全9件 (9件中 1-9件目)
1

本日、関東甲信地方は記録的な速さで梅雨明けが宣言されました。うかうかして居れません!!!。14群の元群が4~5段積のままです。もう少しでまた継枠となりそうです。今週初めから、不足してる巣箱を制作していますが巣門15個、より穴を今回から3個空けています。これには深い訳があります。昨年、2箱から同時分蜂した群れを取り込んだ時、バトルとなり一晩で沢山の蜂が巣門付近で熱死となります、巣門から外に出れなくなりすべての蜂が死んでしまいました。今年は取り込み時に日本酒をスプレーで数回噴霧、すると何とかバトルとならずに育ちます。それでも2群が合同ですので数十匹は死に蜂が出ます。急遽、マイッターの中に入る高さで3個空けましたら、非常に良い結果となりました。来年から合同となった群れは総てより穴3個の巣門で取り込みとします。また一つ知恵がつきました。枠30個。材料は何であれ、巣箱は外寸で共通に造ります。内寸245ミリで統一しています。15箱分造ました。 まだ予定の半分ですが、継枠は作りたてを利用し、一度住みつかせます。採蜜は猛暑日は絶対避けねばなりません、天気図とにらめっこ、30度を超えぬ小雨の日に1枠切り取ります。7月3日~5日頃かな。蜂飼いはまた楽しからずや!!!今年は泥縄の連続です。
2018年06月29日
コメント(6)

24日早朝4時半から作業開始です。酒樽は発泡スチロールでできたお飾り物でしたので、2人で簡単に取り外し、作業場に移動して解体しましたが、非常に巣板は柔らかく巣落ち状態となりました。吸引機をお借りしてきたのですが、前日に急遽、泥縄で吸引を無段階に調整できるものに挑戦し制作ました。使用した吸引機。吸い込む先は自在に曲がるように70センチ程なまし番線が入っています。掃除機の取り付け口です。最初は玉ねぎネットを付けずに吸い込んでみましたが、風がグルグルトルネードのように廻りミツバチは死んでしまいます。スズメバチなら良いでしょうが取り出すのに大変ですからやはりネットを取り付けた方が正解でしょう。箱の大きさは幅25×高さ25×長さ35センチです。キリの集積材で造り、蓋は9ミリのベニヤ板です。全面はアクリル板20×30センチを張り中が見えるようになっています。飼育巣箱がぴったりと乗るようにしましたが必要なさそうです。吸い口は 1.5mのホースを3本用意しましたが、和蜂には短い程負担が少ないと思います。掃除機の取り付け口で吸引の無段階調整器を取り付けてます。2と3の中間で作業しましたら、約2時間で吸い込みましたが、1000匹程死蜂が出ました。弱、ほとんど吸い込みません。メモリ3と4の中間が和蜂にはちょうどよさそうでした。オオスズメバチでは最強で作業です。取り込み作業時は忙しく写真はありませんが綺麗に酒樽をくみ上げ元の位置に設置して一段落しましたら11時,半日かかってしまいました。捕獲から3日目、今朝の内検、死んでいる蜂は1匹も見られません。大群で1.5枠分の蜂です。多分女王は無事と思います、一月後には答えが出ます。
2018年06月27日
コメント(2)

近くの神社の総代さんより緊急の依頼がありました。神社の拝殿の上に左右に6個づつ酒樽が積み上げてあります。左側の一番上の樽に日本ミツバチが住みついています。何時頃からかはっきりとしませんが、最近気づき撤去依頼が来ました。本日午後確認に訪ねると、間違いなく和蜂です。幸いにも一番上の樽の底から出入りしています。花粉を運ぶ蜂は見られませんでしたがかなりの数です。4斗樽ですのでこの上ではどうにもなりません、一時下に下して吸引するしかないと思います。早急の対応となります、殺虫剤駆除はかわいそうなので保護捕獲が条件です。希望者は下記を参考にご連絡ください。Ⅰ. 樽は2.3日お借りいたしますと伝えてありますが元の位置に設置する事です。2. 吸引機をお持ちだと簡単と思います。その他の条件はいっさいありません、わが家から5キロほどです、ご案内とお手伝いは私が致します。☆ アドバイスとお問い合わせ有難うございました。 お近くの方からお問い合わせがありこの方に飼育して頂くことに決まりました。 明日現場にて打ち合わせと段取りの確認、吸引機の借用と試験をしまして、 24日(日)早朝6時より決行となります。 今の樽はプラスチックでできており樽の中に蜂は入れないという事です、もしかしたら樽の底板に営巣しているかもですが、底が抜けていたら中ですね。何せ20年も前の樽の様子です。明日の朝、その辺もしっかり確認して、ぬかりなくです。何とか育っていただき群れが増え続ける事を願う次第です。
2018年06月19日
コメント(1)

ぼつぼつと思い観察に立ち寄りました。摩訶不思議な花です。一番群生してるところで15本程、後は2.3本です。昨年から見ますと半減してると感じました。2.3本が咲き始めこれからですな。来週から10日程が見ごろです。近くに自生するヒトツボクロも開花してますが雨空にて全然ピント合いません、コンデジでは無理ですね、次回とします。
2018年06月16日
コメント(0)

15年ほど前に仕事仲間から一鉢5本程の羽蝶蘭を頂き、種を人の手で蒔いたのではなかなか出て来ませんし、球根を株分けすると減り続け消えてしまいます。ラン菌の環境が良くないのでしょう。そこで10年ほど前、種が弾けそうになった鉢を30センチほどの架台の上に乗せて、下にイワヒバの鉢をびっしりと並べ廻りをダンボールで囲い種が飛散しないように努めました。次年度数鉢で新芽が確認でき、5年経過して花芽がつき始めまして現在は約100本は咲きます。シノブ植えてある鉢に良く着生しました。やはりラン菌の環境が良くないと出て来ません。数名の方には嫁いでいきましたが、今、花が開き始めています。雨交じりの朝、色が良く出ていません、実際はもう少し紫ですしボケボケです。紫の蝶の羽根が舞う花です。自生地を2か所知っていますが、もう二度といけない非常に厳しい環境にて自生しています。そしてこちらは昨日様子を見に偵察に行ったツチアケビの新芽です。確か3本出ていたはずですが?1本だけ確認です。2週間後には花は見ごろとなりましよう。廻を観察しますと昨年の枯れた芯が2本見つかりました。次に訪ねる時は満開の花となりましよう。シカの食害に遭うかもしれません、サークルに囲い枯れ枝を被せて次回の再会を楽しみに待ちましょう。
2018年06月15日
コメント(0)

6月10日の日曜日、華ちゃんの誕生会を祝いました。6月13日誕生、あっという間に一年です。もう、立ち上がりつたい歩きはします、まだアンパンマンはわからないかな。危ない程押し歩きます。這えば立て、立てば歩めの親心。
2018年06月12日
コメント(5)

5月29日に標高1100mに待ち箱を4個設置いたしました。本日10日ぶりに見回ると1群ご入居です。法面保護のコンクリート吹き付けのくぼ地です。やけに色の黒い群れです、巣門からコンデジで中の様子を伺いました。最近入ったばかりの様子ですが、1枠満杯の大群です。眼がくらんで何事かともぞもぞと出て来ました。逃げないでくれよ。例年15日頃から入りますが、今年は5日ほど早く第2.3と入りましょう。群れの存続には自然群を少しは捕獲しないと頑張っているのですが、この地も我が家からは10数キロの距離、一時は全く自然群は消えてしまいましたので、近在の群れの血筋は総て我が家の血筋かもしれません。私の勝手なエゴですかね。
2018年06月09日
コメント(2)

残り少なくなました。第3蜂場の群。前回の日記、5月31日、里親募集の事を少し書き込みましたら、すでに4名から申し込みがありまして5日迄に7群が嫁いでいきました。10名、20群の里親を探す予定でおりましたが、下記.①,②に変更いたします・平成30年分蜂群です。➀ 7名、14群までに縮小します。② 1名 1群 、➀ 巣箱の提供をお願いして日本ミツバチは無料でお分けしているのですが毎年30箱の巣箱が出ていきます、また提供受けた巣箱も微妙に違い改造をせねば使えません。また昨年は体調を崩して巣箱の製作を怠けてしまいました。 今冬から最低30箱は製造しなくては不足分が拡大していく一方となりますので、 今回の「里親募集」からは、2バイ4の巣箱材料の提供に切り替える事とします。お譲りする群れ1群に付き1インチ×6インチ×6フィート ホワイトオーク材 4枚を提供してください。mで書きますと 19ミリ×140ミリ×1820ミリ量販店にて大量に出回っております。 単価は1枚900円前後です。 安物ですのであまり良い材料ではありませんので、なるたけ節穴の少ないまっすぐの物でお願い致します。長尺にて車に積めぬ場合は91センチで切断してください。②の群②5月26日にアップされてる群、前回15年前の巣箱に入りました群れも里親を募集致します。この群れは相当な熟練を要し、飼育経験者に限ります。巣箱の入れ替え、改造等の経験者でないと対応できません。近在の方、車で2時間以内、ご案内いたしますのでご自身で回収してください。一切条件はありません、無料です。巣箱の状態から6月半ば過ぎの対応となります。 今回は上記➀,②の募集を開始します。私の自宅まで引き取りに来られる方に限ります。詳細はメールにてお問い合わせください。合わせてご連絡の際に、以下の3項をお答えください。1. 日本ミツバチ飼育歴 、 2. 住所、氏名、電話番号 、3. 日本ミツバチに関する思い。問い合わせ御連絡先。定数となりましたので締め切らせていただきます。多くの方のお問い合わせ有難うございました。意外と近隣の方が多くてびっくりです。➀ --- 現在7名からが確定し、1名と交渉中ですのでMailアドレスを削除いたしました。② ---- 只今、ご希望者1名と交渉中です。やはり初心者が多く、ベテランの方は何とか数群は捕獲しているという事ですかね。
2018年06月05日
コメント(6)

蜂飼いの例えでとちの木の花は一花一升と言われるほ流蜜するとの事。5月21日の花巡りの午後標高1300メートルの高原にて。とちの木が満開となっていました。もう半月も前ですが嬉しくてアップいたします。もの凄い数の花でした。
2018年06月03日
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
