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エンビセンノウを見たくて立ち寄ったのですが、園の湿地帯には驚くほどの山野草が自然のままに育っています。八ヶ岳自然文化園の中の山野草植物園です。こんなに暑いのでもう10日程は見られると思います。ミソハギ、大群生しています。レンゲショウマ、おわりに近くやっと一枚。アケボノソウはまだ蕾でした。ママコナ、紫と白花が混成していました。しかも畑のごとく。以下は自然文化園とは違う場所です。ソバナ、ハナイカリ群生しています。クサボタン。意外と咲き終わりのミヤマモジズリ、今年は半減です。こぼれ落ちそうな、マイヅルソウの実。それではまた、
2018年08月31日
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彼岸花と並び、その鮮やかな赤色に魅せられて訪ねました。エンビセンノウ、アサマフウロ、ミソハギ、サワキキョウのこぞって咲くことろと言えば、ここしかありません、今まさに満開のエンビセンノウでした。猩々緋(しょうじょうひ)と言われる赤だそうです。蕾もたくさん見られました。もう10日程は見られます。殆んどの草花は植栽されて増えてきたのではと思いました。アケボノソウは殆んどが蕾でした。そして帰り掛けにアカバナ、シロバナ混生のママコナの群落にぶつかりました。また後日アップいたします。
2018年08月30日
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虫こぶと言うと植物の芽や枝、葉、果実等いろいろな場所に形成され、こぶ状だったり、いぼ状だったり、時にはカビのようにあまり気持ちの良いものではありませんが、時には宝石のようなものから他の生き物を連想させるようなものもあります。今回は後者の部類に属する、ヤナギシントメハナガタフシの登場です。先日訪ねた林道沿いにて毎年見られますが、今年は極端に少なく4個だけ見つけました。ヤナギシントメタマバエの虫こぶです。緑のバラの花、大きさは2~3センチ、イヌコリヤナギに付きます。もう10日も過ぎますと紅葉します。2年前の画像です。年が明けて5月頃、中の幼虫は羽化し成虫となり、また新芽に卵を産み付けてバラの花を形成します。こちらはヤマブドウの葉にに付いた虫こぶです、正体はいまだ解りません。ヤマブドウハトックリフシ。タマバエの一種により形成される虫こぶ。高さは5~9mm、基部の直径は3mm前後と小さい。当初緑色だが、日光を受けると赤色に変化する。内部は、細長い硬質の円筒形の幼虫室が1個あり、黄色い幼虫が1匹入っている。 虫こぶは8月中旬には成熟し、9月に入ると虫こぶ部分が、葉から離れて落下し、地上の虫こぶの中で、幼虫は冬を越すらしい。世の中摩訶不思議なものがありますね。
2018年08月29日
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山野さん開催のオフ会のお知らせ昨日(8ちゃんねる 伝言板・駆除依頼)に記載されました。 今年は場所が変わりましたのでお気を付けください。(住所 東吾妻町岩下1887 東吾妻町地域振興センター) で検索してください。 参加費は無し、お弁当は各自持参です。...関東甲信地方の方はこぞってご参加ください。これからプレゼントを制作して今年は参加予定です。以下に転載します。*************************************************************************今年もまたオフ会を行いたいと思います、今話題のフローファイブ方式についても奈良すずめさんに解説していただく予定ですので多くの皆さんの参加をお願い致します。日 時 平成30年10月21日(日) 午前10時より午後3時頃まで場 所 東吾妻町地域交流センター(元町立岩島中学校) 今回は場所を変えて廃校になった中学校の理科実験室で行います。以前の場所より草津方面に6キロほど行きますが国道のすぐわきなので時間はほとんど変わらないと思います。 昼食はありませんので各自で準備して下さい。近所にコンビニ(セーブオン吾妻岩島店)があるのですが改装するので休むそうです。 会費も集めませんが人数を把握したいと思いますので出席いただける方は yamanoアットマークkamj.biglobe.ne.jp までご連絡下さい。それではよろしくお願い致します。************************************************************************
2018年08月27日
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私の地域のうら盆は8月13日夕刻ご先祖様をお迎えいたし、16日朝にお送りいたします。そして10時より菩提寺本堂に檀家は集まり、うら盆の法事を檀家の皆様とこぞって執り行いお盆は終わります。昨日にて檀家総代も役目を終わり、来年の1月16日に御寺参りの席で次の総代に引継ぎとなります。私の地域での標準的な盆飾りです。上段はご先祖様の位牌とお花お供え物が並びます。下段はご先祖様をお連れした牛と馬、ご飯をお供えし、仏具が並びます。16日、朝ご飯を終わると、お迎えした川辺にて、お送りのお線香をあげて一年の無事を祈念し、また来年の再会をお祈りいたします。明けて17日、昨夜は北風が吹き荒れておりました。網戸は総て閉め布団をかぶり久しぶりにぐっすりと眠りました。玄関前の温度計は5時30分、何と・16.5度。いきなり秋の到来を思わせます。気圧配置がシベリア高気圧が下がり、西高東低の冬型。猛暑は過ぎ去りいよいよ涼しい日となります。20日過ぎにトラさんの偵察に行く事とします。この日を待っていて一斉に顔を出し始めていると思います。
2018年08月17日
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間借りしている群れが前回の継枠からひと月を経過し、先週涼しい時間帯を狙い継枠しました。スマホで内検すると、1群れは底まで蜂だらけ、1群れは下の巣落ちまで届くほどでした。今年の分蜂群は順調に進んでいます。スマホは1500万画素です、まあまあに撮れますが、横の比率が4対3ではない様子。コンデシが2週間程前から行方不明。仕方なし、今後はしばらくスマホで対応します。9月の後半には採蜜できそうです。まずは採蜜のお手本を示し、日本ミツバチウイルスを感染させて、近いうちに虜となりましょう。ご夫妻共に興味深々でした。見本の巣箱を貸し出し、巣箱の製作をお願いします。ところが自宅越冬群が2群倒れました。1群は7月半ばに蜂数が減り自然消滅です。知らぬ間に孫分蜂を起こしていた確率は大です。どうも女王蜂の更新がうまく進まない様子でした。もう1群は8月の上旬に逃げ去りました。4段に継枠となり、順調に造巣していたのにです、話が出来れば是非ともなんで逃げたのか聞いてみたいところです。この場所は毎年トラブりますので原因がありそうです。ともあれ猛暑の夏ももう少しで秋風が吹いてきましょう。そして採蜜の季節をワクワクしながら待つ事とします。
2018年08月14日
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7月の最後の日に避暑を兼ねて、標高1800メートルの高冷地で出会った花々です。きっと今頃は快適な気温で総ての花が満開となっておりましょう。チダケサシコバギボウシワレモコソウクガイソウコオニユリ虫、ヤナギランの葉を捕食アサギマダラの幼虫ですかね???「セスジスズメ蛾の幼虫」??らしいです。シシウドヨツバヒヨドリカワラナデシコシモツケ草シモツケハクサンフウロマルバダケフキキオンカワラマツバオタカラコウも咲いていたのですが?写真が行方不明です。別転地、花畑は満開です。もう10日も過ぎるとトラさんが開花します、しばらくは華を追い続けます。
2018年08月08日
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前回の日記の続きです。今年初めて出会うアサギマダラ。ヨツバヒヨドリの花に1匹だけ来ていました。 羽根の下に黒い大きな紋雄ですね。葉からしてショウマの仲間、ボンボンをシカは好んで食べます。ヨツバヒヨドリの中だけ開花。わずかに2輪だけ開花していました。1本だけ見られぬ花が、ボケボケですがアップ。草丈、25cmほど、花はトンボソウより大きく。時期的に、オオヤマサギソウには少し小さい?。キソチドリには花が違う?。何とも???。全体にはオオバノトンボソウを小さくしたようでした。見事に90度ねじれています。真上から見た所です。ツレサギソウの仲間は良く解りません。猛暑のおり、どなた様もご慈愛のほどを。
2018年08月04日
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31日台風一過の猛暑に耐え兼ね高原へ、お目当てのヤナギランです。ランとついていますがランの仲間とは違います。ちょうど見ごろでした。木陰で昼寝していますと寒い、スマホで温度調べますとお昼の温度は21度まさに別天地でした。マナスル山荘新館の前が駐車場となっており、カラマツの林の木陰で昼寝。皆さんも是非どうぞ、そしてマナスル山荘新館でで美味しいランチをどうぞ。
2018年08月02日
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