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3日前、周りの山々に雪が罹りました。平年より少し遅い冠雪です。甲斐駒ヶ岳、頂上は雲に覆われています。3度です。慌ててキンリョウヘンを避難させます。今は使用していない隠居屋の風呂場です。しばらくは少し窓を開けておきます。-3度を下回りますと厚手のカーテンを取り付けますと、ほぼ氷は張りません。今朝の甲斐駒ヶ岳今朝は0度まで下がりました。写真は撮り忘れです。八ヶ岳は南傾斜なので数日で融けてしまいます、根雪は12月に入ってとなりましょう。日本蜜蜂はまもなく冬囲いとなります。ネットで見ていますと、こちらより暖かな地方で、意外と早めに冬囲いを見ますが早すぎても良いことはありません。和蜂は人が考えるより寒さには強い生き物です。例年私は11月の末と決めています。蜜蜂も自然の中で徐々に寒さに対応していくと思います。人為的に保温したり、過保護過ぎるとトラブルの元となります。ともあれ厳しい冬はまもなくやってきます。ぬかりなく。
2018年11月24日
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前田様から、とうの昔に届いていたのに忙しさにかまけて、のびのびとなっておりました。本日検体を採取して発送いたします。2018年秋、全国アカリンダニ一斉調査もう寒くてなかなか出て来ませんので巣箱を横倒して舞い立った蜂をレジ袋で掬い取り、冷蔵室に2.3分入れて起きましたらおとなしくなりました。緑キャップもぞもぞしてる蜂を5匹、もがいて出て来ます、ウイルスとDNA型の分布調査に関係する検査に使用します。白キャップ25匹、何とガンガン舞い立ちましたので冷凍室に2.3分。右手を2か所も刺されてしまいました。やっと仮死状態となりましたが30匹もありますかな。ビン満タンとなりました。こちらはアカリンダニに関する研究調査用です。調査票に記入して、発送いたします。余計なことが少し書かれていますが宜しくです。ぼつぼつと冬囲いを始めようと思いますが、もう完全武装していないとガンガン向かってきます。もう10日程で師走ですものね、刺されぬようにご用心を。
2018年11月19日
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アカリンダニの感染が蔓延するこの季節には今年の越冬の予想がつきます。アカリンダニの感染の特徴、徘徊しだす蜂は全く見られていませんので安心していましたが、余りにも蜂数の減り具合の激しい群れも出てきています。来春の分蜂の予想、飼育群は半減しそうです。元気な群れ、5群となってしまいました。スマホのレンズにくっつきそうな群れはこの群れの実です。上記の群は総てメントールの入れ替えを辞し致しました。メントールは元気な群れに入れています。少し不安な群れ。以下の群れには蟻酸パテを投与いたしました。以下の群れもダメ元で、1パーセントでも復活の可能性を信じて蟻酸パテを投与いたします。危機的な群れ。9月末までは、今日群であった群れも、2ヶ月過ぎると危険範囲です。総て、スマホの撮影でピンボケが多く・すみません。毎年15~17群が越冬に入り、9割の群れは無事に春を迎えて分蜂しているのが今年は6年ぶりに危機的な状態となりました。予想では5群が分蜂まで持ち応えれば良しとなります。早くから情報を発信いたします、来春の嫁ぐ群れは皆無となりそうですので、予定している方は見直しをお願い致します。最悪では嫁ぎ先より、出戻りの群を募集を検討しております。毎年いろいろなトラブルに合いますが、今年は大変に気の重い年末となります。どなた様も群れの状態を絶えず把握することをお忘れなく。それではまた。
2018年11月12日
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今朝の北杜市の最低気温は2度でした。軽度の霜はもう二度ほど降りております。キリンリョウヘンの花芽を確認しながら取り込む準備をしました。長椅子の上の4トレイ22鉢に花芽が確認できています。オフ会で頂いた苗と、植え替え時の株分けした苗だけが花芽無しです、夏場の管理が宜しいのか大変成績良く育ちました。違う角度から、来年は5鉢が株分けして植え替えとなります。知らぬ間に30鉢を超えてしまってます。いよいよ連日一桁の最低気温が続きます。軒先で数日すごし、部屋の中に取り込む事となります。今年は猛暑が続き、秋がやっと始まったと思いましたら、何と一足飛びに初冬となりました。どなた様も冬ごもりを始める準備に取り掛かりましょう。
2018年11月02日
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