすごい加速度!暴力を止めたいと願う100万の声を集めてぜひとも中国政府に届けたいですね。(*^_^*)日本語の署名ページはこちらです。★★チベットと共に立ち上がろう! - ダライ・ラマを支援しようそして過去にも日記で取り上げたことのあるセヴァン・スズキの伝説のスピーチ。★★伝説のスピーチ 環境サミット@リオこどもたちにはわかる真実が、おとなになるとどうして見えなくなってしまうのかな?ふと前の日記でリンクした吉岡逸夫さんの言葉を連想しました。カンボジア人と接したとき、彼らの無意識が美しいって思ったの。それはカンボジアには教育がなかったからだよ。教育を受けていない人間はこんなに美しいのかって思ったんだ。教育がなくても人ってこんなにキレイじゃないか。ああ、教育っていうのはヒトを汚していくんだなぁ、と思ったんだよね。こどもたちは「よけいな」知恵(悪知恵?)を持っていない分、より真実に近い、美しい存在なんだろうなって、吉岡さんの言葉を読んだ時に感じました。そんな無垢で美しい存在、赤ちゃん。赤ちゃんたちの笑い声は幸せを運びます。こどもたちが幸せな世界はおとなたちだって幸せなはず。この動画に説明はいりませんよね。(*^_^*)★★Laughing Babyそしてなつかしの「FREE HUGS」。私は今年もアースデイ会場で試みてみようと思っております。(笑)★★Free Hugs Campaign. (music by Sick Puppies.net album out)最後はもちろん田中康夫チャンネル!どんどん更新されているので、みなさんもぜひチェックして下さいね!最新動画はこちらです。★★森林税こそ悪法だ
March 25, 2008
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チベット関連でネットをさまよっていて見つけました。産経新聞中国総局記者・福島香織さんのブログです。**********★★北京趣聞博客 (ぺきんこねたぶろぐ)福島香織さん(産経新聞中国総局記者)のブログ★★時系列:チベットとその周辺で今まで何が起きたか。 (【記者ブログ】3月23日)★★公正を期すため、新華社の言い分も見てみる? (【記者ブログ】3月19日)★★情報統制を超えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!(【記者ブログ】3月17日)★★チベット暴動の悪夢再び!五輪どころじゃねぇ!(【記者ブログ】3月15日)★★チベット人女流作家、オーセルさんのブログ**********「情報統制を超えて漏れ聞こえるラサの悲鳴をきけ!」は、イラクのバグダッドから生の声を伝えてくれていた『リバーベンドの日記』を連想させますね。彼女は2007年9月にイラクを離れてシリアに避難しました。10月以降、ブログの更新がないのだけれど、今はどうしているのだろう。★★Baghdad Burning(バグダードバーニング by リバーベンド)(日本語)★★Baghdad Burning(原文)それにしても産経にもこんな記者さんがいるんですねー。って、偏った見方はいけないよね。要するに個人の資質だもんね。ジャーナリストたるもの、どうあるべきか。ちなみに私は故・岡村昭彦さんを尊敬してます。(*^_^*)★★AKIHIKOの会★★魂の仕事人 吉岡逸夫さん<追記>わー、この吉岡逸夫さんというお名前、どこかで聞いたことがある気がすると思ったら、数年前、息子の小学校で役員をしていた時に私が担当していた部の学習会で上映したいと思っていた『戦場の夏休みー小学2年生の見たイラク魂』というドキュメンタリー映画の製作者だったんだ!この映画は吉岡さんが小学2年生の娘さんを連れてイラクに再取材に行った時の記録映画だったんだけど、私のこの計画案は当時の教頭先生から、「戦争にはもちろん反対ですけれどね、保護者にはいろいろな方がいらっしゃいますからこういうものはちょっとねぇ……。」と、クレームがついて断念しちゃったのでした。★★戦場の夏休み小学2年生の見たイラク魂(吉岡逸夫オフィシャルサイト)それにしても思いがけないところで岡村昭彦さんとつながっていてビックリです!**********関連日記一つ追加します(3/27)。★★ミャンマーとチベットとヤップの暮らしと
March 25, 2008
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チベット支援署名にご協力いただいた皆様、どうもありがとうございます。署名数、なんと80万人を超えました。数だけの問題ではないことはよくわかっていますが、それでも80万人という個人が暴力を止めたいという想いでこの署名に集ったことに感動してしまいます。世の中は私が思うほど単純ではないし、この暴動の捉え方も様々あるようですが、私は「いのち」を大切にしたいという想いから、この署名活動を応援しています。(*^_^*)でもチベットを応援することを快く思わない方達もいるようですね。mixiで見つけたニュースです。お気をつけ下さい。★★チベット支持者を狙うサイバー攻撃が発生何者かがチベット支持をうたう電子メールを利用して、マルウェア付きの添付ファイルをチベット支持者に送りつけている。(2008年03月24日 14時23分 更新)チベットで起きているチベット人と中国政府の衝突が、インターネットにも飛び火している。フィンランドのセキュリティ企業F-Secureは3月21日、チベット支持者を標的とした攻撃が起きていると伝えた。攻撃は世界中のチベット支持団体を標的に、メーリングリストやフォーラム、個人あてに不正なファイルを添付した電子メールを送る形で行われている。1カ月の間に何度もこうしたメールを受け取ったという人もいる。攻撃メールはヘッダを偽造し、信頼できる組織や人物からのメッセージを装っている。添付ファイルはWord、Excel、PowerPoint、PDF文書などで、実際のチベット支持団体の声明文などを再利用して、マルウェアを組み込んでいる。例えばF-Secureが入手した攻撃メールは、発信元が国連のUNPO(諸国家諸民族連合)に似た「Unpresented Nations and Peoples Organization(UNPO)」という組織になっている。メールはチベット住民の団結宣言となっており、PDF文書が添付されている。このPDF 文書はAdobe Acrobatの脆弱性を悪用した細工が施されており、開くとキーロガーが実行される。「何者かがチベット支持をうたう電子メールを利用して、チベット支持団体のメンバーのコンピュータに感染して、その行動をスパイしようとしている」と同社は指摘している。
March 25, 2008
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ここ数回同じ話題ばかりですみません。チベットの人々およびダライラマ支援の署名のお願いです。署名の趣旨に賛同していただける方でまだ署名をなさっていない方はぜひお願いいたします。現在、署名数は70万人を超えました。日本語署名のページはこちらです。★★チベットと共に立ち上がろう! - ダライ・ラマを支援しよう911事件以来、そしてイラク戦争開戦以来ずっと、平和、戦争、暴力等々の問題が心を離れることがありません。それまであまりに無知なままに暮らしてきてしまったことに我ながら愕然としました。もっと早く気づいていたら、もっとできることがあったかもしれない、そんな風に思うこともあるけれど、せめて気づいた今からでも自分にできること、と思って、いろいろ首を突っ込んだり考えてみたり。それでも一人でできることには限界がありますね。でも同じ思いの一人一人がつながったら、それは本当に大きな力になると信じています。ただ思っているだけでは何も変わらないので、できることから始めないと。(*^_^*)「黙っているのは賛成しているのと同じ」これは映画「六ヶ所村ラプソディー」の中で苫米地ヤス子さんが言っていた言葉です。苫米地さんは『自分は中立の立場だから核燃に賛成したことなどない』と思っていたのですが、『黙って見ているだけでは容認=賛成と同じ』と言われて自分の意見を言うことにしたのです。苫米地さんは六ヶ所の隣町でお米を作っています。もし核燃サイクル工場が稼働すれば彼女の大切なお米は被爆することになります。苫米地さんがこの問題を話せば話すほど彼女のお米の危険性も世間に伝わり、それまで契約してくれていた方が『申し訳ないけれど』といいつつ離れていく。(もちろん『応援したいから契約したい』と、その反対の例もあるそうですが)それでも苫米地さんは核燃の危険性を語ることをやめません。黙れば賛成していることになってしまうから。今回のチベットの問題では、同じ長野県に住む一人の青年が、毎日毎日署名の呼びかけをしています。彼は日本の憲法9条の大切さを訴えるために日本中を自転車で回りました。そして今はチベット支援のために頑張っています。★★Kyu Chan きゅうちゃん(地球人チャーリーのサイト)mixiに参加していらっしゃる方はぜひこちらのコミュニティもご覧下さいね!★★AVAAZチベットと共に立ち上がろう!ダライ・ラマを支援しよう5年前のあのイラク戦争開戦以来、ひとりだけでは幸せにはなれないと感じ続けてます。開戦前にテレビで見たイラクの子どもたちの声、激戦地ファルージャからの声、バグダッドからの声、日本国内でも沖縄の声、岩国の声、六ヶ所の声、他にもさまざまな声が聞こえてきています。すべてを聴くなんてとても無理だとは思うけど、でも何かの縁で自分に届いた声には応えたい。私にできることは小さいかもしれないけれど、それでもやっぱり自分にできることはしたいと思う。再度ここでお願いします。どうぞチベット支援の輪を広げて下さい。みなさまのお知り合いにも知らせて下さい。どうぞよろしくお願いいたします。
March 23, 2008
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先日もご紹介しましたチベット支援のための国際署名、現在、世界中から63万人の署名が集まっています。日本語の署名ページもできましたので、ご協力いただける方はよろしくお願いいたします。★★チベットと共に立ち上がろう! - ダライ・ラマを支援しよう
March 22, 2008
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今日は3月20日。あのイラク戦争が始まって5年目です。★★始まってしまった・・・(2003年3月20日の日記)今日は松本で行われた安田純平さんの『イラク現地報告会』へ行って来たのですが、その報告はまた後ほどとして、まずはこちらの署名のお願いから。世界中で暴力の連鎖が止まりません。(T_T)15日に勃発したチベット暴動。対話を無視し暴力で制圧しようとする中国政府に対し、ダライラマが非暴力と対話を呼びかけています。ダライラマを支持して下さる皆さま、そして暴力を止めたいと願う皆さま、どうぞ下記サイトから中国指導者への嘆願署名にご協力をいただければありがたいです。どうぞよろしくお願いいたします。★★Stand with Tibet - Support the Dalai Lama英語ですが、署名の仕方は以下の通りです。 Sign the petition (嘆願書に署名して下さい)Name: (名前:ローマ字で)Email: (メールアドレス)Cell/Mobile: (携帯:任意です)Country: (JAPANを選択して下さい) Postcode: (郵便番号)記入したら『SEND(送信)』をクリックして下さい。<サイトから引用(英語のままでごめんなさい)>After decades of repression, Tibetans are crying out to the world for change.China's leaders are right now making a crucial choice between escalating brutality or dialogue that could determine the future of Tibet, and China.We can affect this historic choice -- China does care about its international reputation. But it will take an avalanche of global people power to get the government's attention. The Tibetan spiritual leader, the Dalai Lama, has called for restraint and dialogue: he needs the world's people to support him. Fill out the form below to sign the petition--and spread the word.Petition to Chinese President Hu Jintao:As citizens around the world, we call on you to show restraint and respect for human rights in your response to the protests in Tibet,and to address the concerns of all Tibetans by opening meaningful dialogue with the Dalai Lama. Only dialogue and reform will bring lasting stability. China's brightest future, and its most positive relationship with the world, lies in harmonious development, dialogue and respect. ***** 追記(3/22)*****mixiのAVAAZコミュニティから日本語訳を転載いたします。★★Avaaz.org(Avaazはヒンディー語、ウルドゥー語、ファルシー語、ボスニア語、トルコ語、ネパール語、ダリー語を含む数言語で”声”又は”歌”を意味します)チベットと共に立ち上がろう! - ダライ・ラマを支援しよう友へ数十年におよぶ中国の支配下での抑圧が続き、チベット民衆の要求が叶えられない不満が抗議活動や暴動となって、ついに市中に噴き出しました。まもなく開催されるオリンピックで中国へ世界の注目が集まっているこのときに、チベット人は世界に対して変革を求める声を上げたのです。中国政府は、降伏しない抗議者を「処罰する」と言っています。中国指導部は、今、さらなる残虐行為か対話かの決定的な選択をしようとしています。この決定で、チベットと中国の将来が決まると言えるでしょう。わたしたちは、この歴史的な選択に影響を与えることができます。中国は自国の国際的な評判をとても気にしているからです。胡錦濤中国国家主席は、彼が正しい選択をしなければ、『中国産』ブランドとまもなく開催される北京オリンピックは成功しないという声に耳を傾けるべきです。しかし、胡錦濤主席の注意をひきつけるには全世界の民衆の力を殺到させる必要があり、わたしたちはこの48時間以内にそれを行う必要があります。チベット人のノーベル平和賞受賞者であり、チベット民衆の精神的指導者、ダライ・ラマ大師は自制と対話を呼びかけていますが、世界中の民衆が彼を支持することが必要なのです。下記のリンクをクリックして嘆願書に著名をお願いします。そして、この嘆願書のことをあなたが伝えることができる人全員に今すぐ伝えていただけるようお願いします。わたしたちの目標はチベットのために100万人の声を一つに集めることです。http://www.avaaz.org/en/tibet_end_the_violence/6.php中国経済は『中国産』製品の輸出に完全に依拠しており、わたしたちみんながそれを買っています。ですから中国政府はこの夏の北京オリンピックを新生中国の祝典とし、先進大国として尊敬されることを熱望しています。一方で、中国は残酷な過去をもつ非常に多様性のある国であり、その安定性に懸念を抱かざるを得ません。チベットの暴動参加者の中には無実の民衆を殺戮した者もいます。しかし、胡主席は中国の安定性と発展に対する最大の危険は、対話と変革を求めるチベット人によるものではなく、抑圧を強めると喧伝する強硬派によるものであることを認識しなければなりません。わたしたちは、この嘆願書をロンドン、ニューヨーク、北京の中国政府官僚に直接渡しますが、それまでに大量の署名数が必要なのです。このメールの重要性についてあなた自身が友人に説明した文章をつけて、このメールをアドレス帳に転送していただくようお願いします。また、署名された後に立ち上がる "tell-a-friend"ツールをご利用いただいても結構です。チベット民衆は何十年もの間、声を上げることなく苦しんできました。彼らが声を上げるときがついにやってきたのです。彼らの声が聞き遂げられるよう、わたしたちは手を貸さなくてはいけません。希望と敬意を表してRicken, Iain, Graziela, Paul, Galit, Pascal, Milena, Ben and the whole Avaaz team ***************<関連リンク>★★ チベット暴動(YouTube 2008年3月16日NHK19時NEWS)★★チベット暴動が四川省に拡大、ダライ・ラマは「文化的虐殺」と非難(北京 16日 ロイター) ★★Tibet Lhasa under siege(Mar 17th 2008 Economist.com)★★亡命政府の公式サイト★★ダライ・ラマの「中道主義」、チベット人強硬派は非難(AFP BBニュース)★★チベット騒乱 ほころぶ中国の情報統制 携帯・ネット“真実”流出2008年3月20日(木)13:28 (産經新聞)
March 20, 2008
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世間では卒業、転勤と何かと忙しい季節ですが、なんと私の大好きな隣人のYさん、この春、ご主人の転勤が決まってしまいました。近かったらここから通うはずだったけれど、ちょっと遠い場所なので家族そろって引っ越しです。えーん、悲しい、寂しい。会うは別れの始めなり……わかっていても別れはつらいです。(T_T)わが家は転勤も引っ越しもない暮らしで、(とはいえ、先立つものさえあれば、海外脱出をいつも考えてはおりますが(笑))しかも一軒家に住んでいるので、あっという間にモノがたまっていきます。置いておけるスペースがあるというのは考えもの。もしかしたらあとで使うかも……というものを片っ端からとっておくととんでもないことになる。それを身をもって実感しているこの頃です。過去にも何回かお片付け日記を書いていますが、根本的なところ、たとえば大物家具とか、そういうモノが減っていないので、生活スペースがぜんぜん広がりません。ほんとにまじめに捨てるお片付けをしなければわが家はモノに埋もれてしまう……そんな危機感を感じまして、今回、大掃除に取り組むことにしました。昨年あたりから友人・知人たちも『ガラクタ捨てれば自分が見える』という本をバイブルにクリアリングに取り組んでいます。遅まきながら私もやってみようかな、と。実はまだ本は読んでいないのですが、たまったガラクタは私のエネルギーを吸い取っちゃう、らしいのですよね。この頃、なんだかお疲れぎみなのはそのせい?なんて、こじつけかもしれないけど、片付けることはいいことだもんね。今度こそがんばってかたづけるぞー!★★『ガラクタ捨てれば自分が見える』★★ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門(本とか。物とか。)とはいえ、長年かけて溜め込んできているので、とても短時間ですむとは思えません。年単位で取り組みたいと思います。で、まずはパソコン周りのお片付けから、ということで、本日はパソコン部屋の模様替え。いまだに片付けの途中です。書類の類いがものすごく多くてビックリ!康夫ちゃんが知事時代の県政関連書類、うーん、これは捨てられないかも?(笑)捨てるものは山ほどあるので、取りかかり甲斐があるというものかも。いちおう本も読んでみようかな。みなさんの中でもし読んでみたいと思われる方がいたら、注文はぜひこちらからお願いいたします♪平和省プロジェクトに紹介料が入ります。★★平和省プロジェクト 平和の書店さて、あともう少しお片付け、お片付け!
March 19, 2008
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昨日は小学校の卒業式でした。6年生にちょっとだけ関わっているので、なんと来賓として出席させていただきました。知っている子は保育園のときから知っているので、本当に大きくなったなぁと感慨もひとしお。卒業証書をもらう姿を見ていたら、なんだか胸が熱くなってしまいました。この頃はあまりいいニュースがなくて考え始めるとついつい悲観的になってしまうけれど、子どもたちに手渡す未来は、今よりも少しでもいいものにしなければ、と、改めてそう思いました。大人の責任は大きいよね。子どもたちはみんな可能性の塊。未来へ向かって大きく自由に羽ばたいてね!卒業、おめでとう!
March 19, 2008
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康夫ちゃんのテレビ出演情報が届きました。みなさんもぜひご覧下さいねー!以下、お知らせメールを転載します。************田中康夫です。16日(日)のフジテレビ系列「報道2001」(07:30~08:55)に出演します。今回は自由民主党、民主党の国会議員と共に、迷走国会の行方を語ります。出演は08:00過ぎからです。猶、BS11(日本BS放送)で、チームニッポンが提供する新番組「にっぽんサイコー!」が始まりました。第1回目の再放送は3月23日(日)22:00~22:30。高速道路即時無料化プランを、畏友・山崎養世氏と議論しています。こちらも是非、御覧下さい。BS11デジタル http://www.bs11.jp/又、月刊誌「ソトコト」では、同じく畏友・浅田彰氏との流浪の対談、「憂国呆談」が再開されました。1月31日の参議院予算委員会に於ける45分間の質疑は、同時間帯のNHK・TV国会中継も5%と高視聴率を記録しました。冒頭では、輸血によるHIVウイルス等の感染を防ぐべく、不活化処理と呼ばれる病原体に対する新たな予防措置の導入を求め、「早急に結論を出すべく厚生労働省に督促する」との首相答弁を引き出しました。これを受けて、厚労省も導入に向けての専門委員会を急遽、開催。旧態依然だった血液行政を大転換させる切っ掛けとなりました。予算委員会の議事録&動画も新党日本HPで公開しています。http://www.love-nippon.com/kokkai.htm更に、You Tubeと連携して新党日本ホームページ上に開局した新党日本TVで、「田中チャンネル」も放映開始。毎週、最新のトピックスを小生が語っています。http://love-nippon.com/隔週月曜日に出演しているTBSラジオBattle Talk Radio「アクセス」(22:00~23:40)も、次回は3月17日(月)です。宜しければお聴き下さい。http://tbs954.jp/ac/************各種情報は新党日本HPで確認して下さいね♪★★新党日本
March 15, 2008
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わー、佐久市の恥ずかしいニュースが朝日の「スパモニ」で放送されてました。「市の建設計画に住民が異議アリ!10万人都市で50万署名の偽造疑惑」YouTubeでも映像を見ることができます。こちら!(3/19追加) 人口10万人の市で50万人陳情書?捏造!(佐久市)それは「佐久市総合文化会館」建設に関わる話。もとはといえば20年ほど前に文化会館建設の希望が出されて、その後も陳情、検討を重ねてきたというのね。で、おととし佐久市がお隣の臼田町、浅科町、そして望月町を(吸収)合併したのを機に、一気に建設開始へ拍車をかけたいということなのでしょう。50万人の市民署名が集まったと市のHPでも公開、こんなに多くの市民が望んでいるのだから一刻もはやく文化会館の建設を!!!と。でもちょっと待ってよ?合併した後でやっと人口が10万人の佐久市で、50万人の署名?単純に考えて赤ちゃんからお年寄りまでの全市民がひとり5回ずつ署名した計算。これはいくら何でもおかしいのでは?そう思った一人の市民が情報開示請求して調べたところ、有効署名数はなんとなんと1338名分だった!この偽造、これはいったい何事?というわけで佐久市に取材がやってきました。番組ではこの陳情署名を提出した当時の区長会長Mさんにインタビューしてました。「50万人というのは確かな数字ではないとわかったんですが?」「まあ、10万人のところだから多少おかしいわねぇ。」「無断で名前を書かれている人もいるようですが?」「ああそうかねぇ、やっぱりそういうこともあるでしょうな。」って、あっさりと虚偽の数字だと認めてるんだな。さらにインタビュアーはこう尋ねました。「区長会長の責任で提出した書類に捏造があった、ということに関して責任は感じていらっしゃいますか?」「別に私が反省することはありませんわね。10万とか50万とかいう数字にとらわれることなく今この時期を逃さないことこそが問題。将来に禍根を残したらそれこそ私の責任。市長さんも多くの市民もそう言ってるわけですから」さらに番組では佐久の三浦市長にもインタビュー。「有効数が1338人とわかったのにまだHPでは50万人としているんですよね?訂正するおつもりはないんですか?」「ないです。陳情書は確認なんてしません。陳情なんてものはいただくだけなんです。数が正しいかなんて確認できない。だって陳情を訂正しろなんて言えますか?」でもねー、三浦市長さんの言っていることはやっていることと矛盾しているんですよ。「陳情書で持ってこられたものを信用しませんって言えます?確認はしません、全部いただくだけです。」とインタビューの中で言っているんですが、提出された陳情書の確認を取ることもあるようです、ものによっては。これは実際に署名に関わった友人から聞いた話ですが、佐久市が学童保育の補助をうち切るというとき、友人たちは打ち切り反対の署名を集めたそうです。短期間だったし、1万人にも満たなかったそうですが、その数字に対して市役所の人が確かかどうか調べに来たのだそうです。また別の友人がいうことには自校給食を給食センター化するという時に、子どもを持つお母さんたちが中心になって、家を一軒一軒回って判子をもらい、当時6万の人口の佐久市で4万ものセンター化反対署名を集めたそうなのですが、この時にも署名を確認されたということでした。(結果は自校給食廃止でセンター化実施)んー???なんか言ってることと違ってませんか?さらに市長の横についていた教育委員会の柳沢義春部長という方、「この陳情書は市議会が採択してますからね。だから主催者発表として50万人と記載しているんです、いずれにしても大多数の要望ですから」と、市議会が採択したから嘘の人数とわかっても正当性には変わりないとでも言いたげ。****** 追記 ******この部分について新たな情報が入りました。市議会で採択されたのは『1338名が提出した陳情書』であって、『50万人分の陳情書』ではないそうです。だけど市長と教育部長のこの受け答えでは、まるで『50万人』が採択されたかのようです。うーん、誤解をまねく答弁だ。この件については議事録なり何なりの証拠書類の提出を佐久市に要求していくそうです。******************しかし、何?この感覚?インタビューに答えた面々は「いったい何をそんなに問題にしているの?何かおかしなことでもあるの?え?」とでも言いたげなんですよね、どの方も。その後スタジオでもいろいろ議論されていたけれど、1300でも50万でもいずれにしても「大多数」だから、ごまかしたところで問題じゃない、という佐久市の空気にスタジオ内のみなさまも唖然としていましたね。数字がわからないんじゃないか、などとも言われてましたよ。そうですよねー、だって1500と500000。300倍以上もの差があるんですよー?実際に取材にいらした方は「(嘘偽りがあろうと)それでもいいじゃないか、という空気が信じられない。」とコメント。コメンテーターの弁護士さんは、「陳情署名は普通は確認するものだし、こんなやり方は民意を冒涜する行為ですよ。これでは市長は何が何でもハコモノを作りたいだけで、さらにハコモノと何かつながっているんじゃないの?という疑いを自ら招いているようなものです。しかも「代表者○○以下○○名」という署名の取り方自体、法律的に問題ないとしても認めるべきではない」という話になりました。たしかにこれじゃ署名の数はいくらでもごまかせちゃう。こんなものを認めた市議会にもかなりの責任があるよ。南美希子さんはこんなコメントを。田中県政が始まるとき、長野県は借金体質ワースト2で、それを何とかしようとしていたんですけれどね。市民の気持ちもわからないではないけれど、そこまでして文化会館が必要な理由がわからない。まだハコモノが必要なんでしょうか?うるとび注:佐久の三浦市長は反田中で有名でした。 田中知事に文句が言える、というだけで 支持するなんて人もいたくらいです。文化会館についてはまだまだ問題が多くて、(土地もこれから34億円出して買うそうです)このまますんなり行くとは思えないけど、(でも佐久市の常識だとわからない(T_T))最後のコメンテーターの方が言っていたように、もし建てたとしてもそれでおしまいではなく、ランニングコストや人件費の問題もある。どうやって維持していくのかというところまで市民がちゃんと覚悟するべきなんだよね。私としてはどうしても文化会館が必要とは思えないけど、とりあえずは造る・造らないの前に、きちんと市民が判断できる材料を提示して、全市民を巻き込んで議論する必要はあるんじゃないの?ただ二者択一的な「いるかいらないか?」だったら、「いる=ほしい!」って思う人がいて当然だと思う。さらにまだこの他にも総合運動公園とか、甲冑博物館とか、さらにはガス化溶融炉とか、佐久市には大型事業計画が満載。さらには佐久病院の移転問題もかかえてる。ガス化溶融路については関連過去日記あります。★★わが家のお片付けとゴミ問題(2005/6/7)将来に禍根を残すのは、いい加減な判断材料でハコモノ建設を決め、環境を壊し、いらない借金をつくること。今の子どもたちが大人になった時に、「なんでこんなものをつくったの?」と迷惑顔で聴かれなくてすむように、先の先まできちんと考えて結論出しましょう。来年の4月には佐久市長選&市議選です。<関連リンク>佐久市のホームページは、どのページも同じURLを使っているので一度で行きたい情報ページに飛べません。知りたい情報を探すのにもとても不便です。↓と書いたら、akiさんがアドバイスくれました。これで直接飛べます。akiさん、ありがとう♪★★佐久市総合文化会館 今までの経過 陳情(佐久市ホームページ)陳情 文化会館の建設については、昭和61年9月に旧佐久市の文化活動団体をはじめさまざまな団体組織により構成された「佐久市文化会館建設推進協議会」から陳情書が提出され、これを契機に検討が始まっています。その後も何回か陳情がありましたが、新市になりまして昨年12月13日に、区長会をはじめ市内の文化団体等で結成された「佐久市総合文化会館早期建設を願う会」から市と議会に、今年1月19日と2月26日にも同様に陳情書が提出されています。陳情者によりますと、署名団体数は1,291団体、延べ人数は50万人(団体ごとの集計のため重複あり)という事ですので、非常に多くの市民の皆さんの要望があった事になります。なお、この陳情については平成19年3月議会で総合文化会館建設特別委員会に付託され採択となっています。このことなどにより、市民の皆さんの文化会館建設に向けての関心が高まってきていると認識する中で、建設についての検討が今年度より本格的に始まっています。
March 13, 2008
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テレビはあまり見ない私なのだけれど、今日たまたま見ていた番組で興味深い話が。★★ザ・ベストハウス123■荒俣宏が選ぶ世界の奇妙な建物BEST3第1位:郵便局員が作り上げたものスゴい建物「シュヴァルの理想宮」建てたのは、一人の郵便局員フェルディナンド・シュヴァル。建築の知識など一切持たず、自ら描いた簡単な設計図だけを元にひたすら石を積み上げた。その石の数125万個!シュヴァルは、この作業を33年間続け、76歳で完成させた。第2位:富豪の妻が建てた呪われた家「サラ・ウィンチェスターの家」増築を重ねた結果、総面積1万6000平方メートルに及ぶ大豪邸になった。部屋数は160、窓ガラスは1万枚にも及ぶ、中はまるで迷路のよう。そして床が抜けていたり扉を開けると壁だったり、行き止まりの階段など、不思議な造りになっている。第3位:大司教のもう一つの顔が生んだカラクリ宮殿「ヘルブルン宮殿」実はこの建物、遊び心がいっぱい詰まった宮殿なのだ。ごく普通の屋外テーブルから突然、水が吹き出した。慌てて逃げると、扉の陰や、道端からも。いろんな場所から水が吹き出す、今から400年前当時の建築技術を結集して作られたものだ。このうち第2位の建物については私の映画日記でも取り上げたことがありました。ここをモデルにしたスティーブン・キングの映画『ローズ・レッド』です。★★ 「ローズ・レッド」~増殖し続ける家、実在の幽霊屋敷がモデルです~懐かしくて思わず読み返しちゃいました。日記内のリンク先アドレスが変わっているようなので、ここで改めてリンクしておきますね。★★Winchester Mystery House★★THORNEWOOD CASTLE★★ABC’s Stephen King Movie “Rose Red”★★ "The Diary of Ellen Rimbauer,My Life at Rose Red"それから第1位のシュバルの理想宮、これもネットで発見してとても興味深く、実はミクシーの『シュヴァルの理想宮』コミュを密かにお気に入り登録してます。そういえば日本にもとても不思議な建物というか場所があるんですよね。石川県のハニベ岩窟院。ご存じですか?★★ハニベ岩窟院なんとここは知る人ぞ知る「全国の珍スポットファン垂涎の地」なのだそうです。私は新婚旅行で能登半島に行ったとき、帰りがけに立ち寄った小松市の友人にすすめられて時間つぶし(笑)にたまたま訪れたのだけれど、その珍妙さにあぜんとしたものでした。7月の梅雨時、豪雨でトラブル続出だったけどだからなおさら楽しかった新婚旅行の、ここも思い出深いひとこまです。というか、今日の番組を見なかったら思い出さなかったかもしれないんだけど。(笑)話のタネにいちど訪ねるのも面白いかと思うけど、もう一度行きたいかと聞かれると微妙です。ここを訪れた皆様のあぜんとした様子が伺えるブログをいくつかリンクしておきますね。(爆)★★ハニベ岩窟院(石川県小松市)★★巨大洞窟寺院で地獄めぐり「ハニベ岩窟院」【石川】
March 12, 2008
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先週の土曜日は千葉で行われたアレン・ネルソンさんの講演会に行ってきました。お話は以前にも紹介したロンさんの日記とほぼ同じでした。★★あなたが変われば世界は変わる(ロンさんの日記)また当日の司会だったきくちゆみさんのブログにも、講演会の内容が掲載されています。★★アレン・ネルソンさんのトークライブに感動(きくちゆみさんのブログ)講演会内容はそちらをご覧いただくとして、私はアレンさんの話で特に強く印象に残ったことを少し書き出してみたいと思います。まず戦争は裕福な人たちのビジネスゲームだということ。死ぬのはいつも貧しい若者たちなんですね。イラク戦争ではブッシュ大統領はアメリカの貧困層の若者たちを戦場へと送りました。そのままでは仕事や勉強の機会もない若者たちは軍隊に未来を見いだし自ら志願していったのです。海兵隊に入ってベトナム戦争に行ったアレンさんも、まったく同じだったといいます。ブルックリンのスラム街で育ったアレンさんは、海兵隊に入ったら母親は喜んでくれると思ったそうです。でも母親はがっかりしてついには泣き出してしまった。その姿を見てアレンさんは「母はぜんぜんわかってない」と思ったそうです。自分はもうこれ以上貧乏暮らしに耐えることはできない、その突破口になるのが軍隊だ、と思っていたのだそうです。日本でも同じような構図がありますね。自衛隊に入るのは決して裕福な家の子どもではないそうです。前首相の小泉さんもいとも簡単にイラクに自衛隊を派兵しましたが、自分の子どもはイラクには送りません。小泉さんの息子は東京のテレビでビールのCMに出ている。彼ら権力者たちの子どもはけっして戦争には行かない、とアレンさんはいいます。金持ちが貧乏人を使ってさらに金儲けをする。その最たるものが戦争だということです。話は脱線しますが、ちょっと前に「希望は戦争」という衝撃的な言葉が世間を騒がせました。フリーターの赤城智弘さんが「論座」に書いた記事です。★★「丸山眞男」をひっぱたきたい(赤木智弘 朝日新聞社 「論座 2007年1月号」)自分が生きている現実が未来を描けるものではないことから、アメリカの貧しい若者は、アレンさんのように、お金や教育を手に入れる機会として軍隊を選びます。日本にも、金持ちを「持たざる者へと変えるチャンス」、あるいは全員に平等に苦痛を与えるものとして戦争を望む、と、若者にそう言わせてしまう現実があります。そこに私たちの社会の持つ不平等さと残忍さとがまざまざと見せつけられているんだと思います。いま私たちがそれを変えられないのなら、これからも軍隊や戦争を選択せざるを得ない若者たちがいなくなることはないのでしょう。若者の右傾化を嘆くのは簡単だけれど、その根底にある『深い絶望感』を戦争ではない『本当の希望』に変える努力、それをしないままでいたら、本当にこの国に未来はなくなってしまうかもしれない、そんな恐れを感じています。★★第7回 戦争は“希望”なのか?(「交差する領域~<政事>の思考~」萱野稔人)ここでまたアレンさんの講演の話に戻りますね。アレンさんは「軍隊は殺人が仕事」と話します。その訓練は私たちの想像を絶するものです。入隊してまず最初に教え込まれるのが「Shut your mouth!(無駄口はたたくな)」「Don't think!(考えるな)」ということだそうです。とにかく上官の言うことを聞けばいいということ。そして武器、または素手で確実に相手を殺す方法を叩き込まれるのだそうです。「お前たちの仕事は何だ?」と繰り返し問いかけられ、「Kill(殺し)」と答えるのだけれど、「声が小さい、聞こえない!もっと大きな声で!」と言われ、ありったけの声で「KILL!KILL!」と叫ぶまで答えさせられる。Peace keeper(平和維持軍)なんて嘘だ、軍隊は人殺しの集団なのだ、と言うアレンさん。そういえばイラク戦争前に見た海外ニュースでも軍隊の訓練場面を取り上げられていて、涙を堪えられなかったのを思い出しました。★★Rag Doll(2003年3月16日)★★バナナミルクトースト(2003年3月11日)そしてアレンさんの話で衝撃的だったのは、「人殺し」の仕上げをするのが沖縄だということでした。彼らは戦地へ行く前に沖縄のキャンプで最終仕上げをします。射撃訓練には実弾を使い、実際に戦車を動かし、予告なしに沖縄の村の人たちを包囲する訓練をし、そして射撃の的もブルズアイと呼ばれる円形のものから、人の形をしたものに変わるのだそうです。アメリカでは射撃訓練だったものが、沖縄では殺人訓練に変わるのだそうです。だから沖縄で訓練を受けているアメリカ兵は、常に暴力性を身にまとっているわけで、今回のようなレイプ事件のみならず、表に出ないような数々の暴力沙汰があるのだそうです。この話を聞いてあらためて沖縄の現状に胸が痛くなりました。ショックだったのはそれだけではありません。質疑応答の時にこんな質問がありました。「このような暴行事件が起こるのは日本だけですか?海外の、例えばアメリカやヨーロッパのアメリカ軍基地周辺ではどうなのでしょう?」アレンさんは答えてくれました。「アメリカで起こったとしてももっと小さな事件で、日本の事件ほど凶悪なものはありません。それは彼らが故郷アメリカにいるからであり、さみしければGFにもすぐに会える環境だからでしょう。もともと日本には望んで来るわけではないのです。そのイライラや前線にいるという興奮、そしてもちろん人種差別意識もあると思います。ヨーロッパではこんな事件は一つもありません。それは彼らが『白人』だからです。日本人はアメリカ兵にとっては黒人と同じ存在なのです。」折しも先日の女子中学生暴行事件です。沖縄は戦後63年経った今もまだ占領下なのだと、再認識せざるを得ませんでした。悲しいのはこの事件に対してイラクでの人質事件のときと同じように「自己責任論」がまきおこったことです。あのときもこの国は国民を守ってくれないのだとやりきれない思いがしたものです。★★もう何がなんだか……(;O;)(2004年4月14日)★★ Not the end but the beginning(2004年4月16日)★★解放!J'ai mal au ventre......(2004年4月17日)今回も全く同じですね。日本国民よりもアメリカを見ている政府と権力とつるんだ一部マスメディア。アレンさんが何か抗議したければ東京の国会に行ってもダメ、アメリカのホワイトハウスに行かなければ、と言っているのは真実なのでしょう。★★新潮社の回答について(なごなぐ雑記)アレンさんのお話はあらためて戦争の悲惨さを確認させてくれました。戦争を起こすのはいつも『正義』をふりかざす『権力者たち』『お金持ちたち』なのですね。彼らは社会をコントロールするために、貧困層を巧みに使うのです。だから被害者はいつも『貧しく弱い国民』なのです。この悪循環を断つために何ができるのか、アレンさんは『9条を使って紛争国の仲介役をすること』が日本にできる特別で重要な役割だと言っていました。またきくちゆみさんはお金の流れを変えること、例えば日本が米国債を買うのをやめれば、アメリカはたちまち資金難に陥って、戦争を続けることはできなくなると言っていました。病院を抜け出して参加して下さっていたジャーナリストの柴野徹夫さんは、「3月4日にできた新憲法制定議員同盟に見られるように、日本には『現代のファシスト』が台頭してきている。それを大きく報道しないマスコミは腰抜けだ。心あるジャーナリストはもっと頑張らなくては駄目だ。」とのコメントしていらっしゃいました。★★与野党改憲派がタッグ 鳩山由・前原氏ら役員に(asahi.com 2008年3月4日)★★編集長の散歩道(柴野徹夫さんのブログ)★★憲法9条・メッセージ・プロジェクト(K9MP)いろいろな面で日本は危うい局面にあると感じます。でもアレンさんのような方があちこちで話をして下さること、そしてそこに若い人たちもたくさん聞きにきていることに未来への希望を感じています。アレンさんにもたくさんの圧力があるそうです。戦場ではたくさんの武器を持っていたのに、いつもいつも殺されるのが恐かったそうです。でも今は自分の信念に基づいているから恐くはない、何ものも私を止められないとアレンさんは言いました。おそらくは口にしたくはない過去を赤裸々に語り、軍隊と戦争の真実を伝えてくれるアレンさん。その勇気に心から感謝したいと思いました。講演会の後で握手したアレンさんの手は、とても大きくてとても暖かかったです。★★アレン・ネルソン講演会「兵士よ 故郷アメリカに帰ろう」(1996年5月20日早稲田奉仕園にて)長い日記を最後まで読んで下さってどうもありがとうございました。
March 10, 2008
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久しぶりに心からうれしいニュース!川田龍平さんと堤未果さんが結婚されたそうです。明るくて力強い希望を感じられるカップル誕生、本当におめでとうございます!なんだかこっちまでうれしくなっちゃったなー♪龍平さん、未果さん、末永くお幸せに♪★★結婚いたしました(川田龍平さんのブログ)堤さんといえばつい一昨日、知人から講演会の連絡をいただいたばかりでした。詳細はまた講演会近くになったら載せますが、とりあえず日時をご紹介しておきますね。************************************************日時 :5月3日(祝) 第1部13:00~「泥にまみれた靴で」(上映30分) 13:30~「アメリカの民衆からみた日本の憲法」 第2部15:30~ 感想・意見交流会 (堤さんは参加できません)会場 :諏訪市文化センター大ホール参加費:500円<堤未果さん関連リンク>★★堤未果氏、「報道が教えてくれないアメリカ」を語る (インターネット新聞JANJAN 2006/11/25)★★卒業生インタビューvol.6 堤未果さん (和光学園)★★格差×戦争 若者のリアルと憲法 雨宮処凛さん&堤未果さん (マガジン9条 2007/11/24)
March 4, 2008
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次から次へといろいろあります。すべてを知ることなんてとてもできないけれど、手の届くところから少しずつ。今週末は「アレン・ネルソンさんの講演会」に行ってきます。 以下詳細です。<アレン・ネルソン トークライブ in 千葉>金持ちが儲けて、貧乏人が殺される~これが戦争の本質だ!~■日時2008年3月8日(土)18:15分開場、18:30分開演(20:30分終演予定)■場所千葉生涯学習センター・2Fホールhttp://chiba-gakushu.jp/info/riyo/access.html ■資料代一般千円、高校生以下500円、小学生以下無料(アレンさんのお話は小学校の高学年くらいから理解できます)■お話と歌:アレン・ネルソン ■進行:きくちゆみ■主催シビックアクション千葉グローバルピースキャンペーン(GPC)■協力憲法9条メッセージプロエジェクト(K9MP)東京ピースフィルム倶楽部■お問合せ090-3341-7188(岡)0470-97-1011(GPC) 当日、ボランティアスタッフを募集しています。希望者はメールでお申込みください→ info@wa3w.com★★講演情報:きくちゆみ(今日)、アレン・ネルソン(3月8日)(きくちゆみさんのブログ)アレンさんの講演会はあちこちで開催されているので、楽天友達の中にも行かれた方は多いようです。ロンさんの日記にアレンさんの話が書かれています。こちらもぜひ読んでいただきたいです。★★あなたが変われば世界は変わる(ロンさんの日記)
March 3, 2008
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わー、ちょっとチェックをさぼっていたら田中channelがかなり増えておりました!テレビでは康夫ちゃんに割かれる時間が少なくて欲求不満のみなさまもここならきっと大満足♪康夫ちゃんの主張をじっくりとお聞き下さいませ♪入り口はこちらです。★★新党日本!● 2008/02/27(05:29) 駅ナカ、駅のエスカレーター、そして駅弁の表示偽装● 2008/02/27(06:45)自治体の借金増やす「減収補てん債」は問題先送りだ!● 2008/02/27(06:42) 『新銀行東京』の赤字は誰が責任取るの?石原慎太郎さん● 2008/02/21(04:15) 日本の借金は「ゼロ予算事業」でブっ飛ばせ!● 2008/02/21(02:55) 高速道路を無料化しよう!パート3● 2008/02/02(03:40) 「合計特殊出生率アップ!」って何かおかしいぞ● 2008/02/21(02:35) 『アホなのは防衛社長パート2』&『脱ダム宣言と水利権』● 2008/02/19 KY法相(02:56)● 2008/02/19 農薬満載、日本の農作物(05:14)● 2008/02/19 カモーン!カワード石原(03:46)● 2008/02/19 アホなのは防衛社長(03:05)● 2008/02/16 高速道路を無料化しよう!パート2(05:32)● 2008/02/15 高速道路を無料化しよう!パート1(03:02)● 2008/02/08 造反有理(04:34)● 2008/02/05 志布志事件を中山信一さんに聞く(05:13)● 2008/02/02 HIVウイルス等の予防措置の導入を提言(04:36)● 2008/01/29 道路特定財源にもの申す(05:50)● 2008/01/29 人口減少時代の増税は反対!(03:32)● 2008/01/29 築地市場移転問題(03:28)● 2008/01/29 田中康夫チャンネル・オープン(01:08)
March 3, 2008
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