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30日(日)には、地元の足羽川で他地区の中学1年生のPTA行事としての「カヌー教室」が開催され、指導メンバーとして参加しました。美山ODSカヌークラブには、清水邦広品ケ瀬後援会の2008年会長の田島さん、(永年)副会長の土井さん、そしてアウトドア小僧が主要メンバーとして約15年以上活動してきました。もう、以前の馬力は無いんですが、イベントを頼まれるとちょっと頑張っちゃいます。アウトドア小僧と名乗る以上、野外ではさすが!と言わせたいんですが、気高き魂は河原の上まで、高い白波を見たり、水の冷たさを顔に感じると、急にビビリまくり体が硬直してきます。今日は、初心者向けのゲレンデで何よりでした。美山よりも街の中学生はなかなかワイルドでしたね。みんな川遊びに飢えていたのか、交代でのカヌー待ちの間は、川に潜って遊んでいました。しかし、気温は上がらず、水は冷たいまま、暑い夏なら陸で体が熱せられれば、再び川へドボンですが、太陽が足りない日になりました。それでも子供達は、みるみるカヌーが上達し、私も久しぶりのカヌーを楽しめました。画像は、教室終了間際で、疲れた雰囲気になってしまいました。「美山には品ケ瀬には何もない」と答えてはいますが、体験型のカヌー教室だって工芸教室だってやろうと思えば出来るんです。N広報も「ステンドグラス」という技を持ってますからね。
2009.08.31
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今日、清水邦広品ケ瀬後援会の出動に便乗して、バレーボールのアジア男子予選小牧大会に行ってきました。私自身の観戦は、1月のVリーグ氷見会場以来ですから、久しぶりです。会場では、入り口通路付近に、「清水邦広後援会」の「のぼり旗」がすでに林立していまして、品ケ瀬から持参した3本を並べて、11本に。その後「ゆうさん」と「みっぴさん」のが並んで13本もののぼり旗が会場に揃いました。凄い光景です。ゴリの特大ポスターもいつも以上の笑顔になっています。のぼり旗には、マスコットがいくつかついています。その、のぼり旗のたもとで、N広報の号令でゴリ応援団の記念撮影が行われ、メンバーが増えるたびに撮りなおし!係員がその集団を見て、「通路に集まらないで席についてください」との注意が2度ほどあり、いかにゴリ応援団の存在感が目立ってしまったかを露呈してしまいました。 えりかさん、さおりさん、かなさん、りえさん なつこさん、友歌さん、naoさん、こずえさん みっぴさん、ゆうさん、まちゃママ親子 矢口さん、temさん、京さん 他(漏れていたらゴメンなさい)凄い軍勢ですので、係員も声かけずにいられませんでした。小心者の小僧も、猛者・豪傑に圧倒されまして、のぼり旗の影に隠れていました。とてもとても家老職は勤まらないことがわかり、大奥女中頭のnaoどのに泣きつきたくなりました。(笑)さて、肝心の試合ですが、イラン相手に終始押し気味の試合運びで、安心して見てました。常に邦広君が日本のベストスコアを出していて、ブロックに捕まることもありましたが、第4セットは、フェイントもノータッチの稲妻スパイクも決めてくれました。その先に行われた韓国×カザフでは、ゴリのライバル4番「ムン」が切れのいいスパイクを決めてました。明日、そのライバルがぶつかる試合も楽しみです。試合後は、Vリーグと違いファンサービスの時間も無く、ファンが通路に押し寄せるも、選手を引き止められません。副会長もアリーナ裏の「出待ち」で植田監督にサインをともくろんでいましたが、バスの乗り口までは遠く、今日はあきらめました。大勢のゴリファンとお会いできましたが、アウトドア小僧はあの程度の小市民でございます。今後とも、お手柔らかによろしくお願いします。
2009.08.29
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いよいよ、週末は小牧大会ですね。清水邦広品ケ瀬後援会から出動しますよ。30日の対韓国戦の方が後援会でまとまって行く日なんですが、私:アウトドア小僧は、29日(土)対イラン戦の方に行くことになりました。29日後援会メンバーは、副会長・事務局・N広報・小僧+2名の6名です。いつものように、横断幕2枚とのぼり旗を持って行きますので、ゴリ応援団の皆さんと会場でお会いできたらと思っています。会場では、『ゴーリィコール』で声を合わせたいですね。そして、すでにお知らせの通り、ゴリの写真コンテスト対象大会ですから、ゴリ応援団メンバーもこのブログ読者の方も、カメラの方でも頑張ってください。上の画像は富山の対キューバ1日目、テーピングが写っていないのでいいですね。22日~24日のゴリの写真展が同時に開催された、小浜市の「瑞伝寺」の800年祭が、盛大に行われていることが、8月23日の福井新聞に出ていました。多くの人に見ていただけたものと思います。また、24日にはゴリ応援団のイチゴさん親子が美山に来てくれて、サンブライトでお会いしました。夕方まで時間があったので、少し品ケ瀬をご案内しました。元気な親子でしたね。
2009.08.25
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来年へ向けての、鳥のステンドグラス的モビールの試作モデルが今日完成し、とりあえず画像に収めた。カワセミタイプで、羽根を広げてつり下げる。4色のセロハンからの光や、そよ風でのゆれや動きを楽しんでもらいます。第1回目の「木になる魚モビール」よりも、木を貼り合わせて削ったりして、鳥の頭部を形作るのが、進化というか、作業レベルは上がっている。~カワセミの頭の模様も、一度塗りつぶしてから、彫刻刀の丸刀で掘り込んで模様を出している。これは良く切れる刃物が必要になります。~もっとも木工キットについては「小学生レベル」を意識しているので、「貼り合わせ」→「削る」工程は特別コースとして、一般的には組み立てて、色付けをメインに楽しんでもらおうと思います。試作モデルが完成すると次は、組立て説明書の作成です。やさしく、わかりやすく、難しいところは画像を撮って、解説をつけます。手元の画像を撮ってもらうのは、妻の役目です。風鈴がぶら下げられるように、腹部には「つり下げ穴」も付いています。
2009.08.22
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7月30日のブログで、髪留めの材料を買って、8月末ころまでにアウトドア小僧カラーで作ると宣言していました。普段の夏なら、暑すぎて、物作りに励む気がしないんですが、今年は涼しい夏で、時々作業机に向かうことが出来ます。作業時に30度を越えていると、色付けで乾きが早かったり、気泡が出来たり、良いことはありません。今年は湿度の高い避暑地にいるようで、色付けも6月前半のような感じで出来てしまいます。ルアー作りで、魚系のカラーを使用しているので、魚系に仕上げるのは簡単。大半をオトリ屋の上客向けの粗品にするので、魚カラーでいいんです。女性の髪の上で光らなくてもいいんです。そう強がり言いながらも、女性受けするといいなと思い、このブログで画像をUPします。いろいろ意見を吸収しながら、アウトドア小僧の独自性を磨きたいと思っています。小僧製の特長は、木なのに半分はシルバーアクセサリーなところです。このかなりの曲面にアルミを貼るのは大変なんですが、アユカラー→ヤマメカラーを作るうちに手が馴染んできました。ヤマメカラーはちょっと玉虫色になってしまいました。~小さい頃「玉虫」も捕まえたことあります。~この後、2回(計4回)のコーティングをして仕上がります。女性向けという部分では、いつになく緊張感があります。
2009.08.19
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旧盆に小腹が空いて、冷やしたバナナを食べた。1年前のことが浮かんできた。川岸(堤防の上の道路)で、カヌーを漕ぎ出す前に、途中でエネルギー切れにならないように、バナナを食べていた。そして、腰以上丈のある斜面の草わらに、バナナの皮をポイ捨てした。すぐさま、「ものを捨てるな!」と怒鳴られた。まさか?と思いましたが、すぐさま「自然に帰るものを捨てて、何が悪いんや!」と返しました。30m先に止まった車から降りていた、声の主の50歳前後の男は、何も言葉を返さずに車で去っていきました。確かに、ゴミを捨てることはいけない。アウトドア小僧と名乗る私は、ゴミに強い意識はあります。自然に帰らないゴミが多くて、川を汚しています。ただ、川や河原に関しては、木の枝や刈った草が放置されるのと、バナナの皮とどれだけの差があるのだろうか?そこのところ、わざわざ私を見つけて車を止めて、「こいつ今に皮を捨てるだろう」と捨てるまで(距離を置いて)立ち止まっていた声の主と、会話も出来ずに終わってしまったことが、未だに心残りでやりきれない。その昔、我家に最初のTVが入った頃、「ハリスの風」というアニメがあって、そこではよく捨てられたバナナの皮に滑って転ぶ場面が出てくる。だから、私の世代には、「バナナの皮」=「滑って危険な物」として幼心にインプットされた方が多いのかも・・・。そうすると、川へ行く斜面にバナナの皮を捨てることはたいへん危険な行為となる。そんな話をして、終わらせたかったよな。ムッとしたから、小僧の方が冷静でなくて、そんな展開は無理だったかな?
2009.08.17
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全国の清水邦広選手(ゴリ)ファンの皆様ようこそ。8月11日のゴリの誕生日に、直接本人からコメントをいただき、生の近況が聞けてよかったです。何度も読んでいただいたと思いますが、ここでも再披露します。みなさんありがとうございます。あっという間に23歳になってしまいました。23年間バレー漬けの毎日ですが今思えばとても充実してましたし、いろんな方々に支えられているんだなって心から思いました。ワールドリーグでは左太股を肉離れしてしまい、キューバには行かず日本でリハビリしていました。そのおかげで今は完璧に治り1日からの芦別合宿ではスパイクも打ち、徐々にですが調子もあがってきました。そして今日無事ケガすることなく芦別合宿を終えました。また17日からの合宿でがんばりたいと思います。そしてこれからも応援してくださる方々の為にも更に頑張っていきたいと思います。本当にありがとうございました。よい誕生日になりました。(2009.08.11 23:15:29)その日の合宿終了後~17日までの間に、ふるさと美山へ帰ってくるのでは?と思いましたが・・・。残念でした。監督の命で、「アジア決戦までは芦別合宿で鍛えたコンディションを落とすな!」ということで、特にゴリだけでなく、全日本男子メンバーはそれぞれのホームチームで練習を続けているそうです。女子バレーも旧盆関係無しで、TV中継付きで頑張っていますから、男子も休んではいられません。合宿で積み上げた体力を落とさない練習というのも、なかなか厳しそうですね。アジア決戦では、良い戦いと結果が期待できます。画像は、前回同様、1年前の福井県中学選抜チームを、母校の福井工大福井高体育館で指導しているゴリです。
2009.08.15
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アウトドア小僧として、期待を裏切るわけにはいかないな~。5月5日のこどもの日は、ゴリの日と重なったけど・・・。8月11日をスルーして15日のゴリの日を迎えるのは、ゴリファンの期待を裏切るなあ。事務所から帰りまして、そう思いました。これまで使って無い画像、1.5~2.0倍の笑顔炸裂の画像がある中で、これは「ケーキに絡むな」という画像を見つけました。この画像は、ちょうど1年前、北京から帰った後に、福井県中学選抜チームの指導をしている姿です。ですから表情は厳しいです。指導者になっています。これを、ケーキが待ちきれずにフライングで手を出してしまう、好物の前では本能に帰る??邦広君になっていただきました。ゴリ お誕生日おめでとうございます大変そそうな絵を加えまして、失礼しました。これも邦広君へのエールの一つとして、お許しください。皆さん、楽しんでいただけましたか?
2009.08.11
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今、鮎釣りをするなら足羽川福井県の九頭竜川の一つの支流「足羽川」は北陸・東海・関西方面の鮎釣ファンからは、2重マルのチェックを受けており、草木も釣竿も足羽川になびいている状況です。今年の異常気象で、例年に無く各地で大雨が降り、鮎で有名な河川は、増水や濁り水で竿を出せない日々が続きました。隣の九頭竜川は、増水がなかなか引かず、ダムからも濁り水が放水されるので、福井で行くなら「足羽川」ということになりました。また、和歌山が豪雨にやられ、岐阜が増水にやられ、石川・富山も雨が降り止まず、7月末時点で「北陸東海で最も鮎が釣れる川」になってしまいました。5年前に福井豪雨でやられ、昔と比べ川は貧相になったのですが、復旧工事が完了すると増水になっても水の通りが良く、適度に自然な流れも残されました。足羽川流域にも雨は降るのですが、増水しても翌日には釣が出来るような回復力があるんです。そして、足羽川漁協も川の回復に併せ、稚鮎をキッチリ放流してきました。今日も、遠くは伊豆から静岡から三重から、友釣りに来てくれます。中日スポーツの鮎特集記事に出てからは、連日満員の様相で、ここは「郡上八幡」??と勘違いするほど、川に人がいます。オトリ店で早くも入漁券が足りない事態で(配分を誤ったわけでなく)、慌てて追加の券を届けたりしています。8月末には入漁券を「増刷」しないといけないくらい。そんな川は日本では希少価値なんです。みんな川に背を向けて生きていますから。うちのオトリ屋の前で,「今、アウトドアさんに来てるんや~!」とか私小僧を「アウトドアさん」と呼んでいただいたり。「ホームページ見てますよ」とか「ルアー見せてください」とか、足羽川の「鮎祭り?」はもうしばらく続きそうです。~ご利用のお客様、誠にありがとうございます。~☆追伸☆しかし、今週は足羽川の容量をはるかに超えるような釣り人が来られたので、週末の今日は、かなり厳しい状況だったようです。足羽川の中規模河川のポテンシャルを超えてしまったかも?現実は隠さず公表します。今日は一ケタの方も多かったようです。しばらく休ませると釣果が回復してきます。両岸から竿が並ばない川の力は、その程度のものです。
2009.08.08
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ゴリファンをクギ付けにした、あの「大アミダくじ」から3ヶ月、今度はもっと楽しみな企画が、清水邦広品ケ瀬後援会から提案されました。清水邦広写真コンテスト作品募集対象大会バレーボール世界選手権2010アジア男子予選 小牧大会ワールドグランドチャンピオンズカップ大会応募規定応募写真は、必ず本人撮影のものに限る応募枚数は、1大会につき1点、2大会が対象なので、1人最大2点まで写真サイズは、「A4」サイズ以下にプリントして応募する応募写真の裏には、住所・氏名・ハンドルネームと「大会名」を記入する応募期限 平成21年12月10日発表は、清水邦広選手のスケジュールによる(現在未定)☆応募先☆〒910-2348 福井市品ケ瀬町8-38 阪井様方審査方法清水邦広選手本人に審査していただき、全作品の中から5点程度をピックUP(入賞)してもらう。その作品には、清水邦広本人からサインをして、めでたく返送します。応募作品は、入賞以外は返却いたしません。大会での写真撮影には重要な注意事項があります。1.フラッシュをたいての撮影の禁止(選手や試合に支障をきたす為)2.席から立ったり、周りの人の迷惑になるような写真撮影3.大会関係者から注意を受けるような行為以上の行為により、大会関係者又はパナソニックから清水邦広後援会に苦情があった場合は、このコンテストを中止します。オフレコ的補足ですが(ブログにオフレコ?)カメラの優劣、画素数の優劣等メカニックの審査ではないので、構図やタイミングそして邦広の心をくすぐる様な写真がいいのでは、と思います。みんなに望遠レンズを買わせて、内需拡大を狙っているわけではありません。まず、写真コンテストに応募するために、大会観戦等のスケジュールを検討していってください。募集方法の少々の変更がある場合は、このブログで早めにお知らせします。事務局からのお知らせ8月22.23.24とオバマ市の瑞伝寺というお寺で邦広のポスター、パネルなどのミニ写真展をさせていただきます。ゴリ応援団員の奥様や住職様の熱いご要望があり、展示する事ができました。オバマ市長は福井県バレーボール協会の副会長で、奥様もママさんバレーボーラーだそうです。参加されるそうです。本件は、副会長がパナや全日本の広報にも許可をもらいましたので、お近くの方は是非見に行ってください。
2009.08.05
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2009鮎シーズンに、実戦で新型ルアーを試している。これまでにも紹介した、ジョイント式友鮎ルアーです。山形の大場テスターから、尻を激しく振るアクションを実現すれば、野鮎はもっと反応してくれる。その提案を、実現化している。最初の設定は、その尻振りアクションを、小刻みな方が良いと思い、ジョイントの部材は、「ステンレスバネ線」使用と踏んでいました。ところが手でもって揺らす震動は申し分ないんですが、水中ではそれほど動いてるように見えないんです。次もバネ線にこだわり、バネ線を徐々に細くして水中の震動の改善を試みたが、まだアクションが足りない。今度はパターンを変え、ジョイント後部の上部に、水の抵抗になる突起物を付けた。それで、アクションは激しくなり一歩前進した。そして、「ステンレスバネ線」という素材へのこだわりを捨て、「紐」でジョイントした。そしたら、空中ではたよりない「紐」が水中では、バネ線以上のアクションをしてくれた。なるほど、人間の「こだわり」は時として壁を乗り越えるのに邪魔になることもある。大場テスターは、「紐」ジョイント+アブラビレリップ(アクション強化の突起物)の最新テストモデル使用で、3時間で12匹ゲット。上の画像です。(その後生オトリ使用で鮎を追加しました。)~なかなか、ルアー釣果で2桁に乗せるのは難しいんです。川も好コンディションだったようです。~テスト用で、機能優先でそそうに作っていますが上2つが、最新ジョイントテストモデルです。まだまだテストは続きますが、ひとまず良い感触を得たので報告します。
2009.08.02
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