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知らぬ間に花盛りを過ぎていたシロバナイカリソウ。園芸種なのかな、一株頂いたのが沢山花を付けてます。紫の自然のイカリソウより早く感じます。これも頂き物のエビネ、今年は10本は咲きそうです。エビネと一緒に頂てきて植えたクマガイソウ、5本に増えて今年は2個花芽が出て来ました。そして翁草、2年間植え替えをしないで紫の花は今冬消滅となりました。しかし昨年種をまいたシロバナの翁草は育っています。来年は花芽がつくでしょう。ミツバチに携わっていましたら知らぬ間に、兎庭も春爛漫です。もう一月も過ぎますと花巡りが始まります。今年も貴重な絶滅危惧種を訪ねて、随時アップしますので宜しくです。
2018年04月26日
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雄蓋の出方から14日目、予想通り、本日いきなり本番となりました。朝9時20分頃より4群が分蜂です。C-1号と D-1と号が同時に分蜂して同じトラップに入り大変なことに、仕方なし、二つに分けて、2個の巣箱に入れましたが、何処が群れの堺か ??????t~wで~す。適当に巣箱に入れて、焼酎をスプレーで4~5回吹き込み蓋を閉じました。何が良いかはまだ試行錯誤の繰り返しです。明日の朝までが勝負です。過去には一晩中寝ずにバトルして全群死亡。2箱消滅が普通です、果たして今回は???2日後には結果出ますのでお待ちください。第2蜂場は5群と賑やかとなりました。分蜂は本番です。
2018年04月20日
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ハウスに入れて頂いていたキンリョウヘン、やっと5輪開花しました。これから順次咲きましょう。家に持ち帰り、玉ねぎネットで包みます。明日からはこれを見ていれば分蜂が分かります。シロバナ、少し遅れています。斑入り、なんていう種類か解りませんが、3年目にして5本花芽を付けました。花目が出だしたばかりが5鉢。なかなか難しいな~。
2018年04月18日
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4月6日に雄蓋の出てきた群れが本日午後2時に分蜂しました。気温17度肌寒い天気です。大きな蜂雲にもならず意外と素直にトラップに入りましたが、何とも取りにくい場所へ。小ぶりですのでこの群れは数多く出て来ると思います。タモ網に落とし、架台で巣箱へと誘導、午後3時には第2蜂場へ引っ越し完了です。記号 (A)―① 4/166日に雄蓋の出て炊き群れはもう1箱、11.12日と出てきた群れは4箱、気温上がるとと次々と分蜂すると思います。無事に今期の宴は始まりました。
2018年04月16日
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いよいよ分蜂期となりました。例年より早い分蜂となった今年ですが、分蜂から3週間過ぎると、ぼつぼつとアカリンダニの対策に取り掛からねばなりません。「嫁ぎ先の皆様へ」と題し1昨年発信いたした記事を今年度の「嫁ぎ先の皆様へ、30-1」としてup致します。分蜂の早く始まった処は早急に対応してください。自群分蜂取り込みの時分蜂が始まる時は時騒ぎがおおきくなり、蜂雲となり、しばらくすると近くに泊まります、泊まるまで眼を離さずに観察する事です。女王蜂は少し遅れて蜂球に舞ってきます、蜂球を観察してると約5割の確率で女王蜂を見つけられます。蜂球の表面をしきりに動き回り自分の臭いを群れに覚え示しているかの様子です。数分で蜂球の中に潜り込んでしまいます。すると群れの蜂は皆上を向き整然として落ち着いてきます。しばらくすると先行隊が永住先を見つけに舞い立っていきます。霧吹きで水を吹きかけるとすぐには永住先へ舞い立ちません。落ちつついて準備をし、巣場に取り込みます。取り込み後1. 巣門の管理、巣門を早朝観察し、マイッターの中に雄蜂の死骸が見えましたら、早朝6時頃までにマイッターをはずしてきれいに片づけて下さい。特にすぐ上により穴の無い巣箱では外に出られぬ状態となります。気温が上がますと7時には普通に通勤を始めますのでできる限り早い時間帯です。マイッターはもとに戻しちゃんと設置してることを確認は必ず怠らずに。2. 給餌 逃げ去り行動を起こした群れには給餌をしてみるのも一つの手です。2.3回と逃げ去り行動を起こしますといかにおなか一杯に蜂蜜を蓄えて出てきても体力を失います。1回起こした群れには、早期に200gの白砂糖を200CCのお湯で溶かし、常温まで冷えましたら、100CCほどを夕刻にタッパーに入れて、上に発泡スチロールのトレイを1センチほどに短冊状に切って浮かべます。3.4本で良いと思います。その上にさらしを被せます、さらしは中の幅で長さは1.5倍ほど、片側をタッパーのふちにかけておきます。砂糖水が減ったらだんだんと下がるようにしておきます。中はさらしで覆うほどとして巣門より入れて、早朝に減り具合を確認します。夕刻入れて早朝には取り出します。給餌で逃げ去り行動がなくなる群れもあります。3. ハチマイッターの取り扱い花粉団子を運びこむと逃げ去りはなくなると聞きますが、運んでいても逃げ去る群れはあります。一度も逃げ去りを起こさねば分蜂日を含んで4日後の夕刻には、マイッターをはずしてください。最長取りつけても1週間後には外してください、それ以上取り付けると交尾が完全とならず群れは育ちません。逃げ去りの行動は分蜂時と同じ時刻です。強群ほど見ていると非常に巣門が立て込みます。大変ストレスを感ずると思いますが、逃げられたら二度と戻りません。状況をしっかり観察してると逃げる群れ、逃げない群れが分かるようになりますがこればかりは経験を重ねるしかありません。特に定規にて巣門を3.8に調整してるとものすごく立て込んでいると思います。2日後に外しても逃げぬ群れもあり、こればかりは運です。ご自身で判断してください。4. キンリョウヘン お持ちし、設置した巣箱の近くにはキンリョウヘンを置かないでください。特に逃げ去り行動を起こし、舞い立った群れは巣箱に帰らず、かなりの数がキンリョウヘンにも群がります、1日巣箱を離れていると、違う群れと認識し、バトルとなる場合もあります。最後には女王を巣箱に残し、見放してしまう場合もでてきます。逃げる、逃げない、何処で営巣するかを決定しているのは働き蜂です。今後の管理ダニ対策入居後、4週間目を目途にメントールを投与する事です。スノコ天板の段ボールを外し、トリカルネットに変えてメントール20~30グラムを投与します。最初は少なく15グラムほどで様子を見まして追加してください。投与が早すぎると逃げ去る群れもあります。最低でも3週間過ぎしっかり育児が始まっていると逃げません。特に第一の昨年からの女王の場合は早めに投与を進めて下さい。新蜂の場合はすぐにトリカルネットの網目を塞いでしまいます。月に最低2回は曇りの日、朝夕に天蓋を開け確認する事です。目詰りは-ドライバーでこするとある程度落ちます、最悪は取り換えるしかありません。尚、わからぬ事は ☎、メールにて問い合わせてください。大事な事は蜜蜂に好かれるよう、蜜蜂の気持ちになる事です。
2018年04月15日
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17年間も自然捕獲をしてきた優良な蜂場を3年前に弟子に譲りました。巣箱の重しの石を拾いに久しぶりにこの沢を訪ねて驚きです。鬱蒼とした やぶんど(藪) が綺麗に刈り払われて遊歩道が出来ています。そして、八ヶ岳南麓 原生花保存会 なる看板が。そしてところどころに看板が設置されていました。今までは蜂目でこの沢を見ており、草花に関しては、カキドウシ、イカリソウ、スミレ、、ミツバツチグリ等が自生しているのは承知です。今回はアズマイチゲと二輪草の群落が保護されていました。いきなし蜂目から花目に変換すると、次々と花が目に入ります。わが家から車で5分、わずか4キロほどの所にてです。アズマイチゲ。今は雑草がはびこらず歩くも見るも最適な環境です。花はキクザキイチゲに似ていますがここの花は大きいと思います。以前見た場所より数段立派な花でした。咲き始めたばかりてした。イカリソウ。スミレ、数あり過ぎて私には種類解りません。ゲンジスミレと書いてありましたが、?班入りの葉は見当たらず、近くに咲いていたのはミツバツチグリと思われますが?看板横には確かにスミレの花が。カキドウシ。これでもかと言うほどのカキドウシの畑のように増えています。ムラサキケマン。二輪草。ロープで囲われ保護されています。群落花盛りです。ヤマエンゴサク。看板です。1本だけ見つけた筆竜胆。ヒトリシズカ。ウグイスカグラも咲き始めています。灯台下暗しとはこの事、魅力ある里山と感じました。また再度訪ねてみましょう。
2018年04月13日
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今日はいきなり3名から分蜂報告が入りました。早朝我が家の越冬群を見回りますと、7箱で雄蓋がわんさか出だしています。いよいよ分蜂モードとなりました。盃のような雄蜂の巣蓋。いきなり7箱で落ち始めました。下の地面にも。慌ててトラップを追加してます。梅干を干すザルの古いのを利用します。真ん中に少し蜜蝋を塗布して設置。桜が散り巣箱の上のスモモ満開となりました。山桜桃梅(ユスラウメ)も満開、花芽のつかないキンリョウヘンの隣です。キンリョウヘン、20日頃からやっと開花しそうです。15鉢は花芽ついてますが遅れていますので園芸農家のハウスに仮住まいです。標高500~700迄分蜂の便りが上がってきています。わが家は830もう少しで始まります。どなた様も取りこぼしなく取り込んでください。
2018年04月12日
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何と今朝は吹雪、早朝の気温は何と 0 度です。これではしばらくはミツバチも休み、先日蜂友S氏と歩いた花巡りをお届けします。花時期は終わりのミツマタ、ネコノメソウ、キブシ、キクザキイチゲ、今年は花が少なめでした。開き始めたカタクリ、。さて????。花が開けば?。せんせい方のコメント待ちましょう。
2018年04月09日
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2年前は3日に分蜂となり、泥縄ならぬ泥箱でした。今年の予想は20日前後、超特急で3日連続巣箱を組み立てています。ゴミを取り除き、バーナーで内側を全部炙ります。6日は18箱。今日は16箱。とりあえず自宅分蜂取り込みはこれぐらいで。自然群の取り込み用に6箱ほど組み立てます。合計40箱完成。これが今年の目標の数となります。さてさて、結果は6月に入るまで解りませ~ん。
2018年04月08日
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早朝5時半巣箱を見回りすると、2箱で雄蓋を初見致しました。昨年より6日早くです。今年の分蜂予想日は20日前後と決まりました。平年並みです。いよいよ巣箱の組み立てとなりまして、自然群の捕獲は25日頃巣箱を仕掛けます。昨年6月1日に分蜂 意外と遅く出てきた群れです。記号。D群の2番目長女の群れですね。彼岸からランク3~2へと強群となって来てます。不思議なことに桜が開花しましたら途端に襲っては来ません、巣箱の真ん前で撮影しててもちゃんとよけて飛んで行きます。敏感に自然界の蜜源が豊富となったことを感じているのかな。わんさか雄蓋が出て来るのは2.3日後となり、予想は第一番目に出て来る日を見逃さないことです、その日から2週間後です。昨年5月6日に分蜂。記号。M群の4番目3女の群れですね。彼岸からランク1の強群です。2日に開花した枝垂れ桜は2日後の4日には満開となっていました。梅から始まり、コブシ、桜、と春真っ盛りです。
2018年04月06日
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記録的に速い桜の開花、そして梅は満開です。トラップと満開の梅の花。満開の梅と自宅蜂場全景。ここには11群分蜂待ちです。今日やっと完成したトラップ、下には行者ニンニク。盛りの行者ニンニク、早く採取して醤油漬けにしないと固くなります。今日5個以上が花開きました。異常に早い開花宣言です。淡いピンクの枝垂れ桜、数年前に丸裸にしましたがまだ大きくなって来てます。紫のショカッサイも咲き始めてます。通称 ダイコンなばな です。ミツバチに執っては貴重な蜜源となり、比較的に低い背丈で真夏にはなくなります。繁殖力は高く、一度生えるとたちまち繁殖します。いよいよ春盛りとなりました。秒読みは15~20日ほどで戦いは始まります。
2018年04月02日
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