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今年の2月20日に消滅群の整理をし採蜜した蜂蜜が結晶しました。右から順に固まりだしてます。右端の1本は途中でした。こちらの2本はカッチカチ。まるでバターです。逆さでもなんてことなし、2017年10月のハチミツはなんてことなし、布団乾燥機で6時間糖度上げし、80度を超えてます。やっぱしこちらのほうが使いやすい。採蜜する時期にもよりますな、数年前は巣箱から外しコンテナに入れて1週間で結晶が始まり慌てて搾りました。春の採蜜はすぐに結晶します、秋はこんなことにはなりません。たまたまお譲り渡した皆さん、60度以下の湯で30分湯煎する事を勧めます。
2018年03月30日
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昨年6月に誕生した華ちゃん、早いものでもう伝い歩きを始めてます。お雛様を飾ってあげました。ママのお節句に遥々岐阜からやってきた、38年前のお雛様です。寒冷地故お雛祭りも一月遅れ、4月3日です。華ちゃんは髪を撫でつけましたがすぐにすずめの巣となります。まだ慣れぬので不思議な顔です。ママと、パパ ママと、華ちゃんが早く嫁ぐように来週にはかたずけます。
2018年03月26日
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蜂友S氏よりの記録公開です。平成29年11月20日より30年3月4日までの巣内温度の記録です。黄色のグラフ―巣箱内天板トップの温度赤色のグラフ―巣箱内 底板の上での温度 細かくアップして見ました。30年1月26日~3月4日までの切り抜きです。赤の下の波は一日で上下に変化しておりそう変わりません。黄色天板トップの温度は2月15日より極端に上がり高い温度を維持したままです。育児が活発となったのであると見て取れます。10日ほど前すなわち2月5日頃から産卵は始まりました。下は2015年11月10日~2016年4月8日までの記録です。異常に分蜂は早く来ました、4月3日です。その日から黄色天板トップと底板の気温が逆転しているのが読み取れます。育児は巣板の底板近くで温度を上げています。逆に天板の温度は下がり管理が疎かとなっていると見られますので、スムシか゛繁殖するのです。
2018年03月18日
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花友に誘われて今年初の花巡りとなりました。春一番のザゼンソウです。まだ半月は早いのではと思いましたが、数個花を開かせています。ぬかるむ湿地です。この子が一番綺麗に見えました。花巡りはまだこれからです。2日間の好天でやっと梅の花が3分咲となりました。お江戸では桜が開花との事、三春となりそうな気候です。
2018年03月16日
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まずは我が家の近くから、春をお届けいたします。ホシノヒトミ(オオイヌフグリ)和蜂は今の季節この小さな花の蜜をけなげにも毎日集めています。陽当たり良すぎて色飛びでした。(T_T)ホトケノザ手に負えぬ程繁殖しますが、料理に付けるそうで、栽培するとウハウハとなるとの事。行者ニンニク、醤油漬けですな。西洋タンポポと、もう食べれそうな。水仙も花芽がやっと伸びてきました。ニラと間違えて食べると食あたりを起こします。毒草です。 カラスノエンドウとフキノトウ春が来た~~~。
2018年03月12日
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来週からしばらくは良い天気が続きそうです。いよいよ春の管理を始めました。第3蜂場の群すべての巣箱の冬囲いを取り、巣門の交換と、メントールの入れ替えをします。ついでに内検し、群れの強弱を見極めます。5段階表示で前側に番号を入れて置き、分蜂群の目安と致します。レンズに届きそうな群れと少し遅れている群れ、最強群な群れ、見えてる継ぎ目は巣門との境、巣門を外すと下の画像です。蜜蜂のおなかはだいぶ黄色くなりましたので、大多数は今年生まれた働き蜂です。横に倒し、息を吹きかけて蜂をどかせると巣板が見えてきます。遠眼には雄蜂の巣房のように見えましたが?upで見ましたらまだ働き蜂の巣房でした。雄蜂之巣房はもう一回り盛り上がっています。まだ働き蜂の数が足りないという事ですね。異常に早かった2016年は3月12日に雄蓋が数10個落ちていました。その年は4月3日に第一陣が舞い立ちました。この状態ではもう10日過ぎて雄蜂が産まれます。それから20日、足すと1ヶ月後が初分蜂と読みます。それ以前の分蜂は無し、4月10日以後です。底板にも雄蓋は一つも見当たりません。綺麗な新しい巣板となり一気に蜂数は増えていきます。全巣箱巣門を交換し、彼岸過ぎましたら、自宅の分蜂基地へ引っ越しとなります。まだガンガン襲ってきます、手袋の上から2か所刺されました、心地よい痛さです。第一蜂場は彼岸に作業する事とします。いよいよ暇があったら巣箱を組み立てに入ります。
2018年03月10日
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来週には彼岸に入ります。いよいよ春爛漫となりそうな予報です。週間天気 - 中西部(甲府)2018年3月8日 11時00分発表日付3月10日(土)3月11日(日)3月12日(月)3月13日(火)3月14日(水)3月15日(木)天気晴時々曇晴時々曇晴時々曇晴時々曇晴時々曇曇時々晴気温(℃)164173183194224227降水確率(%
2018年03月08日
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グングンと気温は上がり、何と18度、昨年の初分蜂の時と同じ気温となりました。第3蜂場へと自然と足が進んでいきます。前蓋を開けてカメラを入れましたが底板から5センチまで巣板が伸びていました。撮れた写真はこれです、レンズにくっつきそうな勢い、お尻ばかりでした。十重二十重となって育児しています。この様子ですと1ヶ月で分蜂ですぞ!!!。中旬ごろには巣門を交換し、自宅に引っ越しとなります。後は今後のお天気次第ですね。合わせてメントールを入れ替えます。昼には蜂友もやってきました、近くの2個の自然巣でガンガンと花粉を運びこみ始めたとの事、南麓ではいよいよアカリンダニから復活が見られるようになりました。もう一月、蜂友諸氏準備は整いましたか?。
2018年03月04日
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やっと蝋梅が咲き始めました。早い年は1月半ばには咲き始めますが?今年は3月に入ってやっと咲き始めです。ヒヨドリが毎日花を摘まんでいきます。蜜蜂は来ていません。蜜源は何処に咲いているのか、貴重な花を賢く見つけ花粉を運んできています。キイロと白い花粉が多く運んでいます。育児活発となった証拠ですね。何と鉢植えのミニシクラメンにも。1箱消滅しそうな巣箱にわんさか盗蜜の蜂がたむろしています。消滅近くの巣箱は巣門の前で8の字を書いて飛び回ります。巣門から直行、直帰は健全な巣箱です。気を付けて確認してみましをょう。不安を感じたら内検する事です。ともあれ、春はそこまで来ています。今年の分蜂は少し遅れると予想しています。
2018年03月03日
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